2009年11月19日 (木)

脾臓が腫れて破裂しそうだから手術で取っても良いですか?←えぇっ!!

こんにちは、須崎です。

最近、
「脾臓が腫れたと言われ、『このまま放置すると破裂するから取った方が良い』と言われたのですが、本当に取った方が良いのでしょうか?」

というご相談を立て続けに受けました。


どうしたらいいのかに関しては、当院では明確な判断基準があります。

と、本題に入る前に、読者の方に須崎からお礼したいことがあります。
============
感謝!
Dr.バーバラの疾患別ハーブセミナーですが、
お陰様で先着20名様の現金支払い特典のお申し込みは定員に達しました!

本日11/19の16時頃にサイトが切り替わる予定です。

もし、「あっ、忘れてた!」という方は、16時までにお申し込みいただければ、
間に合う「カモ」しれません。
↓↓↓
http://www.1petacademy.com/event_form/barbara.html
============

さて、続きです。

脾臓はいろいろな働きをしていますが、
免疫器官としても非常に重要な働きを担っております。

役立たずな臓器ではなく、非常に重要な臓器なのです。
(参照)
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=30633971&expand



では、なぜ腫れるのか…???

それは免疫応答がおこっているからです。



では、なぜ免疫応答がおこっているのか…???

それは何か排除すべきものが体内にあるからです。



では、脾臓を取り除けばいいのか?
それとも、「何か排除すべきもの」を排除した方が良いのか???

私は「身体に無駄な臓器はない」という考えの持ち主ですから、
正常に免疫応答した結果の腫れであれば、
「安易に目に見える現象を取り除く」
のではなく、
根本原因を取り除いた方が良いんじゃない?
という立場でおります。

実際、主治医に「破裂する!」と言われたけれど、
「取りたくないから須崎の所に来ました!」
という方々のケースでは、
どの子も破裂せずにすみました。

もっとも、破裂する!というのは、
担当獣医師が、最悪の事態を想定しての話だとは思うんですけどね。


「破裂するから取った方が良い」
という主張には、

須崎「じゃぁ、取った後のことはどう考えるんですか?
   心臓が破裂するから取ったりするんですか?」
相手「それは、脾臓と心臓では重要度が全く違うだろうにチミ!
   子供じゃないんだから、そんな極端な主張をするなよ!」

須崎「免疫学的には脾臓ってむっちゃ大事なんですけど!
   取ったら、抵抗力がガツンと落ちるんですけど!
   しばらくして、他の原因で
   また別な体調不良になる可能性があるんですけど!」
相手「それはだねぇ…。」

こんな感じの流れになることが多いです。


取ったら取ったなりの、
取らなかったら取らなかったなりの結果になるということです。

当院では、
●一番理想なのは取らないでデトックスして様子を観る
●二番目は取るのは仕方ないとして再発を防ぐためにデトックス
●一番ヤバイのが、取って安心している状態

脾臓も、盲腸も、取って良い臓器なんかじゃないんです!

============
感謝!

Dr.バーバラの疾患別ハーブセミナーですが、
お陰様で先着20名様の現金支払い特典のお申し込みは定員に達しました!

本日11/19の16時頃にサイトが切り替わる予定です。

もし、っ、忘れてた!」という方は、


16時までにお申し込みいただければ、間に合う「カモ」しれません。
↓↓↓
http://www.1petacademy.com/event_form/barbara.html
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11:34 午前 セミナーのお知らせ, ニュース, ペットアカデミー, 須崎動物病院 | | トラックバック (1)

2009年11月11日 (水)

Dr.バーバラセミナーの申し込み開始時間のお知らせ

おはようございます、須崎です。

お待たせいたしました、Dr.バーバラのハーブセミナー
本日、11月11日お昼の12時から、お申し込みを受付させていただきます。

 ご存じかと思いますが、12月5日、6日に
Dr.バーバラによるハーブセミナーを開催いたします。

セミナー概要は次のとおりです。

======
【開催日】 2009年12月5日(土)
【会 場】 東京 六本木
【時 間】 10:00〜16:00
【定 員】 100名
【内 容】
 皮膚病アレルギー疾患、心臓病肝臓病の犬・猫に、
 Dr.バーバラが実際の診療で行っているハーブ療法

---
【開催日】 2009年12月6日(日)
【会 場】 東京 神保町
【時 間】 10:00〜16:00
【定 員】 100名
【内 容】
 ガン腎臓病結石症膀胱炎のイヌ・ネコに、
 Dr.バーバラが実際の診療で行っているハーブ療法

======

しかも、あらかじめご質問をいただければ、
それに解答するというスタイルを今回も採りますので、
聞きたいことが聞けるセミナーです!!

「とにかく、実践で役に立つ内容をお願いいたします。」
ということで、現在内容を詰めておりますが、
非常にためになる内容に仕上がりそうです。



今回は、お申し込み先着20名様には受講割引特典がございます。

ちなみに先日の歯磨きセミナーは、募集開始から一日半で満席となり、こちらも驚きました。


今回はすでに遠方からの参加意思表明をいただいておりますぐらい、注目度の高いセミナーの様です。

プロ中のプロによる、実際の診療で行われているハーブ療法を学ぶ、またとないチャンスですし、前々からアナウンスしておりましたから、興味をお持ちの方も多いことでしょう。

ひょっとしたら、先着20名の枠は数時間で埋まるかもしれません。
もちろん、埋まらないかもしれません(笑)。


慌てなくても大丈夫だとは思いますが、
万が一、数時間で定員の100名を超えるお申し込みがあった場合は、
対応できませんので、その点はご容赦ください。

まぁ、ないとは思いますが…。

でも、こればかりは私もわかりません。

それでは、あなた様とお目にかかれるのを楽しみにしております。
↓↓↓
http://www.1petacademy.com/event_form/barbara.html

08:05 午前 セミナーのお知らせ | | トラックバック (2)

2009年10月26日 (月)

歯周病で死ぬ?

先日、医師と歯科医師の勉強会に参加させていただきました。

これまでは、諸事情により、
医師と歯科医師の連携が取りにくかったのですが、
最近では「先駆的な方々」が「限界」を感じ、
このような「医科歯科統合」の流れが出始めております。

その中で、非常に興味深かった症例が、
●ひどい歯周病や、歯がグラグラする状態を放置することは
  命に関わる可能性がある!
●歯の治療で耳鳴りが無くなることがある!
●歯の治療でてんかん発作が無くなる!
●歯の治療でリウマチの症状が消えた!
●歯の治療で歩行不自由だった方が、普通に歩けるようになった!
ここで書ける範囲の紹介になってしまいますが、
こんなことが起こっているのです!!

非常に有意義な勉強会に参加させていただけたのですが、
当院の診療を振り返ってみますと、
確かに極端な例では「歯周病で急死」したと思われる子もいるのです。

また、治りが悪い子のケースでは、
●歯周病
●歯がグラグラ
●歯が欠けている
など、歯の問題が体調不良の大きな原因の一つになっている
と思われる子が珍しくありません。

ですから、愛犬・愛猫が上記のような状態になってしまっている場合は、
個々のケースに応じて適切に対処されることを
強く、激しくおすすめします。

幸運にもまだなっていない子は、なってから騒ぐのではなく、
なる前から対処してください。

これも極端な例かもしれませんが、
実際にあったことをご紹介いたしますと、
口内トラブルを長いこと放置した結果、
あごの骨が溶けてきたケースもあります。

ですから、
「自然界で犬は歯なんか磨きませんよね?」
という意見を信じたら信じたなりの、
「それはそうだけど…」、と念のために対処すれば、対処したなりの
「結果」になる様です。


うちは動物病院ですから、
「望まない結果」になったケースに多く接するのですが、
そうなった飼い主さんの100%が

「ちゃんとやっておけばよかった…」

と後悔していらっしゃいます。


「うちの子は口を触らせてくれないんです。」

とおっしゃっていた方も、

「しつけをし直しても、家族で抑えつけてでもやっておくんだった…」

と考え方が変わったケースもあります。


ですから、賢明なご判断をお願いいたします。

診療室で肩を落として後悔している飼い主さんをみておりますと、
非常に心が痛みます。


そんなわけで、現実的に、上記のような深刻な現状があるため、
この度「愛犬のための歯磨き講座」を開催いたします。

内容を煮詰めるために、お知らせが直前になりましたが、
金曜日までにご決断下さった方には、きっと良いことがあります。

 何が良いことか…???

こちらからチェックしてみてください。
↓↓↓
http://www.susaki.com/event_form/pc_event_091108dental.html


ちなみに、私は3〜4ヶ月ごとに口内チェックをしに
歯科医に通院しております。

今のところ何もないのですが、
毎日歯を磨いているにもかかわらず、
たった3〜4ヶ月で、ほんの少しではありますが、
歯と歯茎の間に歯石がたまったりします(忙しい時期は特に)。

硬いものを食べると歯石がたまらないと言う方がいらっしゃいますが、
それは表面の話であり、重要なのは歯と歯茎の間です。

我々が硬いせんべい食べて、口の中がさっぱりしないように、
ドライフードを食べていれば大丈夫という主張には
現実はそうじゃないじゃん!?」
と口をはさみたくなる自分がいます。

当日は、これまでの勉強会で学んだ最新情報と、
これは歯磨きには関係ないことですが、
免疫力を高める最新マッサージもお伝えすることを
「今」決めました。

予定を開けてお待ちいただいていた方の期待を上回る情報を
お伝えしようと思います。
↓↓↓
http://www.susaki.com/event_form/pc_event_091108dental.html

ちなみに、歯磨き講座は後日のDVD販売はございませんので、
あらかじめご了承下さい。

08:11 午後 病気?歯周病・口内炎 | | トラックバック (6)

2009年9月27日 (日)

福岡の尊敬できる方々

あなた様もそうだと思いますが、参加するセミナーで出逢ったことがきっかけで、その後も親しくさせていただくことがあるのではないでしょうか?



私の「独断と偏見」によりますと、参加するセミナーの質によって、出逢える人が変わってくると思うのです。


私は「知識は自助努力次第で何とでもなる」という考え方なので、セミナーに求めるものは短時間で全体像を把握することと、普段は出来ない思考、体験が出来て、なおかつ帰宅後の行動のきっかけがつかめれば良いと思っております。


それよりなにより大事にしているのが、懇親会や、その会場での出逢いです。



特に「質の高い合宿形式のセミナー」は魅力的な方が多く、できるだけ参加する様にしています。





今、私は福岡にいるのですが、今夜と明晩、今まで出逢った中でもかなり尊敬できる、名前を出したら恐らく皆さんもご存知の様な方々からお誘いいただき、しかも、人の輪を繋ぐお食事会を開いていただけるのだとか!



私への司令は3つ!


●財布を持ってくるな!
●時計も持ってくるな!
●そのかわり、我々が医者に行かずに出来るインフルエンザ対策を教えろ!(笑)ツールがあるなら買うから持ってこい(大笑)



どんな内容になりますやら…。


どんなご縁を賜れますやら…。


楽しみです。





あっ、何時に終わりますやら…。

04:38 午後 日記・コラム・つぶやき | | トラックバック (4)

2009年9月17日 (木)

エコナ油を摂取していたらガンになるのか?

花王のエコナ油が「発ガン物質を含んでいる」ということで、販売自粛するとのニュースがありました。

こういう話になると、ついつい感情的に騒いでしまいがちですが、
冷静に情報を認識することが重要と考えます。

問題のポイントは、
「商品に『グリシドール脂肪酸エステル』が多く含まれ、発がん性のある「グリシドール」という物質に分解される可能性がある」
ということです。

そこで、問題となるグリシドールを調べてみました(後述)。


かなり要約いたしますと、「ネズミの実験で発がん性が認められたが、ヒトではまだ十分な証拠は揃っていない。」ということです。

つまり、食べたら即、皆ガンになるという科学的な証拠が十分にそろっているわけではないということです。

---
・人間にどのくらいのグリシドールを経口摂取させたらガンになれるか?
・発ガンさせるだけのグリシドールを摂取するには、グリシドール脂肪酸エステルをどれだけ摂取する必要があるか?
・その量をエコナ油を使ったとして、日常生活において摂取可能な量か?
---

という検証が必要なのですが、
まだわかっていないため、
わかってから行動するのではなく、
花王さんは自主規制をかけた
という点は評価して良いのではないでしょうか?

少なくとも、過去に摂取していたことで、必ずガンになるという科学的証拠は揃っていないということです。もちろん、科学的証拠が揃っていないだけ で、発ガンしないかどうかはわかりませんが、他の原因でも発ガンする可能性はあり、ガンになったからといって、エコナ油だけの影響かどうかを特定することは出来ません。


私は別に花王さんと直接的な利害関係はありませんが、
不安な方が多い様でしたので、
少しでもお役に立てたらと思い、
コメントを書かせていただきました。


下記リンクを参考に、調べれば調べるほど、
「疑わしきものを疑わしき段階で対処」していることが
おわかり頂けると思います。

ですから、短絡的に花王さんを責めたり、今まで食べていた油を完全否定したり、まして、自分がガンになるんだ!などと決めつけたりすることは、私は違うと思います。

 


すみません、深夜のため、十分な考察をせずに書いておりますから、見落とし等があるかもしれませんので、この記事をとっかかりに、さらにお調べいただけたらと思います。

表現でおかしなところがございましたら、ご指摘いただけましたらうれしいです。


===
【出典】
http://www.ntp.niehs.nih.gov/ntp/roc/eleventh/profiles/s092glyc.pdf
---
Glycidol
CAS No. 556-52-5
Reasonably anticipated to be a human carcinogen
First Listed in the Seventh Annual Report on Carcinogens (1994)
---
■Carcinogenicity
Glycidol is reasonably anticipated to be a human carcinogen based on sufficient evidence of carcinogenicity in experimental animals (NTP 1990, IARC 2000). Two-year studies were conducted with mice and rats that were administered glycidol by gavage. Male rats showed increased incidences of mesotheliomas of the tunica vaginalis, fibroadenomas of the mammary gland, gliomas of the brain, and neoplasms of the forestomach, intestine, skin, Zymbal gland, and thyroid gland. Female rats had increased incidences of fibroadenomas and adenocarcinomas of the mammary gland, gliomas of the brain, neoplasms of the oral mucosa, forestomach, clitoral gland, and thyroid gland, and leukemia. Male B6C3F1 mice had increased incidences of neoplasms of the harderian gland, forestomach, skin, liver, and lung. Female B6C3F1 mice had increased incidences of neoplasms of the harderian gland, mammary gland, uterus, subcutaneous tissue, and skin. Other neoplasms that may be related to the administration of glycidol were fibrosarcomas of the glandular stomach in female rats and carcinomas of the urinary bladder and sarcomas of the epididymis in male mice (NTP 1990). No adequate human studies of the relationship between exposure to glycidol and human cancer have been reported (IARC 2000).


===
【出典】
食品安全情報 No. 10 / 2009 (2009. 05.07)
http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/.../2009/foodinfo200910.pdf
---

● ドイツ連邦リスクアセスメント研究所(BfR:Bundesinstitut fur Risikobewertung)
http://www.bfr.bund.de/

1.精製植物油に検出されたグリシドール脂肪酸エステル含量についての初期評価
Erste Einschätzung zur Bewertung der in raffinierten pflanzlichen Fetten
nach-gewiesenen Gehalte von Glycidol-Fettsäureestern(10 March 2009)
http://www.bfr.bund.de/cm/208/erste_einschaetzung_von_glycidol_fettsaeureestern.pdf

英語要約版
Initial evaluation of the assessment of levels of glycidol fatty acid esters detected in refined vegetable fats BfR Opinion No. 007/2009, 10 March 2009
http://www.bfr.bund.de/cm/245/initial_evaluation_of_the_assessment_of_levels_of_glycidol_fatty_acid_esters.pdf
シュトゥットガルトの研究所(CVUA:The Chemical and Veterinary Test Agency)が、パーム油ベースの精製植物油からグリシドール脂肪酸エステルを検出した。現在利用できる分析法で正確な定量はできない。またヒトの消化 過程でグリシドール脂肪酸エステルからどの程度グリシドール(IARC の分類:ヒトでおそらく発がん性がある(probably carcinogenic to humans))が遊離するか不明である。精製植物油がマーガリンや乳児用ミルクなどにも使用されることから、BfR は健康リスクについて評価(evaluate)した。ワー
ストシナリオ(グリシドールがすべて遊離、食用油中にグリシドール1mg/kg 含むと仮定)を用いた場合、市販のミルクのみを摂取する乳児では有害なレベルのグリシドールを摂取する可能性があるとされた。製造業者はできるだけグリシ ドール脂肪酸エステルを低減する努力が必要である。信頼性のあるリスク評価を行うために、適切な分析方法の早急な開発・検証、及び体内におけるグリシドー ル脂肪酸エステルからグリシドールへの変換に関する研究が必要である。
(*原文リンク切れのため後日追加掲載)
===

健康情報は、受け取る側も、発信する側も、冷静かつ慎重な態度が必要だと思います。

03:14 午前 ニュース, ペット食育協会(APNA), 手作り食, 病気?ガン, 須崎の健康生活!? | | トラックバック (5)

2009年9月 9日 (水)

マイナス思考を自力でコントロールする方法

 さて、ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、
今週末に、またサイモントン療法セミナーを開催いたします。
http://www.susaki.com/event_form/090912_13_simonton_form.html

 今回のセミナー内容は、前回の感想文にたくさんいただきました、
マイナス思考を自力で軌道修正できる、ビリーフワークに特化したセミナーを受けたいです。

を実現いたします。

 このセミナーに参加して得られるメリットは、
1.マイナス思考に陥りそうになっても軌道修正する方法がわかる
2.マイナス思考に陥った後でも軌道修正する方法がわかる
3.わかるだけでなくて、一人一人ワークをやる
4.作った文章をより適切にバージョンアップするための質問も出来る
5.その作品を持ち帰ることが出来る
6.それが一生役に立つ

という内容です。

人生を望む結果を出しながら充実させて生きるためには、
行動と考え方を適切に調整することが必要です。

自分に自信を持てない方は、
何かが起こったとき、
何かをやろうとしたときに

「頭に浮かぶ言葉、考え」が

「もっと適切」になったら、結果が変わるのに…。

ということがよくあります。


その、何かあったとき、瞬間的に頭に浮かぶ内容を
自力で軌道修正し、

「普段、こういう場面で、こう考えるなぁ」を

「今度からこういう場面では、こう考えよう!」

というモデル文章を徹底的に作って、
お持ち帰りいただくのがこのセミナーです。


もちろん、今それが出来ている方は、より完成度高くプログラムするために
このセミナーをご活用下さい。


主たる題材はペット関係ですが、
もちろん、ペットに限らず作っていきますので、
「ペット以外のことで作りたいのだけれど…」
という方も安心して受講できます。



 しかし正直なところ、現在の所、参加者が思ったほど多くなく、
今後この内容のセミナー開催が行われるのは難しいのが現状です。

私としては、「こんな一生涯役立つセミナーはなかなか無いのに…」
と思うのですが、人生タイミングですから、
都合が付かないのは仕方ありません。

 ですから、最初で最後かもしれない
「ワークショップ付き とことんビリーフワーク・セミナー」
にご都合よろしければご参加いただけませんか?

下記ページにも書きましたし、
前回ご参加下さった方にはおわかりいただいていると思いますが、
一生ものの内容ですので、必ずご満足いただけると思います。
http://www.susaki.com/event_form/090912_13_simonton_form.html


 なお、今回は内容が内容だけに、後日のDVD販売はございません。


 また、「カード払いは出来ませんか?」
というお問い合わせもございましたので、
今回特別に対応できる様にしていただくことができました。



 ぜひ、このワークショップで、

●自分の思考パターンに新しい回路を作る
●マイナス思考になりそうになっても「自力で」軌道修正できる
●マイナス思考になったとしても「自力で」軌道修正できる

「切り返し」を作成し、今後の人生にご活用下さい。

そして、さらに前向きに生きるための「言葉の適切な選択」が出来る様に
セミナーでどん欲に吸収なさってください。

当日会場で再会できることを楽しみにしております。


ペットアカデミー 主催
  須崎動物病院 院長 須崎恭彦


追伸:「須崎は会場に来るのか?」というご質問をいただいておりますが、
須崎どころか、東京会場ではうちのスタッフ全員が出席します。
このことからも、どの程度の内容かがおわかりいただけると思います。
「一生ものの財産」なので、今から全員楽しみにしています。
↓↓↓
http://www.susaki.com/event_form/090912_13_simonton_form.html

08:23 午前 頭を良くする薬!? | | トラックバック (2)

2009年8月30日 (日)

40回目の誕生日

お陰様で、本日をもちまして、40歳になりました。

29歳で社会人デビューですから、まだまだ11年目のペーペーです。


昨晩から母親が上京してきて、
新居にお泊まりいただきました。

気に入っていただけたらしく、
「よく頑張ったねぇ。お父さんもおめでとうって言ってたよ。」
と…。


でも、私は環境に恵まれていました。

他人から見ればがんばっていた様に見えるかもしれませんが、
本人は好きで興味深くて楽しくていろいろやらせていただきました。

なので、それほど頑張った実感がありません。

ただ、親に「よくがんばったね」と言われるのは、
親孝行できているのだろうと勝手に思っています。


今日は40歳の誕生日に、
変わった診療を10年やってきた総決算を
母親参加でセミナーします。

授業参観!?

40歳で授業参観を自ら企画するとは!


あっ、お陰様で、
弊社セミナールームの収容限界のお申し込みをいただきました。
おそらく、満席の熱気ムンムンでしょう。

ご参加くださり、ありがとうございます。


とにもかくにも、40歳で、
インフルエンザ騒動を冷静にやりすごせるようになったし、

身内にガン患者が出たら、原因を探れて、
 どう対処したらいいかがわかる様になったし、

何か難病患者が出たら、これもまた、原因を探れて、
 どう対処したらいいかがわかる様になったし、

とにかく、人生設計の予定よりずいぶん早くいろんな手段が手に入りました。


今日は人生の棚卸しをし、
これまでの診療に一区切りをつけ、
また新たな発展に向けての出発の日としたいと思います。


”古い夢は置いて行くがいい 再び始まるドラマのために”


07:42 午前 日記・コラム・つぶやき | | トラックバック (2)

2009年8月26日 (水)

8/30のセミナーで語る「最新情報」について

「8月30日のセミナーはどんなことをお話しされるのですか?
 行きたいのですが、迷っています。」

というメッセージをいただきました。

そうですね。なんだかわからなかったら、参加しようか迷いますよね。


ただ、一つ覚えておいてください。

私が「質疑応答」と言ったセミナーは、
おそらく参加者にとっては「かなり」ラッキーなセミナーです。

というのも、ちまたのあらゆる情報を入手・処理した
冷静勝つバランスの取れた回答が得られるからです。

ご存じの方は多いと思いますが、
今、テレビ、新聞、雑誌の母体会社の経営が不安定なため、
バランスの取れた情報提供がなされていません。

インフルエンザ騒動にしても、
政治のあまりにも偏った報道にしても、

メディアの情報をそのまま鵜呑みにしたら
大変な判断ミスを犯しそうな偏った印象操作が平気で行われております。

もし、今の時点で、
 ・手洗い
 ・うがい
 ・マスク
がインフルエンザの感染予防になると思っていらっしゃる方は、
マスメディアの被害者です。

ありもしない不安を植え付けられ、
あおられ、
不必要な消費・対処を選択せざるを得なくなり…。

皆まで申しますまい。

とにかく、あまりの酷さに、怒りがこみ上げてくるほどです。

とはいっても、私一人の力でどうできるものでもありませんし、
声高に言ったら、私の活動を邪魔する人も出てきますし、
余計なことにエネルギーを使わなければいけないくらいなら、
公に向けての発信は当たり障りのないことに終始し、
大切な方、ご縁のある方にだけ「本当のこと」をお話しするしかないなと
本気で考えております。


診療でも、インフルエンザや政治報道と
ほぼ同様の印象操作に振り回されて、
やる必要のないことを一生懸命やり、
やらなければならないことがおろそかになったために、
取り返しの付かないダメージを受けた子が
半泣き状態の飼い主さんと一緒にやってきます。

もっと早く知っていたら…。

と飼い主さんは異口同音におっしゃいますが、
今さら後悔しても始まりません。
今できるベストを尽くすしかありません。

でも、現実には、「ここから先は超えたら難しいという壁」があるのです。

そうならないためにも、
適切な情報を提供していきたいと思い、
今回のセミナーでは、ご縁のある方に
次の様なトピックについてお話しさせていただきます。

最後までじっくりとお読みください

●危険な手作り食とは?
●多頭飼いのリスクについて
●皮膚病の新しい治療法
●尿結晶・結石を2〜6ヶ月で完治させる方法
●がん・腫瘍はこう考え、こう対処する
●若くして腎臓病→ほとんど解決する→その理由とは?
●肝臓病→実は肝臓ではないところが原因のことが多い
●くしゃみ、鼻水、咳→原因と誰でも出来る対策とは?
●外耳炎→耳だけケアしても片手落ち!
●骨肉腫で断脚をすすめられた→腫瘍だったら必ず原因がある!
●尿のペーハー→pHの呪縛から抜け出す方法教えます!
●乳腺腫瘍の原因と対策
●転移は怖くないのと、その原因と対策
●悪性リンパ腫が解決した方法とは?
●ガン・腫瘍の再発を防ぐ現実的な方法
●膀胱炎の治療法と再発を繰り返す原因と対策
●朝吐く→食事量を複数回にしてはいけないその理由!(絶対にダメ!)
●下痢、軟便、粘液便が出る理由とは?
●皮膚の痒みの対処法
●涙焼け、目やにが出たら、コレが原因!
●やっとわかった、無理のないステロイドの切り方!
●ステロイドの副作用は怖いか?
●抗がん剤、放射線、手術を選択するかどうかで迷っている方へ
●てんかんの原因と対処法
●インフルエンザはペットに感染するが、その対処法

ご興味のある方は今すぐ下記URLをクリックしてお申し込みください。
今日お申し込みされますと、今日までの特別価格で受講できます。
もちろん、明日お申し込みいただいても十分価値のあるセミナーではあります。
↓↓↓
http://www.susaki.com/event_form/090830_form.html

12:04 午後 須崎動物病院 | | トラックバック (4)

2009年8月23日 (日)

福岡でペット食育協会の勉強会♪

今から、九州地区のペット食育協会(APNA)インストラクターの勉強会を開催いたします。

Cocolog090823

とてもキレイな会場で、ビックリしています。

熱心な方々と、おしゃれに、熱い時間を過ごせそうです。

01:20 午後 ペット食育協会(APNA) | | トラックバック (0)

2009年8月22日 (土)

生肉はキレイだから、床にペタペタつけて食べさせて!?

「口から病原体が入ることは
 免疫抵抗力を維持する上で必要なのですが、

 売っている肉はキレイだから、
 床に生肉をペタペタつけることで、
 菌を付着させ、
 それを食べさせてください。」

と、獣医さんに言われたんだとか…。

獣医さんに言われたことだからって、
信じちゃう人いるんだろうなぁ〜。

07:25 午前 | | トラックバック (0)