2016年10月17日 (月)

愛犬・愛猫の腎臓病や副腎の病気、子宮蓄膿症、前立腺炎、前立腺がん、繰り返す膀胱炎、尿漏れ等の根本原因を探るセミナー2017

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泌尿生殖器系(腎臓や副腎、膀胱等)の病気が気になる飼い主さんへ



○うちの愛犬・愛猫が腎臓病と診断されて不安な方
○動物病院の血液検査で腎臓の数値が高めと言われた…
○まだ何ともないが、「腎臓病は治らない病気」と言われているから腎臓病に備えて何か出来ることはないかと探している方
○腎臓病について勉強してみたものの、予備知識が無いからか、読んでも聞いてもわからないから困っている…
○副腎の病気と言われて一生薬をのみ続けろと言われている…
○子宮蓄膿症が心配…
○前立腺が腫れている、前立腺がんだと診断されて不安…
○膀胱炎を繰り返す…
○なぜか若いのに尿漏れするようになった…
○対症療法ではなく、原因療法に取り組む動物病院を探している…


という方で、



●腎臓病って何?
●腎臓の仕組みと働きを正確に知りたい
●検査数値について知りたい
●腎臓病の症状は?
●腎臓病と腎不全ってどう違うの?
●腎臓病の時の西洋医学的なケアとは?
●腎臓病に実用的なホームケアとは?
●腎臓病に必要な栄養素とは?
●腎臓病にならないためのホームケア
●対症療法ではなく、原因療法について知りたい
●副腎、子宮、前立腺の病気、並びに繰り返す膀胱炎や尿漏れについて飼い主さんができることがあれば知りたい…


などの、

===

「泌尿・生殖器系の病気」と診断され、どう対処したらいいのかわからない…

===

というお悩みがあるなら、今回の


愛犬・愛猫の病気の根本原因を探るセミナー(腎臓病や副腎の病気、子宮〜前立腺〜繰り返す膀胱炎、尿漏れ編&歯周病対策セミナー)


は、きっとお役に立てます。





原因不明の謎の病気の原因を探るセミナー


過去

日本全国各地で、

===

原因不明の謎の病気を探るセミナー

===

を開催いたしました。



いずれも大好評で、満員御礼となった会場もありました。



参加できなかった方から「また開催してください」というお問い合わせを沢山いただきましたが、同様に、

「今度は●●病に特化したセミナーをお願いします」

という声も多くいただきました。



そこで、今回は第三段として、

●腎臓病・歯周病対策セミナー
●皮膚病

に特化した「原因を探るセミナー」を新宿で再び開催することになりました。

(それぞれお申し込みは別となります)




前回ご参加いただいた方にもお楽しみいただけるように、以下の最新の知見も取り入れております。


===

今回は、よく言われる腎不全の犬猫にタンパク質は良くないと言われるが、どの程度良くないのか?どのぐらいまでなら食べさせられるのか?


腎不全の犬猫にリンは良くないと言われるが、どの程度良くないのか?どのぐらいまでなら食べさせられるのか?


腎臓病と副腎や子宮・前立腺の病気や繰り返す膀胱炎、結石、尿漏れとの関連とは?


クレアチニンの数値が高いということが何を意味するのか?また、改善できるのか?

などについてもお話しさせていただきます。

===




須崎動物病院が原因療法に取り組むようになるまで


当院では、1999年から食事療法を中心とした病気治療をしてまいりましたが、「万能のツールはない」という言葉の通り、食事の見直しだけでは改善しきらないケースも当然ございます。


そこで、問題解決の原則に立ち返り、「結果(症状)をもたらす原因を取り除けば、結果は変わる」を考えの中心に置き、「症状を出す原因を探って、それを取り除く動物医療」を展開して参りました。


当たり前の話ですが、

●症状は白血球が身体を正常化するときに出てくる、不快だが必要な反応

ですから、基本的に症状を消すことが第一優先ではなく、原因を取り除くことが最優先課題です(生死に関わる症状は対処した方がいい場合もあります)。



一般的には二度と治らないといわれている腎臓病も、必ず原因があります。



当院では、その原因が何で、どこにあって、何を使ったら排除できるか?を探ってきたわけですが、そうすると、


●治らない事実を受け入れなければならない状態
●改善の余地がある状態

があることがわかりました。



そんなわけで、中には、クレアチニンの濃度が「もういつ死んでもおかしくない」と言われた


●高かった血液検査の「腎臓の値」が基準値になった!


などの成果が出ることがあります。

(もちろん、改善できないレベルまで腎臓が壊れていたら、改善よりも現状維持が目標となります。)





症状には必ず原因がある!


物事には必ず原因があります。


原因無くして結果(病気の場合は症状)はございません。


ですから、泌尿生殖器系の病気にも必ず原因がございます。


例えば、

●血液検査で腎臓の数値が高い…

など、私がこれまで診療させていただいた限り、症状には必ず、根本原因がどこかにあります。


わかりやすく他の病気で説明させていただきますと、アカラス症は、アカラスが原因だという方がいらっしゃいますが、本質は、「どこにでもいるアカラスごときに皮膚に侵入されるほど、皮膚バリア機能が低下する様な指令がどこかから出されている」と考える方が、本質的な解決に近づくものです。


ですから、これまでの経験上、

原因を探れなくて原因不明ということはあっても、

原因が無いなどということは絶対にございません。



もちろん、同じ病名でも

根本原因が違ったり、

原因の場所が違ったり、

簡単に取り除ける場合、簡単に取り除けない場合

生活環境が大きく関係する場合、関係しない場合と、

事情は様々です。


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薬を使って治るわけではない


この様に、

「病気」には、「原因」と「症状」が必ずセットで存在します。


症状を消すと、身体のストレスが減り、身体が治りやすくなります。

その結果、病気が治ることがあります。


しかし、薬を使っている間は症状が緩和されるものの、薬を止めると症状が再発する…という場合は、原因が単に取り除けていないだけで、免疫力が正常だからこそ、必要な反応が起こっているだけで、不思議なことは起こっていないということになります。


ですから、いかなる病気・症状も、対症療法だけでは片手落ちで、原因療法に取り組む必要があります。





原因療法とは?


ところで、原因療法って何?ときかれることがあります。



症状を消すだけの処置が「対症療法」

症状が出る原因を取り除く医療を「原因療法」

です。


どちらが上とか下とかはなく、どちらも大事です。



ただ、先ほども申し上げた通り、症状が出るということは、必ず原因があります。


その原因を取り除かずして、症状だけ消してしまうのは、例えるならば、午前三時の睡眠中に、ボヤの段階で感知し、なりはじめた火災報知器を「うるさいなぁ…っ!」と消して、「やっと静かになった…」とまた眠るのと一緒で、「火は?」ということなのです。


音が鳴るには鳴る理由があるのと同じ様に、症状が出るには症状が出る理由があるのです。


「どちらも大事」ということは、どちらかだけでは片手落ちなことがあるということです。



しかし、対症療法で症状を緩和させた状態を「治った」と勘違いしたために、薬を止めたら当然、今まで停止させられていた戦闘を再開することになりますから、「症状」がでるわけです。


ただそれを「薬を止めたら再発した…」と意味づけするから、不必要な不安や心配事になってしまいます。



では、どうしたらいいのか?





須崎動物病院と原因療法


答えは簡単で、

「根本原因を探り、取り除く」をすればいいのです。



当院では、

食事療法→サプリメント療法→原因療法と取り組む中心を替え、対応できる病気を拡げて参りました。


とくに2007年8月からスタートした、口内ケアと原因療法の組み合わせは、個人的には解決できる病気が増えました。


もちろん、完璧な人間などおりません。私もまだまだ道半ばでございます。


しかし、あれから10年、いろいろなことが解決できるようになったからか、新患の方が増えて参りました。そうすると、「原因を取り除くってどういうことですか?」というご質問を多数いただきます。

そこで、この度、

「愛犬・愛猫の病気の根本原因を探るセミナー(腎臓編&歯周病対策)」

という内容のセミナーを開催いたします。





セミナーで学べること


今回は、飼い主さん向けに

●なんで腎臓病は改善しないといわれているのか?
●腎臓病の原因を探ってみてわかること
●腎臓病と診断されたとき、どんなことに気をつけたらいいのか?
●本当に腎臓病なのか?
●必要な薬、不必要な薬
●腎臓病に良い食事
●腎臓病に本当にタンパク質はダメなのか?
●腎臓病に塩分はダメなのか?
●合うサプリメント、必要ないサプリメント
●再発を繰り返す理由とは?
●免疫力を高める方法?
●副腎の病気は一生治らない?
●子宮蓄膿症にならないために不妊手術をする?
●子宮蓄膿症は実際何が起こっているのか?
●前立腺が腫れている原因とは?
●なぜ膀胱炎を繰り返すのか?
●そもそも膀胱炎は膀胱で何が起こっているのか?
●原因不明の尿漏れでは何が起こっているのか?

などについて、当院で経験したことをお話しさせていただきます。





以前開催した原因不明の病気の原因を探るセミナーの泌尿生殖器系の病気に特化した内容ですので、「もっともっと突っ込んだ話を聞きたい…」という飼い主さんには、有益な内容と思います。

もちろん、自分で調べるという選択肢もございますが、当院にお越しになる飼い主さんとお話ししていると、実はそれがなかなか難しいのが現実の様です。





同じことを続けて、結果が出ない理由


おそらくこのページをご覧の飼い主さんは熱心な方が多いと思います。


しかし、同じことをやって、結果が出ないなら、

●やり方が悪い
●見立てが悪い
●方法の選択が悪い

などの理由が考えられます。



だとすると、良いとか悪いとかではなく、調べる必要がありますが、これがまた難しいものです。





調べたのにわからないから不安…


腎臓病と診断され、「もう治らない」と言われたら、「飼い主として出来る事は何かないか?」と考えるのが、飼い主さんです。


インターネットや本で調べるものの、

・専門家が書いた文章は専門用語が多くてわかりにくい…
・予備知識が無いから正確に読めているのかどうかもわからない…
・予備知識が無いから情報の優先順位を付けられないから、どれが大事かわからない…


そこで、やっとわかりやすい文章を見つけたものの、科学的根拠が乏しそうな内容で、信用していいものかどうかわからない…


それでも何とか調べて、かかりつけの動物病院によっては、残念な事に選択権すら与えてもらえない場合もある様です。


しかも、

・安易な余命宣告をされた
・過剰と思われる検査や投薬
・病状や医薬品の副作用等の質問をすると怒られる
・自然療法・手作り食の完全否定…
・無理矢理療法食をすすめられる…
・飼い主のこれまでの対応を全否定…


こんな対応をされたら「自分がしてきた事は間違っていたのか…」と飼い主さんが思うのは無理もありません。


そんな経緯で、落ち込んでいる飼い主さんが少なくないと日々の診療で感じております。





飼い主さんに必要なのは問題解決力を高めること


人生は問題解決の連続です。


ですから、獣医師はもちろんのこと、飼い主さんに必要なのは「問題解決力を高めること」です。


では、問題解決力はどの様にしたら高められるのでしょうか?



それは、選択肢を豊富に持つことです。


では、選択肢を豊富に持つにはどうしたらいいのでしょうか?



選択肢を豊富にもつためには「知る」ことです。



偏らず、こだわらず、囚われずの精神で情報を集め、それらを適切に解釈・分析し、豊富な選択肢をもって、手詰まりにならず、臨機応変且つ適切に行動することです。



もちろん、自分で学ぶのも良いでしょう。


しかし、

・時間がない…
・予備知識が不足しているから正確に読める自信がない…
・誤解したら回り道になってしまう…
・自分の理解が間違って行動して、望む結果に至らなかったら後悔しそう…


と不安に思われるなら、ぜひこのセミナーをご活用下さい。





なんで同じ専門家で意見が違うのか?

世の中、「条件が変われば結果が変わる」という原理原則がございます。


月に明るい部分と暗い部分がある様に、視点が変われば見える景色も変わってきます。


同じ出来事とでも、立場が違えば、解釈も考えることも、予測できることも、言うことも、選択する行動も変わります。


そして世の中には

1)途中で何があろうとも、設定したゴールに向かって突き進む!

という考えと、


2)途中で何かが起こるなら何もしないをしよう!

という考えがあります。

(もちろん、真ん中の考え方もございます)



何とか解決できる方法は無いかと考える立場と、解決は最初から諦めるという立場では、

・考え方

・出てくる言葉

・採られる選択肢

が変わってくるのは当然のことです。




須崎動物病院には、


「無理だと思っても、無理と言わないでください。そんなことは飼い主が一番よくわかっています。普通は無理かもしれないけれど、最期の瞬間が訪れるまでは、悪あがきだと言われても、希望をもって取り組みたいのです。そんな私(飼い主)を、励まして、サポートしてください。」


という飼い主さんがほとんどです。


理由は、一度余命宣告されたり、一生治りませんと言われているからかもしれません。もちろん、全てのペットを元に戻せるわけではありませんが、「無理」と言われた所から、飼い主さん達と「何か方法は無いか?」と真剣に探してきた時間とスキルの積み重ねで、かなり選択肢も豊富になってきました。


その替わり、当初は効果的だろうと思っていたことや、一般的に効果的だと言われていることが、そうでもないことも突きつけられました。


そんなことを、セミナーを通してお伝えできたら、


●無駄なことに時間を使わずに済む
●出来ることにフォーカスを当てられる
●やることに優先順位を付けられるようになる


というメリットがあるはずです。



もちろん、あえて知らずに、これからも不安や心配な時間を確保し、ずっと悩み続けるという選択肢もあります。


中途半端な情報を頼りに「試してみる」を選択して、改善できたかもしれないタイミングを逸する選択肢もあります。


しかし、知らなければ、ずっと不安だったことが、この3時間で解消されて、やることの方向性が見つかるわけですから、知らずにこの先ずっと悩んだり不安だったりする時間を、知ることで気持ちがスッキリできることは、飼い主さんと愛犬・愛猫にとって、最良の選択なのではないでしょうか?





日時と会場


日時と会場は以下の通りです。

日時:2017/01/21(土)14:00〜16:30

場所:新宿駅付近セミナールーム



2時間半のセミナーですが、久々の座学の方でも

「眠らなかった自分に驚きました」

「あっという間に終わってしまった」

「こんなに笑ったのは久しぶりでした」

「もっと聴きたい!」

とご好評いただいておりますので、


「ちゃんと聞き続けられるだろうか…?」の類の不安は不要です。



開始は、午後からです♪

(午前には、皮膚病の原因を探るセミナーもございます)





自己投資費用

通常、須崎の場合、2時間半の医療セミナーは、2万5千円を申し受けておりますが、新春でもございますので、費用は特別価格の、10,800円(税込)で受講いただけます。

そして、何事も行動の速い方は得をするのが常でございます。

事務局からお知らせする期間内にお申し込みとお振り込みが完了した方は、何と9,720円(税込)で受講していただけます。

やみくもにネットで検索して落ち込んだりするよりも、適切かつ現実的で、一生使える知識・考え方を学べるこの講座を、

●現在、病気のペットの飼い主さんは、新たな方向性を探るために

●現在、元気なペットの飼い主さんは、「転ばぬ先の杖」を手に入れるために

ぜひ、この機会をご活用下さい。

また、腎臓病の原因を探るセミナー・歯周病対策セミナーだけでなく、午前からの皮膚病の原因を探るセミナーも両方聞いてみたいという意欲的な方のために、新春通し割引で、両方受講すると16,200円(税込)で受講できるとってもお得なコースもございます。

この機会をぜひご活用の上、いざという時に適切な解釈・判断・行動が出来るように準備しておいてください。

 

 

お申し込みはこちらから
↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=330425

  
 

皮膚病の原因を探るセミナーの詳細はこちら
↓↓↓
http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/2017-9e4a.html

  
 
 
なお、ご質問に関してはこちらから

↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=330454
 
 
 
 
◆過去受講された受講生のご感想(腎臓病)♪
 
 
 
歯周病菌が色々なところに影響することがわかり、
歯磨きの大切さ、身の回りの生活環境を整えることの重要さがわかりました。
先生の歯磨きセットでさらに頑張って歯磨きします。
ありがとうございました。
 
井上さま
 
====
久しぶりのセミナーでした。ありがとうございました。
わかっているつもりのことも反復学習していくと
「あれ?よくわかっていなかったかも・・・」という箇所があって、
繰り返し何度も学習していくことの大切さを改めて感じました。
すべては歯磨きから!肝の命じます。
 
福嶋さま 
 
====
実際に動物病院に通院していて、
獣医師の先生に
「将来子宮の病気になると大変なので、今のうちに摘出した方が予防になります」
と(何度も)言われたことがあります。
(実際、多くの飼い主の方が手術をしてしまっているようです)
今6ヶ月のシュナウザーの女の子が居ますが、
生活環境から菌類等を排除し、
かかりつけの獣医師に(不必要な)手術をされない様にします。
また、菌歯ミガキの重要性、再認識させて頂きました。
今年10歳のシュナは今から考えてみると、
犬の体調が悪くなった頃には、
口の中がネバネバ(お皿がベトベトになる)していましたが、
現在は消えミストをコットンに含ませて、
口の中を拭くようになってから、ベトベトは無くなりました。
糖尿の原因にも口腔内の環境は影響大だと改めて痛感しました。
「まっいっか!」にならない様に、愛犬たちのために歯ミガキ頑張ります。(ゴシゴシしない様に)
 
テラママさま
 
====
腎臓・副腎の病気セミナーありがとうございました。
改めてうちの猫の事も含め復習する事ができました。
以前のセミナーやペットアカデミーで「ならってた事でも忘れてた事が多くありました。
また時間を作って復習したいと思います。
 
花木さま
 
 
====
須崎先生のセミナーを受けるのは、
今回が初めてでしたが、とても有意義な時間が過ごせました。
難しい内容も、私たちにも理解できるようにかみ砕いて説明して頂き、ありがとうございます。
引き続きセミナーに参加しますので、宜しくお願いします。
今後もこういったセミナー参加したいと考えているので、楽しみです!
又、老犬や老猫に関わる筋肉・骨格系の事・リハビリ・介護などについて、
教えていただける機会があればうれしいです。
 
前田さま
 
 
====
腎臓・泌尿器と生殖器系のつながりが理解でき、
合点やつじつまが合うことがたくさんありました。
何でー??と思っていた事がいくつも解消されてスッキリしました!
ありがとうございました。
 
匿名希望さま
 
 
====
 腎臓の働き役割が理解できて良かったです。
対処療法ではなく原因療法という考え方もよくわかりました。
病気になった時に少し希望が持てました。
歯みがきを頑張ろうと思います。
 
田中さま
 
 
====
本日はありがとうございました。
腎臓の仕組みや腎不全も炎症が原因で起こることが多い病気であることがわかりました。
腎臓・子宮・膀胱にしても口腔内の環境によって左右されることわかりました。
まだ、我が家の犬は元気なので、今からケアをしていきたいと思いました。
 
匿名希望さま
 
 
====
1匹目の猫を腎臓病で失ってからずっとこのセミナーを心待ちしていました。
原因を取り除くことの重要さを改めて感じました。
あと今残っている猫に呪いをかけないようにしないといけないと思いました。
今は同じ轍を踏まないよう、出来る範囲で手作り食と口内ケアをしています。
いずれ来る寿命の時もあわてないよう、でも出来ることは出来るだけしてあげれるよう、しっかり勉強していこうと思っています。
関西でも先生のような原因療法をしていただける病院を見つけられず、
それだけが悩みです。
本日はしっかり心に浸み込むお話をありがとうございました。
 
匿名希望さま
 
====
今日も楽しく実のある講座ありがとうございます。
腎臓のお話はいつ聞いても新しい学びです。
(少しづつ深く理解していけてる様に思います)
ありがとうございました。
 
三原さま
 
 
====
今までの常識が変わりました。
もしかして予後が良くなるのかなあと嬉しく思います。
須崎先生のお話を聞くのは全く初めてだったのですが、
何とも独特な間がおもしろく楽しかったです。
先生に診てもらいたいなあと思いました。
 
匿名希望さま
 
 
====
暫く仕事が忙しく先生のセミナーに参加することができずに居ましたが、
こうして参加させて頂くと、本当に全てが勉強になります!
わかっていたつもりでも、やっぱり先生のお話を聞かないと、
自分では気を付けているつもりでも、いつの間にか『症状を消す』
ことに目を向けてたり、ちまたのうわさに流された・・・してるな・・・していたな・・・
と反省しました。
まずは自分のワンコ達に、『嫌がるから』『かわいそう』
という一時の気持ちに流されて、本当の大切なケアを怠ることの無いよう、
後で後悔しないよう、今できることを精一杯やろうと思いました!
また、しっかり勉強も続けていきたいと思います。
引き続き宜しくお願いします!!
 
谷さま
 
 
====
うちの子は腎臓病ではないのですが、
須崎先生のセミナーがあったら行く!
と決めていますので来ました。
関係ないどころか、いろいろ勉強になることばかりでした。
病気になってからではなく、元気なうちから歯みがきを続けていきたいと思います。
 
匿名希望さま
 
 
====
腎・副腎の解剖・機能について、非常にわかりやすく、
又、豆知識が盛り沢山で、とても楽しかったです。
AHTとして日々働いていますが、視野が狭くなったり、
治療に対して疑問を持たなくなる事に危機感を覚え、
発想の切り替えと知識の吸収の為に受講しました。
”肝心要”と言いますが、まさにそうだと思い、
聞き入っていました。
 
住田さま
 
 
====
腎不全等に悩みながら、講座を受講される方が多いのですが、
自分では体験もないことから、よく分かっていなかった部分もありました。
部分特化したセミナーは分かり易く、学ぶ方向性がよく理解できました。
極端に情報を入手している飼い主さんに対しても冷静に受け流しできそうです。
 
小林さま
 
 
====
今日も楽しくわかりやすいセミナーでした。
先生に説明はいつもわかりやすくて、
例えば・・・のお話が楽しみです。
病名だけにとらわれるのではなく、
しっかりと原因を探れることの大切さを改めて実感しました。
ありがとうございました。
 
上野さま
 
 
====

 

 

お申し込みはこちらから
↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=330425

  
 

皮膚病の原因を探るセミナーの詳細はこちら
↓↓↓
http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/2014-c777.html

  
 
 
なお、ご質問に関してはこちらから

↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=330454
 
 
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03:45 午後 原因療法 | | トラックバック (0)

愛犬・愛猫の原因不明の病気を探るセミナー2017(皮膚病編)

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ペットの病気の原因を探るセミナー2014(皮膚病・アトピー性皮膚炎編)須崎動物病院



もしあなたと一緒に暮らしている愛犬・愛猫が

皮膚病を繰り返す

●難治性の脂漏症だといわれた

●ずっとかゆがるのも気になるが、正直な話ソファーやベッドがベトベトになるのも気になる…

●この皮膚病は一生治らないと言われた

●いろいろやっているのに治らない

合うシャンプーを探している

アレルゲン検査の結果から食べられるものが限られていて、食べられるものを探すのが大変

ステロイド薬を使いたくないけれど、症状が消えるからついつい使ってしまう…

●アレルゲン検査陽性のものを食べさせていないのに皮膚に症状が出ている

などの、

いろいろ頑張っているんだけれどペットの皮膚病が改善しきらない

というお悩みがあるなら、今回の「愛犬・愛猫の病気の原因を探るセミナー2017(皮膚病編)」は、きっと有益だと思います。



これまで、東京、大阪で、「原因不明の謎の病気を探るセミナー」を開催いたしました。

いずれも大好評で、満員御礼となった会場もありました。


参加できなかった方から「また開催してください」というお問い合わせを沢山いただきましたが、同様に、「今度は●●病に特化したセミナーをお願いします」という声も多くいただきました。



そこで、最も多かった

●皮膚病

●腎臓病・歯周病対策

に特化した「原因を探るセミナー」を再び新宿で開催することになりました。
(それぞれお申し込みは別となります)



前回ご参加いただいた方にもお楽しみいただけるように、以下の最新の知見も取り入れております。

===

今回は、この数ヶ月前から「人間ではアレルギーの人は、この部位に、この反応があるが、ペットではどうか?」ということについて探っておりますが、その最新知見。

また、

食事で改善する皮膚病、食事で改善できない皮膚病の追求から、なぜ手作り食で皮膚病が改善し、フードで皮膚病が改善するのか?

あるところまで改善してきたのに、そこからなかなか改善が進まない場合は何が起こっているのか?

などについてもお話しさせていただきます。

===




当院では、1999年から食事療法を中心とした病気治療をしてまいりましたが、「万能のツールはない」という言葉の通り、食事の見直しだけでは改善しきらないケースも当然ございます。

そこで、問題解決の原則に立ち返り、「結果(症状)をもたらす原因を取り除けば、結果は変わる」を考えの中心に置き、「症状を出す原因を探って、それを取り除く動物医療」を展開して参りました。



当たり前の話ですが、

●症状は白血球が身体を正常化するときに出てくる、不快だが必要な反応

ですから、基本的に症状を消すことが第一優先ではなく、原因を取り除くことが最優先課題です(生死に関わる症状は対処した方がいい場合もあります)。



皮膚病では、「身体の反応が激しすぎる」と解釈されがちですが、よくよく調べてみると、「異物(カビや細菌)」が多すぎて、常時激しく闘っていないといけない状態…ということもあります。



当院では、その原因が何で、どこにあって、何を使ったら排除できるか?を探ってきました。


一例をご紹介いたしましょう。

この写真は、「アレルギー性皮膚炎」と診断されたイングリッシュブルドッグという犬の、2015年10月の写真です。

全身熱くなり、皮膚がポロポロ状態で、皮膚の色もご覧の通り変色していました。飼い主さんも困り果てておりました。


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そこで当院では、この犬の「アトピー性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎の原因」を探って取り除くことになりました。

そして、この写真が、6ヶ月後の、2016年3月の写真です。


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体重も増えて毛がふさふさに生えてきて肉球の色まで、変化したのでした。

そして、こんな風に、普通の犬に戻ることが出来たのです。




症状(結果)があるということは、必ず原因があります。


すると、多くの飼い主さんが「犬や猫の皮膚病の原因はなんですか?」というご質問を多数いただきます。

ところが、そのご質問に対する明確かつ普遍的な回答は残念ながらございません。

なぜでしょうか?それは、こんな理由からです。例えば、あなたの友達には

●お花をプレゼントされて喜ぶ人、

●お酒をプレゼントされて喜ぶ人、

●服をプレゼントされて喜ぶ人がいらっしゃいます。

つまり、人それぞれ喜ぶポイントが異なるのです。

それと同じ様に、


同じ症状でも

●原因が違ったり、

●原因の場所が違ったり、

●簡単に取り除ける場合、簡単に取り除けない場合

●生活環境が大きく関係する場合、関係しない場合と、

事情は様々です。



ですから、

「皮膚病の原因はこれです!」

とか、


「皮膚病の治し方はこれです!」

というステレオタイプの考え方をしていたら、症状を消して一時的にホッとすることは出来るかもしれませんが、根本原因を取り除いて、自然と症状が落ち着く…といった、個々のケースに合ったベストな対処は難しいと、診療経験上考えております。


そんな根本原因を探り、それを排除する診療を毎日やっているのが須崎動物病院です。




今回は、飼い主さん向けに

●なんで皮膚病は治りにくいのか?

●皮膚病の原因を探ってみてわかること

●皮膚病が治らないとき、どんなことに気をつけたらいいのか?

●本当にアレルギーなのか?

●「アレルゲン検査陽性食材」について

●必要な薬、不必要な薬

●合うサプリメント、必要ないサプリメント

●再発を繰り返す理由とは?

●免疫力を高める方法?

などについて、当院で経験したことをお話しさせていただきます。


前回開催した「原因不明の病気の原因を探るセミナー」の皮膚病に特化した内容ですので、「今ひとつ突破口が見つけられない…」という飼い主さんには、有益な内容と思います




日時と会場は以下の通りです。

日時:2017/01/21(土)10:00〜12:30
場所:新宿駅付近セミナールーム



2時間半のセミナーですが、久々の座学の方でも

「眠らなかった自分に驚きました」

「あっという間に終わってしまった」

「こんなに笑ったのは久しぶりでした」

「もっと聴きたい!」

とご好評いただいておりますので、

「ちゃんと聞けるだろうか…?」の類の不安は不要です。



ちなみに、午後には、腎臓病の原因を探るセミナー、歯周病対策のセミナーもございます。




通常、須崎の場合、2時間半の医療セミナーは、2万5千円を申し受けておりますが、新春でもございますので、費用は特別価格の、10,800円(税込)で受講いただけます。

そして、何事も行動の速い方は得をするのが常でございます。

事務局からお知らせする期間内にお申し込みとお振り込みが完了した方は、何と9,720円(税込)で受講していただけます。

やみくもにネットで検索して落ち込んだりするよりも、適切かつ現実的で、一生使える知識・考え方を学べるこの講座を、

●現在、病気のペットの飼い主さんは、新たな方向性を探るために

●現在、元気なペットの飼い主さんは、「転ばぬ先の杖」を手に入れるために

ぜひ、この機会をご活用下さい。




また、皮膚病のセミナーだけでなく、午後からの腎臓病の原因を探るセミナー・歯周病対策セミナーも両方聞いてみたいという意欲的な方のために、新春通し割引で、両方受講すると16,200円(税込)で受講できるとってもお得なコースもございます。




この機会をぜひご活用の上、いざという時に適切な解釈・判断・行動が出来るように準備しておいてください。

 

 

お申し込みはこちらから
↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=330425

  
 

腎臓病の原因を探るセミナー・歯周病対策セミナーの詳細はこちら
↓↓↓
http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/2017-203c.html

  
 
 
なお、ご質問に関してはこちらから

↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=330454
 
 
 
 
◆過去受講された受講生のご感想(皮膚病)♪
 
症状が出ているという事は、
体内での異物を除去する活動が行われている状況であるという事。
調整能力をしっかりリセットかけてあげれば、
改善される可能性も高いという事が更に理解出来ました。
白血球は異物と戦うために有り、
生物が本来持ち合わせている機能、
ステロイド等で、その場だけの抑えは完全治療にはなっていない。
何故、その様な原因が有るのか?
視点を変え対応する事が重要な事も勉強になりました。
人もペットも同様で、元々体質は同一でありながら、
生活リズムに依って(食事や薬などの)変化してしまう、
そうなる前にの予防と自然療法では厳しくなってしまった際の獣医診断を上手に活用し、
今後につなげていければ良いと感じました。
 
齋藤さま
 
 
===
今日はありがとうございました。
アレルゲン検査のことがわかってすっきりしました。
免疫を高めよう!!とずっと思っていましたが、異物の量だとわかってよかったです。
自分も健康にならないとです。
水分と運動が大切だとあらためてわかりました。
仲よく運動しようと思います。
 
Aさま
 
 
===
『ペットの健康のために』と受けたセミナーですが、
飼い主が健康でないのにペットの健康はありえないですね。
自分に色々症状があるので、まず体を治さないとと思いました。
カン違いも、間違った質問も自分の中でたくさん発見できました。
調べてくれるところに連れていける飼い主になります。
 
奥田さま
 
 
===
マラセチア性皮膚炎との診断を受けており、なかなか治らないので困っておりました。
今回セミナーを受講して、皮膚の事しか考えておりませんでしたが、
内部にも関係している事が分かり、大変勉強になりました。
そしてまさか飼い主からの影響もあるなんて・・・。
びっくりでした。
今後の治療に大変役立つセミナーでした。
ありがとうございました。
 
匿名希望さま
 
 
====
面白い!一つ一つが面白い!今までの事がまとまってきました。
消化・吸収が出来てきました。
「アレルギーは腸で治す」という本も読んでから、
腸内細菌を整えだして、毛も生えかゆみも消えたのは、
その子には当たっていたのでしょうね。
体全部がボロボロ、何が起きてもおかしくない体でしたが・・・。
家の菌、私の菌が一番の原因だったでしょうか(笑)
本当に頭悪いんですが、少し脳活発になりました。
楽しいです!一言一言が楽しいです!
皮フ悪い子に出会って勉強させて頂いています。
終わる事がない勉強楽しいですね。
毛が生えてきた、カユミが治まった時の喜びは絶対忘れません。
彼女が残してくれた大切な勉強で続けています。
トレーニング、グルーミングをしてよく飼い主さんに聞かれますが、
獣医さんに当たり障りないよう話がもっと出来たら、
犬も飼い主さんも幸せになれたらな〜と思います。
目に見えている症状よりも根本原因。
 
匿名希望さま
 
 
====
10年近く先生の本を見ながら手作り食をしてきましたが、
本だけではわからない事も、今日たくさん勉強できました。
何もわからなくて、アレルゲンテストもしたし、
かゆみをおさえるために、減感作療法やミクロスポリンを飲んだり、
ステロイドを長年飲み続けてきましたが、
ステロイドは徐々に減らして今年の1月に飲むのをやめられました。
薬を飲まなくなった今もかゆみは残りますが、
薬を飲む程ではないので、今後はツルツルになってしまっている身体が、
毛がボウボウになるようにしたいと思っています。
バイオレゾナンスを取り入れてはいないようですが、
東洋医学・漢方・ホメオパシー・フラワーレメディー・
鍼灸をしている病院をみつけたので、そこに今後は通うつもりです。
須﨑先生に一度診ていただけたらいいなと思ってますので、
10月か11月いらっしゃる時は頑張って予約をとりたいです。
がんばって働きます。ぜひバイオレゾナンスの機械で診てほしいです。
今回は参加して良かったです。
ありがとうございました。
 
Sgさま
 
 
====
皮フ病や皮フトラブルに関する悩みを人から聞くと、
がんばり所はそこなのかな(主にシャンプーをがんばる人が多いです)
と思いながらも、はっきりと自分の中で結論に太鼓判を落とせませんでしたが、
今日のセミナーである程度の疑問はクリアになりました。
こういう内容は飼い主の多くが勉強していると、
悩まなくていいのになと思いました。
 
畠山さま
 
 
====
昨日・今日とセミナーを聞いて、
出来る事は色々して来たつもりで居ましたが・・・
まだまたやれる事があることに気付かせて頂きました。
身の回りから出来る事から帰ったら直ぐに実践してみようと思います。
10年以上も戦って来ましたが・・・
あきらめずにこれからも原因を取り除ける様にがんばります。
2日間ありがとうございました。
10月か11月の来道の際、診察してもらえる様気を付けます。
 
三宅さま
 
 
====
愛犬の”皮膚バリア機能弱いネ”と言いながら食事をかえたり、
乾燥してカサカサの肌にクリームを塗っていました。
治らないはずと思いました。
原因(膿皮症と言われています)を見つけるのは難しそうですが、
治らない理由が分かって良かったです。
長い間疑問だったアレルギー検査のお話が、聞けて良かったです!
まわりに検査している方が本当に多く不安でしたが、
詳しく教えていただきありがとうございます。
 
河原さま
 
 
====
皮膚の原因も腸や内臓にあることを、
なんとなくでしか知らなかったにでなるほどな。
と理解することが出来ました。
特にアレルギー検査については、本当に驚いてしまい、
しばしボーゼンとしてしまいました。
環境除菌についてもう少し詳しく知りたいです。
 
本間さま
 
 
====
 アレルゲン検査が意味がないことが聞けてスッキリしました。
須崎動物病院のような診察を行ってくれる病院を探すのは難しいです。
出来れば紹介していただるとありがたいです。
 
角田さま
 
 
====
飼っている犬が1才半〜2才頃、お腹に湿疹が出たり、
指間が痒いのか、舐めまくったりと、獣医さんにお世話になりました。
ワンちゃん友達の間でも指間を気にして、今ステロイド剤にお世話になっているのうです。
ワン友さんたちに今日聴いたお話しを説明するのは難しく、
ちゃんと伝えられないと思うので、
もう少し時間をかけて自分の頭で整理をして、
何かの折りに役に立てればと思います。
私はドライフードと手作りを半々位で食べさせていますが、
手作りやスープなどのトッピングをしてきて、
飼い始めた頃ネバついていた唾液もサラサラになりました。
あとは自分もするように毎日の口腔ケアをしてあげたいと思います。
今日はありがとうございました。
 
ルルママさま
 
 
=====
症状が出ているという事は、
体内での異物を除去する活動が行われている状況であるという事。
調整能力をしっかりリセットかけてあげれば改善される可能性も高い、
という事が更に理解出来ました。
白血球は異物と戦うために有り、生物が本来持ち合わせている機能、
ステロイド等で、その場だけの抑えは完全治療にはなっていない。
何故、その様な原因が有るのか?
視点を変え対応する事が重要な事も勉強になりました。
人もペットも同様で、元々体質は同一でありながら、
生活リズムに依って(食事や薬などの)変化してしまう、
そうなる前にの予防と自然療法では厳しくなってしまった際の獣医診断を上手に活用し、
今後につなげていければ良いと感じました。
 
齋藤さま
 
 
====
今日はありがとうございました。
食事を抜くと調子がよくなる事が実際やってみてよくわかりました。
アレルゲン検査が意味のないのもよくわかりましたが、
人間の病院ではまだ普通にやっているところがあって、
意味がない事を知っている人はどこまでいるのだろうか・・・と考えてしまいます。
花粉症シーズンなので、今は花粉が原因だからと言われますが、
シーズンOFFの時は血液検査されます・・・。
とても勉強になりました。
これからも宜しくお願いいたします。
 
匿名希望さま
 
 
====
皮膚の状態だけにとらわれがちでしたが、
すべて原因を見極めることがどれだけ大切かを知りました。
いろいろな角度から、物事をみられるようにしていきたいと思いました。
とっても分かりやすくて楽しいセミナーでした。
 
阿部さま
 
 
====
なぜそうなのかと言うのがちょっと分かってきた気がします。
うちの子も皮フや耳の状態が悪かったのですが、
手作りOKの獣医さんの言う通りにしたら、1年半でほぼ治りました。
今日須崎先生が最後に言われたことをすべて実践してました。
医者を変えて良かったとつくづく思いました。
 
小田さま
 
 
====
アレルゲンテストの不思議では、
とても理解しやすく説明して頂き、2012年の皮フ病セミナーDVDを見ていたので、
余計に納得ができました。
また、脾臓・すい臓・肝臓・たんのうがスタートになる話と、
絶食の必要性の話が聞けてとても良かったです。
普段から飼い主が出来る事、水分・散歩・口内ケアの大切さも改めて理解できました。
ありがとうございました。
 
湯澤さま
 
 
====
普通にネットの中で話されている事、
飼い主同士であたり前でいる事が、やっぱり怖いと思いました。
なぜ、人も犬猫の医療も気付けないのでしょうか。
この講義を聞けば今まで当たり前だった治療法が、見えてくるのになぁ・・・と。
 
小川さま
 
 
====
断食の大切さが、本当の意味で良くわかりました。
今後、私も愛犬も時々断食してみます!
その他、とってもたくさん楽しいお話ばかりでした!
ありがとうございました!
 
せんぱいさま
 
 
====
今日はありがとうございました。
アレルゲン検査のことがわかってすっきりしました。
免疫を高めよう!!とずっと思っていましたが、異物の量だとわかってよかったです。
自分も健康にならないとです。
水分と運動が大切だとあらためてわかりました。
仲よく運動しようと思います。
 
Aさま
 
 
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『ペットの健康のために』と受けたセミナーですが、
飼い主が健康でないのにペットの健康はありえないですね。
自分に色々症状があるので、まず体を治さないとと思いました。
カン違いも、間違った質問も自分の中でたくさん発見できました。
調べてくれるところに連れていける飼い主になります。
 
奥田さま
 
 
====
前回うかがってた内容も含め、さらにうなずけることが多く、ためになりました。
皮膚表面だけに焦点をあてがちですが、
やはり白血球がきちんと戦える体内環境を作ることが大事ということも理解できました。
うちの子もアレルギー、アトピーといわれ、
薬を一生つづけないとダメかもと言われましたが、
あえて違う選択をし、違うアプローチをしてきました。(腸内環境を整える)
現在、薬を飲まず手もきれいに生えてきました。
お水、さんぽも実践しています。
先生のお話を聞いてあらためていろいろ納得することができました。
ありがとうございました。
 
渡邉さま
 
 
====
須崎先生のありがとうございました。
皮フ病セミナーのDVDを見てから来たのですが、
そこでまだ自分の中で理解出来なかった部分を理解することが出来ました。
先生のセミナーは例え話しがとても分かり易くて好きです。
頭に残りやすいです。ありがとうございました。
 
おーいお茶さま
 
 
====
マラセチア性皮膚炎との診断を受けており、
なかなか治らないので困っておりました。
今回セミナーを受講して、
皮膚の事しか考えておりませんでしたが、
内部にも関係している事が分かり、大変勉強になりました。
そしてまさか飼い主からの影響もあるなんて・・・。
びっくりでした。
今後の治療に大変役立つセミナーでした。
ありがとうございました。
 
匿名希望さま
 
 
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03:44 午後 原因療法 | | トラックバック (0)

2016年10月 5日 (水)

九州地区で、須崎動物病院と同じ様な原因を取り除く診療をやってくれる人間の医療機関をお探しの方へ2016

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2016年11月27日(日)、僕が普段学ばさせていただいている、バイオレゾナンス医学会『第4回バイオレゾナンス医学会九州大会』佐賀県で今年も開催されます。

 

 今回はがん治療をテーマに6名の講師が登壇致します!

 

僕はこの日、東京でペット食育協会(APNA)指導士養成講座を開催するため行くことはできませんが、普段、マスメディアでは得られない健康と医学の有益情報を、錚々たるメンバーが一日をかけて講演致します。

 

Photo

Photo_2




症状を緩和する医療はもちろん大事です。
外科手術ももちろん大事です。

しかし、世の中に万能のツールがないように、対症療法は万能ではありません。

そんなときにもう一つの視点


「何が原因でこの症状が出ているのか?」

を探る原因療法は、対症療法ではカバーしきれない領域をカバーしてくれるでしょう。

対症療法と原因療法の違いにピンと来ない方は、

以下の例がヒントになるかもしれません。

===

「血液検査で甲状腺ホルモンの数値が正常でなかったので、 薬を飲んで落ち着かせています。

そして、実際に元気になりました!

とおっしゃる方は、

「甲状腺機能が正常ではない」
と思い込んでいらっしゃるかもしれません。

しかし、

1)甲状腺そのものに問題がある
2)甲状腺は正常だが、甲状腺以外の問題が甲状腺機能に影響している

上記両方とも、甲状腺ホルモンの数値が正常でなくなります。


1)の場合は、

 甲状腺そのものに不具合を生じさせるような原因を探って取り除いたら、

 元に戻るかもしれません。


2)の場合は、 

 甲状腺に問題があるわけではなく、

 他の部位の原因を探って取り除いたら、正常に機能するはずです。

 

そのような可能性があるのに、薬で甲状腺ホルモンを補充し、本質的な問題解決をせずにそのまま放置したら、一体どのようなことになるでしょうか…?

===

「●●の成分ががん組織を小さくします!」
という報告があると、喜ぶ方は多いのですが、そもそもがん細胞が次々出てくる体内環境をそのままにしていたら、「がん細胞が次々作られること」は何も変わりません。それって、本質的な解決なのでしょうか?

今あるものを無力化することはもちろん大事ですが、大元の元栓を閉じることの方がもっと重要なのではないでしょうか?

===

 

という例を提示すれば

「…だよねっ…」

 

と感じていただけると思います。

当院のサイトやブログをご覧の方は、いろいろなことをご存じの方が多いので、

 

「今の治療は症状を抑えているだけで、根本的な治療になっているとは思えないよなぁ…」
「須崎動物病院と同じ様な原因を取り除く診療(原因療法)をやってくれる人間の医療機関を知りたい!」

 

という方は多いと思います。(西洋医学は大切な技術であることは間違いないのですが)

そして、何か症状が出てからでは遅いので、軽い症状が出た段階、あるいは「未病」段階で対処出来るように、でもないうち」にこういう情報に触れ、いざというときの担当医を探してみることをオススメします!

 

ぜひ、何でもないうちに、「こんな選択肢があり、その選択肢を提供できる人がここにいる!」と知って下さい!


特に、今の治療は症状を抑えているだけで、根本的な治療になっているとは思えないよなぁ…という方にこそ、聴いていただきたい内容でございます。(西洋医学は大切な技術であることは間違いないのですが)



また、あなたが興味をもてなくても、西洋医学以外の選択肢を探しているお友達や他の方(くどいようですが、西洋医学は大切な技術であることは間違いないです)にも、ぜひご紹介ください。「こんなアプローチがあるのか!」と目からウロコの連続だと思います。



このページから僕と一緒にお申し込みいただきますと参加費5千円が3千円になるそうですので、「転ばぬ先の杖」を用意しておきたい方は、ぜひ、このページの一番下からお申し込み下さい。
※配送・事務手数料を500円だけいただきますこと、ご了承ください。

 

ひょっとしたら、バイオレゾナンスをご存知の方が殆どの事と思いますが、もしご存知のない方がいらっしゃいましたら、以下からホームページをご覧頂き、治し方を追求し、治り方を高める診療方法を、お見知り頂くと今後の選択肢が増える事と思います。

===================
バイオレゾナンスとは
http://www.bio-resonance.jp/about.html
===================


■バイオレゾナンス医学会 九州大会

開催日時………11月27日(日) 10時20分-17時15分
開場時間………10時00分から入場可

■佐賀市文化会館 中ホール
〒849-0923 佐賀県佐賀市日の出1−21−10

※駐車場は限られておりますので、公共の交通機関をご利用ください

会場の詳細は下記のページをご参照ください。
http://www.shinpoo.jp/facility/a2_info.html

 

 何度も申しますが、一般でお申込頂くと、5,000円ですが、

こちらからお申込お手続きを完了して頂ける方は、3,500円でお得にご参加頂けます。
10時30分から始まって17時10分の長時間の講演会が、
3,500円で聴くことができます!
 

<一般チケット5,000円>

<3,500円>
チケット代3,000円+送料・事務手数料500円

 
 みんなでお得に参加しましょう♪




はこちらhttps://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=277796

お問合せ→https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=277805





チケット入手までの流れは、

お申し込み

期日までにご入金

こちらからチケットを一斉配送

という流れでございます。



達もお誘い合わせの上、ぜひ一緒にご参加下さい

あなた様の人生における有益なヒントが得られますこと、願っております。








Petacademy_logo_50x57 我が子の身体の中に必ずある、症状の根本原因を調べ、取り除く「原因療法」で活躍する「バイオレゾナンス・メソッド」を、須崎が簡単にお話させていただきました。

詳細はこちら!
↓↓↓
バイオレゾナンス法でペットの病気の根本原因を探る【入門編】






11:45 午前 バイオレゾナンス医学会 | | トラックバック (0)

2016年9月25日 (日)

関節炎のサプリをのんだのですが、関節炎が改善しません…

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このようなことは、よくあることです。



関節炎というと、「関節軟骨」が足らないからと、サプリに手を出す方が多いのですが

「軟骨の原料が不足して関節炎になっているのですか?」

と質問させていただくと、特に考える事も無く、根拠も無く軟骨再生のサプリをのんでいることが多いものです。


しかし、何ヶ月も摂取しているのに
===
改善しない
===
ということは、

軟骨の原料が不足していて、軟骨を作ることができない…

===
のではなく
===

●合成系の問題
「など」がある可能性があるかもしれません。。


で、その合成系の問題が引き起こる「原因」はどこから来ているのか…


関節炎だからといって、原因が必ずしも「そこ」にあるとは限りません。


薬を使うと「治る」という表現を無意識に使う方が「普通」ですが、

それは正確には

「治る」

のではなく、

「症状が緩和される」だけ

です。

その間に、原因を探り除去することができれば、再発を防ぐことができるのでしょうが

「治った!」と安心するから、そのうち、薬で抑えきれないほどに「原因」が育つのです。

そして、より強い薬を服用しないと抑えられなくなる…。


この辺で、「強い薬はイヤだ!身体に優しい方法で治したい」

と考えてしまい、

「ハーブ等で『症状を消す』」

をやって

「ハーブで治った!」

と、錯覚し、

気がついたら、症状を消したその奥で原因がムクムク育ってしまい、改善のタイミングを逸するという…

そんなケースを日々経験しております。


しかし、今更そんなことを言っても仕方ないので、そこには触れないで、治療を組み立てていくしかありません。


しかし、
「戻れない坂を越えた」所で、それまで「信じてやって来たこと」を後悔し、うろたえる方をこれまで、たくさんみてきました。


くれぐれも、体力と食欲があって、歩ける間の対処を間違わないでください

症状を消すことが悪いのでは無く、
症状を消しつつ原因も消さないと
再発するのは当たり前だよということです。


そして、そんな大切なときに、薬を使って症状を消して「治った…」と解釈している飼い主さんのペットが、ドンドン体調が悪くなっていくのをブログ等で拝見すると、非常にもどかしいのですが、私にはどうすることも出来ません。


その過程で学ぶこともありますから、むやみやたらに手をさしのべるのもご迷惑になります。


自分がやっていることは、
●症状を消すだけなのか?
●根本原因を除去しているのか?

何をしているかを理解していると、後悔も少ないのかなと思っております。


無意味に失われていい命などありません。

みんな、ガンバれっ!報われろっ!





Petacademy_logo_50x57 獣医師が教える犬猫の栄養学

ペットアカデミー





Petacademy_logo_50x57 病気・症状別に学ぶ原因療法

詳細はこちら!
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【原因療法】愛犬・愛猫の原因不明の謎の病気の原因を探るセミナー2015 がん・腫瘍編

【原因療法】愛犬・愛猫の原因不明の謎の病気の原因を探るセミナー2015 皮膚病編

【原因療法】愛犬・愛猫の原因不明の謎の病気の原因を探るセミナー2015 泌尿生殖器編 - 腎臓、副腎、子宮、前立腺、膀胱 -

【原因療法】愛犬・愛猫の原因不明の謎の病気の原因を探るセミナー2015 アレルギー・自己免疫性疾患編





Petacademy_logo_50x57 我が子の身体の中に必ずある、症状の根本原因を調べ、取り除く「原因療法」で活躍する「バイオレゾナンス・メソッド」を、須崎が簡単にお話させていただきました。

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バイオレゾナンス法でペットの病気の根本原因を探る【入門編】






Apna_logo_circle_50x50 ペット食育協会(APNA) メールマガジン
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Book_susaki_21_50x57 須崎の→21冊
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01:23 午後 原因療法, , | | トラックバック (0)

2016年8月30日 (火)

ペットの熱中症のツイートが640リツイートいただきました!

犬の熱中症で気をつけるポイントは4つです

須崎のtwitterアカウントの「熱中症の記事」が640リツイートいただきました。

ありがとうございました!



まだまだ暑い日が続きます。

扇風機は役に立たない」など、知っていれば防げた熱中症で命を落とすペットもいます。

twitterアカウントをお持ちの方は、あなた様のお友達に念のためリツイートでお伝えいただければと思います。



これからも、お役に立てる情報、可能性を示唆する情報、勇気を与える情報をツイートしていこうと思います。

ご存じのことは「復習」「知っているけれど実践できているかの確認」として、ご活用下さい。


リツイート640件の「熱中症の記事」はこちら
↓↓↓
https://twitter.com/susakiyasuhiko/status/767930635856056320


12:48 午後 ニュース, , | | トラックバック (0)

2016年7月15日 (金)

愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 実践編

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PS10をせっかく買ったのに使いこなせない…、もっと自信を持ちたい…を解消するセミナー!


このセミナーは、レヨコンプPS10やPS1000をお持ちの方で、

●使い方が今ひとつわからない

 

●レヨテストの感覚がわからない

 

●プログラムが終了したかどうかわからない

という方のために、


●能書き無し

 

●感覚を掴むことに自信を持つために特化したセミナー

です。

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このセミナーが終了した時点で

「長いこと懸念事項だった、『感覚』がつかめたぞっ!」

とお帰りいただくためのセミナーです。



もし、サロンをやっている方でしたら、トリートメントの仕事に自信が持てる様になれるでしょう。


家庭ユーザーなら、「よくわからないから長時間トリートメントしてきたけれど、調整が終わったかどうかがわかれば、効率良くトリートメントを行える!」という状態でお帰りいただけるでしょう。





受講対象者


レヨコンプPS10あるいはPS1000をお持ちの方

※ユーザー以外の方は受講出来ません

※購入予定者の方も受講出来ません





このセミナーでやらないこと


●バイオレゾナンス法とはなどの解説(わかっている前提で話します)

※自信のない方は、午前・午後に開催される「愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 原理・実践の技編」を受講してください





このセミナーでやること


●レヨテストを用いて調整が終わったかどうかを判定できる様になるために必要なこと





ユーザーには心待ちのセミナーでしょう


一台50〜100万円もする機械をせっかく買ったのに、レヨテストの判定が出来ずに、もったいない状態になっている方は少なくない様です。


そんな方が、せっかく購入された機械をフル活用出来る様にするための機械ですので、ぜひ、この機会をおみのがしなく!



セミナー募集要項


セミナー名

愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 実践編(ユーザー対象)


日時

新 宿:2016年11月05日(土)15:00-17:30(終了後に懇親会あり)

大 阪:2016年12月10日(土)15:00-17:30(終了後に懇親会あり)

※午前は、原因療法って何?レヨコンプで何が出来るの?に須崎が分かり易く解説する「愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 原理編」を開催いたします。午後からは2部門になっております。レヨコンプでどんなことが出来るか「愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 実践の技編」を実際須崎がいろいろな技を披露させて頂きます。こちらはレヨコンプをお持ちでない方も参加できるので、レヨコンプの購入をお考えの方には特におすすめです。



新宿会場 JR新宿駅付近のセミナールーム

大阪会場 JR新大阪駅付近のセミナールーム

 

自己投資費用

25,920円(税込)

のところ早期申込お手続き完了の方!

17,280円(税込)

持ち物

レヨコンプをお持ちください(貸し出しはございません)

今回はベレンクラフト社の方もお越し頂きます。


なお、次回の予定は今のところ未定です。なぜなら、須崎の予定は、一年半先まである程度決まっているからです。


この機会を逃すと、須崎のわかりやすい説明は診療を受診しないと当分受けられないかもしれません。


ということで、思い立ったが吉日で、迅速にお申し込み下さい。

 
 

お申し込みはこちらから

↓↓↓

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=280516

 
 

☆頂いたご感想☆

 

実践編
  
===
何度お話を伺っても新しい発見があり、楽しく過ごせるセミナーです。
1つ1つクリアーになっていくので、また次回があれば参加したいと思います。
ありがとうございました。
 
みやびんさま
 
 
===
少しコツがつかめた感じがしました。
今までよくわからなかった事がわかり、
新しく学べた事も多くありました。
深く学べてとても身になり、今後役に立ちそうです。
また、とてもわかりやすく説明していただきありがとうございました。
楽しかったです。
 
いざささま
 
 
===
波動水の作り方、ハーモナイズの方法等、
基本的に理解できていない事ができて良かったです。
 
匿名希望さま
 
 
===
ここでしかお聞きできないお話ばかりで、勉強になりました。
バイオレゾナンスだけではなく、リラックス法など、知っているかどうかで、
今後大きな差が出て来そうです。
今日は本当に来て良かったです。
ありがとうございました!!
 
江口さま
 
 
===
先生が数年かけて培ってきた、
他では絶対にないすごい知識を聞かせて頂き、
視野が広まりました。
ありがとうございます。
リラックスと無の修行、リラックスして頑張ります。
ありがとうございました。
 
谷口さま
 
 
===
PS-10の使い方、良くわかりました。
今まで予想してたプログラムを流すだけでしたが、
自分で選ぶことができたり、調整完了がわかったり、
サプリを選ぶ事ができたり、活用の幅が広がって嬉しいです。
ガン、腎臓病、心臓病についての原因や対処法も教えて頂いて、
自分が今どうすればいいのか、道筋が見えてきました。
不安や心配もすごい影響をもっているんですね、
まさに心配しまくり、悪い想念を送ってしまっていました。
混乱していたことのパズルが解けた感じです。
トリートメントの順番も知れて良かったです。
大変有意義なセミナーを受講させていただきました。
ありがとうございました。
 
西本さま
 
 
===
実践において、コツや雰囲気がわかったので、反復トレーニングをしていこうと思います。
せっかく機器の能力を少しでも早く多く使われるようにと思いました。
ありがとうございました。
 
Iさま
 
 
===
レヨコンプを使い始めたばかりで、
わからない事が多くあったのですが、少し慣れ家でも練習できそうな気がしました。
シルバメソッドを事前に受講したおかげて、今回リラックス方法を、
前よりも更に精度が上がった様な気がしました。
ここでしか聞くことができない貴重な話も聞けて、
とても為になりました。
ありがとうございました。また次回の開催を楽しみにしています。
 
多美江さま
 
 
===
先生の長年の経験・実績から大切なエッセンスを教えて頂き、
ありがとうございました。
特にプログラムの組み立て方など、
本には書いておらず、聞いてみなければわからない事ばかりでした。
今後は、自分の犬達・自分の健康の為に、役立てていきたいと思います。
西洋医学を学んできましたが、又違う医学もあるのだと最近は思っています。
 
関谷さま
 
 
===
実践編、昨年の八王子につづき、2回目の受講をさせて頂きました。
今回もとてもわかりやすく、実践の方法がよくわかりました。
人数が少なめだったので、たくさん質問もでき、
今までの疑問も解決し、自信をもって使うことができる様になりそうです。
ありがとうございました。
 
Yukiさま
 
 
===
ありがとうございました。
盛り沢山な内容で、まだ消化できていませんが、
帰ってじっくり向きあいたいと思います。
 
八坂さま
 
 
===

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午前の原理編セミナーの詳細はこちらから

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午後の実践の技編セミナーの詳細はこちらから

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http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/ps10-96d8.html



なお、ご質問に関してはこちらから

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https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=280523



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須崎動物病院の「原因療法」を支える「バイオレゾナンス法」を簡単に解説しました。

詳細はこちら!
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バイオレゾナンス法でペットの病気の根本原因を探る【入門編】






12:00 午後 バイオレゾナンス法, 原因療法 | | トラックバック (0)

愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 実践の技編

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PS10に興味があるけど使いこなせるか不安、いったいどんな事ができるのかもっと知りたい…を解消するセミナー!


このセミナーは、レヨコンプPS10のご購入をお考えの方で、

●使い方がわからない

 

●レヨコンプでいったいどんなことが出来るの?

 

●使いこなせるのか?

という方のために、


●能書き無し

 

●レヨコンプを使って須崎が色々な事を実践して皆様にお見せするセミナー

です。

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このセミナーが終了した時点で

「長い間レヨコンプの事を疑っていたけど、やっぱり凄い機械だった!」お高いと思っていたけど、長い目でみたらその価値は妥当なのかも。

とお帰りいただくためのセミナーです。


「よくわからないし、怪しいと思われてしまうから、人に説明できなかったけど、実際どんな事ができるかを目のあたりにすると、やっぱり私は間違っていなかったんだ!」という状態でお帰りいただけるでしょう。




受講対象者


どなたでも参加可能です





このセミナーでやらないこと


●バイオレゾナンス法とはなどの解説(わかっている前提で話します)

※自信のない方は、午前に開催される「愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 原理編」を受講してください





このセミナーでやること

●こんなことがわかってしまいます!

●電磁波についての解説

 


長い間ご検討されている方には心待ちのセミナーでしょう


一台50〜100万円もする機械、どんなことが出来るかもわからず、購入なんて出来ないとお思いの方は少なくない様です。


そんな方が、せっかく購入された機械をフル活用出来る様にするための機械ですので、ぜひ、この機会をおみのがしなく!

今回はベレンクラフト社の方もお越し頂きます。

 
 

セミナー募集要項


セミナー名

愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 実践の技編


日時

新 宿:2016年11月05日(土)13:00-14:30

大 阪:2016年12月10日(土)13:00-14:30

※午前は、原因療法って何?レヨコンプで何が出来るの?に須崎が分かり易く解説する「愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 原理編」を開催いたします。午後からは2部門になっております。最後はユーザー対象の「感覚を掴む実践セミナー」を開催いたします。最後のコーナーのみユーザーの方だけが参加できるセミナーです。ユーザーで無い方は原理編・実践の技編しか受講出来ません。ごめんなさい。



新宿会場 JR新宿駅付近のセミナールーム

大阪会場 JR新大阪駅付近のセミナールーム

 

自己投資費用

16,200円(税込)

のところ早期申込お手続き完了の方!

8,100円(税込)

なお、次回の予定は今のところ未定です。なぜなら、須崎の予定は、一年半先まである程度決まっているからです。


この機会を逃すと、須崎のわかりやすい説明は診療を受診しないと当分受けられないかもしれません。


ということで、思い立ったが吉日で、迅速にお申し込み下さい。

 
 
☆頂いたご感想☆
 
 

実践技編
 
===
電磁波の影響についての話を伺って、
色んな事が症状の原因になっていると驚きました。
自分の健康にも気をつけないといけない、
家の中の環境にも注意しなければと感じました。
須崎先生は本当のことを話して下さるので、大好きです。
また色んな講座を受けさせて頂きたいと思います!
ありがとうございました。
 
金さま
 
 
===
飼い主が健康である事が重要だとよくわかりました。
物言えぬかわいい子たちの為に、できる事から実行していきたいと思いました。
便利な電化製品の害が詳しく教えて頂けて良かったです。
 
おばNさま
 
 
===
すいぶん前から使わなくなってしまった目覚まし時計、
新たに準備しなければ、と思っています。
電気すべてブロックすることは出来ませんが、
少しでもその影響を遮ることはできるのですね。
影響の大きさに驚きましたが、
防ぐ方法がないわけではないことで安心致しました。
症状の原因が実はそこにあるのではないこと、
それを探る術があること、とても希望がもてます。
ますます嬉しいことです。
先生が新幹線の切符代をためて下さっているように、
渡しも機械代をためます。
ありがとうございました。
 
鈴木さま
 
 
===
レヨコンプで電磁波の影響も確認できるとは思いませんでした。
そして、須崎先生のところどんな診療がされているのかも、
何となくイメージができました。
電磁波や飼い主からの影響までは考えにおよびませんでした。
レヨコンプもとても拡張性が高い機械であることがわかりました。
シンプルすぎてよくわからないと思っていたのですが、
シンプルゆえに自分の必要なことが、
好みに合わせてできるのだなと思いました。
症状が出るのは何か原因がある。
その原因を探ることができるようになれたら、なりたい!と思いました。
 
るーすけさま
 
 
===
電磁波の影響、今までもあると思っていましたが、
これほどまでに沢山影響があるとは思っていませんでした。
いつもパソコンを付けっぱなし、
電気付けっぱなしで寝てしまって、
一緒に暮らしてる猫たちにどれだけ悪影響を与えさせてしまっていたのどろうと、
思うと、自分の生活をもっと見直そうと思いました。
ありがとうございました。
 
匿名希望さま
 
 
===
先生のセミナーを何度か受講しましたが、
毎回興味深く、合点がいく役立つことばかりで、
次はもっと知りたいと思います。
そして、もっと勉強したいと思います。
セミナーはあっという間に終わってしまいます。
人との健康とも繋がっていることを知るのも大きな意味があると思います。
先生という方がいて知る事ができて、
本当にありがたいです。感謝です。
今は自分の子達で精一杯ですが、
いつの日か先生のやり方が普通になる時代が来れば、
沢山の子が助かります。
 
匿名希望さま
 
 
===
午後もありがとうございました。
電磁波に関して個人的に少し調べた事もありましたが、
実際に見るだけでもなるほど!!と実感しました。
八王子の教室で話を聴いた時からなんとなく気になるな・・・
と思っていたバイオレゾナンスでしたが、
とてもとても面白かったですし、
やってみたいと思ったと同時に、
今松山に帰ったら直ぐにでも試して(直して)みることがあるとわかりました。
帰ったら色々やります!
 
板東さま
 
 
===
電磁波・電磁場のお話は正直役に立ちました。
そんなにも身体に影響を受けていた事は驚きました。
バイオレゾナンスは、以前医学関係の方でないと使いこなせない、
と聞いたことがあるので、
一般の人が本当に使えるのか、
知識が必要なのかをもう少し具体的に聞きたかったです。
レヨコンプのデモンストレーションをもっと見たかったです。
ありがとうございます。
 
中村さま
 
 
===
電磁波の影響についてのお話は、とても役に立ちました。
ペットだけではなく人間の生活環境も見直してみようと思います。
なるべく多方面から物事を見ようと心がけていますが、
大前提、知らなければ何もできないと思いました。
なので、たくさんの情報、
しかもきちんとした情報を入手することが大切だと痛感しました。
バイオレゾナンス法については、
実際に使ってみないと実感できないかと思いますので、
出来ることなら使ってみたいです。
須崎先生のお話は笑いを含め、
緩急があって楽しくお聴きすることができます。
先生の知識の豊富さはもちろんですが、話術も素晴らしいと思いました。
ありがとうございました。
 
伊神さま
 
 
===
今日のセミナーもとても有意義でした。
普段のなにげない便利な生活の中で、
気をつけるべきことを知る事ができ、
今後いっそう注意しようと改めて思いました。
いずれは私も自分自身でバイオレゾナンスチェックができるようになりたいです。
楽しいセミナーをありがとうございました。
 
清水さま
 
 
===
ベレンクラフトさんのデモストレーション興味深かったです。
「スマホを充電しなが目覚まし」を今日から見直したいと思います。
夫が数ヶ月前から皮膚病でかゆがっています。
一日中テレビ録画を見て、スマホを持って、タブレットをいつも座っている側に置いているので、ここを(E-smog)見直してみたいと思います。
 
上住さま
 
 
===
便利な世の中ですが、
便利なものは体にあまりよくない事が殆どだと思いました。
全てなくす事は難しいですが、
しっかりした知識を持つことで、選択できるのでとても勉強になりました。
 
いざささま
 
 
===
飼い主の健康状態が、
ペットの健康に影響を与える事を知っていても、
つい自分の健康管理がずさんに(後回し)なってしまっていました。
今日、また改めて再確認させられました。
即、歯科検診予約をします!
部屋の中の除菌、電磁波対策も習慣にします。
また、今回レヨコンプを実際に使用する様子を見たかったので、
デモがもっとあるとありがたかったです。
 
匿名希望さま
 
 
 

お申し込みはこちらから

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愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 原理編

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原因療法と対症療法


想像してみて下さい。

例えば、あなたのペットが頻繁に吐く様になったとき、


●吐くので吐き気止めを処方します

●食事と食事の間が8時間以上空くと吐くので、一日五回食べさせて下さい


と言われ、確かに吐かなくなったとします。


そこで質問です。

あなたはそれで安心できる人ですか?


もちろん、それで安心していただいても結構なのですが、人によっては、


「それ、治してないじゃん…。

 

 症状を止めただけじゃん…。

 

 原因は?

 

 何で吐いたの?

 

 何かもっと重要な問題がないの?

 

 そもそも、そんなに食べさせて大丈夫なの?」


と思う方もいらっしゃいます。



同じ様なことは、


●血尿が出たから、止血剤処方します

●結石が出たから、療法食を一生食べさせて下さい


なども同じことです。





原因療法と言いながら対症療法を選ぶ飼い主さん


今は、多くの飼い主さんがペットや病気の勉強をしているので、

「症状を消すだけの対症療法より、病気になった原因を取り除く原因療法でうちの子を治して欲しい!」

という方が増えて来ました。


しかし、そう言いながらも、大抵の飼い主さんは「症状を消して欲しい」とおっしゃるのです。


それで、

●症状を消すサプリ

●症状を消すハーブ

●症状を消すレメディー

●症状を消すリキッド

を求め、飼い主さん同士の情報交換も、結局は「●●が良かった」の良かったは、原因が抜けたかどうかはさておき「症状が消えた」ことが指標となります。



例え「対症療法じゃなくて原因療法でないと…」と口でおっしゃっていたとしてもです。



ここまでお読みになって、

あっそうか!

 

よく考えればそうだよね!

と感じた方に、ぜひこの先をお読みいただきたいのです。





原因療法は問題の本質にアプローチすること


原因療法というとピンと来ないかもしれませんが、


「川の水を干上がらせたい!」

という目標があったとき、


●河口で

●バケツで

●水をすくって河の外に出す

作業をしている人を、あなたはどう思いますか?


それよりは、

●水源に行って

●チョロチョロ湧いている穴に栓をする

方が、本質的ではないでしょうか?



また、冒頭の図にある通り、ボートに穴が空いて浸水したとき、

●バケツで

●水をボートの外に出す

作業を必死にやっている人を見て、あなたはどう思いますか?


●穴にフタすりゃ良いじゃん(出来ればの話しですが)

と思いませんか?



人はついつい焦ると、目先のことに夢中になりがちですが、ちょっと落ち着けば、大元をいじった方が本質的な解決になることは、誰でもわかることです。


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病名が何かより、どこに原因があるか?が大事!


ご存じかどうかわかりませんが、須崎動物病院は原因療法に取り組んでおります。


原因療法では誤解を恐れずに言えば、「病名はどうでもいい」と考えます。


なぜなら、そこに症状があるというだけで、なぜそこに症状が出ているのかはわからないからです。


MRIでシコリの存在がわかった!


でも、なぜそこにシコリがあるのかまではわかりません。


「シコリを取れば治るじゃん!」


そう思われるかもしれませんが、

「乳腺に腫瘍が出来たので、全ての乳腺を切除したのですが、2週間も経たないうちに背中にシコリが出来はじめました…」

こんなことは珍しいことではありません。


こういう場合は、もちろん、転移した可能性はありますが、「乳腺以外の所に本質的な原因があった」のかもしれません。


ですから、症状が出ている場合、根本原因

1)症状が出ているところに存在する場合

 

2)症状が出ているところ以外に存在する場合

があります。



1なら、シコリを切除すればそれで問題は解決するでしょう。


しかし、2だったら、しこりを切除しただけでは問題は解決しないのです。


そうなると、どこに原因があるのかを探る必要があります。





原因療法に取り組む須崎動物病院


原因療法でバイオレゾナンス法を用いると、


この症状は

●どこに根本原因があって

●何が根本原因で

●それはどれくらい重度で

●何を使ったら改善できそうか?

を、

●リアルタイム

●痛みなく(非侵襲)

推定することが出来ます。


確定と書けないのは、ミンチにして機械にかけないとそれはできないからで、そんなことは非現実的だからです。





バイオレゾナンス機器 レヨコンプPS10とPS1000


バイオレゾナンス機器は医療機器の認可は下りておりません。wikipediaには「オカルト」なんて書いてありますから、何も知らない方はそう思われるでしょうし、私はそれでいいと思います。



しかし、2006年から10年間使用してきての経験では、原因療法をサポートするツールとして、大変頼りがいのある存在と認識しております。




レヨコンプ PS10


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レヨコンプ PS1000


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レヨコンプを買ったものの使いこなせない飼い主さんへ


また、当院は完全予約制のため、残念ながら月に一度以上の受診は叶いません。


ですから、飼い主さんがその間、自宅で「調整」をするために、機械を購入される方がいらっしゃいます。


しかし、決して安くない金額で買ったにもかかわらず、

1)実は原理がよくわからない

2)使い方がわからない

という悩みがある様です。


そんな悩みを解決したいけれど、どこに聞いたらいいのかわからない…。


販売元に聞いても、法律の壁があって歯切れの良い回答が得られない…。


だれか、分かり易く解説してくれる人はいないのだろうか…。


そんな声をチラホラ聞きますと、この機械は医療機器ではありませんが(くどい?)私の経験を話させていただくことは問題無さそうで、きっとそれは飼い主さんの求めているものなのだと思います。


診療でもさすがに機械の解説に2時間もかけませんから、受診中の方も「へぇ〜っ!」と新しい発見があるでしょう。





須崎とバイオレゾナンス法とレヨコンプ


ここまで書くと、「そう言う須崎はどんだけなの?」と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょうが、


●バイオレゾナンス法を動物医療に取り入れて9年(2006年〜)

 

●バイオレゾナンス医学会の九州大会と全国大会で講演

 

●ドイツのレヨネックス社(レヨコンプの開発・販売元)のディートマー・ハイメス社長、ヴィンフリート ジモン氏、ガドラン・ブンケンブルグ獣医師というそうそうたる方々にご来院いただきました

 

●日本で最初にPS1000(最高位機種)のペット用モジュールを導入させていただきました




バイオレゾナンス医学会で登壇


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レヨネックス社の主要メンバーが須崎動物病院へ


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日本で最初にPS1000のペット用モジュール


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ということで、日本からもドイツからもそれなりの評価をいただいていると思っておりますが、それは私の勘違いかもしれませんので、各自ご判断下さい。



ご興味のない方には、それでも「ナンノコッチャ」と思いますが、ご興味を持たれた方には「知りたいけれど、本を読んでも説明を聞いてもわからないから、分かり易く解説して欲しい…」のが、バイオレゾナンス法だと思います。



そして最近では、対症療法で行き詰まった飼い主さん達から、

「バイオレゾナンス機器で何が出来るの?」

というご質問を多数いただく様になりました。


しかし、大人の事情で「何も治りません」とお答えするしかないのです。



そこでこの度、須崎動物病院で採用しているバイオレゾナンス法についてご説明する機会を用意させていただきました。


このセミナーでは、

●バイオレゾナンス法の原理

 

●バイオレゾナンストリートメントとは?

 

●どんなことをするのか?

 

●どんなことができ「た」のか?

 

●どんなことはできな「かった」のか?

 

●自宅でどんな風に使えるのか?

などについてベレンクラフト社の方を招いて、受講者との質疑応答を交えながら、新しい選択肢を情報提供させていただきます。



ですから、

●原因療法について知りたい

 

●バイオレゾナンス法について知りたい

 

●機械の購入を検討している

 

●バイオレゾナンスの機器をサロン等で導入しているが、お客様にどう説明したらいいのかわからない

 

●須崎動物病院に通っている飼い主さんに、受診までの間にトリートメントしてあげられます!だから、原理を復習したい!

 

●近場に導入しているサロンがあるが、行くと「やらない」と言えないから、違う所で聞きたい(笑)

 

●須崎動物病院を受診しているが、今更「何をやられているのかわからない…とは質問できないので、しれっと参加したい」(笑)

 

●須崎動物病院を受診したいが、怪しすぎて不安だから、何がどうなんだか調査したい(笑)

という方のために開催されます。


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セミナー募集要項


セミナー名

愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 原理編



日時

新宿:2016年11月05日(土) 10:30-12:00

大阪:2016年12月10日(土) 10:30-12:00

※午後からは2部門になっており、レヨコンプで実際どの様な事が出来るか「実践の技セミナー」を皆様にお見せ致します。最後はユーザー対象の「感覚を掴む実践セミナー」を開催いたします。最後のコーナーのみユーザーの方だけが参加できるセミナーです。ユーザーで無い方は原理編・実践の技編しか受講出来ません。ごめんなさい。



会場

新宿:JR新宿付近のセミナールーム

大阪:JR新大阪付近のセミナールーム

自己投資費用

5,400円(税込)

のところ早期申込お手続き完了の方!

4,320円(税込)

ちなみに、当院で開催するセミナーとしては、かなり低価格のセミナーで、あっという間に定員に達する可能性がございます。いつも通り、お申し込み後にご入金がお済みになった方から席が確保されます。定員に達しましたら、ご容赦ください。


なお、次回の予定は今のところ未定。なぜなら、須崎の予定は、一年半先まである程度決まっているからです。


ですから、この機会を逃すと、須崎のわかりやすい説明は診療を受診しないと当分受けられないかもしれません。


ということで、思い立ったが吉日で、迅速にお申し込み下さい。





お申し込みはこちらから

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https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=280516



実践の技セミナーの詳細はこちらから

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http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/ps10-96d8.html

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☆頂いたご感想☆

 

原理編

===

とても興味のあったバイオレゾナンス法について、

楽しく学ぶことができました。

須崎先生の経験からさらに私達に理解しやすく教えて下さって、

この機械についても購入を考えたいと思いました。

本来私達がもっている五感の先にある感覚を取り戻す為に、

降ろされたものなのでしょうね。

次回は実践編に参加できるようにしたいと思いました。

ありがとうございました。

匿名希望さま

 

==

小型犬の飼い主です。

知人にレヨコンプをもっている方がいて、

一度抜歯のため全麻をした際に「トリートメントとハーモナイズを

してあげる肝臓と胆嚢あたりが少し・・・」といわれたことがあり、

それが「バイオレゾナンス」という言葉を知ったキッカケでした。

(3〜4年前の事です)

その後、波動などについて色々調べたり、学んだりしていますが、

あの機械で結局何をしていて何かできないのか?

という事について言葉にしようとうーん・・・・と曖昧なままでした。

それをスッキリさせたく参加しました。

もちろんスッキリしました!

わかっているようでわからなかった事、今更聞けなかった事を確認できました。

ありがとうございました。シンプルでわかりやすかったです。

るーすけさま

 

===

何年か前に診療を受けたことがありますが、

当時はよくわからない気がしました。

今日のお話を聞いて、納得できました。

ありがとうございました。

伊神さま

 

===

5月にも受講し、再受講でしたのでベース知識があり大変わかりやすかったです。

人に説明する為んい、どんなお話をすると理解してもらえるかという視点で聞くことができました。

上住さま

 

===

朝4時に起きて会場に入りましたが、あっという間でした。

もっと先生のお話が聞きたかったです。

バイオレゾナンスのことは、理解するこができました。

ありがとうございました。

川島さま

 

===

バイオレゾナンスの雰囲気や体内でおこる反応について、

わかりやすく学ぶ事ができました。

症状等の例えがとても記憶に残りおもしろかったです。

いざささま

 

===

短時間でとても内容の濃い体験談などきけて、今回受講できてラッキーでした。

私自身も問題のあることに実践、望む結果になる体験をしたいと思いました。

多美江さま

 

====

バイオレゾナンス法の詳細についてとてもよくわかりました。

病気の原因が意外なところにひそんでいる事が多いんだなと、

原因療法を行う重要性が理解できました。

一般的に行われている治療との違いが驚きでした。

今後の須崎先生のご活躍を楽しみしています。

オオガキさま

 

===

治らないこと、症状をもっていることにのみどうしてもフォーカスしてしまうのと、

目先のことで悩むことが多いので、改めてお話を聞けて、もう一度見なおしてみようと思います。

なかなか実践しないで、ずるずるになりがちですが、直ぐに出来る事に集中してみようと思います。

ありがとうございました。

また受講します!

大関さま

 

===

根本原因を取り除くことの大切さがよくわかりました。

バイオレゾナンスだけではなく、運動したり、寝床を除菌したりと、

自分ができることを、コツコツとやっていきたいと思います。

ジルさま

 

===

昨日に引き続き(薬膳セミナー)先生のお話をニンマリとしながら聞かせていただきました。

うちの子が特に具合が悪い・・・ということはないのですが、

今までの動物病院での処置に納得がいかず、

先生のお話は腑に落ち、今後の私自身の生活にも役立つ内容でした。

ありがとうございました。

堀内さま

 

===

以前大阪移動式診療でお世話になっていたはなの飼い主です。

本日はバイオレゾナンスの原理編に初参加しました。

波動の調整に関して、とても参考になりました。

トリマーをしていますが、須崎先生のお話にあるように、

多頭飼いで、どの子も同じ症状が出る家がありますが、

原因は家(寝床)なのだと認識できました。

次のステップ(勉強)に進めるように準備したいと思います。

井上さま

 

===

バイオレゾナンスについては、なんとなく理解しているつもりでしたが、

今回セミナーに参加させて頂き、明確に理解できました。

とても楽しくあっという間のセミナーでした。

江口さま

 

===

原理編に参加させてもらって良かったです。

須崎先生の宗教が全員に知れ渡れば、

地球は更なるレベルアップできるのにと思いましたが、

広まっては困りますね。

人生の質は、質問の質、染みました。

ありがとうございます。

谷口さま

 

===

久しぶりの須崎先生のセミナーでした!

話術パワーアップしてますし、やっぱりいろんな方向からの話もすごいなーと思いました。

朝一の新幹線で来れましたが、

参加してよかったです。

ありがとうございました。

八坂さま

 

===

2日連続のセミナー受講ができ嬉しいです。

バイオレゾナンスの機器を購入したいなと考えてますが、

セミナーを聴いて、ますます欲しくなりました。

敷居が高い・・・みたいに思ってましたが、

他の受講の方は機械を持っている方も多く、

一般の飼い主でも使えるものなんだとわかりました。

すまません、感想よりも欲しい願望の話ばかりになってしまいました・・・。

南谷さま

 

===

須崎先生のお話はわかりやすくて助かります。

今までよくわからないまま、バイオレゾナンスを受けておりましたが、

やはり原理をわかるのは大切だと、今日つくづく思いました。

今日はありがとうございました。

宮崎さま

 

===

はげはげ、脳の炎症、肺に穴、下痢ピーを、

薬でも手術をすることもなく、治せる機械に興味がすごくあります。

周波数で?振動が?なんでだろう?と思いますが、

不思議で妖しいですが・・・

今日は機械が触れると思っていたので、触れなかったのが残念です。

除菌を徹底しようと思います。

ポン太さま

 

===

現在先生に診て頂きたい親子のMダックスを飼っていて、

以前から原因療法にとても興味があり、是非この療法を受けたいと思っています。

その気持ちが本日の話を聞いてますます大きくなりました。

食育を受講している時から、須崎先生にお会いしたくて、とても楽しみにしていました。

とてもわかり易く楽しくもっともっと話を聞きたいと思いました。

又お会いできることを楽しみにしています。

近いうちに受診予約をお願いしたいと思います。

今日はありがとうございました。

吉本さま

 

===

バイオレゾナンスで何がわかるのか、良く理解できました。

飼い主がその原因をもっていることもあるというお話が、とても興味深かったです。

歯の治療を先延ばしにしていたので、早めに行こうと思いました。

現在2代目の子は元気ですが、

未病のうちにバイオレゾナンス法で検査を受けてみたいなぁと感じました。

さつきさま

 

===

中途半端な知識ではないと思い、受講させていただきましたが、

共鳴とスルーの部分等のピースがはまって、理解とイメージが整ったように思います。

思考の共鳴という点では、特に犬猫の飼い主さんは多いこともあり、

違う方面でも、なるほどと思ったセミナーでした。

ありがとうございました。

小林さま

 

===

動物のバイオレゾナンスの事が詳しく聞けてとても為になりました。

手作り食の疑問が解けて嬉しいです。

人間にも使える話もたっぷりあり、とても勉強になりました。

これで愛犬の命を守っていきたいです。

岩崎さま

 

 

===

 

 

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11:59 午前 バイオレゾナンス法, 原因療法 | | トラックバック (0)

2016年7月 1日 (金)

秋の薬膳セミナーデトックス 上級編 2016秋

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薬膳を簡単に日常生活に取り入れていただくための伝え方について学びます。知っているレベルを超えて、伝えられるレベルになっていただくことが主たる目的です。ですので、よりくわしく学びたい!人に伝えたい!という方にオススメのセミナーのご案内です。



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薬膳は難しいでしょ?


薬膳は、難しいものではありません。


しかし、語る方によっては難しい印象を与えることになります。


ではなぜ難しく語ってしまうのでしょうか?


それは、文字の暗記で学習が終わっているからです。


「つまり、こういうことです」とわかりやすく教えられていないからです。


教える人が難しく語ってしまうと、聴く人も身構えてしまいます。





理解できている基準とは?


理解できているかどうかは、人に教えられるかどうかで推し量られます。


そのときに、真に理解している人は、大胆かつわかりやすく解説することが出来ます


大学の先生の話がわかりにくいことがあるのは、知識が無いからではなく、正確に話さなければならないという職業柄が反映されているだけです。





わかりやすく説明できますか?


あなたは、以下の内容を、子供にでもわかる様に説明できますか?


●気血水とは?

●未病とは

●病気とは?

●中庸とは?

●陰陽のバランスとは?

●五行のバランスとは?

●そもそも東洋医学でいうところの「バランスを取る」の正確な意味は?

●薬膳が有効な病気、力不足な病気

●なぜ本によって食材の食性・帰経が違うのか?



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「自信がないなぁ〜」と感じられたなら、今回のセミナー受講を真剣にオススメします。


ペット食育協会の准指導士以上の方々は、身にしみてわかっていらっしゃるはずです。「知識があっても説明できるとは限らない」と…





どう伝えるかを学んで、知識を定着させる


そこで、薬膳の基本的なところを、わかりやすく説明できる様に学んでいただく機会を作りました。


学ぶ内容は、上記の内容を「わかりやすく伝えられる人になる」ことです。



そして、ぜひ、多くの飼い主さんに、

●不安を煽らず

●心配要素を一つでも減らし

●自信を持って食事を作れる

情報を提供していただきたく思います。



もちろん、自分の知識のために学ぶのも大歓迎です。

一般の飼い主さんも対応した内容になっています。





薬膳の上級編では

●デトックスをテーマに

●秋の養生訓

●上記薬膳の基本的なところを

●わかりやすく伝えられる様になる

実践トレーニングをいたします。


生物の身体は、奥は深いけれど、シンプルです。



難しいことをいって、飼い主さんを混乱させたりすることなく、楽しく作って健康生活!をサポートできる人材になって下さい。





セミナー募集要項


セミナー名

秋の薬膳セミナー デトックス 上級編 秋ver




対象

ペットの食事に興味のある方、指導的立場にある方



日時

大  阪 2016年08月27日(土) 13:30-16:30

名古屋 2016年09月11日(日) 14:00-17:00

八王子 2016年09月22日(木・祝) 14:00-17:00※残席1

※午後は、新しい知識を学ぶというより、伝え方を学んで下さい。



会場

大  阪:新大阪駅付近のセミナールーム

名古屋:名古屋駅付近のセミナールーム

八王子:須崎動物病院セミナールーム

自己投資費用

32,400円(税込)

のところ早期申込お手続き完了の方!


16,200円(税込)



定員

大  阪:39名

名古屋:30名

八王子:25名

なお、次回の開催予定は今のところございません。なぜなら、須崎の予定は、一年半先まである程度決まっているからです。

ということで、思い立ったが吉日で、迅速にお申し込み下さい。



Prevention is better than cure.

 

予防は治療に勝る(=転ばぬ先の杖)


という諺もございます。




そして、食べることは生きる基本です。


ぜひ、この機会に、「秋を乗り切る智恵を伝えられる人」レベルになって下さい。



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お申し込みはこちらから(午前午後ともにお申し込み頂くと更にお得に学べます)
↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=318534





午前のセミナーの詳細はこちらから
↓↓↓
http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/2016-0697.html





なお、ご質問に関してはこちらから
↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=318535



 
受講生のご感想
 
 上級編
 
人の薬膳もちょっとかじってますが、犬の薬膳も同じですね!!
人のマクロビ料理にも似ています。
食材はそこまで気にしたことなかったですが、わが家の犬の方が敏感です。
同じように煮ても食べないことがあって、その時に新しく煮たら食べる!ってことも多々・・・
まだまだ人間の食事・犬の食事・・・と考えたらついついめんどくさくなって・・・
でも、この薬膳セミナーをきっかけにがんばります。
矢野さま
 
手作り食のレパートリーに困ったら、今回習ったことをイメージして、「何を作ろうか」を考えてみようと思いました。
今までは、彩りや味付けの工夫しかなかったので、一つ考え方の選択肢が増えました!
ありがとうございます!!
弓場さま
 
 
症状がでることは当然のことであるのを、改めて認識した上で、それぞれの症状別の食材も知る事ができたので、体調が一番安定する今だからこそ、取り入れていきたいと思いました。
また、旬の物が必然的に肺にいいものだったり、「価格相応」の事例もたくさん聞けたので、これから食材を選ぶ時、もっと気をつけようと思いました。
松園さま
 
 
基礎編〜上級編まで濃い内容で楽しく学ぶ事が出来ました。
薬膳の考え方も取り入れながら、手作り食を楽しく続けたいと思います。
肺を考えた時に、心や肝のこともあわせて考える視点を持つことなど、知らなかったことも知識として取り入れ、ブレない飼い主、伝えられる人を目指したいと思います。
井上さま
 
 
こんなにはっきりとスッパリと言い切って下さる先生の心意気ある講義を大変ありがたく受講させて頂きました。
手作り食に変えてから、一段と食いつきが良くなり、
作っている側もやりがいを感じて、楽しみながらさせて頂いております。
色々と試して反応があると、とても嬉しくこれからも続けていきます。
午後からの講義も興味あることばっかりで、
引き込まれあっという間に2時間過ぎて、
え?もうあと少しでおしまい?と中毒になりそうでした。
ありがとうございました。
匿名希望さま
 
 
基礎よりつっこんだ内容で、楽しく拝聴しました。
特にオマケの部分は良かったです。
また五行〜五性までの関係性は一つだけではなく、全て重要だという所が印象的で、ついつい一つ目が行きそうになる所を、引いて見る大切さを再確認させて頂きました。
薬膳セミナーは、いつもペットだけではなく、人にも役立つ内容なので、とてもありがたいです。
日々の生活に取り入れて行きます。
ありがとうございました。
大竹さま
 
 
午前・午後と、とても楽しく勉強させて頂きました。
新たな気づきや、とても応用の利く、充実のセミナーでした。
目からウロコもたくさんです!
食事を考える事がとても楽しみになりました。
須崎先生のスタンスは本当に勉強になりました。
中途半端な情報でさまようより、信頼できる方、一人に会う大切さを痛感です。
また、冬のセミナーも楽しみにしています。
超ご多忙の中、貴重なご縁を頂きありがとうございました。
匿名希望さま
 
 
わかりやすい薬膳セミナーでした。
1年半人の薬膳を勉強しましたが、本当に基礎から。
四文字熟語で分かりぬくい様に進めていくのが一般の薬膳セミナーだと思いました。
今夏は2年半ぶりの先生のセミナーでしたが、
久々に先生のパワーを頂けたと思います。
ありがとうございました。
中村さま
 
 
「価格相応」がしっかり頭に残りました!(笑)
飼い主さんと話していると、人間とは犬や猫は別と、どこかで線を引いている雰囲気を感じる時があります。
でも、実際に自分が食べる食材の話をすると気付いてくれる方も中にはいます。
この価格相応もしっかりと使わせて頂きます。
薬膳という視点では、秋の特性を知りつつ、やはり食材だけに求め過ぎず、
今までの学びも含めて活かしていきたいと思います。
今日も一日ありがとうございました。
小林さま
 
 
本日も丸っと1日お疲れさまでした。ありがとうございました。復習の部分あり、私にとって新しい考え方、情報の部分あり、今回もとてもわかりやすく、楽しく学べました。まだ帰りたくない!って気分です(笑)ありがとうございました。
上杉さま
 
 
実践できそうな手軽な方法を教えていただき、ためになりました。薬膳のセミナーを受講したのは初めてだったんですが、また新しい知識が増えてとても楽しい時間でした。ありがとうございました。
𥱤さま
 
 
午前中に引き続き、ありがとうございました。
五行陰陽説は以前勉強していたことにもかかわらず(たしか指導士養成)よくわかっていなかったことがわかりました。
午前・午後を通じて遠ーーーくにあった薬膳がより身近になりました。病気になる前の対策のため、自分で取り入れていけそうです。ありがとうございました。
福嶋さま
 
 
食材だけでなく、体の中のしくみ等も知れ、とても興味深かったです。運動の大切さと食材選びに取り組んで行こうと思います。
齊藤さま
 
 
午後の部も楽しい話ばかりであっという間でした。薬膳の使い方、考え方について、まちがった知識を持っていたところもあり、修正できてよかったです。須崎先生の話は教科書ベースの話ではなく、実際の経験から伝えてくれるので、私自身も納得できるし他の人に伝える時も興味をもって聞いてくれます。勉強になりました、ありがとうございました。
南谷さま
 
 
陰陽五行説もとても理解しやすかったです。そして、身近にあるいつも使っている食材でできるのがとても参考になりました。ありがとうございました
匿名希望さま
 
 
愛犬・愛猫だけではなく、自分たち人間の食事にも簡単にとり入れることができそうです。「薬膳=難しい」から「薬膳=楽しい」に変わるような気がします。
ファイル一冊あれば、これから役に立ちそうです。ありがとうございました。
中田さま
 
 
本日は基礎編から参加させていただきました。今まで自分の知識になかった分野でとても楽しかったです。考え方の幅が広がりました。まだまだ奥が深く、おもしろそうなので少しづつ勉強してみます。ありがとうございました。
広中さま
 
 
初めてのセミナーで上級編なんて・・・とドキドキしていましたが、基礎と同じくとっても楽しくわかりやすい言葉で話して頂き良かったです。先日、ペットの食育の入門講座を受けましたが、このまま養成講座までやってみよう!と思いました。たくさんの例え話しが理解しやすく納得!
えれぱおさま
 
 
ガチガチの薬膳ではなく、利用しやすく、且つ納得できるようにご説明いただき、大変勉強になりました。基本的にピシッとはしたくないのですが、ストイックにしなくてはならない時の予備知識としてしっかりと吸収したいと思います。
まいけるさま
 
 
すべてにおいてバランスが大事なんだと痛感しました。あまりストイックになることなく少しの養生で季節を上手にのりきる知識をありがとうございました。犬猫だけではなく、人間の為にもなりました。
こみやちかさま
 
 
上級は難しいかと少し構えていましたが、お陰さまで大丈夫でした。身体の仕組みと合わせて理解してゆけるので、いろいろ覚えなくては難しいと思っていましたので、ハードルも下がって嬉しく思っています。早め早めにサポートしてやれそうで今から楽しみです。薬膳から少し離れたお薬もすごく良かったです。
兼高さま
 
 
手作り食を約2年続けてきましたが、調味料を作ることがほぼなかったのですが、調味料も食材の一つなるのだということがわかって良かったです。また、価格相応という言葉が身にしみました。自然派志向で西洋医学があまり好きでない私にとってはとても良い勉強になりました。ありがとうございました。
奥本さま
 
 
薬膳と言うものが今回のセミナーで良くわかりました。本当の意味(薬膳ということ)をまちがっていた事に気づき、普段食べているもので良いんだって思いよかったです。やっている事に何となく気づかしてもらったセミナーでした。とてもわかりやすい説明で笑いをとり入れやっぱり須崎先生ぶし
井上さま
 
 
 

お申し込みはこちらから(午前午後ともにお申し込み頂くと更にお得に学べます)
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11:09 午前 セミナーのお知らせ, 薬膳 | | トラックバック (0)

秋の薬膳セミナーデトックス 基礎編 2016秋

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今回は、ペットの食餌に興味のある方を対象に、「秋の薬膳セミナーデトックス」をテーマにして、簡単な薬膳の考え方を学び、古来より受け継がれてきた生活の知恵を学び、実生活に役立てていたくセミナー開催のお知らせです。





薬膳って、美味しくないんでしょ?


薬膳というと、魔女のスープみたいなものを想像する方がときどきいらっしゃいます。


こんなふうに…(笑)


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しかし、薬膳は東洋医学の考え方を元に、体質に合わせて生薬や食べ物を組み合わせ、何千年もの歳月を経て現代に伝えられた「美味しい健康料理」のことです。


そうです。こんな雰囲気で、美味しいことが重要なのです!


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ひょっとしたら、なじみのない生薬の風味が好みでなくて、敬遠する方がいらっしゃるかもしれませんが、

1)慣れる

2)他のもので代用する

と、いかようにでも対処出来ます。





薬膳って、難しくないですか?


一見難しそうですが、コツを掴めば簡単です。


しかも、難しい生薬を入れないと出来ないわけでもなく、スーパーに売っている食材で十分対応できます。


もちろん、難しくすることも出来ますし、使われる言葉や考え方が、普段なじみのないものなので、「薬膳は難しい…」という印象をお持ちの方は、少なくありません。


しかし、薬膳は、ちょっと配合を間違えると病気になったり死んじゃうと言うものではございませんし、基本的な考え方を押さえれば、誰でも出来ます。





薬膳ってストイックなのでは?


「薬膳などを学ぶと、ストイックな生活を送らなければならないのでは?」と構える方がいらっしゃいますが、そんなことは全くございません。


むしろ、「選択肢が増える!」とお考え下さい。


「寒い季節、身体を温め腎機能を高める食事…」といったときに、どんな風に考えたらいいのかがわかると、




今、病気じゃないのですが…


薬膳のお話をすると、「でも、今、病気じゃないのですが…」とおっしゃる方がいらっしゃいます。しかし、その考え方はぜひ、改めていただきたいと思います。


と申しますのも、「病気になってから行動する」という考え方が、現代の医療費が国の財政を圧迫する原因の一つでもあるからです。


東洋医学には「未病」という言葉があり、それは「病気ではないが健康ではない状態」を意味します。


体長が大きく崩れてから行動するのではなく、「ちょっと気になる」ぐらいから、体内バランスの乱れを食で整えて、病気にならない様にする薬膳の知識は、これから持っていても損はないのでは無いでしょうか?





薬膳セミナー基礎編 秋ver


今回のセミナーでは、須崎動物病院で実際に今までやって来て、「本にはこう書いてあるけれど、実際どうだったか?」という経験に基づく内容をお届けします。


本を読めばわかる様な

●薬膳とは

●薬膳の歴史

●五行配当表の解説

などはいたしません。


ズバリ、「こんな時どう考え、どうする?」をお届けいたします。



ですから、一般の薬膳セミナーよりも実践的な内容で、今日からすぐ使える知識としてお持ち帰りいただけます。


内容のごく一部としては、

●秋に起こりやすい体調不良

●秋の体調不良に何を食べさせたらいいのか?

●秋だけ具合が悪くなるペットの理由

●秋に起こりやすい気血水の乱れ

●秋に身体を温めて良いペット、温めてはいけないペット

 

●家庭で出来る舌の状態で体調を判断する方法

●秋の「寒邪」対策

●秋の泌尿器ケア

●体熱を上げる食べ物・食べ方

●胃腸を健やかにする食べ物・食べ方

●寒さ対策の食べ物・食べ方


などについてお話しさせていただきます。


いつもの須崎の軽快なトークで楽しく学び、実践を通してしか学べないことをふんだんに盛り込み、今日語る変える知識としてお渡しいたしますので、自分で学 校に行って学ぶのもいいでしょうが、そこまで本格的に学ぶのはハードル高いけれど、本や教材で正確に学べるかどうかわからない…という方は、かなりコスト パフォーマンスの良い学びの機会だと思います。


ぜひ、難しいことを簡単に学んで、日常生活にご活用ください。





セミナー募集要項


セミナー名

秋の薬膳セミナーデトックス 基礎編 秋ver



対象

ペットの食事に興味のある方


日時

大   阪 2016年08月27日(土) 09:30-12:30

名古屋 2016年09月11日(日) 10:00-13:00

八王子 2016年09月22日(木・祝) 10:00-13:00※満員御礼!

※午後は、新しい知識を学ぶというより、伝え方を学んで下さい。



会場

大   阪:新大阪駅付近のセミナールーム

名古屋:名古屋駅付近のセミナールーム

八王子:須崎動物病院セミナールーム

自己投資費用

21,600円(税込)

のところ早期申込お手続き完了の方!


10,800円(税込)



定員

大  阪:39名

名古屋:30名

八王子:25

なお、次回の開催予定は今のところございません。なぜなら、須崎の予定は、一年半先まである程度決まっているからです。


この機会を逃すと、ちまたの難しい話で学ぶことになるかもしれません。


ということで、思い立ったが吉日で、迅速にお申し込み下さい。





Prevention is better than cure.

 

予防は治療に勝る(=転ばぬ先の杖)


という諺もございます。




そして、食べることは生きる基本です。


ぜひ、この機会に、「秋を元気に乗り切る」知恵を学んでみてはいかがでしょうか?



 


お申し込みはこちらから(午前午後ともにお申し込み頂くと更にお得に学べます)

↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=318534





午後のセミナーの詳細はこちらから
↓↓↓
http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/2016-8d75.html





なお、ご質問に関してはこちらから
↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=318535

 

 

受講生のご感想

基礎編

これなら食べさせてやれるし、私も食べようと思いました。

難しい名前の食材もなく、出来る事だらけで嬉しく思いました。

安いには安い理由があるには、納得できました。

質のよいものを上手に食べさせてやり、自分たちも上手に摂ろうと思いました。

実践しやすく、続けられることを教えていただきありがとうございました。

富田さま

 

手作り食を始めて、すこぶる体調がよくなり、効果を実感しています。

これから続けていく上で、より効果的にできたらと思い本日参加しました。

基本はまんべんなく色々なものを食べさせ、

1品薬膳の効果がある食材をプラスしていこうと思います。

ありがとうございました。

Mさま

 

初めて薬膳セミナーに参加させて頂きました。

「薬膳」というと、とても難しく漢字がいっぱい出てきて・・・

などと思っていましたが、須崎先生のセミナーはやっぱりわかりやすくて、

大事なところをわかりやすく説明して頂けて、

今の手作り食にプラスしてすぐ実践出来ると感じました。

旬の食材はやはり大事なのだという事もわかりました。

午後の上級編も楽しみです。

井上さま

 

初めて須崎先生のセミナーに参加しました。

本やHPで思っていた感じとは全然違い、

お話がおもしろくてあっという間の3時間でした。

手作りごはんを始めたばかりですが、参考になることがたくさんありました。

喜多さま

 

明快でとてもわかりやすかったです。

根本的なこと(価格相応も!)から聞かせて頂き、

とてもとても良心的なセミナーに感謝しています。

実際取り入れ易い工夫を伝えて下さったので、賢くなれたと思います。

忙しいスケジュールの中で、熱いセミナーを展開して下さりありがとうございました。

匿名希望さま

 

「犬は」「猫は」でまとめられないと同様に、

「症状にはこれ!」という食材の視点ではないという部分はとても大切だと思います。

ただ、この感覚を知らずに、一般的な本等で知識を入れようとすると、

症状を消すためにはどの食材を使うという方向性で見てしまうように思いました。

全てにおいて「その個々」を考えるという感覚を、

理解してもらうことは難しいですが、

伝える側として今後もその姿勢で向き合っていきたいと改めて感じました。

小林さま

 

須崎先生のセミナーを初めて聞かせて頂きました。

3時間だけでしたが、先生の人となりを垣間見た気がしました。

私に出来る限り食材選びをして行きたいと思いました。

機会があれば又受講したいと思います。

飼い主が元気じゃないと、ワンコも病気になりやすい事も初めて知りました。

ありがとうございました。

井崎さま

 

季節に応じた薬膳セミナー、とてもありがたいです。

私自身が毎年のように秋に調子が悪くなるので、心して聴かせて頂きました。

食事は普段からできる手軽なケアなので、

私自身苦手な食材はありますが、工夫して取り入れて行きたいと思います。

午後からの上級編も楽しみにしています。

ありがとうございました。

大竹さま

 

薬膳は効果的と言われている物を、

とにかく色々ブレンドするのが良いのか?と思っていたのですが、

何か一品でもOKという事はわかりました。

すごい楽でカンタンですね!

ありがとうございました。

弓場さま

 

薬膳と言うと難しそうで身構えていましたが、

日常でもすぐに取り入れる事ができるので、明日から実践していきたいと思います。

『口から取り入れる』事も大事ですが、

『出す事、原因を排除する」ことも非常に大切だと思いました。

中井さま

 

基礎編ありがとうございました。

薬膳とは今まで考えたこともなく、

凄く難しくて、漢方で病気の治療の為に使うと思っていたのですが、

全然違う事に気がつきました。

難しい訳ではなく、漢方でもなく、

野菜で出来るんだなと、また季節によって違う事も初めて知りました。

ありがとうございました。

森田さん

 

人と犬猫は、どちらも健康である必要のお話を聞き、

納得し毎日続ける事で、健康と今の生活を続けて行ける事がわかりました。

薬膳と聞くと苦いまずいのイメージしか持っていませんでしたが、

自分の身近な物を食べる事で、未病となる事を理解しました。

我が家の犬たちは体温など今まで気にかけていなかったので、

その事にも気がつく事が出来ました。

病気にさせない様に、毎日楽しく過ごしたいと思いました。

K・Hさま

 

前回、春の薬膳を受けていたので、秋の薬膳がどんなお話か楽しみでした。

飼い主さんが出来る事→日々の食事にその時期の必要な食材を

一つ加えるたででも、薬膳を始めることができるのは、

未病のうちに飼い主さんが出来る事を身近に感じるきっかけになると思いました。

「価格相応」という言葉、これからカフェ経営を始まる私に、ぐさっときました。

食事以外でも為になる講座と感じました。

松園さま

 

考え方が360℃変わるようなセミナーでした。

薬膳についても、もっと難しいものだと思っていたので、

考え方で変わるものだなと感じました。

所々のジョーク等、

セミナーを聞いててとても楽しく学べたので本当にきて良かったです。

斉藤さま

 

薬膳=難しい、東洋医学的な知識がないと、

なかなか使いこなせないと思っていました。

他にも薬膳のセミナーは受ける気があれば受けれたハズなのに、

どうしても受ける気がせず、

「ちょっと今の私にはハードル高そうだな・・・」

という気持ちが先行してしまってました。

勉強しても実生活に活かせる感じがしてませんでしたが

(ストイックにやらねばならんと思っていたので)セミナーを受けて、

「なーんだー!」という気持ちです。

改めてデトックスの意味も考えさせられました。

ありがとうございました。午後もよろしくお願いします。

福嶋さま

 

薬膳にはとても難しいイメージがありました。

須崎先生でも、、、と思っていたので(すみません)、

本当にシンプルに考えられそうで早速始められそうでうれしいです。

仕組みが分かるので頭にしっかり入ったように感じています。

それとは別にとても参考になりそうなのが、

気のチェック方法です。

何となくしていたのが詳しくお聞きできて良かったです。

ありがとうございます。

兼高さま

 

薬膳は特別な食事というイメージでしたが、

少し食材を意識した普通の食事なんだと思いました。

以前、薬膳の勉強を他のセミナーで受講しましたが、

あまりにも難しかったので表が手放すことができず、

めんどくさくなり全く使えていませんでした。

今日、学びなおせてよかったです。毎日の食事にとりいれたいと思います。

中田さま

 

現在ホリスティックケアの勉強を始めたところで、

まだ全然理解などしていない段階ですが、

まさにテキスト通り頭でっかちになるところでした。

ぶ厚い資料などは必要なく、

もっとシンプルに考えれば良いということが分かり、

それだけでもセミナーを受けた価値がありました。

チワワ2頭を飼っていて1頭が消化系が弱く手作り食も試していましたが、

もっとカンタンに考えて色々試してみたいと思います。

色々と勉強になり、楽しかったです。

またの機会があればぜひ参加したいと思います。ありがとうございました。

ツツイさま

 

先生の嘘のないお話、口調、

あっという間に講座がおわってしまった感じです。

飼い主にありがちな思い込み、気を付けます・・・

「ここが不調だからこの食材を!!」ではなく、

“感熱バランスをとる”“まんべんなくいろんな食材をとる”

“今日入れられなかったら明日!”と何より“ほどほどに”

という言葉が印象に残りました。

また、ウチの子は草を食べてよく吐くし、

つい3日程前に目に何か入ったのか目が充血し、

目の玉が上をむいてしまったり、、、

どうしようかと思ったのですが、

私がした処理が、

今日先生にピンポイントでお話ししてくださったので

「まちがってなかった・・・」「ホッ・・・」

と安心したところです。本当にありがとうございました。

堀内さま

 

非常に興味深かったです。

また、食に対する考え方は人も犬も違いはないんだと思いました。

情報の得方として、多面的に柔軟に考える必要があるんだと勉強になりました。

もっと勉強がしたいという意欲がわきました。

匿名希望さま

 

楽しく受けさせていただきました。

日頃の食事こそ飼い主が出来る事なので、

ちょっとした心配りで、

症状が出る前の状況なら傾いた体を

元に戻せる可能性があることを伝えたいと思います。

繰り返し学ぶことが大切ですね。ありがとうございました。

植村さま

 

今日も楽しいセミナーをありがとうございました。

まだまだ元気なうちから学んだことを取り入れていきたいと思います。

毎回、内容も身近で役立つ内容ですぐできる事はもちろん、

先生のセミナーはおもしろく、

人を飽きさせないところがいつもステキだなー!!と思っております。

わかりにくい所も例えられる例が興味をひく内容で、

私もそんなセミナーができるよう引き出しをたくさん持ちたいと思いました。

午後からもよろしくお願いします。私も運動します。

諸岡さま

 

あっという間の3時間でした。

帰ってすぐに実践できることばかりなのですごくためになりました。

難しいことは何ひとつなく、

毎日コツコツ取り組んでいくことの大切さを改めて学びました。

日本国の消費は動かないかもしれませんが、

無駄なものをつくってゴミにしたりするより、

みんなが良くなっていく礎になると思いました。

ありがとうございます。

うさぎさま

 

まだ薬膳を取り入れたことがなく、

また、必要があるのかともギモンに思っていて受講しました。

想像していた難しい内容ではなく、

とてもシンプルで健康な時から取り入れたりして、

上手につきあえばいいのだと感じました。

いつもながら分かりやすくて楽しく学ぶことができました。

PMも楽しみです。ありがとうございました。

ジャムさん

 

 

 

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なお、ご質問に関してはこちらから
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2016年6月17日 (金)

薬で止まらなかった下痢が、原因療法で止まった!

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2015年の1月から下痢が続いていた犬がいました。

  動物病院で処方された下痢止めの薬も効かず、飼い主さんは困っていました。

  半年我慢しましたが、犬も辛そうになり、飼い主さんの我慢の限界も来たので、2015年6月に今までの対症療法(症状を消して自然治癒力を働きやすくさせる治療法)から、原因療法(原因を減らして、自然治癒力を働きやすくさせる治療法)にシフトしてどうなるかをチャレンジすることにしたそうです。


 
 

その結果…

 
原因療法で「この子の下痢の原因」と思われるものを探って取り除いてからは症状はほぼ出なくなったそうです。


 

もちろん、これまでの生活を通じて、犬が室内に原因をばらまいているので、再侵入して処理の限界を超えると下痢になることはタマにあるのですが、
●下痢になっても一回だけで終わり
●以前のように毎日下痢なのではなく、一ヶ月に一度程度
●室内除菌が進むにつれて、間隔が広がっている
●とにかく、犬がイキイキしてきた
●私も心にゆとりができるようになった

という状態で、初の診療から一年経った今(2016年6月)では、とても良い感じに仕上がってます


 
 

この様に、長引く下痢を患っている犬や猫は意外と珍しくありません

症状を消して下痢を止めて安心するも良し!
下痢の原因を減らして下痢になる理由が無くなるから下痢が止まるも良し!


 飼い主さんがどちらを希望されるのか?

 それもそうですが、まずはその選択肢があることを知ることも大事ですよね。


 
 

原因療法ってどんなことするの?」そんな、初心者向けのセミナーが、札幌博多で開催されます。生ライブは「ここだけの話」が大好評!

詳細はこちらから
↓↓↓
愛犬・愛猫の為の原因療法セミナー(入門編)in 福岡・札幌
 ・福 岡→2016/06/26(日)15:30-17:00
 ・札 幌→2016/07/10(日)15:30-17:00

http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/in-18fa.html
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「えぇ〜っ!東京とか大阪は無いの?」
という方もいらっしゃると思いますが、残念ながら「もう開催いたしました」。

  「知らなかった…」という方には、こちらのDVD教材もオススメです。ただし、生ライブの「ここだけの話」はカットされておりますが、重要な内容は盛り込まれておりますので、ご安心ください。
↓↓↓
http://petacademy.jp/SHOP/SUS-DVD035.html
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「須崎動物病院と同じ様に原因療法に取り組む人間のお医者さんや歯医者さんはいませんか?」そんな方には、ぜひ、こちらにご参加いただき、最新のバイオレゾナンス医療に取り組む医療従事者の連絡先リストを入手してください!
↓↓↓
バイオレゾナンス医学会 全国大会(東京)
 ・2016/07/03(日)9:50-16:40

http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2016/…/201673-487e.html
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老犬・老猫になってから対処するより、成犬・成猫のうちから対処した方がもっと良いのは解っているのですが、何に気をつけたらいいのか…。」という方はこちらもオススメ!
↓↓↓
獣医師から学ぶ老犬・老猫のトータルケア(基礎編・上級編)
 ・新 宿→2016/07/02(土)
 ・大 阪→2016/08/20(土)

http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-74d5.html






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詳細はこちら!
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【原因療法】愛犬・愛猫の原因不明の謎の病気の原因を探るセミナー2015 がん・腫瘍編

【原因療法】愛犬・愛猫の原因不明の謎の病気の原因を探るセミナー2015 皮膚病編

【原因療法】愛犬・愛猫の原因不明の謎の病気の原因を探るセミナー2015 泌尿生殖器編 - 腎臓、副腎、子宮、前立腺、膀胱 -

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2016年6月10日 (金)

病気が気になるならこれからの時期を逃すな!夏はデトックスに最適!

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◆3-6月は黄砂・偏西風&PM2.5で症状が?



当院は原因療法をやっているから感じることがあります。


春先から初夏にかけては、黄砂・偏西風&PM2.5で症状が出ているペット、飼い主さんが多くご来院されます。


そして、その影響は梅雨を超えると「大抵の場合」落ち着きます


夏の間は、もともと重症な子や、夏だけ具合悪くなるペットのご来院を頂きます。


では、なぜ、夏になると落ち着くのでしょうか???





◆気温アップ!体温アップ!免疫力アップ!



白血球は体内の異物を排除することが仕事です。

時々刻々、粛々と排除しています。


しかし、
体温が低いと、白血球の活動は低下してきて、充分に排除ができなかったりします


そんなペットも、気温が高くなると、体温がアップし、その結果として白血球の活動も邪魔されなくなるということです。



ということは、夏は異物排除の最適シーズンなのです!!!





◆十分な水分・運動・休息を!



異物排除に最適な夏を逃さないためには、

●十分な水分を摂取し
●十分な運動をし
●十分な休息をとりましょう!




もちろん、身体から異物を減らしているのに、次々異物を侵入させては意味がありません。


そういう意味で、前回の記事はとても大事な内容になっております。


そう!
環境除菌と体内除菌を徹底するのが、!なのです!!



==========

夏のうちにデトックス力を高めよう!

==========






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2016年6月 7日 (火)

梅雨空け特有の問題に今から着手せよ!

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◆エアコンの掃除を忘れた!



毎年お伝えしている話ですが、梅雨明け後にエアコンの本格的な稼働が始まるわけですが、
●エアコンの掃除忘れた…
●でも、熱中症が怖いからエアコン作動!
●エアコンの吹き出し口からカビが放出される…
●犬や猫はそれを察知してその部屋から逃げる
●飼い主さんはそんなこととは知らず、
 「熱中症になるわよ!」と犬猫を部屋へ引き戻す
カビを頭から浴びる…
●その晩か翌朝から
 ・目ヤニ
 ・涙焼け
 ・呼吸器症状
 ・皮膚トラブル
 ・その他

が起きて、夏の間中カビと闘う…という飼い主さんが多いものです。





◆エアコンの掃除は毎年やるものです



さすがに、当院とご縁のある方は、

●はいっ!やってます!
●知ってはいるのですが、忙しくて…

という方がほとんどだと思います。


「えっ!そんなことしなきゃいけないんですか?」

とおっしゃる方は少数派と思います。





◆エアコンに搭載された洗浄機能がある!



という話をしていると、

「我が家のエアコンに登載されている洗浄機能で、キッチリやってます!」

という方がいらっしゃいますが、それは、夏の間にやるもので、吹き出し口から奥を覗くとわかりますが、黒いのがくっついていませんか?

それはカビかもしれませんよ!?


と脅さないとやらないから、ワザワザ怖いことを申し上げております。



そのぐらい、
「目・鼻・呼吸器などに症状が出ました!助けてください!」

というご依頼が増えるのです。


お互い防げることは防ぎたいですよね?





◆症状が出ていないから大丈夫!



中には、

「症状が出ていないから大丈夫!」

と安心している方もいらっしゃいますが、症状が出ていないから問題が無いわけではないのです。



大火事も、元を調べれば「タバコの火の不始末」だったりするわけです。


「消したつもりが…」


よく聞く話でしょ?




何でもそうですが、積もり積もればえらいことになるわけです。


そうならない様に、対策を立てたいものですね。





◆掃除してもらえるかどうかは業者に事前相談!



自動洗浄機能の付いたエアコンは洗浄できません!

という話を信用している方もいらっしゃいますが、キチンと対応してくださる業者さんは沢山いらっしゃいます


ネットで


フィルター自動洗浄機能」「エアコンクリーニング」で検索してみてください。


きっと「ちょっと高いけれど、お掃除いらずだからこれにするわっ♪」と買ったものが、「掃除いるじゃん!!」と驚くと思います。


ちなみに須崎動物病院のエアコンは年に二回、清掃業者に清掃をお願いしております。


ですので、どうぞご安心ください。





また、メンテナンスとして、フィルターの付いている吸気部分には、毎日「消臭スプレー消えミスト」を吹き付けております。

そして、エアラクアも設置しておりますので、

●動物病院なのに
●けもの臭もしなければ
●消毒薬の匂いもせず
●かといってカビ臭くもなく
●爽やかな空気

を維持できております。


なお、市販の安いフィトンチッド液は薄めてあったりするので、効果が下がるかもしれませんから、お気を付け下さい。


消えミスト(フィトンチッド・スプレー)は、消臭剤という名目で販売させていただいておりますが、以下のような実験もしております!


だから何だとは申しませんので、あとは飼い主さんがご判断ください。

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2016年6月 5日 (日)

胸水が無くなった理由とは?

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かつて、胸水が貯まっては抜き、貯まっては抜きをしていた犬がいました。


「抜くしか無いと言われました…。」


と、落胆されていた飼い主さんが今でも印象に残っています。




当院では対症療法ではなく原因療法を行っておりますが、原因療法的な視点では、

●胸水が貯まるのは肺に炎症があるから
●炎症があるのは白血球が闘っているから
●白血球が闘っているのは異物があるから
●肺がおかしいわけでもない
●肺がポンコツな訳でもない
●肺が弱いわけでもない


ということで、肺に潜む「異物」を探り、取り除いたところ、胸水が貯まらなくなりました




原因を残したまま、水を抜き続けてきたことに何の疑問を持たなかった自分たちは…と飼い主さんがご自身を責めようとしたので、

「これが正統かつ普通の動物医療なんです。ですから、ご自身を責めないでください。」とお伝えしました。




ものごとは、いろいろな側面があり、見る側もいろいろな視点を持つことが出来ます。


僕は、望む結果に辿り着くまでは100万通りの方法があると思っておりますので、
●百回失敗しても百一回目があると考えますし、
●何かの手段に固執することもありません



何でもそうですが、原理原則が大事で、特に今回の胸水の場合は、
水がたまって呼吸が苦しくなるから水を抜く
ことは対症療法的に必要なことではありますが、

水がたまる原因を取り除いて、水がたまらなくなる様にする
ことも


「同時に」

大事なのです。



原因を抜いているつもりなのにまた貯まる…ということは、
●原因が取り除けていない
●原因が再侵入を繰り返している

事を意味します。



やっているのに「努力が報われない。この方法でいいのだろうか?」という場合は、大抵、なにか見落としがあるものです。




いつもの繰り返しになりますが、症状が出たときに大切なことは、「薬を使って症状を消すだけ」では治ってはいないということです。



大抵の方は症状が落ち着くと「治った」と解釈するようですが、それは必ずしも正しい認識ではありません



症状を消しただけで原因を残してしまうと、身体の奥底で原因がくすぶり、また出火する可能性があります。

ですから、あなたの治ったが本当に治ったのかを、今一度確認する必要があるかもしれません



これからも、原因療法を通じて、悩める飼い主さんのお手伝いができる様、日々努力したいと思います。



また、真剣な飼い主さんの転ばぬ先の杖、今とは違う視点・選択肢を提供できるセミナー学習教材を展開しています。

何でもないうちに是非、ご活用下さい。





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2016年6月 2日 (木)

乳腺腫瘍が腫れたりしぼんだりするのは何が起こっている?

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先日診療していましたところ、
「乳腺腫瘍が腫れたりしぼんだりするのですが、これは免疫力が働いたり働かなかったりするということでしょうか?」
というご質問を頂きました。



年齢も13歳なので、手術も出来ないといわれ、飼い主さんも心配なのだと思います。


では、原因療法的に調べたら、どういう結果になったのでしょうか?




◆想像で語ると不安になる…



原因療法的にこういうケースはよくあることです。


いわゆる免疫力が上がったり下がったりということは考えにくいわけです。


で、実際に調べること無く想像で物事を話すのは無駄なことなので、調べてみればいいわけです。




◆腫瘍系反応物質の反応があるかどうか?



バイオレゾナンス法を用いた原因療法ではこの様な場合、

腫瘍系反応物質の反応の有無
炎症反応物質の反応の有無
を探ります。



腫瘍系反応物質の反応が強ければ、いわゆる腫瘍の状態

炎症反応物質の反応が強ければ、いわゆる炎症が強い状態

であると想定できます。




「どうせ腫瘍だったとしても手術は断られていたから、どうしようも無いのですが…。」


ということで、調べてみましたところ…




◆炎症反応物質の反応が強かった!



今回のケースを調べてみると、

●腫瘍系反応物質の反応はほとんど無い
●炎症反応物質の反応は強い


という結果だったので、この腫れの主な原因は腫瘍ではなく、炎症反応の可能性が高いわけです。



では、炎症があるということはどういうことでしょうか?




◆炎症反応があるということは…



炎症があるということは、白血球が異物と闘っているということを意味します。


ということは、

●異物侵入→炎症反応→腫れた!
●異物処理が進む→異物量が減る→腫れが引いた!
●再度、異物侵入→炎症反応→腫れた!


ということが繰り返されていると考えられます。



いずれにしても、腫れの原因は、実際に調べないとわかりません


ただ、バイオレゾナンス法で調べるとこのぐらいのことはわかります。




もちろん、バイオレゾナンス法でなければならないということはないので、他の方法でもいいわけですが、症状からみたら「取るか取らないか?」で判断するしかないですよね。


どちらでもいいのですが、原因療法的にチェックをすると、手術以外の選択肢を選択できるかもしれませんね。




◆腫れた原因を排除するには?



詳細は個人的なケースの話なので、控えさせていただきますが、主な原因は、口に問題がありました(あくまでも、この子の場合です)。



口→血液→腎臓→リンパ節→乳腺



と影響が波及していた様でした。



●口内ケアの再チェック
●体内除菌
●腎臓・リンパ節の調整
●乳腺の炎症の調整

などを行って、ひとまずは二ヶ月様子をみることにしました。




歳を取ってからは、除菌にも時間がかかります


もちろん、歳を取ってから何かをはじめてもいいのですが、「とき既に遅し…」などとならない様に、きるだけ早い段階で、「歳をとる前にケアをはじめる」ことがとても大事なのではないでしょうか?




◆老犬・老猫に必要な栄養素は言えますか?



そんなわけでこの度開催される


「獣医師から学ぶ老犬・老猫のトータルケア(基礎編・上級編)」

は、

●老犬・老猫に必要な栄養素とその理由
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2016年5月26日 (木)

下半身の関節がポコポコ鳴っていたのがなくなった!

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かつて、関節がポコポコ鳴っていた犬がいました。

原因も不明で、関節のサプリが要るとか要らないとか…。


そんな犬が当院に「原因を探ってください!」と連れて来られたので、得意のバイオレゾナンス法を用いて原因を探ってみました。




◆症状の出ている場所に原因がある場合とそこ以外に原因がある場合


こういう場合は、
●関節に問題がある場合
●関節以外に問題があって、回り回って関節に症状が出ている場合
とがあります。

この区別が付くことが原因療法には大事です



「この症状にはこのツール」

では、改善しません。




◆原因療法では、病名に処方はしません


だから、当院では、

●●病にはこの漢方
●●病にはこのハーブ
●●病にはこのレメディー
●●病にはこのサプリ

という情報提供は診療では一切致しません。



その代わりに、
●この子の第一から第六原因にはこれら
というツールの提供の仕方をします。




ですから、ちまたにある

「●病にはこの漢方」

という情報には…


まぁ、それはそれとして、(笑)




あれから数ヶ月が経った今回…

●関節がポコポコ音がしなくなった
●喘息の様な呼吸器症状もなくなった

ということで、とても調子よくなったそうです。




やはり、症状を安易に消すと、不安が残りますが、
原因を取り除けば、症状が出る理由は無くなります。



症状が続くという場合は、原因が残っていることを意味します。

だとしたら、やり残していることをやっていただければいいのですが、なぜか、「他にやることはないですか?」と新しいことを要求する方が多くて、困ってしまいます。


まぁ、気付くのも学びなので、

「これを追加してみて、変わらなければ、やり残していることがあるということです」

と、遠回しにお伝えはしております。




いつもの繰り返しになりますが、症状が出たときに大切なことは、「症状を消すだけで終わらせない」です。

●ステロイド投薬も
●抗がん剤投薬も
症状を消すだけで治ってはいないということです。




大多数の方は、苦しんだり悩んだりしていた症状が落ち着くと、喜ばれて「治った」と思ってしまうようですが、それは決して正しい認識ではありません。



「症状」を消しただけで済ませ、「原因」を残してしまうと、一見改善したように見えても、身体の中で火種がくすぶり続けることになり、いつ何時そこから燃え出すかもしれません。

ですから、あなたが「治った」と思っていることが、本当の意味で「治った」なのかどうかを、もう一度考えてみるときが来ているかもしれません




とにかく、今回は、偶然だとは思いますが、どうしたらいいのかわからない状態から元に戻せてよかったなと思っております。


これからも、須崎は「原因療法」の考え方で、悩める飼い主さんのお手伝いができるように、日々努力し続けていきたいと思っています。



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2016年5月24日 (火)

急に顔が腫れて、3日で引いた話

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先日の電話相談で、

「急に顔が腫れて、二ヶ月前にチェックしていただいたときの処方で対処したら、3日で腫れが引いたのですが、あれは何が原因だったのでしょうか?」

と相談されました。




私の予測では

●三日で腫れが引いたということは、腫瘍では無い
急性の炎症
●炎症ということは白血球が正常に処理した
●白血球が闘わねばならなかった異物がいた
●二ヶ月前のもので処理できたということは、まだ部屋にそのときの異物が残っていた
●室内除菌が不十分だったか、他の動物がもっていたか…

という話をしたら、

「なるほど、思い当たることがある」と…。




通常、炎症は一週間続くので、それよりも短期で落ち着いたということは、自然の処理速度以上に、異物の減るスピードが速かったからかもしれません。

そして、二ヶ月前の処方が未だに機能しているということは、同じ原因が環境にまだ残っていた可能性があるのです。




いずれにしても、備えあれば憂い無し


賢く準備しておきたいものです。




それと、

症状を抑えること

原因を減らすこと

セットで行わないと、意味がありません


くれぐれも、症状を抑えただけで安心しないでください





ときどき、
「獣医さんは痛みの原因物質をお薬で抑えてくれるから、どこでも原因療法をやってくれていますよね?」

と言われることがあります。


僕はそういうときは、「そうですねっ♪」と笑顔で対応することにしてあります






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2016年5月23日 (月)

悪性リンパ腫・腹水・黄疸から五ヶ月…

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昨年12月に、

悪性リンパ腫と診断された
腹水がたまっている
●肝臓の数値が高い
黄疸もある
ステロイド抗がん剤を投薬中

という状態の犬がやってきました。




状況としては深刻な状態で、飼い主さんもとても心配そうでした。



もちろん、生物に100パーセントはありませんし、今大丈夫でも数分後どうなるかはわかりませんし、同様にダメそうでも数日後にはピンピンしていることだってあります。



ですから、当院では
最悪を想定しつつ
希望をもって今を生きる
ことを推奨しております。


ということで、ダメそうなことは極力言わないことにしています。

(ただし、例外的に精神的な依存度が強いと思われる場合を除きます




そこで、
●悪性リンパ腫と診断された
●腹水がたまっている
●肝臓の数値が高い
●黄疸もある
原因はなんだろうと、バイオレゾナンス法を用いた原因療法で、一つ一つ原因と思われるものを取り除いてみましたところ…




5月の診療では
●ステロイド、抗がん剤の投薬を止めたにもかかわらず
腫れが無い
腹水も無くなった
●肝臓の数値はまだちょっと高いけれど
黄疸も無く

という元気な状態になってきました。




大切なことは、
●ステロイド投薬も
●抗がん剤投薬も
症状を消すだけで治ってはいないということです。




大抵の方は症状が落ち着くと「治った」と解釈するようですが、それは必ずしも正しい認識ではありません



症状を消しただけで原因を残してしまうと、身体の奥底で原因がくすぶり、また出火する可能性があります。

ですから、あなたの「治った」が本当に治ったのかを、今一度確認する必要があるかもしれません




それと同時に、獣医師の「もう治りません」「できることはありません」は、今の方向性ではできることはないというだけで、他のアプローチではできることがあるかもしれません。




とにかく、今回は、偶然だとは思いますが、かなりヤバイ状態から元に戻せてよかったなと思っております。



これからも、原因療法を通じて、悩める飼い主さんのお手伝いができる様、日々努力したいと思います。




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03:35 午後 原因療法, 病気?ガン, 須崎動物病院_移動式診療所 | | トラックバック (0)

2016年5月 2日 (月)

毎日吐くのは「犬だから、猫だから」では無い可能性もある

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「毎日吐くのは犬だから仕方ない、猫だからしょうがない」

というご意見があるようです。


「空腹だと吐くのが普通」なのだとか…



しかし、野生のチーターが一週間ぶりに食料にありつけた、その間、毎日ゲーゲー吐き続けたなんていう話はありません(笑)。



そうです!

毎日吐くのはやはりおかしいのです!




須崎動物病院で原因療法的に「毎日吐くペット」を調べてみると、「胃以外の部位」に問題があることがほとんどです。



そして、そこを改善しようと取り組むと…


不思議と吐かなくなるということがおこるものです。




今回は、膵臓に問題があると思われたので、
●断食(膵臓が落ち着くまで吐き続けます)
●膵臓周辺リンパ節の除菌
を行ったら吐かなくなった

という診療事例がありました。




一般的には
●一日五回に分けて食べる
●8時間以上空けずに食べる
という指示が獣医師から出されるようですが、こうすると「吐けなく」なります。



しかし、吐いていた理由はそのままで、そのうちコントロールできなくなり、急性すい炎になることがあります。



当院ではそんなケースをよく担当させていただくことがあるので、毎日吐く様なときは、できるだけ早急に「なぜ毎日吐くのか?」を原因療法的動物病院、もしくは、東洋医学的動物病院で調べてもらう事をオススメします。



ひとまず、飼い主さんがホッとしたようですので、お役に立ててよかったと思う次第です。



この様に、一般的に言われていることが「適切では無い」ことがあります

須崎動物病院に簡単に来ることができるエリアの方は、「なぜこうなっているのか?」を調べてもらえるからいいのですが、なかなか普段お目にかかれない方でも、そういう情報収集や、ものごとのとらえ方を学びたいという方はいらっしゃるかもしれません。


須崎動物病院ではセミナーを開催したり教材を販売したり通信講座を行ったりして、飼い主さんに情報提供を行っています。

我が子の体内で何が起きているのか知りたいいざというときに困ったり迷ったりしたくないしっかり学んで今感じている不安を払拭したい、という飼い主さんを、須崎は応援いたします

ぜひご活用ください。





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2016年4月25日 (月)

「一生治らない病気」との付き合い方

2dog1cat



当院には、「一生治らないから、薬でコントロールするしかない」と言われて、長年薬をのみ続けているペットが連れて来られます。



須崎動物病院は原因療法を行う動物病院なので、

●他院で「一生治らない」のは、原因をそのままにしているからで、なる様になっているのであり、不思議なことは起こっていない

須崎動物病院で「一生治らないと言われたペット」が改善することがあるのは原因を探って取り除くから、症状が出る理由が無くなる

ということで、両方とも正しいと思っております。




いろいろな飼い主さんと接していると、ほとんどの方は「治したい!」という気持ちの方が多いのですが、中には問題を解決することよりも、「どうせ治らないんだからと諦め、病気の子を心配して世話している自分」の状態の方が大事という方もいらっしゃいます。

こういう方は、どんなに説明しても、本質的な解決に重要なことに取り組んでもらえず、本質的な解決にはどうでもいいことを一生懸命やり、結果的に悪化していき、「やっぱり、どうせ頑張っても治るわけがない…」と落ち込んでいくというストーリーになりがちです。



「人は皆、今得ている結果を得ることに成功している」

という言葉通りだなぁ~と、私も学びになっています。




一方で、「頑張っているのに結果に繋がらないということは、何かが違うと思うのですが、方向が違うのか?そもそも努力が足りないのか?」と考える飼い主さんもいらっしゃいます。




どちらが正しいのか…


と、よく考えた時代がありましたが、

●治す努力をするのも
●どうせ治らないと諦めるも

と、飼い主さんのご希望に合わせることも大事なんだなという境地に至りました。




本気で治したい方は、最初から全力で取り組まれます。


一方で「どうせ治らないんだと諦めた方」は、「最小限の努力でなんとかやり過ごせたら…」と考え、その様に行動し、あとで
「忙しくてナカナカできないんです…」
「やろうと思うんですが、嫌がるんです…」
「週に一度やってます!(毎日ヤレっていっただろ?
「やっぱり必要ですか?アレ?」
というリアクションが返ってきたりします。



昔は「ちゃんとヤレっていっただろ!」などと思っていた時代がありましたが、人はそれぞれ価値観が違うから、一度言って全く違うことをやったということは、「そこまでは望んでいらっしゃらないのだな」と考える様になりました。




でも、治っていくケースをみると、

●症状が出るには症状が出る原因が必ずあり
●その原因を探ってから症状を緩和することが大事
●でないと、症状が消えると飼い主さんは油断するから
●体内から原因を取り除くことはもちろん大事
●原因の増殖部位、侵入部位の対策も大事
●環境からの再侵入を防ぐことは大事
●飼い主さんや他の動物が原因をまき散らしていることもある

など、いろいろ考えるべきことが増えて来ます。



飼い主さんは欲しい結果を作り出す原因を選択する必要があります



●面倒だからしない
●望む結果が欲しいからヤル

どちらでも結構ですが、須崎動物病院では、どちらでも対応しておりますので、「これ以上悪化したら自力では復活できない状態」になる前に、ご相談ください



それと、原因療法に取り組んでいる動物病院はうちだけでは無いはずですので、何でもないうちに、行けそうな所にある原因療法に取り組む動物病院」を探しておいてくださいね。



突然、大変な状態になってから「原因療法に取り組む動物病院」を探したものの、探せなかったり、予約が取れなかったりして後悔する飼い主さんをよくお見受けするので、こうやって啓蒙活動をしている次第です。



飼い主さんの努力が報われますこと、願っております。






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