2016年7月15日 (金)

愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 実践編

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PS10をせっかく買ったのに使いこなせない…、もっと自信を持ちたい…を解消するセミナー!


このセミナーは、レヨコンプPS10やPS1000をお持ちの方で、

●使い方が今ひとつわからない

 

●レヨテストの感覚がわからない

 

●プログラムが終了したかどうかわからない

という方のために、


●能書き無し

 

●感覚を掴むことに自信を持つために特化したセミナー

です。



このセミナーが終了した時点で

「長いこと懸念事項だった、『感覚』がつかめたぞっ!」

とお帰りいただくためのセミナーです。



もし、サロンをやっている方でしたら、トリートメントの仕事に自信が持てる様になれるでしょう。


家庭ユーザーなら、「よくわからないから長時間トリートメントしてきたけれど、調整が終わったかどうかがわかれば、効率良くトリートメントを行える!」という状態でお帰りいただけるでしょう。





受講対象者


レヨコンプPS10あるいはPS1000をお持ちの方

※ユーザー以外の方は受講出来ません

※購入予定者の方も受講出来ません





このセミナーでやらないこと


●バイオレゾナンス法とはなどの解説(わかっている前提で話します)

※自信のない方は、午前・午後に開催される「愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 原理・実践の技編」を受講してください





このセミナーでやること


●レヨテストを用いて調整が終わったかどうかを判定できる様になるために必要なこと





ユーザーには心待ちのセミナーでしょう


一台50〜100万円もする機械をせっかく買ったのに、レヨテストの判定が出来ずに、もったいない状態になっている方は少なくない様です。


そんな方が、せっかく購入された機械をフル活用出来る様にするための機械ですので、ぜひ、この機会をおみのがしなく!



セミナー募集要項


セミナー名

愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 実践編(ユーザー対象)


日時

新 宿:2016年11月05日(土)15:00-17:30(終了後に懇親会あり)

大 阪:2016年12月10日(土)15:00-17:30(終了後に懇親会あり)

※午前は、原因療法って何?レヨコンプで何が出来るの?に須崎が分かり易く解説する「愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 原理編」を開催いたします。午後からは2部門になっております。レヨコンプでどんなことが出来るか「愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 実践の技編」を実際須崎がいろいろな技を披露させて頂きます。こちらはレヨコンプをお持ちでない方も参加できるので、レヨコンプの購入をお考えの方には特におすすめです。



新宿会場 JR新宿駅付近のセミナールーム

大阪会場 JR新大阪駅付近のセミナールーム

 

自己投資費用

25,920円(税込)

のところ早期申込お手続き完了の方!

17,280円(税込)

持ち物

レヨコンプをお持ちください(貸し出しはございません)

今回はベレンクラフト社の方もお越し頂きます。


なお、次回の予定は今のところ未定です。なぜなら、須崎の予定は、一年半先まである程度決まっているからです。


この機会を逃すと、須崎のわかりやすい説明は診療を受診しないと当分受けられないかもしれません。


ということで、思い立ったが吉日で、迅速にお申し込み下さい。





お申し込みはこちらから

↓↓↓

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=280516





午前の原理編セミナーの詳細はこちらから

↓↓↓

http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-b4a0.html


午後の実践の技編セミナーの詳細はこちらから

↓↓↓

http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/ps10-96d8.html



なお、ご質問に関してはこちらから

↓↓↓

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=280523



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Petacademy_logo_50x57 傷つけない、痛くない、むしろ気持ちよさそう!
須崎動物病院の「原因療法」を支える「バイオレゾナンス法」を簡単に解説しました。

詳細はこちら!
↓↓↓
バイオレゾナンス法でペットの病気の根本原因を探る【入門編】






12:00 午後 バイオレゾナンス法, 原因療法 | | トラックバック (0)

愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 実践の技編

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PS10に興味があるけど使いこなせるか不安、いったいどんな事ができるのかもっと知りたい…を解消するセミナー!


このセミナーは、レヨコンプPS10のご購入をお考えの方で、

●使い方がわからない

 

●レヨコンプでいったいどんなことが出来るの?

 

●使いこなせるのか?

という方のために、


●能書き無し

 

●レヨコンプを使って須崎が色々な事を実践して皆様にお見せするセミナー

です。



このセミナーが終了した時点で

「長い間レヨコンプの事を疑っていたけど、やっぱり凄い機械だった!」お高いと思っていたけど、長い目でみたらその価値は妥当なのかも。

とお帰りいただくためのセミナーです。


「よくわからないし、怪しいと思われてしまうから、人に説明できなかったけど、実際どんな事ができるかを目のあたりにすると、やっぱり私は間違っていなかったんだ!」という状態でお帰りいただけるでしょう。




受講対象者


どなたでも参加可能です





このセミナーでやらないこと


●バイオレゾナンス法とはなどの解説(わかっている前提で話します)

※自信のない方は、午前に開催される「愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 原理編」を受講してください





このセミナーでやること

●こんなことがわかってしまいます!




長い間ご検討されている方には心待ちのセミナーでしょう


一台50〜100万円もする機械、どんなことが出来るかもわからず、購入なんて出来ないとお思いの方は少なくない様です。


そんな方が、せっかく購入された機械をフル活用出来る様にするための機械ですので、ぜひ、この機会をおみのがしなく!

今回はベレンクラフト社の方もお越し頂きます。



セミナー募集要項


セミナー名

愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 実践の技編


日時

新 宿:2016年11月05日(土)13:00-14:30

大 阪:2016年12月10日(土)13:00-14:30

※午前は、原因療法って何?レヨコンプで何が出来るの?に須崎が分かり易く解説する「愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 原理編」を開催いたします。午後からは2部門になっております。最後はユーザー対象の「感覚を掴む実践セミナー」を開催いたします。最後のコーナーのみユーザーの方だけが参加できるセミナーです。ユーザーで無い方は原理編・実践の技編しか受講出来ません。ごめんなさい。



新宿会場 JR新宿駅付近のセミナールーム

大阪会場 JR新大阪駅付近のセミナールーム

 

自己投資費用

16,200円(税込)

のところ早期申込お手続き完了の方!

8,100円(税込)

なお、次回の予定は今のところ未定です。なぜなら、須崎の予定は、一年半先まである程度決まっているからです。


この機会を逃すと、須崎のわかりやすい説明は診療を受診しないと当分受けられないかもしれません。


ということで、思い立ったが吉日で、迅速にお申し込み下さい。





お申し込みはこちらから

↓↓↓

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=280516





午前の原理編セミナーの詳細はこちらから

↓↓↓

http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-b4a0.html


午後の実践編セミナーの詳細はこちらから

↓↓↓

http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-3c47.html



なお、ご質問に関してはこちらから

↓↓↓

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=280523



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Petacademy_logo_50x57 傷つけない、痛くない、むしろ気持ちよさそう!
須崎動物病院の「原因療法」を支える「バイオレゾナンス法」を簡単に解説しました。

詳細はこちら!
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バイオレゾナンス法でペットの病気の根本原因を探る【入門編】



12:00 午後 バイオレゾナンス法 | | トラックバック (0)

愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 原理編

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原因療法と対症療法


想像してみて下さい。

例えば、あなたのペットが頻繁に吐く様になったとき、


●吐くので吐き気止めを処方します

●食事と食事の間が8時間以上空くと吐くので、一日五回食べさせて下さい


と言われ、確かに吐かなくなったとします。


そこで質問です。

あなたはそれで安心できる人ですか?


もちろん、それで安心していただいても結構なのですが、人によっては、


「それ、治してないじゃん…。

 

 症状を止めただけじゃん…。

 

 原因は?

 

 何で吐いたの?

 

 何かもっと重要な問題がないの?

 

 そもそも、そんなに食べさせて大丈夫なの?」


と思う方もいらっしゃいます。



同じ様なことは、


●血尿が出たから、止血剤処方します

●結石が出たから、療法食を一生食べさせて下さい


なども同じことです。





原因療法と言いながら対症療法を選ぶ飼い主さん


今は、多くの飼い主さんがペットや病気の勉強をしているので、

「症状を消すだけの対症療法より、病気になった原因を取り除く原因療法でうちの子を治して欲しい!」

という方が増えて来ました。


しかし、そう言いながらも、大抵の飼い主さんは「症状を消して欲しい」とおっしゃるのです。


それで、

●症状を消すサプリ

●症状を消すハーブ

●症状を消すレメディー

●症状を消すリキッド

を求め、飼い主さん同士の情報交換も、結局は「●●が良かった」の良かったは、原因が抜けたかどうかはさておき「症状が消えた」ことが指標となります。



例え「対症療法じゃなくて原因療法でないと…」と口でおっしゃっていたとしてもです。



ここまでお読みになって、

あっそうか!

 

よく考えればそうだよね!

と感じた方に、ぜひこの先をお読みいただきたいのです。





原因療法は問題の本質にアプローチすること


原因療法というとピンと来ないかもしれませんが、


「川の水を干上がらせたい!」

という目標があったとき、


●河口で

●バケツで

●水をすくって河の外に出す

作業をしている人を、あなたはどう思いますか?


それよりは、

●水源に行って

●チョロチョロ湧いている穴に栓をする

方が、本質的ではないでしょうか?



また、冒頭の図にある通り、ボートに穴が空いて浸水したとき、

●バケツで

●水をボートの外に出す

作業を必死にやっている人を見て、あなたはどう思いますか?


●穴にフタすりゃ良いじゃん(出来ればの話しですが)

と思いませんか?



人はついつい焦ると、目先のことに夢中になりがちですが、ちょっと落ち着けば、大元をいじった方が本質的な解決になることは、誰でもわかることです。





病名が何かより、どこに原因があるか?が大事!


ご存じかどうかわかりませんが、須崎動物病院は原因療法に取り組んでおります。


原因療法では誤解を恐れずに言えば、「病名はどうでもいい」と考えます。


なぜなら、そこに症状があるというだけで、なぜそこに症状が出ているのかはわからないからです。


MRIでシコリの存在がわかった!


でも、なぜそこにシコリがあるのかまではわかりません。


「シコリを取れば治るじゃん!」


そう思われるかもしれませんが、

「乳腺に腫瘍が出来たので、全ての乳腺を切除したのですが、2週間も経たないうちに背中にシコリが出来はじめました…」

こんなことは珍しいことではありません。


こういう場合は、もちろん、転移した可能性はありますが、「乳腺以外の所に本質的な原因があった」のかもしれません。


ですから、症状が出ている場合、根本原因

1)症状が出ているところに存在する場合

 

2)症状が出ているところ以外に存在する場合

があります。



1なら、シコリを切除すればそれで問題は解決するでしょう。


しかし、2だったら、しこりを切除しただけでは問題は解決しないのです。


そうなると、どこに原因があるのかを探る必要があります。





原因療法に取り組む須崎動物病院


原因療法でバイオレゾナンス法を用いると、


この症状は

●どこに根本原因があって

●何が根本原因で

●それはどれくらい重度で

●何を使ったら改善できそうか?

を、

●リアルタイム

●痛みなく(非侵襲)

推定することが出来ます。


確定と書けないのは、ミンチにして機械にかけないとそれはできないからで、そんなことは非現実的だからです。





バイオレゾナンス機器 レヨコンプPS10とPS1000


バイオレゾナンス機器は医療機器の認可は下りておりません。wikipediaには「オカルト」なんて書いてありますから、何も知らない方はそう思われるでしょうし、私はそれでいいと思います。



しかし、2006年から10年間使用してきての経験では、原因療法をサポートするツールとして、大変頼りがいのある存在と認識しております。




レヨコンプ PS10


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レヨコンプ PS1000


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レヨコンプを買ったものの使いこなせない飼い主さんへ


また、当院は完全予約制のため、残念ながら月に一度以上の受診は叶いません。


ですから、飼い主さんがその間、自宅で「調整」をするために、機械を購入される方がいらっしゃいます。


しかし、決して安くない金額で買ったにもかかわらず、

1)実は原理がよくわからない

2)使い方がわからない

という悩みがある様です。


そんな悩みを解決したいけれど、どこに聞いたらいいのかわからない…。


販売元に聞いても、法律の壁があって歯切れの良い回答が得られない…。


だれか、分かり易く解説してくれる人はいないのだろうか…。


そんな声をチラホラ聞きますと、この機械は医療機器ではありませんが(くどい?)私の経験を話させていただくことは問題無さそうで、きっとそれは飼い主さんの求めているものなのだと思います。


診療でもさすがに機械の解説に2時間もかけませんから、受診中の方も「へぇ〜っ!」と新しい発見があるでしょう。





須崎とバイオレゾナンス法とレヨコンプ


ここまで書くと、「そう言う須崎はどんだけなの?」と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょうが、


●バイオレゾナンス法を動物医療に取り入れて9年(2006年〜)

 

●バイオレゾナンス医学会の九州大会と全国大会で講演

 

●ドイツのレヨネックス社(レヨコンプの開発・販売元)のディートマー・ハイメス社長、ヴィンフリート ジモン氏、ガドラン・ブンケンブルグ獣医師というそうそうたる方々にご来院いただきました

 

●日本で最初にPS1000(最高位機種)のペット用モジュールを導入させていただきました




バイオレゾナンス医学会で登壇


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レヨネックス社の主要メンバーが須崎動物病院へ


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日本で最初にPS1000のペット用モジュール


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ということで、日本からもドイツからもそれなりの評価をいただいていると思っておりますが、それは私の勘違いかもしれませんので、各自ご判断下さい。



ご興味のない方には、それでも「ナンノコッチャ」と思いますが、ご興味を持たれた方には「知りたいけれど、本を読んでも説明を聞いてもわからないから、分かり易く解説して欲しい…」のが、バイオレゾナンス法だと思います。



そして最近では、対症療法で行き詰まった飼い主さん達から、

「バイオレゾナンス機器で何が出来るの?」

というご質問を多数いただく様になりました。


しかし、大人の事情で「何も治りません」とお答えするしかないのです。



そこでこの度、須崎動物病院で採用しているバイオレゾナンス法についてご説明する機会を用意させていただきました。


このセミナーでは、

●バイオレゾナンス法の原理

 

●バイオレゾナンストリートメントとは?

 

●どんなことをするのか?

 

●どんなことができ「た」のか?

 

●どんなことはできな「かった」のか?

 

●自宅でどんな風に使えるのか?

などについてベレンクラフト社の方を招いて、受講者との質疑応答を交えながら、新しい選択肢を情報提供させていただきます。



ですから、

●原因療法について知りたい

 

●バイオレゾナンス法について知りたい

 

●機械の購入を検討している

 

●バイオレゾナンスの機器をサロン等で導入しているが、お客様にどう説明したらいいのかわからない

 

●須崎動物病院に通っている飼い主さんに、受診までの間にトリートメントしてあげられます!だから、原理を復習したい!

 

●近場に導入しているサロンがあるが、行くと「やらない」と言えないから、違う所で聞きたい(笑)

 

●須崎動物病院を受診しているが、今更「何をやられているのかわからない…とは質問できないので、しれっと参加したい」(笑)

 

●須崎動物病院を受診したいが、怪しすぎて不安だから、何がどうなんだか調査したい(笑)

という方のために開催されます。





セミナー募集要項


セミナー名

愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 原理編



日時

新宿:2016年11月05日(土) 10:30-12:00

大阪:2016年12月10日(土) 10:30-12:00

※午後からは2部門になっており、レヨコンプで実際どの様な事が出来るか「実践の技セミナー」を皆様にお見せ致します。最後はユーザー対象の「感覚を掴む実践セミナー」を開催いたします。最後のコーナーのみユーザーの方だけが参加できるセミナーです。ユーザーで無い方は原理編・実践の技編しか受講出来ません。ごめんなさい。



会場

新宿:JR新宿付近のセミナールーム

大阪:JR新大阪付近のセミナールーム

自己投資費用

5,400円(税込)

のところ早期申込お手続き完了の方!

4,320円(税込)

ちなみに、当院で開催するセミナーとしては、かなり低価格のセミナーで、あっという間に定員に達する可能性がございます。いつも通り、お申し込み後にご入金がお済みになった方から席が確保されます。定員に達しましたら、ご容赦ください。


なお、次回の予定は今のところ未定。なぜなら、須崎の予定は、一年半先まである程度決まっているからです。


ですから、この機会を逃すと、須崎のわかりやすい説明は診療を受診しないと当分受けられないかもしれません。


ということで、思い立ったが吉日で、迅速にお申し込み下さい。





お申し込みはこちらから

↓↓↓

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=280516



実践の技セミナーの詳細はこちらから

↓↓↓

http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/ps10-96d8.html

実践セミナーの詳細はこちらから

↓↓↓

http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-3c47.html





なお、ご質問に関してはこちらから

↓↓↓

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=280523



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Petacademy_logo_50x57 傷つけない、痛くない、むしろ気持ちよさそう!
須崎動物病院の「原因療法」を支える「バイオレゾナンス法」を簡単に解説しました。

詳細はこちら!
↓↓↓
バイオレゾナンス法でペットの病気の根本原因を探る【入門編】






11:59 午前 バイオレゾナンス法, 原因療法 | | トラックバック (0)

2016年7月 1日 (金)

秋の薬膳セミナーデトックス 上級編 2016春

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薬膳を簡単に日常生活に取り入れていただくための伝え方について学びます。知っているレベルを超えて、伝えられるレベルになっていただくことが主たる目的です。ですので、よりくわしく学びたい!人に伝えたい!という方にオススメのセミナーのご案内です。



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薬膳は難しいでしょ?


薬膳は、難しいものではありません。


しかし、語る方によっては難しい印象を与えることになります。


ではなぜ難しく語ってしまうのでしょうか?


それは、文字の暗記で学習が終わっているからです。


「つまり、こういうことです」とわかりやすく教えられていないからです。


教える人が難しく語ってしまうと、聴く人も身構えてしまいます。





理解できている基準とは?


理解できているかどうかは、人に教えられるかどうかで推し量られます。


そのときに、真に理解している人は、大胆かつわかりやすく解説することが出来ます


大学の先生の話がわかりにくいことがあるのは、知識が無いからではなく、正確に話さなければならないという職業柄が反映されているだけです。





わかりやすく説明できますか?


あなたは、以下の内容を、子供にでもわかる様に説明できますか?


●気血水とは?

●未病とは

●病気とは?

●中庸とは?

●陰陽のバランスとは?

●五行のバランスとは?

●そもそも東洋医学でいうところの「バランスを取る」の正確な意味は?

●薬膳が有効な病気、力不足な病気

●なぜ本によって食材の食性・帰経が違うのか?



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「自信がないなぁ〜」と感じられたなら、今回のセミナー受講を真剣にオススメします。


ペット食育協会の准指導士以上の方々は、身にしみてわかっていらっしゃるはずです。「知識があっても説明できるとは限らない」と…





どう伝えるかを学んで、知識を定着させる


そこで、薬膳の基本的なところを、わかりやすく説明できる様に学んでいただく機会を作りました。


学ぶ内容は、上記の内容を「わかりやすく伝えられる人になる」ことです。



そして、ぜひ、多くの飼い主さんに、

●不安を煽らず

●心配要素を一つでも減らし

●自信を持って食事を作れる

情報を提供していただきたく思います。



もちろん、自分の知識のために学ぶのも大歓迎です。

一般の飼い主さんも対応した内容になっています。





薬膳の上級編では

●デトックスをテーマに

●秋の養生訓

●上記薬膳の基本的なところを

●わかりやすく伝えられる様になる

実践トレーニングをいたします。


生物の身体は、奥は深いけれど、シンプルです。



難しいことをいって、飼い主さんを混乱させたりすることなく、楽しく作って健康生活!をサポートできる人材になって下さい。





セミナー募集要項


セミナー名

秋の薬膳セミナー デトックス 上級編 秋ver




対象

ペットの食事に興味のある方、指導的立場にある方



日時

大  阪 2016年08月27日(土) 13:30-16:30

名古屋 2016年09月11日(日) 14:00-17:00

八王子 2016年09月22日(木・祝) 14:00-17:00

※午後は、新しい知識を学ぶというより、伝え方を学んで下さい。



会場

大  阪:新大阪駅付近のセミナールーム

名古屋:名古屋駅付近のセミナールーム

八王子:須崎動物病院セミナールーム

自己投資費用

32,400円(税込)

のところ早期申込お手続き完了の方!


16,200円(税込)



定員

大  阪:39名

名古屋:30名

八王子:25名

なお、次回の開催予定は今のところございません。なぜなら、須崎の予定は、一年半先まである程度決まっているからです。

ということで、思い立ったが吉日で、迅速にお申し込み下さい。



Prevention is better than cure.

 

予防は治療に勝る(=転ばぬ先の杖)


という諺もございます。




そして、食べることは生きる基本です。


ぜひ、この機会に、「秋を乗り切る智恵を伝えられる人」レベルになって下さい。



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お申し込みはこちらから(午前午後ともにお申し込み頂くと更にお得に学べます)
↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=318534





午前のセミナーの詳細はこちらから
↓↓↓
http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/2016-0697.html





なお、ご質問に関してはこちらから
↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=318535



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11:09 午前 セミナーのお知らせ, 薬膳 | | トラックバック (0)

秋の薬膳セミナーデトックス 基礎編 2016春

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今回は、ペットの食餌に興味のある方を対象に、「秋の薬膳セミナーデトックス」をテーマにして、簡単な薬膳の考え方を学び、古来より受け継がれてきた生活の知恵を学び、実生活に役立てていたくセミナー開催のお知らせです。





薬膳って、美味しくないんでしょ?


薬膳というと、魔女のスープみたいなものを想像する方がときどきいらっしゃいます。


こんなふうに…(笑)


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しかし、薬膳は東洋医学の考え方を元に、体質に合わせて生薬や食べ物を組み合わせ、何千年もの歳月を経て現代に伝えられた「美味しい健康料理」のことです。


そうです。こんな雰囲気で、美味しいことが重要なのです!


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ひょっとしたら、なじみのない生薬の風味が好みでなくて、敬遠する方がいらっしゃるかもしれませんが、

1)慣れる

2)他のもので代用する

と、いかようにでも対処出来ます。





薬膳って、難しくないですか?


一見難しそうですが、コツを掴めば簡単です。


しかも、難しい生薬を入れないと出来ないわけでもなく、スーパーに売っている食材で十分対応できます。


もちろん、難しくすることも出来ますし、使われる言葉や考え方が、普段なじみのないものなので、「薬膳は難しい…」という印象をお持ちの方は、少なくありません。


しかし、薬膳は、ちょっと配合を間違えると病気になったり死んじゃうと言うものではございませんし、基本的な考え方を押さえれば、誰でも出来ます。





薬膳ってストイックなのでは?


「薬膳などを学ぶと、ストイックな生活を送らなければならないのでは?」と構える方がいらっしゃいますが、そんなことは全くございません。


むしろ、「選択肢が増える!」とお考え下さい。


「寒い季節、身体を温め腎機能を高める食事…」といったときに、どんな風に考えたらいいのかがわかると、




今、病気じゃないのですが…


薬膳のお話をすると、「でも、今、病気じゃないのですが…」とおっしゃる方がいらっしゃいます。しかし、その考え方はぜひ、改めていただきたいと思います。


と申しますのも、「病気になってから行動する」という考え方が、現代の医療費が国の財政を圧迫する原因の一つでもあるからです。


東洋医学には「未病」という言葉があり、それは「病気ではないが健康ではない状態」を意味します。


体長が大きく崩れてから行動するのではなく、「ちょっと気になる」ぐらいから、体内バランスの乱れを食で整えて、病気にならない様にする薬膳の知識は、これから持っていても損はないのでは無いでしょうか?





薬膳セミナー基礎編 秋ver


今回のセミナーでは、須崎動物病院で実際に今までやって来て、「本にはこう書いてあるけれど、実際どうだったか?」という経験に基づく内容をお届けします。


本を読めばわかる様な

●薬膳とは

●薬膳の歴史

●五行配当表の解説

などはいたしません。


ズバリ、「こんな時どう考え、どうする?」をお届けいたします。



ですから、一般の薬膳セミナーよりも実践的な内容で、今日からすぐ使える知識としてお持ち帰りいただけます。


内容のごく一部としては、

●秋に起こりやすい体調不良

●秋の体調不良に何を食べさせたらいいのか?

●秋だけ具合が悪くなるペットの理由

●秋に起こりやすい気血水の乱れ

●秋に身体を温めて良いペット、温めてはいけないペット

 

●家庭で出来る舌の状態で体調を判断する方法

●秋の「寒邪」対策

●秋の泌尿器ケア

●体熱を上げる食べ物・食べ方

●胃腸を健やかにする食べ物・食べ方

●寒さ対策の食べ物・食べ方


などについてお話しさせていただきます。


いつもの須崎の軽快なトークで楽しく学び、実践を通してしか学べないことをふんだんに盛り込み、今日語る変える知識としてお渡しいたしますので、自分で学 校に行って学ぶのもいいでしょうが、そこまで本格的に学ぶのはハードル高いけれど、本や教材で正確に学べるかどうかわからない…という方は、かなりコスト パフォーマンスの良い学びの機会だと思います。


ぜひ、難しいことを簡単に学んで、日常生活にご活用ください。





セミナー募集要項


セミナー名

秋の薬膳セミナーデトックス 基礎編 秋ver



対象

ペットの食事に興味のある方


日時

大   阪 2016年08月27日(土) 09:30-12:30

名古屋 2016年09月11日(日) 10:00-13:00

八王子 2016年09月22日(木・祝) 10:00-13:00

※午後は、新しい知識を学ぶというより、伝え方を学んで下さい。



会場

大   阪:新大阪駅付近のセミナールーム

名古屋:名古屋駅付近のセミナールーム

八王子:須崎動物病院セミナールーム

自己投資費用

21,600円(税込)

のところ早期申込お手続き完了の方!


10,800円(税込)



定員

大  阪:39名

名古屋:30名

八王子:25

なお、次回の開催予定は今のところございません。なぜなら、須崎の予定は、一年半先まである程度決まっているからです。


この機会を逃すと、ちまたの難しい話で学ぶことになるかもしれません。


ということで、思い立ったが吉日で、迅速にお申し込み下さい。





Prevention is better than cure.

 

予防は治療に勝る(=転ばぬ先の杖)


という諺もございます。




そして、食べることは生きる基本です。


ぜひ、この機会に、「秋を元気に乗り切る」知恵を学んでみてはいかがでしょうか?






お申し込みはこちらから(午前もお申し込みになる方は更にお得です)

↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=318534





午後のセミナーの詳細はこちらから
↓↓↓
http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/2016-8d75.html





なお、ご質問に関してはこちらから
↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=318535



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11:08 午前 セミナーのお知らせ, 薬膳 | | トラックバック (0)

2016年6月17日 (金)

薬で止まらなかった下痢が、原因療法で止まった!

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2015年の1月から下痢が続いていた犬がいました。

  動物病院で処方された下痢止めの薬も効かず、飼い主さんは困っていました。

  半年我慢しましたが、犬も辛そうになり、飼い主さんの我慢の限界も来たので、2015年6月に今までの対症療法(症状を消して自然治癒力を働きやすくさせる治療法)から、原因療法(原因を減らして、自然治癒力を働きやすくさせる治療法)にシフトしてどうなるかをチャレンジすることにしたそうです。


 
 

その結果…

 
原因療法で「この子の下痢の原因」と思われるものを探って取り除いてからは症状はほぼ出なくなったそうです。


 

もちろん、これまでの生活を通じて、犬が室内に原因をばらまいているので、再侵入して処理の限界を超えると下痢になることはタマにあるのですが、
●下痢になっても一回だけで終わり
●以前のように毎日下痢なのではなく、一ヶ月に一度程度
●室内除菌が進むにつれて、間隔が広がっている
●とにかく、犬がイキイキしてきた
●私も心にゆとりができるようになった

という状態で、初の診療から一年経った今(2016年6月)では、とても良い感じに仕上がってます


 
 

この様に、長引く下痢を患っている犬や猫は意外と珍しくありません

症状を消して下痢を止めて安心するも良し!
下痢の原因を減らして下痢になる理由が無くなるから下痢が止まるも良し!


 飼い主さんがどちらを希望されるのか?

 それもそうですが、まずはその選択肢があることを知ることも大事ですよね。


 
 

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2016年6月10日 (金)

病気が気になるならこれからの時期を逃すな!夏はデトックスに最適!

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◆3-6月は黄砂・偏西風&PM2.5で症状が?



当院は原因療法をやっているから感じることがあります。


春先から初夏にかけては、黄砂・偏西風&PM2.5で症状が出ているペット、飼い主さんが多くご来院されます。


そして、その影響は梅雨を超えると「大抵の場合」落ち着きます


夏の間は、もともと重症な子や、夏だけ具合悪くなるペットのご来院を頂きます。


では、なぜ、夏になると落ち着くのでしょうか???





◆気温アップ!体温アップ!免疫力アップ!



白血球は体内の異物を排除することが仕事です。

時々刻々、粛々と排除しています。


しかし、
体温が低いと、白血球の活動は低下してきて、充分に排除ができなかったりします


そんなペットも、気温が高くなると、体温がアップし、その結果として白血球の活動も邪魔されなくなるということです。



ということは、夏は異物排除の最適シーズンなのです!!!





◆十分な水分・運動・休息を!



異物排除に最適な夏を逃さないためには、

●十分な水分を摂取し
●十分な運動をし
●十分な休息をとりましょう!




もちろん、身体から異物を減らしているのに、次々異物を侵入させては意味がありません。


そういう意味で、前回の記事はとても大事な内容になっております。


そう!
環境除菌と体内除菌を徹底するのが、!なのです!!



==========

夏のうちにデトックス力を高めよう!

==========






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2016年6月 7日 (火)

梅雨空け特有の問題に今から着手せよ!

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◆エアコンの掃除を忘れた!



毎年お伝えしている話ですが、梅雨明け後にエアコンの本格的な稼働が始まるわけですが、
●エアコンの掃除忘れた…
●でも、熱中症が怖いからエアコン作動!
●エアコンの吹き出し口からカビが放出される…
●犬や猫はそれを察知してその部屋から逃げる
●飼い主さんはそんなこととは知らず、
 「熱中症になるわよ!」と犬猫を部屋へ引き戻す
カビを頭から浴びる…
●その晩か翌朝から
 ・目ヤニ
 ・涙焼け
 ・呼吸器症状
 ・皮膚トラブル
 ・その他

が起きて、夏の間中カビと闘う…という飼い主さんが多いものです。





◆エアコンの掃除は毎年やるものです



さすがに、当院とご縁のある方は、

●はいっ!やってます!
●知ってはいるのですが、忙しくて…

という方がほとんどだと思います。


「えっ!そんなことしなきゃいけないんですか?」

とおっしゃる方は少数派と思います。





◆エアコンに搭載された洗浄機能がある!



という話をしていると、

「我が家のエアコンに登載されている洗浄機能で、キッチリやってます!」

という方がいらっしゃいますが、それは、夏の間にやるもので、吹き出し口から奥を覗くとわかりますが、黒いのがくっついていませんか?

それはカビかもしれませんよ!?


と脅さないとやらないから、ワザワザ怖いことを申し上げております。



そのぐらい、
「目・鼻・呼吸器などに症状が出ました!助けてください!」

というご依頼が増えるのです。


お互い防げることは防ぎたいですよね?





◆症状が出ていないから大丈夫!



中には、

「症状が出ていないから大丈夫!」

と安心している方もいらっしゃいますが、症状が出ていないから問題が無いわけではないのです。



大火事も、元を調べれば「タバコの火の不始末」だったりするわけです。


「消したつもりが…」


よく聞く話でしょ?




何でもそうですが、積もり積もればえらいことになるわけです。


そうならない様に、対策を立てたいものですね。





◆掃除してもらえるかどうかは業者に事前相談!



自動洗浄機能の付いたエアコンは洗浄できません!

という話を信用している方もいらっしゃいますが、キチンと対応してくださる業者さんは沢山いらっしゃいます


ネットで


フィルター自動洗浄機能」「エアコンクリーニング」で検索してみてください。


きっと「ちょっと高いけれど、お掃除いらずだからこれにするわっ♪」と買ったものが、「掃除いるじゃん!!」と驚くと思います。


ちなみに須崎動物病院のエアコンは年に二回、清掃業者に清掃をお願いしております。


ですので、どうぞご安心ください。





また、メンテナンスとして、フィルターの付いている吸気部分には、毎日「消臭スプレー消えミスト」を吹き付けております。

そして、エアラクアも設置しておりますので、

●動物病院なのに
●けもの臭もしなければ
●消毒薬の匂いもせず
●かといってカビ臭くもなく
●爽やかな空気

を維持できております。


なお、市販の安いフィトンチッド液は薄めてあったりするので、効果が下がるかもしれませんから、お気を付け下さい。


消えミスト(フィトンチッド・スプレー)は、消臭剤という名目で販売させていただいておりますが、以下のような実験もしております!


だから何だとは申しませんので、あとは飼い主さんがご判断ください。

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2016年6月 5日 (日)

胸水が無くなった理由とは?

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かつて、胸水が貯まっては抜き、貯まっては抜きをしていた犬がいました。


「抜くしか無いと言われました…。」


と、落胆されていた飼い主さんが今でも印象に残っています。




当院では対症療法ではなく原因療法を行っておりますが、原因療法的な視点では、

●胸水が貯まるのは肺に炎症があるから
●炎症があるのは白血球が闘っているから
●白血球が闘っているのは異物があるから
●肺がおかしいわけでもない
●肺がポンコツな訳でもない
●肺が弱いわけでもない


ということで、肺に潜む「異物」を探り、取り除いたところ、胸水が貯まらなくなりました




原因を残したまま、水を抜き続けてきたことに何の疑問を持たなかった自分たちは…と飼い主さんがご自身を責めようとしたので、

「これが正統かつ普通の動物医療なんです。ですから、ご自身を責めないでください。」とお伝えしました。




ものごとは、いろいろな側面があり、見る側もいろいろな視点を持つことが出来ます。


僕は、望む結果に辿り着くまでは100万通りの方法があると思っておりますので、
●百回失敗しても百一回目があると考えますし、
●何かの手段に固執することもありません



何でもそうですが、原理原則が大事で、特に今回の胸水の場合は、
水がたまって呼吸が苦しくなるから水を抜く
ことは対症療法的に必要なことではありますが、

水がたまる原因を取り除いて、水がたまらなくなる様にする
ことも


「同時に」

大事なのです。



原因を抜いているつもりなのにまた貯まる…ということは、
●原因が取り除けていない
●原因が再侵入を繰り返している

事を意味します。



やっているのに「努力が報われない。この方法でいいのだろうか?」という場合は、大抵、なにか見落としがあるものです。




いつもの繰り返しになりますが、症状が出たときに大切なことは、「薬を使って症状を消すだけ」では治ってはいないということです。



大抵の方は症状が落ち着くと「治った」と解釈するようですが、それは必ずしも正しい認識ではありません



症状を消しただけで原因を残してしまうと、身体の奥底で原因がくすぶり、また出火する可能性があります。

ですから、あなたの治ったが本当に治ったのかを、今一度確認する必要があるかもしれません



これからも、原因療法を通じて、悩める飼い主さんのお手伝いができる様、日々努力したいと思います。



また、真剣な飼い主さんの転ばぬ先の杖、今とは違う視点・選択肢を提供できるセミナー学習教材を展開しています。

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2016年6月 2日 (木)

乳腺腫瘍が腫れたりしぼんだりするのは何が起こっている?

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先日診療していましたところ、
「乳腺腫瘍が腫れたりしぼんだりするのですが、これは免疫力が働いたり働かなかったりするということでしょうか?」
というご質問を頂きました。



年齢も13歳なので、手術も出来ないといわれ、飼い主さんも心配なのだと思います。


では、原因療法的に調べたら、どういう結果になったのでしょうか?




◆想像で語ると不安になる…



原因療法的にこういうケースはよくあることです。


いわゆる免疫力が上がったり下がったりということは考えにくいわけです。


で、実際に調べること無く想像で物事を話すのは無駄なことなので、調べてみればいいわけです。




◆腫瘍系反応物質の反応があるかどうか?



バイオレゾナンス法を用いた原因療法ではこの様な場合、

腫瘍系反応物質の反応の有無
炎症反応物質の反応の有無
を探ります。



腫瘍系反応物質の反応が強ければ、いわゆる腫瘍の状態

炎症反応物質の反応が強ければ、いわゆる炎症が強い状態

であると想定できます。




「どうせ腫瘍だったとしても手術は断られていたから、どうしようも無いのですが…。」


ということで、調べてみましたところ…




◆炎症反応物質の反応が強かった!



今回のケースを調べてみると、

●腫瘍系反応物質の反応はほとんど無い
●炎症反応物質の反応は強い


という結果だったので、この腫れの主な原因は腫瘍ではなく、炎症反応の可能性が高いわけです。



では、炎症があるということはどういうことでしょうか?




◆炎症反応があるということは…



炎症があるということは、白血球が異物と闘っているということを意味します。


ということは、

●異物侵入→炎症反応→腫れた!
●異物処理が進む→異物量が減る→腫れが引いた!
●再度、異物侵入→炎症反応→腫れた!


ということが繰り返されていると考えられます。



いずれにしても、腫れの原因は、実際に調べないとわかりません


ただ、バイオレゾナンス法で調べるとこのぐらいのことはわかります。




もちろん、バイオレゾナンス法でなければならないということはないので、他の方法でもいいわけですが、症状からみたら「取るか取らないか?」で判断するしかないですよね。


どちらでもいいのですが、原因療法的にチェックをすると、手術以外の選択肢を選択できるかもしれませんね。




◆腫れた原因を排除するには?



詳細は個人的なケースの話なので、控えさせていただきますが、主な原因は、口に問題がありました(あくまでも、この子の場合です)。



口→血液→腎臓→リンパ節→乳腺



と影響が波及していた様でした。



●口内ケアの再チェック
●体内除菌
●腎臓・リンパ節の調整
●乳腺の炎症の調整

などを行って、ひとまずは二ヶ月様子をみることにしました。




歳を取ってからは、除菌にも時間がかかります。


もちろん、歳を取ってから何かをはじめてもいいのですが、「とき既に遅し…」などとならない様に、できるだけ早い段階で、「歳をとる前にケアをはじめる」ことがとても大事なのではないでしょうか?




◆老犬・老猫に必要な栄養素は言えますか?



そんなわけでこの度開催される


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は、

●老犬・老猫に必要な栄養素とその理由
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2016年5月26日 (木)

下半身の関節がポコポコ鳴っていたのがなくなった!

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かつて、関節がポコポコ鳴っていた犬がいました。

原因も不明で、関節のサプリが要るとか要らないとか…。


そんな犬が当院に「原因を探ってください!」と連れて来られたので、得意のバイオレゾナンス法を用いて原因を探ってみました。




◆症状の出ている場所に原因がある場合とそこ以外に原因がある場合


こういう場合は、
●関節に問題がある場合
●関節以外に問題があって、回り回って関節に症状が出ている場合
とがあります。

この区別が付くことが原因療法には大事です



「この症状にはこのツール」

では、改善しません。




◆原因療法では、病名に処方はしません


だから、当院では、

●●病にはこの漢方
●●病にはこのハーブ
●●病にはこのレメディー
●●病にはこのサプリ

という情報提供は診療では一切致しません。



その代わりに、
●この子の第一から第六原因にはこれら
というツールの提供の仕方をします。




ですから、ちまたにある

「●病にはこの漢方」

という情報には…


まぁ、それはそれとして、(笑)




あれから数ヶ月が経った今回…

●関節がポコポコ音がしなくなった
●喘息の様な呼吸器症状もなくなった

ということで、とても調子よくなったそうです。




やはり、症状を安易に消すと、不安が残りますが、
原因を取り除けば、症状が出る理由は無くなります。



症状が続くという場合は、原因が残っていることを意味します。

だとしたら、やり残していることをやっていただければいいのですが、なぜか、「他にやることはないですか?」と新しいことを要求する方が多くて、困ってしまいます。


まぁ、気付くのも学びなので、

「これを追加してみて、変わらなければ、やり残していることがあるということです」

と、遠回しにお伝えはしております。




いつもの繰り返しになりますが、症状が出たときに大切なことは、「症状を消すだけで終わらせない」です。

●ステロイド投薬も
●抗がん剤投薬も
症状を消すだけで治ってはいないということです。




大多数の方は、苦しんだり悩んだりしていた症状が落ち着くと、喜ばれて「治った」と思ってしまうようですが、それは決して正しい認識ではありません。



「症状」を消しただけで済ませ、「原因」を残してしまうと、一見改善したように見えても、身体の中で火種がくすぶり続けることになり、いつ何時そこから燃え出すかもしれません。

ですから、あなたが「治った」と思っていることが、本当の意味で「治った」なのかどうかを、もう一度考えてみるときが来ているかもしれません




とにかく、今回は、偶然だとは思いますが、どうしたらいいのかわからない状態から元に戻せてよかったなと思っております。


これからも、須崎は「原因療法」の考え方で、悩める飼い主さんのお手伝いができるように、日々努力し続けていきたいと思っています。



日々真摯に取り組んでいる飼い主さんに、今、あなたが見ているのとは違う視点を提供し、「いざ」というときの適切な選択肢を増やすことができますよう、セミナー教材をご用意しています。

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2016年5月24日 (火)

急に顔が腫れて、3日で引いた話

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先日の電話相談で、

「急に顔が腫れて、二ヶ月前にチェックしていただいたときの処方で対処したら、3日で腫れが引いたのですが、あれは何が原因だったのでしょうか?」

と相談されました。




私の予測では

●三日で腫れが引いたということは、腫瘍では無い
急性の炎症
●炎症ということは白血球が正常に処理した
●白血球が闘わねばならなかった異物がいた
●二ヶ月前のもので処理できたということは、まだ部屋にそのときの異物が残っていた
●室内除菌が不十分だったか、他の動物がもっていたか…

という話をしたら、

「なるほど、思い当たることがある」と…。




通常、炎症は一週間続くので、それよりも短期で落ち着いたということは、自然の処理速度以上に、異物の減るスピードが速かったからかもしれません。

そして、二ヶ月前の処方が未だに機能しているということは、同じ原因が環境にまだ残っていた可能性があるのです。




いずれにしても、備えあれば憂い無し


賢く準備しておきたいものです。




それと、

症状を抑えること

原因を減らすこと

セットで行わないと、意味がありません


くれぐれも、症状を抑えただけで安心しないでください





ときどき、
「獣医さんは痛みの原因物質をお薬で抑えてくれるから、どこでも原因療法をやってくれていますよね?」

と言われることがあります。


僕はそういうときは、「そうですねっ♪」と笑顔で対応することにしてあります






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10:00 午前 原因療法, 病気?, 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2016年5月23日 (月)

悪性リンパ腫・腹水・黄疸から五ヶ月…

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昨年12月に、

悪性リンパ腫と診断された
腹水がたまっている
●肝臓の数値が高い
黄疸もある
ステロイド抗がん剤を投薬中

という状態の犬がやってきました。




状況としては深刻な状態で、飼い主さんもとても心配そうでした。



もちろん、生物に100パーセントはありませんし、今大丈夫でも数分後どうなるかはわかりませんし、同様にダメそうでも数日後にはピンピンしていることだってあります。



ですから、当院では
最悪を想定しつつ
希望をもって今を生きる
ことを推奨しております。


ということで、ダメそうなことは極力言わないことにしています。

(ただし、例外的に精神的な依存度が強いと思われる場合を除きます




そこで、
●悪性リンパ腫と診断された
●腹水がたまっている
●肝臓の数値が高い
●黄疸もある
原因はなんだろうと、バイオレゾナンス法を用いた原因療法で、一つ一つ原因と思われるものを取り除いてみましたところ…




5月の診療では
●ステロイド、抗がん剤の投薬を止めたにもかかわらず
腫れが無い
腹水も無くなった
●肝臓の数値はまだちょっと高いけれど
黄疸も無く

という元気な状態になってきました。




大切なことは、
●ステロイド投薬も
●抗がん剤投薬も
症状を消すだけで治ってはいないということです。




大抵の方は症状が落ち着くと「治った」と解釈するようですが、それは必ずしも正しい認識ではありません



症状を消しただけで原因を残してしまうと、身体の奥底で原因がくすぶり、また出火する可能性があります。

ですから、あなたの「治った」が本当に治ったのかを、今一度確認する必要があるかもしれません




それと同時に、獣医師の「もう治りません」「できることはありません」は、今の方向性ではできることはないというだけで、他のアプローチではできることがあるかもしれません。




とにかく、今回は、偶然だとは思いますが、かなりヤバイ状態から元に戻せてよかったなと思っております。



これからも、原因療法を通じて、悩める飼い主さんのお手伝いができる様、日々努力したいと思います。




また、真剣な飼い主さんに提案できる「転ばぬ先の杖」、「今とは違う視点・選択肢を提供できる」場としてセミナー教材を展開しております。

何でもないうちに是非、ご活用下さい。






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03:35 午後 原因療法, 病気?ガン, 須崎動物病院_移動式診療所 | | トラックバック (0)

2016年5月 2日 (月)

毎日吐くのは「犬だから、猫だから」では無い可能性もある

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「毎日吐くのは犬だから仕方ない、猫だからしょうがない」

というご意見があるようです。


「空腹だと吐くのが普通」なのだとか…



しかし、野生のチーターが一週間ぶりに食料にありつけた、その間、毎日ゲーゲー吐き続けたなんていう話はありません(笑)。



そうです!

毎日吐くのはやはりおかしいのです!




須崎動物病院で原因療法的に「毎日吐くペット」を調べてみると、「胃以外の部位」に問題があることがほとんどです。



そして、そこを改善しようと取り組むと…


不思議と吐かなくなるということがおこるものです。




今回は、膵臓に問題があると思われたので、
●断食(膵臓が落ち着くまで吐き続けます)
●膵臓周辺リンパ節の除菌
を行ったら吐かなくなった

という診療事例がありました。




一般的には
●一日五回に分けて食べる
●8時間以上空けずに食べる
という指示が獣医師から出されるようですが、こうすると「吐けなく」なります。



しかし、吐いていた理由はそのままで、そのうちコントロールできなくなり、急性すい炎になることがあります。



当院ではそんなケースをよく担当させていただくことがあるので、毎日吐く様なときは、できるだけ早急に「なぜ毎日吐くのか?」を原因療法的動物病院、もしくは、東洋医学的動物病院で調べてもらう事をオススメします。



ひとまず、飼い主さんがホッとしたようですので、お役に立ててよかったと思う次第です。



この様に、一般的に言われていることが「適切では無い」ことがあります

須崎動物病院に簡単に来ることができるエリアの方は、「なぜこうなっているのか?」を調べてもらえるからいいのですが、なかなか普段お目にかかれない方でも、そういう情報収集や、ものごとのとらえ方を学びたいという方はいらっしゃるかもしれません。


須崎動物病院ではセミナーを開催したり教材を販売したり通信講座を行ったりして、飼い主さんに情報提供を行っています。

我が子の体内で何が起きているのか知りたいいざというときに困ったり迷ったりしたくないしっかり学んで今感じている不安を払拭したい、という飼い主さんを、須崎は応援いたします

ぜひご活用ください。





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05:03 午後 原因療法 | | トラックバック (0)

2016年4月25日 (月)

「一生治らない病気」との付き合い方

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当院には、「一生治らないから、薬でコントロールするしかない」と言われて、長年薬をのみ続けているペットが連れて来られます。



須崎動物病院は原因療法を行う動物病院なので、

●他院で「一生治らない」のは、原因をそのままにしているからで、なる様になっているのであり、不思議なことは起こっていない

須崎動物病院で「一生治らないと言われたペット」が改善することがあるのは原因を探って取り除くから、症状が出る理由が無くなる

ということで、両方とも正しいと思っております。




いろいろな飼い主さんと接していると、ほとんどの方は「治したい!」という気持ちの方が多いのですが、中には問題を解決することよりも、「どうせ治らないんだからと諦め、病気の子を心配して世話している自分」の状態の方が大事という方もいらっしゃいます。

こういう方は、どんなに説明しても、本質的な解決に重要なことに取り組んでもらえず、本質的な解決にはどうでもいいことを一生懸命やり、結果的に悪化していき、「やっぱり、どうせ頑張っても治るわけがない…」と落ち込んでいくというストーリーになりがちです。



「人は皆、今得ている結果を得ることに成功している」

という言葉通りだなぁ~と、私も学びになっています。




一方で、「頑張っているのに結果に繋がらないということは、何かが違うと思うのですが、方向が違うのか?そもそも努力が足りないのか?」と考える飼い主さんもいらっしゃいます。




どちらが正しいのか…


と、よく考えた時代がありましたが、

●治す努力をするのも
●どうせ治らないと諦めるも

と、飼い主さんのご希望に合わせることも大事なんだなという境地に至りました。




本気で治したい方は、最初から全力で取り組まれます。


一方で「どうせ治らないんだと諦めた方」は、「最小限の努力でなんとかやり過ごせたら…」と考え、その様に行動し、あとで
「忙しくてナカナカできないんです…」
「やろうと思うんですが、嫌がるんです…」
「週に一度やってます!(毎日ヤレっていっただろ?
「やっぱり必要ですか?アレ?」
というリアクションが返ってきたりします。



昔は「ちゃんとヤレっていっただろ!」などと思っていた時代がありましたが、人はそれぞれ価値観が違うから、一度言って全く違うことをやったということは、「そこまでは望んでいらっしゃらないのだな」と考える様になりました。




でも、治っていくケースをみると、

●症状が出るには症状が出る原因が必ずあり
●その原因を探ってから症状を緩和することが大事
●でないと、症状が消えると飼い主さんは油断するから
●体内から原因を取り除くことはもちろん大事
●原因の増殖部位、侵入部位の対策も大事
●環境からの再侵入を防ぐことは大事
●飼い主さんや他の動物が原因をまき散らしていることもある

など、いろいろ考えるべきことが増えて来ます。



飼い主さんは欲しい結果を作り出す原因を選択する必要があります



●面倒だからしない
●望む結果が欲しいからヤル

どちらでも結構ですが、須崎動物病院では、どちらでも対応しておりますので、「これ以上悪化したら自力では復活できない状態」になる前に、ご相談ください



それと、原因療法に取り組んでいる動物病院はうちだけでは無いはずですので、何でもないうちに、行けそうな所にある原因療法に取り組む動物病院」を探しておいてくださいね。



突然、大変な状態になってから「原因療法に取り組む動物病院」を探したものの、探せなかったり、予約が取れなかったりして後悔する飼い主さんをよくお見受けするので、こうやって啓蒙活動をしている次第です。



飼い主さんの努力が報われますこと、願っております。






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2016年4月22日 (金)

自力で立てるようになりました!

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【クララが立った!】わけではありませんが、今朝は自力で立てなかった犬が、岡山県から大阪移動式診療所に運ばれてきて、「原因療法的」に「トリートメント」と「経絡注射(けいらくちゅうしゃ)」をしたら、5分後くらいに、こんな風に自力で立って、飼い主さんも大喜びでした


「筋肉量が少なすぎて立てない」ということもありますが、身体の中の脚以外の場所に違う理由があって、そこから「足に力が入らなくなる様な影響」が及んでいることがあります。  


そんなときは、脚をいじっても仕方なく、他の原因を探り、対処すると効果的なことがあります。  


まずは、このまま脚を動かして、筋肉量を増やすトレーニングをしていただきたいものです。  





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2016年4月20日 (水)

【ご質問をいただきました】結局、「酵素」は必要なのですか?

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■あなたはまだ「酵素」で悩むのですか?


「ウチのワンコに健康になってほしいから酵素を食べさせようと思ってるんですが、何がオススメですか?」
「自分も食べているサプリを食べさせて大丈夫ですか」
「生で食べないといけないんですよね。ネットに書いてありました」
「ウチの子食べてないけど、どうしましょう?他の方はどうですか」
栄養素だって聞きました」
「食べないと寿命が縮むって…」


酵素」は今人気の健康食品ですね。
健康、栄養、食事に関心のある飼い主さんは、とても気にしていらっしゃるようです。
それは、須崎動物病院に寄せられる質問の多さを見てもわかります。
食べてくれない、食べさせたい、食べていいの?の不安や心配の声が寄せられています。


ところで、酵素を食べることは、本当に必要なことなのでしょうか?



■「須崎先生はどうお思いですか?」


何も心配はいりません!

「酵素」についてコラムを書きましたので、ぜひご覧ください。
http://www.1petacademy.com/column/vol82.html

正しい、間違ってる、というより、ちょっとした誤解があるようです。



■でもやっぱり…という方へ


須崎は酵素サプリも生食も否定しません。
食べてしまえば生食も加熱食も同じようなものです。

その辺についてはこちらをご覧ください。
http://www.1petacademy.com/column/vol79.html

生はダメ、生じゃないとダメ、手作り食はダメ、手作り食じゃないとダメ、フードはダメ、フードじゃないとダメ、のような両極端なお話にはならないことが分かると思います。



それでもやっぱり、
「こんなに世の中で良いと言われているんだから…」
「実際健康になりました!」
「どういう効果があるのか分からないんですが、皆が良いと言っているので心配になって」

となるのも分かります。


皆さまが、我が子の健康のために毎日いろんなことを調べて、一生懸命がんばっていらっしゃるのはよく存じあげております。

ですが、ご自分で今「正しい」と思っていることに対して、別の視点からの見方、考え方を知ることができたらどうでしょう?

あなたが選ぶことのできる選択肢が増えれば増えるほど、その時その状況で取れる適切な方法が増えて、得られる結果が変わってくることがあるかもしれません。
しなくて良い努力をしないで済むかもしれませんし、お金や時間を、然るべきところに注ぐことができるようになるかもしれません。



■獣医学博士、獣医師の須崎が「科学者」としてお答えします。


「決して安くないので、続けるべきかどうか」
「元々疑問だったけど、獣医さんに、本当のところを教えてもらいたい」
といった
「飼い主さんが本当に知りたいことを教えてほしい」
というご要望にお応えして開催したセミナーが
がんばる飼い主さんを応援する 犬猫の酵素セミナー」です。

http://petacademy.jp/SHOP/SUS-DVD016.html

「酵素栄養学って?」「生食が良い?」「酵素は7番目の栄養素だから必要?」「体内で作れない酵素を摂取する?」という「酵素」について世の中で言われていること、そして、科学者の視点で見たときに生じる疑問を、須崎がひとつひとつ解説させていただきました。
「健康」「長寿」「美容」など、良いと言われていることが、本当に「酵素」のおかげによるものなのかどうか、検証しております。

こちらを見ていただければ、あなたが考えている「酵素」に対して、新しい視点が開けます。
真実を知っていただくことで、あなたさまの心配が解消されて、気がスーッと楽になれば嬉しい限りです。



■大事なのは、正しい情報を得て、自分で答えを出すこと!


ネットや聞いた話などの情報だけでは、不安や疑問はなかなか解決しません。
根拠のある正確な情報を、公平公正な視点から見ることで、バランスの取れた「本当に知りたかったこと」が分かります

須崎は酵素サプリも生食も否定しません。選ぶのも選ばないのもあなた次第です。
でもその選択に、正しい知識を活かせるようになってもらえたら嬉しく思います



がんばる飼い主さんを応援する 犬猫の酵素セミナー






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2016年4月15日 (金)

呼吸器症状→初動の遅れが全てでした…

Dogcat_001_2

春先になると
●急な呼吸器症状
●急に足腰に力が入らなくなる
などの症状が出て驚く飼い主さんがいらっしゃいます。

人は突然の出来事が起こったときに、普段の考え方が結果に影響してきます

過日、印象深い出来事があったのでご紹介いたします。



なお、新しいことを学ぶには知的スタミナが必要です。

須崎の文章は、一見わかりやすいが誤解の多い「言い切り型」の文章ではない長文のことがあるため、途中で息切れする方もいらっしゃると思いますが、「知識は力」であり、いざという時に問題解決力を発揮できるかどうかは、その時までに準備していた「選択肢の数」に影響を受けます。


今回の文章も長いのですが、とても大事なことでありますので、ここは「知的スタミナのトレーニング」と割り切り、「この情報を実生活にどう活かすか?」と考えながらお読みいただけますと、きっとお役に立てるはずです


できましたら、最後までお付き合いいただけますと幸いです。


では、早速行きましょう!






◆急に呼吸器症状が出た二頭の犬
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


過日、同じように呼吸器症状が出た犬の飼い主さんが二家族ありました。

同じように動物病院でレントゲン検査等から「肺炎ですね」と診断されました。

そして同じように、「抗生物質(菌を殺す)とステロイド(白血球の活動を止める→炎症反応弱まる→症状落ち着く)投与」を提示されました。


そしてこれまた同じように服薬をすることになりました。





◆症状を抑えて原因も探って取り除いた
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しかし一方のご家庭では抗生物質とステロイドの投与をしつつ、別の動物病院で原因(なぜこの呼吸器症状が出ているのか?)を探ってもらい、それを体内と室内から取り除く対処をしました

症状を抑えつつ、
●体内の原因(症状の元)と
●環境中の原因(再発の元)
を取り除いた結果、呼吸器症状は落ち着き、元の元気な姿に戻りました





◆症状が落ち着いたから安心した
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一方もう一家庭では、抗生物質とステロイドの投薬で症状が落ち着いたから、「治った!」と安心してしまい、再発防止策に取り組むことはありませんでした

それで治ればよかったのですが、一週間分の抗生物質投与が終わって安心しきっていたら、なんと三日後に再発しました。

かかりつけの動物病院に駆け込み、同じ抗生物質を投与してもらいました。





◆症状が落ち着いた薬が今度は効かなくなっていた!
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ところが今度は全く症状が落ち着かず、仕方なくステロイド薬を増量しましたが、それでも症状が落ち着かず、まず呼吸器症状を落ち着かせようと、できる限りの対症療法に取り組みました。

そして、焦る気持ちでネット検索をして「原因療法」を知り、診療を申し込みましたが、完全予約制でスグに対応してもらえるタイミングではありませんでした。

そして、再発してから一週間後に苦しみながら亡くなってしまいました…。



動物医療に取り組んでいると、こんなケースによく出くわします。


こんな時、どう考え、どう行動したら良かったのでしょうか?





◆症状は不快だが健康を取り戻すために必要な反応
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普段から申しておりますが、
●症状は白血球が異物を攻撃したときに出る反応
●よって、症状に「悪いもの」はなく
不快だが健康を取り戻すために必要な反応
●生死に関わる症状は消した方がいい場合もあるが
●そのときは再発防止に必ず原因を取り除いておくこと
●可能なら体内だけでなく環境の原因も取り除いておくこと

です。





◆確証バイアス
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これを、「確証バイアス」を通して
●他人事の話
●うちは関係ない
●なってから考えればいい
とのんきに構えていると、あるとき突然「試練」がやって来ます


試練は、その人のそれまでの準備次第で、スッキリにもガッカリにもなります。





◆死ぬときは死ぬし生きるときは生きる
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もちろん、普段からケアをしていても短命で終わる子はいるでしょう。

私の周りにも、健康にストイックで「健康のためなら死ねます!」という方が少なからずいらっしゃいますが、いろんなことを我慢したり、節制していたのに、30代で急逝される方もいらっしゃいます。

一方で、不摂生の極みの様な方が、90代なのにピンピンしているケースもあります。

こういう両極端を経験させていただくと、「死ぬときは死ぬし、復活するときは復活するね。そうだ!死ぬまで生きるから大丈夫だ!」そんな気持ちになります。


ですから、「なる様にしかならない」と達観できたらいいんだと思います。





◆納得して看取れるか?亡くなってから後悔するか…
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しかし、現実はちょっと違っていて、「たら・れば」の話をしても仕方ないとはわかっていても、「あの時こうしていたら、この子は死なずに済んだのではないだろうか?」などと、ご自身を責める様な方が多いのです。

私は、メンタルケアのトレーナーでもあるので、ご縁のあった方の相談・カウンセリングを対応させていただくことがありますが、同じ亡くなるでも、「いろいろ精一杯やってあげられた!」などの納得度が高いと、気持ちの整理がつきやすいものです。

一方で、情報と選択肢が限られていて、「その時は精一杯やっていたつもりだったが、振り返ってみるともっと色々してあげられたことが沢山あることに気がついた…でも、時既に遅しだった…」と後悔して、なかなか気持ちの整理がつかないケースもあります。


どちらが良いというわけではありませんが、周りの影響を考えたら悲しいのは別として、納得して気持ちの整理が早く付く方が、その方にとっても、亡くなったペットにしてもいいような気がします





◆良かれと思ってしたことが返って混乱させる
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


いろいろ知っている人間からすれば、「なんでその状況でそれに全力で取り組むの?」と言いたくなることはありますが、それはいろいろ知っているからそう思うだけで、いろいろ知らなかったら、選択肢が少ないわけですから、「それがいい」になるんだと思います。

そしてそれを無理矢理「いろいろ知っている側の視点」を提示すると、処理しきれず、戸惑い、混乱し、急に「新しい視点」が気になりはじめたりします。

しかし、諸事情(家庭環境など)から取り組みにくく、後ろ髪を引かれる思いで元の視点に戻り、でも「やっぱりあっちの方がいいのかな?」と思うけれど、家族の同意が得られず、モヤモヤしながら今のやり方を続けて、結果的に望まない結果に繋がった…

なんていうことになったら、「なんで私が勇気を振り絞って、新しい視点に行こうと家族を説得しなかったのだろう…」と自責の念に駆られることが多いのです。





◆知らない方がいいこともある
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ある飼い主さんがこうおっしゃっていました。

「知らない方がいいことって、あるじゃないですか?」

おっしゃる通りです。

身の丈に合う、処理能力の範囲で視点・選択肢を選ぶことが大切だと思います。

ただしその言葉を発する場合は、「今のアプローチでダメだったとしても、全て受け入れます」という覚悟が必要です

そういう飼い主さんはそういう飼い主さんで素晴らしいと思います。





◆弱さと正義を振りかざすのは暴力
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ですから、「新しい視点」がその人にとって望む結果に繋がる可能性が高くても、それを提示することが必ずしもその人にとって幸せに繋がるとは限らないということは私も常に意識しております。

弱さと正義を振りかざすのは暴力ですし、親切の押し売りになってしまいますから…。





◆そんなことがあるなら、早く言ってよ…
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ただ、知識が力になる、知的スタミナのある方もいらっしゃいます

「そんなことがあるなら、早く言ってよ…。」

という方は、いろいろ知ることで選択肢が増え、問題解決力が高まるものです。

そんな方のお役に立てればいいなと思って、須崎は情報発信しています。





◆知識が力になる方のための媒体
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


もちろん、先の二つの家庭は、どの方も悪いわけではありません。

みんな「出来る範囲の精一杯」に取り組んでくださっています。

ですから、誰も責められるようなことは無いのです。

ただ、選択肢が多いか、少ないかで、得られる結果が変わる「こともある」というだけです。

ですから、この文章も、知識が力になる方の選択肢を増やしたり、気付きや復習のために書いています

「知らない方がいいことって、あるじゃないですか?」という言葉通り、新しいことを知ると混乱する方には、悩みを増やすことになるかもしれません。

そんな方にはご迷惑になっているかもしれませんが、頭の片隅に「そんなこともあるらしい」と記憶に止めておいていただけたら、将来何かの役に立つかもしれませんので、気分が悪くなる方もいらっしゃるかもしれませんが、お付き合い下さり、ありがとうございます。





◆転ばぬ先の杖→「体内除菌」と「環境除菌」がへこたれない身体作りの第一歩
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


そして、知識が力になる方へのアドバイスとしては、いざという時に備えて、

●症状が出たら症状を消すかどうかは別として「体内の原因を減らす
●再発防止のために「環境の原因も減らす
●最終的には何もしなくても多少のことでは動じない身体にする

を実践していただき、納得いく愛犬・愛猫生活を送っていただきたいと思います。


もちろん、症状が出てからでは遅いので、症状が出る前から取り組まれる方がオススメではあります。

どんなジャンルでも、
予防は最大の治療
です。


転ばぬ先の杖を準備しておくか?転んでから杖を発注するか?それは「自分次第」なのです。



以上、大阪移動式診療で感じたことを書いてみました。



誰かの何かにお役に立てば幸いです。




最後までお読みくださり、ありがとうございました。





追伸:「なんの準備をしていたらいいんだ?」と思われた方は、以下の情報を参考にしてください。






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03:36 午後 原因療法, 病気?, 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

再受講限定!入門・2級・1級講座in大阪

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あのセミナーの時期がやってまいりました!

「ペットの手作り食の不安や疑問を解消したい! 」とか、「ペットの手作り食で、どうしても須崎の初級講座を聴きたい!」というマニアックな飼い主さんや、「講義でわかりやすい説明の仕方の引き出しを増やしたい!」という向上心あふれる指導士の方々のブラッシュアップを同時に対応させていただけます!



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須崎のスケジュールが、2017年(2016年ではありません!)の12月まである程度決まっているため、なかなか時間の自由が取れず、他地域では開催する余裕もございませんので、

今年は大阪だけの開催となりますが、

まずは下記日程で準備しておりますので、是非ご活用下さい。




入門講座

入門講座は、「ペットの食に関する基本」を学ぶ初心者向けの講座です。

不確かな情報ばかりつかまされて、不安な日々を送り続けるより、入門講座に参加して、経験に基づく内容を聞いてみて下さい。あなたの悩みは確実に減るはずです。

ペット食育協会の入門講座を通じて学べることは、


● ペットフードは駄目ではありません!

● ペットフード、サプリメント業界について

● 例えば手作りごはんにするとこんな事が起こります

● 食べたものは体の中で一体どうなる?

● たったこれだけ!手作りの仕方

● 栄養バランスについてどこまで知っていますか?

● 愛犬/猫に食べさせない方が良いものは?

● 塩分を与えるとダメですか?

● 栄養素で何が最も大切かご存知ですか?



このブログをご覧になっている様な、知的好奇心にあふれる飼い主さんでしたら、ひょっとしたら、入門講座の内容は、すでに知っていることが多いかもしれません。


しかし、「知っている」、「聞いたことがある」という状態が、最も不安を生んだり、不安を他人に拡散したりすることも現実です。知っていることと教えられることには天と地ほどの差があります。

これは個人的な見解ですが、ブログやSNSを通じて「アレがダメ」「コレがダメ」と、「他人を不安にさせる情報を提供・拡散する」ことで注目を集めるやり方は、品がなく、好みではありません。

仮にも情報発信者ならば、「こういうことをするときに『こういう問題』が起こるかもしれないけれど、こうしたらその問題は回避・解決できるからねっ♪」と発信すべきだと思うのです。

人それぞれいろいろなスタイルがあるし、ネット上では言えることと言えないことがあるから、尊重はしますけどね。

そしてやっぱり、そういうスタイルを好まない飼い主さんが多い事も理解しております。

どちらが正解というわけではありませんが、ペット食育協会は問題を解決する組織なので、問題を作ったり、問題点を見つけたら「だから避けましょう」ではなく、「どうやったら克服できるかを考えましょう」というスタンスで取り組みたいのです。

そして、本当の意味での「理解している状態」とは、「人にわかりやすく伝えられる」状態を意味すると考えています。


 ですから、すでに学んでこられた方も、

「どの様に伝えたらわかりやすいのか?」

「受講生のこういう質問にはどの様に返答したらいいのか?」

という視点をもちながら再度受講をしてみると、より正確かつ適切に理解が出来ると思います。

ですから、「この講座を私がやるとしたら?」という、知識を学ぶという視点とは違う視点で受講されると、新たな発見があると思います。





2級講座

入門講座を受講した方で、さらに「健康なペットがいつまでも健康で居続けるために何を食べたらいいのか?何を食べてはいけないのか?」を学び、「我が子」の食事に自信を持ちたい方が、さらに学びを深めるために、ご活用いただける内容になっております。

●健康な子が健康な状態を維持するための基本的な考え方

●手作り食についてのより正しい知識

●ペットフードについてのより正しい知識

●両方知った上で、自分で選べる様になるための情報

●栄養バランスを取る上で重要な栄養素の知識

●成長期、老齢期、何を食べるべきなのか?

●ペットフードのラベルの正しい見方

●ペットフードの成分をどんな食材で置き換えたらいいのか?

●犬と猫の栄養要求量を学び、栄養バランスの不安から解消され、 「食事の量と食材の割合はどう決めたらいい?」などの疑問に自信を持つ


ことを目的としております。



飼い主さんにとっては


●正しく偏りのない情報を学ぶ機会


として、


ペット関連の仕事に就いている方にとっては、


●手作り食について「も」説明出来る

●ペットフードを完全否定したりしないバランス感覚を身につける

●どう指導したらわかりやすいのかを学ぶ機会

●将来的にAPNAの講座をやる上で「これを話せる様になるんだ」と確認する機会


として、ご活用いただける内容が、ペット食育協会の2級講座になっております。




1級講座

2級講座で健康な子が健康を維持するための食事と、ペットフードについて学んだ方が、体調不良のペットに何を食べさせたらいいのか?を学び、「我が子」の食事に自信を持ちたい方へご活用いただける内容になっております。



●体調不良の子が現在受けている治療をサポートするために、体質改善し自然治癒力を高める食事のポイントを学びたい

●病気ごとに必要な栄養素や食材について正確に学びたい

●消化・吸収の仕組みについて正確に学んで、ちまたの情報に惑わされないようになりたい

●わかりにくい栄養素の体内の働きを、わかりやすく学びたい

●食欲がないとき、一食抜いても大丈夫な理由を学びたい

●食欲にムラがある理由を知りたい

●胃腸が弱い理由と対処法を知りたい

●空腹時に胃液を吐くのを改善したい

●ペットの食事や栄養について正確な情報を伝えられる人になりたい



飼い主さんにとっては

●正しく偏りのない情報を学ぶ機会

として、



ペット関連の仕事に就いている方にとっては、

●病気の状態を飼い主さんに説明できる

●この病気の時に箱の食材を食べた方がいい理由を学んで説得力をつける

●わかりにくい栄養素の体内の働き(代謝)について、わかりやすく学ぶ機会

●どうアドバイスしたらわかりやすいのかを学ぶ機会

●将来的にAPNAの講座をやる上で「これを話せる様になるんだ」と確認する機会



単に

「ペットフードがダメで手作り食が良い」

vs

「ペットフードが最高で手作り食は最悪」

という二元論ではなく、



●物事には必ずメリットとデメリットがあり、メリットだけ、デメリットだけなどという選択肢は存在しないというバランス感覚を身につけること


●上記の様な両極端な主張があるとき、正解は「通常」どこにあるのか?


をペットの栄養学を題材として学ぶことは、今後の人生においても有益と申し上げても過言ではありません。




飼い主さんはみなさん、「我が子の健康」を願って、真剣に、様々なところから情報を集めております。




しかし、情報発信者の都合や、お立場などにより、どうしても偏った情報になってしまっている情報が多いのが現状です。

(※残念ながらネット上の情報は特にその傾向が強いようです。このことについてどう考えたらいいのかは、准指導士養成講座で徹底的に教わります。)




その結果、

●抱く必要のない不安を抱かされ

●時にその不安を煽られ

●する必要のない心配をせざるを得なくなってしまう

ことがある様です。




そして、間違った、あるいは不安を煽る偏った情報を中心として情報収集を進めることで、類は友を呼ぶではありませんが、さらに心配や不安が増長するケースが少なくないのです。




ですから、ペット関連の資格をいくつか取ったのに、自信を持てない方は、この様な状況にあられるのかもしれません。




世の中に絶対的に正しいことはありませんし、絶対的に間違っていることもありません。




人間にもそばを食べられる方もいらっしゃれば、そばを食べることが命に関わる方もいらっしゃるのと同じです。




ものごとは、状況を鑑みて、総合的・多面的に観察し、解釈・判断・行動する必要があります。




ですから、いろいろなケースを想定して、

知らなかったことは知ればいい!

偏った・間違った知識は修正すればいい!


と考えて、行動できればいいだけの話です。




その機会を提供出来るセミナーが、ペット食育協会の1級講座です。




昨年関東で受講された方々のご感想です♪



前半一時間でテキストに入らないという流石の須崎節!

あっという間に時間が経ってしまします。

入門講座の内容がここまでふくらみますか?といつも驚かされます。

ほんとうに、最初に出会ったものから、こだわりを捨てるのは難しく、入門・2級と学んだころは、全然本質が入ってこなかったなぁ~と懐かしく思い出されたりしています。

今でこそ「それって食べ物のせいではないんじゃ?」とすんなり出てくるようになりましたが、我が身を振り返ると、悩める飼い主さんの考え方まで、かえられるか、少しドキドキものです。

先日、シュミレーションで入門講座の相手をしてもらった友人が「えーそんなに簡単なの?」と、今も手作りを続けてくてれいます。

その一方で「やってみたら?」とすすめても、なかなか踏ん切りがつかない飼い主さんもいらっしゃいます。

少しづつ広めていけたら良いかなと思ってます。

今日は楽しいお話、ありがとうございました。


MMさま

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今までセミナーを受講したり、ペットアカデミーのDVD教材もみていましたが、今日の入門講座で基本から講義して頂き、とても整理ができました。

ありがとうございました。


湯澤さま

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入門講座を受講するのが久し振りだったのですが、改めてまた気付かされることもあったりと、あっという間の2時間でした。

先生のとっても楽しい話術に、今回も腹筋がつりそうになりつつ、勉強の方も改めて納得させられることが多かったです。

単純に読みすごすのではなく、言葉の裏にかくされた内容も考えられるようになりたいと思いました^^


水野さま

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2011年に入門講座からの再受講でした。

再確認と最新情報を頂けて、とても勉強になりました。

また、新たにコツコツペットの食育を学び続けようと思いました。

今日も楽しい学びをありがとうございました。


ロンのおかぁさま

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一度受けたセミナーでしたが、表に書いていることの裏側のお話がたくさん聞けて大変面白く聞かせていただきました。

飼い主さんの不安を解消するということを目的とした情報伝達を工夫していきたいと思います。

先生の人としての物事の考え方の基本姿勢にとても共感でき、それも勉強させていただいています。

ありがとうございました。


匿名希望さま

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同じ内容を聞いたとしても、須崎先生の講座は関連づけて記憶できるので、知識として入りやすかったです。

犬も猫も食についての考え方は同じでいいのかと不安もあるのですが、まずは疑問を覚えた書籍などを読みなおして幅広くたくさんの角度から見直してみようと思いました。


匿名希望さま

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今日もありがとうございました。

あっという間の2時間でした。

不安になってしまいがちなことも須崎先生のお話を聞くと明るく大丈夫なんだ~と思うことができます。

入門テキスト以外のお話が聞けたことも良かったです。

楽しいセミナーありがとうございました。


匿名希望さま

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今日も楽しくて学びの多い講義をありがとうございました。

私も、楽しく学んで「気付いたら必要なことが学べていた。」そんな講座を開催したいと思いました。

やっぱり食育って面白いですね!

忙しい中、講座開催ありがとうございました。

「治す」と「治る」話は深いですね!

今日も感動の2時間でした。


梧桐さま

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【日程】

 

■入門講座

 

08月21日(日) 10時00分-12時30分 2時間半


■2級講座 

 

08月21日(日) 13時30分-18時30分 5時間

 

08月22日(月) 10時00分-18時00分 7時間


■1級講座

 

08月23日(火) 10時00分-17時00分 6時間

 

08月24日(木) 10時00分-17時00分 6時間




【場所】

新大阪駅付近のセミナールームで開催することとなりました。




【参加費用】

入門講座: 5,400円(税込)

2級講座: 12,960円(税込)

1級講座: 20,736円(税込)



※お申込直後の自動返信で詳細が記載されておりますので、ご確認をお願いします。




今年は今回限りの開催でございますので、是非、お友達とお誘い合わせに上お越し下さい。




あなたは参加できないかもしれません

ナント、この講座、参加資格がございます。その資格がないと、参加できないのです。

さて、その参加資格とは…???




【参加資格】

参加資格は、再受講の方のみでございます。ですから、ペット食育協会の講座を受講したことのない方は須崎の入門講座、2級講座、1級講座は参加できません。

もし、まだ学んでいない方は、下記「開催日程」より、全国の協会指導士の各講座を受講してからお申し込み下さい♪
↓↓↓
http://apna.jp/schedule/index.html


ちなみに、過去に入門講座を受けたことのある方は、入門講座を受講はできますが、須崎の2級や1級を受講することはできません。須崎の2級や1級を受講するためには、どこかで2級と1級を受講していただく必要がございます。




やみくもにネットで検索して落ち込んだりするよりも、適切かつ現実的で、一生使える知識・考え方を学べるこの講座、ぜひ、この機会をご活用下さい。




お申し込みはこちらから
↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=295574




ご質問はこちらから
↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=295588




あなた様のご参加を、心よりお待ちいたしております。


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03:30 午後 セミナーのお知らせ | | トラックバック (0)

2016年3月29日 (火)

お腹がキュルキュル鳴り、逆くしゃみが出る子が原因療法に取り組んだところ…

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お腹がキュルキュル鳴り、逆くしゃみが出る…。


症状を抑えるだけでなく、原因を探ってもらって、問題が解決すれば、症状が出る理由は無くなるはず…。」と考えた飼い主さんが、須崎動物病院の岐阜-名古屋移動式診療所を受診しました。


原因を探って、体内の原因と、生活環境の原因を減らしたら…
●お腹のキュルキュルが、一週間に2、3回(二ヶ月に20回くらい)だったのが、二ヶ月に1回に激減っ!(約1/20!)
●逆くしゃみがでなくなった!


症状の原因は個々でいろいろだけれど、一つ確実に言えることは「症状があるということは、必ず何か原因がある」ということです。


長いこと治療しているけれど、なかなか改善しない…」という場合や、「一生、薬でコントロールし続けなければならない」と言われている場合、症状は取り除けていても、原因が残っているのかもしれませんね。
飼い主さんは、症状だけ取り除くも、原因を取り除いて症状を消すも、どちらも自由に選べるのです
行き詰ったら、今までとは違う選択肢を選んでみるのもいいかもしれませんね。


逆くしゃみも、お腹キュルキュルも、必ず何か原因があるのです!






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Petacademy_logo_50x57 我が子の身体の中に必ずある、症状の根本原因を調べ、取り除く「原因療法」で活躍する「バイオレゾナンス・メソッド」を、須崎が簡単にお話させていただきました。

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バイオレゾナンス法でペットの病気の根本原因を探る【入門編】






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