常に心にユーモアを!
これは、わが家の教育方針でした。
落研出身の父をもつ私は、
幼少の頃から、テープで落語を聴いたり、
笑点、落語番組、漫才番組、カックラキン、ドリフ、ひょうきん族
などを半強制的に視させられる家庭に育ちました。
そのおかげか、山形県人にもかかわらず、
中途半端な関西弁が身に付き、
きっと関西の方が聞いたら、
ムカツクであろうなというしゃべりをするかもしれません。
実際、初対面の方の中には、私のことを
関西出身だと思われる方が少なくありません。
私は由緒正しい山形県人です!
最近知ったのですが、キャイ〜ンのウド鈴木さんと同学年みたいです。
そんな私は、関西に出張することが少なくないのですが、
出張時は可能な限り「なんばグランド花月」に行くことにしています。
ベテランの安心してみられる話芸は、
本当に勉強になります。
なんの勉強かというと、やはりセミナー講師を稼業としておりますから、
参加者には楽しんで返って頂きたいと思って、勉強させて頂いております。
特に、B&Bの芸を前列2列目で拝見させて頂いたとき、
テレビではわからない、アイコンタクトも確認でき、
「あのテンポで、こんなことまでやっているのか!」
と、感動で涙が出そうになりました。
テレビではわからない、
生でしか感じられないものがあります。
そんな芸を、東京でもみられるのならば、
そんなうれしいことはありません。
感謝!歓迎!!
※よく笑う方の抵抗力は高い傾向にあるそうですよ♪
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東京・神保町にお笑い吉本新劇場、実はゆかりの地
吉本興業は5日、東京・神保町に、お笑い専門の新劇場「神保町花月」を7月に開館すると発表した。
神保町は、同社が大正時代から戦中まで演芸場「神田花月」を営業していた、ゆかりの土地。同社が定期的に公演を行う都内の劇場は新宿、渋谷、浅草に続いて4館目となる。
新劇場は、小学館が建設中の6階建てビルの2〜3階部分で、客席数は126。地下には小学館が運営する映画館も入る。
(2007年1月5日19時2分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070105i112.htm
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