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2007年1月31日 (水)

狂犬病はコウモリからも感染る

子供の頃、自転車で河原を走っていたら、
額にコウモリと思われる飛行物体が当たりました。

それで、自宅へ帰ったところ、
親に「どうしたの?」
と聞かれ、
「多分コウモリが当たった…」
と言ったら、速攻で病院に連れて行かれました。

心配しすぎという話もありますが、
そのぐらいの知識を親は持っていたんだなぁと思うと、
感謝してもし足りない思いです。

===

2007/01/31-09:58 狂犬病コウモリにかまれ11人死亡=ペルー
【サンパウロ30日時事通信社】
 ペルー南東部で昨年12月25日から今月末までの1カ月余りの間に子供4人を含む少なくとも11人が狂犬病にかかったコウモリにかまれて死亡した。ロイター通信が地元衛生当局者の話として伝えた。
 発生地はマドレデディオス州とプーノ州で、被害者はいずれも同じコウモリにかまれ、狂犬病を発症したとみられる。
 南米ではしばしば、家畜などの血を吸うチスイコウモリを媒介とした狂犬病で住民が死亡している。

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07:02 午後 ニュース | | トラックバック (0)

2007年1月27日 (土)

あるあるに苦情を言うイタイ人

突然ですが、質問です。

あなたは、あの懐かしい川口探検隊が、
「人食い大蛇がぁ〜っ!!」
といって、そんなものは実際にはいなかったからといって、
テレビ局に抗議しますか?


芸人の「あつあつおでん芸」や「お湯芸」で、
本当は熱くなかったことがわかったら、
テレビ局に抗議するのでしょうか?


某スポーツ新聞が、
「半魚人、発見!」という記事を書いたからといって、
あなたは講義しますか?
(経済誌が掲載していたらわからないでもないですが…)



あなたは、「金運を呼ぶ財布」
に埋め込まれた貴重な石について広告で解説をしている博士がもし、
空想の世界の存在「だったとしたら」
メーカーに講義しますか?


「あるある」なんて、所詮バラエティー番組なんですから、
視聴者側も、正月にあった
お笑いウルトラクイズ」と同じような視方をすれば
いいだけなのではないでしょうか?
あれは楽しむ番組で、科学報道番組ではないでしょう?

そしてどうやら番組制作を外注した先がやらかしたこととか…。
しかも再犯とか…。
そうすると、責任はどこにあるんでしょうね。

まぁ、バラエティー番組に責任なんて無い気もしますが…。


第一、バラエティー番組の内容を信じる方も信じる方だし…

報道番組だって、みな真実というわけではないでしょうし…

あんなことでテレビ局に苦情を言うなど、
言う方の感性が疑われる騒動です。


このケースで苦情を許されるのは、
納豆会社とスポンサーぐらいでは?


「信じていたのに…」
なんて言う人は、きっとあちこちで、
とんでもない目に遭っているのでしょうから、
放っておいてよく、
「これでいい加減、懲りましたか?」
でいいのでは?

無料で手に入る情報に信憑性を求めること自体が
土台おかしな話ですし、
テレビをはじめとするメディアの情報を信じ切る感覚を
私は理解できないのですが、
きっと世の中にはそういう人が多いということでしょうか?

ちなみに私は、
「健康バラエティー番組は、ある側面を誇張した内容だから、
 視ると偏った情報に触れることとなり、
 全方位的な判断ができにくくなるから視ない!」
というスタンスです。

ただ、スーパーに行くと時々何かが無くなっているので、
「あっ、またテレビでやっていたのかな?」
と思うぐらいです。


判断力を磨かないと、そのうち
「納豆でだまされた…」
なんて以上のことに巻き込まれますぞ!

納豆で済んだと思って、水に流してあげればいい話では?



そういえば、振り回された納豆会社がかわいそうなので、
みんなで納豆を食べませんか!?

犬も猫も、好きな子は好きですから、
食べさせてあげてください。


振り回された消費者は、
判断能力に重大な改善点があることを
学習できたということで、それでよし!

そもそも楽して何かを手に入れようという根性は
これを機に見直す必要があるのではないでしょうか?


そんなことより、カエルが大変なんです!!



01:19 午前 ニュース | | トラックバック (2)

2007年1月18日 (木)

わんこのハッピー健康法

Bk_wankohappy犬の飼い主さん向けのストレス・マネージメント本「わんこのハッピー健康法(阿部佐智子著 イカロス出版)」が出版されました。

私の本ではありませんが、帯にコメントを掲載させて頂けました。

ひとさまの書籍にコメントを書かせて頂くなど、恐れ多いことですが、貴重な経験をさせて頂きました。

ということで、
紹介記事も書きましたので、
ぜひ、ご覧になって下さい。

また、著者にあなたのご感想を
届けて頂けると、
それがエネルギーとなりますので、
よろしかったらぜひ、
ご感想を阿部さんに届けて下さい。

私も、自分の本を書いて読者からご感想をいただいたとき、
とってもうれしかったですから。

またそれが励みとなって、本が出せたのも事実です。

応援をよろしくお願いいたします。


すさき



06:03 午後 素敵な本のご紹介 | | トラックバック (3)

2007年1月14日 (日)

カエル絶滅の危機!?

この記事は、できれば、みなさんのブログでも扱って頂きたい記事です。
この記事の内容が本当ならば、緊急度、重要度、最大と思われます。

できるだけ多くの方に触れて頂くべき内容と思います。

両生類が減ったら、虫が増えることが予想されます!

虫が増えるということは………。

そして、カエルなどの両生類を捕食している動物たちは…

想像力を働かせてみてください。

これは、須崎からのお願いです。

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先日、たまたま新聞を手にとって、目にとまったこの記事!


カエルが絶滅する!?


人には感染しないようですが、生態系にとってキケン度大です!!


手遅れになっていないことを願っております。


===
カエル殺すカビ日本上陸、流行すれば絶滅の危機も

 世界でカエルなどの両生類に壊滅的な被害を与えているカエル・ツボカビ症が日本にも上陸していたことが、明らかになった。

 感染したカエルが輸入業者などを通じて国内に持ち込まれたと見られており、昨年末に、都内でカエル14匹がこの病気によって死んだことが初めて確認された。病気が流行すれば、国内でも絶滅の危機にさらされる両生類が出てくる恐れがあるとして、世界自然保護基金(WWF)ジャパンや日本動物園水族館協会など16団体が13日、「緊急事態宣言」を出す

 カエル・ツボカビ症が確認されたのは、都内で個人がペットとして飼育していたカエル。14匹ものカエルが死んだため、獣医師を通じて麻布大研究室に持ち込まれ、国内で初めて感染が確認されたという。

 この病気は、真菌の一種で、耐性のないカエルなどに感染すると、その90%が死ぬほど致死率が高いのが特徴。水を通じて感染するため感染力が強く、すでにオーストラリアや中米などで両生類が壊滅的な被害を受けている。

 感染すると、食欲不振や異常な姿勢、ひっくり返しても元の姿勢に戻らないといった反射機能の消失などの症状が表れ、感染から2〜5週間で死ぬ。ただし、人に感染することはないという。

 緊急事態宣言では「人を含めた哺乳(ほにゅう)類や魚類、爬虫(はちゅう)類、鳥類などには感染しない。異変があれば専門家に連絡し、飼育していた水やカエルを排水溝や野外に捨てることはやめてほしい」と訴えている。
(2007年1月12日12時55分  読売新聞)

===

両生類絶滅させるカエル・ツボカビ症、国内で初確認
2007年01月12日20時35分

 世界各地でカエルなどの両生類に壊滅的な打撃を与えてきたカエル・ツボカビ症が、日本でも見つかった。アジアでは初の確認だ。人間などには感染しないが、野外に広がると根絶できず、生態系に深刻な影響を及ぼす恐れがある。日本野生動物医学会、日本爬虫(はちゅう)両棲(りょうせい)類学会、世界自然保護基金(WWF)ジャパンなどは12日に、検疫の強化や販売・流通の監視などを訴える緊急事態宣言を共同で出した。

カエル・ツボカビ症の特徴

 ツボカビ症が見つかったのは、東京都内で個人がペットとして飼っていた中南米産のカエル。昨年11〜12月に、11種35匹中14匹が次々と死んだ。麻布大学での検査で、12月25日にツボカビ症と確認された。10月末に購入したカエルから感染した可能性が高い。今年に入り、関東地方のペット小売店でも中南米産のカエルが陽性と分かった。

 ツボカビ症は、90年代に豪州でカエルの激減を招いた病気として、98年に初めて報告された。以後、米国や中南米、アフリカ、欧州などで相次いで流行が確認された。食物連鎖を通じて、確実に生態系に打撃を与えていると考えられている。

 中米パナマでは両生類48種が感染し、個体数が9割減った。95年に侵入し年平均28キロの速さで西から東に広がったことが後の調査で分かった。2カ月で野生のカエルが絶滅した地域もあり、二十数種のカエルを動物園などで保護する「両生類箱船計画」が始まった。

 ツボカビは水の中で数週間生き続け、野外へ広がってしまうと根絶は不可能だ。渓流が多い日本では繁殖しやすいとも指摘される。また、ペット飼育で感染が広がる可能性も高く、関係者は危機感を強めている。

 関係学会など16団体の緊急事態宣言は「死んだカエルを飼育していた水を、野外に排水することは禁物」と訴え、輸入・販売業者にも「カエルが感染していないことを確認してほしい」と呼び掛ける。

 宇根有美・麻布大助教授(獣医学)は「飼っているカエルに少しでも異状を感じたら、獣医師に相談してほしい。消毒法や治療法があり、人にはうつらない。飼育を放棄して、屋外に放すことだけはしないで」と言う。

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08:29 午後 ニュース | | トラックバック (0)

2007年1月 6日 (土)

常に心にユーモアを!

これは、わが家の教育方針でした。

落研出身の父をもつ私は、

幼少の頃から、テープで落語を聴いたり、
笑点、落語番組、漫才番組、カックラキン、ドリフ、ひょうきん族
などを半強制的に視させられる家庭に育ちました。

そのおかげか、山形県人にもかかわらず、
中途半端な関西弁が身に付き、
きっと関西の方が聞いたら、
ムカツクであろうなというしゃべりをするかもしれません。

実際、初対面の方の中には、私のことを
関西出身だと思われる方が少なくありません。

私は由緒正しい山形県人です!
最近知ったのですが、キャイ〜ンのウド鈴木さんと同学年みたいです。


そんな私は、関西に出張することが少なくないのですが、
出張時は可能な限り「なんばグランド花月」に行くことにしています。
ベテランの安心してみられる話芸は、
本当に勉強になります。

なんの勉強かというと、やはりセミナー講師を稼業としておりますから、

参加者には楽しんで返って頂きたいと思って、勉強させて頂いております。

特に、B&Bの芸を前列2列目で拝見させて頂いたとき、
テレビではわからない、アイコンタクトも確認でき、
「あのテンポで、こんなことまでやっているのか!」
と、感動で涙が出そうになりました。

テレビではわからない、
生でしか感じられないものがあります。

そんな芸を、東京でもみられるのならば、
そんなうれしいことはありません。

感謝!歓迎!!


 

※よく笑う方の抵抗力は高い傾向にあるそうですよ♪

===

東京・神保町にお笑い吉本新劇場、実はゆかりの地

 吉本興業は5日、東京・神保町に、お笑い専門の新劇場「神保町花月」を7月に開館すると発表した。

 神保町は、同社が大正時代から戦中まで演芸場「神田花月」を営業していた、ゆかりの土地。同社が定期的に公演を行う都内の劇場は新宿、渋谷、浅草に続いて4館目となる。

 新劇場は、小学館が建設中の6階建てビルの2〜3階部分で、客席数は126。地下には小学館が運営する映画館も入る。
(2007年1月5日19時2分  読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070105i112.htm



12:52 午前 日記・コラム・つぶやき | | トラックバック (0)

2007年1月 5日 (金)

年賀状

今年から、セーブしたのですが、
気がつけば追加購入が120枚…

もう少し多めにすっておけば良かったと反省する今日この頃です。


たくさんの年賀状を頂き、ありがとうございます。



07:07 午後 日記・コラム・つぶやき | | トラックバック (1)

2007年1月 3日 (水)

正月に夫婦でハマル…

メジャー
http://www3.nhk.or.jp/anime/major/index.html
http://www3.nhk.or.jp/anime/06winter/program/major.html

ものの見事にはまってしまいました。
しかも、夫婦二人で…

いつも、午前中は子供の散歩に行くのですが、
11:45まで行けなかったんですよね。

よく考えたら、録画して散歩に行けばよかったんですけどね。

そんな頭が回らないほどに、ハマってしまいました…。


サッカーマンガや、バスケマンガにははまらないのですが、
巨人の星に始まり、ナイン、タッチと、野球もののアニメが
好きなようです。

ちなみに、僕は野球ををした経験があるわけではないんですけどね。

この辺の好みは遺伝子にすり込まれているのでしょうか?


というのも、うちの子(2歳)は、
怪獣、ぬいぐるみ、おままごとセットなど、
均等に刺激を与えているのですが、
車以外には、強い興味を示さないのです。

生まれながらに方向性ってある程度決まっているのですかねぇ。




08:02 午後 アニメ・コミック | | トラックバック (0)

2007年1月 2日 (火)

味は舌「のみ」で味わうわけではない

先ほどまで、テレビで「芸能人格付けチェック」を視ていました。
http://www.tv-asahi.co.jp/tokuban/20062007/contents/article/0065/
(テレビ漬けか!)

この番組の中に、目隠しをしながら、
一流食材と、
それとは似ても似つかぬ食材とを食べ比べるゲームがあります。

これって、視ている側からすると、
「そんなわけないだろう」と思うのですが、
実際やってみると、わからないんですよね。
(試しにやってみて下さい。とっても難しいですよ!)

それは、私の味覚が研ぎ澄まされていないからかもしれませんが、いかに味覚以外の感覚も総動員して知覚しているかがわかります。

犬・猫の食事って、香り、食感が食欲を左右することって少なくないですよね。
最適な条件を探す楽しみがあって、探求心が騒ぐ方が多いのでは?

手作りにしたら、臭いをかぐだけで口を付けようとしないというケースがあるようですが、これは、香りを強くすることで、ほとんどクリアできるんですよね。これは、スカパーで撮影をやっていて、非常に強く感じる点です。

香りって、とっても大切なんです。
● ジャコだしをとる
● 肉なら煮るのではなく炒める
などがポイントです♪

そうそう、どれが本物の食材かを目隠しして当てる!お正月のイベントとして、ぜひやってみてください♪



09:15 午後 ペットの手作り食 | | トラックバック (0)

2007年1月 1日 (月)

ビートたけしのお笑いウルトラクイズ復活!

 あけましておめでとうございます!
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 今日は、テレビ記事第二弾!

 なんと今日は11年ぶりに復活する
「お笑いウルトラクイズ!」を堪能します!
http://www.ntv.co.jp/owarai-ultra/

 昔は、「風雲!たけし城」とか、すごい番組が沢山ありましたね。

 実は私、1990年に、「天才・たけしの元気がでるTV」の5周年記念特番の1コーナー「今生日本一決定戦スペシャル」に出場したことがあります。

 ● 海パン一つでエミューに踏まれても耐えろ!
 ● 100倍カレーを食べろ!
 ● 左門豊作の貧乏話を視て泣け!
 ● ハチにさされても耐えろ!
 ● クレーンにロープでぶら下がり、
   海にジャバジャバ漬けられてもロープにつかまっていろ!

なんていうのを予選で行い、50人の参加者から
決勝進出の10名に選ばれて沖縄に行き、

 ● お腹に王貞治の似顔絵をペンで描いて、日焼けしろ!
 ● 身体にバターを塗って子豚になめられても耐えろ
 ● 2時間で3キロ食べろ!
 ● プールに一番長く潜っていた人が優勝!

 という企画でした。

 結局2位だったのですが、今となっては良い思い出です。

 最近では、ロケでなかなかクレーンを使えないんだそうです。規制が厳しくなることで、昔のようにハチャメチャな画像が少なくなったみたいですが、今日のテレビは、ハチャメチャな画像を期待しております。

 ということで、今年もどうぞよろしくお願いいたします。



01:47 午後 映画・テレビ | | トラックバック (0)