目覚めたら隣りに毛布にくるまった美人が眠っていた件について
ただ今、博多から名古屋に向かう新幹線の車中です。
小倉辺りで眠ってしまったようで、
ハッ!Σ( ̄□ ̄;
と目覚めて辺りを見回すと、車内には乗客がポツポツとしかいません。
二人掛けの座席に一人で座っても1/3ぐらいしか埋まらないはずです。
しかし、窓側に座っている私の隣(通路側)には、いつの間にか、見知らぬスラッとした美人が、毛布に包まってお休み中です。
目覚めたばかりの頭が回っていない状況で、隣に毛布に包まった女性がいたら、一瞬ドキッとするのは仕方ないことです。
今考えていることは、
●こんなに余裕があるなら、バラけて席の配分をしてくれたらいいのに…
ということ
そして
●ノド渇いたから、飲み物買いに行きたい
ということです。
(以下妄想)
この状況で買いに行くとしたら、隣の美人をまたいで行く必要があるけど、どうまたぐかが重要だなぁ〜。
顔が向き合う状態でまたいだら、その途中で目を覚まされて目が合ったら気まずいよなぁ…
やっぱり、前の座席に捕まりながらまたげば目は合わないからそうするか…
でも見知らぬ人をまたぐのもいかがなものかと…
やっぱり勇気出して肩をトントンして「すいません」って言おうかなぁ〜。
(勇気を出して手を伸ばす)うわっ、寝返り打った!起きたかな?起きてくれたら「すいません」と言って買いに行けるんだけど…
(顔をちらっとみる)ん〜んっ!全く目覚める気配無し!お〜っ、いかんいかん、こんな顔を見ている状況で目覚められたら変な人だと思われる。
しかし、この状況でトントンもまずいかなあ〜「触らないでっ!」なんて言われたらしゃくだしな〜。
でも、さっき新大阪を通過したところだから物売りのお姉さんは京都過ぎるまで来ないだろうし…
なんて書いていたら、京都でたくさん人が乗って来た!
おっ、あっという間にほぼ満席だ!
JRさん、さっきは(*)生意気に事情も知らず、文句言ってごめんなさい。
あっ、隣のお姉さん起きた!(*)の所を入力しているときに起きた!でも、またすぐ寝ちゃった!今度はこっちに顔を向けて寝ちゃった…ますます顔をみられないじゃないですか…
何でさっきの好機を逃したんだ…本末転倒じゃないか…
などと考えつつ、入力しておりましたら、カートを押したお姉さんがやってきました♪
ヤッホーィッ!!
無事に冷たいお茶が買えました。
え〜本日は私ごとき小心者の妄想にお付き合いいただき、ありがとうございました
m(._.)m
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