能代工業、4年ぶりの優勝おめでとうございます!
今、佐賀で行われているインターハイの男子バスケットボール部門で秋田県代表の能代工業が優勝したというニュースを見ました(今頃?というツッコミはナシの方向でお願い致します)。
僕が能代工を好きな理由はたくさんありますが、その中の一つに走って跳べば、小さくったって大きなチームに勝てるというチームカラーがあります。全国大会優勝が50回以上というのも、すばらしいです。
ところが最近は、他の高校で2メートルもある留学生がスタメンで出る様になり、あの能代工が4年間も優勝できなかったのだそうです。
そのニュースにあった加藤監督のコメントがしびれました。
「留学生なんか使う相手には勝てない、と僕自身があきらめ、真剣に対策を考えることから逃げていた。」
これが「日本一が当たり前」という高校の基準なのでしょう。
これは、私のジャンルにも言えることで、
「●●病は治らない…と、僕自身があきらめ、真剣に対策を考えることから逃げていました。」
ということと一緒なんですよね。
出来ないのは必ず理由がある!
結果があるからには必ず原因がある!
その原因を探そうとしているかどうかが、治療効果に反映されるのだと考えております。
その初心・原理原則を忘れることなく、これからも日々の診療に取り組んでいきたいと思います。
東北出身者の一人として、能代工のみなさん、本当におめでとうございました。




























