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2008年1月 8日 (火)

真夏に凍死?(真夏の思い出)

今から15年くらい前のある夏の暑い日の話…


炎天下のバイトから帰ってきて、
シャワーを浴び、
「パンいち」でクーラーを「16度」に設定して冷風を「強」で堪能していました。



そうしたら、なんか疲れがどっと出てきまして、

「シャワー浴びた後で、汗もかいているし、
 このままちょっとだけ横になろうかなぁ…。」

と、横になりました。

もちろん、強の冷風を身体全身に浴びたままです。


そうしたら、やっぱり寝ちゃったんですね…。




それからしばらく経って…


「んっ? 寒い…」

そう思って、目が覚めました。


「服着よう。」と思って、起きあがろうとしたら、

ナント、身体が動かないのです!


どういう状態だったかというと、
正座をした後に、「足をつねってもたたいても、何も感じない状態」がありますよね?

全身がその状態だったんです!!


そうです、冷風を浴びすぎたため、体の芯まで冷え切ってしまったのです!

このとき、子供の頃に「八甲田」という「冬山で兵隊が訓練中に凍死する」という映画を見た記憶があったので、「このままでは死ぬ!そして東スポに『大学生、真夏に自室で凍死!』なんて出てしまうかも!」
と思い、

「とにかく、この冷風エリアから脱出しよう!」

と、動こうとしたのですが、なんせ身体がしびれているわけですから、動かないんです!!


さぁ、どうしようということで、仕方ないですから、仰向けの身体を「ちょっと右、ちょっと左、ちょっと右、ちょっと左、…」と揺り動かしていると、だんだん振幅が大きくなってきて、それで反動をつけてゴロゴロゴロ…と、冷風エリアの外に脱出できました。


ところが…

止まったときの体制がうつぶせなのです…


あいかわらずしびれたままですから、
身体が解凍する(暖まる)まで、
しばらく待っておりました。


ここで思い出してください。

足がしびれて、何の感覚もない状態の次にどんな状態になるか…?

そうです、「いまさわったら、ぶっとばす!」という状態になりますよね(笑)


想像してください、全身があの状態になったのです。



違う意味で死ぬかと思いました。




まぁ、そんな懐かしい夏の出来事を思い出しました。



布団以外で眠るときは、気をつけないとですね♪



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車で居眠りし、川下りをした人の話



12:57 午前 日記・コラム・つぶやき |

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