真夏に凍死?(真夏の思い出)
今から15年くらい前のある夏の暑い日の話…
炎天下のバイトから帰ってきて、
シャワーを浴び、
「パンいち」でクーラーを「16度」に設定して冷風を「強」で堪能していました。
そうしたら、なんか疲れがどっと出てきまして、
「シャワー浴びた後で、汗もかいているし、
このままちょっとだけ横になろうかなぁ…。」
と、横になりました。
もちろん、強の冷風を身体全身に浴びたままです。
そうしたら、やっぱり寝ちゃったんですね…。
それからしばらく経って…
「んっ? 寒い…」
そう思って、目が覚めました。
「服着よう。」と思って、起きあがろうとしたら、
ナント、身体が動かないのです!
どういう状態だったかというと、
正座をした後に、「足をつねってもたたいても、何も感じない状態」がありますよね?
全身がその状態だったんです!!
そうです、冷風を浴びすぎたため、体の芯まで冷え切ってしまったのです!
このとき、子供の頃に「八甲田」という「冬山で兵隊が訓練中に凍死する」という映画を見た記憶があったので、「このままでは死ぬ!そして東スポに『大学生、真夏に自室で凍死!』なんて出てしまうかも!」
と思い、
「とにかく、この冷風エリアから脱出しよう!」
と、動こうとしたのですが、なんせ身体がしびれているわけですから、動かないんです!!
さぁ、どうしようということで、仕方ないですから、仰向けの身体を「ちょっと右、ちょっと左、ちょっと右、ちょっと左、…」と揺り動かしていると、だんだん振幅が大きくなってきて、それで反動をつけてゴロゴロゴロ…と、冷風エリアの外に脱出できました。
ところが…
止まったときの体制がうつぶせなのです…
あいかわらずしびれたままですから、
身体が解凍する(暖まる)まで、
しばらく待っておりました。
ここで思い出してください。
足がしびれて、何の感覚もない状態の次にどんな状態になるか…?
そうです、「いまさわったら、ぶっとばす!」という状態になりますよね(笑)
想像してください、全身があの状態になったのです。
違う意味で死ぬかと思いました。
まぁ、そんな懐かしい夏の出来事を思い出しました。
布団以外で眠るときは、気をつけないとですね♪
12:57 午前 日記・コラム・つぶやき | Permalink




























