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2008年3月23日 (日)

犬の悪性メラノーマ(黒色腫)が2ヶ月で改善!

今年の1月に悪性メラノーマ(黒色腫)と診断された子が来院されました。

=====
(ノーフォークテリア 7歳 オス)
【主訴】悪性メラノーマ(黒色腫)
【飼い主さんが望むこと】転移を食い止めたい。
【これまでの経緯(参考情報)】
昨年の秋頃から肛門にイボのようなものができて少しずつ大きくなり、表面の薄いかさぶたがはがれると軽く出血することを繰り返していました。肛門のできものの切除手術をして頂き、その後病理検査へ回された結果、悪性メラノーマ(黒色腫)との診断が出ました。
=====
とのことでした。


080122melanoma



早速、身体を探ってみますと、確かに腫瘍反応はあるのですが、それよりなにより空気感染するタイプの病原体感染が多いとみました(赤、青、緑は空気感染するタイプの病原体)。


これはあくまでも当院でのケースですが、病原体感染が強い場合、腫瘍反応が出ることがあります。特に、原因不明の腫瘍と診断された場合、体内に蓄積している異常物質や病原体を排除することが、解決の突破口となることがあります。

ですから、腫瘍と言われても、原因と思われるものを排除することで、状況が変わる可能性があります。そこで、病原体対策に取り組んでいただきました。



そしてこれが2ヶ月後です。


080319melanoma



見事に、肺、大腸の病原体反応は消え、腫瘍の反応も消え、肝臓〜胆のう〜すい臓〜脾臓に、ウイルスの反応が残るのみとなりました。


気になる腫瘍の転移等もなく、この二ヶ月でずいぶん変わったようです。

もちろん、まだ二ヶ月ですから、今後も見守る必要がありますし、これからはウイルス対策が重要になってきます。

しかし、少なくとも現状では「悪性メラノーマ(黒色腫)」の不安からはひとまず解消されたと思っていいでしょう。



この「悪性メラノーマ(黒色腫)」は、「悪性」とつくだけあって、診断されるとあまり希望のもてないことを獣医師にいわれたり、ネットで検索しても暗くなる情報しかない…ということがほとんどです。


そして、お友達にご紹介頂いて当院にお越しいただくようです。


もちろん、当院の方法が全てで、「『メラノーマ』の治療なんて簡単だ!」などと申し上げるつもりはありません。相手は生物ですから、個体差があり、『万能の方法』などありません。自分でやってますからよく分かります。

このケースでうまくいったからといって、他のケースでもうまくいく保証などありません。反応は個々で変わりますから、やはり個々で対応するしかないのです。

しかし、個々のケースに、リアルタイムで調整をかけることで改善する可能性もあるということを知って頂きたかったのです。

柔軟性と、幅広い選択肢をもち、その方法が機能しているかどうかをリアルタイムでチェックする方法があれば、個々で対応できます。



私も、治療をする上で、様々な情報をネット上で探しましたが、残念ながら解決に役立つ情報は見つけられませんでした。

というわけで、自分で探るしかなかったんです。

私は専門家ですし、探る道具がありますから、自分で探れますが、飼い主さんはなかなか難しいと思います。ですから、この情報が一人でも多くの方に希望を持つきっかけになればと思いました。



これで慢心することなく、目の前のケース一つ一つに、全力で取り組みたいと思います。



全国の愛犬家、愛猫家で、ガン・腫瘍と診断されてお困りの方に「治る可能性はゼロではないんだ!」という希望を持って頂けたら、幸いです。



さぁ、共にがんばりましょう!

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愛犬愛猫のごはんや栄養についての質問募集!    

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07:13 午前 病気?ガン, 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (2)

2008年3月13日 (木)

本格的な春が来る前にデトックスに取り組みたい飼い主さんへ

花粉症、アレルギー、結石症、繰り返す下痢などが気になる犬・猫の飼い主さんへ

以前からこんな要望をいただいております。
===
 うちの子は、アレルギーや結石症を持っておりますが、春になると症状がひどくなります。これは、須崎先生がおっしゃる、排毒(デトックス?)が進んでいるということでしょうか?

 出ているのはわかるのですが、どうしてもかわいそうに感じます。春はどうしても仕方ないものなのでしょうか?これからとても憂鬱です。

 先生のブログ等で拝見致しましたが、新しい診療所に伺えば、感染症や、食事のバランスを診て頂ける様ですが、伺ったら根本原因を調べて頂けますでしょうか?

 ぜひ、今年の春はひどくなって欲しくないので、根本原因を調べて頂きたく、お願い致します。(東京都 練馬区 町田早百合様)

===


 暖かくなってきますと、どうしてもいろいろな症状が出てきます。その前に「根本原因」を探ることで、今年の春を上手に乗り切れるかもしれません。

 冬(ため込む季節)から、春(排泄のスイッチが入りやすい季節)になるので、代謝も上がり、ため込んだものを出そうとする結果、花粉症、アトピー性皮膚炎などのアレルギー、アカラス、結石症など、「季節の変わり目」にはさまざまな症状につながることがあるのです。

 排泄力が高まるといわれる「春」に見た目の症状が「悪化」するのは、ある意味「正常な反応」とも言えます。でも、それまでの間に十分な排泄・デトックスができていれば、症状は最小限にできるかもしれません。

 そんな、「春〜夏にかけての症状が気になる飼い主さん」のために、ペットクリニック フィルウ(東京都世田谷区)と須崎動物病院(東京都八王子市)共同で、「根本原因を取り除けば症状が出る理由が無くなる!」をコンセプトとした特別診療を行います。

 また、有益と思われる薬などを服用しているにもかかわらず、のぞむ結果が得られない場合、薬が合わない可能性もありますが、「排泄のスイッチ」が入っていない(循環障害)可能性もあります。そのような場合、滞っている流れの通りを良くし、「排泄のスイッチ」を入れる必要があると考えられます。

【両方の動物病院、共通でできること】
 ・動物の体内に流れる生命エネルギー(気)をバイオレゾナンス法で推定
 ・治癒に向かって生命エネルギーが最大限に高まる様、食事療法、漢方、生命エネルギーの調整など
 ・食事、栄養補助食品、水、住環境に関するアドバイス
 ・体内汚染状況の評価(病原体・化学物質・重金属)
 ・臓器の健康状態を評価(気の滞りの有無)
 ・薬・サプリメント服用前の適合・不適合推定(バイオレゾナンス法による)
 ・現在の食事の適合・不適合推定(バイオレゾナンス法による)
 ・「排泄のスイッチ」対策


ペットクリニック フィルウ だからできること】

・ シャンプー・ケア(須崎動物病院のシャンプーを使用)
・ ペットをお預かりしての、長時間のバイオレゾナンスセラピー
・ 食事指導、自宅でできる簡単手当・マッサージ等の指導

須崎動物病院 だからできること】
 ・五行説に基づく犬・猫の栄養状態の評価
 ・関東に1台しかない機械での調整
 ・わかりやすい画像資料の提供(フォトチェック)

 バイオレゾナンス法を用い、リアルタイムで体内状況を推定し、未病の段階で探りたいという方は、健康診断としてこの機会に是非受診なさってはいかがでしょうか?


それでは、それぞれのクリニックの利点をご紹介しましょう。

まずは、ペットクリニック フィルウのご紹介です。
フィルウ院長紺谷有子先生は、かつて須崎動物病院でお手伝いくださった、非常に優秀な獣医師です。当院を卒業後、独立され、今でも須崎と協力しながら診療を行っております。



■ ペットクリニック フィルウでのケア

フィルウでは、

バイオレゾナンスセラピー(バイオレゾナンス法による気の滞りの確認および調整)

または

シャンプーバイオレゾナンスセラピー
(シャンプーで体を温め、代謝をあげてから気の調整を行うと、より効果的です!)


を行っています。


※ 特にアカラスでお悩みの方には、アカラス対策シャンプー(須崎動物病院特製シャンプー)を使用させていただきます。

 

【シャンプーの重要性について】
 これまで様々な皮膚病で悩まれている飼主様とクリニックでお話しさせていただいた中で、食事はとても気を配っていらっしゃるのに、意外にシャンプーを適切に利用されていない場合が多いという事を感じています。

 フィルウのトリミングでは、飼主様にシャンプー中の様子を見学していただく、もしくはシャンプーに参加していただく事が可能です。実際にプロのシャンプーを見学していただく事で、ご自宅でのシャンプーの方法やドライングの方法、細かなケア方法等をより具体的にお伝えする事ができます。

 そして、皮膚病に限らずどんな病気においても、シャンプー後の代謝があがった状態でバイオレゾナンスセラピーを行う事で、よりセラピーの効果を高める事ができます。

 

 根本原因を探り、そしてその根本原因を取り除いていくために、お手伝いをさせていただきます。

 また、健康診断としてのバイオレゾナンスセラピーも、対応させていただいています。

  

■須崎動物病院の「フォトチェック」について
 バイオレゾナンス法による診療では、この様な結果が手に入ります。
→→→深夜に過食がいけない理由とは?

 根本原因対策に取り組みたい方は、ぜひこの機会に受診をオススメします。



ペットクリニック フィルウ のサイト




==【須崎動物病院 診療情報】======

●痛くない診察で直接診て欲しい→めじろ台診療所
●診療所には行けないが、相談にのって欲しい→電話相談
●健康診断をして欲しい→須崎動物病院式健康診断
●診療所には行けないが、健康診断をして欲しい→フォトチェック



05:36 午後 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

免疫力が低下するのではなく、低下するのは体力!

当院の診療でよく耳にする言葉が、

「免疫力を高めるための食事は何ですか?」

というものです。


実は私もあまりよくわかっていなかった頃、「免疫力が低下する」という表現を安易に使っておりましたが、最近、どうも「免疫力」が低下するわけではないと感じております。

免疫力が低下するというより、免疫力を発揮するだけの「体力」が失われて、トータルとして抵抗力が発揮できないという状態が多いのです。


別のたとえでお話すれば、
私は昼間、元気なときに集中して本を読めます。
つまり、「読書能力」を発揮できます。

しかし、深夜に眠くなったとき、本は読めません…。

では、深夜3時、4時頃の私をみて、
「お前は読書能力がない!」
とは言わないはずです。

正確には、「現在、読書能力が発揮できづらい状態にある」 と表現するはずです。



「免疫力」とは、正確には識別能力です。

何の識別をする力かというと、「自分」と「自分以外」を識別する能力です。


これが出来なくなる頃というのは、もはや 「カラータイマー」が点滅している状態です。



ですから、通常は、「免疫力が発揮できにくいほど体力が全身的もしくは、部分的に落ちている」という表現が、現実をより反映した表現だと思います(これもかなり抽象的ではありますが…)。



例えばいわゆるガンと診断された子の身体を調べますと、
確かに「腫瘍マーカー」がいくつか共鳴が多く出ています。

しかし、同時に
「病原体」「化学物質」「重金属」
の反応も強いのです。

これまで、「病原体」「化学物質」「重金属」をデトックスすることで、「腫瘍マーカー」の量がどのように変化するかを探っておりますが、ほとんどのケースで、デトックスが進むに連れて「腫瘍マーカー」が減ってきます。

このことから、腫瘍は「体内汚染が極限(身体の処理能力を超える)に達しましたというサイン」に過ぎないのでは?と思う様になったのです。

そして、「ほとんど」と言いましたが、うまくいかないケースはほぼ、腫瘍をやっつける薬物を使用しているケースです(何とは明言しませんが、試用するとほぼ、体力が著しく低下する)。



ですから、「うちの子、免疫力が低下しちゃって…」ではなく、
「うちの子、免疫力が発揮できないほど体力が低下しちゃって…
が現実を反映した表現となります。


この認識、とても大事です。

やることがまるで変わってくるので…。


当院にいらっしゃる時点で、
体内汚染がひどいだけの子と、
かつてそうだったので、腫瘍の薬を投与したというケースでは、身体の傷みと、治癒効率がまるで違うのです。

まずは、「デトックス」と、「体力つける」が重要なんです。しかも、元気なうちから!


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愛犬愛猫のごはんや栄養についての質問募集!    

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11:36 午前 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

短期集中「ペット食育インストラクター」養成講座のご案内

ペット業界でご活躍の方で、マスコミが注目する「社会貢献度の高い活動」に取り組みたい方へのお知らせです



 こんにちは、須崎動物病院の須崎です。
 私は東京都八王子市で「薬に頼らないで体質改善」をモットーとした動物病院を運営しております。手作り食に関する書籍はこれまで7冊、計15万部以上の販売実績がございます。スカイパーフェクTV!では、レギュラー番組を4年間つとめさせて頂いております。

 ところで先日、
ペット食育協会(Alternative Pet Nutrition Association;APNA)
を立ち上げました。
http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_1e86.html

ペットの食事への関心は、人間の食育に対するそれ以上という調査もあります。
http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_bc88.html

 ペット食育協会は、「ペットの食育の普及を通して、ペットと飼い主がより健康で快適な生活を過ごす」ことを理念に掲げ、2008年1月15日に発足いたしました。
 当協会の主たる目標は2つあります。
 一つ目は、ペットの栄養学に精通したスペシャリストの育成です。
 二つ目は、このスペシャリストを通じて、適切なペットの食育情報を一般の飼い主さんに普及することです。

この活動を通じて、食の持つ優れた機能性、栄養等を、飼い主さん方に幅広く正しく伝え、世の中の食事で悩める飼い主さんに一人でも多く希望の光を提供すべく尽力致します。

スタートしたばかりですが、メディアにも好意的に取り上げられ、この活動の社会的意義を痛感しているところです。
http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_4656.html


その中で須崎がきわめて重視しているのが、
ドッグカフェ、ペットシッター、しつけトレーナー、トリマー・グルーマー等の地域に根ざした活動をされている方に、その役割を担って頂くことです。

最終的には、一駅に一人、地域に一人、
「食事のことなら●●さんに聞こう」
という状態を目指します。


そのようなゴールに向けてこの度、ペット業界で働いていらっしゃる方向けに、短期特別「初級インストラクター養成講座」を開催致します。

通常は、半年かけて学んで頂く講座ですが、協会理念に賛同し、いち早く活動をしたいという事業主の方のための講座です。今回は、ペット関連事業を営んでいる方を対象といたします。

詳細はこちらをご覧ください。
http://apna.jp/index.php?shortprogram

皆様方にはご多忙のこととは存じますが、万障お繰り合わせの上、是非ともご参加いただきたくお願い申し上げます。

   ペット食育協会 会長 須崎恭彦



01:30 午前 ペット食育協会(APNA) | | トラックバック (1)

2008年3月12日 (水)

犬猫に、にんにくはどう?ニンニクとか、大蒜も!

こんなご質問をいただきました。

=======
私が子供の頃にはペットにはニンニクはあげてはダメ、というように教わった記憶があります。しかし、アメリカで手作りのビデオを見た際に(それは ペット用のraw food diet、なま肉や野菜など調理をせずに自然に近い状態であげよう、というのが主旨でした)ガーリックは生であげてください、エネルギーになります、とい うような感じで紹介されていました。

須崎賛成のニンニクに対する見解はどうでしょうか?あげても可、生でも可、あげては不可。など、教えて頂けるととても有り難いです。
=======

これはですねぇ〜。

タイムリーなご質問ですが、基本的にあげてオッケーです。
目安としては、10キロあたり、一かけぐらいだったら大丈夫とお考えください。

生か、加熱かは個々のケースによります。
消化管に炎症がある場合は、デトックスが最優先となります。
ニンニクを食べたことで下痢するなら、ニンニクを上げない様にしましょうという着地点も結構ですが、その程度で炎症がきつくなる原因を除去しようという着地点がオススメです。



ただ、大丈夫といっても、隕石にあたったり、雷が落ちる方がいるように、事故が起きる可能性はゼロではありません。ただ、こんなことを書くと、一部の方が『ニンニクは危険!』という解釈になり、方々で偏った認識の情報を伝達するという現象が起きるのが、大変残念なことなのですが…。



まぁ、自動車事故が怖いから道路を歩かないとか、飛行機事故が怖いから飛行機に乗らないとか、それは個々で自由なんですけど、それが全てだ、みたいな伝達はいかがなものかと思うわけです。
残念ながら、ペットの食事に関する情報は、こういう話がとても多いのです。



「ヒトを思考停止させるのは簡単だ!
 インパクトのある情報を提示すると、ヒトは思考停止するからだ。」

こんなことを私の師匠はおっしゃってました。


キシリトールがダメ!ブドウがダメ!

そこに、ちょっとでも、「なんで?」

という「間」があるといいんですけどね。



なにぶんスピーディーな世の中なので、検証されずにいろんな情報が不適切に伝達されていることも多いものです。
(ちなみに、キシリトールの話はこちら(その1その2その3)、ブドウの話は表面の農薬等が十分に洗い流されていないことで問題が起こるということです。ブドウそのものが問題ならば、とっくにネギと同じレベル以上の警告があるはずです。)


論文に掲載された情報ですら、個々のケースでは検証が必要なのです。




おっと、話がズレてきましたので、軌道修正致しますが、

ほとんどの場合問題ないでしょうし、上記の量だったらほぼ大丈夫です。


問題となるのは、ジャガイモの芽を食べるのと同じように、その辺に放置してあったニンニクを大量に食べた場合です。

その場合、どうしたらいいのでしょうか?

経過として二つ考えられます。



一つは、全く問題ない場合!

二つめは、問題(溶血性貧血など)が生じる場合。



で、対応が必要なのは問題が生じた場合ですが、基本的に追加で食べなければ、しばらくすると元に戻るということです。

ですから、もし仮に問題が生じたら、
軽いならば、落ち着くまで処置をし、
重傷ならば、輸血などを考える。
ということでいいわけですね。


反応はその子その子で異なります。
まずは、少量から試してみていかがでしょうか?


それと、生のニンニクが刺激が強いというケースがあるようですが、この場合は、当院の診療によると、消化器系にすでに炎症がある場合はこの様になる様です。とくに、神経系に潜むタイプの病原体がいる場合、症状が強く出るようです。下痢が出るのも、食材の問題というよりは、病原体のデトックスが根本解決につながります。

ですから、反応が強く出た場合、本当は病原体のデトックスを取り入れた方が良いと思っています。しかも、できるだけ早い段階で!

この対処をすることで、今までの食事に対する不安が消えるケースがドンドン増えてきているので、うれしい限りです。

みなさまのご来院により、日々新しい知見が積み重なっていくことを、本当にありがたく思います。



ということで、ニンニクはおおむね大丈夫!

問題は貧血だけど、食べさせ続けなければ軽い問題が発生しても落ち着く!

重傷になったら、輸血して反省させる(笑)

症状がひどくなるのは、消化器系に問題がある場合なので、根本解決に取り組む!





問題が生じたときの対応がわかれば、安心できますね。


以上が、「須崎賛成」の見解です♪

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Petacademy_logo_50x57 知らずに悩むより、知って納得してください。あなたの悩みを減らすペットアカデミーの学習教材

犬と猫に危険な食べ物?(その1) - 食塩、タマネギ、アボカド、魚介類、乳製品、米など - -

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Petacademy_logo_50x57 我が子の身体の中に必ずある、症状の根本原因を調べ、取り除く「原因療法」で活躍する「バイオレゾナンス・メソッド」を、須崎が簡単にお話させていただきました。

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バイオレゾナンス法でペットの病気の根本原因を探る【入門編】






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あなたの疑問に、ブログ・メルマガ等でお答えしております!

愛犬愛猫の手作り食や手作りご飯や栄養学についての質問募集!    



04:45 午前 ペットの手作り食 | | トラックバック (2)

千葉県船橋市で「愛犬の手作り食勉強会」

千葉県でペットの食に関する情報を知りたいという方へ朗報です。

ファイヴェル
ペットアカデミー
ペット食育協会
で学ばれた高岡まちこ先生が、地元千葉県で「愛犬の手作り食勉強会」を開催されます。

3月20日(木・祝)13:00〜14:30
3月30日(日)  13:00〜14:30
4月29日(火・祝)13:00〜14:30
千葉県船橋市本町、船橋駅より徒歩10分の会場
詳しくは
http://apna.jp/index.php?%B3%AB%BA%C5%C6%FC%C4%F8


高岡先生は、アニマルコミュニケーションがご専門で、多くの飼い主さんがそのカウンセリングで救われております。



皆様方にはご多忙のこととは存じますが、「愛犬の食事について学びたい」という方で、お近くの方は、万障お繰り合わせの上、是非ともご参加いただきたくお願い申し上げます。


ご興味のある方はこちらをクリック



04:03 午前 ペット食育協会(APNA) | | トラックバック (0)

猫の食育セミナーin鎌倉2008/03/15(土)

先日、ペット食育協会インストラクターの一人、「もんまさなえ」さんが、PHP研究所から書籍「知ってるつもりのネコの気持ち」を出版されました。



もんまさんは、ご自身で『猫の悩み事相談所』ハッピーキャッツを運営されておりますし、当院で猫の食事相談員としてもご活躍頂いております。


今回、著者『もんまさなえ』さんが出版記念として『猫の食育セミナー』を鎌倉で開催されるそうです。

猫の食事でお悩みの方も、そうでない方も必見のセミナーです!


詳細はこちらをご覧ください



03:54 午前 ペット食育協会(APNA) | | トラックバック (0)

3/22(土)『心臓病の獣医師による手作りごはんセミナー』in 埼玉

メディアにも取り上げられ、大変な反響と共に活動が始まった『ペット食育協会』ですが、質の高い、『適切な情報』の提供が主な活動内容の一つです。

その活動の一つがセミナーを通じた食育情報の普及です。

今回は、犬と猫の心臓病を専門で診察していらっしゃる獣医師でもあり、ペット食育協会上級インストラクターでもある伊藤大輔先生による「第二回 愛犬の手作りごはんセミナー」が埼玉県所沢市で開催されます。

手作りごはん初心者向けの内容ですから、

「手作りをやってみたいけど、やり方が良く分からない…」
「栄養バランスが気になります…」
「手作りをしているけれど、いまいち自信がありません…」

というような方にはうってつけです!!

前回のセミナーは「分かりやすかった!」「楽しかった!」と大好評で、「伊藤先生の本職は獣医師ですか?芸人ですか?」という感想もあったとか。

開催は3月22日(土)なのですが、すでに半分ほど席が埋まっているらしいので、今回参加出来そうな方は急いでお申し込みをおすすめします!

伊藤獣医師による愛犬のための手作りごはんセミナーはこちら
http://vetsheart.com/fwd/apna

伊藤獣医師のサイトはこちら
http://mr.vetsheart.com

須崎のセミナーよりおもしろく、ためになるはずです。

皆様方にはご多忙のこととは存じますが、万障お繰り合わせの上、是非ともご参加いただきたくお願い申し上げます。



03:42 午前 ペット食育協会(APNA) | | トラックバック (1)

2008/4/6(日)横浜でペット食育協会イベント開催!

こんにちは、須崎動物病院の須崎です。

この度は、4月6日(日)に開催される「ペットの健康と食事に関する最新情報が聴けて、飲食も出来るイベント」のお知らせです。

先日、ペット食育協会(Alternative Pet Nutrition Association;APNA)を立ち上げました。

ペット食育協会は、「ペットの食育の普及を通して、ペットと飼い主がより健康で快適な生活を過ごす」ことを理念に掲げ、2008年1月15日に発足いたしました。

 当協会の主たる目標は2つあります。
 一つ目は、ペットの栄養学に精通したスペシャリストの育成です。
 二つ目は、このスペシャリストを通じて、適切なペットの食育情報を一般の飼い主さんに普及することです。

この活動を通じて、食の持つ優れた機能性、栄養等を、飼い主さん方に幅広く正しく伝え、世の中の食事で悩める飼い主さんに一人でも多く希望の光を提供すべく尽力致します。



そんな協会の第一回イベントが、4月6日、横浜で開催されます。
http://apna.jp/index.php?20080406

私の久々のペット講座を始め、
皆さんの食事に対する質問に、
最新の知見を持って解答したいと思います。

 皆様方にはご多忙のこととは存じますが、万障お繰り合わせの上、是非ともご参加いただきたくお願い申し上げます。

 また、この小文をお読みいただいたみなさまには、「ペット食育協会」の今後の活動に、なおいっそうのご理解・ご助力・ご支援を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。

 最後までお読みくださり、ありがとうございました。

   ペット食育協会 会長 須崎恭彦



03:41 午前 ペット食育協会(APNA) | | トラックバック (0)

ペット食育協会のメディアでの取り上げられ方

 想像を絶する反響というのはこういうことなのでしょう。

 先日、告知致しました「ペット食育協会(APNA)」は、メディア各社にも取り上げられ、好意的な反響の元、スタートしました。

=====
掲載されている媒体(一部)
http://aiken-c.jp/

http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=22596

http://www.petwalker.jp/news/story.php?sNum=798

http://www.petwalker.jp/news/story.php?sNum=790

http://www.alpha-g.ne.jp/bulletin+index.page+article+storyid+4839.htm

http://www.comsearch.jp/release/archives/2008/03/post_2778.html

http://news.cybozu.net/press_release/valuepress/000028993.html

http://www.morisyasu.com/

http://news.biglobe.ne.jp/animal/pet_080308_8154433714.html

http://news01.net/news/2008/03/20080304110723.php

http://nekonichi.blog62.fc2.com/blog-entry-1536.html

http://celeb.cocolog-nifty.com/pickup/2008/03/post_5e74.html

http://www.edita.jp/nekonichi/one/nekonichi26161408.html

他・・・
=====

 実は、否定的なコメントがあるのでは?とちょっとだけ心配していました。

 でも、
「こういう活動を待ってました!応援致しております。(東京都府中市 坂田真央様)」
「フードもあり、手作り食もあり、生食もありというスタンスに共感しました。ぜひ、『実践で役立つ栄養学』を学ばせてください(神奈川県鎌倉市 吉田加奈美様」

この様なメールをたくさん頂戴し、みなさん、待っていてくださったんだなぁ〜と実感しました。


実はもう、『この方法でなければならない』という時代ではないんですよね。個々のケースで適切な対応が異なるわけですから、みんなで力を合わせる時代になったと思うわけです。

ですから、フード業界も、手作り食派も、生食派も、みんなで協力し合いたいと思っています。

ペット食育協会も、雑誌の連載のお話をいただいておりますし、4月6日のオープニングイベントには、マスコミ各社、またUSENの放送も決まりそうです。

話が大きくなってきましたが、だからこそ浮き足立たずに、しっかり一つ一つ取り組んでいきたいと思います。

この活動が、一人でも多くの方のお悩みを解決できるきっかけになれればと思います。

インストラクターの方々も、どうぞよろしくお願い致します。



03:35 午前 ペット食育協会(APNA) | | トラックバック (0)

2008年3月 6日 (木)

ペットの食への関心度は人間の食育以上!

昨日「ペット食育協会(APNA)」発足のお知らせをいたしました。

おかげさまで、非常に多くの反響をいただきました。改めて、ペットの食に対する関心が高いと感じました。

では、それは私の周りだけなのでしょうか?



これはあくまでも私自身の意見なのですが、

あれがダメ、これがダメという情報は多いのですが、それは、「(こういうケース・条件では)あれがダメ(な可能性があるが、こう調整したら大丈夫になる)」という(カッコ部分)が重要だと思っております。


ヒトは知らないことには不安を感じます。
また、インパクトのある情報では思考が停止します。

常に中立な視点と、
結果は条件で変わりうるという知識と、
目の前にある問題の本質(根本原因)を探り、
検証する姿勢を保ち、
安易に肯定も否定もしないというスタンス
を大切にした方がいいと考えております。


しかし、全ての飼い主さんが
●大量の情報収集
●分析
●仮説を立てる
●検証する
●知見をまとめる
などということをしなければならないとしたら、「ペットと共に暮らす楽しい生活」ではなくなる方が増えてくるかもしれません(その方が楽しいという方もいらっしゃるでしょうが…)

そういう意味で、ペットアカデミーで学び、ペット食育協会認定インストラクターになった方々には、理論はもちろんのこと、実践で機能する栄養学(フードも手作り食も両方!)の知識を普及し、一人でも多くの飼い主さんが、安心して「ペットと共に暮らす楽しい生活」を堪能できる様、活躍していただきたいと思っております。

もしあなたが何かで悩んでいるならば、ひょっとしたら「知る」ことが解決の糸口となるかもしれません。

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愛犬愛猫のごはんや栄養についての質問募集!    

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10:47 午前 ペット食育協会(APNA) | | トラックバック (1)

2008年3月 5日 (水)

ペット食育協会(APNA)発足しました

本日、ペットの食文化の情報を普及する、
ペット食育協会(Alternative Pet Nutrition Association;APNA)
の発足を正式に発表いたしました。

この協会の目的は、診療現場や日常生活で機能する、実践的な栄養学を学んだインストラクターを養成し、かつそのインストラクターを通じて、ペットフードも、手作り食も、飼い主さんが自信を持って判断・選択できる食情報を、提供・普及していくことにあります。
日本発、海外へ発信できる組織を目指します。




実は今日、この内容を、マスコミ各社、ペット業界に発表したところ、

誰もが知っているペットフード会社からの問い合わせ、
ペット雑誌からの取材依頼
ムック本の企画持ち込み
などの反響を「開始6時間以内」にいただきました。

社会的意義を感じていただけたこと、非常にうれしく思っております。



これとは全く別に、本日はとあるこれまた大手のペットフード会社の広報部から取材を受けておりましたが、もう、フードだ、手作り食だで、張り合う時代ではないなと感じました。

もちろん、健康を脅かす様な食材を原料に使うというのはもってのほかですが、フードも、手作りも、どちらも食べられる身体作りを推進するという点で、お互いに協力できればと意見交換しました。


このペット食育協会の活動が、より多くの飼い主さんとペットにとって、理想的な食生活の実現のガイド役となれれば幸いです。


ペット食育協会 会長 須崎恭彦




協会の詳細は、
http://apna.jp
にアクセスしていただければわかりますが
下記にプレスリリースの内容を抜粋いたします。

↓以下プレスリリース内容↓
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報道機関各位
プレスリリース

2008年3月4日
ペット食育協会
須崎恭彦

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ペット食育協会(APNA)の設立を発表
‐ 増え続けるペットの現代病のために食育の知識を提供 ‐
http://apna.jp
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須崎動物病院(所在地:東京都八王子市めじろ台2-1-1-A310 
須崎恭彦)は、2008年3月3日の理事会にて正式にペットの
食文化の情報を普及する、ペット食育協会の発足を発表します。

■協会目的
ペット食育協会は、薬を使わないで体質改善の須崎動物病院(*1)が
中心となり、『ペットの食に関する知識を習得し、ペットの食事を
飼い主が自信を持って選択できる判断力を身につけるために必要な
情報の普及』を目的とする。

■協会特徴
ペット食育協会(APNA:Alternative Pet Nutrition Association)
では、食を通してペットの快適な生活を支援するために、
日常生活や診療の現場で機能する実践的な栄養学の知識を有し、
かつその知識を普及することが出来るインストラクターの養成、
並びに資格を付与することでの社会への普及に向けて活動を行う。
関係各起業とも協力しながら、ペットフード、手作り食の垣根を取り払い、
「何でも食べられるペット」を育てられる様
飼い主が自信を持って判断・選択できる食情報を提供する。
既に10名以上のインストラクターが東京を中心に活動中。
今後は、全国的に認定講座・検定講座を開催予定。

■協会詳細
ドッグフードを毎日食べるということは、ファーストフードを毎日
食べることに類似します。
それは、必ずしも悪いことではありません。
ただ、近年の食の変化によって、人間の現代病と変わらない病気
(アレルギー、がん、肥満等)が増えているという事実があります。
(アメリカでは1700万頭の犬が肥満。)

その子にあった食事を考えてあげるということは、愛情を注ぐことと
同時に、病気を未然に防ぐこと(未病)に最も深くつながります。

ペット食育協会では、ドッグフード、手作り食、サプリメント・・・
といった様々な食文化にとらわれることなく、幅広い視点での
『食育』から、飼い主さんとペットが最も楽しく暮らせるための
知識と情報を提供していきます。

参考資料
http://apna.jp/sub/apna_20080304.pdf
(※当協会に関する情報に用いる場合のみ資料内容の転載可。)

(*1)須崎動物病院とは
薬を使わないで体質改善をテーマに、食事療法等を用いて症状の
根本原因を取り除くことに焦点を合わせることで、
症状が出る理由を排除することで、治りにくいといわれている
皮膚病、結石症、肝臓病、腎臓病、ガン、肥満などの改善に取り組んでいる。
手作り食に関連する書籍は累計15万部を突破。
現在、ペットの食に関しては最も知名度のある病院の一つである。
http://www.susaki.com/

【本件の連絡先】
ペット食育協会
担当者氏名 大原英敬
Tel 042-629-2688 FAX 042-629-2690
e-mail contact@apna.jp URL:http://apna.jp
〒193-0833 東京都八王子市めじろ台2‐1‐1‐A310

以 上=======

あなたのご参加・ご協力をお願い致します。



01:07 午前 ペット食育協会(APNA) | | トラックバック (2)