救急車で運ばれるほど仕事が好き
私の友人知人は、会社経営者が多いです。
独立から数年は、自分で何でもやらなければならず、大変なものです。
そして先日、その友人の一人が仕事中に倒れ、救急車で運ばれました。
深夜に電話がかかってきて、
「すさきぃ〜、きゅうきゅうしゃではこばれちゃったぁ〜。」
と突然冗談のような話が…。
いろいろ話をしていて、
結局お互い仕事が大好きで、
彼は「救急車で運ばれるほど仕事が好き」なんだとか。
僕のマイミクさんにはあまり理解できないことかもしれませんが、僕は個人的に尊敬していたりします。
仕事をする以上、フルアウトは基本ですよね。
幸いなことに僕は、シルバメソッドのインストラクターを10年もやっていますから、昼間適度に脱力すること、眠ろうと思ったらすぐ眠れるし、眠らないようにもコントロールできます。
ですから、極限に達する直前で、ある程度軌道修正が出来ています。
もちろん、ときどきガマンしすぎてしまうことはありますが、大病には至っておりません。
いざとなったら、私の先生方に診てもらいますし、現に、月に何度かはチェックしていただいております。
歯のチェックは、3ヶ月に一回、定期的に行っております(噛み合わせが変わると、能力発揮に影響するからです)
その先生方に「すさき、長生きしろよ」とかいわれると、ちょっとドキっとしたりしますが…。
なんだかんだいって小心者ですから、「救急車で運ばれる」状態までは、なかなかなれず、自力で軌道修正しちゃうんですよね。
まぁ、「死ぬまで生きる」と決めていますから、一度しかない人生(だと仮定して)、僕はセーブしながらよりは、フルアウトして生きたいですね。
でも、やばそうになると、必ず妻(獣医師)からストップかけられますから、非常に、極めて、恵まれた環境で生活していると思います。
良い妻・先生・仲間に恵まれて、本当に幸せです♪
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06:54 午前 日記・コラム・つぶやき | Permalink




























