何をやっても治らないのですが、あきらめられないんです…
当院には、そんな飼い主さんが多いです。
「難病とは、原因を見落とされた病気である」
とは、私の先生の言葉。
結果があるのは必ず原因があるはず!
原因がわからないからといって、ストレスですね。という言葉でお茶を濁してほしくない!
そんな想いの飼い主さんと、真剣なやりとりが出来るこの仕事に、本当に充実感を感じます。
望む結果が得られないなら、違うことをヤレ、何でもいいから
〜リチャード・バンドラー〜
今までと同じ方法で取り組んで、結果につながらないならば、何かを見落としていると考えるという選択肢もあります。
今日も、「まさかの発見」がありました!
診療にいらっしゃる方々との話は、なかなか本には書けないようなことばかりですが、そういうところから、新たな何かがみつかるんですよね。
うちは、飼い主さんより先にあきらめることはしませんので、気合いを入れて、診療にお越しください!
その代わり、飼い主さんが想像していないような方法でチャレンジしますので、頑張ってついてきて下さい。
「何をやっても治らないのですが、あきらめられないんです…」
その気持ちを大切にして下さい。
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