金銭的に貧しくとも、心まで貧しくなるな!
金銭的に貧しくとも、心まで貧しくなるな!
これは、須崎家の教えでした。
実際、決して裕福とはいえない家庭に育ったため、
「ウルトラマンのおもちゃが欲しい」
というと、
「目をつぶって…、ここにウルトラマンのおもちゃがあるとおもってごらん…」
なんて切り替えされる家だったのです(笑)。
子供の頃からよく言われたのが、
常に心に「ゆとり」と「ユーモア」を持て
ということでした。
辛いとき、辛いことに目を向けると心が貧しくなる。
心が貧しくなると、判断ミスをする。
起こってしまったことは仕方ないから、
「これを解決するまで取り組む!」と決めろ!
そのときに必要なのが「ゆとり」と「ユーモア」だ。
辛いとき、一人落ち着けるゆとりを持て。
辛い精神状態からニュートラルな状態に戻すためにユーモアを持て
こんな風に教わったものです。
(自分なりの解釈があるかもしれません)
父が落研出身だったこともあって、子供の頃から
「笑点」
「ひょうきん族」
「ドリフの番組」
は必須でしたし、
「落語のカセットテープ」
も暗記するほど聴かされました。
その結果、肉体的、精神的に辛くとも、この状況に似た「落語のエピソード」などを思い出す習慣が付き、なんとか精神状態を軌道修正できるようになりました。
よく、私がピンチの時に周りから
「この状況で何で平気なんですか?」
ときかれることがありますが、そういう「脳内事情」があるのです。
最近、暗いニュースが多く、それに影響されている方も少なくないと思いますが、一人一人が心にゆとりとユーモアを持てたら、ずいぶん世の中変わってくるのではないかと思います。
自力で持つのが難しかったら、もっている人のそばに行くのもいいかもしれません。
私は「自分に解決できない問題は来ない」と確信しております。
あなたが行き詰まっている問題も、「あなただからこそ解決できる」から、あなたの所にやってきたのかもしれません。
「そう考えると、気が楽になった!いっちょやってみるか!?」と思って頂けたら幸いです。
私もまだまだ学びの途中です。
共にがんばりましょう!
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