« あったはずの犬の前立腺がんが、エコー検査で見当たらない… | トップページ | 愛犬・愛猫の病気の原因を探るセミナー2015(がん・腫瘍編) »

2014年11月11日 (火)

愛犬・愛猫の病気の原因を探るセミナー2015(皮膚病編)

clearspace_20x30

ペットの病気の原因を探るセミナー2014(皮膚病・アトピー性皮膚炎編)須崎動物病院



もしあなたと一緒に暮らしている愛犬・愛猫が

皮膚病を繰り返す

●難治性の脂漏症だといわれた

●ずっとかゆがるのも気になるが、正直な話ソファーやベッドがベトベトになるのも気になる…

●この皮膚病は一生治らないと言われた

●いろいろやっているのに治らない

合うシャンプーを探している

アレルゲン検査の結果から食べられるものが限られていて、食べられるものを探すのが大変

ステロイド薬を使いたくないけれど、治るからついつい使ってしまう…

●アレルゲン検査陽性のものを食べさせていないのに皮膚に症状が出ている

などの、

いろいろ頑張っているんだけれどペットの皮膚病が改善しきらない

というお悩みがあるなら、今回の「愛犬・愛猫の病気の原因を探るセミナー2015(皮膚病編)」は、きっと有益だと思います。



これまで、東京、大阪で、「原因不明の謎の病気を探るセミナー」を開催いたしました。

いずれも大好評で、全席満員御礼となりました。


参加できなかった方から「また開催してください」というお問い合わせを沢山いただきましたが、同様に、「今度は●●病に特化したセミナーをお願いします」という声も多くいただきました。



そこで、最も多かった

●皮膚病

●がん・腫瘍

に特化した「原因を探るセミナー」を八王子・大阪・福岡・札幌で開催することになりました。
(それぞれお申し込みは別となります)




当院では、1999年から食事療法を中心とした病気治療をしてまいりましたが、「万能のツールはない」という言葉の通り、食事の見直しだけでは改善しきらないケースも当然ございます。

そこで、問題解決の原則に立ち返り、「結果(症状)をもたらす原因を取り除けば、結果は変わる」を考えの中心に置き、「症状を出す原因を探って、それを取り除く動物医療」を展開して参りました。



当たり前の話ですが、

●症状は白血球が身体を正常化するときに出てくる、不快だが必要な反応

ですから、基本的に症状を消すことが第一優先ではなく、原因を取り除くことが最優先課題です(生死に関わる症状は対処した方がいい場合もあります)。



皮膚病では、「身体の反応が激しすぎる」と解釈されがちですが、よくよく調べてみると、「異物(カビや菌)」が多すぎて、常時激しく闘っていないといけない状態…ということもあります。



当院では、その原因が何で、どこにあって、何を使ったら排除できるか?を探ってきたわけですが、そうすると、

この写真は、「アレルギー性皮膚炎」と診断されたノーフォークテリアという犬の、2012年2月の写真です。全身が痒くて、気になってなめる状態で、お腹の毛が、舐めて擦れてしまっていました。
(※脱毛と擦れて無くなった状態は区別しなければなりません)

皮膚から液も出てきて、飼い主さんも困り果てていた状態でした。


犬のアトピー性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎の原因を探って取り除く



そして、この写真が、10ヶ月後の、2012年12月の写真です。


犬のアトピー性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎の原因を探って取り除く


ちゃんと毛が生えてきて、こんな風に、普通の犬に戻ることが出来たのです。




症状(結果)があるということは、必ず原因があります。


そして、あなたの友達に

●お花をプレゼントされて喜ぶ人、

●お酒をプレゼントされて喜ぶ人、

●服をプレゼントされて喜ぶ人がいる、

つまり、人それぞれ喜ぶポイントが異なるように、


同じ症状でも

●原因が違ったり、

●原因の場所が違ったり、

●簡単に取り除ける場合、簡単に取り除けない場合

●生活環境が大きく関係する場合、関係しない場合と、

事情は様々です。



ですから、

「皮膚病の原因はこれです!」

とか、


「皮膚病の治し方はこれです!」

というステレオタイプの考え方をしていたら、症状を消して一時的にホッとすることは出来るかもしれませんが、原因を取り除いて、自然と症状が落ち着く…といった、個々のケースに合ったベストな対処は難しいと考えております。


そんな根本原因を探り、それを排除する診療を毎日やっているのが須崎動物病院です。




今回は、飼い主さん向けに

●なんで皮膚病は治りにくいのか?

●皮膚病の原因を探ってみてわかること

●皮膚病が治らないとき、どんなことに気をつけたらいいのか?

●本当にアレルギーなのか?

●「アレルゲン検査陽性食材」について

●必要な薬、不必要な薬

●合うサプリメント、必要ないサプリメント

●再発を繰り返す理由とは?

●免疫力を高める方法?

などについて、当院で経験したことをお話しさせていただきます。


前回開催した「原因不明の病気の原因を探るセミナー」の皮膚病に特化した内容ですので、「今ひとつ突破口が見つけられない…」という飼い主さんには、有益な内容と思います。



また、当院は粘り強い飼い主さんのおかげで、日々新しい発見や気付き、進化・進歩がございますので、八王子と大阪と福岡と札幌では内容が変わるかもしれませんが、それはあらかじめご了承ください。




日時と会場は以下の通りです。

日時:2015/1/17(土)10:00〜13:00
場所:須崎動物病院 めじろ台セミナールーム
---
日時:2015/3/01(日)9:30〜12:30
場所:新大阪駅付近セミナールーム
---
日時:2015/4/25(土)9:30〜12:30
場所:博多駅付近セミナールーム
---
日時:2015/5/24(日)9:30〜12:30
場所:札幌駅付近セミナールーム
---




3時間のセミナーですが、久々の座学の方でも

「眠らなかった自分に驚きました」

「あっという間に終わってしまった」

「こんなに笑ったのは久しぶりでした」

「もっと聴きたい!」

とご好評いただいておりますので、

「ちゃんと聞けるだろうか…?」の類の不安は不要です。



ちなみに、午後には、がん・腫瘍の原因を探るセミナーもございます。




通常、須崎の場合、3時間の医療セミナーは、3万円を申し受けておりますが、2014年9月は須崎動物病院15周年記念月でもございますので、費用は特別価格の、21,600円(税込)で受講いただけます。

そして、何事も行動の速い方は得をするのが常でございます。各会場開催2週間前までは早割期間として、何と10,800円(税込)で受講していただけます。

やみくもにネットで検索して落ち込んだりするよりも、適切かつ現実的で、一生使える知識・考え方を学べるこの講座を、

●現在、病気のペットの飼い主さんは、新たな方向性を探るために

●現在、元気なペットの飼い主さんは、「転ばぬ先の杖」を手に入れるために

ぜひ、この機会をご活用下さい。




また、皮膚病のセミナーだけでなく、ガン・腫瘍の原因を探るセミナーも両方聞いてみたいという意欲的な方のために、新春通し割引で、両方受講すると17,280円(税込)で受講できるお得なコースもございます。




この機会をぜひご活用の上、いざという時に適切な解釈・判断・行動が出来るように準備しておいてください。



がん・腫瘍の原因を探るセミナーの詳細はこちら
↓↓↓
http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/2014-c777.html



原因療法セミナーDVDの販売を開始いたしました!

原因療法シリーズ
原因療法 がん・腫瘍 原因療法 皮膚病
【ガン・腫瘍】
悪性リンパ腫、乳腺腫瘍、肥満細胞腫、血管肉腫(脾臓)・・・がんとは?腫瘍とは?どうしてなってしまうのか、治りにくい理由や対策方法を伝授!
【皮膚病】
病名は「皮膚病」でも原因は皮膚以外!?なぜ再発するのか、その予防法は。脂漏症・アレルゲン・ステロイド・シャンプーにも言及し皮膚病を徹底解剖!









あなたの疑問に、ブログ・メルマガ等でお答えしております!

愛犬愛猫の手作り食や手作りご飯や栄養学についての質問募集!    

Clearspace_20x90



11:54 午前 セミナーのお知らせ, 病気?アレルギー, 病気?皮膚病・アトピー |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/101215/60634024

この記事へのトラックバック一覧です: 愛犬・愛猫の病気の原因を探るセミナー2015(皮膚病編):