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2015年3月13日 (金)

ペットの原因療法研究会

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体調不良のペットがいると、「何か手をさしのべたい…」という飼い主さんのお気持ちが湧いてくるのは当然のことと思います。
 
  しかし、思い出していただきたいのは、正常な身体の細胞には、元に戻る能力があるということです。
 
  ですから、愛情をもって「任せる・ゆだねる・放っておく」ということは、「放棄」にはならず、むしろ、相手を信頼しているからこそ、その様な対応が出来ます。
 
 
  「風邪をひいたら風邪薬」という習慣に慣れた方には

  「それで大丈夫なの? 積極的に治療しなくて大丈夫なの?」

という不安が湧いてくるかもしれません。
 
ただ、ここで確認していただきたいのは、

「身体には素晴らしい調整能力があり、人知を越えた仕組みで『自然と治る』のだ」

  ということなのです。

逆に、「元に戻る力が無くなったとき」が、今生の終わりということになります。

===
 
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