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2015年6月23日 (火)

夏を元気に過ごす薬膳セミナー 上級編 2015夏ver

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薬膳を簡単に日常生活に取り入れていただくための伝え方について学びます。知っているレベルを超えて、伝えられるレベルになっていただくことが主たる目的です。ですので、よりくわしく学びたい!人に伝えたい!という方にオススメのセミナーのご案内です。



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薬膳は難しいでしょ?


薬膳は、難しいものではありません。


しかし、語る方によっては難しい印象を与えることになります。


ではなぜ難しく語ってしまうのでしょうか?


それは、文字の暗記で学習が終わっているからです。


「つまり、こういうことです」とわかりやすく教えられていないからです。


教える人が難しく語ってしまうと、聴く人も身構えてしまいます。





理解できている基準とは?


理解できているかどうかは、人に教えられるかどうかで推し量られます。


そのときに、真に理解している人は、大胆かつわかりやすく解説することが出来ます


大学の先生の話がわかりにくいことがあるのは、知識が無いからではなく、正確に話さなければならないという職業柄が反映されているだけです。





わかりやすく説明できますか?


あなたは、以下の内容を、子供にでもわかる様に説明できますか?


●気血水とは?

●未病とは

●病気とは?

●中庸とは?

●陰陽のバランスとは?

●五行のバランスとは?

●そもそも東洋医学でいうところの「バランスを取る」の正確な意味は?

●薬膳が有効な病気、力不足な病気

●なぜ本によって食材の食性・帰経が違うのか?



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「自信がないなぁ〜」と感じられたなら、今回のセミナー受講を真剣にオススメします。


ペット食育協会の准指導士以上の方々は、身にしみてわかっていらっしゃるはずです。「知識があっても説明できるとは限らない」と…





どう伝えるかを学んで、知識を定着させる


そこで、ペット食育協会の指導士の方々を中心として、薬膳の基本的なところを、わかりやすく説明できる様に学んでいただく機会を作りました。


学ぶ内容は、上記の内容を「わかりやすく伝えられる人になる」ことです。



そして、ぜひ、多くの飼い主さんに、

●不安を煽らず

●心配要素を一つでも減らし

●自信を持って食事を作れる

情報を提供していただきたく思います。



もちろん、自分の知識のために学ぶのも大歓迎です。





薬膳の上級編では

●夏をテーマに

●夏の養生訓

●上記薬膳の基本的なところを

●わかりやすく伝えられる様になる

実践トレーニングをいたします。


生物の身体は、奥は深いけれど、シンプルです。



難しいことをいって、飼い主さんを混乱させたりすることなく、楽しく作って健康生活!をサポートできる人材になって下さい。





セミナー募集要項


セミナー名

夏を元気に過ごす薬膳セミナー 上級編 夏ver




対象

ペットの食事に興味のある方、指導的立場にある方



日時

2015年7月26日 14:00-18:00

※午前は、一般の方向けの入門編を開催いたします。新しい知識を学ぶというより、伝え方を学んで下さい。



会場

須崎動物病院 めじろ台セミナールーム

〒193-0833 東京都八王子市めじろ台1-8-25 アゴラビルG101

※京王線 めじろ台駅 徒歩3分


詳しくは下記のページをご参照ください。

http://www.susaki.com/accsses/index.html



自己投資費用

32,400円(税込)

のところ早期申込お手続き完了の方!


16,200円(税込)



定員

30名


なお、次回の開催予定は今のところございません。なぜなら、須崎の予定は、一年半先まである程度決まっているからです。


前回の薬膳セミナーは3年前の2012年9月でした。ですから、この機会を逃すと、ちまたの難しい話で学ぶことになるかもしれません。


ということで、思い立ったが吉日で、迅速にお申し込み下さい。





Prevention is better than cure.

 

予防は治療に勝る(=転ばぬ先の杖)


という諺もございます。




そして、食べることは生きる基本です。


ぜひ、この機会に、「夏を乗り切る智恵を伝えられる人」レベルになって下さい。



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お申し込みはこちらから(午前もお申し込みになる方は二つ選択してください)
↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=264557





午後のセミナーの詳細はこちらから
↓↓↓
http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/2015ver-f552.html





なお、ご質問に関してはこちらから
↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=264558



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05:32 午後 セミナーのお知らせ, 薬膳 | | トラックバック (0)

夏を元気に過ごす薬膳セミナー 入門編 2015夏ver

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今回は、ペットの食餌に興味のある方を対象に、「夏を元気に過ごす薬膳料理」をテーマにして、簡単な薬膳の考え方を学び、古来より受け継がれてきた生活の知恵を学び、実生活に役立てていたくセミナー開催のお知らせです。





薬膳って、美味しくないんでしょ?


薬膳というと、魔女のスープみたいなものを想像する方がときどきいらっしゃいます。


こんなふうに…(笑)


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しかし、薬膳は東洋医学の考え方を元に、体質に合わせて生薬や食べ物を組み合わせ、何千年もの歳月を経て現代に伝えられた「美味しい健康料理」のことです。


そうです。こんな雰囲気で、美味しいことが重要なのです!


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ひょっとしたら、なじみのない生薬の風味が好みでなくて、敬遠する方がいらっしゃるかもしれませんが、

1)慣れる

2)他のもので代用する

と、いかようにでも対処出来ます。





薬膳って、難しくないですか?


一見難しそうですが、コツを掴めば簡単です。


しかも、難しい生薬を入れないと出来ないわけでもなく、スーパーに売っている食材で十分対応できます。


もちろん、難しくすることも出来ますし、使われる言葉や考え方が、普段なじみのないものなので、「薬膳は難しい…」という印象をお持ちの方は、少なくありません。


しかし、薬膳は、ちょっと配合を間違えると病気になったり死んじゃうと言うものではございませんし、基本的な考え方を押さえれば、誰でも出来ます。





薬膳ってストイックなのでは?


「薬膳などを学ぶと、ストイックな生活を送らなければならないのでは?」と構える方がいらっしゃいますが、そんなことは全くございません。


むしろ、「選択肢が増える!」とお考え下さい。


「暑くて食欲が無いけれど、お腹に何か入れたい様な気もする…」といったときに、どんな風に考えたらいいのかがわかると、




今、病気じゃないのですが…


薬膳のお話をすると、「でも、今、病気じゃないのですが…」とおっしゃる方がいらっしゃいます。しかし、その考え方はぜひ、改めていただきたいと思います。


と申しますのも、「病気になってから行動する」という考え方が、現代の医療費が国の財政を圧迫する原因の一つでもあるからです。


東洋医学には「未病」という言葉があり、それは「病気ではないが健康ではない状態」を意味します。


体長が大きく崩れてから行動するのではなく、「ちょっと気になる」ぐらいから、体内バランスの乱れを食で整えて、病気にならない様にする薬膳の知識は、これから持っていても損はないのでは無いでしょうか?





薬膳セミナー入門編 夏ver


今回のセミナーでは、須崎動物病院で実際に今までやって来て、「本にはこう書いてあるけれど、実際どうだったか?」という経験に基づく内容をお届けします。


本を読めばわかる様な

●薬膳とは

●薬膳の歴史

●五行配当表の解説

などはいたしません。


ズバリ、「こんな時どう考え、どうする?」をお届けいたします。



ですから、一般の薬膳セミナーよりも実践的な内容で、今日からすぐ使える知識としてお持ち帰りいただけます。


内容のごく一部としては、

●夏に起こりやすい体調不良

●夏の体調不良に何を食べさせたらいいのか?

●夏だけ具合が悪くなるペットの理由

●夏に起こりやすい気血水の乱れ

●夏に身体を冷やして良いペット、冷やしてはいけないペット

●夏に冷え?

●家庭で出来る舌の状態で体調を判断する方法

●夏の「暑邪」と「湿邪」対策

●夏の心臓ケア

●体熱を冷ます食べ物・食べ方

●胃腸を健やかにする食べ物・食べ方

●夏バテ対策の食べ物・食べ方


などについてお話しさせていただきます。


いつもの須崎の軽快なトークで楽しく学び、実践を通してしか学べないことをふんだんに盛り込み、今日語る変える知識としてお渡しいたしますので、自分で学校に行って学ぶのもいいでしょうが、そこまで本格的に学ぶのはハードル高いけれど、本や教材で正確に学べるかどうかわからない…という方は、かなりコストパフォーマンスの良い学びの機会だと思います。


ぜひ、難しいことを簡単に学んで、日常生活にご活用ください。





セミナー募集要項


セミナー名

夏を元気に過ごす薬膳セミナー 入門編 夏ver



対象

ペットの食事に興味のある方



日時

2015年7月26日 10:00-13:00

※午後からは、人に教える立場の方のための上級編を開催いたします。



会場

須崎動物病院 めじろ台セミナールーム

〒193-0833 東京都八王子市めじろ台1-8-25 アゴラビルG101

※京王線 めじろ台駅 徒歩3分


詳しくは下記のページをご参照ください。

http://www.susaki.com/accsses/index.html



自己投資費用

21,600円(税込)

のところ早期申込お手続き完了の方!


10,800円(税込)



定員

30名


なお、次回の開催予定は今のところございません。なぜなら、須崎の予定は、一年半先まである程度決まっているからです。


前回の薬膳セミナーは3年前の2012年9月でした。ですから、この機会を逃すと、ちまたの難しい話で学ぶことになるかもしれません。


ということで、思い立ったが吉日で、迅速にお申し込み下さい。





Prevention is better than cure.

 

予防は治療に勝る(=転ばぬ先の杖)


という諺もございます。




そして、食べることは生きる基本です。


ぜひ、この機会に、「夏を乗り切るにはスタミナのあるウナギ!」以外にも選択肢があり、日常生活に活用できる知恵を学んでみてはいかがでしょうか?






お申し込みはこちらから(午前もお申し込みになる方は二つ選択してください)

↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=264557





午後のセミナーの詳細はこちらから
↓↓↓
http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/2015ver-9231.html





なお、ご質問に関してはこちらから
↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=264558



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05:31 午後 セミナーのお知らせ, 薬膳 | | トラックバック (0)

レヨコンプPS10とPS1000を使いこなせる様になる実践セミナー

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PS10をせっかく買ったのに使いこなせない…、もっと自信を持ちたい…を解消するセミナー!


このセミナーは、レヨコンプPS10やPS1000をお持ちの方で、

●使い方が今ひとつわからない

 

●レヨテストの感覚がわからない

 

●プログラムが終了したかどうかわからない

という方のために、


●能書き無し

 

●感覚を掴むことに自信を持つために特化したセミナー

です。



このセミナーが終了した時点で

「長いこと懸念事項だった、『感覚』がつかめたぞっ!」

とお帰りいただくためのセミナーです。



もし、サロンをやっている方でしたら、トリートメントの仕事に自信が持てる様になれるでしょう。


家庭ユーザーなら、「よくわからないから長時間トリートメントしてきたけれど、調整が終わったかどうかがわかれば、効率良くトリートメントを行える!」という状態でお帰りいただけるでしょう。





受講対象者


レヨコンプPS10あるいはPS1000をお持ちの方

※ユーザー以外の方は受講出来ません

※購入予定者の方も受講出来ません





このセミナーでやらないこと


●バイオレゾナンス法とはなどの解説(わかっている前提で話します)

※自信のない方は、午前中に開催される「原因療法とレヨコンプセミナー 原理編」を受講してください





このセミナーでやること


●レヨテストを用いて調整が終わったかどうかを判定できる様になるために必要なこと





ユーザーには心待ちのセミナーでしょう


一台50〜100万円もする機械をせっかく買ったのに、レヨテストの判定が出来ずに、もったいない状態になっている方は少なくない様です。


そんな方が、せっかく購入された機械をフル活用出来る様にするための機械ですので、ぜひ、この機会をおみのがしなく!





セミナー募集要項


セミナー名

とことんレヨコンプセミナー 実践編(ユーザー対象)


日時

2015年8月1日 13:00-19:00(終了後に懇親会あり)

※午前は、原因療法って何?レヨコンプで何が出来るの?に須崎が分かり易く解説する「原因療法とレヨコンプセミナー 原理編」を開催いたします。特に「人に説明できない…」という方は、午前の部も合わせてお申し込み下さい。



会場

須崎動物病院 めじろ台セミナールーム

〒193-0833 東京都八王子市めじろ台1-8-25 アゴラビルG101

※京王線 めじろ台駅 徒歩3分


詳しくは下記のページをご参照ください。

http://www.susaki.com/accsses/index.html



自己投資費用

16,200円(税込)



定員

20名



持ち物

レヨコンプをお持ちください(貸し出しはございません)




なお、次回の予定は今のところございません。なぜなら、須崎の予定は、一年半先まである程度決まっているからです。


前回は2年前の2013年8月でした。ですから、この機会を逃すと、須崎のわかりやすい説明は診療を受診しないと当分受けられないかもしれません。


ということで、思い立ったが吉日で、迅速にお申し込み下さい。





お申し込みはこちらから(午前もお申し込みになる方は二つ選択してください)

↓↓↓

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=264738





午前のセミナーの詳細はこちらから

↓↓↓

http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/ps10ps1000-7ba1.html





なお、ご質問に関してはこちらから

↓↓↓

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=264740






Petacademy_logo_50x57 我が子の身体の中に必ずある、症状の根本原因を調べ、取り除く「原因療法」で活躍する「バイオレゾナンス・メソッド」を、須崎が簡単にお話させていただきました。

詳細はこちら!
↓↓↓
バイオレゾナンス法でペットの病気の根本原因を探る【入門編】






06:04 午前 セミナーのお知らせ, バイオレゾナンス法 | | トラックバック (0)

原因療法とバイオレゾナンス法のレヨコンプPS10、PS1000で何が出来る?

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原因療法と対症療法


想像してみて下さい。

例えば、あなたのペットが頻繁に吐く様になったとき、


●吐くので吐き気止めを処方します

●食事と食事の間が8時間以上空くと吐くので、一日五回食べさせて下さい


と言われ、確かに吐かなくなったとします。


そこで質問です。

あなたはそれで安心できる人ですか?


もちろん、それで安心していただいても結構なのですが、人によっては、


「それ、治してないじゃん…。

 

 症状を止めただけじゃん…。

 

 原因は?

 

 何で吐いたの?

 

 何かもっと重要な問題がないの?

 

 そもそも、そんなに食べさせて大丈夫なの?」


と思う方もいらっしゃいます。



同じ様なことは、


●血尿が出たから、止血剤処方します

●結石が出たから、療法食を一生食べさせて下さい


なども同じことです。





原因療法と言いながら対症療法を選ぶ飼い主さん


今は、多くの飼い主さんがペットや病気の勉強をしているので、

「症状を消すだけの対症療法より、病気になった原因を取り除く原因療法でうちの子を治して欲しい!」

という方が増えて来ました。


しかし、そう言いながらも、大抵の飼い主さんは「症状を消して欲しい」とおっしゃるのです。


それで、

●症状を消すサプリ

●症状を消すハーブ

●症状を消すレメディー

●症状を消すリキッド

を求め、飼い主さん同士の情報交換も、結局は「●●が良かった」の良かったは、原因が抜けたかどうかはさておき「症状が消えた」ことが指標となります。



例え「対症療法じゃなくて原因療法でないと…」と口でおっしゃっていたとしてもです。



ここまでお読みになって、

あっそうか!

 

よく考えればそうだよね!

と感じた方に、ぜひこの先をお読みいただきたいのです。





原因療法は問題の本質にアプローチすること


原因療法というとピンと来ないかもしれませんが、


「川の水を干上がらせたい!」

という目標があったとき、


●河口で

●バケツで

●水をすくって河の外に出す

作業をしている人を、あなたはどう思いますか?


それよりは、

●水源に行って

●チョロチョロ湧いている穴に栓をする

方が、本質的ではないでしょうか?



また、冒頭の図にある通り、ボートに穴が空いて浸水したとき、

●バケツで

●水をボートの外に出す

作業を必死にやっている人を見て、あなたはどう思いますか?


●穴にフタすりゃ良いじゃん(出来ればの話しですが)

と思いませんか?



人はついつい焦ると、目先のことに夢中になりがちですが、ちょっと落ち着けば、大元をいじった方が本質的な解決になることは、誰でもわかることです。





病名が何かより、どこに原因があるか?が大事!


ご存じかどうかわかりませんが、須崎動物病院は原因療法に取り組んでおります。


原因療法では誤解を恐れずに言えば、「病名はどうでもいい」と考えます。


なぜなら、そこに症状があるというだけで、なぜそこに症状が出ているのかはわからないからです。


MRIでシコリの存在がわかった!


でも、なぜそこにシコリがあるのかまではわかりません。


「シコリを取れば治るじゃん!」


そう思われるかもしれませんが、

「乳腺に腫瘍が出来たので、全ての乳腺を切除したのですが、2週間も経たないうちに背中にシコリが出来はじめました…」

こんなことは珍しいことではありません。


こういう場合は、もちろん、転移した可能性はありますが、「乳腺以外の所に本質的な原因があった」のかもしれません。


ですから、症状が出ている場合、根本原因

1)症状が出ているところに存在する場合

 

2)症状が出ているところ以外に存在する場合

があります。



1なら、シコリを切除すればそれで問題は解決するでしょう。


しかし、2だったら、しこりを切除しただけでは問題は解決しないのです。


そうなると、どこに原因があるのかを探る必要があります。





原因療法に取り組む須崎動物病院


原因療法でバイオレゾナンス法を用いると、


この症状は

●どこに根本原因があって

●何が根本原因で

●それはどれくらい重度で

●何を使ったら改善できそうか?

を、

●リアルタイム

●痛みなく(非侵襲)

推定することが出来ます。


確定と書けないのは、ミンチにして機械にかけないとそれはできないからで、そんなことは非現実的だからです。





バイオレゾナンス機器 レヨコンプPS10とPS1000


バイオレゾナンス機器は医療機器の認可は下りておりません。wikipediaには「オカルト」なんて書いてありますから、何も知らない方はそう思われるでしょうし、私はそれでいいと思います。



しかし、2006年から9年間使用してきての経験では、原因療法をサポートするツールとして、大変頼りがいのある存在と認識しております。




レヨコンプ PS10


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レヨコンプ PS1000


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レヨコンプを買ったものの使いこなせない飼い主さんへ


また、当院は完全予約制のため、残念ながら月に一度以上の受診は叶いません。


ですから、飼い主さんがその間、自宅で「調整」をするために、機械を購入される方がいらっしゃいます。


しかし、決して安くない金額で買ったにもかかわらず、

1)実は原理がよくわからない

2)使い方がわからない

という悩みがある様です。


そんな悩みを解決したいけれど、どこに聞いたらいいのかわからない…。


販売元に聞いても、法律の壁があって歯切れの良い回答が得られない…。


だれか、分かり易く解説してくれる人はいないのだろうか…。


そんな声をチラホラ聞きますと、この機会は医療機器ではありませんが(くどい?)私の経験を話させていただくことは問題無さそうで、きっとそれは飼い主さんの求めているものなのだと思います。


診療でもさすがに機械の解説に2時間もかけませんから、受診中の方も「へぇ〜っ!」と新しい発見があるでしょう。





須崎とバイオレゾナンス法とレヨコンプ


ここまで書くと、「そう言う須崎はどんだけなの?」と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょうが、


●バイオレゾナンス法を動物医療に取り入れて9年(2006年〜)

 

●バイオレゾナンス医学会の九州大会と全国大会で講演

 

●ドイツのレヨネックス社(レヨコンプの開発・販売元)のディートマー・ハイメス社長、ヴィンフリート ジモン氏、ガドラン・ブンケンブルグ獣医師というそうそうたる方々にご来院いただきました

 

●日本で最初にPS1000(最高位機種)のペット用モジュールを導入させていただきました




バイオレゾナンス医学会で登壇


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レヨネックス社の主要メンバーが須崎動物病院へ


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日本で最初にPS1000のペット用モジュール


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ということで、日本からもドイツからもそれなりの評価をいただいていると思っておりますが、それは私の勘違いかもしれませんので、各自ご判断下さい。



ご興味のない方には、それでも「ナンノコッチャ」と思いますが、ご興味を持たれた方には「知りたいけれど、本を読んでも説明を聞いてもわからないから、分かり易く解説して欲しい…」のが、バイオレゾナンス法だと思います。



そして最近では、対症療法で行き詰まった飼い主さん達から、

「バイオレゾナンス機器で何が出来るの?」

というご質問を多数いただく様になりました。


しかし、大人の事情で「何も治りません」とお答えするしかないのです。



そこでこの度、須崎動物病院で採用しているバイオレゾナンス法についてご説明する機会を用意させていただきました。


このセミナーでは、

●バイオレゾナンス法の原理

 

●バイオレゾナンストリートメントとは?

 

●どんなことをするのか?

 

●どんなことができ「た」のか?

 

●どんなことはできな「かった」のか?

 

●自宅でどんな風に使えるのか?

などについて受講者との質疑応答を交えながら、新しい選択肢を情報提供させていただきます。



ですから、

●原因療法について知りたい

 

●バイオレゾナンス法について知りたい

 

●機械の購入を検討している

 

●バイオレゾナンスの機器をサロン等で導入しているが、お客様にどう説明したらいいのかわからない

 

●須崎動物病院に通っている飼い主さんに、受診までの間にトリートメントしてあげられます!だから、原理を復習したい!

 

●近場に導入しているサロンがあるが、行くと「やらない」と言えないから、違う所で聞きたい(笑)

 

●須崎動物病院を受診しているが、今更「何をやられているのかわからない…とは質問できないので、しれっと参加したい」(笑)

 

●須崎動物病院を受診したいが、怪しすぎて不安だから、何がどうなんだか調査したい(笑)

という方のために開催されます。



しかし、私だけでは役不足かもしれません。そこで、今回はゲストにお二方、ご来場いただけるお約束をいただきました!





ゲストは日本のNo.1とNo.2


当日は、僕が適当なことを言わない様に、監視役として、お二人のゲストにお越しいただきます。


レヨネックス社 日本正規代理店 ベレンクラフト 株式会社 代表取締役 野呂瀬民知雄氏


ドイツ振動医学推進協会 日本支部 支部長 熊田洋子氏


レヨコンプ(バイオレゾナンス機器)に関する日本ナンバー・ワンとナンバー・ツーにお越しいただけます。これで、須崎が勘違いしていることが仮にあったとしても、正しい情報をサポートをしていただけますから大丈夫です。



さて、肝心の募集要項です。





セミナー募集要項


セミナー名

原因療法とレヨコンプセミナー 原理編



日時

2015年8月1日 10:00-12:00

※午後からは、ユーザー対象の「感覚を掴む実践セミナー」を開催いたします。8月1日時点でユーザーの方だけが参加できるセミナーです。ユーザーで無い方は原理変しか受講出来ません。ごめんなさい。



会場

須崎動物病院 めじろ台セミナールーム

〒193-0833 東京都八王子市めじろ台1-8-25 アゴラビルG101

※京王線 めじろ台駅 徒歩3分


詳しくは下記のページをご参照ください。

http://www.susaki.com/accsses/index.html



自己投資費用

3,240円(税込)



定員

30名


ちなみに、当院で開催するセミナーとしては、かなり低価格のセミナーで、かつ募集が30名ですから、あっという間に定員に達する可能性がございます。いつも通り、お申し込み後にご入金がお済みになった方から席が確保されます。定員に達しましたら、ご容赦ください。




なお、次回の予定は今のところございません。なぜなら、須崎の予定は、一年半先まである程度決まっているからです。


前回は2年前の2013年8月でした。ですから、この機会を逃すと、須崎のわかりやすい説明は診療を受診しないと当分受けられないかもしれません。


ということで、思い立ったが吉日で、迅速にお申し込み下さい。





お申し込みはこちらから(午後もお申し込みになる方は二つ選択してください)

↓↓↓

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=264738





午後のセミナーの詳細はこちらから

↓↓↓

http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/ps10ps1000-b4ed.html





なお、ご質問に関してはこちらから

↓↓↓

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=264740






Petacademy_logo_50x57 我が子の身体の中に必ずある、症状の根本原因を調べ、取り除く「原因療法」で活躍する「バイオレゾナンス・メソッド」を、須崎が簡単にお話させていただきました。

詳細はこちら!
↓↓↓
バイオレゾナンス法でペットの病気の根本原因を探る【入門編】






06:02 午前 セミナーのお知らせ, バイオレゾナンス法, 原因療法, 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2015年6月22日 (月)

夏バテ対策に積極的に摂りたい食材とは?

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2015年の夏至は6月22日…夏至とは?


今日は夏至です。



夏至は「二十四節季」の一つで、

「夏に至る日」つまり、

一年で最も日照時間が長い日のことです。


二十四節季とは、一年を二十四等分し、その区切りとなる日に名称を付けて目安としたものです。





二十四節季


二十四節季には、有名なものに



昼夜の長短を基準にした季節区分(各季節の始期)

・立春

・立夏

・立秋

・立冬



昼夜の長短を基準にした季節区分(各季節の中間点)

・春分

・夏至(一年で最も日照時間が長い日)

・秋分

・当時(一年で最も日照時間が短い日)


などがあります。





一年で最も暑くなる日は?


夏至と行っても暑くなるのはこれからで、一年で最も暑くなる時期を二十四節季では「大暑」といいます。


ちなみに2015年の大暑は7月23日だそうです。



となると、

・夏バテ

 

・熱射病

などが気になる季節です。



この季節になると、「夏バテに良い食材は何ですか?」と聞かれるのですが、今日は須崎イチオシの食材についてお話しさせていただきます。





夏バテに良い食材→自然薯


夏の暑さに対抗する食材でオススメなのが、

・自然薯

です。



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自然薯は、天然の山芋で、ネバリが特徴的です。


日々食べているとわかりますが、疲れにくい身体になるのを感じると思います。




しかし、自然薯は天然物ですから、全てがネバリがあるわけではなく、中には水っぽいものもあります。



本物はこんなにネバリがあります!


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とはいっても、自然薯は元々値段の張る食材ですから、キチンとしたものを選びたいものです。





ちゃんとした自然薯はどこで手に入る?


診療にお越し下さる方に「ちゃんとした自然薯はどこで手に入りますか?」と質問されることがあります。



そんな方々にオススメしているのが、友人が経営している自然薯料理専門店「しずく亭」の自然薯です。



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自然薯料理専門店 しずく亭


店主の「佐藤直英(さとうなおひで)」君は、今は無き代々木ゼミナール仙台校で浪人時代に同じクラスでした。とてもこだわりの強い男で「巧遅拙速」の真逆の職人気質です。


「いいじゃん、そんなの…」と思う様なことを徹底する男なので、19歳の時から「信頼出来る親友」として、家族ぐるみでお付き合いさせていただいております。


宮城県の遠刈田温泉近くにあった自然薯料理のお店「木地子庵(きじこあん)」の息子として産まれて、今は箱根の仙石原で自然薯料理専門店「しずく亭」を運営しております。


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自然薯料理を食べ歩きしている方が大絶賛したお店で、今となっては芸能人もお忍びでやって来る名店になり、2010年には食べログでベストレストラン2010にも選ばれました。


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須崎家も毎年初詣の後に伺っております。
↓↓↓
http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-7d4b.html





箱根は今、大変だから、親友として勝手に助けたい


そんなしずく亭ですが、昨今の箱根事情により、お客様が激減しているそうで、これは親友として助けたい!と勝手に思い、何が出来るかを考えました。


そうしたら、彼が自然薯の通信販売を行っていることを知りました。


しかし、注文は今まで月に数件しか入らないそうです。


サイトをご覧になったらわかりますが「そりゃそうだ」の雰囲気です。



親友だから言えることかもしれませんが、


・自然薯の選別

 

・自然薯を擦るスキル

 

は天下一品ですが、それを伝えるスキルはほとんど持ち合わせておりません。


良くも悪くも職人です。



そこで、別に彼からお願いされたわけではありませんが、須崎からお願いがございます。


以下のサイトをご覧になって、もしよろしければ、

●騙されてないと思って、一度ご注文いただけませんか?


●「買ってみたいけれど、聞きたいことがあるわ!」と「お問い合わせフォーム」から質問していただけませんか?


●「こうしたらもっと売れるんじゃない?」と「お問い合わせフォーム」からアドバイスしていただけませんか?



彼は、自然薯に対する愛情が深いので、「どうやって品質の良い自然薯を届けるか?」ということに関しては気が回るのですが、たぶん、通信販売のスキルは現時点では高くはないと思います。


彼は、お客様のご要望があれば、対応を変える柔軟性を持ち合わせております。


なので、自然薯が好きな方、興味のある方に、どうか彼を育てていただきたいのです。



夏バテの話から入って、最後はお願いになりましたが、品質は確かなものを提供してくれますので、何とぞご協力いただきたく、お願いいたします。





ご注文はこちらから
↓↓↓
http://www.shizukutei.com/shop.html



追伸:上記ページのトップ画像の「手」はうちの息子だそうです(笑)



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04:22 午前 素敵なお店・サービスのご紹介 | | トラックバック (0)