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2015年8月28日 (金)

気胸を患った犬が復活した話

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呼吸が辛くなり、動物病院を受診したら、肺に穴が開く「
気胸」という診断をされ、3件の動物病院で安楽死を提案され、その話が近所の犬友に伝わり、最後かもしれなかった通院の際に近所の犬友から「涙をこらえた見送り」を受け、4件目でも安楽死を提案され、それならばと自宅で余生を過ごすことを飼い主さんが決断し、奇跡を信じて「アレコレ」やったら、一週間で呼吸が安定し、検査の結果「空いた穴」がふさがっていると西洋医学的検査で確認され、獣医さんが「こんなこと経験したことがない…」と、不思議がり、犬友達からは「死ぬ死ぬ詐欺だ!」と言われる(もちろん、冗談でですよ。そんな冗談が言えるぐらい回復できたという意味です。)元気な犬がご来院♪


多くの飼い主さんは、体調不良に病名がつくと、

「よしっ!解けない問題はやってこない!あの手この手で取り組もう!仮に解けなかったとしても、最後まで取り組むことで、経験値が上がる!何れにしても落ち込んで立ち止まっても何も解決しないし、不安でいっぱいになったら、それがペットには呪いとなって伝わるから、今できるベストを尽くす!結果は委ねる!」


という思考にならず、なぜか落ち込んだり、現状=死と曲解したりして、暗くなり、立ち止まる方がいらっしゃいます


泣いて解決するなら泣いたらいい。


立ち止まって解決するなら立ち止まったらいい。


オロオロして不安に打ちひしがれて解決するならそうしたらいい。


でも、行動することでしか変わらないのです。


と申し上げると「わかっているけれどできない」とおっしゃる方が時々いらっしゃいます。


しかし、厳しい正論を申し上げるなら、結果は行動で生まれるものだから、何もしなければ何も変わらないので、それは本当の意味でわかっているとは言いません


知っているだけ、聞いたことがあるだけです。


そして、脳は考えたことを現実に反映させる臓器だから、立ち止まって不安なことばかり考えていたら、そうなるような行動(何もしないなど)を選択するものです。


このようなことから、いざという時に、自分がどう立ち居振舞うか(誰の協力を得るか?その協力が得られなかった時の次善の策は?今はそれがベストだと思っているけれど他にはないのか?事前の策に繋がるための人間関係の準備は?など)を検討、シミュレーションしておく必要があります。


しかし残念ながら、私を含め、「何か」が起こってから慌てる人が多いのも、これまた現実です。


準備をしていても「なるようにしかならない」のですが、準備がなかったら「解決できたかもしれない選択肢」の存在にすら気付かず、後悔するかもしれません。


ところが、この飼い主さんは、何かがあってからあわてたのではなく、何もない時からベストを尽くされていました。


もちろん。「気胸になったらどうする?」とまでは考えは及びませんでした(当然ですが…)。


しかし、「有事の際にどこに頼るか?」は決まっていらっしゃったので、その人脈を通じ、問題を解決されした。


かかりつけの先生方は、なぜこうなったのかは分からず、「こんな経験はしたことがない!」と、首をかしげる状態だそうです。


しかし、同業の諸先輩方に生意気を申し上げる様で申し訳ございませんが、やはり「余命宣告など、大きなお世話!」なのです。


いざという時に、自分の手元に解決策のカードがなくても、誰かは何か方法をご存じかもしれません。


そんな時のために、日々の実践と、人間関係などを大切にし、いざという時に折れない心も日々育んでおきたいものです。


それにしても、良かった!


がんばれよっ!犬っ!




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12:30 午後 | | トラックバック (0)

2015年8月21日 (金)

泌尿生殖器系(腎臓や副腎、子宮、前立腺、膀胱)の病気が気になる飼い主さんへ

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こんな症状で、お困りではありませんか・・・


○我が家の愛犬・愛猫が「腎臓病」と診断されてしまった
○動物病院で血液検査をうけたところ、腎臓の数値が高めと言われた
○「腎臓病は治らない病気」と言われているので、まだ病気ではないが、備えて何かできることはないかと探している
○腎臓病について勉強してみたものの、予備知識がないので、読んでも聞いても何が何だか・・・
○副腎の病気と言われて一生薬をのみ続けろと言われている
○不妊手術していないので子宮蓄膿症が心配
○前立腺が腫れている、前立腺がんだと診断されて不安
○膀胱炎を繰り返す
○まだ若いのに尿漏れするようになった
○対症療法ではなく、原因療法に取り組む動物病院を探している



こんな疑問を解決したいと思いませんか


●つまるところ「腎臓病」って何?
●腎臓の仕組みと体内での働きを「正確に」知りたい
●検査結果の数値はどのくらいが良いのか知りたい
●腎臓病になるとどのような症状がでるの?
「腎臓病」「腎不全」ってどう違うの?
●腎臓病の時の西洋医学的なケアとは?
●腎臓病に実用的なホームケアとは?
●腎臓病に必要な栄養素とは?
●クッシング症候群・アジソン病といった副腎の病気とは?
●副腎、子宮、前立腺の病気、並びに繰り返す膀胱炎や尿漏れについて飼い主さんができることがあれば知りたい…
●「泌尿・生殖器系の病気」と診断され、どう対処したらいいのかわからない

このようなお悩みがあるとき、

症状を消す「対症療法」ではなく、症状が出る原因を取り除く医療である「原因療法」について知ることは、きっとあなたのお役に立てると思います。

須崎が開催した「愛犬・愛猫の原因不明の謎の病気の原因を探るセミナー2015 泌尿生殖器編」は、
このような症状でお悩みがある飼い主さんたちには、今の状態から新たな方向性を探るために、
今、元気なペットの飼い主さんたちには、「転ばぬ先の杖」を手に入れることができるように、
お送りしたものです。


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このセミナーを通じて、一般に言われていることだけがすべてではない、見方は一つではないということをお伝えでき、
新たな知識・考え方を知ることで、知らなかったときの不安や心配を解消でき、
気持ちをすっきりとさせることができれば、
それは飼い主さんと愛犬・愛猫にとって、最良の選択になると感じております。


講義内容は以下のページでご確認くださいませ。


【泌尿生殖器編】



こちらのセミナーをDVDで販売しております。




原因療法シリーズ
原因療法 泌尿生殖器 原因療法 アレルギー 原因療法 がん・腫瘍 原因療法 皮膚病
【泌尿生殖器】
腎臓・副腎(クッシング症候群・アジソン病)・子宮蓄膿症・前立腺トラブル・膀胱炎について、臓器の働き、病気の原因、ケア方法を解説!
【アレルギー・自己免疫性疾患】
アレルギーと診断されての対処の仕方、効果のある薬や食事、潰瘍性大腸炎・クローン病(IBD)といった自己免疫性疾患についてを講義!
【ガン・腫瘍】
悪性リンパ腫、乳腺腫瘍、肥満細胞腫、血管肉腫(脾臓)・・・がんとは?腫瘍とは?どうしてなってしまうのか、治りにくい理由や対策方法を伝授!
【皮膚病】
病名は「皮膚病」でも原因は皮膚以外!?なぜ再発するのか、その予防法は。脂漏症・アレルゲン・ステロイド・シャンプーにも言及し皮膚病を徹底解剖!





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ペットアカデミー





Petacademy_logo_50x57 病気・症状別に学ぶ原因療法

詳細はこちら!
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【原因療法】愛犬・愛猫の原因不明の謎の病気の原因を探るセミナー2015 がん・腫瘍編

【原因療法】愛犬・愛猫の原因不明の謎の病気の原因を探るセミナー2015 皮膚病編

【原因療法】愛犬・愛猫の原因不明の謎の病気の原因を探るセミナー2015 泌尿生殖器編 - 腎臓、副腎、子宮、前立腺、膀胱 -

【原因療法】愛犬・愛猫の原因不明の謎の病気の原因を探るセミナー2015 アレルギー・自己免疫性疾患編





Petacademy_logo_50x57 我が子の身体の中に必ずある、症状の根本原因を調べ、取り除く「原因療法」で活躍する「バイオレゾナンス・メソッド」を、須崎が簡単にお話させていただきました。

詳細はこちら!
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バイオレゾナンス法でペットの病気の根本原因を探る【入門編】






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07:21 午後 ペットアカデミー | | トラックバック (0)

2015年8月14日 (金)

原因療法セミナーDVD【泌尿生殖器編】【アレルギー・自己免疫性疾患編】が発売開始!

2015年、須崎が東京をはじめ、大阪、名古屋等各地で開催している「原因不明の謎の病気を探るセミナー」。


ご要望の多いテーマに特化して開催しているこのセミナーは、第一弾として【がん・腫瘍】と【皮膚病】を行いました。


そして、このたび、第二弾として【泌尿生殖器】【アレルギー・自己免疫性疾患】を開催いたしました。


おかげさまで、各地でご好評、満員御礼をいただいております。


いつもありがとうございます。


そのようななか、頂いたご感想から、


・セミナーに参加できませんでしたが、また開催していただけないでしょうか?

その場ですごく納得できたのですが、細かいところを忘れてしまって・・・

・しっかり理解できるように復習したい!お友達にも教えてあげたい!


といったお声をたくさん頂戴しております。


そこでペットアカデミーでは、2015年6月に八王子で開催したセミナーを録画したものを、セミナー教材として販売することといたしました!




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「泌尿生殖器編」では、腎臓や副腎を中心に、子宮蓄膿症、前立腺、膀胱炎といった病気について、
●どんなことに気をつけたらいいのか?
●合うサプリメント、必要ないサプリメント
●再発を繰り返す理由とは?
●免疫力を高める方法
などについて解説いたしました。


「アレルギー・自己免疫性疾患編」では、アレルギーや自己免疫性疾患について、皮膚病以外を中心に
●なぜ改善しないといわれているのか?
●アレルギー、自己免疫性疾患に良い食事
●診断されたときに気をつけるべきこと
などについて解説しております。

どちらもDVD2枚組、講義内容のレジュメが付属いたします。


ご自分の好きなタイミング・時間で、何度も繰り返し見ることができるDVDは、お忙しい方やじっくり復習されたい方にぴったり。

セミナーの様子をそのままお伝えしておりますので、臨場感・ライブ感に溢れる映像になっています。

(2015年6月に開催された八王子でのセミナーを教材としております。他の会場で受講された方とは細かい部分で違いがある可能性がございます。)



新作DVDのキャンペーン価格といたしまして、

それぞれ、定価16,200円のところ


 → 20%オフ

 → 特別価格 12,960円


でご案内申し上げます。




講義内容は以下のページでご確認くださいませ。


【泌尿生殖器編】


【アレルギー・自己免疫性疾患編】



・このセミナーを見逃してしまった方

・定員いっぱいで見られなかった方

・セミナー参加したけれど、勉強のために手元に置いておきたい方

・須崎先生の考えに触れたい方


のみならず


・腎臓病、副腎、前立腺、膀胱炎またはアレルギー、自己免疫性疾患にかかっているペットの飼い主さまは、新たな方向性を探るために


・現在、元気なペットの飼い主さんは、「転ばぬ先の杖」を手に入れるために


テーマを絞ったセミナーは、あなたさまの学びに、必ずお役に立ちます。


ぜひこの機会に、いざという時に困ることがないよう、適切な解釈・判断・行動ができるようになるための準備をしてくださいね。


お求めはこちら。








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09:00 午前 ペットアカデミー | | トラックバック (0)

2015年8月 5日 (水)

冬を元気に過ごす薬膳セミナー 上級編 2015冬

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薬膳を簡単に日常生活に取り入れていただくための伝え方について学びます。知っているレベルを超えて、伝えられるレベルになっていただくことが主たる目的です。ですので、よりくわしく学びたい!人に伝えたい!という方にオススメのセミナーのご案内です。



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薬膳は難しいでしょ?


薬膳は、難しいものではありません。


しかし、語る方によっては難しい印象を与えることになります。


ではなぜ難しく語ってしまうのでしょうか?


それは、文字の暗記で学習が終わっているからです。


「つまり、こういうことです」とわかりやすく教えられていないからです。


教える人が難しく語ってしまうと、聴く人も身構えてしまいます。





理解できている基準とは?


理解できているかどうかは、人に教えられるかどうかで推し量られます。


そのときに、真に理解している人は、大胆かつわかりやすく解説することが出来ます


大学の先生の話がわかりにくいことがあるのは、知識が無いからではなく、正確に話さなければならないという職業柄が反映されているだけです。





わかりやすく説明できますか?


あなたは、以下の内容を、子供にでもわかる様に説明できますか?


●気血水とは?

●未病とは

●病気とは?

●中庸とは?

●陰陽のバランスとは?

●五行のバランスとは?

●そもそも東洋医学でいうところの「バランスを取る」の正確な意味は?

●薬膳が有効な病気、力不足な病気

●なぜ本によって食材の食性・帰経が違うのか?



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「自信がないなぁ〜」と感じられたなら、今回のセミナー受講を真剣にオススメします。


ペット食育協会の准指導士以上の方々は、身にしみてわかっていらっしゃるはずです。「知識があっても説明できるとは限らない」と…





どう伝えるかを学んで、知識を定着させる


そこで、薬膳の基本的なところを、わかりやすく説明できる様に学んでいただく機会を作りました。


学ぶ内容は、上記の内容を「わかりやすく伝えられる人になる」ことです。



そして、ぜひ、多くの飼い主さんに、

●不安を煽らず

●心配要素を一つでも減らし

●自信を持って食事を作れる

情報を提供していただきたく思います。



もちろん、自分の知識のために学ぶのも大歓迎です。

一般の飼い主さんも対応した内容になっています。





薬膳の上級編では

●冬をテーマに

●冬の養生訓

●上記薬膳の基本的なところを

●わかりやすく伝えられる様になる

実践トレーニングをいたします。


生物の身体は、奥は深いけれど、シンプルです。



難しいことをいって、飼い主さんを混乱させたりすることなく、楽しく作って健康生活!をサポートできる人材になって下さい。





セミナー募集要項


セミナー名

冬を元気に過ごす薬膳セミナー 上級編 冬ver




対象

ペットの食事に興味のある方、指導的立場にある方



日時

八王子 2015年10月31日 13:00-17:00

札  幌 2015年11月08日 13:30-16:30

※午後は、新しい知識を学ぶというより、伝え方を学んで下さい。



会場

八王子:須崎動物病院セミナールーム

札   幌:札幌駅付近のセミナールーム


自己投資費用

32,400円(税込)

のところ早期申込お手続き完了の方!


16,200円(税込)



定員

八王子:27名

札  幌:21名


なお、次回の開催予定は今のところございません。なぜなら、須崎の予定は、一年半先まである程度決まっているからです。

ということで、思い立ったが吉日で、迅速にお申し込み下さい。



Prevention is better than cure.

 

予防は治療に勝る(=転ばぬ先の杖)


という諺もございます。




そして、食べることは生きる基本です。


ぜひ、この機会に、「冬を乗り切る智恵を伝えられる人」レベルになって下さい。



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お申し込みはこちらから(午前午後ともにお申し込み頂くと更にお得に学べます)
↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=271134





午前のセミナーの詳細はこちらから
↓↓↓
http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/2015-ed30.html





なお、ご質問に関してはこちらから
↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=271138



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03:30 午後 セミナーのお知らせ, 薬膳 | | トラックバック (0)

冬を元気に過ごす薬膳セミナー 基礎編 2015冬

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今回は、ペットの食餌に興味のある方を対象に、「冬を元気に過ごす薬膳料理」をテーマにして、簡単な薬膳の考え方を学び、古来より受け継がれてきた生活の知恵を学び、実生活に役立てていたくセミナー開催のお知らせです。





薬膳って、美味しくないんでしょ?


薬膳というと、魔女のスープみたいなものを想像する方がときどきいらっしゃいます。


こんなふうに…(笑)


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しかし、薬膳は東洋医学の考え方を元に、体質に合わせて生薬や食べ物を組み合わせ、何千年もの歳月を経て現代に伝えられた「美味しい健康料理」のことです。


そうです。こんな雰囲気で、美味しいことが重要なのです!


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ひょっとしたら、なじみのない生薬の風味が好みでなくて、敬遠する方がいらっしゃるかもしれませんが、

1)慣れる

2)他のもので代用する

と、いかようにでも対処出来ます。





薬膳って、難しくないですか?


一見難しそうですが、コツを掴めば簡単です。


しかも、難しい生薬を入れないと出来ないわけでもなく、スーパーに売っている食材で十分対応できます。


もちろん、難しくすることも出来ますし、使われる言葉や考え方が、普段なじみのないものなので、「薬膳は難しい…」という印象をお持ちの方は、少なくありません。


しかし、薬膳は、ちょっと配合を間違えると病気になったり死んじゃうと言うものではございませんし、基本的な考え方を押さえれば、誰でも出来ます。





薬膳ってストイックなのでは?


「薬膳などを学ぶと、ストイックな生活を送らなければならないのでは?」と構える方がいらっしゃいますが、そんなことは全くございません。


むしろ、「選択肢が増える!」とお考え下さい。


「寒い季節、身体を温め腎機能を高める食事…」といったときに、どんな風に考えたらいいのかがわかると、




今、病気じゃないのですが…


薬膳のお話をすると、「でも、今、病気じゃないのですが…」とおっしゃる方がいらっしゃいます。しかし、その考え方はぜひ、改めていただきたいと思います。


と申しますのも、「病気になってから行動する」という考え方が、現代の医療費が国の財政を圧迫する原因の一つでもあるからです。


東洋医学には「未病」という言葉があり、それは「病気ではないが健康ではない状態」を意味します。


体長が大きく崩れてから行動するのではなく、「ちょっと気になる」ぐらいから、体内バランスの乱れを食で整えて、病気にならない様にする薬膳の知識は、これから持っていても損はないのでは無いでしょうか?





薬膳セミナー基礎編 冬ver


今回のセミナーでは、須崎動物病院で実際に今までやって来て、「本にはこう書いてあるけれど、実際どうだったか?」という経験に基づく内容をお届けします。


本を読めばわかる様な

●薬膳とは

●薬膳の歴史

●五行配当表の解説

などはいたしません。


ズバリ、「こんな時どう考え、どうする?」をお届けいたします。



ですから、一般の薬膳セミナーよりも実践的な内容で、今日からすぐ使える知識としてお持ち帰りいただけます。


内容のごく一部としては、

●冬に起こりやすい体調不良

●冬の体調不良に何を食べさせたらいいのか?

●冬だけ具合が悪くなるペットの理由

●冬に起こりやすい気血水の乱れ

●冬に身体を温めて良いペット、温めてはいけないペット

 

●家庭で出来る舌の状態で体調を判断する方法

●冬の「寒邪」対策

●冬の泌尿器ケア

●体熱を上げる食べ物・食べ方

●胃腸を健やかにする食べ物・食べ方

●寒さ対策の食べ物・食べ方


などについてお話しさせていただきます。


いつもの須崎の軽快なトークで楽しく学び、実践を通してしか学べないことをふんだんに盛り込み、今日語る変える知識としてお渡しいたしますので、自分で学校に行って学ぶのもいいでしょうが、そこまで本格的に学ぶのはハードル高いけれど、本や教材で正確に学べるかどうかわからない…という方は、かなりコスト パフォーマンスの良い学びの機会だと思います。


ぜひ、難しいことを簡単に学んで、日常生活にご活用ください。





セミナー募集要項


セミナー名

冬を元気に過ごす薬膳セミナー 基礎編 冬ver



対象

ペットの食事に興味のある方



日時

八王子 2015年10月31日 10:00-13:00

札   幌 2015年11月08日 09:30-12:30

※午後からは、上級編を開催いたします。



会場

八王子:須崎動物病院セミナールーム

札 幌:札幌駅付近のセミナールーム


自己投資費用

21,600円(税込)

のところ早期申込お手続き完了の方!


10,800円(税込)



定員

八王子:27名

札 幌:21名


なお、次回の開催予定は今のところございません。なぜなら、須崎の予定は、一年半先まである程度決まっているからです。


この機会を逃すと、ちまたの難しい話で学ぶことになるかもしれません。


ということで、思い立ったが吉日で、迅速にお申し込み下さい。





Prevention is better than cure.

 

予防は治療に勝る(=転ばぬ先の杖)


という諺もございます。




そして、食べることは生きる基本です。


ぜひ、この機会に、「冬を元気に乗り切る」知恵を学んでみてはいかがでしょうか?






お申し込みはこちらから(午前もお申し込みになる方は更にお得です)

↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=271134





午後のセミナーの詳細はこちらから
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http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/2015-0fc2.html





なお、ご質問に関してはこちらから
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