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2015年10月29日 (木)

血糖値が300~400mg/dLで糖尿病で一生治らないと言われた犬が原因療法に取り組んで2ヶ月後…さて、どうなった?

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大分移動式診療所にやって来た糖尿病の犬


犬の正常な血糖値は、空腹時で60〜100 mg/100 mL ですが、複数回の検査で値が150  mg/100 mL 以上になる場合は糖尿病が疑われます


この犬は、2ヶ月前に大分移動式診療所にやって来た時には、血糖値が300-400  mg/100 mL あり、糖尿病と診断され、「一生インスリンを打ち続けるしかない。」とかかりつけの先生に言われておりました!

でも、毎日注射をするのは、飼い主さんとしても忍びなく、「何か他に方法は無いだろうか?」と、当院の移動式診療を知り、お越しになりました。





単なる数字合わせ?、原因除去して自力で血糖値コントロール出来る様になる?


それから、根本原因を探って、原因を取り除く処置と、2週間に一回バイオレゾナンス・トリートメントを大分のトリートメント・センターで行っていただきました。


そうしたら、9月の時点では血糖値が300-400 mg/100 mL あったのが、受診後10日目のかかりつけ動物病院での定期血液検査ではナント!、もう下がらないと言われた血糖値が、180 mg/100 mL にまで減ったのだとか!!


かかりつけの先生には、「一生インスリンを打ち続けるしかない。」と言われていただけに、嬉しい展開です。





300-400 → 10日で180 mg/100 mL に!!


人間、諦めようと思ったらいつでも諦められます。


もちろん、一生インスリンを打ち続ける道を選択するのもいいのですが、「そうで無い選択肢を取れるには何をしたらいいのか? どこに行ったらいいのか? 誰に頼んだらいいのか? 私は現在の何を変えて、何を取り入れたらいいのか? 優先順位を間違えていないか?」を考えてみるのもいいかもしれませんね。




そしてこれは重要なポイントなのですが、今回改善したのは須崎動物病院の腕がよかったわけではなく、この子に治ろうという気持ちが充分にあり、そして実際に元に戻るプロセスを進めたのはこの子自身なので、須崎動物病院でないとできないことではございません、ということです。


大切なことは、全ての症状に原因があり、その本質的な原因は例え同じ症状でも異なる可能性が高いので、それは個々で調べるしか無いことを思い出すことです。


個々で状態が違うので、「これが糖尿病の治し方です!」という方法はございませんが、この子の場合は、そうなった原因を探って取り除いたら、10日で血糖値が下がって、元気になってきたということです。


ちょっと経験値が増えてくると、ついつい「こんなもんだ」と、決めつけがちになり、機械的に診察しそうになりますが、私という人間ごときの知恵の及ばない展開になるのもまた、生物の興味深いところ!




もちろん、症状が改善傾向にあるからといって、ここで油断してはいけません。


飼い主さん、もう少し頑張ってくださいね!



大分の移動式診療所の会場を提供して下さっているアレグリアスドッグさんにつないでいただいたご縁のおかげで、貴重な体験をすることが出来ました。店長の平岡さん、ありがとうございました。

須崎動物病院の移動式診療のスケジュールはこちら→(札幌、岐阜ー名古屋、大阪、山口、福岡、大分







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【原因療法】愛犬・愛猫の原因不明の謎の病気の原因を探るセミナー2015 アレルギー・自己免疫性疾患編





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須崎動物病院の「原因療法」を支える「バイオレゾナンス法」を簡単に解説しました。

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03:04 午後 原因療法, 須崎動物病院_移動式診療所 | | トラックバック (0)

2015年10月28日 (水)

原因不明の半身不随で「悪化することはあっても、もう治ることはない」と言われた犬が走れる様になった話

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原因不明の半身不随で「悪化することはあっても、もう治ることはない」と言われた犬


半身不随で視力も今ひとつだったこの犬は、どこに行っても「悪化することはあっても、もう治ることはない」と言われておりました。


●症状は悪化するだけ

●ステロイドは増える一方

●すぐ同意書を書かされる…

こんな状況でした。




原因不明の原因を探って、取り除きはじめたら…


しかし、8月23日の大分移動式診療所が終わってから、

●三日後にはカメラ目線になる様になり

●診療後2週間で脚に体重をかけられる様になり

9月末には走っていたそうです!




2ヶ月前は半身不随だったのに、今は保定しようとすると大暴れ!


プロに「もうダメっ!」と言われると、めげてしまいそうになりますが、根気よく「症状が出るに至った原因を探って取り除けば、今回の大分診療では保定しようとすると大暴れして「本当に二ヶ月前は半身不随だったのか?」と思うほどになりました。


症状の緩和を最優先にしがちですが、原因を探って取り除く原因療法でアプローチをしたら、「こんなこともある」というお話でした。


全てのことに原因があります。原因を探れないことはあっても、原因の無い症状はありません。


症状を緩和させるだけで安心するのもよし、

根本原因を探って取り除いて症状が出なくなる様に導くも良し、

どちらも飼い主さんが選ぶことが出来るのです。


あなたは、どちらを選びますか?


あっ、別にどっちでもいいんですけどね。







Petacademy_logo_50x57 我が子の身体の中に必ずある、症状の根本原因を調べ、取り除く「原因療法」で活躍する「バイオレゾナンス・メソッド」を、須崎が簡単にお話させていただきました。

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09:10 午前 原因療法, 病気?, 須崎動物病院_移動式診療所 | | トラックバック (0)

2015年10月17日 (土)

犬猫フェレットに手作り食なんて危険!悩む…という方へ

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ペットに手作り食は絶対によくない!

ペットに手作り食はいいらしいけれど、まだ踏み出す勇気がない

手作り食に悩んでいる

以前、手作り食導入に悩んでいた

という方へ




手作り食で病気になる?


よく「ペットの食事の手作り志向が高まる中、正しい知識を持たずに、かえってペットの健康を損ねる危険も懸念されている。」というお話を伺うのですが、こんなことを書かれたら、「取り返しのつかない様な『危険な出来事』が日常生活で容易に起こる」んだ…と誤解しちゃいますよね?


でも、

●ペットショップからやって来た時、お店の方に「これ以外のペットフードは与えないように、これが一番いいですから!」と言われた

●手作り食は動物虐待です!

●手作り食は栄養が偏る!

●手作り食は塩分摂りすぎ!

●手作り食にしたら必ず病気になる!

●手作り食=人間が食べるものだから人が食べるものは与えてはいけない!

●愛情かけてますというふりをして、ただの人間のエゴ。自然なことではない!

●とにかく悪いこと。そう聞いた!

と、いろいろな主張を、ちまたでは散見することがございます。




それがなぜ手作り食反対の理由になるのでしょうか?


しかし、僕にはなぜそれが「手作り食を選択肢の一つにすることをためらう」理由になるのかが全くわからないのです。


と書くと「こいつ、頭おかしいんじゃねぇか?」と思われる方もいらっしゃると思います。


そう、そう感じてくださったあなた様にこそ、この記事をお読みいただきたいのです!


「これ以上手作り食等という悪を普及させてはいけない!」と思われたあなた様に私からお願いがあるのです。




手作り食に反対する理由を教えてください


特に手作り食はリスクが高いと思われている方や、手作り食はいいらしいけれど踏み出す勇気がない・悩んでいる等の方に、ペットに手作り食を食べさせるのをためらう理由、絶対食べさせてはいけない理由」を、ぜひ、教えていただきたいのです。


と言われても、なんとなく文章化しにくい方は、以下の質問で

1.どんな不安が浮かび

2.その不安の理由・根拠

をぜひ、教えてください。



【参考になる質問】

Q1. 手作り食で悩んでいる方はなぜ、パッと切り替えるのをためらいますか?

Q2. どんなことをしたら健康を損ねるほどのパワーを持った食事を作ることが出来るとお考えですか?

Q3. 手作り食にしたら、どんなことになる、何が起こると想像していらっしゃいますか?

Q4. よさそうに思えるのに、なぜ導入をためらいますか?

Q5. なんで手作り食は危険・リスクが高いと思われますか?


などの質問を元に自問自答いただき、「手作り食が『危険』だ!」、「危険とまでは言わないまでもメリットよりも心配事の方が大きい」と思われる方、ぜひ、私が返答に困る様なご意見をお寄せいただきたく、お願いいたします。




あなたの意見を理解し,尊重したいのです


ちなみに私はあなた様とケンカをするつもりはございません。


人はみな違う視点で生きています。


ただ、私はプロとして、様々な視点を持ちたいと思い、悩んでいる方、反対の立場の方の意見を理解し、尊重したいと思っております。


そして、もし私が間違ったことを肯定し、推奨しているのでしたら、大いに反省し、今後の活動の方針を考え直そうと思うぐらいの柔軟性はまだ残っております。


ぜひ、忌憚のないご意見をお願いいたします。




「昔は私もそうでした」という方のご意見も大歓迎!


また、「今はそうは思わないが、以前そう思っていた」という方からのご意見もお待ちいたしております。




このアンケート企画をご紹介いただけませんか?


そして、今回のアンケート企画につきましては、できるだけ多くの方にご参加いただきたいと思っておりますので、もしよろしければこの企画の存在を、あなた様のtwitterやブログ、facebook、mixi、その他のSNSなどのメディアでこのページURLをご紹介いただけますと幸いです


ご紹介いただきたいURL
↓↓↓
http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-bf4e.html




返答する時期・メディア等について


いただきました内容は、全て目を通させていただきますが、返答に関しましては、より多くの方とシェアさせていただきたく思いますので、今後、書籍やメルマガ、ブログ、SNS、セミナー、教材等で対応させていただきます。



ただし、いただいたご意見の内容によっては、対応できかねることもございます。


特に、「今、具合悪いです、すぐ助けてください!」というメールを時々いただきますが、当院では、個別相談は完全予約制の診療か電話相談ですらお待ちいただいておりますので、対応はできかねます。個別相談でお急ぎの方は、下記URLから診療もしくは電話相談をお申し込み下さい(完全予約制です)。
↓↓↓
http://www.susaki.com/consultation/index.html



この様に、掲載の時期、掲載メディアの選定、掲載の有無に関しては、須崎にご一任ください。


ですから、「いつ掲載されますか?」というご質問はご遠慮ください。


須崎もベストを尽くしますので、それまでお待ちください。



私がぐうの音も出ない様なご意見を賜れますと幸いです。




二度三度のご投稿も大歓迎です!


もちろん、後で思い出したら、二度三度とお寄せいただいても結構でございます。


それでは、以下のURLをクリックし、アンケートフォームからご意見をお願いいたします。
↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=281536




悩んでる、快く思っていない、昔そんなことがあったなぁ〜という、あなた様からのご意見を心よりお待ち申し上げております。。




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04:36 午前 アンケート | | トラックバック (0)

2015年10月14日 (水)

愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 実践編

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PS10をせっかく買ったのに使いこなせない…、もっと自信を持ちたい…を解消するセミナー!


このセミナーは、レヨコンプPS10やPS1000をお持ちの方で、

●使い方が今ひとつわからない

 

●レヨテストの感覚がわからない

 

●プログラムが終了したかどうかわからない

という方のために、


●能書き無し

 

●感覚を掴むことに自信を持つために特化したセミナー

です。



このセミナーが終了した時点で

「長いこと懸念事項だった、『感覚』がつかめたぞっ!」

とお帰りいただくためのセミナーです。



もし、サロンをやっている方でしたら、トリートメントの仕事に自信が持てる様になれるでしょう。


家庭ユーザーなら、「よくわからないから長時間トリートメントしてきたけれど、調整が終わったかどうかがわかれば、効率良くトリートメントを行える!」という状態でお帰りいただけるでしょう。





受講対象者


レヨコンプPS10あるいはPS1000をお持ちの方

※ユーザー以外の方は受講出来ません

※購入予定者の方も受講出来ません





このセミナーでやらないこと


●バイオレゾナンス法とはなどの解説(わかっている前提で話します)

※自信のない方は、午前中に開催される「愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 原理編」を受講してください





このセミナーでやること


●レヨテストを用いて調整が終わったかどうかを判定できる様になるために必要なこと





ユーザーには心待ちのセミナーでしょう


一台50〜100万円もする機械をせっかく買ったのに、レヨテストの判定が出来ずに、もったいない状態になっている方は少なくない様です。


そんな方が、せっかく購入された機械をフル活用出来る様にするための機械ですので、ぜひ、この機会をおみのがしなく!





セミナー募集要項


セミナー名

愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 実践編(ユーザー対象)


日時

 

大 阪:2016年2月21日(日) 12:30-18:30(終了後に懇親会あり)

新 宿:2016年5月14日(土) 12:30-18:30(終了後に懇親会あり)

※午前は、原因療法って何?レヨコンプで何が出来るの?に須崎が分かり易く解説する「愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 原理編」を開催いたします。特に「人に説明できない…」という方は、午前の部も合わせてお申し込み下さい。



大阪会場 JR新大阪駅付近のセミナールーム

新宿会場 JR新宿駅付近のセミナールーム


 

自己投資費用

16,200円(税込)

持ち物

レヨコンプをお持ちください(貸し出しはございません)




なお、次回の予定は今のところ未定です。なぜなら、須崎の予定は、一年半先まである程度決まっているからです。


この機会を逃すと、須崎のわかりやすい説明は診療を受診しないと当分受けられないかもしれません。


ということで、思い立ったが吉日で、迅速にお申し込み下さい。





お申し込みはこちらから(午前もお申し込みになる方は二つ選択してください)

↓↓↓

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=280516





午前のセミナーの詳細はこちらから

↓↓↓

http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-b4a0.html





なお、ご質問に関してはこちらから

↓↓↓

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=280523



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Petacademy_logo_50x57 傷つけない、痛くない、むしろ気持ちよさそう!
須崎動物病院の「原因療法」を支える「バイオレゾナンス法」を簡単に解説しました。

詳細はこちら!
↓↓↓
バイオレゾナンス法でペットの病気の根本原因を探る【入門編】






04:59 午後 バイオレゾナンス法, 原因療法 | | トラックバック (0)

愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 原理編

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原因療法と対症療法


想像してみて下さい。

例えば、あなたのペットが頻繁に吐く様になったとき、


●吐くので吐き気止めを処方します

●食事と食事の間が8時間以上空くと吐くので、一日五回食べさせて下さい


と言われ、確かに吐かなくなったとします。


そこで質問です。

あなたはそれで安心できる人ですか?


もちろん、それで安心していただいても結構なのですが、人によっては、


「それ、治してないじゃん…。

 

 症状を止めただけじゃん…。

 

 原因は?

 

 何で吐いたの?

 

 何かもっと重要な問題がないの?

 

 そもそも、そんなに食べさせて大丈夫なの?」


と思う方もいらっしゃいます。



同じ様なことは、


●血尿が出たから、止血剤処方します

●結石が出たから、療法食を一生食べさせて下さい


なども同じことです。





原因療法と言いながら対症療法を選ぶ飼い主さん


今は、多くの飼い主さんがペットや病気の勉強をしているので、

「症状を消すだけの対症療法より、病気になった原因を取り除く原因療法でうちの子を治して欲しい!」

という方が増えて来ました。


しかし、そう言いながらも、大抵の飼い主さんは「症状を消して欲しい」とおっしゃるのです。


それで、

●症状を消すサプリ

●症状を消すハーブ

●症状を消すレメディー

●症状を消すリキッド

を求め、飼い主さん同士の情報交換も、結局は「●●が良かった」の良かったは、原因が抜けたかどうかはさておき「症状が消えた」ことが指標となります。



例え「対症療法じゃなくて原因療法でないと…」と口でおっしゃっていたとしてもです。



ここまでお読みになって、

あっそうか!

 

よく考えればそうだよね!

と感じた方に、ぜひこの先をお読みいただきたいのです。





原因療法は問題の本質にアプローチすること


原因療法というとピンと来ないかもしれませんが、


「川の水を干上がらせたい!」

という目標があったとき、


●河口で

●バケツで

●水をすくって河の外に出す

作業をしている人を、あなたはどう思いますか?


それよりは、

●水源に行って

●チョロチョロ湧いている穴に栓をする

方が、本質的ではないでしょうか?



また、冒頭の図にある通り、ボートに穴が空いて浸水したとき、

●バケツで

●水をボートの外に出す

作業を必死にやっている人を見て、あなたはどう思いますか?


●穴にフタすりゃ良いじゃん(出来ればの話しですが)

と思いませんか?



人はついつい焦ると、目先のことに夢中になりがちですが、ちょっと落ち着けば、大元をいじった方が本質的な解決になることは、誰でもわかることです。





病名が何かより、どこに原因があるか?が大事!


ご存じかどうかわかりませんが、須崎動物病院は原因療法に取り組んでおります。


原因療法では誤解を恐れずに言えば、「病名はどうでもいい」と考えます。


なぜなら、そこに症状があるというだけで、なぜそこに症状が出ているのかはわからないからです。


MRIでシコリの存在がわかった!


でも、なぜそこにシコリがあるのかまではわかりません。


「シコリを取れば治るじゃん!」


そう思われるかもしれませんが、

「乳腺に腫瘍が出来たので、全ての乳腺を切除したのですが、2週間も経たないうちに背中にシコリが出来はじめました…」

こんなことは珍しいことではありません。


こういう場合は、もちろん、転移した可能性はありますが、「乳腺以外の所に本質的な原因があった」のかもしれません。


ですから、症状が出ている場合、根本原因

1)症状が出ているところに存在する場合

 

2)症状が出ているところ以外に存在する場合

があります。



1なら、シコリを切除すればそれで問題は解決するでしょう。


しかし、2だったら、しこりを切除しただけでは問題は解決しないのです。


そうなると、どこに原因があるのかを探る必要があります。





原因療法に取り組む須崎動物病院


原因療法でバイオレゾナンス法を用いると、


この症状は

●どこに根本原因があって

●何が根本原因で

●それはどれくらい重度で

●何を使ったら改善できそうか?

を、

●リアルタイム

●痛みなく(非侵襲)

推定することが出来ます。


確定と書けないのは、ミンチにして機械にかけないとそれはできないからで、そんなことは非現実的だからです。





バイオレゾナンス機器 レヨコンプPS10とPS1000


バイオレゾナンス機器は医療機器の認可は下りておりません。wikipediaには「オカルト」なんて書いてありますから、何も知らない方はそう思われるでしょうし、私はそれでいいと思います。



しかし、2006年から9年間使用してきての経験では、原因療法をサポートするツールとして、大変頼りがいのある存在と認識しております。




レヨコンプ PS10


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レヨコンプ PS1000


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レヨコンプを買ったものの使いこなせない飼い主さんへ


また、当院は完全予約制のため、残念ながら月に一度以上の受診は叶いません。


ですから、飼い主さんがその間、自宅で「調整」をするために、機械を購入される方がいらっしゃいます。


しかし、決して安くない金額で買ったにもかかわらず、

1)実は原理がよくわからない

2)使い方がわからない

という悩みがある様です。


そんな悩みを解決したいけれど、どこに聞いたらいいのかわからない…。


販売元に聞いても、法律の壁があって歯切れの良い回答が得られない…。


だれか、分かり易く解説してくれる人はいないのだろうか…。


そんな声をチラホラ聞きますと、この機械は医療機器ではありませんが(くどい?)私の経験を話させていただくことは問題無さそうで、きっとそれは飼い主さんの求めているものなのだと思います。


診療でもさすがに機械の解説に2時間もかけませんから、受診中の方も「へぇ〜っ!」と新しい発見があるでしょう。





須崎とバイオレゾナンス法とレヨコンプ


ここまで書くと、「そう言う須崎はどんだけなの?」と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょうが、


●バイオレゾナンス法を動物医療に取り入れて9年(2006年〜)

 

●バイオレゾナンス医学会の九州大会と全国大会で講演

 

●ドイツのレヨネックス社(レヨコンプの開発・販売元)のディートマー・ハイメス社長、ヴィンフリート ジモン氏、ガドラン・ブンケンブルグ獣医師というそうそうたる方々にご来院いただきました

 

●日本で最初にPS1000(最高位機種)のペット用モジュールを導入させていただきました




バイオレゾナンス医学会で登壇


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レヨネックス社の主要メンバーが須崎動物病院へ


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日本で最初にPS1000のペット用モジュール


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ということで、日本からもドイツからもそれなりの評価をいただいていると思っておりますが、それは私の勘違いかもしれませんので、各自ご判断下さい。



ご興味のない方には、それでも「ナンノコッチャ」と思いますが、ご興味を持たれた方には「知りたいけれど、本を読んでも説明を聞いてもわからないから、分かり易く解説して欲しい…」のが、バイオレゾナンス法だと思います。



そして最近では、対症療法で行き詰まった飼い主さん達から、

「バイオレゾナンス機器で何が出来るの?」

というご質問を多数いただく様になりました。


しかし、大人の事情で「何も治りません」とお答えするしかないのです。



そこでこの度、須崎動物病院で採用しているバイオレゾナンス法についてご説明する機会を用意させていただきました。


このセミナーでは、

●バイオレゾナンス法の原理

 

●バイオレゾナンストリートメントとは?

 

●どんなことをするのか?

 

●どんなことができ「た」のか?

 

●どんなことはできな「かった」のか?

 

●自宅でどんな風に使えるのか?

などについて受講者との質疑応答を交えながら、新しい選択肢を情報提供させていただきます。



ですから、

●原因療法について知りたい

 

●バイオレゾナンス法について知りたい

 

●機械の購入を検討している

 

●バイオレゾナンスの機器をサロン等で導入しているが、お客様にどう説明したらいいのかわからない

 

●須崎動物病院に通っている飼い主さんに、受診までの間にトリートメントしてあげられます!だから、原理を復習したい!

 

●近場に導入しているサロンがあるが、行くと「やらない」と言えないから、違う所で聞きたい(笑)

 

●須崎動物病院を受診しているが、今更「何をやられているのかわからない…とは質問できないので、しれっと参加したい」(笑)

 

●須崎動物病院を受診したいが、怪しすぎて不安だから、何がどうなんだか調査したい(笑)

という方のために開催されます。





セミナー募集要項


セミナー名

愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 原理編



日時

大阪:2016年2月21日(日) 09:30-11:30

新宿:2016年5月14日(土) 09:30-11:30

※午後からは、ユーザー対象の「感覚を掴む実践セミナー」を開催いたします。ユーザーの方だけが参加できるセミナーです。ユーザーで無い方は原理編しか受講出来ません。ごめんなさい。



会場

大阪:JR新大阪付近のセミナールーム

新宿:JR新宿付近のセミナールーム

自己投資費用

5,400円(税込)

ちなみに、当院で開催するセミナーとしては、かなり低価格のセミナーで、あっという間に定員に達する可能性がございます。いつも通り、お申し込み後にご入金がお済みになった方から席が確保されます。定員に達しましたら、ご容赦ください。


なお、次回の予定は今のところ未定。なぜなら、須崎の予定は、一年半先まである程度決まっているからです。


ですから、この機会を逃すと、須崎のわかりやすい説明は診療を受診しないと当分受けられないかもしれません。


ということで、思い立ったが吉日で、迅速にお申し込み下さい。





お申し込みはこちらから(午後もお申し込みになる方は二つ選択してください)

↓↓↓

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=280516





午後のセミナーの詳細はこちらから

↓↓↓

http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/ps10ps1000-b4ed.html





なお、ご質問に関してはこちらから

↓↓↓

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=280523



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Petacademy_logo_50x57 傷つけない、痛くない、むしろ気持ちよさそう!
須崎動物病院の「原因療法」を支える「バイオレゾナンス法」を簡単に解説しました。

詳細はこちら!
↓↓↓
バイオレゾナンス法でペットの病気の根本原因を探る【入門編】






04:57 午後 バイオレゾナンス法, 原因療法 | | トラックバック (0)

春の薬膳セミナーデトックス 上級編 2016春

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薬膳を簡単に日常生活に取り入れていただくための伝え方について学びます。知っているレベルを超えて、伝えられるレベルになっていただくことが主たる目的です。ですので、よりくわしく学びたい!人に伝えたい!という方にオススメのセミナーのご案内です。



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薬膳は難しいでしょ?


薬膳は、難しいものではありません。


しかし、語る方によっては難しい印象を与えることになります。


ではなぜ難しく語ってしまうのでしょうか?


それは、文字の暗記で学習が終わっているからです。


「つまり、こういうことです」とわかりやすく教えられていないからです。


教える人が難しく語ってしまうと、聴く人も身構えてしまいます。





理解できている基準とは?


理解できているかどうかは、人に教えられるかどうかで推し量られます。


そのときに、真に理解している人は、大胆かつわかりやすく解説することが出来ます


大学の先生の話がわかりにくいことがあるのは、知識が無いからではなく、正確に話さなければならないという職業柄が反映されているだけです。





わかりやすく説明できますか?


あなたは、以下の内容を、子供にでもわかる様に説明できますか?


●気血水とは?

●未病とは

●病気とは?

●中庸とは?

●陰陽のバランスとは?

●五行のバランスとは?

●そもそも東洋医学でいうところの「バランスを取る」の正確な意味は?

●薬膳が有効な病気、力不足な病気

●なぜ本によって食材の食性・帰経が違うのか?



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「自信がないなぁ〜」と感じられたなら、今回のセミナー受講を真剣にオススメします。


ペット食育協会の准指導士以上の方々は、身にしみてわかっていらっしゃるはずです。「知識があっても説明できるとは限らない」と…





どう伝えるかを学んで、知識を定着させる


そこで、薬膳の基本的なところを、わかりやすく説明できる様に学んでいただく機会を作りました。


学ぶ内容は、上記の内容を「わかりやすく伝えられる人になる」ことです。



そして、ぜひ、多くの飼い主さんに、

●不安を煽らず

●心配要素を一つでも減らし

●自信を持って食事を作れる

情報を提供していただきたく思います。



もちろん、自分の知識のために学ぶのも大歓迎です。

一般の飼い主さんも対応した内容になっています。





薬膳の上級編では

●デトックスをテーマに

●春の養生訓

●上記薬膳の基本的なところを

●わかりやすく伝えられる様になる

実践トレーニングをいたします。


生物の身体は、奥は深いけれど、シンプルです。



難しいことをいって、飼い主さんを混乱させたりすることなく、楽しく作って健康生活!をサポートできる人材になって下さい。





セミナー募集要項


セミナー名

春の薬膳セミナー デトックス 上級編 春ver




対象

ペットの食事に興味のある方、指導的立場にある方



日時

名古屋 2016年01月16日(土) 14:00-17:00

新  宿 2016年02月14日(日) 13:30-16:30

大  阪 2016年02月20日(土) 13:30-16:30

八王子 2016年03月05日(土) 14:00-17:00

※午後は、新しい知識を学ぶというより、伝え方を学んで下さい。



会場

名古屋:名古屋駅付近のセミナールーム

新  宿:新宿駅付近のセミナールーム

大  阪:新大阪駅付近のセミナールーム

八王子:須崎動物病院セミナールーム

自己投資費用

32,400円(税込)

のところ早期申込お手続き完了の方!


16,200円(税込)



定員

名古屋:45名

新  宿:50名

大  阪:54名

八王子:25名

なお、次回の開催予定は今のところございません。なぜなら、須崎の予定は、一年半先まである程度決まっているからです。

ということで、思い立ったが吉日で、迅速にお申し込み下さい。



Prevention is better than cure.

 

予防は治療に勝る(=転ばぬ先の杖)


という諺もございます。




そして、食べることは生きる基本です。


ぜひ、この機会に、「春を乗り切る智恵を伝えられる人」レベルになって下さい。



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お申し込みはこちらから(午前午後ともにお申し込み頂くと更にお得に学べます)
↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=277939





午前のセミナーの詳細はこちらから
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http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/cat23888449/index.html





なお、ご質問に関してはこちらから
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https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=277941



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11:52 午前 セミナーのお知らせ, 薬膳 | | トラックバック (0)