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2015年12月24日 (木)

心雑音が消えた話!?

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心臓に雑音があると言われ、「悪くなる一方で治ることはないから、今のうちに手を打っておきましょう!ということで、薬を飲みましょう!」と言われました。


先生の言うことを守っていたのですが、原因療法で探ってみたら、心臓以外のところに大きな問題が疑われたので、薬を飲むのを止めてそこを改善したら、なんと雑音がほとんどなくなったそうです!(かかりつけの先生調査)



多くの方は心雑音があると、心臓に問題があると早ガッテンしがちです。


もちろん、心臓に根本的な問題があるケースもあるのでしょう。


しかし、心臓以外の問題が心臓に及んで症状につながっているケースもゼロではないようです。


なんでもそうですが、大人になると、豊富な経験に基づき決めつけがちです。



この症状があるからこの病名


という分類もいいのですが、「なぜこの症状が出ているのか?」と原因を探るアプローチも選択肢の一つとしてもっておきたいものです。


どちらが上とか下ということもなく!


視点の違いとして!





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2015年12月22日 (火)

前立腺がんで余命一ヶ月と診断されてから早「一年半!」

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前立腺がんで余命一ヶ月と診断されてから早「一年半!」


当時は造影CTで「これなら細胞診をやらなくても悪性だ!しかも、リンパ器官への転移も認められる!」と断定されたのだそうです。


しかし、先日久々に訪れた動物病院のエコー検査で「何も無い…」という状態に!


これは先生の見立てに間違いがあるのでは無く、形態変化から診断するとそういう診断名になるということで、間違いなのではないのだと思います。


ただ、違う視点で診ると他の原因が探れて、それを取り除いたら「悪性だ!」と診断された症状も無くなり、かかりつけの先生も「???」という状態になる「こともある」という事例のご紹介です。


「こういうこともある」と知った上で、何を選択するかは飼い主さん次第です。 ペットの健康を取り戻し、飼い主さんも納得できる選択をしたいものですね。


今日も、トリートメントが気持ち良いのか、診療中にぐっすりお休み中です。


がんばれっ!犬っ!





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2015年12月20日 (日)

「悪性リンパ腫で余命一ヶ月半!」と宣告されてから三年が過ぎました!

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「悪性リンパ腫で余命一ヶ月半!」と宣告されてから三年が過ぎました!


今はすっかり元気です!


「でも、今日はオレじゃなくて、奥の母ちゃんなんだ…。尿漏れとか、後ろ脚が震えて力が入らないとか、いろいろあって、近所の動物病院行ったけど、やっぱり『原因はわからない』って言われたのと、『歳だから…』って、お決まりのフレーズを言われるだけだったから、やっぱ遠いけど(笑)来ちゃった。とりあえず、よろしくねっ♪」と言われたような錯覚に陥り、診療を行いました。


須崎動物病院的原因療法で、尿漏れと後ろ脚が震えて力が入らない原因も推定できたので、これからそれを取り除くステップに入ります。


手前の悪性リンパ腫「だった」子が「まだ生きているんですか…?」という目で見られるように、お母ちゃんも「誰だ!ババア扱いしたのは!『歳だから…』とか、大きなお世話だ!」と言える様に、頑張ろうじゃないですか!






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2015年12月18日 (金)

「悪性リンパ腫で余命一ヶ月」と宣告されてから八ヶ月が過ぎました!

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「悪性リンパ腫で余命一ヶ月」と宣告されてから八ヶ月が過ぎました!


原因が徐々に減ってきて、元気になってきました。


昨日、ちょっと体調を崩して、フラフラしていましたが、その原因もわかったので、これから原因除去→いたんだ組織を復調のステップに入ります。


悪性リンパ腫というと、原因を取り除かないで放置したり、抗がん剤投与で身体を傷めるから「悲観的な結果」が多くなるのかもしれません。


腫れている原因が何で、それをどうしたら排除できるかを考えて実践すれば、「抗がん剤を投与して五日で亡くなる(他の子の話)」などということは避けられるのかもしれません。


そんな時に頼りになるよう、これからも日々精進させていただきます。


私も一生学びが続きますが、飼い主さんも引き続き一緒に頑張りましょう!


頑張れ!猫っ!






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2015年12月15日 (火)

突然目の下が腫れるのは目の病気?

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突然ですが、ゲゲゲの鬼太郎に登場する砂かけ婆に、顔に向かって砂をかけられたら、眼が痛くなりそうですよね?


それと同じで、眼に症状が出ている場合、眼そのものは正常だけれども環境から何かを浴びて、それを排除しようとして、「異物除去のプロセス」が正常に作動した結果、炎症反応が出て、症状が出ている「ことがあります」(もちろん、眼に根本的な問題がある場合もあるかもしれません)。これを「眼の病気」と誤解すると、最悪、治癒に至らないことだってあるかもしれません。


写真の犬は、突然目の下が腫れて、飼い主さんは「腫瘍かも…」と心配されていましたが、須崎動物病院で原因療法的に調べてみれば「目に異物が飛び込んでいるだけ!ただし、量が多い!」と思われたので、「腫瘍かも…」という飼い主さんの主張を一切無視して(笑)原因を取り除いたら、一ヶ月もしないで下の写真の様に普通の眼になりました♪


何事も原因あっての結果です。


症状の緩和だけに焦点を合わせても良し、「原因を取り除いたら症状が出続ける理由が無くなるのでは?」と解釈して取り組むも良し!


いずれにしても「今やっていること」は、「今の結果を得ることに成功している」のです。


ですから、「頑張っているのに望む結果が得られていない…」という方は、今やっていることをさらに一生懸命やるのもいいのですが、
●解釈
●考え方
●決断
●行動
を変えてみるのも選択肢の一つだと思うのですが、いかがでしょうか?


それにしても、よかった、よかった♪






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2015年12月12日 (土)

大阪から名古屋の診療に来た犬

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飼い主さんのやる気・本気度・行動力と、その時のペットの体調は、「あとどれくらい生きられるか?」に関わってきます。


いざという時に
適切な解釈ができ
適切な選択ができ
適切かつ効果的な行動ができる様
普段から準備しておきたいものですね。


普段できないことは、いざという時にできるのはなかなか難しいものです。
ですから、いざという時に冷静でいられるかどうかは、普段の生き方の影響を強く受けるのです。


何事かが起こって慌てふためいたり、頭が真っ白になった経験のある方は、自分で対応できる様に準備しておくか、いざという時に頼れる人を選べる様に準備しておきたいものです。


ちなみに、福島で被災して、大阪にやってきたこの子は、放射性物質の反応がほとんどありませんでした。
なぜって?
「そういうこと」だからです。






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2015年12月 9日 (水)

指の間や耳、アゴの下の「赤み」がなくなった話

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「もう、こういう子(アレルギー体質)だから一生しかたないよ!」といわれていたのですが、原因を排除し、二週間に一度のトリートメントをしたら…


●指の間が赤くなってかじっていた→ときどきかじるけれど、赤みがなくなった!
●外耳炎で耳の中が赤い→ときどきかゆいけれど、赤くなくなった!
●アゴの下に赤いブツブツが出来て、掻いて血が出ていた→赤いブツブツはなくなり、掻くけれど血は出なくなった
●涙がボロボロ→涙は出なくなった
●痒いのか、オシリを引きずっていた→引きずらなくなった


症状(結果)が出るのは、原因があるからです。
原因をそのままにしたら、「一生」その症状が続くのは当たり前です!


しかし、原因を探って排除できたら…結果は変わりうる!のも、当然ですよね?


「指の間を舐めるのは仕方ない!」
「外耳炎体質だから仕方ない!」
「アゴの下のブツブツも、体質だから仕方ない!」
「涙が出るのは仕方ない!」
「痒みはお薬で緩和するしかない!」


それでもいいのですが、そうでない可能性もあるという、お話でした。


===
体質だからと諦めるか、
原因を排除すれば結果は変わりうると考えて行動するか…
---
症状が消えさえすればそれでいいと考えるか、
原因が消えて症状が消えるのでなければ、再発するから意味はないと考えて行動するか…?
===


どちらを選ぶかは、飼い主さん次第です♪
僕はどっちでもいいと思っています。


ただ、取り組んだ選択肢に応じた結果になるというだけです。


それにしても、良かった、良かった♪






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2015年12月 7日 (月)

原因不明の眼振が止まった!

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以前、眼振があると診断されたものの、原因も分からずどうしたらいいかわからなかった犬がやってきました。


原因を探れないことはあっても、原因が存在しない不調はございません。


そこで探ってみたところ、
●眼の周囲の問題
に加えて、
●眼から離れたところの問題
と両方が関与していると疑われ、それで原因を排除してみたところ、


===
眼振が止まった!
===


とご連絡いただきました。



「眼振」
というと、
⚫︎眼
⚫︎脳
に問題があるとステレオタイプに決めつけがちですが、必ずしもそうとは限りません。


ですから、症状から病態を探ることも大事ですが、症状はあくまでも枝葉の話ですから、それは参考程度にとどめて、一頭一頭丁寧に調べる必要があると考えます。


いずれにせよ、それから数ヶ月間発症していないということは、現時点で、原因は排除できていると考えられます。


もちろん、あのとき原因を取り除かなくても、自力で治ったかもしれません。


でも、害は与えなかったみたいで良かったです。



この様に、「単に症状を抑えて安心するのではなく、原因を探って取り除いて、結果的に症状が出ない様にしたい」という飼い主さんが増えてきました。


 

そんな意識の高い飼い主さんのお役に立てる様、これからも頑張りたいと思います。




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2015年12月 3日 (木)

モノマガジン ( mono magazine )2015年 No.751(12/2発行) に、須崎動物病院 院長 須崎恭彦が会長を務めるペット食育協会(APNA)の上級指導士 上住裕子さん考案の犬猫レシピが紹介されました

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モノマガジン ( mono magazine )2015年 No.751(12/2発行) に、須崎動物病院 院長 須崎恭彦が会長を務めるペット食育協会(APNA)の上級指導士 上住裕子さん考案の犬猫レシピが紹介されました



モノマガジン ( mono magazine ) に、ペット食育協会(APNA)の上級指導士 上住裕子さん考案の犬猫レシピが紹介されました


モノマガジン ( mono magazine ) の2015年 No.751(12/2発行)に、特集記事「プレミアムなペットフード 愛猫と愛犬のごちそうと健康食」が掲載され、ペット食育協会(APNA)が紹介されました。


モノマガジン ( mono magazine )2015年 No.751(12/2発行) に、須崎動物病院 院長 須崎恭彦が会長を務めるペット食育協会(APNA)の上級指導士 上住裕子さん考案の犬猫レシピが紹介されました




上級指導士の上住裕子さんの犬猫レシピがデーンと2ページに渡り、下半分に紹介されましたっ♪(p138-139


モノマガジン ( mono magazine )2015年 No.751(12/2発行) に、須崎動物病院 院長 須崎恭彦が会長を務めるペット食育協会(APNA)の上級指導士 上住裕子さん考案の犬猫レシピが紹介されました




こんなおしゃれな封筒に入れてご送付賜りました(ありがとうございました!)。


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犬猫の手作り食はペットフードの否定ではない!


2002年に須崎が初めて書籍「愛犬の手作り健康食(洋泉社)」を上梓した当時を考えると、隔世の感があります。


もちろん、愛犬愛猫のための手作りご飯はペットフードの否定ではなく、選択肢を増やすためのツールです。


しかし、当時は「手作り食は栄養バランスが崩れる」「手作り食で病気になる」「手作り食で寿命が縮む」などの不安を煽る情報が多く、雑誌に特集されるなどあり得ない雰囲気でした。





犬猫の手作り食はペットの健康生活の選択肢の一つ!


しかし、実践されている飼い主さん方の地道な啓蒙活動のおかげか、まだ一部にはそんな情報が流れておりますが、最近ではペットの雑誌にも特集が組まれるなど、だいぶ「手作り食」はペットが健康に暮らすことにおいて、重要な選択肢の一つと認識されるようになってきました。



そして今回、monoマガジンという、「一般誌」に掲載いただけるなんて、ペットの手作り食に関して、適切な情報提供をしてきて、良かったです。


モノマガジン ( mono magazine )2015年 No.751(12/2発行) に、須崎動物病院 院長 須崎恭彦が会長を務めるペット食育協会(APNA)の上級指導士 上住裕子さん考案の犬猫レシピが紹介されました





犬猫の手作り食はなぜ大丈夫なの?


加工食品(ペットフード)が大丈夫なら、原料を調理したもの(手作り食)が身体に悪いわけがないという、「言われてみればそうだよね」という単純な話からご支持が広がっているだけだと思うのです。

もちろん、食べたら害になるものが動物によって違うので、それを知って避ければいいだけの話です。

しかし、その「これダメ」情報が、犬種・猫種全体にダメなものと、「ダメな犬猫もいる」という話が混同され、さらに感情的に情報が広がっていることが「ペットの手作り食は怖い…」という誤解・不安に繋がっていると、診療の現場で感じております。

だからこそ、獣医師・獣医学博士として、飼い主さんに安心していただけるような情報提供を心掛けてまいりました。





メディアに取り上げられ、日本一も経験!


ペット食育協会(APNA)も最近では、ヤフーニュース(産経新聞)に取り上げられたり、小学館が運営するペットポータルサイト“PETomorrow”で犬猫の手作りご飯レシピを提供させていただいたり、水槽の大手メーカーGEX(ジェックス)社で犬猫の手作りご飯レシピを提供させていただいたり、するようにもなりました。


ペットアカデミーは、ヒトもペットも合わせた学習・教育部門で総合一位をいただきました。(2014、2015年 ネットショップ大賞)


これからも、ペット食育協会(APNA)や、ペットアカデミーを通じて適切な情報提供を行いつつ、「ペットの手作り食は健康生活を送る上において、重要な選択肢の一つです!」という啓蒙活動を通じて、飼い主さんのしなくてい心配・不安を減らすお手伝いが出来たらと思います。



ぜひ、モノ・マガジンを全国のコンビニ・書店でお買い求めください。(2/16には新しい号が出てしまいますよ!)




もし、犬猫の手作り食に不安を感じていらっしゃるなら、ぜひ、こちらの記事をお読み頂き、ご質問をお寄せ下さい







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03:07 午後 ペット食育協会(APNA), 取材, 素敵な本のご紹介 | | トラックバック (0)

2015年12月 2日 (水)

パグ脳炎かも?と診断された子の原因を調べると・・・

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いわゆる「パグ脳炎」かも?と診断された1歳のパグは、原因を調べたら、根本原因は脳以外の部位にあるようでした。


神経症状が出たら、「脳に問題があるかもしれない」と考えるのは当然ですが、この様に、症状がある部位以外の所に大元の原因があることは珍しくありません。


そして、原因が残ったままで、症状を緩和させる処置が行われるため、「治りにくい」「一生治らない」などと言われ、飼い主さんが途方に暮れるケースがよくあります。


身体はそんなに単純ではないと、教えられた診療でした。


これから、原因排除を開始です。


がんばれ、パグ!
負けるな、パグっ♪






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