前立腺がんで余命一ヶ月と診断されてから早「一年半!」
前立腺がんで余命一ヶ月と診断されてから早「一年半!」
当時は造影CTで「これなら細胞診をやらなくても悪性だ!しかも、リンパ器官への転移も認められる!」と断定されたのだそうです。
しかし、先日久々に訪れた動物病院のエコー検査で「何も無い…」という状態に!
これは先生の見立てに間違いがあるのでは無く、形態変化から診断するとそういう診断名になるということで、間違いなのではないのだと思います。
ただ、違う視点で診ると他の原因が探れて、それを取り除いたら「悪性だ!」と診断された症状も無くなり、かかりつけの先生も「???」という状態になる「こともある」という事例のご紹介です。
「こういうこともある」と知った上で、何を選択するかは飼い主さん次第です。 ペットの健康を取り戻し、飼い主さんも納得できる選択をしたいものですね。
今日も、トリートメントが気持ち良いのか、診療中にぐっすりお休み中です。
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