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2016年4月25日 (月)

「一生治らない病気」との付き合い方

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当院には、「一生治らないから、薬でコントロールするしかない」と言われて、長年薬をのみ続けているペットが連れて来られます。



須崎動物病院は原因療法を行う動物病院なので、

●他院で「一生治らない」のは、原因をそのままにしているからで、なる様になっているのであり、不思議なことは起こっていない

須崎動物病院で「一生治らないと言われたペット」が改善することがあるのは原因を探って取り除くから、症状が出る理由が無くなる

ということで、両方とも正しいと思っております。




いろいろな飼い主さんと接していると、ほとんどの方は「治したい!」という気持ちの方が多いのですが、中には問題を解決することよりも、「どうせ治らないんだからと諦め、病気の子を心配して世話している自分」の状態の方が大事という方もいらっしゃいます。

こういう方は、どんなに説明しても、本質的な解決に重要なことに取り組んでもらえず、本質的な解決にはどうでもいいことを一生懸命やり、結果的に悪化していき、「やっぱり、どうせ頑張っても治るわけがない…」と落ち込んでいくというストーリーになりがちです。



「人は皆、今得ている結果を得ることに成功している」

という言葉通りだなぁ~と、私も学びになっています。




一方で、「頑張っているのに結果に繋がらないということは、何かが違うと思うのですが、方向が違うのか?そもそも努力が足りないのか?」と考える飼い主さんもいらっしゃいます。




どちらが正しいのか…


と、よく考えた時代がありましたが、

●治す努力をするのも
●どうせ治らないと諦めるも

と、飼い主さんのご希望に合わせることも大事なんだなという境地に至りました。




本気で治したい方は、最初から全力で取り組まれます。


一方で「どうせ治らないんだと諦めた方」は、「最小限の努力でなんとかやり過ごせたら…」と考え、その様に行動し、あとで
「忙しくてナカナカできないんです…」
「やろうと思うんですが、嫌がるんです…」
「週に一度やってます!(毎日ヤレっていっただろ?
「やっぱり必要ですか?アレ?」
というリアクションが返ってきたりします。



昔は「ちゃんとヤレっていっただろ!」などと思っていた時代がありましたが、人はそれぞれ価値観が違うから、一度言って全く違うことをやったということは、「そこまでは望んでいらっしゃらないのだな」と考える様になりました。




でも、治っていくケースをみると、

●症状が出るには症状が出る原因が必ずあり
●その原因を探ってから症状を緩和することが大事
●でないと、症状が消えると飼い主さんは油断するから
●体内から原因を取り除くことはもちろん大事
●原因の増殖部位、侵入部位の対策も大事
●環境からの再侵入を防ぐことは大事
●飼い主さんや他の動物が原因をまき散らしていることもある

など、いろいろ考えるべきことが増えて来ます。



飼い主さんは欲しい結果を作り出す原因を選択する必要があります



●面倒だからしない
●望む結果が欲しいからヤル

どちらでも結構ですが、須崎動物病院では、どちらでも対応しておりますので、「これ以上悪化したら自力では復活できない状態」になる前に、ご相談ください



それと、原因療法に取り組んでいる動物病院はうちだけでは無いはずですので、何でもないうちに、行けそうな所にある原因療法に取り組む動物病院」を探しておいてくださいね。



突然、大変な状態になってから「原因療法に取り組む動物病院」を探したものの、探せなかったり、予約が取れなかったりして後悔する飼い主さんをよくお見受けするので、こうやって啓蒙活動をしている次第です。



飼い主さんの努力が報われますこと、願っております。






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09:30 午前 原因療法, 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2016年4月22日 (金)

自力で立てるようになりました!

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【クララが立った!】わけではありませんが、今朝は自力で立てなかった犬が、岡山県から大阪移動式診療所に運ばれてきて、「原因療法的」に「トリートメント」と「経絡注射(けいらくちゅうしゃ)」をしたら、5分後くらいに、こんな風に自力で立って、飼い主さんも大喜びでした


「筋肉量が少なすぎて立てない」ということもありますが、身体の中の脚以外の場所に違う理由があって、そこから「足に力が入らなくなる様な影響」が及んでいることがあります。  


そんなときは、脚をいじっても仕方なく、他の原因を探り、対処すると効果的なことがあります。  


まずは、このまま脚を動かして、筋肉量を増やすトレーニングをしていただきたいものです。  





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2016年4月20日 (水)

【ご質問をいただきました】結局、「酵素」は必要なのですか?

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■あなたはまだ「酵素」で悩むのですか?


「ウチのワンコに健康になってほしいから酵素を食べさせようと思ってるんですが、何がオススメですか?」
「自分も食べているサプリを食べさせて大丈夫ですか」
「生で食べないといけないんですよね。ネットに書いてありました」
「ウチの子食べてないけど、どうしましょう?他の方はどうですか」
栄養素だって聞きました」
「食べないと寿命が縮むって…」


酵素」は今人気の健康食品ですね。
健康、栄養、食事に関心のある飼い主さんは、とても気にしていらっしゃるようです。
それは、須崎動物病院に寄せられる質問の多さを見てもわかります。
食べてくれない、食べさせたい、食べていいの?の不安や心配の声が寄せられています。


ところで、酵素を食べることは、本当に必要なことなのでしょうか?



■「須崎先生はどうお思いですか?」


何も心配はいりません!

「酵素」についてコラムを書きましたので、ぜひご覧ください。
http://www.1petacademy.com/column/vol82.html

正しい、間違ってる、というより、ちょっとした誤解があるようです。



■でもやっぱり…という方へ


須崎は酵素サプリも生食も否定しません。
食べてしまえば生食も加熱食も同じようなものです。

その辺についてはこちらをご覧ください。
http://www.1petacademy.com/column/vol79.html

生はダメ、生じゃないとダメ、手作り食はダメ、手作り食じゃないとダメ、フードはダメ、フードじゃないとダメ、のような両極端なお話にはならないことが分かると思います。



それでもやっぱり、
「こんなに世の中で良いと言われているんだから…」
「実際健康になりました!」
「どういう効果があるのか分からないんですが、皆が良いと言っているので心配になって」

となるのも分かります。


皆さまが、我が子の健康のために毎日いろんなことを調べて、一生懸命がんばっていらっしゃるのはよく存じあげております。

ですが、ご自分で今「正しい」と思っていることに対して、別の視点からの見方、考え方を知ることができたらどうでしょう?

あなたが選ぶことのできる選択肢が増えれば増えるほど、その時その状況で取れる適切な方法が増えて、得られる結果が変わってくることがあるかもしれません。
しなくて良い努力をしないで済むかもしれませんし、お金や時間を、然るべきところに注ぐことができるようになるかもしれません。



■獣医学博士、獣医師の須崎が「科学者」としてお答えします。


「決して安くないので、続けるべきかどうか」
「元々疑問だったけど、獣医さんに、本当のところを教えてもらいたい」
といった
「飼い主さんが本当に知りたいことを教えてほしい」
というご要望にお応えして開催したセミナーが
がんばる飼い主さんを応援する 犬猫の酵素セミナー」です。

http://petacademy.jp/SHOP/SUS-DVD016.html

「酵素栄養学って?」「生食が良い?」「酵素は7番目の栄養素だから必要?」「体内で作れない酵素を摂取する?」という「酵素」について世の中で言われていること、そして、科学者の視点で見たときに生じる疑問を、須崎がひとつひとつ解説させていただきました。
「健康」「長寿」「美容」など、良いと言われていることが、本当に「酵素」のおかげによるものなのかどうか、検証しております。

こちらを見ていただければ、あなたが考えている「酵素」に対して、新しい視点が開けます。
真実を知っていただくことで、あなたさまの心配が解消されて、気がスーッと楽になれば嬉しい限りです。



■大事なのは、正しい情報を得て、自分で答えを出すこと!


ネットや聞いた話などの情報だけでは、不安や疑問はなかなか解決しません。
根拠のある正確な情報を、公平公正な視点から見ることで、バランスの取れた「本当に知りたかったこと」が分かります

須崎は酵素サプリも生食も否定しません。選ぶのも選ばないのもあなた次第です。
でもその選択に、正しい知識を活かせるようになってもらえたら嬉しく思います



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2016年4月15日 (金)

呼吸器症状→初動の遅れが全てでした…

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春先になると
●急な呼吸器症状
●急に足腰に力が入らなくなる
などの症状が出て驚く飼い主さんがいらっしゃいます。

人は突然の出来事が起こったときに、普段の考え方が結果に影響してきます

過日、印象深い出来事があったのでご紹介いたします。



なお、新しいことを学ぶには知的スタミナが必要です。

須崎の文章は、一見わかりやすいが誤解の多い「言い切り型」の文章ではない長文のことがあるため、途中で息切れする方もいらっしゃると思いますが、「知識は力」であり、いざという時に問題解決力を発揮できるかどうかは、その時までに準備していた「選択肢の数」に影響を受けます。


今回の文章も長いのですが、とても大事なことでありますので、ここは「知的スタミナのトレーニング」と割り切り、「この情報を実生活にどう活かすか?」と考えながらお読みいただけますと、きっとお役に立てるはずです


できましたら、最後までお付き合いいただけますと幸いです。


では、早速行きましょう!






◆急に呼吸器症状が出た二頭の犬
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過日、同じように呼吸器症状が出た犬の飼い主さんが二家族ありました。

同じように動物病院でレントゲン検査等から「肺炎ですね」と診断されました。

そして同じように、「抗生物質(菌を殺す)とステロイド(白血球の活動を止める→炎症反応弱まる→症状落ち着く)投与」を提示されました。


そしてこれまた同じように服薬をすることになりました。





◆症状を抑えて原因も探って取り除いた
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しかし一方のご家庭では抗生物質とステロイドの投与をしつつ、別の動物病院で原因(なぜこの呼吸器症状が出ているのか?)を探ってもらい、それを体内と室内から取り除く対処をしました

症状を抑えつつ、
●体内の原因(症状の元)と
●環境中の原因(再発の元)
を取り除いた結果、呼吸器症状は落ち着き、元の元気な姿に戻りました





◆症状が落ち着いたから安心した
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一方もう一家庭では、抗生物質とステロイドの投薬で症状が落ち着いたから、「治った!」と安心してしまい、再発防止策に取り組むことはありませんでした

それで治ればよかったのですが、一週間分の抗生物質投与が終わって安心しきっていたら、なんと三日後に再発しました。

かかりつけの動物病院に駆け込み、同じ抗生物質を投与してもらいました。





◆症状が落ち着いた薬が今度は効かなくなっていた!
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ところが今度は全く症状が落ち着かず、仕方なくステロイド薬を増量しましたが、それでも症状が落ち着かず、まず呼吸器症状を落ち着かせようと、できる限りの対症療法に取り組みました。

そして、焦る気持ちでネット検索をして「原因療法」を知り、診療を申し込みましたが、完全予約制でスグに対応してもらえるタイミングではありませんでした。

そして、再発してから一週間後に苦しみながら亡くなってしまいました…。



動物医療に取り組んでいると、こんなケースによく出くわします。


こんな時、どう考え、どう行動したら良かったのでしょうか?





◆症状は不快だが健康を取り戻すために必要な反応
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普段から申しておりますが、
●症状は白血球が異物を攻撃したときに出る反応
●よって、症状に「悪いもの」はなく
不快だが健康を取り戻すために必要な反応
●生死に関わる症状は消した方がいい場合もあるが
●そのときは再発防止に必ず原因を取り除いておくこと
●可能なら体内だけでなく環境の原因も取り除いておくこと

です。





◆確証バイアス
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これを、「確証バイアス」を通して
●他人事の話
●うちは関係ない
●なってから考えればいい
とのんきに構えていると、あるとき突然「試練」がやって来ます


試練は、その人のそれまでの準備次第で、スッキリにもガッカリにもなります。





◆死ぬときは死ぬし生きるときは生きる
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もちろん、普段からケアをしていても短命で終わる子はいるでしょう。

私の周りにも、健康にストイックで「健康のためなら死ねます!」という方が少なからずいらっしゃいますが、いろんなことを我慢したり、節制していたのに、30代で急逝される方もいらっしゃいます。

一方で、不摂生の極みの様な方が、90代なのにピンピンしているケースもあります。

こういう両極端を経験させていただくと、「死ぬときは死ぬし、復活するときは復活するね。そうだ!死ぬまで生きるから大丈夫だ!」そんな気持ちになります。


ですから、「なる様にしかならない」と達観できたらいいんだと思います。





◆納得して看取れるか?亡くなってから後悔するか…
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しかし、現実はちょっと違っていて、「たら・れば」の話をしても仕方ないとはわかっていても、「あの時こうしていたら、この子は死なずに済んだのではないだろうか?」などと、ご自身を責める様な方が多いのです。

私は、メンタルケアのトレーナーでもあるので、ご縁のあった方の相談・カウンセリングを対応させていただくことがありますが、同じ亡くなるでも、「いろいろ精一杯やってあげられた!」などの納得度が高いと、気持ちの整理がつきやすいものです。

一方で、情報と選択肢が限られていて、「その時は精一杯やっていたつもりだったが、振り返ってみるともっと色々してあげられたことが沢山あることに気がついた…でも、時既に遅しだった…」と後悔して、なかなか気持ちの整理がつかないケースもあります。


どちらが良いというわけではありませんが、周りの影響を考えたら悲しいのは別として、納得して気持ちの整理が早く付く方が、その方にとっても、亡くなったペットにしてもいいような気がします





◆良かれと思ってしたことが返って混乱させる
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いろいろ知っている人間からすれば、「なんでその状況でそれに全力で取り組むの?」と言いたくなることはありますが、それはいろいろ知っているからそう思うだけで、いろいろ知らなかったら、選択肢が少ないわけですから、「それがいい」になるんだと思います。

そしてそれを無理矢理「いろいろ知っている側の視点」を提示すると、処理しきれず、戸惑い、混乱し、急に「新しい視点」が気になりはじめたりします。

しかし、諸事情(家庭環境など)から取り組みにくく、後ろ髪を引かれる思いで元の視点に戻り、でも「やっぱりあっちの方がいいのかな?」と思うけれど、家族の同意が得られず、モヤモヤしながら今のやり方を続けて、結果的に望まない結果に繋がった…

なんていうことになったら、「なんで私が勇気を振り絞って、新しい視点に行こうと家族を説得しなかったのだろう…」と自責の念に駆られることが多いのです。





◆知らない方がいいこともある
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ある飼い主さんがこうおっしゃっていました。

「知らない方がいいことって、あるじゃないですか?」

おっしゃる通りです。

身の丈に合う、処理能力の範囲で視点・選択肢を選ぶことが大切だと思います。

ただしその言葉を発する場合は、「今のアプローチでダメだったとしても、全て受け入れます」という覚悟が必要です

そういう飼い主さんはそういう飼い主さんで素晴らしいと思います。





◆弱さと正義を振りかざすのは暴力
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ですから、「新しい視点」がその人にとって望む結果に繋がる可能性が高くても、それを提示することが必ずしもその人にとって幸せに繋がるとは限らないということは私も常に意識しております。

弱さと正義を振りかざすのは暴力ですし、親切の押し売りになってしまいますから…。





◆そんなことがあるなら、早く言ってよ…
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ただ、知識が力になる、知的スタミナのある方もいらっしゃいます

「そんなことがあるなら、早く言ってよ…。」

という方は、いろいろ知ることで選択肢が増え、問題解決力が高まるものです。

そんな方のお役に立てればいいなと思って、須崎は情報発信しています。





◆知識が力になる方のための媒体
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


もちろん、先の二つの家庭は、どの方も悪いわけではありません。

みんな「出来る範囲の精一杯」に取り組んでくださっています。

ですから、誰も責められるようなことは無いのです。

ただ、選択肢が多いか、少ないかで、得られる結果が変わる「こともある」というだけです。

ですから、この文章も、知識が力になる方の選択肢を増やしたり、気付きや復習のために書いています

「知らない方がいいことって、あるじゃないですか?」という言葉通り、新しいことを知ると混乱する方には、悩みを増やすことになるかもしれません。

そんな方にはご迷惑になっているかもしれませんが、頭の片隅に「そんなこともあるらしい」と記憶に止めておいていただけたら、将来何かの役に立つかもしれませんので、気分が悪くなる方もいらっしゃるかもしれませんが、お付き合い下さり、ありがとうございます。





◆転ばぬ先の杖→「体内除菌」と「環境除菌」がへこたれない身体作りの第一歩
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


そして、知識が力になる方へのアドバイスとしては、いざという時に備えて、

●症状が出たら症状を消すかどうかは別として「体内の原因を減らす
●再発防止のために「環境の原因も減らす
●最終的には何もしなくても多少のことでは動じない身体にする

を実践していただき、納得いく愛犬・愛猫生活を送っていただきたいと思います。


もちろん、症状が出てからでは遅いので、症状が出る前から取り組まれる方がオススメではあります。

どんなジャンルでも、
予防は最大の治療
です。


転ばぬ先の杖を準備しておくか?転んでから杖を発注するか?それは「自分次第」なのです。



以上、大阪移動式診療で感じたことを書いてみました。



誰かの何かにお役に立てば幸いです。




最後までお読みくださり、ありがとうございました。





追伸:「なんの準備をしていたらいいんだ?」と思われた方は、以下の情報を参考にしてください。






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03:36 午後 原因療法, 病気?, 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

再受講限定!入門・2級・1級講座in大阪

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あのセミナーの時期がやってまいりました!

「ペットの手作り食の不安や疑問を解消したい! 」とか、「ペットの手作り食で、どうしても須崎の初級講座を聴きたい!」というマニアックな飼い主さんや、「講義でわかりやすい説明の仕方の引き出しを増やしたい!」という向上心あふれる指導士の方々のブラッシュアップを同時に対応させていただけます!



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須崎のスケジュールが、2017年(2016年ではありません!)の12月まである程度決まっているため、なかなか時間の自由が取れず、他地域では開催する余裕もございませんので、

今年は大阪だけの開催となりますが、

まずは下記日程で準備しておりますので、是非ご活用下さい。




入門講座

入門講座は、「ペットの食に関する基本」を学ぶ初心者向けの講座です。

不確かな情報ばかりつかまされて、不安な日々を送り続けるより、入門講座に参加して、経験に基づく内容を聞いてみて下さい。あなたの悩みは確実に減るはずです。

ペット食育協会の入門講座を通じて学べることは、


● ペットフードは駄目ではありません!

● ペットフード、サプリメント業界について

● 例えば手作りごはんにするとこんな事が起こります

● 食べたものは体の中で一体どうなる?

● たったこれだけ!手作りの仕方

● 栄養バランスについてどこまで知っていますか?

● 愛犬/猫に食べさせない方が良いものは?

● 塩分を与えるとダメですか?

● 栄養素で何が最も大切かご存知ですか?



このブログをご覧になっている様な、知的好奇心にあふれる飼い主さんでしたら、ひょっとしたら、入門講座の内容は、すでに知っていることが多いかもしれません。


しかし、「知っている」、「聞いたことがある」という状態が、最も不安を生んだり、不安を他人に拡散したりすることも現実です。知っていることと教えられることには天と地ほどの差があります。

これは個人的な見解ですが、ブログやSNSを通じて「アレがダメ」「コレがダメ」と、「他人を不安にさせる情報を提供・拡散する」ことで注目を集めるやり方は、品がなく、好みではありません。

仮にも情報発信者ならば、「こういうことをするときに『こういう問題』が起こるかもしれないけれど、こうしたらその問題は回避・解決できるからねっ♪」と発信すべきだと思うのです。

人それぞれいろいろなスタイルがあるし、ネット上では言えることと言えないことがあるから、尊重はしますけどね。

そしてやっぱり、そういうスタイルを好まない飼い主さんが多い事も理解しております。

どちらが正解というわけではありませんが、ペット食育協会は問題を解決する組織なので、問題を作ったり、問題点を見つけたら「だから避けましょう」ではなく、「どうやったら克服できるかを考えましょう」というスタンスで取り組みたいのです。

そして、本当の意味での「理解している状態」とは、「人にわかりやすく伝えられる」状態を意味すると考えています。


 ですから、すでに学んでこられた方も、

「どの様に伝えたらわかりやすいのか?」

「受講生のこういう質問にはどの様に返答したらいいのか?」

という視点をもちながら再度受講をしてみると、より正確かつ適切に理解が出来ると思います。

ですから、「この講座を私がやるとしたら?」という、知識を学ぶという視点とは違う視点で受講されると、新たな発見があると思います。





2級講座

入門講座を受講した方で、さらに「健康なペットがいつまでも健康で居続けるために何を食べたらいいのか?何を食べてはいけないのか?」を学び、「我が子」の食事に自信を持ちたい方が、さらに学びを深めるために、ご活用いただける内容になっております。

●健康な子が健康な状態を維持するための基本的な考え方

●手作り食についてのより正しい知識

●ペットフードについてのより正しい知識

●両方知った上で、自分で選べる様になるための情報

●栄養バランスを取る上で重要な栄養素の知識

●成長期、老齢期、何を食べるべきなのか?

●ペットフードのラベルの正しい見方

●ペットフードの成分をどんな食材で置き換えたらいいのか?

●犬と猫の栄養要求量を学び、栄養バランスの不安から解消され、 「食事の量と食材の割合はどう決めたらいい?」などの疑問に自信を持つ


ことを目的としております。



飼い主さんにとっては


●正しく偏りのない情報を学ぶ機会


として、


ペット関連の仕事に就いている方にとっては、


●手作り食について「も」説明出来る

●ペットフードを完全否定したりしないバランス感覚を身につける

●どう指導したらわかりやすいのかを学ぶ機会

●将来的にAPNAの講座をやる上で「これを話せる様になるんだ」と確認する機会


として、ご活用いただける内容が、ペット食育協会の2級講座になっております。




1級講座

2級講座で健康な子が健康を維持するための食事と、ペットフードについて学んだ方が、体調不良のペットに何を食べさせたらいいのか?を学び、「我が子」の食事に自信を持ちたい方へご活用いただける内容になっております。



●体調不良の子が現在受けている治療をサポートするために、体質改善し自然治癒力を高める食事のポイントを学びたい

●病気ごとに必要な栄養素や食材について正確に学びたい

●消化・吸収の仕組みについて正確に学んで、ちまたの情報に惑わされないようになりたい

●わかりにくい栄養素の体内の働きを、わかりやすく学びたい

●食欲がないとき、一食抜いても大丈夫な理由を学びたい

●食欲にムラがある理由を知りたい

●胃腸が弱い理由と対処法を知りたい

●空腹時に胃液を吐くのを改善したい

●ペットの食事や栄養について正確な情報を伝えられる人になりたい



飼い主さんにとっては

●正しく偏りのない情報を学ぶ機会

として、



ペット関連の仕事に就いている方にとっては、

●病気の状態を飼い主さんに説明できる

●この病気の時に箱の食材を食べた方がいい理由を学んで説得力をつける

●わかりにくい栄養素の体内の働き(代謝)について、わかりやすく学ぶ機会

●どうアドバイスしたらわかりやすいのかを学ぶ機会

●将来的にAPNAの講座をやる上で「これを話せる様になるんだ」と確認する機会



単に

「ペットフードがダメで手作り食が良い」

vs

「ペットフードが最高で手作り食は最悪」

という二元論ではなく、



●物事には必ずメリットとデメリットがあり、メリットだけ、デメリットだけなどという選択肢は存在しないというバランス感覚を身につけること


●上記の様な両極端な主張があるとき、正解は「通常」どこにあるのか?


をペットの栄養学を題材として学ぶことは、今後の人生においても有益と申し上げても過言ではありません。




飼い主さんはみなさん、「我が子の健康」を願って、真剣に、様々なところから情報を集めております。




しかし、情報発信者の都合や、お立場などにより、どうしても偏った情報になってしまっている情報が多いのが現状です。

(※残念ながらネット上の情報は特にその傾向が強いようです。このことについてどう考えたらいいのかは、准指導士養成講座で徹底的に教わります。)




その結果、

●抱く必要のない不安を抱かされ

●時にその不安を煽られ

●する必要のない心配をせざるを得なくなってしまう

ことがある様です。




そして、間違った、あるいは不安を煽る偏った情報を中心として情報収集を進めることで、類は友を呼ぶではありませんが、さらに心配や不安が増長するケースが少なくないのです。




ですから、ペット関連の資格をいくつか取ったのに、自信を持てない方は、この様な状況にあられるのかもしれません。




世の中に絶対的に正しいことはありませんし、絶対的に間違っていることもありません。




人間にもそばを食べられる方もいらっしゃれば、そばを食べることが命に関わる方もいらっしゃるのと同じです。




ものごとは、状況を鑑みて、総合的・多面的に観察し、解釈・判断・行動する必要があります。




ですから、いろいろなケースを想定して、

知らなかったことは知ればいい!

偏った・間違った知識は修正すればいい!


と考えて、行動できればいいだけの話です。




その機会を提供出来るセミナーが、ペット食育協会の1級講座です。




昨年関東で受講された方々のご感想です♪



前半一時間でテキストに入らないという流石の須崎節!

あっという間に時間が経ってしまします。

入門講座の内容がここまでふくらみますか?といつも驚かされます。

ほんとうに、最初に出会ったものから、こだわりを捨てるのは難しく、入門・2級と学んだころは、全然本質が入ってこなかったなぁ~と懐かしく思い出されたりしています。

今でこそ「それって食べ物のせいではないんじゃ?」とすんなり出てくるようになりましたが、我が身を振り返ると、悩める飼い主さんの考え方まで、かえられるか、少しドキドキものです。

先日、シュミレーションで入門講座の相手をしてもらった友人が「えーそんなに簡単なの?」と、今も手作りを続けてくてれいます。

その一方で「やってみたら?」とすすめても、なかなか踏ん切りがつかない飼い主さんもいらっしゃいます。

少しづつ広めていけたら良いかなと思ってます。

今日は楽しいお話、ありがとうございました。


MMさま

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今までセミナーを受講したり、ペットアカデミーのDVD教材もみていましたが、今日の入門講座で基本から講義して頂き、とても整理ができました。

ありがとうございました。


湯澤さま

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入門講座を受講するのが久し振りだったのですが、改めてまた気付かされることもあったりと、あっという間の2時間でした。

先生のとっても楽しい話術に、今回も腹筋がつりそうになりつつ、勉強の方も改めて納得させられることが多かったです。

単純に読みすごすのではなく、言葉の裏にかくされた内容も考えられるようになりたいと思いました^^


水野さま

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2011年に入門講座からの再受講でした。

再確認と最新情報を頂けて、とても勉強になりました。

また、新たにコツコツペットの食育を学び続けようと思いました。

今日も楽しい学びをありがとうございました。


ロンのおかぁさま

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一度受けたセミナーでしたが、表に書いていることの裏側のお話がたくさん聞けて大変面白く聞かせていただきました。

飼い主さんの不安を解消するということを目的とした情報伝達を工夫していきたいと思います。

先生の人としての物事の考え方の基本姿勢にとても共感でき、それも勉強させていただいています。

ありがとうございました。


匿名希望さま

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同じ内容を聞いたとしても、須崎先生の講座は関連づけて記憶できるので、知識として入りやすかったです。

犬も猫も食についての考え方は同じでいいのかと不安もあるのですが、まずは疑問を覚えた書籍などを読みなおして幅広くたくさんの角度から見直してみようと思いました。


匿名希望さま

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今日もありがとうございました。

あっという間の2時間でした。

不安になってしまいがちなことも須崎先生のお話を聞くと明るく大丈夫なんだ~と思うことができます。

入門テキスト以外のお話が聞けたことも良かったです。

楽しいセミナーありがとうございました。


匿名希望さま

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今日も楽しくて学びの多い講義をありがとうございました。

私も、楽しく学んで「気付いたら必要なことが学べていた。」そんな講座を開催したいと思いました。

やっぱり食育って面白いですね!

忙しい中、講座開催ありがとうございました。

「治す」と「治る」話は深いですね!

今日も感動の2時間でした。


梧桐さま

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【日程】

 

■入門講座

 

08月21日(日) 10時00分-12時30分 2時間半


■2級講座 

 

08月21日(日) 13時30分-18時30分 5時間

 

08月22日(月) 10時00分-18時00分 7時間


■1級講座

 

08月23日(火) 10時00分-17時00分 6時間

 

08月24日(木) 10時00分-17時00分 6時間




【場所】

新大阪駅付近のセミナールームで開催することとなりました。




【参加費用】

入門講座: 5,400円(税込)

2級講座: 12,960円(税込)

1級講座: 20,736円(税込)



※お申込直後の自動返信で詳細が記載されておりますので、ご確認をお願いします。




今年は今回限りの開催でございますので、是非、お友達とお誘い合わせに上お越し下さい。




あなたは参加できないかもしれません

ナント、この講座、参加資格がございます。その資格がないと、参加できないのです。

さて、その参加資格とは…???




【参加資格】

参加資格は、再受講の方のみでございます。ですから、ペット食育協会の講座を受講したことのない方は須崎の入門講座、2級講座、1級講座は参加できません。

もし、まだ学んでいない方は、下記「開催日程」より、全国の協会指導士の各講座を受講してからお申し込み下さい♪
↓↓↓
http://apna.jp/schedule/index.html


ちなみに、過去に入門講座を受けたことのある方は、入門講座を受講はできますが、須崎の2級や1級を受講することはできません。須崎の2級や1級を受講するためには、どこかで2級と1級を受講していただく必要がございます。




やみくもにネットで検索して落ち込んだりするよりも、適切かつ現実的で、一生使える知識・考え方を学べるこの講座、ぜひ、この機会をご活用下さい。




お申し込みはこちらから
↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=295574




ご質問はこちらから
↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=295588




あなた様のご参加を、心よりお待ちいたしております。


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