下半身の関節がポコポコ鳴っていたのがなくなった!
かつて、関節がポコポコ鳴っていた犬がいました。
原因も不明で、関節のサプリが要るとか要らないとか…。
そんな犬が当院に「原因を探ってください!」と連れて来られたので、得意のバイオレゾナンス法を用いて原因を探ってみました。
◆症状の出ている場所に原因がある場合とそこ以外に原因がある場合
こういう場合は、
●関節に問題がある場合
●関節以外に問題があって、回り回って関節に症状が出ている場合
とがあります。
この区別が付くことが原因療法には大事です。
「この症状にはこのツール」
では、改善しません。
◆原因療法では、病名に処方はしません
だから、当院では、
●●病にはこの漢方
●●病にはこのハーブ
●●病にはこのレメディー
●●病にはこのサプリ
という情報提供は診療では一切致しません。
その代わりに、
●この子の第一から第六原因にはこれら
というツールの提供の仕方をします。
ですから、ちまたにある
「●病にはこの漢方」
という情報には…
まぁ、それはそれとして、(笑)
あれから数ヶ月が経った今回…
●関節がポコポコ音がしなくなった
●喘息の様な呼吸器症状もなくなった
ということで、とても調子よくなったそうです。
やはり、症状を安易に消すと、不安が残りますが、
原因を取り除けば、症状が出る理由は無くなります。
症状が続くという場合は、原因が残っていることを意味します。
だとしたら、やり残していることをやっていただければいいのですが、なぜか、「他にやることはないですか?」と新しいことを要求する方が多くて、困ってしまいます。
まぁ、気付くのも学びなので、
「これを追加してみて、変わらなければ、やり残していることがあるということです」
と、遠回しにお伝えはしております。
いつもの繰り返しになりますが、症状が出たときに大切なことは、「症状を消すだけで終わらせない」です。
●ステロイド投薬も
●抗がん剤投薬も
症状を消すだけで治ってはいないということです。
大多数の方は、苦しんだり悩んだりしていた症状が落ち着くと、喜ばれて「治った」と思ってしまうようですが、それは決して正しい認識ではありません。
「症状」を消しただけで済ませ、「原因」を残してしまうと、一見改善したように見えても、身体の中で火種がくすぶり続けることになり、いつ何時そこから燃え出すかもしれません。
ですから、あなたが「治った」と思っていることが、本当の意味で「治った」なのかどうかを、もう一度考えてみるときが来ているかもしれません。
とにかく、今回は、偶然だとは思いますが、どうしたらいいのかわからない状態から元に戻せてよかったなと思っております。
これからも、須崎は「原因療法」の考え方で、悩める飼い主さんのお手伝いができるように、日々努力し続けていきたいと思っています。
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