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2016年7月15日 (金)

愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 原理編

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原因療法と対症療法


想像してみて下さい。

例えば、あなたのペットが頻繁に吐く様になったとき、


●吐くので吐き気止めを処方します

●食事と食事の間が8時間以上空くと吐くので、一日五回食べさせて下さい


と言われ、確かに吐かなくなったとします。


そこで質問です。

あなたはそれで安心できる人ですか?


もちろん、それで安心していただいても結構なのですが、人によっては、


「それ、治してないじゃん…。

 

 症状を止めただけじゃん…。

 

 原因は?

 

 何で吐いたの?

 

 何かもっと重要な問題がないの?

 

 そもそも、そんなに食べさせて大丈夫なの?」


と思う方もいらっしゃいます。



同じ様なことは、


●血尿が出たから、止血剤処方します

●結石が出たから、療法食を一生食べさせて下さい


なども同じことです。





原因療法と言いながら対症療法を選ぶ飼い主さん


今は、多くの飼い主さんがペットや病気の勉強をしているので、

「症状を消すだけの対症療法より、病気になった原因を取り除く原因療法でうちの子を治して欲しい!」

という方が増えて来ました。


しかし、そう言いながらも、大抵の飼い主さんは「症状を消して欲しい」とおっしゃるのです。


それで、

●症状を消すサプリ

●症状を消すハーブ

●症状を消すレメディー

●症状を消すリキッド

を求め、飼い主さん同士の情報交換も、結局は「●●が良かった」の良かったは、原因が抜けたかどうかはさておき「症状が消えた」ことが指標となります。



例え「対症療法じゃなくて原因療法でないと…」と口でおっしゃっていたとしてもです。



ここまでお読みになって、

あっそうか!

 

よく考えればそうだよね!

と感じた方に、ぜひこの先をお読みいただきたいのです。





原因療法は問題の本質にアプローチすること


原因療法というとピンと来ないかもしれませんが、


「川の水を干上がらせたい!」

という目標があったとき、


●河口で

●バケツで

●水をすくって河の外に出す

作業をしている人を、あなたはどう思いますか?


それよりは、

●水源に行って

●チョロチョロ湧いている穴に栓をする

方が、本質的ではないでしょうか?



また、冒頭の図にある通り、ボートに穴が空いて浸水したとき、

●バケツで

●水をボートの外に出す

作業を必死にやっている人を見て、あなたはどう思いますか?


●穴にフタすりゃ良いじゃん(出来ればの話しですが)

と思いませんか?



人はついつい焦ると、目先のことに夢中になりがちですが、ちょっと落ち着けば、大元をいじった方が本質的な解決になることは、誰でもわかることです。


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病名が何かより、どこに原因があるか?が大事!


ご存じかどうかわかりませんが、須崎動物病院は原因療法に取り組んでおります。


原因療法では誤解を恐れずに言えば、「病名はどうでもいい」と考えます。


なぜなら、そこに症状があるというだけで、なぜそこに症状が出ているのかはわからないからです。


MRIでシコリの存在がわかった!


でも、なぜそこにシコリがあるのかまではわかりません。


「シコリを取れば治るじゃん!」


そう思われるかもしれませんが、

「乳腺に腫瘍が出来たので、全ての乳腺を切除したのですが、2週間も経たないうちに背中にシコリが出来はじめました…」

こんなことは珍しいことではありません。


こういう場合は、もちろん、転移した可能性はありますが、「乳腺以外の所に本質的な原因があった」のかもしれません。


ですから、症状が出ている場合、根本原因

1)症状が出ているところに存在する場合

 

2)症状が出ているところ以外に存在する場合

があります。



1なら、シコリを切除すればそれで問題は解決するでしょう。


しかし、2だったら、しこりを切除しただけでは問題は解決しないのです。


そうなると、どこに原因があるのかを探る必要があります。





原因療法に取り組む須崎動物病院


原因療法でバイオレゾナンス法を用いると、


この症状は

●どこに根本原因があって

●何が根本原因で

●それはどれくらい重度で

●何を使ったら改善できそうか?

を、

●リアルタイム

●痛みなく(非侵襲)

推定することが出来ます。


確定と書けないのは、ミンチにして機械にかけないとそれはできないからで、そんなことは非現実的だからです。





バイオレゾナンス機器 レヨコンプPS10とPS1000


バイオレゾナンス機器は医療機器の認可は下りておりません。wikipediaには「オカルト」なんて書いてありますから、何も知らない方はそう思われるでしょうし、私はそれでいいと思います。



しかし、2006年から10年間使用してきての経験では、原因療法をサポートするツールとして、大変頼りがいのある存在と認識しております。




レヨコンプ PS10


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レヨコンプ PS1000


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レヨコンプを買ったものの使いこなせない飼い主さんへ


また、当院は完全予約制のため、残念ながら月に一度以上の受診は叶いません。


ですから、飼い主さんがその間、自宅で「調整」をするために、機械を購入される方がいらっしゃいます。


しかし、決して安くない金額で買ったにもかかわらず、

1)実は原理がよくわからない

2)使い方がわからない

という悩みがある様です。


そんな悩みを解決したいけれど、どこに聞いたらいいのかわからない…。


販売元に聞いても、法律の壁があって歯切れの良い回答が得られない…。


だれか、分かり易く解説してくれる人はいないのだろうか…。


そんな声をチラホラ聞きますと、この機械は医療機器ではありませんが(くどい?)私の経験を話させていただくことは問題無さそうで、きっとそれは飼い主さんの求めているものなのだと思います。


診療でもさすがに機械の解説に2時間もかけませんから、受診中の方も「へぇ〜っ!」と新しい発見があるでしょう。





須崎とバイオレゾナンス法とレヨコンプ


ここまで書くと、「そう言う須崎はどんだけなの?」と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょうが、


●バイオレゾナンス法を動物医療に取り入れて9年(2006年〜)

 

●バイオレゾナンス医学会の九州大会と全国大会で講演

 

●ドイツのレヨネックス社(レヨコンプの開発・販売元)のディートマー・ハイメス社長、ヴィンフリート ジモン氏、ガドラン・ブンケンブルグ獣医師というそうそうたる方々にご来院いただきました

 

●日本で最初にPS1000(最高位機種)のペット用モジュールを導入させていただきました




バイオレゾナンス医学会で登壇


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レヨネックス社の主要メンバーが須崎動物病院へ


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日本で最初にPS1000のペット用モジュール


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ということで、日本からもドイツからもそれなりの評価をいただいていると思っておりますが、それは私の勘違いかもしれませんので、各自ご判断下さい。



ご興味のない方には、それでも「ナンノコッチャ」と思いますが、ご興味を持たれた方には「知りたいけれど、本を読んでも説明を聞いてもわからないから、分かり易く解説して欲しい…」のが、バイオレゾナンス法だと思います。



そして最近では、対症療法で行き詰まった飼い主さん達から、

「バイオレゾナンス機器で何が出来るの?」

というご質問を多数いただく様になりました。


しかし、大人の事情で「何も治りません」とお答えするしかないのです。



そこでこの度、須崎動物病院で採用しているバイオレゾナンス法についてご説明する機会を用意させていただきました。


このセミナーでは、

●バイオレゾナンス法の原理

 

●バイオレゾナンストリートメントとは?

 

●どんなことをするのか?

 

●どんなことができ「た」のか?

 

●どんなことはできな「かった」のか?

 

●自宅でどんな風に使えるのか?

などについてベレンクラフト社の方を招いて、受講者との質疑応答を交えながら、新しい選択肢を情報提供させていただきます。



ですから、

●原因療法について知りたい

 

●バイオレゾナンス法について知りたい

 

●機械の購入を検討している

 

●バイオレゾナンスの機器をサロン等で導入しているが、お客様にどう説明したらいいのかわからない

 

●須崎動物病院に通っている飼い主さんに、受診までの間にトリートメントしてあげられます!だから、原理を復習したい!

 

●近場に導入しているサロンがあるが、行くと「やらない」と言えないから、違う所で聞きたい(笑)

 

●須崎動物病院を受診しているが、今更「何をやられているのかわからない…とは質問できないので、しれっと参加したい」(笑)

 

●須崎動物病院を受診したいが、怪しすぎて不安だから、何がどうなんだか調査したい(笑)

という方のために開催されます。


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セミナー募集要項


セミナー名

愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 原理編



日時

新宿:2016年11月05日(土) 10:30-12:00

大阪:2016年12月10日(土) 10:30-12:00

※午後からは2部門になっており、レヨコンプで実際どの様な事が出来るか「実践の技セミナー」を皆様にお見せ致します。最後はユーザー対象の「感覚を掴む実践セミナー」を開催いたします。最後のコーナーのみユーザーの方だけが参加できるセミナーです。ユーザーで無い方は原理編・実践の技編しか受講出来ません。ごめんなさい。



会場

新宿:JR新宿付近のセミナールーム

大阪:JR新大阪付近のセミナールーム

自己投資費用

5,400円(税込)

のところ早期申込お手続き完了の方!

4,320円(税込)

ちなみに、当院で開催するセミナーとしては、かなり低価格のセミナーで、あっという間に定員に達する可能性がございます。いつも通り、お申し込み後にご入金がお済みになった方から席が確保されます。定員に達しましたら、ご容赦ください。


なお、次回の予定は今のところ未定。なぜなら、須崎の予定は、一年半先まである程度決まっているからです。


ですから、この機会を逃すと、須崎のわかりやすい説明は診療を受診しないと当分受けられないかもしれません。


ということで、思い立ったが吉日で、迅速にお申し込み下さい。





お申し込みはこちらから

↓↓↓

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=280516



実践の技セミナーの詳細はこちらから

↓↓↓

http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/ps10-96d8.html

実践セミナーの詳細はこちらから

↓↓↓

http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-3c47.html

 

 

☆頂いたご感想☆

 

原理編

===

とても興味のあったバイオレゾナンス法について、

楽しく学ぶことができました。

須崎先生の経験からさらに私達に理解しやすく教えて下さって、

この機械についても購入を考えたいと思いました。

本来私達がもっている五感の先にある感覚を取り戻す為に、

降ろされたものなのでしょうね。

次回は実践編に参加できるようにしたいと思いました。

ありがとうございました。

匿名希望さま

 

==

小型犬の飼い主です。

知人にレヨコンプをもっている方がいて、

一度抜歯のため全麻をした際に「トリートメントとハーモナイズを

してあげる肝臓と胆嚢あたりが少し・・・」といわれたことがあり、

それが「バイオレゾナンス」という言葉を知ったキッカケでした。

(3〜4年前の事です)

その後、波動などについて色々調べたり、学んだりしていますが、

あの機械で結局何をしていて何かできないのか?

という事について言葉にしようとうーん・・・・と曖昧なままでした。

それをスッキリさせたく参加しました。

もちろんスッキリしました!

わかっているようでわからなかった事、今更聞けなかった事を確認できました。

ありがとうございました。シンプルでわかりやすかったです。

るーすけさま

 

===

何年か前に診療を受けたことがありますが、

当時はよくわからない気がしました。

今日のお話を聞いて、納得できました。

ありがとうございました。

伊神さま

 

===

5月にも受講し、再受講でしたのでベース知識があり大変わかりやすかったです。

人に説明する為んい、どんなお話をすると理解してもらえるかという視点で聞くことができました。

上住さま

 

===

朝4時に起きて会場に入りましたが、あっという間でした。

もっと先生のお話が聞きたかったです。

バイオレゾナンスのことは、理解するこができました。

ありがとうございました。

川島さま

 

===

バイオレゾナンスの雰囲気や体内でおこる反応について、

わかりやすく学ぶ事ができました。

症状等の例えがとても記憶に残りおもしろかったです。

いざささま

 

===

短時間でとても内容の濃い体験談などきけて、今回受講できてラッキーでした。

私自身も問題のあることに実践、望む結果になる体験をしたいと思いました。

多美江さま

 

====

バイオレゾナンス法の詳細についてとてもよくわかりました。

病気の原因が意外なところにひそんでいる事が多いんだなと、

原因療法を行う重要性が理解できました。

一般的に行われている治療との違いが驚きでした。

今後の須崎先生のご活躍を楽しみしています。

オオガキさま

 

===

治らないこと、症状をもっていることにのみどうしてもフォーカスしてしまうのと、

目先のことで悩むことが多いので、改めてお話を聞けて、もう一度見なおしてみようと思います。

なかなか実践しないで、ずるずるになりがちですが、直ぐに出来る事に集中してみようと思います。

ありがとうございました。

また受講します!

大関さま

 

===

根本原因を取り除くことの大切さがよくわかりました。

バイオレゾナンスだけではなく、運動したり、寝床を除菌したりと、

自分ができることを、コツコツとやっていきたいと思います。

ジルさま

 

===

昨日に引き続き(薬膳セミナー)先生のお話をニンマリとしながら聞かせていただきました。

うちの子が特に具合が悪い・・・ということはないのですが、

今までの動物病院での処置に納得がいかず、

先生のお話は腑に落ち、今後の私自身の生活にも役立つ内容でした。

ありがとうございました。

堀内さま

 

===

以前大阪移動式診療でお世話になっていたはなの飼い主です。

本日はバイオレゾナンスの原理編に初参加しました。

波動の調整に関して、とても参考になりました。

トリマーをしていますが、須崎先生のお話にあるように、

多頭飼いで、どの子も同じ症状が出る家がありますが、

原因は家(寝床)なのだと認識できました。

次のステップ(勉強)に進めるように準備したいと思います。

井上さま

 

===

バイオレゾナンスについては、なんとなく理解しているつもりでしたが、

今回セミナーに参加させて頂き、明確に理解できました。

とても楽しくあっという間のセミナーでした。

江口さま

 

===

原理編に参加させてもらって良かったです。

須崎先生の宗教が全員に知れ渡れば、

地球は更なるレベルアップできるのにと思いましたが、

広まっては困りますね。

人生の質は、質問の質、染みました。

ありがとうございます。

谷口さま

 

===

久しぶりの須崎先生のセミナーでした!

話術パワーアップしてますし、やっぱりいろんな方向からの話もすごいなーと思いました。

朝一の新幹線で来れましたが、

参加してよかったです。

ありがとうございました。

八坂さま

 

===

2日連続のセミナー受講ができ嬉しいです。

バイオレゾナンスの機器を購入したいなと考えてますが、

セミナーを聴いて、ますます欲しくなりました。

敷居が高い・・・みたいに思ってましたが、

他の受講の方は機械を持っている方も多く、

一般の飼い主でも使えるものなんだとわかりました。

すまません、感想よりも欲しい願望の話ばかりになってしまいました・・・。

南谷さま

 

===

須崎先生のお話はわかりやすくて助かります。

今までよくわからないまま、バイオレゾナンスを受けておりましたが、

やはり原理をわかるのは大切だと、今日つくづく思いました。

今日はありがとうございました。

宮崎さま

 

===

はげはげ、脳の炎症、肺に穴、下痢ピーを、

薬でも手術をすることもなく、治せる機械に興味がすごくあります。

周波数で?振動が?なんでだろう?と思いますが、

不思議で妖しいですが・・・

今日は機械が触れると思っていたので、触れなかったのが残念です。

除菌を徹底しようと思います。

ポン太さま

 

===

現在先生に診て頂きたい親子のMダックスを飼っていて、

以前から原因療法にとても興味があり、是非この療法を受けたいと思っています。

その気持ちが本日の話を聞いてますます大きくなりました。

食育を受講している時から、須崎先生にお会いしたくて、とても楽しみにしていました。

とてもわかり易く楽しくもっともっと話を聞きたいと思いました。

又お会いできることを楽しみにしています。

近いうちに受診予約をお願いしたいと思います。

今日はありがとうございました。

吉本さま

 

===

バイオレゾナンスで何がわかるのか、良く理解できました。

飼い主がその原因をもっていることもあるというお話が、とても興味深かったです。

歯の治療を先延ばしにしていたので、早めに行こうと思いました。

現在2代目の子は元気ですが、

未病のうちにバイオレゾナンス法で検査を受けてみたいなぁと感じました。

さつきさま

 

===

中途半端な知識ではないと思い、受講させていただきましたが、

共鳴とスルーの部分等のピースがはまって、理解とイメージが整ったように思います。

思考の共鳴という点では、特に犬猫の飼い主さんは多いこともあり、

違う方面でも、なるほどと思ったセミナーでした。

ありがとうございました。

小林さま

 

===

動物のバイオレゾナンスの事が詳しく聞けてとても為になりました。

手作り食の疑問が解けて嬉しいです。

人間にも使える話もたっぷりあり、とても勉強になりました。

これで愛犬の命を守っていきたいです。

岩崎さま

 

 

===

 

 

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実践セミナーの詳細はこちらから

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なお、ご質問に関してはこちらから

 

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 https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=280523



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11:59 午前 バイオレゾナンス法, 原因療法 |

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