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2017年3月 6日 (月)

獣医師から学ぶ老犬・老猫のトータルケアーセミナーin仙台(エッセンスバージョン)

シニアセミナー仙台



生物の死亡率は100%


生物学的な事実ですが、生物の死亡率は100%です。

今、どんなに元気に走り回っていても、必ず老いは来ます。
それは人間も同じですが、そのスピードは、飼い主の何倍もの速さで進んで行きます。


誰も時間を止められないように、加齢も老化も止めることは出来ません。


しかし、人間でも90歳でも元気なおじいちゃんがいらっしゃる様に、若いうちから、また今からでも環境やケアの仕方次第では、老化の速度を遅くもできるでしょう。




動物は弱みを見せないから、飼い主は気付かない!



「でも、うちの子はまだ老犬じゃないから…」

と思われている方、何もないうちに対策を取ると良いのは、お肌のケアと一緒で、何かが起こってから対処するより、何もないうちから対策を取っておく方が、飼い主さんの望む結果を維持しやすいものです。

また、自然界で弱さを見せると天敵に食べられる現実があるため、「我慢強く」できている動物たちですから、実は既に老化のサインを見過ごしてしまっている可能性もあります。

今、パッとそのサイン・リストが浮かばなければ、今回のセミナーはあなたさまにとって、きっと得るものが多いことでしょう。




心配・不安はペットに害です!


こんな大胆なことを言い切っていいのか?という気もしますが、過度の心配・不安は害だと考えております。

と申しますのも、ペットは「言葉によらないコミュニケーション」も取っているのは、ご存じかと思います。


ですから、

●飼い主さんの雰囲気

●飼い主さんが脳内で思い描くイメージ


などを感じ取るといわれております。

そうすると、例えばペットを抱きながら「死んじゃヤダ…」と強く考えて身体をギュッとする行為は、脳内では「この子が死んだ状態」をイメージしますので、それをペットは「自分が死んだ状態」が求められていると感じ取るかもしれません。

そうです、「死んじゃヤダ…、死んじゃヤダ…、死んじゃヤダ…」と心配する行為は、「死ねっ!死ねっ!死ねっ!」と呪いをかけるのと一緒かもしれないのです。


そうするとあなたは、

「そんなことを願っているのではありません!」

と思われることでしょう。


もちろん、わかってます。


ですが、思考が適切でないと、良かれと思ってやっていたことがそうではない様に伝わることがあるのです。

例えば、あなたがどんなに好きな人でも、3分ごとにメッセージが届いたらウンザリするのではないでしょうか?

この様に、思考でも行動でも、適切な状態があるのです。


ペットが長生き出来るかどうかに、ストレスを強く感じるか、リラックスして生活できるかは重要です。


ですから、あなたが本来伝えたいことを伝えて、ペットがリラックスできる様な環境を整えていただきたいのです。




よくいわれていることは本当か?


「歳だから、散歩時間は短く」

「歳だから、食事は柔らかく」

「歳だから、高タンパク食を」

「歳だから、腎臓に負担がかからないように低タンパク食を」

「歳だから、腎臓に負担がかからないようにリンの少ない食事を…」

などなど、診療をしていると、「ちまたで聞いた噂」を信じて、判断基準にしてしまったがために、不安に感じている飼い主さんがめずらしくありません。


何でもそうですが、不安は知ることで解消されます。

不安だということは知らないだけですし、不安症の方は知ることでその状態から脱出することができます。




何かが起こる→焦って調べる→頭に入ってこない…


月に明るい部分と暗い部分があるように、一つの出来事には様々な視点があり、様々な解釈が成立します。


ネットの情報は様々なのは、視点が異なる方がそれぞれのお立場で表現していらっしゃるからです。

ですから、予備知識が無い状態から自力で調べて白黒付けるのは、なかなか難しいものです。

そして、何かが起こってから調べると、焦って調べるので頭に入ってこなかったり、誤読してしまう可能性があります。


そうならないためには、
●何もないうちから学ぶ

●何かが起こってからなら多面的な解説をしてくれる人から学ぶ
ことが重要です。



その様な機会をこの度迎えられますこと、楽しみにしております。


もちろん、原因療法的な視点や、須崎動物病院で行っているバイオレゾナンス的視点も加えて、より快適にシニア期を過ごすために、飼い主さんが自宅でできることを学びませんか?


先ほども申し上げましたが、何かが起こると慌てたり、落ち込んだりしてきたなぁーと思う飼い主さん!あなたのその「不安」は、先ほどお伝えしたように、ペットにそのまま伝わります。


飼い主さんがどーんと構えて、ペットが安心して頼れる飼い主になれる様に「転ばぬ先の杖」をこの機会に用意してみてはいかがでしょうか?




獣医師から学ぶ老犬・老猫のトータルケアーセミナー


エッセンスバージョン編

●老化とは?
●老化のサイン
●シニアの消化吸収力について
●食べているのに痩せる
●食べていないのに太っている
●シニアの健康チェックのしかた
●ヤバイサイン
●老犬・老描と暮らす上で気をつける事

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仙台

[開催日時]05月20日(土) 15時00分ー16時30分

[受講料] 8,640円

[場所]JR仙台駅付近のセミナールーム

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早割期間中にお申込をして頂きますと、

上記金額から更にお引きした金額で受講ができます。

4,320円


更に午前からの「愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 原理・実践技編も通しでお申込の方は→ 9,980円


お申込後自動返信にて、ご連絡が届きますので、

ご確認をお願いします。

お申し込みはこちら

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https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=358517

原理編セミナーの詳細はこちらから

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http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/in-e999.html

実践技編セミナーの詳細はこちらから

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http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/in-ed9d.html

老犬老猫のトータルケアセミナー仙台



★受講者から頂いたご感想★


*友末さま*

老犬だからと言って神経質にならなくていいんだと感じました。
ただし、口腔ケアは必須だと、心にとめて、がんばってやっていきたいと思いました。


*水野さま*

なんとなくで理解していたつもりのことを、しっかり再確認できた気がします。
今はまだ、我が家の犬達は若く元気ですが、これから先、突然何かがおこったときに、慌ててパニックにならないよう・・・
おぼろげでも今日の記憶をとどめておきたいと思います。
そして、人は忘却の生き物・・・
また是非是非こんな機会があれば受講したいです。


*Aさま*

ハッとさせられる事があり、
15才になる猫の症状がひどくなる前に参加できて良かったです。


*藤根さま*

先代犬のラブラドール・レトリバーが15歳4ヶ月まで生きてたという事はとてもすごい事だったんだなと思いました。
しかし、亡くなる直前に手術をした事に、後悔が残っています。
昔飼っていたチワワが17歳で老衰で亡くなったのは、きっと病気はあったと思いますが、穏やかに自然に寿命を全うしたように感じます。
現在いる子には、元気なうちに、できる限りの事をして、老いた時は無理に治療をするのではなく、犬としての普通の生活をさせてあげたいと思います。


*宮崎さま*

いつもながら大変楽しく、時間が経過するのも早く、お話に引き込まれていきました。
ポイントポイントはちゃんと頭に残る様にお話して下さるので、眠くもならずあっという間でした。
口腔ケアの重要性を改めて実感しました。
口腔ケアに始まり、口腔ケアに終わる。
自分の中で忘れずこれからも口腔ケアを続けていき、愛犬の健康を守っていきたいと思います。


*松尾さま*

食育講座を基礎2級、1級と受けてから、はや7・8年が経ちました。
その時の講師の先生が仰っていた様に、「人間、忘れる動物だから、時々は、思い出したり、確信したりするために、セミナーにも参加することをオススメします。」と、
そして、今年になり、春頃、今まで自信を持って手作り食でがんばってきましたが、
気持ちが揺らぐ事もあり、少しの間「ドックフード」に変えてみたり・・・
やはり、てきめんに「フケ」がでたり、「つや」がなくなったり・・・
そして今回のセミナーで、やはり、「手作り食」の確信を持てたり・・・
いろんな情報を得て、それを自分で考える事の大切さを認識しました。
特に今回は、老犬老猫とタイトルはなっているけれど、そのまま人間にあてはまるんだなと実感しました。
「アクビ」する暇もなく、終了しました。
ありがとうございました。


*島田さま*

先生の本を読んだり、ブログを拝見したりして、知ったはずになっていた知識(?)の間違っていた部分があやふやだったことが(たぶん)正しく理解できて、すっきりしました。
最近足の筋力が低下してきて、階段の昇り降りが困難そうな愛犬をちょっとだけ甘やかして散歩をしていましたが、明日からスパルタで行こう!と決意も新たになりました。
断食は私も一緒にやろうと思います。
食事回数を減らしたら、歯磨き回数も減り、お互いにいいことかとも思うので、両方心を鬼にしてやります。
身体がすべてつながっていることがよーくわかりました。
ありがとうございました。


*後藤さま*

今回、友人の紹介で初めて参加させていただきました。
とてもシンプルで分かりやすかったです。
飼い主に対して、どうしたいか?という事を考えさせられたセミナーだと感じました。
また、いろんな人がいろんな意見を言うことに対し、どれも否定はせず、どれも正解で、自分がどの角度から考えてどうしたいのか?という事が大切であるというお話は、とても良かったと思いました。
(今まであまりそのような考えはもっていませんでした)
今のうちに、いろんな選択肢をもち、何かおきた時に自分(飼い主)として、どのようにした方が、満足できるのかを考えて、向き合っていきたいと思います。


*Sさま*

年をとってくると、ついつい過保護になり、いろんな「制限」をつけがちでしたが、むしろそれが犬たちにとっては良くないこと、そして口内ケアの大切さを再認識しました。ありがとうございました。


*鈴木さま*

本日も、どうもありがとうございます。
老化は自然の変化であること、と受けとめることができると、気持ちがとてもらくになります。
(自分自身の老化も含めて・・・)
いつもながら、世間で言われていることと、実際のところ、ずいぶん違うものだなあと思い。
こうして学ばせて頂けますこと、有り難いです。


*水野さま*

今日はありがとうございました。
私は以前、動物病院で実習していたことがあります。
先生がやっている原因療法を学びたいと動物病院を探していたのですが、見つからず、動物病院では、就職しませんでした。
今日の先生の講義をお伺いして、11才のトイプードルでクッシング病併発の糖尿病になり、炎症性ポリープで血便がとまらない状態なのですが、薬を飲んでも血便がとまりません。
その原因はもしかしたら、口内の細菌が原因かもしれないという事に気づけました。
胆汁もウルソと代謝異常のリポクリンを飲んで胆汁がきれいになったので、クッシング病のステロイドを飲まなくてよくなったのかなあと思いました。
今日はたくさんのよい情報を得ることができました。
口内ケアを大切にしていきたいです。ありがとうございました。


*田島さま*

17才になる♂猫です。
甲状腺機能亢進症と診断され、4年目です。
腎臓も弱く、嘔吐に悩み、主治医の意見もあり、サプリと共に口腔ケアも休止してしまっていました。
また、口腔ケア再開を決意しました。
ひとつの考えにしばられる事なく、いろんな角度から考えていきたいと思います。
知るべき事がまだある事がわかりました。
ありがとうございました。


*森田さま*

現在13才の紀州犬と暮らしています。
口内ケアがこんなに大切な事だったとは思いませんでした。
物事の見方、とらえ方も一方からだけではなく、視点をかえて見ることの大切さも感じました。
話の内容がとても楽しかったので、聞きやすく、頭に入りやすかったです。
ありがとうございます。


*洲崎さま*

今回も様々なモヤモヤを解消して下さってありがとうございました。
また、今回もセミナーの内容だけでなく、物事の捉え方、同じ方向ばかり向かず、違う方向を見る、同じ方向を向いていてダメだったら、全く違う方向を見る、飼い主さんへの向き合い方など、今の私の心に響くお話が聞けて本当に大阪まできて良かったです。
我が家の愛犬ももう9歳、これからの老犬生活が逆に楽しみになってきました。


*岡本さま*

とても楽しい時間を頂きありがとうございました。
日頃気になっていた事の再確認が改めて出来ました。
大型犬4頭これからも元気で幸せな時間を過ごさせてあげたいが為に参加しましたが、日頃周りには口内ケアは必要ないといわれつつケアをしてきましたが、改めてやってあげていて良かったとホッとしています。
これからも頑張って続けていこうと思います。


*こみやさま*

老犬になったからと言って、特に何も変えなくていいことが知れてよかったです。
今まで通り美味しく食べてもらおうと思います。
あと、歯のケアの大事さもよくわかりました。
何が原因が、そのものの本質の見極め方、勉強させて頂きました。
ありがとうございました。


*ヤマモトさま*

初めてセミナーに参加させて頂きました。
須崎先生のトークに引き込まれる様に、時間があっという間に終了した感じです。
手作り食もはじめたばかりです。(尿の変化が出て来ました)
口内ケアも今以上しっかりがんばらないと!!


*Kさま*

今日はわかりやすく楽しく学ばさせていただきました。
久しぶりの先生のセミナーは最高におもしろく、勉強になりました。
どうしても「老化」はネガティブにとらえがちでしたが、自然を受け入れる姿勢も大切にしていこうと思います。


*ルナマロンの母*

10才のヨークシャテリアとマルチーズを飼っています。
手作り食半分フード半分です。
高齢になってきたと感じるしぐさ等はまだありませんが、準備として講座に参加しました。
当たり前のことを再確認できて良かったと思います。
口内ケアをあまり真剣にしてこなかった事を反省し、今後(今日から)は毎日続けていきたいと思います。
須崎先生のセミナーにまた参加します。
ありがとうございました。


*井上さま*

今回も難しい話を先生の軽快トークで楽しい時間でした。
いつものお話の通り、口内ケアの大切さを実感し、今している口内ケアをよりしっかり続け、老犬生活を老犬らしく楽しく続けられればと思いました。
15才〜2才まで7頭いる子達の食事も、年齢別にする必要があるのか?と思っていましたが、今回のセミナーで気にする必要はない(特に病気ではないので)という事も分かり、嬉しそうに食べてくれる手作り食も益々自信がもてました。


*福嶋さま*

口内ケア・・・耳が痛かったです。
やっぱり何より口内ケア!
愛猫たちと楽しく暮らしていくためにもこれからも頑張ろうと思います。
うちの子ももうシニアか・・・
と思っていましたが、老猫扱いすることなく、様子をみながら個別に対応していけばいいのかと気持ちが軽くなりました。
元気に年とっていって欲しいし、私もそれを自然なこととして受け入れて、いつかは来るお別れの時に「ありがとう」と見送ってあげたいと心から思いました。
あいかわらずの楽しいトーク、ありがとうございました!


*れおまろさま*

犬のことですが・・・人間にあてはめて考えてみると、普通にわかることなのに・・・なんで特別視してたのだろう(笑)と、メーカーに洗脳されたような状態の自分をリセットすることができたような気がします。
手作り食にも自信を持てたし・・・
犬に対する向き合い方も、自分なりにやっていけそうです。
エアコンの掃除、床の拭き掃除、もっと頑張ろうと思います。
口内ケアもきちんと勉強したいと思います。
私や子供と同じ病気に犬もかかることに不思議さを感じていましたが、何か共通の原因があるのでしょうね。
犬も含めて家族全員元気で過ごせるよう気をつけたいと思います。
ありがとうございました。


*江口さま*

なんとなく知っているつもりではいたのですが、こうして学んでみると、理解できていない事が多かったです。
須崎先生のセミナーは例え話がとてもわかりやすく、楽しく学べるので嬉しいです。


*山本さま*

これまで須崎先生の診療を受けて、いろいろと勉強したつもりでしたが、それでも目からウロコのことや、再確認することが沢山あり、大変有意義に過ごさせて頂きました。
須崎先生は自虐トークも含めつつ、とてもわかりやすく印象に残るようにお話くださり、その全てが大変深い思いやりに溢れていて(笑)、本当にこれまで大変なご努力をされてきたのだといつも思います。
人間のことも含め、健康、身体について学ぶことは大切だと日々思いますが、「新しく」「正しい」情報を得ることがこのご時世だからこそ、難しいとも感じることが多いです。
そんな中、須崎先生から知識を分けてくださることは、迷える飼い主にとって、とても安心できる灯台のようなものだと思います。
動物と共に航海するのは自分、時々的を得て適切な誘導を頂けることは、本当に有難く、この人生で動物と暮らすことで、須崎先生と時間を共有させていただいたことに心から感謝する毎日です。
ありがとうございました。


*中村さま*

久しぶりに先生のセミナーを受講させて頂きました。
やはり時々、先生の風をいれておかないとダメですね。
今年の夏、下痢が酷くて、1ヶ月もかかりました。
少し良くなったら何を食べさせたら良いのかしら・・・と思う自分がいました。
何で食べさせようとしてしまったのか・・・
やはり、時々勉強して先生のお声をきかないとダメです。
とっても楽しく受講させて頂きました。


*大竹さま*

愛犬も10歳を越え、食欲に衰えはないものの、少し耳が遠くなって来たような気がして、気になるテーマでした。
特に若い時と変えることはないという知識はあると自負しながらも、何か再確認できるものがあればと思い、参加させて頂きました。
わかっていても実践していなければ意味がないということを再確認し反省しました。
まじめに実践するよう心しました。
ありがとうございました。


*ikukoさま*

17才になるウィスティを飼っています。
犬に向き合う姿勢を再確認させて頂きました。
緩やかに老いていき(既に老いている!叱られそうですね)、大切な命がとじる日まで私ができることを精一杯して、家族で見守りたいと思います。
楽しい日々に感謝しています。
ありがとうございます。


*ヤマモトさま*

若い頃以上に年老いてからは、一層その子その子の個体差・バリエーションの多さを念頭にして、いつか死ぬのは生き物として当然であるのだから、今を最大限に楽しく過ごせるよう努めたいと思います。
そのためのヒントを頂くことができ、至極幸いです。有難うございました。


*西山さま*

まだまだ若い猫ですが、心構えとして参加させてもらいました。
口内ケアは大切・・・とは頭でわかりつつも、いやがるので、スプレーや歯磨きおやつ、歯磨きおもちゃ等も与えつつ、指でなでる事をしてきました・・・が、
やはり、老猫になる事を考えて、5才になりましたが、歯ブラシを口につっこんで触る様にしています。
飼い主として、がっつりつかまえて磨いてます。
(いやがるなら短時間でも)
やれば猫も犬もいくつになっても歯磨きは出来るんだと皆様に知ってもらいたいですね。


*荒川さま*

本日は楽しく身になるセミナーありがとうございました。
先生のお話を聞くと、不安に思っていた事があまり大した事ではなかったんだ。
と安心する事が出来ますが。
一方ではやっぱりマズイ!!と思い、今日からもっときっちりケアしよう。
と思わされる事もしばしばです。
何はともあれ気づきをありがとうございます。
※話が面白すぎてメモをとる手が震えてしまいます。


*匿名希望さま*

今日はありがとうございました。
いつも新しいこと、改めて気付くこと、思い出すことがいっぱいで、あっという間の時間でした。
また治療ではお世話になります。
ありがとうございました。


*大野さま*

今回初めて参加させて頂きました。
まだ、我が家の猫は1才5ヶ月ですが、膀胱炎になった事を機会に、先生の手作り食の本に出逢いました。
老猫とはまだまだ先のことですが、未病の内にセミナーを受けることができ、本当に有難く思いました。
口内ケアの大切さがすごく伝わりました。
これからも情報に振り回されず、きちんと賢い飼い主として、楽しい生活を送っていきたいと思います。
先生のお話は、とても楽しい時間でした。
ありがとうございました。心より。


*匿名希望さま*

口内ケアの大切さを改めて実感しました。
今から、がんばっていこうと思います。
これから老犬になっていくので、今のうちに知識をつけようと受講したのですが、老犬としてではなく、
ウチの子として何がしてあげれるかを日々見ていこうと思いました。


*藤本さま*

学び始めの頃は、定期的に受けさせて頂いておりましたが、一級を受け病気の子に対するセミナー等の後、久々に受講しました。
うちのコが9歳になったこともあり、初めてシニアに関するセミナーを聞きましたが、基本的なスタンスは変えないでいいと改めて確認できました。
そして先生もブレずにいて下さり、何だか安心しました(笑)
なにかとうるさい世の中なので・・・歯磨き、食事、散歩・・・健康の為だけでなく、愛犬との楽しい時間でもあるなーと思います。


*ゆかちんさま*

久しぶりの須崎先生のセミナーでしたが、来て良かったです!
先生こんなに攻撃的でしたっけ!?
でもそのお陰でスッキリしましたし、また反省もたくさんありました。
すっかり自分で考える力が低下していました。
そして何より「生き物である限り死亡率100%」
このことを健全に受けとめながら、今を大切にしていこうと改めて思えました。
何回笑ったかわからないくらい楽しいセミナーでした。
ありがとうございます!!


*堀内さま*

先生のセミナーを受講していて、口内ケアが重要だということを知り、ミニチュアダックス(現在14歳)の子が、3〜4年前に、口臭がきつくなっていたことから病院で歯垢をとってもらうよう依頼したところ、「老犬の麻酔のリスクが・・・」と受け付けてもらえませんでした。
それから身体に負担の少ないマウスウォッシュ等を探したり、布で歯を磨いたりしましたが、歯垢が取れる訳でもなく・・・
それが今年のフェラリアの検査の時、今までと違う獣医さんに行くと、「歯垢とりましょう!!」と麻酔なしで取って頂き、腐った歯も取って頂きました。
犬はうんこおしっこをちびり獣医さんの指を噛んでしまいましたが、終わった後はスッキリしたようで・・・
そこでもらった飲み薬(身体に負担が少ないものだそうで)で、口内環境を整えています。
お陰で以前にもまして、犬は元気になり口臭もなくなりました。
本当に口内ケア、大事だと身をもって感じています。
そして獣医さんとの出会いも大事だと思いました。
ありがとうございました。


*Kさま*

須崎先生の犬猫飼い主に対する、あったかいお気持ちがとてもわかるセミナーでした。
うちのわんこは、まだ5歳ですが、受講させていただいていて本当に良かったです。
不安がなくなりました。
ありがとうございました。


*新胡さま*

久しぶりのセミナーですので、テンションが上がりました。
いつもペットアカデミーのDVDを見ているのですが、やはり先生のライブは最高です。
うちには猫がたくさんいて、一番高齢の子が9歳なので、個別に対応していかないといけない時期までにできるケアをしっかりしていこうと思います。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。


*匿名希望さま*

あっという間の時間で、先生の楽しいセミナーに参加できること、とても幸せに感じました。
セミナーとはつい忘れてしまうほどでしたが、しっかりシニアについての食事の事や、身体のメカニズムもわかりました。
これからシニア期に入っていきますが、今回、学んだ知識があるので、大きな器で受けとめて、愛犬と共に楽しく生活して行きます。
ありがとうございました。


*鈴木さま*

ワンコの為に参加したのですが、自分の為にもなりました!
さらに前回もそうでしたが、セミナー受講後はスッキリ!
そして、いっぱい笑って元気になりました!
須崎先生のセミナーは、私には定期的なイベントです。
今日はありがとうございました。


*MMさま*

飼い犬が11才になり、何かにつけて、「もう老犬だから」と思う一方、「まだこんなに元気なんだけど・・・」と反発してみたり、犬と老いと向きあうのは難しいですが、全てその子によって違うのだから、状況に応じて対処をしていけば良いのであって、何事も決めつけることはないのですね。
肩の荷がおりました。11才だからどうってことないし、周囲と比べる必要もまったくありませんね。
ありがとうございました。


*倉口さま*

運動の大切さを痛感しました。
血行不良による種々のトラブルは、私自身耳が痛い話でした。
ペットの為だけでなく、人にも役立つ内容なので、先生のセミナーは本当に学ぶのが楽しいです。
帰宅したら犬と共に筋力UPを目指して頑張ろうと思いました。
老犬だから仕方ないという言葉で壁を作らず、学んだ事をしっかり役立てていきたいと思います。


*Kさま*

我が家の愛犬・愛猫もシニア期にさしかかり、今後の為に参加させて頂きました。
歳をとったな~と思うこともありますが、とても元気ですので、今は特に心配事がありませんが、これからも筋肉を衰えさせないようにしていきたいと思います。
日々のケアについてのポイントも沢山学べ、その子あった対応がこれから出来そうです。
本日はありがとうございました。


*MMさま*

糖質制限で体調不良が出る仕組みが良くわかりました。
初耳でしたので、今まで何となく不安に思っていた事が、氷解しました。
糖質は毒であるVS糖質制限は突然死するの、両極端な話を勝手に解釈して、思い込んでいたようです。
いつも楽しい内容で、ホッとしたり、ハッとしたりしていました。
ありがとうございました。


*スガワラさま*

お話とても楽しかったです。
選択肢を多く持つ、その子の様子を見て、判断する事が大切。
人間も同じ人はいない、動物も同じ子はいない。
基本は真ん中という事。
自分の生き方、考え方を見つめるきっかけになりました。
ありがとうございました。


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愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 実践技編 in仙台

愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 実践技編 in仙台



PS10に興味があるけど使いこなせるか不安、いったいどんな事ができるのかもっと知りたい…を解消するセミナー!


このセミナーは、レヨコンプPS10のご購入をお考えの方で、

●使い方がわからない

●レヨコンプでいったいどんなことが出来るの?

●使いこなせるのか?



という方のために、



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●レヨコンプを使って須崎が色々な事を実践して皆様にお見せするセミナー

です。


このセミナーが終了した時点で

「長い間レヨコンプの事を疑っていたけど、やっぱり凄い機械だった!」

「お高いと思っていたけど、長い目でみたらその価値は妥当なのかも。」

とお帰りいただくためのセミナーです。


「よくわからないし、怪しいと思われてしまうから、人に説明できなかったけど、実際どんな事ができるかを目のあたりにすると、やっぱり私は間違っていなかったんだ!」という状態でお帰りいただけるでしょう。




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●バイオレゾナンス法とは?などの解説(わかっている前提で話します)

※自信のない方は、午前に開催される「愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 原理編」を受講してください。




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●須崎動物病院での診療方法の解説

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[開催日時]05月20日(土) 13時00分ー14時30分

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☆頂いたご感想☆



実践技編

===
電磁波の影響についての話を伺って、色んな事が症状の原因になっていると驚きました。
自分の健康にも気をつけないといけない、家の中の環境にも注意しなければと感じました。
須崎先生は本当のことを話して下さるので、大好きです。
また色んな講座を受けさせて頂きたいと思います!
ありがとうございました。

金さま



===
飼い主が健康である事が重要だとよくわかりました。
物言えぬかわいい子たちの為に、できる事から実行していきたいと思いました。
便利な電化製品の害が詳しく教えて頂けて良かったです。

おばNさま



===
すいぶん前から使わなくなってしまった目覚まし時計、新たに準備しなければ、と思っています。
電気すべてブロックすることは出来ませんが、少しでもその影響を遮ることはできるのですね。
影響の大きさに驚きましたが、防ぐ方法がないわけではないことで安心致しました。
症状の原因が実はそこにあるのではないこと、それを探る術があること、とても希望がもてます。
ますます嬉しいことです。
先生が新幹線の切符代をためて下さっているように、私も機械代をためます。
ありがとうございました。

鈴木さま



===
レヨコンプで電磁波の影響も確認できるとは思いませんでした。
そして、須崎先生のところで、どんな診療がされているのかも、何となくイメージができました。
電磁波や飼い主からの影響までは考えにおよびませんでした。
レヨコンプもとても拡張性が高い機械であることがわかりました。
シンプルすぎてよくわからないと思っていたのですが、シンプルゆえに自分の必要なことが、好みに合わせてできるのだなと思いました。
症状が出るのは何か原因がある。その原因を探ることができるようになれたら、なりたい!と思いました。

るーすけさま



===
電磁波の影響、今までもあると思っていましたが、これほどまでに沢山影響があるとは思っていませんでした。
いつもパソコンを付けっぱなし、電気付けっぱなしで寝てしまって、一緒に暮らしてる猫たちにどれだけ悪影響を与えさせてしまっていたのだろうと、思うと、自分の生活をもっと見直そうと思いました。
ありがとうございました。

匿名希望さま



===
先生のセミナーを何度か受講しましたが、毎回興味深く、合点がいく役立つことばかりで、次はもっと知りたいと思います。
そして、もっと勉強したいと思います。
セミナーはあっという間に終わってしまいます。
人との健康とも繋がっていることを知るのも大きな意味があると思います。
先生という方がいて知る事ができて、本当にありがたいです。感謝です。
今は自分の子達で精一杯ですが、いつの日か先生のやり方が普通になる時代が来れば、沢山の子が助かります。

匿名希望さま



===
午後もありがとうございました。
電磁波に関して個人的に少し調べた事もありましたが、実際に見るだけでもなるほど!!と実感しました。
八王子の教室で話を聴いた時からなんとなく気になるな・・・と思っていたバイオレゾナンスでしたが、とてもとても面白かったですし、やってみたいと思ったと同時に、今松山に帰ったら直ぐにでも試して(直して)みることがあるとわかりました。
帰ったら色々やります!

板東さま



===
電磁波・電磁場のお話は正直役に立ちました。
そんなにも身体に影響を受けていた事は驚きました。
バイオレゾナンスは、以前医学関係の方でないと使いこなせない、と聞いたことがあるので、一般の人が本当に使えるのか、知識が必要なのかをもう少し具体的に聞きたかったです。
レヨコンプのデモンストレーションをもっと見たかったです。
ありがとうございます。

中村さま



===
電磁波の影響についてのお話は、とても役に立ちました。
ペットだけではなく人間の生活環境も見直してみようと思います。
なるべく多方面から物事を見ようと心がけていますが、大前提、知らなければ何もできないと思いました。
なので、たくさんの情報、しかもきちんとした情報を入手することが大切だと痛感しました。
バイオレゾナンス法については、実際に使ってみないと実感できないかと思いますので、出来ることなら使ってみたいです。
須崎先生のお話は笑いを含め、緩急があって楽しくお聴きすることができます。
先生の知識の豊富さはもちろんですが、話術も素晴らしいと思いました。
ありがとうございました。

伊神さま



===
今日のセミナーもとても有意義でした。
普段のなにげない便利な生活の中で、気をつけるべきことを知る事ができ、今後いっそう注意しようと改めて思いました。
いずれは私も自分自身でバイオレゾナンスチェックができるようになりたいです。
楽しいセミナーをありがとうございました。

清水さま



===
「スマホを充電しなが目覚まし」を今日から見直したいと思います。
夫が数ヶ月前から皮膚病でかゆがっています。
一日中テレビ録画を見て、スマホを持って、タブレットをいつも座っている側に置いているので、ここを(E-smog)見直してみたいと思います。

上住さま



===
便利な世の中ですが、便利なものは体にあまりよくない事が殆どだと思いました。
全てなくす事は難しいですが、しっかりした知識を持つことで、選択できるのでとても勉強になりました。

いざささま



===
飼い主の健康状態が、ペットの健康に影響を与える事を知っていても、つい自分の健康管理がずさんに(後回し)なってしまっていました。
今日、また改めて再確認させられました。
即、歯科検診予約をします!
部屋の中の除菌、電磁波対策も習慣にします。
また、今回レヨコンプを実際に使用する様子を見たかったので、デモがもっとあるとありがたかったです。

匿名希望さま


お申し込みはこちら

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https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=358517



午前の「愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法(原理編)」セミナーの詳細はこちらから

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http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/in-e999.html



午後の「獣医師から学ぶ老犬・老猫のトータルケアーセミナー(エッセンスバーション)」の詳細はこちらから

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http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/in-91b4.html


なお、ご質問に関してはこちらから

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愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 実践技編 in仙台



Petacademy_logo_50x57「でも原因を探るってどうすればいいのですか?」「もう手術できる体力が残っていないのです」「原因不明で何もできないと言われました」
須崎動物病院の「原因療法」を支える" style="font-size:1.2em">「バイオレゾナンス法」を簡単に解説しました。

詳細はこちら!
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バイオレゾナンス法でペットの病気の根本原因を探る【入門編】

 


02:25 午後 原因療法 | | トラックバック (0)

愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法  原理編  in仙台

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原因療法と対症療法


想像してみて下さい。

例えば、あなたのペットが頻繁に吐く様になったとき、


●吐くので吐き気止めを処方します

●食事と食事の間が8時間以上空くと吐くので、一日五回食べさせて下さい


と言われ、確かに吐かなくなったとします。


そこで質問です。

あなたはそれで安心できる人ですか?


もちろん、それで安心していただいても結構なのですが、人によっては、

「それ、治してないじゃん…。



 症状を止めただけじゃん…。



 原因は?



 何で吐いたの?



 何かもっと重要な問題がないの?



 そもそも、そんなに食べさせて大丈夫なの?」


と思う方もいらっしゃいます。



同じ様なことは、


●血尿が出たから、止血剤処方します

●結石が出たから、療法食を一生食べさせて下さい


なども同じことです。




原因療法と言いながら対症療法を選ぶ飼い主さん


今は、多くの飼い主さんがペットや病気の勉強をしているので、

「症状を消すだけの対症療法より、病気になった原因を取り除く原因療法でうちの子を治して欲しい!」

という方が増えて来ました。


しかし、そう言いながらも、大抵の飼い主さんは「症状を消して欲しい」とおっしゃるのです。

それで、

●症状を消すサプリ

●症状を消すハーブ

●症状を消すレメディー

●症状を消すリキッド



を求め、飼い主さん同士の情報交換も、結局は「●●が良かった」の良かったは、原因が抜けたかどうかはさておき「症状が消えた」ことが指標となります。



例え「対症療法じゃなくて原因療法でないと…」と口でおっしゃっていたとしてもです。



ここまでお読みになって、



あっそうか!
よく考えればそうだよね!


と感じた方に、ぜひこの先をお読みいただきたいのです。

バイオレゾナンス原理編 仙台



原因療法は問題の本質にアプローチすること


原因療法というとピンと来ないかもしれませんが、


「川の水を干上がらせたい!」

という目標があったとき、


●河口で

●バケツで

●水をすくって河の外に出す

作業をしている人を、あなたはどう思いますか?


それよりは、

●水源地に行って

●チョロチョロ水が湧いている穴に栓をする

方が、本質的ではないでしょうか?



また、ボートに穴が空いて浸水したとき、

●バケツで

●水をボートの外に出す

作業を必死にやっている人を見て、あなたはどう思いますか?


●穴にフタすりゃ良いじゃん(できればの話しですが)

と思いませんか?



人はついつい焦ると、目先のことに夢中になりがちですが、ちょっと落ち着けば、大元をいじった方が本質的な解決になることは、誰でもわかることです。




病名が何かより、どこに原因があるか?が大事!


須崎動物病院は対症療法ではなく原因療法に取り組んでおります。


須崎動物病院の原因療法では誤解を恐れずに言えば、「病名はどうでもいい」と考えます。


なぜなら、そこに症状があるというだけで、なぜそこに症状が出ているのかはわからないからです。


MRIでシコリの存在がわかった!


でも、そこで起こっている現象がわかっただけで、なぜそこにシコリがあるのか?まではわかりません。


「シコリを取れば治るじゃん!」


そう思われるかもしれませんが、

「乳腺に腫瘍が出来たので、全ての乳腺を切除したのですが、2週間も経たないうちに背中にシコリが出来はじめました…」

こんなことは珍しいことではありません。


こういう場合は、もちろん、転移した可能性はありますが、「乳腺以外の所に本質的な原因があった」のかもしれません。


今までの診療経験から、症状が出ている場合、根本原因


1)症状が出ているところに存在する場合

2)症状が出ているところ以外に存在する場合

があります。



1なら、シコリを切除すればそれで問題は解決するでしょう。


しかし、2だったら、しこりを切除しただけでは問題は解決しないのです。


そうなると、どこに原因があるのかを探る必要があります。




原因療法に取り組む須崎動物病院


原因療法でバイオレゾナンス法を用いると、


この症状は

●どこに根本原因があって

●何が根本原因で

●それはどれくらい重度で

●何を使ったら改善できそうか?

を、

●リアルタイム

●痛みなく(非侵襲)

で推定することが出来ます。


確定と書けないのは、ミンチにして機械にかけないとそれはできないからで、そんなことは非現実的だからです。




バイオレゾナンス機器 レヨコンプPS10とPS1000


バイオレゾナンス機器は医療機器の認可は下りておりません。wikipediaには「オカルト」なんて書いてありますから、何も知らない方はそう思われるでしょうし、私はそれでいいと思います。



しかし、2006年から10年間使用してきての経験では、原因療法をサポートするツールとして、大変頼りがいのある存在と認識しております。




レヨコンプ PS10


  レヨコンプ PS10



レヨコンプ PS1000


レヨコンプ PS1000



レヨコンプを買ったものの使いこなせない飼い主さんへ


また、当院は完全予約制のため、残念ながら月に一度以上の受診は叶いません。


ですから、飼い主さんがその間、自宅で「調整」をするために、機械を購入される方がいらっしゃいます。


しかし、決して安くない金額で買ったにもかかわらず、

1)実は原理がよくわからない

2)使い方がわからない

という悩みがある様です。


そんな悩みを解決したいけれど、どこに聞いたらいいのかわからない…。


販売元に聞いても、法律の壁があって歯切れの良い回答が得られない…。


だれか、分かり易く解説してくれる人はいないのだろうか…。


そんな声をチラホラ聞きますと、この機械は医療機器ではありませんが(くどい?)私の経験を話させていただくことは問題無さそうで、きっとそれは飼い主さんの求めているものなのだと思います。


診療でもさすがに機械の解説に2時間もかけられませんから、当院を受診中の方も「へぇ〜っ!」と新しい発見があるでしょう。




須崎とバイオレゾナンス法とレヨコンプ


ここまで書くと、「そう言う須崎はどんだけなの?」と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょうが、


●バイオレゾナンス法を動物医療に取り入れて11年(2006年〜)


●バイオレゾナンス医学会の九州大会と全国大会で講演


●ドイツのレヨネックス社(レヨコンプの開発・販売元)のディートマー・ハイメス社長、ヴィンフリート ジモン氏、ガドラン・ブンケンブルグ獣医師というそうそうたる方々にご来院いただきました


●日本で最初にPS1000(最高位機種)のペット用モジュールを導入させていただきました




バイオレゾナンス医学会で登壇


バイオレゾナンス医学会で登壇



レヨネックス社の主要メンバーが須崎動物病院へ


レヨネックス社の主要メンバーが須崎動物病院へ



日本で最初にPS1000のペット用モジュール


日本で最初にPS1000のペット用モジュール



ということで、日本からもドイツからもそれなりの評価をいただいていると思っておりますが、それは私の勘違いかもしれませんので、各自ご判断下さい。



ご興味のない方には、それでも「ナンノコッチャ」と思いますが、ご興味を持たれた方には「知りたいけれど、本を読んでも説明を聞いてもわからないから、分かり易く解説して欲しい…」のが、バイオレゾナンス法だと思います。


そして最近では、対症療法で行き詰まった飼い主さん達から、

「バイオレゾナンス機器で何が出来るの?」

というご質問を多数いただく様になりました。


しかし、大人の事情で「何も治りません」とお答えするしかないのです。



そこでこの度、須崎動物病院で採用しているバイオレゾナンス法についてご説明する機会を用意させていただきました。

このセミナーでは、



●バイオレゾナンス法の原理


●バイオレゾナンストリートメントとは?


●どんなことをするのか?


●どんなことができ「た」のか?


●どんなことはできな「かった」のか?


●自宅でどんな風に使えるのか?



などについて受講者との質疑応答を交えながら、新しい選択肢を情報提供させていただきます。

ですから、

●原因療法について知りたい


●バイオレゾナンス法について知りたい


●機械の購入を検討している


●バイオレゾナンスの機器をサロン等で導入しているが、お客様にどう説明したらいいのかわからない


●須崎動物病院に通っている飼い主さんに、受診までの間にトリートメントしてあげられます!だから、原理を復習したい!


●近場に導入しているサロンがあるが、行くと「やらない」と言えないから、違う所で聞きたい(笑)


●須崎動物病院を受診しているが、今更「何をやられているのかわからない…とは質問できないので、しれっと参加したい」(笑)


●須崎動物病院を受診したいが、怪しすぎて不安だから、何がどうなんだか調査したい(笑)


という方のために開催されます。




セミナー募集要項


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仙台

[開催日時]05月20日(土) 10時00分~11時30分
[受講料] 5,400円

[場所]JR仙台駅付近のセミナールーム

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早割期間中にお申込をして頂きますと、

上記金額から更にお引きした金額で受講ができます。

4,320円


更に午後からの「愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 実践技編」・「獣医師から学ぶ老犬・老猫のトータルケアーセミナーも通しでお申込の方は→ 9,980円


お申込後自動返信にて、ご連絡が届きますので、

ご確認をお願いします。

お申し込みはこちら

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実践の技セミナーの詳細はこちらから

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獣医師から学ぶ老犬・老猫のトータルケアーセミナー(エッセンスバーション)の詳細はこちらから

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http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/in-91b4.html




☆頂いたご感想☆


原理編

===

とても興味のあったバイオレゾナンス法について、楽しく学ぶことができました。

須崎先生の経験からさらに私達に理解しやすく教えて下さって、この機械についても購入を考えたいと思いました。

本来私達がもっている五感の先にある感覚を取り戻す為に、降ろされたものなのでしょうね。

ありがとうございました。


匿名希望さま


==

小型犬の飼い主です。

知人にレヨコンプをもっている方がいて、一度抜歯のため全麻をした際に「トリートメントとハーモナイズをしてあげる肝臓と胆嚢あたりが少し・・・」といわれたことがあり、それが「バイオレゾナンス」という言葉を知ったキッカケでした。
(3〜4年前の事です)

その後、波動などについて色々調べたり、学んだりしていますが、あの機械で結局何をしていて何かできないのか?

という事について言葉にしようとうーん・・・・と曖昧なままでした。

それをスッキリさせたく参加しました。

もちろんスッキリしました!

わかっているようでわからなかった事、今更聞けなかった事を確認できました。

ありがとうございました。シンプルでわかりやすかったです。


るーすけさま


===

何年か前に診療を受けたことがありますが、当時はよくわからない気がしました。

今日のお話を聞いて、納得できました。

ありがとうございました。


伊神さま



===

5月にも受講し、再受講でしたのでベース知識があり大変わかりやすかったです。

人に説明する為に、どんなお話をすると理解してもらえるかという視点で聞くことができました。


上住さま



===

朝4時に起きて会場に入りましたが、あっという間でした。

もっと先生のお話が聞きたかったです。

バイオレゾナンスのことは、理解することができました。

ありがとうございました。


川島さま



===

バイオレゾナンスの雰囲気や体内でおこる反応について、わかりやすく学ぶ事ができました。

症状等の例えがとても記憶に残りおもしろかったです。


いざささま



===

短時間でとても内容の濃い体験談などきけて、今回受講できてラッキーでした。

私自身も問題のあることに実践、望む結果になる体験をしたいと思いました。


多美江さま



====

バイオレゾナンス法の詳細についてとてもよくわかりました。

病気の原因が意外なところにひそんでいる事が多いんだなと、原因療法を行う重要性が理解できました。

一般的に行われている治療との違いが驚きでした。

今後の須崎先生のご活躍を楽しみしています。


オオガキさま



===

治らないこと、症状をもっていることにのみどうしてもフォーカスしてしまうのと、目先のことで悩むことが多いので、改めてお話を聞けて、もう一度見なおしてみようと思います。

なかなか実践しないで、ずるずるになりがちですが、直ぐに出来る事に集中してみようと思います。

ありがとうございました。

また受講します!


大関さま



===

根本原因を取り除くことの大切さがよくわかりました。

バイオレゾナンスだけではなく、運動したり、寝床を除菌したりと、自分ができることを、コツコツとやっていきたいと思います。


ジルさま



===

昨日に引き続き(薬膳セミナー)先生のお話をニンマリとしながら聞かせていただきました。

うちの子が特に具合が悪い・・・ということはないのですが、今までの動物病院での処置に納得がいかず、先生のお話は腑に落ち、今後の私自身の生活にも役立つ内容でした。

ありがとうございました。


堀内さま



===

以前大阪移動式診療でお世話になっていたはなの飼い主です。

本日はバイオレゾナンスの原理編に初参加しました。

波動の調整に関して、とても参考になりました。

トリマーをしていますが、須崎先生のお話にあるように、多頭飼いで、どの子も同じ症状が出る家がありますが、原因は家(寝床)なのだと認識できました。

次のステップ(勉強)に進めるように準備したいと思います。


井上さま



===

バイオレゾナンスについては、なんとなく理解しているつもりでしたが、今回セミナーに参加させて頂き、明確に理解できました。

とても楽しくあっという間のセミナーでした。


江口さま



===

原理編に参加させてもらって良かったです。

須崎先生の宗教が全員に知れ渡れば、地球は更なるレベルアップできるのにと思いましたが、広まっては困りますね。

人生の質は、質問の質、染みました。

ありがとうございます。


谷口さま



===

久しぶりの須崎先生のセミナーでした!

話術パワーアップしてますし、やっぱりいろんな方向からの話もすごいなーと思いました。

朝一の新幹線で来れましたが、参加してよかったです。

ありがとうございました。


八坂さま



===

今回セミナー受講ができ嬉しいです。

バイオレゾナンスの機器を購入したいなと考えてますが、セミナーを聴いて、ますます欲しくなりました。

敷居が高い・・・みたいに思ってましたが、他の受講の方は機械を持っている方も多く、一般の飼い主でも使えるものなんだとわかりました。

すみません、感想よりも欲しい願望の話ばかりになってしまいました・・・。


南谷さま



===

須崎先生のお話はわかりやすくて助かります。

今までよくわからないまま、バイオレゾナンスを受けておりましたが、やはり原理をわかるのは大切だと、今日つくづく思いました。

今日はありがとうございました。


宮崎さま



===

はげ、脳の炎症、肺に穴、下痢ピーを、薬でも手術をすることもなく、治せる機械に興味がすごくあります。

周波数で?振動が?なんでだろう?と思いますが、不思議で妖しいですが・・・

除菌を徹底しようと思います。


ポン太さま



===

現在先生に診て頂きたい親子のMダックスを飼っていて、以前から原因療法にとても興味があり、是非この療法を受けたいと思っています。

その気持ちが本日の話を聞いてますます大きくなりました。

食育を受講している時から、須崎先生にお会いしたくて、とても楽しみにしていました。

とてもわかり易く楽しくもっともっと話を聞きたいと思いました。

又お会いできることを楽しみにしています。

近いうちに受診予約をお願いしたいと思います。

今日はありがとうございました。


吉本さま



===

バイオレゾナンスで何がわかるのか、良く理解できました。

飼い主がその原因をもっていることもあるというお話が、とても興味深かったです。

歯の治療を先延ばしにしていたので、早めに行こうと思いました。

現在2代目の子は元気ですが、未病のうちにバイオレゾナンス法で検査を受けてみたいなぁと感じました。


さつきさま



===

中途半端な知識ではないと思い、受講させていただきましたが、共鳴とスルーの部分等のピースがはまって、理解とイメージが整ったように思います。

思考の共鳴という点では、特に犬猫の飼い主さんは多いこともあり、違う方面でも、なるほどと思ったセミナーでした。

ありがとうございました。


小林さま



===

動物のバイオレゾナンスの事が詳しく聞けてとても為になりました。

手作り食の疑問が解けて嬉しいです。

人間にも使える話もたっぷりあり、とても勉強になりました。

これで愛犬の命を守っていきたいです。


岩崎さま



===

犬と歯磨き

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実践の技セミナーの詳細はこちらから

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獣医師から学ぶ老犬・老猫のトータルケアーセミナー(エッセンスバーション)の詳細はこちらから

↓↓↓

http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/in-91b4.html

なお、ご質問に関してはこちらから
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https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=358523




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須崎動物病院の「原因療法」を支える「バイオレゾナンス法」を簡単に解説しました。

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バイオレゾナンス法でペットの病気の根本原因を探る【入門編】

 


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