2006年1月 5日 (木)

風邪引きはじめの対処法

最近、友人から「風引いちゃった、なんかいい方法無い?」というご質問を山の様にいただきます。

おいおい、
「だから、おれは獣医だっつうの!医者にきけ、医者に!」

と言っているのですが、そこは相手も長年のつきあい…

「じゃぁ、参考までに、須崎は風邪を引いたらどんな風に対処するの?」

と切りかえしてきます。

で、こう答えるわけです。
(以下に、健康情報を公開いたしますが、これで誰もが治るという話ではありません。一緒に食事をした人間が皆食中毒になっても、一人だけ何ともなかった過去をもつ私、須崎はこうしているというお話です。私はこれで12時間後に風邪から回復しますが、飲むタイミングや体質、食習慣、基礎体力など、様々な要因で結果は異なります。試
すときは自己責任でよろしくお願いいたします。間違っても、効果がなかったからといって、怒ったりしないでください。傷つきやすいので…。)

風邪を引いたときに、初期段階では、体温を上げることが重要です。すぐ解熱剤を使って体温を下げることは、適切な対応とはいえません。だらだらと風邪症状が続くことにつながりかねないからです。

というのも、インフルエンザウイルスなどのウイルスは基本的に熱に弱いからです。このため、身体の中でも温度の低い呼吸器(常に空気と触れるため、筋肉組織よりは温度が低い)で増殖が盛んになります。

このときに、日々のストレスなどが原因で免疫力が低下していると、「ウイルスの増殖スピード」に、免疫力を含めた「抵抗力の処理スピード」が勝てず、その結果「風邪を引く」という状態になります。

つまり、冷え性などの低体温状態が普段から続く方は、それだけで、風邪を引くリスクが高いということになります。

とにかく、熱に弱いウイルスを退治するために、体温を上げることが重要です。

また、眠ったときが一番身体のリセットができやすいので、「身体を暖めて眠る」が重要です。

ということで、「眠る直前」に

レンコンをする(のど)
ショウガをする(抗炎症)
大根をする(抗炎症)
ネギをする(抗炎症)
ニンニクをする(免疫力)
お湯を注ぐ
味噌(醤油)で味付け(抗炎症)
飲む

で身体を暖めてください。もちろん昼に飲んでも構いませんし、一日に何度飲んでもかまいません。温まらない場合は、ショウガの量を増やしてみてください。

ただし、これから眠ろうと思っているならば、眠る直前に飲んで、すぐ布団に入ってください。

そうしないと、大変なことに…




知りたいですか?






どうなるか、試してみてください。






えっ、もったいぶらずに教えろって…?








体温が上がって、ドキドキして眠れなくなることがあるんです。




とにかく、お大事に…。

追伸:風邪を引くということは、あなたにとって、肉体的、精神的、経済的、社会的に様々なダメージがあります。なってから騒ぐのは仕方ないとしても、普段から、発症しても軽度で済む工夫をしておきたいものですね。

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