2017年3月 6日 (月)

獣医師から学ぶ老犬・老猫のトータルケアーセミナーin仙台(エッセンスバージョン)

シニアセミナー仙台



生物の死亡率は100%


生物学的な事実ですが、生物の死亡率は100%です。

今、どんなに元気に走り回っていても、必ず老いは来ます。
それは人間も同じですが、そのスピードは、飼い主の何倍もの速さで進んで行きます。


誰も時間を止められないように、加齢も老化も止めることは出来ません。


しかし、人間でも90歳でも元気なおじいちゃんがいらっしゃる様に、若いうちから、また今からでも環境やケアの仕方次第では、老化の速度を遅くもできるでしょう。




動物は弱みを見せないから、飼い主は気付かない!



「でも、うちの子はまだ老犬じゃないから…」

と思われている方、何もないうちに対策を取ると良いのは、お肌のケアと一緒で、何かが起こってから対処するより、何もないうちから対策を取っておく方が、飼い主さんの望む結果を維持しやすいものです。

また、自然界で弱さを見せると天敵に食べられる現実があるため、「我慢強く」できている動物たちですから、実は既に老化のサインを見過ごしてしまっている可能性もあります。

今、パッとそのサイン・リストが浮かばなければ、今回のセミナーはあなたさまにとって、きっと得るものが多いことでしょう。




心配・不安はペットに害です!


こんな大胆なことを言い切っていいのか?という気もしますが、過度の心配・不安は害だと考えております。

と申しますのも、ペットは「言葉によらないコミュニケーション」も取っているのは、ご存じかと思います。


ですから、

●飼い主さんの雰囲気

●飼い主さんが脳内で思い描くイメージ


などを感じ取るといわれております。

そうすると、例えばペットを抱きながら「死んじゃヤダ…」と強く考えて身体をギュッとする行為は、脳内では「この子が死んだ状態」をイメージしますので、それをペットは「自分が死んだ状態」が求められていると感じ取るかもしれません。

そうです、「死んじゃヤダ…、死んじゃヤダ…、死んじゃヤダ…」と心配する行為は、「死ねっ!死ねっ!死ねっ!」と呪いをかけるのと一緒かもしれないのです。


そうするとあなたは、

「そんなことを願っているのではありません!」

と思われることでしょう。


もちろん、わかってます。


ですが、思考が適切でないと、良かれと思ってやっていたことがそうではない様に伝わることがあるのです。

例えば、あなたがどんなに好きな人でも、3分ごとにメッセージが届いたらウンザリするのではないでしょうか?

この様に、思考でも行動でも、適切な状態があるのです。


ペットが長生き出来るかどうかに、ストレスを強く感じるか、リラックスして生活できるかは重要です。


ですから、あなたが本来伝えたいことを伝えて、ペットがリラックスできる様な環境を整えていただきたいのです。




よくいわれていることは本当か?


「歳だから、散歩時間は短く」

「歳だから、食事は柔らかく」

「歳だから、高タンパク食を」

「歳だから、腎臓に負担がかからないように低タンパク食を」

「歳だから、腎臓に負担がかからないようにリンの少ない食事を…」

などなど、診療をしていると、「ちまたで聞いた噂」を信じて、判断基準にしてしまったがために、不安に感じている飼い主さんがめずらしくありません。


何でもそうですが、不安は知ることで解消されます。

不安だということは知らないだけですし、不安症の方は知ることでその状態から脱出することができます。




何かが起こる→焦って調べる→頭に入ってこない…


月に明るい部分と暗い部分があるように、一つの出来事には様々な視点があり、様々な解釈が成立します。


ネットの情報は様々なのは、視点が異なる方がそれぞれのお立場で表現していらっしゃるからです。

ですから、予備知識が無い状態から自力で調べて白黒付けるのは、なかなか難しいものです。

そして、何かが起こってから調べると、焦って調べるので頭に入ってこなかったり、誤読してしまう可能性があります。


そうならないためには、
●何もないうちから学ぶ

●何かが起こってからなら多面的な解説をしてくれる人から学ぶ
ことが重要です。



その様な機会をこの度迎えられますこと、楽しみにしております。


もちろん、原因療法的な視点や、須崎動物病院で行っているバイオレゾナンス的視点も加えて、より快適にシニア期を過ごすために、飼い主さんが自宅でできることを学びませんか?


先ほども申し上げましたが、何かが起こると慌てたり、落ち込んだりしてきたなぁーと思う飼い主さん!あなたのその「不安」は、先ほどお伝えしたように、ペットにそのまま伝わります。


飼い主さんがどーんと構えて、ペットが安心して頼れる飼い主になれる様に「転ばぬ先の杖」をこの機会に用意してみてはいかがでしょうか?




獣医師から学ぶ老犬・老猫のトータルケアーセミナー


エッセンスバージョン編

●老化とは?
●老化のサイン
●シニアの消化吸収力について
●食べているのに痩せる
●食べていないのに太っている
●シニアの健康チェックのしかた
●ヤバイサイン
●老犬・老描と暮らす上で気をつける事

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仙台

[開催日時]05月20日(土) 15時00分ー16時30分

[受講料] 8,640円

[場所]JR仙台駅付近のセミナールーム

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早割期間中にお申込をして頂きますと、

上記金額から更にお引きした金額で受講ができます。

4,320円


更に午前からの「愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 原理・実践技編も通しでお申込の方は→ 9,980円


お申込後自動返信にて、ご連絡が届きますので、

ご確認をお願いします。

お申し込みはこちら

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https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=358517

原理編セミナーの詳細はこちらから

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http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/in-e999.html

実践技編セミナーの詳細はこちらから

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http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/in-ed9d.html

老犬老猫のトータルケアセミナー仙台



★受講者から頂いたご感想★


*友末さま*

老犬だからと言って神経質にならなくていいんだと感じました。
ただし、口腔ケアは必須だと、心にとめて、がんばってやっていきたいと思いました。


*水野さま*

なんとなくで理解していたつもりのことを、しっかり再確認できた気がします。
今はまだ、我が家の犬達は若く元気ですが、これから先、突然何かがおこったときに、慌ててパニックにならないよう・・・
おぼろげでも今日の記憶をとどめておきたいと思います。
そして、人は忘却の生き物・・・
また是非是非こんな機会があれば受講したいです。


*Aさま*

ハッとさせられる事があり、
15才になる猫の症状がひどくなる前に参加できて良かったです。


*藤根さま*

先代犬のラブラドール・レトリバーが15歳4ヶ月まで生きてたという事はとてもすごい事だったんだなと思いました。
しかし、亡くなる直前に手術をした事に、後悔が残っています。
昔飼っていたチワワが17歳で老衰で亡くなったのは、きっと病気はあったと思いますが、穏やかに自然に寿命を全うしたように感じます。
現在いる子には、元気なうちに、できる限りの事をして、老いた時は無理に治療をするのではなく、犬としての普通の生活をさせてあげたいと思います。


*宮崎さま*

いつもながら大変楽しく、時間が経過するのも早く、お話に引き込まれていきました。
ポイントポイントはちゃんと頭に残る様にお話して下さるので、眠くもならずあっという間でした。
口腔ケアの重要性を改めて実感しました。
口腔ケアに始まり、口腔ケアに終わる。
自分の中で忘れずこれからも口腔ケアを続けていき、愛犬の健康を守っていきたいと思います。


*松尾さま*

食育講座を基礎2級、1級と受けてから、はや7・8年が経ちました。
その時の講師の先生が仰っていた様に、「人間、忘れる動物だから、時々は、思い出したり、確信したりするために、セミナーにも参加することをオススメします。」と、
そして、今年になり、春頃、今まで自信を持って手作り食でがんばってきましたが、
気持ちが揺らぐ事もあり、少しの間「ドックフード」に変えてみたり・・・
やはり、てきめんに「フケ」がでたり、「つや」がなくなったり・・・
そして今回のセミナーで、やはり、「手作り食」の確信を持てたり・・・
いろんな情報を得て、それを自分で考える事の大切さを認識しました。
特に今回は、老犬老猫とタイトルはなっているけれど、そのまま人間にあてはまるんだなと実感しました。
「アクビ」する暇もなく、終了しました。
ありがとうございました。


*島田さま*

先生の本を読んだり、ブログを拝見したりして、知ったはずになっていた知識(?)の間違っていた部分があやふやだったことが(たぶん)正しく理解できて、すっきりしました。
最近足の筋力が低下してきて、階段の昇り降りが困難そうな愛犬をちょっとだけ甘やかして散歩をしていましたが、明日からスパルタで行こう!と決意も新たになりました。
断食は私も一緒にやろうと思います。
食事回数を減らしたら、歯磨き回数も減り、お互いにいいことかとも思うので、両方心を鬼にしてやります。
身体がすべてつながっていることがよーくわかりました。
ありがとうございました。


*後藤さま*

今回、友人の紹介で初めて参加させていただきました。
とてもシンプルで分かりやすかったです。
飼い主に対して、どうしたいか?という事を考えさせられたセミナーだと感じました。
また、いろんな人がいろんな意見を言うことに対し、どれも否定はせず、どれも正解で、自分がどの角度から考えてどうしたいのか?という事が大切であるというお話は、とても良かったと思いました。
(今まであまりそのような考えはもっていませんでした)
今のうちに、いろんな選択肢をもち、何かおきた時に自分(飼い主)として、どのようにした方が、満足できるのかを考えて、向き合っていきたいと思います。


*Sさま*

年をとってくると、ついつい過保護になり、いろんな「制限」をつけがちでしたが、むしろそれが犬たちにとっては良くないこと、そして口内ケアの大切さを再認識しました。ありがとうございました。


*鈴木さま*

本日も、どうもありがとうございます。
老化は自然の変化であること、と受けとめることができると、気持ちがとてもらくになります。
(自分自身の老化も含めて・・・)
いつもながら、世間で言われていることと、実際のところ、ずいぶん違うものだなあと思い。
こうして学ばせて頂けますこと、有り難いです。


*水野さま*

今日はありがとうございました。
私は以前、動物病院で実習していたことがあります。
先生がやっている原因療法を学びたいと動物病院を探していたのですが、見つからず、動物病院では、就職しませんでした。
今日の先生の講義をお伺いして、11才のトイプードルでクッシング病併発の糖尿病になり、炎症性ポリープで血便がとまらない状態なのですが、薬を飲んでも血便がとまりません。
その原因はもしかしたら、口内の細菌が原因かもしれないという事に気づけました。
胆汁もウルソと代謝異常のリポクリンを飲んで胆汁がきれいになったので、クッシング病のステロイドを飲まなくてよくなったのかなあと思いました。
今日はたくさんのよい情報を得ることができました。
口内ケアを大切にしていきたいです。ありがとうございました。


*田島さま*

17才になる♂猫です。
甲状腺機能亢進症と診断され、4年目です。
腎臓も弱く、嘔吐に悩み、主治医の意見もあり、サプリと共に口腔ケアも休止してしまっていました。
また、口腔ケア再開を決意しました。
ひとつの考えにしばられる事なく、いろんな角度から考えていきたいと思います。
知るべき事がまだある事がわかりました。
ありがとうございました。


*森田さま*

現在13才の紀州犬と暮らしています。
口内ケアがこんなに大切な事だったとは思いませんでした。
物事の見方、とらえ方も一方からだけではなく、視点をかえて見ることの大切さも感じました。
話の内容がとても楽しかったので、聞きやすく、頭に入りやすかったです。
ありがとうございます。


*洲崎さま*

今回も様々なモヤモヤを解消して下さってありがとうございました。
また、今回もセミナーの内容だけでなく、物事の捉え方、同じ方向ばかり向かず、違う方向を見る、同じ方向を向いていてダメだったら、全く違う方向を見る、飼い主さんへの向き合い方など、今の私の心に響くお話が聞けて本当に大阪まできて良かったです。
我が家の愛犬ももう9歳、これからの老犬生活が逆に楽しみになってきました。


*岡本さま*

とても楽しい時間を頂きありがとうございました。
日頃気になっていた事の再確認が改めて出来ました。
大型犬4頭これからも元気で幸せな時間を過ごさせてあげたいが為に参加しましたが、日頃周りには口内ケアは必要ないといわれつつケアをしてきましたが、改めてやってあげていて良かったとホッとしています。
これからも頑張って続けていこうと思います。


*こみやさま*

老犬になったからと言って、特に何も変えなくていいことが知れてよかったです。
今まで通り美味しく食べてもらおうと思います。
あと、歯のケアの大事さもよくわかりました。
何が原因が、そのものの本質の見極め方、勉強させて頂きました。
ありがとうございました。


*ヤマモトさま*

初めてセミナーに参加させて頂きました。
須崎先生のトークに引き込まれる様に、時間があっという間に終了した感じです。
手作り食もはじめたばかりです。(尿の変化が出て来ました)
口内ケアも今以上しっかりがんばらないと!!


*Kさま*

今日はわかりやすく楽しく学ばさせていただきました。
久しぶりの先生のセミナーは最高におもしろく、勉強になりました。
どうしても「老化」はネガティブにとらえがちでしたが、自然を受け入れる姿勢も大切にしていこうと思います。


*ルナマロンの母*

10才のヨークシャテリアとマルチーズを飼っています。
手作り食半分フード半分です。
高齢になってきたと感じるしぐさ等はまだありませんが、準備として講座に参加しました。
当たり前のことを再確認できて良かったと思います。
口内ケアをあまり真剣にしてこなかった事を反省し、今後(今日から)は毎日続けていきたいと思います。
須崎先生のセミナーにまた参加します。
ありがとうございました。


*井上さま*

今回も難しい話を先生の軽快トークで楽しい時間でした。
いつものお話の通り、口内ケアの大切さを実感し、今している口内ケアをよりしっかり続け、老犬生活を老犬らしく楽しく続けられればと思いました。
15才〜2才まで7頭いる子達の食事も、年齢別にする必要があるのか?と思っていましたが、今回のセミナーで気にする必要はない(特に病気ではないので)という事も分かり、嬉しそうに食べてくれる手作り食も益々自信がもてました。


*福嶋さま*

口内ケア・・・耳が痛かったです。
やっぱり何より口内ケア!
愛猫たちと楽しく暮らしていくためにもこれからも頑張ろうと思います。
うちの子ももうシニアか・・・
と思っていましたが、老猫扱いすることなく、様子をみながら個別に対応していけばいいのかと気持ちが軽くなりました。
元気に年とっていって欲しいし、私もそれを自然なこととして受け入れて、いつかは来るお別れの時に「ありがとう」と見送ってあげたいと心から思いました。
あいかわらずの楽しいトーク、ありがとうございました!


*れおまろさま*

犬のことですが・・・人間にあてはめて考えてみると、普通にわかることなのに・・・なんで特別視してたのだろう(笑)と、メーカーに洗脳されたような状態の自分をリセットすることができたような気がします。
手作り食にも自信を持てたし・・・
犬に対する向き合い方も、自分なりにやっていけそうです。
エアコンの掃除、床の拭き掃除、もっと頑張ろうと思います。
口内ケアもきちんと勉強したいと思います。
私や子供と同じ病気に犬もかかることに不思議さを感じていましたが、何か共通の原因があるのでしょうね。
犬も含めて家族全員元気で過ごせるよう気をつけたいと思います。
ありがとうございました。


*江口さま*

なんとなく知っているつもりではいたのですが、こうして学んでみると、理解できていない事が多かったです。
須崎先生のセミナーは例え話がとてもわかりやすく、楽しく学べるので嬉しいです。


*山本さま*

これまで須崎先生の診療を受けて、いろいろと勉強したつもりでしたが、それでも目からウロコのことや、再確認することが沢山あり、大変有意義に過ごさせて頂きました。
須崎先生は自虐トークも含めつつ、とてもわかりやすく印象に残るようにお話くださり、その全てが大変深い思いやりに溢れていて(笑)、本当にこれまで大変なご努力をされてきたのだといつも思います。
人間のことも含め、健康、身体について学ぶことは大切だと日々思いますが、「新しく」「正しい」情報を得ることがこのご時世だからこそ、難しいとも感じることが多いです。
そんな中、須崎先生から知識を分けてくださることは、迷える飼い主にとって、とても安心できる灯台のようなものだと思います。
動物と共に航海するのは自分、時々的を得て適切な誘導を頂けることは、本当に有難く、この人生で動物と暮らすことで、須崎先生と時間を共有させていただいたことに心から感謝する毎日です。
ありがとうございました。


*中村さま*

久しぶりに先生のセミナーを受講させて頂きました。
やはり時々、先生の風をいれておかないとダメですね。
今年の夏、下痢が酷くて、1ヶ月もかかりました。
少し良くなったら何を食べさせたら良いのかしら・・・と思う自分がいました。
何で食べさせようとしてしまったのか・・・
やはり、時々勉強して先生のお声をきかないとダメです。
とっても楽しく受講させて頂きました。


*大竹さま*

愛犬も10歳を越え、食欲に衰えはないものの、少し耳が遠くなって来たような気がして、気になるテーマでした。
特に若い時と変えることはないという知識はあると自負しながらも、何か再確認できるものがあればと思い、参加させて頂きました。
わかっていても実践していなければ意味がないということを再確認し反省しました。
まじめに実践するよう心しました。
ありがとうございました。


*ikukoさま*

17才になるウィスティを飼っています。
犬に向き合う姿勢を再確認させて頂きました。
緩やかに老いていき(既に老いている!叱られそうですね)、大切な命がとじる日まで私ができることを精一杯して、家族で見守りたいと思います。
楽しい日々に感謝しています。
ありがとうございます。


*ヤマモトさま*

若い頃以上に年老いてからは、一層その子その子の個体差・バリエーションの多さを念頭にして、いつか死ぬのは生き物として当然であるのだから、今を最大限に楽しく過ごせるよう努めたいと思います。
そのためのヒントを頂くことができ、至極幸いです。有難うございました。


*西山さま*

まだまだ若い猫ですが、心構えとして参加させてもらいました。
口内ケアは大切・・・とは頭でわかりつつも、いやがるので、スプレーや歯磨きおやつ、歯磨きおもちゃ等も与えつつ、指でなでる事をしてきました・・・が、
やはり、老猫になる事を考えて、5才になりましたが、歯ブラシを口につっこんで触る様にしています。
飼い主として、がっつりつかまえて磨いてます。
(いやがるなら短時間でも)
やれば猫も犬もいくつになっても歯磨きは出来るんだと皆様に知ってもらいたいですね。


*荒川さま*

本日は楽しく身になるセミナーありがとうございました。
先生のお話を聞くと、不安に思っていた事があまり大した事ではなかったんだ。
と安心する事が出来ますが。
一方ではやっぱりマズイ!!と思い、今日からもっときっちりケアしよう。
と思わされる事もしばしばです。
何はともあれ気づきをありがとうございます。
※話が面白すぎてメモをとる手が震えてしまいます。


*匿名希望さま*

今日はありがとうございました。
いつも新しいこと、改めて気付くこと、思い出すことがいっぱいで、あっという間の時間でした。
また治療ではお世話になります。
ありがとうございました。


*大野さま*

今回初めて参加させて頂きました。
まだ、我が家の猫は1才5ヶ月ですが、膀胱炎になった事を機会に、先生の手作り食の本に出逢いました。
老猫とはまだまだ先のことですが、未病の内にセミナーを受けることができ、本当に有難く思いました。
口内ケアの大切さがすごく伝わりました。
これからも情報に振り回されず、きちんと賢い飼い主として、楽しい生活を送っていきたいと思います。
先生のお話は、とても楽しい時間でした。
ありがとうございました。心より。


*匿名希望さま*

口内ケアの大切さを改めて実感しました。
今から、がんばっていこうと思います。
これから老犬になっていくので、今のうちに知識をつけようと受講したのですが、老犬としてではなく、
ウチの子として何がしてあげれるかを日々見ていこうと思いました。


*藤本さま*

学び始めの頃は、定期的に受けさせて頂いておりましたが、一級を受け病気の子に対するセミナー等の後、久々に受講しました。
うちのコが9歳になったこともあり、初めてシニアに関するセミナーを聞きましたが、基本的なスタンスは変えないでいいと改めて確認できました。
そして先生もブレずにいて下さり、何だか安心しました(笑)
なにかとうるさい世の中なので・・・歯磨き、食事、散歩・・・健康の為だけでなく、愛犬との楽しい時間でもあるなーと思います。


*ゆかちんさま*

久しぶりの須崎先生のセミナーでしたが、来て良かったです!
先生こんなに攻撃的でしたっけ!?
でもそのお陰でスッキリしましたし、また反省もたくさんありました。
すっかり自分で考える力が低下していました。
そして何より「生き物である限り死亡率100%」
このことを健全に受けとめながら、今を大切にしていこうと改めて思えました。
何回笑ったかわからないくらい楽しいセミナーでした。
ありがとうございます!!


*堀内さま*

先生のセミナーを受講していて、口内ケアが重要だということを知り、ミニチュアダックス(現在14歳)の子が、3〜4年前に、口臭がきつくなっていたことから病院で歯垢をとってもらうよう依頼したところ、「老犬の麻酔のリスクが・・・」と受け付けてもらえませんでした。
それから身体に負担の少ないマウスウォッシュ等を探したり、布で歯を磨いたりしましたが、歯垢が取れる訳でもなく・・・
それが今年のフェラリアの検査の時、今までと違う獣医さんに行くと、「歯垢とりましょう!!」と麻酔なしで取って頂き、腐った歯も取って頂きました。
犬はうんこおしっこをちびり獣医さんの指を噛んでしまいましたが、終わった後はスッキリしたようで・・・
そこでもらった飲み薬(身体に負担が少ないものだそうで)で、口内環境を整えています。
お陰で以前にもまして、犬は元気になり口臭もなくなりました。
本当に口内ケア、大事だと身をもって感じています。
そして獣医さんとの出会いも大事だと思いました。
ありがとうございました。


*Kさま*

須崎先生の犬猫飼い主に対する、あったかいお気持ちがとてもわかるセミナーでした。
うちのわんこは、まだ5歳ですが、受講させていただいていて本当に良かったです。
不安がなくなりました。
ありがとうございました。


*新胡さま*

久しぶりのセミナーですので、テンションが上がりました。
いつもペットアカデミーのDVDを見ているのですが、やはり先生のライブは最高です。
うちには猫がたくさんいて、一番高齢の子が9歳なので、個別に対応していかないといけない時期までにできるケアをしっかりしていこうと思います。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。


*匿名希望さま*

あっという間の時間で、先生の楽しいセミナーに参加できること、とても幸せに感じました。
セミナーとはつい忘れてしまうほどでしたが、しっかりシニアについての食事の事や、身体のメカニズムもわかりました。
これからシニア期に入っていきますが、今回、学んだ知識があるので、大きな器で受けとめて、愛犬と共に楽しく生活して行きます。
ありがとうございました。


*鈴木さま*

ワンコの為に参加したのですが、自分の為にもなりました!
さらに前回もそうでしたが、セミナー受講後はスッキリ!
そして、いっぱい笑って元気になりました!
須崎先生のセミナーは、私には定期的なイベントです。
今日はありがとうございました。


*MMさま*

飼い犬が11才になり、何かにつけて、「もう老犬だから」と思う一方、「まだこんなに元気なんだけど・・・」と反発してみたり、犬と老いと向きあうのは難しいですが、全てその子によって違うのだから、状況に応じて対処をしていけば良いのであって、何事も決めつけることはないのですね。
肩の荷がおりました。11才だからどうってことないし、周囲と比べる必要もまったくありませんね。
ありがとうございました。


*倉口さま*

運動の大切さを痛感しました。
血行不良による種々のトラブルは、私自身耳が痛い話でした。
ペットの為だけでなく、人にも役立つ内容なので、先生のセミナーは本当に学ぶのが楽しいです。
帰宅したら犬と共に筋力UPを目指して頑張ろうと思いました。
老犬だから仕方ないという言葉で壁を作らず、学んだ事をしっかり役立てていきたいと思います。


*Kさま*

我が家の愛犬・愛猫もシニア期にさしかかり、今後の為に参加させて頂きました。
歳をとったな~と思うこともありますが、とても元気ですので、今は特に心配事がありませんが、これからも筋肉を衰えさせないようにしていきたいと思います。
日々のケアについてのポイントも沢山学べ、その子あった対応がこれから出来そうです。
本日はありがとうございました。


*MMさま*

糖質制限で体調不良が出る仕組みが良くわかりました。
初耳でしたので、今まで何となく不安に思っていた事が、氷解しました。
糖質は毒であるVS糖質制限は突然死するの、両極端な話を勝手に解釈して、思い込んでいたようです。
いつも楽しい内容で、ホッとしたり、ハッとしたりしていました。
ありがとうございました。


*スガワラさま*

お話とても楽しかったです。
選択肢を多く持つ、その子の様子を見て、判断する事が大切。
人間も同じ人はいない、動物も同じ子はいない。
基本は真ん中という事。
自分の生き方、考え方を見つめるきっかけになりました。
ありがとうございました。


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愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 実践技編 in仙台

愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 実践技編 in仙台



PS10に興味があるけど使いこなせるか不安、いったいどんな事ができるのかもっと知りたい…を解消するセミナー!


このセミナーは、レヨコンプPS10のご購入をお考えの方で、

●使い方がわからない

●レヨコンプでいったいどんなことが出来るの?

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このセミナーが終了した時点で

「長い間レヨコンプの事を疑っていたけど、やっぱり凄い機械だった!」

「お高いと思っていたけど、長い目でみたらその価値は妥当なのかも。」

とお帰りいただくためのセミナーです。


「よくわからないし、怪しいと思われてしまうから、人に説明できなかったけど、実際どんな事ができるかを目のあたりにすると、やっぱり私は間違っていなかったんだ!」という状態でお帰りいただけるでしょう。




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●バイオレゾナンス法とは?などの解説(わかっている前提で話します)

※自信のない方は、午前に開催される「愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 原理編」を受講してください。




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●須崎動物病院での診療方法の解説

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[開催日時]05月20日(土) 13時00分ー14時30分

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☆頂いたご感想☆



実践技編

===
電磁波の影響についての話を伺って、色んな事が症状の原因になっていると驚きました。
自分の健康にも気をつけないといけない、家の中の環境にも注意しなければと感じました。
須崎先生は本当のことを話して下さるので、大好きです。
また色んな講座を受けさせて頂きたいと思います!
ありがとうございました。

金さま



===
飼い主が健康である事が重要だとよくわかりました。
物言えぬかわいい子たちの為に、できる事から実行していきたいと思いました。
便利な電化製品の害が詳しく教えて頂けて良かったです。

おばNさま



===
すいぶん前から使わなくなってしまった目覚まし時計、新たに準備しなければ、と思っています。
電気すべてブロックすることは出来ませんが、少しでもその影響を遮ることはできるのですね。
影響の大きさに驚きましたが、防ぐ方法がないわけではないことで安心致しました。
症状の原因が実はそこにあるのではないこと、それを探る術があること、とても希望がもてます。
ますます嬉しいことです。
先生が新幹線の切符代をためて下さっているように、私も機械代をためます。
ありがとうございました。

鈴木さま



===
レヨコンプで電磁波の影響も確認できるとは思いませんでした。
そして、須崎先生のところで、どんな診療がされているのかも、何となくイメージができました。
電磁波や飼い主からの影響までは考えにおよびませんでした。
レヨコンプもとても拡張性が高い機械であることがわかりました。
シンプルすぎてよくわからないと思っていたのですが、シンプルゆえに自分の必要なことが、好みに合わせてできるのだなと思いました。
症状が出るのは何か原因がある。その原因を探ることができるようになれたら、なりたい!と思いました。

るーすけさま



===
電磁波の影響、今までもあると思っていましたが、これほどまでに沢山影響があるとは思っていませんでした。
いつもパソコンを付けっぱなし、電気付けっぱなしで寝てしまって、一緒に暮らしてる猫たちにどれだけ悪影響を与えさせてしまっていたのだろうと、思うと、自分の生活をもっと見直そうと思いました。
ありがとうございました。

匿名希望さま



===
先生のセミナーを何度か受講しましたが、毎回興味深く、合点がいく役立つことばかりで、次はもっと知りたいと思います。
そして、もっと勉強したいと思います。
セミナーはあっという間に終わってしまいます。
人との健康とも繋がっていることを知るのも大きな意味があると思います。
先生という方がいて知る事ができて、本当にありがたいです。感謝です。
今は自分の子達で精一杯ですが、いつの日か先生のやり方が普通になる時代が来れば、沢山の子が助かります。

匿名希望さま



===
午後もありがとうございました。
電磁波に関して個人的に少し調べた事もありましたが、実際に見るだけでもなるほど!!と実感しました。
八王子の教室で話を聴いた時からなんとなく気になるな・・・と思っていたバイオレゾナンスでしたが、とてもとても面白かったですし、やってみたいと思ったと同時に、今松山に帰ったら直ぐにでも試して(直して)みることがあるとわかりました。
帰ったら色々やります!

板東さま



===
電磁波・電磁場のお話は正直役に立ちました。
そんなにも身体に影響を受けていた事は驚きました。
バイオレゾナンスは、以前医学関係の方でないと使いこなせない、と聞いたことがあるので、一般の人が本当に使えるのか、知識が必要なのかをもう少し具体的に聞きたかったです。
レヨコンプのデモンストレーションをもっと見たかったです。
ありがとうございます。

中村さま



===
電磁波の影響についてのお話は、とても役に立ちました。
ペットだけではなく人間の生活環境も見直してみようと思います。
なるべく多方面から物事を見ようと心がけていますが、大前提、知らなければ何もできないと思いました。
なので、たくさんの情報、しかもきちんとした情報を入手することが大切だと痛感しました。
バイオレゾナンス法については、実際に使ってみないと実感できないかと思いますので、出来ることなら使ってみたいです。
須崎先生のお話は笑いを含め、緩急があって楽しくお聴きすることができます。
先生の知識の豊富さはもちろんですが、話術も素晴らしいと思いました。
ありがとうございました。

伊神さま



===
今日のセミナーもとても有意義でした。
普段のなにげない便利な生活の中で、気をつけるべきことを知る事ができ、今後いっそう注意しようと改めて思いました。
いずれは私も自分自身でバイオレゾナンスチェックができるようになりたいです。
楽しいセミナーをありがとうございました。

清水さま



===
「スマホを充電しなが目覚まし」を今日から見直したいと思います。
夫が数ヶ月前から皮膚病でかゆがっています。
一日中テレビ録画を見て、スマホを持って、タブレットをいつも座っている側に置いているので、ここを(E-smog)見直してみたいと思います。

上住さま



===
便利な世の中ですが、便利なものは体にあまりよくない事が殆どだと思いました。
全てなくす事は難しいですが、しっかりした知識を持つことで、選択できるのでとても勉強になりました。

いざささま



===
飼い主の健康状態が、ペットの健康に影響を与える事を知っていても、つい自分の健康管理がずさんに(後回し)なってしまっていました。
今日、また改めて再確認させられました。
即、歯科検診予約をします!
部屋の中の除菌、電磁波対策も習慣にします。
また、今回レヨコンプを実際に使用する様子を見たかったので、デモがもっとあるとありがたかったです。

匿名希望さま


お申し込みはこちら

↓↓↓

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=358517



午前の「愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法(原理編)」セミナーの詳細はこちらから

↓↓↓

http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/in-e999.html



午後の「獣医師から学ぶ老犬・老猫のトータルケアーセミナー(エッセンスバーション)」の詳細はこちらから

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http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/in-91b4.html


なお、ご質問に関してはこちらから

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https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=358523

愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 実践技編 in仙台



Petacademy_logo_50x57「でも原因を探るってどうすればいいのですか?」「もう手術できる体力が残っていないのです」「原因不明で何もできないと言われました」
須崎動物病院の「原因療法」を支える" style="font-size:1.2em">「バイオレゾナンス法」を簡単に解説しました。

詳細はこちら!
↓↓↓
バイオレゾナンス法でペットの病気の根本原因を探る【入門編】

 


02:25 午後 原因療法 | | トラックバック (0)

愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法  原理編  in仙台

Shutterstock_285509954_1

原因療法と対症療法


想像してみて下さい。

例えば、あなたのペットが頻繁に吐く様になったとき、


●吐くので吐き気止めを処方します

●食事と食事の間が8時間以上空くと吐くので、一日五回食べさせて下さい


と言われ、確かに吐かなくなったとします。


そこで質問です。

あなたはそれで安心できる人ですか?


もちろん、それで安心していただいても結構なのですが、人によっては、

「それ、治してないじゃん…。



 症状を止めただけじゃん…。



 原因は?



 何で吐いたの?



 何かもっと重要な問題がないの?



 そもそも、そんなに食べさせて大丈夫なの?」


と思う方もいらっしゃいます。



同じ様なことは、


●血尿が出たから、止血剤処方します

●結石が出たから、療法食を一生食べさせて下さい


なども同じことです。




原因療法と言いながら対症療法を選ぶ飼い主さん


今は、多くの飼い主さんがペットや病気の勉強をしているので、

「症状を消すだけの対症療法より、病気になった原因を取り除く原因療法でうちの子を治して欲しい!」

という方が増えて来ました。


しかし、そう言いながらも、大抵の飼い主さんは「症状を消して欲しい」とおっしゃるのです。

それで、

●症状を消すサプリ

●症状を消すハーブ

●症状を消すレメディー

●症状を消すリキッド



を求め、飼い主さん同士の情報交換も、結局は「●●が良かった」の良かったは、原因が抜けたかどうかはさておき「症状が消えた」ことが指標となります。



例え「対症療法じゃなくて原因療法でないと…」と口でおっしゃっていたとしてもです。



ここまでお読みになって、



あっそうか!
よく考えればそうだよね!


と感じた方に、ぜひこの先をお読みいただきたいのです。

バイオレゾナンス原理編 仙台



原因療法は問題の本質にアプローチすること


原因療法というとピンと来ないかもしれませんが、


「川の水を干上がらせたい!」

という目標があったとき、


●河口で

●バケツで

●水をすくって河の外に出す

作業をしている人を、あなたはどう思いますか?


それよりは、

●水源地に行って

●チョロチョロ水が湧いている穴に栓をする

方が、本質的ではないでしょうか?



また、ボートに穴が空いて浸水したとき、

●バケツで

●水をボートの外に出す

作業を必死にやっている人を見て、あなたはどう思いますか?


●穴にフタすりゃ良いじゃん(できればの話しですが)

と思いませんか?



人はついつい焦ると、目先のことに夢中になりがちですが、ちょっと落ち着けば、大元をいじった方が本質的な解決になることは、誰でもわかることです。




病名が何かより、どこに原因があるか?が大事!


須崎動物病院は対症療法ではなく原因療法に取り組んでおります。


須崎動物病院の原因療法では誤解を恐れずに言えば、「病名はどうでもいい」と考えます。


なぜなら、そこに症状があるというだけで、なぜそこに症状が出ているのかはわからないからです。


MRIでシコリの存在がわかった!


でも、そこで起こっている現象がわかっただけで、なぜそこにシコリがあるのか?まではわかりません。


「シコリを取れば治るじゃん!」


そう思われるかもしれませんが、

「乳腺に腫瘍が出来たので、全ての乳腺を切除したのですが、2週間も経たないうちに背中にシコリが出来はじめました…」

こんなことは珍しいことではありません。


こういう場合は、もちろん、転移した可能性はありますが、「乳腺以外の所に本質的な原因があった」のかもしれません。


今までの診療経験から、症状が出ている場合、根本原因


1)症状が出ているところに存在する場合

2)症状が出ているところ以外に存在する場合

があります。



1なら、シコリを切除すればそれで問題は解決するでしょう。


しかし、2だったら、しこりを切除しただけでは問題は解決しないのです。


そうなると、どこに原因があるのかを探る必要があります。




原因療法に取り組む須崎動物病院


原因療法でバイオレゾナンス法を用いると、


この症状は

●どこに根本原因があって

●何が根本原因で

●それはどれくらい重度で

●何を使ったら改善できそうか?

を、

●リアルタイム

●痛みなく(非侵襲)

で推定することが出来ます。


確定と書けないのは、ミンチにして機械にかけないとそれはできないからで、そんなことは非現実的だからです。




バイオレゾナンス機器 レヨコンプPS10とPS1000


バイオレゾナンス機器は医療機器の認可は下りておりません。wikipediaには「オカルト」なんて書いてありますから、何も知らない方はそう思われるでしょうし、私はそれでいいと思います。



しかし、2006年から10年間使用してきての経験では、原因療法をサポートするツールとして、大変頼りがいのある存在と認識しております。




レヨコンプ PS10


  レヨコンプ PS10



レヨコンプ PS1000


レヨコンプ PS1000



レヨコンプを買ったものの使いこなせない飼い主さんへ


また、当院は完全予約制のため、残念ながら月に一度以上の受診は叶いません。


ですから、飼い主さんがその間、自宅で「調整」をするために、機械を購入される方がいらっしゃいます。


しかし、決して安くない金額で買ったにもかかわらず、

1)実は原理がよくわからない

2)使い方がわからない

という悩みがある様です。


そんな悩みを解決したいけれど、どこに聞いたらいいのかわからない…。


販売元に聞いても、法律の壁があって歯切れの良い回答が得られない…。


だれか、分かり易く解説してくれる人はいないのだろうか…。


そんな声をチラホラ聞きますと、この機械は医療機器ではありませんが(くどい?)私の経験を話させていただくことは問題無さそうで、きっとそれは飼い主さんの求めているものなのだと思います。


診療でもさすがに機械の解説に2時間もかけられませんから、当院を受診中の方も「へぇ〜っ!」と新しい発見があるでしょう。




須崎とバイオレゾナンス法とレヨコンプ


ここまで書くと、「そう言う須崎はどんだけなの?」と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょうが、


●バイオレゾナンス法を動物医療に取り入れて11年(2006年〜)


●バイオレゾナンス医学会の九州大会と全国大会で講演


●ドイツのレヨネックス社(レヨコンプの開発・販売元)のディートマー・ハイメス社長、ヴィンフリート ジモン氏、ガドラン・ブンケンブルグ獣医師というそうそうたる方々にご来院いただきました


●日本で最初にPS1000(最高位機種)のペット用モジュールを導入させていただきました




バイオレゾナンス医学会で登壇


バイオレゾナンス医学会で登壇



レヨネックス社の主要メンバーが須崎動物病院へ


レヨネックス社の主要メンバーが須崎動物病院へ



日本で最初にPS1000のペット用モジュール


日本で最初にPS1000のペット用モジュール



ということで、日本からもドイツからもそれなりの評価をいただいていると思っておりますが、それは私の勘違いかもしれませんので、各自ご判断下さい。



ご興味のない方には、それでも「ナンノコッチャ」と思いますが、ご興味を持たれた方には「知りたいけれど、本を読んでも説明を聞いてもわからないから、分かり易く解説して欲しい…」のが、バイオレゾナンス法だと思います。


そして最近では、対症療法で行き詰まった飼い主さん達から、

「バイオレゾナンス機器で何が出来るの?」

というご質問を多数いただく様になりました。


しかし、大人の事情で「何も治りません」とお答えするしかないのです。



そこでこの度、須崎動物病院で採用しているバイオレゾナンス法についてご説明する機会を用意させていただきました。

このセミナーでは、



●バイオレゾナンス法の原理


●バイオレゾナンストリートメントとは?


●どんなことをするのか?


●どんなことができ「た」のか?


●どんなことはできな「かった」のか?


●自宅でどんな風に使えるのか?



などについて受講者との質疑応答を交えながら、新しい選択肢を情報提供させていただきます。

ですから、

●原因療法について知りたい


●バイオレゾナンス法について知りたい


●機械の購入を検討している


●バイオレゾナンスの機器をサロン等で導入しているが、お客様にどう説明したらいいのかわからない


●須崎動物病院に通っている飼い主さんに、受診までの間にトリートメントしてあげられます!だから、原理を復習したい!


●近場に導入しているサロンがあるが、行くと「やらない」と言えないから、違う所で聞きたい(笑)


●須崎動物病院を受診しているが、今更「何をやられているのかわからない…とは質問できないので、しれっと参加したい」(笑)


●須崎動物病院を受診したいが、怪しすぎて不安だから、何がどうなんだか調査したい(笑)


という方のために開催されます。




セミナー募集要項


=============================

仙台

[開催日時]05月20日(土) 10時00分~11時30分
[受講料] 5,400円

[場所]JR仙台駅付近のセミナールーム

=============================



早割期間中にお申込をして頂きますと、

上記金額から更にお引きした金額で受講ができます。

4,320円


更に午後からの「愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 実践技編」・「獣医師から学ぶ老犬・老猫のトータルケアーセミナーも通しでお申込の方は→ 9,980円


お申込後自動返信にて、ご連絡が届きますので、

ご確認をお願いします。

お申し込みはこちら

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https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=358517


実践の技セミナーの詳細はこちらから

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獣医師から学ぶ老犬・老猫のトータルケアーセミナー(エッセンスバーション)の詳細はこちらから

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☆頂いたご感想☆


原理編

===

とても興味のあったバイオレゾナンス法について、楽しく学ぶことができました。

須崎先生の経験からさらに私達に理解しやすく教えて下さって、この機械についても購入を考えたいと思いました。

本来私達がもっている五感の先にある感覚を取り戻す為に、降ろされたものなのでしょうね。

ありがとうございました。


匿名希望さま


==

小型犬の飼い主です。

知人にレヨコンプをもっている方がいて、一度抜歯のため全麻をした際に「トリートメントとハーモナイズをしてあげる肝臓と胆嚢あたりが少し・・・」といわれたことがあり、それが「バイオレゾナンス」という言葉を知ったキッカケでした。
(3〜4年前の事です)

その後、波動などについて色々調べたり、学んだりしていますが、あの機械で結局何をしていて何かできないのか?

という事について言葉にしようとうーん・・・・と曖昧なままでした。

それをスッキリさせたく参加しました。

もちろんスッキリしました!

わかっているようでわからなかった事、今更聞けなかった事を確認できました。

ありがとうございました。シンプルでわかりやすかったです。


るーすけさま


===

何年か前に診療を受けたことがありますが、当時はよくわからない気がしました。

今日のお話を聞いて、納得できました。

ありがとうございました。


伊神さま



===

5月にも受講し、再受講でしたのでベース知識があり大変わかりやすかったです。

人に説明する為に、どんなお話をすると理解してもらえるかという視点で聞くことができました。


上住さま



===

朝4時に起きて会場に入りましたが、あっという間でした。

もっと先生のお話が聞きたかったです。

バイオレゾナンスのことは、理解することができました。

ありがとうございました。


川島さま



===

バイオレゾナンスの雰囲気や体内でおこる反応について、わかりやすく学ぶ事ができました。

症状等の例えがとても記憶に残りおもしろかったです。


いざささま



===

短時間でとても内容の濃い体験談などきけて、今回受講できてラッキーでした。

私自身も問題のあることに実践、望む結果になる体験をしたいと思いました。


多美江さま



====

バイオレゾナンス法の詳細についてとてもよくわかりました。

病気の原因が意外なところにひそんでいる事が多いんだなと、原因療法を行う重要性が理解できました。

一般的に行われている治療との違いが驚きでした。

今後の須崎先生のご活躍を楽しみしています。


オオガキさま



===

治らないこと、症状をもっていることにのみどうしてもフォーカスしてしまうのと、目先のことで悩むことが多いので、改めてお話を聞けて、もう一度見なおしてみようと思います。

なかなか実践しないで、ずるずるになりがちですが、直ぐに出来る事に集中してみようと思います。

ありがとうございました。

また受講します!


大関さま



===

根本原因を取り除くことの大切さがよくわかりました。

バイオレゾナンスだけではなく、運動したり、寝床を除菌したりと、自分ができることを、コツコツとやっていきたいと思います。


ジルさま



===

昨日に引き続き(薬膳セミナー)先生のお話をニンマリとしながら聞かせていただきました。

うちの子が特に具合が悪い・・・ということはないのですが、今までの動物病院での処置に納得がいかず、先生のお話は腑に落ち、今後の私自身の生活にも役立つ内容でした。

ありがとうございました。


堀内さま



===

以前大阪移動式診療でお世話になっていたはなの飼い主です。

本日はバイオレゾナンスの原理編に初参加しました。

波動の調整に関して、とても参考になりました。

トリマーをしていますが、須崎先生のお話にあるように、多頭飼いで、どの子も同じ症状が出る家がありますが、原因は家(寝床)なのだと認識できました。

次のステップ(勉強)に進めるように準備したいと思います。


井上さま



===

バイオレゾナンスについては、なんとなく理解しているつもりでしたが、今回セミナーに参加させて頂き、明確に理解できました。

とても楽しくあっという間のセミナーでした。


江口さま



===

原理編に参加させてもらって良かったです。

須崎先生の宗教が全員に知れ渡れば、地球は更なるレベルアップできるのにと思いましたが、広まっては困りますね。

人生の質は、質問の質、染みました。

ありがとうございます。


谷口さま



===

久しぶりの須崎先生のセミナーでした!

話術パワーアップしてますし、やっぱりいろんな方向からの話もすごいなーと思いました。

朝一の新幹線で来れましたが、参加してよかったです。

ありがとうございました。


八坂さま



===

今回セミナー受講ができ嬉しいです。

バイオレゾナンスの機器を購入したいなと考えてますが、セミナーを聴いて、ますます欲しくなりました。

敷居が高い・・・みたいに思ってましたが、他の受講の方は機械を持っている方も多く、一般の飼い主でも使えるものなんだとわかりました。

すみません、感想よりも欲しい願望の話ばかりになってしまいました・・・。


南谷さま



===

須崎先生のお話はわかりやすくて助かります。

今までよくわからないまま、バイオレゾナンスを受けておりましたが、やはり原理をわかるのは大切だと、今日つくづく思いました。

今日はありがとうございました。


宮崎さま



===

はげ、脳の炎症、肺に穴、下痢ピーを、薬でも手術をすることもなく、治せる機械に興味がすごくあります。

周波数で?振動が?なんでだろう?と思いますが、不思議で妖しいですが・・・

除菌を徹底しようと思います。


ポン太さま



===

現在先生に診て頂きたい親子のMダックスを飼っていて、以前から原因療法にとても興味があり、是非この療法を受けたいと思っています。

その気持ちが本日の話を聞いてますます大きくなりました。

食育を受講している時から、須崎先生にお会いしたくて、とても楽しみにしていました。

とてもわかり易く楽しくもっともっと話を聞きたいと思いました。

又お会いできることを楽しみにしています。

近いうちに受診予約をお願いしたいと思います。

今日はありがとうございました。


吉本さま



===

バイオレゾナンスで何がわかるのか、良く理解できました。

飼い主がその原因をもっていることもあるというお話が、とても興味深かったです。

歯の治療を先延ばしにしていたので、早めに行こうと思いました。

現在2代目の子は元気ですが、未病のうちにバイオレゾナンス法で検査を受けてみたいなぁと感じました。


さつきさま



===

中途半端な知識ではないと思い、受講させていただきましたが、共鳴とスルーの部分等のピースがはまって、理解とイメージが整ったように思います。

思考の共鳴という点では、特に犬猫の飼い主さんは多いこともあり、違う方面でも、なるほどと思ったセミナーでした。

ありがとうございました。


小林さま



===

動物のバイオレゾナンスの事が詳しく聞けてとても為になりました。

手作り食の疑問が解けて嬉しいです。

人間にも使える話もたっぷりあり、とても勉強になりました。

これで愛犬の命を守っていきたいです。


岩崎さま



===

犬と歯磨き

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須崎動物病院の「原因療法」を支える「バイオレゾナンス法」を簡単に解説しました。

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バイオレゾナンス法でペットの病気の根本原因を探る【入門編】

 


02:23 午後 原因療法 | | トラックバック (0)

2017年1月17日 (火)

愛犬・愛猫の原因不明の病気を探るセミナー2017(皮膚病編)in福岡

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昨年から開催をして大変好評を頂いた原因を探るセミナー、今回は新たな情報と共に、病気別にポイントに重点を当てて、皆様にお伝えさせて頂きます!

もしあなたと一緒に暮らしている愛犬・愛猫が

 

皮膚病を繰り返す

●難治性の脂漏症だといわれた

●ずっとかゆがるのも気になるが、正直な話ソファーやベッドがベトベトになるのも気になる…

●この皮膚病は一生治らないと言われた

●いろいろやっているのに治らない

合うシャンプーを探している

アレルゲン検査の結果から食べられるものが限られていて、食べられるものを探すのが大変

ステロイド薬を使いたくないけれど、症状が消えるからついつい使ってしまう…

●アレルゲン検査陽性のものを食べさせていないのに皮膚に症状が出ている

などの、

いろいろ頑張っているんだけれどペットの皮膚病が改善しきらない

というお悩みがあるなら、今回の「愛犬・愛猫の病気の原因を探るセミナー2017(皮膚病編)」は、きっと有益だと思います。



これまで、東京、大阪で、「原因不明の謎の病気を探るセミナー」を開催いたしました。

いずれも大好評で、満員御礼となった会場もありました。


参加できなかった方から「また開催してください」というお問い合わせを沢山いただきましたが、同様に、「今度は●●病に特化したセミナーをお願いします」という声も多くいただきました。



そこで、最も多かった

●がん・腫瘍

●皮膚病

●腎臓病

●食物アレルギー

に特化した「原因を探るセミナー(エッセンスバージョン)」を福岡・札幌(食物アレルギーは札幌では開催致しません)で開催することになりました。

(それぞれお申し込みは別となります)



前回ご参加いただいた方にもお楽しみいただけるように、以下の最新の知見も取り入れております。

===

今回は、この数ヶ月前から「人間ではアレルギーの人は、この部位に、この反応があるが、ペットではどうか?」ということについて探っておりますが、その最新知見。

また、

食事で改善する皮膚病、食事で改善できない皮膚病の追求から、なぜ手作り食で皮膚病が改善し、フードで皮膚病が改善するのか?

あるところまで改善してきたのに、そこからなかなか改善が進まない場合は何が起こっているのか?

などについてもお話しさせていただきます。

===




当院では、1999年から食事療法を中心とした病気治療をしてまいりましたが、「万能のツールはない」という言葉の通り、食事の見直しだけでは改善しきらないケースも当然ございます。

そこで、問題解決の原則に立ち返り、「結果(症状)をもたらす原因を取り除けば、結果は変わる」を考えの中心に置き、「症状を出す原因を探って、それを取り除く動物医療」を展開して参りました。



当たり前の話ですが、

●症状は白血球が身体を正常化するときに出てくる、不快だが必要な反応

ですから、基本的に症状を消すことが第一優先ではなく、原因を取り除くことが最優先課題です(生死に関わる症状は対処した方がいい場合もあります)。



皮膚病では、「身体の反応が激しすぎる」と解釈されがちですが、よくよく調べてみると、「異物(カビや細菌)」が多すぎて、常時激しく闘っていないといけない状態…ということもあります。



当院では、その原因が何で、どこにあって、何を使ったら排除できるか?を探ってきました。


一例をご紹介いたしましょう。

この写真は、「アレルギー性皮膚炎」と診断されたイングリッシュブルドッグという犬の、2015年10月の写真です。

薬物療法を行っているにもかかわらず、全身熱くなり、皮膚がポロポロ状態で、皮膚の色もご覧の通り変色していました。飼い主さんも困り果てておりました。


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そこで当院では、この犬の「アトピー性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎の原因」を探って取り除くことになりました。

そして、この写真が、6ヶ月後の、2016年3月の写真です。


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薬物は使用していないにも関わらず、体重も増えて、毛がふさふさに生えてきて、肉球の色まで変化したのでした。

そして、こんな風に、普通の犬に戻ることが出来たのです。




症状(結果)があるということは、必ず原因があります。


すると、多くの飼い主さんが「犬や猫の皮膚病の原因はなんですか?」というご質問を多数いただきます。

ところが、そのご質問に対する明確かつ普遍的な回答は残念ながらございません。

なぜでしょうか?それは、こんな理由からです。例えば、あなたの友達には

●お花をプレゼントされて喜ぶ人、

●お酒をプレゼントされて喜ぶ人、

●服をプレゼントされて喜ぶ人がいらっしゃいます。

つまり、人それぞれ喜ぶポイントが異なるのです。

それと同じ様に、


同じ症状でも

●原因が違ったり、

●原因の場所が違ったり、

●簡単に取り除ける場合、簡単に取り除けない場合

●生活環境が大きく関係する場合、関係しない場合と、

事情は様々です。



ですから、

「皮膚病の原因はこれです!」

とか、


「皮膚病の治し方はこれです!」

というステレオタイプの考え方をしていたら、症状を消して一時的にホッとすることは出来るかもしれませんが、根本原因を取り除いて、自然と症状が落ち着く…といった、個々のケースに合ったベストな対処は難しいと、診療経験上考えております。


そんな根本原因を探り、それを排除する診療を毎日やっているのが須崎動物病院です。




今回は、飼い主さん向けに

●なんで皮膚病は治りにくいのか?

●皮膚病の原因を探ってみてわかること

●皮膚病が治らないとき、どんなことに気をつけたらいいのか?

●本当にアレルギーなのか?

●「アレルゲン検査陽性食材」について

●必要な薬、不必要な薬

●合うサプリメント、必要ないサプリメント

●再発を繰り返す理由とは?

●免疫力を高める方法?

●正しい環境除菌のやり方

などについて、当院で経験したことをお話しさせていただきます。


前回開催した「原因不明の病気の原因を探るセミナー」の皮膚病に特化した内容ですので、「今ひとつ突破口が見つけられない…」という飼い主さんには、有益な内容と思います




日時と会場は以下の通りです。

======================

福岡

日時:2017/02/04(土)13:00〜14:30
場所:JR博多駅付近セミナールーム

=========================

ちなみに、がん・腫瘍の原因を探るセミナー、腎臓病の原因を探るセミナーもございます。

 

通常、須崎の場合、1.5時間の医療セミナーは、15,000万円を申し受けておりますが、今回は特別価格の、8,640円(税込)で受講いただけます。

 

そして、何事も行動の速い方は得をするのが常でございます。お申込後、事務局からご案内する期間内にお手続きを頂いた方には、早割期間として、何と5,400円(税込)で受講していただけます。

また、皮膚病のセミナーだけでなく、同日開催『ガン・腫瘍・腎臓病の原因を探るセミナー』も聞いてみたいという意欲的な方のために、通し割引で、12,960円(税込)で受講できるお得なコースもございます。

 

やみくもにネットで検索して落ち込んだりするよりも、適切かつ現実的で、一生使える知識・考え方を学べるこの講座を、

●現在、病気のペットの飼い主さんは、新たな方向性を探るために

●現在、元気なペットの飼い主さんは、「転ばぬ先の杖」を手に入れるために

ぜひ、この機会をご活用下さい



この機会をぜひご活用の上、いざという時に適切な解釈・判断・行動が出来るように準備しておいてください。

 

 

お申し込みはこちらから
↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=350941

 
お問い合わせはこちらから
↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=334238
がん・腫瘍の原因療法セミナーの詳細はこちら
↓↓↓
 
腎臓病の原因療法セミナーの詳細はこちら
↓↓↓
 
玉木志保美&須崎のコラボセミナーの詳細はこちら
↓↓↓
 
 
 
 
◆過去受講された受講生のご感想(皮膚病)♪
 
症状が出ているという事は、
体内での異物を除去する活動が行われている状況であるという事。
調整能力をしっかりリセットをかけてあげれば、
改善される可能性も高いという事が更に理解出来ました。
白血球は異物と戦うために有り、
生物が本来持ち合わせている機能、
ステロイド等で、その場だけの抑えは完全治療にはなっていない。
何故、その様な原因が有るのか?
視点を変え対応する事が重要な事も勉強になりました。
人もペットも同様で、元々体質は同一でありながら、
生活リズムに依って(食事や薬などの)変化してしまう、
そうなる前にの予防と自然療法では厳しくなってしまった際の獣医診断を上手に活用し、
今後につなげていければ良いと感じました。
 
齋藤さま
 
 
===
今日はありがとうございました。
アレルゲン検査のことがわかってすっきりしました。
免疫を高めよう!!とずっと思っていましたが、異物の量だとわかってよかったです。
自分も健康にならないとです。
水分と運動が大切だとあらためてわかりました。
仲よく運動しようと思います。
 
Aさま
 
 
===
『ペットの健康のために』と受けたセミナーですが、
飼い主が健康でないのにペットの健康はありえないですね。
自分に色々症状があるので、まず体を治さないとと思いました。
カン違いも、間違った質問も自分の中でたくさん発見できました。
調べてくれるところに連れていける飼い主になります。
 
奥田さま
 
 
===
マラセチア性皮膚炎との診断を受けており、なかなか治らないので困っておりました。
今回セミナーを受講して、皮膚の事しか考えておりませんでしたが、
内部にも関係している事が分かり、大変勉強になりました。
そしてまさか飼い主からの影響もあるなんて・・・。
びっくりでした。
今後の治療に大変役立つセミナーでした。
ありがとうございました。
 
匿名希望さま
 
 
====
面白い!一つ一つが面白い!今までの事がまとまってきました。
消化・吸収が出来てきました。
「アレルギーは腸で治す」という本も読んでから、
腸内細菌を整えだして、毛も生えかゆみも消えたのは、
その子には当たっていたのでしょうね。
体全部がボロボロ、何が起きてもおかしくない体でしたが・・・。
家の菌、私の菌が一番の原因だったでしょうか(笑)
本当に頭悪いんですが、少し脳活発になりました。
楽しいです!一言一言が楽しいです!
皮フ悪い子に出会って勉強させて頂いています。
終わる事がない勉強楽しいですね。
毛が生えてきた、カユミが治まった時の喜びは絶対忘れません。
彼女が残してくれた大切な勉強で続けています。
トレーニング、グルーミングをしてよく飼い主さんに聞かれますが、
獣医さんに当たり障りないよう話がもっと出来たら、
犬も飼い主さんも幸せになれたらな〜と思います。
目に見えている症状よりも根本原因。
 
匿名希望さま
 
 
====
10年近く先生の本を見ながら手作り食をしてきましたが、
本だけではわからない事も、今日たくさん勉強できました。
何もわからなくて、アレルゲンテストもしたし、
かゆみをおさえるために、減感作療法やミクロスポリンを飲んだり、
ステロイドを長年飲み続けてきましたが、
ステロイドは徐々に減らして今年の1月に飲むのをやめられました。
薬を飲まなくなった今もかゆみは残りますが、
薬を飲む程ではないので、今後はツルツルになってしまっている身体が、
毛がボウボウになるようにしたいと思っています。
バイオレゾナンスを取り入れてはいないようですが、
東洋医学・漢方・ホメオパシー・フラワーレメディー・
鍼灸をしている病院をみつけたので、そこに今後は通うつもりです。
須﨑先生に一度診ていただけたらいいなと思ってますので、
10月か11月いらっしゃる時は頑張って予約をとりたいです。
がんばって働きます。ぜひバイオレゾナンスの機械で診てほしいです。
今回は参加して良かったです。
ありがとうございました。
 
Sgさま
 
 
====
皮フ病や皮フトラブルに関する悩みを人から聞くと、
がんばり所はそこなのかな(主にシャンプーをがんばる人が多いです)
と思いながらも、はっきりと自分の中で結論に太鼓判を落とせませんでしたが、
今日のセミナーである程度の疑問はクリアになりました。
こういう内容は飼い主の多くが勉強していると、
悩まなくていいのになと思いました。
 
畠山さま
 
 
====
昨日・今日とセミナーを聞いて、
出来る事は色々して来たつもりで居ましたが・・・
まだまたやれる事があることに気付かせて頂きました。
身の回りから出来る事から帰ったら直ぐに実践してみようと思います。
10年以上も戦って来ましたが・・・
あきらめずにこれからも原因を取り除ける様にがんばります。
2日間ありがとうございました。
10月か11月の来道の際、診察してもらえる様気を付けます。
 
三宅さま
 
 
====
愛犬の”皮膚バリア機能弱いネ”と言いながら食事をかえたり、
乾燥してカサカサの肌にクリームを塗っていました。
治らないはずと思いました。
原因(膿皮症と言われています)を見つけるのは難しそうですが、
治らない理由が分かって良かったです。
長い間疑問だったアレルギー検査のお話が、聞けて良かったです!
まわりに検査している方が本当に多く不安でしたが、
詳しく教えていただきありがとうございます。
 
河原さま
 
 
====
皮膚の原因も腸や内臓にあることを、
なんとなくでしか知らなかったにでなるほどな。
と理解することが出来ました。
特にアレルギー検査については、本当に驚いてしまい、
しばしボーゼンとしてしまいました。
環境除菌についてもう少し詳しく知りたいです。
 
本間さま
 
 
====
 アレルゲン検査が意味がないことが聞けてスッキリしました。
須崎動物病院のような診察を行ってくれる病院を探すのは難しいです。
出来れば紹介していただるとありがたいです。
 
角田さま
 
 
====
飼っている犬が1才半〜2才頃、お腹に湿疹が出たり、
指間が痒いのか、舐めまくったりと、獣医さんにお世話になりました。
ワンちゃん友達の間でも指間を気にして、今ステロイド剤にお世話になっているのうです。
ワン友さんたちに今日聴いたお話しを説明するのは難しく、
ちゃんと伝えられないと思うので、
もう少し時間をかけて自分の頭で整理をして、
何かの折りに役に立てればと思います。
私はドライフードと手作りを半々位で食べさせていますが、
手作りやスープなどのトッピングをしてきて、
飼い始めた頃ネバついていた唾液もサラサラになりました。
あとは自分もするように毎日の口腔ケアをしてあげたいと思います。
今日はありがとうございました。
 
ルルママさま
 
 
=====
症状が出ているという事は、
体内での異物を除去する活動が行われている状況であるという事。
調整能力をしっかりリセットかけてあげれば改善される可能性も高い、
という事が更に理解出来ました。
白血球は異物と戦うために有り、生物が本来持ち合わせている機能、
ステロイド等で、その場だけの抑えは完全治療にはなっていない。
何故、その様な原因が有るのか?
視点を変え対応する事が重要な事も勉強になりました。
人もペットも同様で、元々体質は同一でありながら、
生活リズムに依って(食事や薬などの)変化してしまう、
そうなる前にの予防と自然療法では厳しくなってしまった際の獣医診断を上手に活用し、
今後につなげていければ良いと感じました。
 
齋藤さま
 
 
====
今日はありがとうございました。
食事を抜くと調子がよくなる事が実際やってみてよくわかりました。
アレルゲン検査が意味のないのもよくわかりましたが、
人間の病院ではまだ普通にやっているところがあって、
意味がない事を知っている人はどこまでいるのだろうか・・・と考えてしまいます。
花粉症シーズンなので、今は花粉が原因だからと言われますが、
シーズンOFFの時は血液検査されます・・・。
とても勉強になりました。
これからも宜しくお願いいたします。
 
匿名希望さま
 
 
====
皮膚の状態だけにとらわれがちでしたが、
すべて原因を見極めることがどれだけ大切かを知りました。
いろいろな角度から、物事をみられるようにしていきたいと思いました。
とっても分かりやすくて楽しいセミナーでした。
 
阿部さま
 
 
====
なぜそうなのかと言うのがちょっと分かってきた気がします。
うちの子も皮フや耳の状態が悪かったのですが、
手作りOKの獣医さんの言う通りにしたら、1年半でほぼ治りました。
今日須崎先生が最後に言われたことをすべて実践してました。
医者を変えて良かったとつくづく思いました。
 
小田さま
 
 
====
アレルゲンテストの不思議では、
とても理解しやすく説明して頂き、2012年の皮フ病セミナーDVDを見ていたので、
余計に納得ができました。
また、脾臓・すい臓・肝臓・たんのうがスタートになる話と、
絶食の必要性の話が聞けてとても良かったです。
普段から飼い主が出来る事、水分・散歩・口内ケアの大切さも改めて理解できました。
ありがとうございました。
 
湯澤さま
 
 
====
普通にネットの中で話されている事、
飼い主同士であたり前でいる事が、やっぱり怖いと思いました。
なぜ、人も犬猫の医療も気付けないのでしょうか。
この講義を聞けば今まで当たり前だった治療法が、見えてくるのになぁ・・・と。
 
小川さま
 
 
====
断食の大切さが、本当の意味で良くわかりました。
今後、私も愛犬も時々断食してみます!
その他、とってもたくさん楽しいお話ばかりでした!
ありがとうございました!
 
せんぱいさま
 
 
====
今日はありがとうございました。
アレルゲン検査のことがわかってすっきりしました。
免疫を高めよう!!とずっと思っていましたが、異物の量だとわかってよかったです。
自分も健康にならないとです。
水分と運動が大切だとあらためてわかりました。
仲よく運動しようと思います。
 
Aさま
 
 
====
『ペットの健康のために』と受けたセミナーですが、
飼い主が健康でないのにペットの健康はありえないですね。
自分に色々症状があるので、まず体を治さないとと思いました。
カン違いも、間違った質問も自分の中でたくさん発見できました。
調べてくれるところに連れていける飼い主になります。
 
奥田さま
 
 
====
前回うかがってた内容も含め、さらにうなずけることが多く、ためになりました。
皮膚表面だけに焦点をあてがちですが、
やはり白血球がきちんと戦える体内環境を作ることが大事ということも理解できました。
うちの子もアレルギー、アトピーといわれ、
薬を一生つづけないとダメかもと言われましたが、
あえて違う選択をし、違うアプローチをしてきました。(腸内環境を整える)
現在、薬を飲まず手もきれいに生えてきました。
お水、さんぽも実践しています。
先生のお話を聞いてあらためていろいろ納得することができました。
ありがとうございました。
 
渡邉さま
 
 
====
須崎先生のありがとうございました。
皮フ病セミナーのDVDを見てから来たのですが、
そこでまだ自分の中で理解出来なかった部分を理解することが出来ました。
先生のセミナーは例え話しがとても分かり易くて好きです。
頭に残りやすいです。ありがとうございました。
 
おーいお茶さま
 
 
====
マラセチア性皮膚炎との診断を受けており、
なかなか治らないので困っておりました。
今回セミナーを受講して、
皮膚の事しか考えておりませんでしたが、
内部にも関係している事が分かり、大変勉強になりました。
そしてまさか飼い主からの影響もあるなんて・・・。
びっくりでした。
今後の治療に大変役立つセミナーでした。
ありがとうございました。
 
匿名希望さま
 
 
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11:54 午前 原因療法 | | トラックバック (0)

愛犬・愛猫の腎臓病や副腎の病気、子宮蓄膿症、前立腺炎、前立腺がん、繰り返す膀胱炎、尿漏れ等の根本原因を探るセミナー2017in福岡

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泌尿生殖器系(腎臓や副腎、膀胱等)の病気が気になる飼い主さんへ


○うちの愛犬・愛猫が腎臓病と診断されて不安な方
○動物病院の血液検査で腎臓の数値が高めと言われた…
○まだ何ともないが、「腎臓病は治らない病気」と言われているから腎臓病に備えて何か出来ることはないかと探している方
○腎臓病について勉強してみたものの、予備知識が無いからか、読んでも聞いてもわからないから困っている…
○副腎の病気と言われて一生薬をのみ続けろと言われている…
○子宮蓄膿症が心配…
○前立腺が腫れている、前立腺がんだと診断されて不安…
○膀胱炎を繰り返す…
○なぜか若いのに尿漏れするようになった…
○対症療法ではなく、原因療法に取り組む動物病院を探している…


という方で、



●腎臓病って何?
●腎臓の仕組みと働きを正確に知りたい
●検査数値について知りたい
●腎臓病の症状は?
●腎臓病と腎不全ってどう違うの?
●腎臓病の時の西洋医学的なケアとは?
●腎臓病に実用的なホームケアとは?
●腎臓病に必要な栄養素とは?
●腎臓病にならないためのホームケア
●対症療法ではなく、原因療法について知りたい
●副腎、子宮、前立腺の病気、並びに繰り返す膀胱炎や尿漏れについて飼い主さんができることがあれば知りたい…


などの、

===

「泌尿・生殖器系の病気」と診断され、どう対処したらいいのかわからない…

===

というお悩みがあるなら、今回の


愛犬・愛猫の病気の根本原因を探るセミナー(腎臓病や副腎の病気、子宮〜前立腺〜繰り返す膀胱炎、尿漏れ編&歯周病対策セミナー)


は、きっとお役に立てます。





原因不明の謎の病気の原因を探るセミナー


過去

日本全国各地で、

===

原因不明の謎の病気を探るセミナー

===

を開催いたしました。



いずれも大好評で、満員御礼となった会場もありました。



参加できなかった方から「また開催してください」というお問い合わせを沢山いただきましたが、同様に、

「今度は●●病に特化したセミナーをお願いします」

という声も多くいただきました。



そこで、今回は第三段として、

●がん・腫瘍

●腎臓病

●皮膚病

●食物アレルギー

に特化した「原因を探るセミナー(エッセンスバージョン)」を福岡で再び開催することになりました。

(それぞれお申し込みは別となります)



前回ご参加いただいた方にもお楽しみいただけるように、以下の最新の知見も取り入れております。


===

今回は、よく言われる腎不全の犬猫にタンパク質は良くないと言われるが、どの程度良くないのか?どのぐらいまでなら食べさせられるのか?


腎不全の犬猫にリンは良くないと言われるが、どの程度良くないのか?どのぐらいまでなら食べさせられるのか?


腎臓病と副腎や子宮・前立腺の病気や繰り返す膀胱炎、結石、尿漏れとの関連とは?


クレアチニンの数値が高いということが何を意味するのか?また、改善できるのか?

などについてもお話しさせていただきます。

===




須崎動物病院が原因療法に取り組むようになるまで


当院では、1999年から食事療法を中心とした病気治療をしてまいりましたが、「万能のツールはない」という言葉の通り、食事の見直しだけでは改善しきらないケースも当然ございます。


そこで、問題解決の原則に立ち返り、「結果(症状)をもたらす原因を取り除けば、結果は変わる」を考えの中心に置き、「症状を出す原因を探って、それを取り除く動物医療」を展開して参りました。


当たり前の話ですが、

●症状は白血球が身体を正常化するときに出てくる、不快だが必要な反応

ですから、基本的に症状を消すことが第一優先ではなく、原因を取り除くことが最優先課題です(生死に関わる症状は対処した方がいい場合もあります)。



一般的には二度と治らないといわれている腎臓病も、必ず原因があります。



当院では、その原因が何で、どこにあって、何を使ったら排除できるか?を探ってきたわけですが、そうすると、


●治らない事実を受け入れなければならない状態
●改善の余地がある状態

があることがわかりました。



そんなわけで、中には、クレアチニンの濃度が「もういつ死んでもおかしくない」と言われた


●高かった血液検査の「腎臓の値」が基準値になった!


などの成果が出ることがあります。

(もちろん、改善できないレベルまで腎臓が壊れていたら、改善よりも現状維持が目標となります。)





症状には必ず原因がある!


物事には必ず原因があります。


原因無くして結果(病気の場合は症状)はございません。


ですから、泌尿生殖器系の病気にも必ず原因がございます。


例えば、

●血液検査で腎臓の数値が高い…

など、私がこれまで診療させていただいた限り、症状には必ず、根本原因がどこかにあります。


わかりやすく他の病気で説明させていただきますと、アカラス症は、アカラスが原因だという方がいらっしゃいますが、本質は、「どこにでもいるアカラスごときに皮膚に侵入されるほど、皮膚バリア機能が低下する様な指令がどこかから出されている」と考える方が、本質的な解決に近づくものです。


ですから、これまでの経験上、

原因を探れなくて原因不明ということはあっても、

原因が無いなどということは絶対にございません。



もちろん、同じ病名でも

根本原因が違ったり、

原因の場所が違ったり、

簡単に取り除ける場合、簡単に取り除けない場合

生活環境が大きく関係する場合、関係しない場合と、

事情は様々です。




薬を使って治るわけではない


この様に、

「病気」には、「原因」と「症状」が必ずセットで存在します。


症状を消すと、身体のストレスが減り、身体が治りやすくなります。

その結果、病気が治ることがあります。


しかし、薬を使っている間は症状が緩和されるものの、薬を止めると症状が再発する…という場合は、原因が単に取り除けていないだけで、免疫力が正常だからこそ、必要な反応が起こっているだけで、不思議なことは起こっていないということになります。


ですから、いかなる病気・症状も、対症療法だけでは片手落ちで、原因療法に取り組む必要があります。





原因療法とは?


ところで、原因療法って何?ときかれることがあります。



症状を消すだけの処置が「対症療法」

症状が出る原因を取り除く医療を「原因療法」

です。


どちらが上とか下とかはなく、どちらも大事です。



ただ、先ほども申し上げた通り、症状が出るということは、必ず原因があります。


その原因を取り除かずして、症状だけ消してしまうのは、例えるならば、午前三時の睡眠中に、ボヤの段階で感知し、なりはじめた火災報知器を「うるさいなぁ…っ!」と消して、「やっと静かになった…」とまた眠るのと一緒で、「火は?」ということなのです。


音が鳴るには鳴る理由があるのと同じ様に、症状が出るには症状が出る理由があるのです。


「どちらも大事」ということは、どちらかだけでは片手落ちなことがあるということです。



しかし、対症療法で症状を緩和させた状態を「治った」と勘違いしたために、薬を止めたら当然、今まで停止させられていた戦闘を再開することになりますから、「症状」がでるわけです。


ただそれを「薬を止めたら再発した…」と意味づけするから、不必要な不安や心配事になってしまいます。



では、どうしたらいいのか?





須崎動物病院と原因療法


答えは簡単で、

「根本原因を探り、取り除く」をすればいいのです。



当院では、

食事療法→サプリメント療法→原因療法と取り組む中心を替え、対応できる病気を拡げて参りました。


とくに2007年8月からスタートした、口内ケアと原因療法の組み合わせは、個人的には解決できる病気が増えました。


もちろん、完璧な人間などおりません。私もまだまだ道半ばでございます。


しかし、あれから10年、いろいろなことが解決できるようになったからか、新患の方が増えて参りました。そうすると、「原因を取り除くってどういうことですか?」というご質問を多数いただきます。

そこで、この度、

「愛犬・愛猫の病気の根本原因を探るセミナー(腎臓編)」

という内容のセミナーを開催いたします。





セミナーで学べること


今回は、飼い主さん向けに

●なんで腎臓病は改善しないといわれているのか?
●腎臓病の原因を探ってみてわかること
●腎臓病と診断されたとき、どんなことに気をつけたらいいのか?
●本当に腎臓病なのか?
●必要な薬、不必要な薬
●腎臓病に良い食事
●腎臓病に本当にタンパク質はダメなのか?
●腎臓病に塩分はダメなのか?
●合うサプリメント、必要ないサプリメント
●再発を繰り返す理由とは?
●免疫力を高める方法?
●副腎の病気は一生治らない?
●子宮蓄膿症にならないために不妊手術をする?
●子宮蓄膿症は実際何が起こっているのか?
●前立腺が腫れている原因とは?
●なぜ膀胱炎を繰り返すのか?
●そもそも膀胱炎は膀胱で何が起こっているのか?
●原因不明の尿漏れでは何が起こっているのか?

などについて、当院で経験したことをお話しさせていただきます。





以前開催した原因不明の病気の原因を探るセミナーの泌尿生殖器系の病気に特化した内容ですので、「もっともっと突っ込んだ話を聞きたい…」という飼い主さんには、有益な内容と思います。

もちろん、自分で調べるという選択肢もございますが、当院にお越しになる飼い主さんとお話ししていると、実はそれがなかなか難しいのが現実の様です。





同じことを続けて、結果が出ない理由


おそらくこのページをご覧の飼い主さんは熱心な方が多いと思います。


しかし、同じことをやって、結果が出ないなら、

●やり方が悪い
●見立てが悪い
●方法の選択が悪い

などの理由が考えられます。



だとすると、良いとか悪いとかではなく、調べる必要がありますが、これがまた難しいものです。





調べたのにわからないから不安…


腎臓病と診断され、「もう治らない」と言われたら、「飼い主として出来る事は何かないか?」と考えるのが、飼い主さんです。


インターネットや本で調べるものの、

・専門家が書いた文章は専門用語が多くてわかりにくい…
・予備知識が無いから正確に読めているのかどうかもわからない…
・予備知識が無いから情報の優先順位を付けられないから、どれが大事かわからない…


そこで、やっとわかりやすい文章を見つけたものの、科学的根拠が乏しそうな内容で、信用していいものかどうかわからない…


それでも何とか調べて、かかりつけの動物病院によっては、残念な事に選択権すら与えてもらえない場合もある様です。


しかも、

・安易な余命宣告をされた
・過剰と思われる検査や投薬
・病状や医薬品の副作用等の質問をすると怒られる
・自然療法・手作り食の完全否定…
・無理矢理療法食をすすめられる…
・飼い主のこれまでの対応を全否定…


こんな対応をされたら「自分がしてきた事は間違っていたのか…」と飼い主さんが思うのは無理もありません。


そんな経緯で、落ち込んでいる飼い主さんが少なくないと日々の診療で感じております。



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飼い主さんに必要なのは問題解決力を高めること


人生は問題解決の連続です。


ですから、獣医師はもちろんのこと、飼い主さんに必要なのは「問題解決力を高めること」です。


では、問題解決力はどの様にしたら高められるのでしょうか?



それは、選択肢を豊富に持つことです。


では、選択肢を豊富に持つにはどうしたらいいのでしょうか?



選択肢を豊富にもつためには「知る」ことです。



偏らず、こだわらず、囚われずの精神で情報を集め、それらを適切に解釈・分析し、豊富な選択肢をもって、手詰まりにならず、臨機応変且つ適切に行動することです。



もちろん、自分で学ぶのも良いでしょう。


しかし、

・時間がない…
・予備知識が不足しているから正確に読める自信がない…
・誤解したら回り道になってしまう…
・自分の理解が間違って行動して、望む結果に至らなかったら後悔しそう…


と不安に思われるなら、ぜひこのセミナーをご活用下さい。





なんで同じ専門家で意見が違うのか?

世の中、「条件が変われば結果が変わる」という原理原則がございます。


月に明るい部分と暗い部分がある様に、視点が変われば見える景色も変わってきます。


同じ出来事とでも、立場が違えば、解釈も考えることも、予測できることも、言うことも、選択する行動も変わります。


そして世の中には

1)途中で何があろうとも、設定したゴールに向かって突き進む!

という考えと、


2)途中で何かが起こるなら何もしないをしよう!

という考えがあります。

(もちろん、真ん中の考え方もございます)



何とか解決できる方法は無いかと考える立場と、解決は最初から諦めるという立場では、

・考え方

・出てくる言葉

・採られる選択肢

が変わってくるのは当然のことです。




須崎動物病院には、


「無理だと思っても、無理と言わないでください。そんなことは飼い主が一番よくわかっています。普通は無理かもしれないけれど、最期の瞬間が訪れるまでは、悪あがきだと言われても、希望をもって取り組みたいのです。そんな私(飼い主)を、励まして、サポートしてください。」


という飼い主さんがほとんどです。


理由は、一度余命宣告されたり、一生治りませんと言われているからかもしれません。もちろん、全てのペットを元に戻せるわけではありませんが、「無理」と言われた所から、飼い主さん達と「何か方法は無いか?」と真剣に探してきた時間とスキルの積み重ねで、かなり選択肢も豊富になってきました。


その替わり、当初は効果的だろうと思っていたことや、一般的に効果的だと言われていることが、そうでもないことも突きつけられました。


そんなことを、セミナーを通してお伝えできたら、


●無駄なことに時間を使わずに済む
●出来ることにフォーカスを当てられる
●やることに優先順位を付けられるようになる


というメリットがあるはずです。



もちろん、あえて知らずに、これからも不安や心配な時間を確保し、ずっと悩み続けるという選択肢もあります。


中途半端な情報を頼りに「試してみる」を選択して、改善できたかもしれないタイミングを逸する選択肢もあります。


しかし、知らなければ、ずっと不安だったことが、この日で解消されて、やることの方向性が見つかるわけですから、知らずにこの先ずっと悩んだり不安だったりする時間を、知ることで気持ちがスッキリできることは、飼い主さんと愛犬・愛猫にとって、最良の選択なのではないでしょうか?





日時と会場


日時と会場は以下の通りです。

=========================

■福岡

日時:2017/02/04(土)15:00〜16:30

場所:JR博多駅付近セミナールーム

=========================

 

「あっという間に終わってしまった」

「こんなに笑ったのは久しぶりでした」

「もっと聴きたい!」

とご好評いただいておりますので、


「ちゃんと聞き続けられるだろうか…?」の類の不安は不要です。



開始は、午後からです♪

(午前には、がん・腫瘍の原因を探るセミナーもございます)





自己投資費用

通常、須崎の場合、1.5時間の医療セミナーは、15,000円を申し受けておりますが、今回は特別価格の、8,640円(税込)で受講いただけます。

 

そして、何事も行動の速い方は得をするのが常でございます。お申込後、事務局からご案内する期間内にお手続きを頂いた方には、早割期間として、何と5,400円(税込)で受講していただけます。

 

また、皮膚病のセミナーだけでなく、同日開催『ガン・腫瘍・皮膚病の原因を探るセミナー』も聞いてみたいという意欲的な方のために、通し割引で、12,960円(税込)で受講できるお得なコースもございます。

 

やみくもにネットで検索して落ち込んだりするよりも、適切かつ現実的で、一生使える知識・考え方を学べるこの講座を、

●現在、病気のペットの飼い主さんは、新たな方向性を探るために

●現在、元気なペットの飼い主さんは、「転ばぬ先の杖」を手に入れるために

ぜひ、この機会をご活用下さい。

 

この機会をぜひご活用の上、いざという時に適切な解釈・判断・行動が出来るように準備しておいてください。

 

 

お申し込みはこちらから
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がん・腫瘍の原因療法セミナーの詳細はこちら
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皮膚病の原因療法セミナーの詳細はこちら
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玉木志保美&須崎のコラボセミナーの詳細はこちら
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http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/in-c2e9.html  

 
 
 
◆過去受講された受講生のご感想(腎臓病)♪
 
 
 
歯周病菌が色々なところに影響することがわかり、
歯磨きの大切さ、身の回りの生活環境を整えることの重要さがわかりました。
先生の歯磨きセットでさらに頑張って歯磨きします。
ありがとうございました。
 
井上さま
 
====
久しぶりのセミナーでした。ありがとうございました。
わかっているつもりのことも反復学習していくと
「あれ?よくわかっていなかったかも・・・」という箇所があって、
繰り返し何度も学習していくことの大切さを改めて感じました。
すべては歯磨きから!肝の命じます。
 
福嶋さま 
 
====
実際に動物病院に通院していて、
獣医師の先生に
「将来子宮の病気になると大変なので、今のうちに摘出した方が予防になります」
と(何度も)言われたことがあります。
(実際、多くの飼い主の方が手術をしてしまっているようです)
今6ヶ月のシュナウザーの女の子が居ますが、
生活環境から菌類等を排除し、
かかりつけの獣医師に(不必要な)手術をされない様にします。
また、菌歯ミガキの重要性、再認識させて頂きました。
今年10歳のシュナは今から考えてみると、
犬の体調が悪くなった頃には、
口の中がネバネバ(お皿がベトベトになる)していましたが、
現在は消えミストをコットンに含ませて、
口の中を拭くようになってから、ベトベトは無くなりました。
糖尿の原因にも口腔内の環境は影響大だと改めて痛感しました。
「まっいっか!」にならない様に、愛犬たちのために歯ミガキ頑張ります。(ゴシゴシしない様に)
 
テラママさま
 
====
腎臓・副腎の病気セミナーありがとうございました。
改めてうちの猫の事も含め復習する事ができました。
以前のセミナーやペットアカデミーで「ならってた事でも忘れてた事が多くありました。
また時間を作って復習したいと思います。
 
花木さま
 
 
====
須崎先生のセミナーを受けるのは、
今回が初めてでしたが、とても有意義な時間が過ごせました。
難しい内容も、私たちにも理解できるようにかみ砕いて説明して頂き、ありがとうございます。
引き続きセミナーに参加しますので、宜しくお願いします。
今後もこういったセミナー参加したいと考えているので、楽しみです!
又、老犬や老猫に関わる筋肉・骨格系の事・リハビリ・介護などについて、
教えていただける機会があればうれしいです。
 
前田さま
 
 
====
腎臓・泌尿器と生殖器系のつながりが理解でき、
合点やつじつまが合うことがたくさんありました。
何でー??と思っていた事がいくつも解消されてスッキリしました!
ありがとうございました。
 
匿名希望さま
 
 
====
 腎臓の働き役割が理解できて良かったです。
対処療法ではなく原因療法という考え方もよくわかりました。
病気になった時に少し希望が持てました。
歯みがきを頑張ろうと思います。
 
田中さま
 
 
====
本日はありがとうございました。
腎臓の仕組みや腎不全も炎症が原因で起こることが多い病気であることがわかりました。
腎臓・子宮・膀胱にしても口腔内の環境によって左右されることわかりました。
まだ、我が家の犬は元気なので、今からケアをしていきたいと思いました。
 
匿名希望さま
 
 
====
1匹目の猫を腎臓病で失ってからずっとこのセミナーを心待ちしていました。
原因を取り除くことの重要さを改めて感じました。
あと今残っている猫に呪いをかけないようにしないといけないと思いました。
今は同じ轍を踏まないよう、出来る範囲で手作り食と口内ケアをしています。
いずれ来る寿命の時もあわてないよう、でも出来ることは出来るだけしてあげれるよう、しっかり勉強していこうと思っています。
関西でも先生のような原因療法をしていただける病院を見つけられず、
それだけが悩みです。
本日はしっかり心に浸み込むお話をありがとうございました。
 
匿名希望さま
 
====
今日も楽しく実のある講座ありがとうございます。
腎臓のお話はいつ聞いても新しい学びです。
(少しづつ深く理解していけてる様に思います)
ありがとうございました。
 
三原さま
 
 
====
今までの常識が変わりました。
もしかして予後が良くなるのかなあと嬉しく思います。
須崎先生のお話を聞くのは全く初めてだったのですが、
何とも独特な間がおもしろく楽しかったです。
先生に診てもらいたいなあと思いました。
 
匿名希望さま
 
 
====
暫く仕事が忙しく先生のセミナーに参加することができずに居ましたが、
こうして参加させて頂くと、本当に全てが勉強になります!
わかっていたつもりでも、やっぱり先生のお話を聞かないと、
自分では気を付けているつもりでも、いつの間にか『症状を消す』
ことに目を向けてたり、ちまたのうわさに流された・・・してるな・・・していたな・・・
と反省しました。
まずは自分のワンコ達に、『嫌がるから』『かわいそう』
という一時の気持ちに流されて、本当の大切なケアを怠ることの無いよう、
後で後悔しないよう、今できることを精一杯やろうと思いました!
また、しっかり勉強も続けていきたいと思います。
引き続き宜しくお願いします!!
 
谷さま
 
 
====
うちの子は腎臓病ではないのですが、
須崎先生のセミナーがあったら行く!
と決めていますので来ました。
関係ないどころか、いろいろ勉強になることばかりでした。
病気になってからではなく、元気なうちから歯みがきを続けていきたいと思います。
 
匿名希望さま
 
 
====
腎・副腎の解剖・機能について、非常にわかりやすく、
又、豆知識が盛り沢山で、とても楽しかったです。
AHTとして日々働いていますが、視野が狭くなったり、
治療に対して疑問を持たなくなる事に危機感を覚え、
発想の切り替えと知識の吸収の為に受講しました。
”肝心要”と言いますが、まさにそうだと思い、
聞き入っていました。
 
住田さま
 
 
====
腎不全等に悩みながら、講座を受講される方が多いのですが、
自分では体験もないことから、よく分かっていなかった部分もありました。
部分特化したセミナーは分かり易く、学ぶ方向性がよく理解できました。
極端に情報を入手している飼い主さんに対しても冷静に受け流しできそうです。
 
小林さま
 
 
====
今日も楽しくわかりやすいセミナーでした。
先生に説明はいつもわかりやすくて、
例えば・・・のお話が楽しみです。
病名だけにとらわれるのではなく、
しっかりと原因を探れることの大切さを改めて実感しました。
ありがとうございました。
 
上野さま
 
 
====

 

 

お申し込みはこちらから
↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=350941

  
 

皮膚病の原因を探るセミナーの詳細はこちら
↓↓↓
http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/2014-c777.html

  
 
 
なお、ご質問に関してはこちらから

↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=330454
 
 
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愛犬・愛猫の病気の原因を探るセミナー2017(がん・腫瘍編)in福岡

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昨年から開催をして大変好評を頂いた原因を探るセミナー、今回は新たな情報と共に、病気別にポイントに重点を当てて、皆様にお伝えさせて頂きます!

 

もしあなたと一緒に暮らしている愛犬・愛猫が

 

がん・腫瘍と診断された

●突然、余命宣告された

三大療法以外の選択肢を探している

一生治らないと言われた

●いろいろやっているのに治らない

●突然宣告されたので、何をしたらいいのかわからない

良いと言われたものがこの子に合うか、必要か、どうやったら見極められるのかわからない

本当にもう治らないのか…?

●そもそもこれは本当に「がん・腫瘍」なのか?

などの、

「がん・腫瘍」と診断され、どう対処したらいいのかわからない…

というお悩みがあるなら、今回の「愛犬・愛猫の病気の原因を探るセミナー2017(がん・腫瘍編)」は、きっと有益だと思います。



これまで、東京、大阪で、「原因不明の謎の病気を探るセミナー」を開催いたしました。

いずれも大好評で、全席満員御礼となりました。


参加できなかった方から「また開催してください」というお問い合わせを沢山いただきましたが、同様に、「今度は●●病に特化したセミナーをお願いします」という声も多くいただきました。



そこで、最も多かった

●がん・腫瘍

●皮膚病

●腎臓病

●食物アレルギー

に特化した「原因を探るセミナー(エッセンスバージョン)」を福岡で再び開催することになりました。
(それぞれお申し込みは別となります)


 

当院では、1999年から食事療法を中心とした病気治療をしてまいりましたが、「万能のツールはない」という言葉の通り、食事の見直しだけでは改善しきらないケースも当然ございます。

そこで、問題解決の原則に立ち返り、「結果(症状)をもたらす原因を取り除けば、結果は変わる」を考えの中心に置き、「症状を出す原因を探って、それを取り除く動物医療」を展開して参りました。

書籍も2冊、上梓させていただきました。


余命宣告された犬のがんに食べさせたい手作り食_須崎動物病院編



余命宣告された犬のがんに食べさせたい手作りご飯_須崎動物病院編



当たり前の話ですが、

●症状は白血球が身体を正常化するときに出てくる、不快だが必要な反応

ですから、基本的に症状を消すことが第一優先ではなく、原因を取り除くことが最優先課題です(生死に関わる症状は対処した方がいい場合もあります)。



がん・腫瘍では、「免疫力が低下した状態」と解釈されがちですが、よくよく調べてみると、「異物(カビや菌)」が多すぎて、常時激しく闘和ざるを得なくなり、その結果「がん・腫瘍」と診断されるような形態変化が起こっている状態…ということもあります。

当院では、その原因が何で、どこにあって、何を使ったら排除できるか?を探ってきたわけですが、そうすると、

●あったはずのシコリがしぼんで無くなった

などの成果が出てきます。
(内緒で受診される方が多く、あまり多くを語れないのが心苦しいのですが…)




症状(結果)があるということは、必ず原因があります。


そして、あなたの友達に

●お花をプレゼントされて喜ぶ人、

●お酒をプレゼントされて喜ぶ人、

●服をプレゼントされて喜ぶ人がいる、

つまり、人それぞれ喜ぶポイントが異なるように、


同じ症状でも

●原因が違ったり、

●原因の場所が違ったり、

●簡単に取り除ける場合、簡単に取り除けない場合

●生活環境が大きく関係する場合、関係しない場合と、

事情は様々です。



ですから、

「がん・腫瘍の原因の原因はこれです!」

とか、


「がん・腫瘍の原因の治し方はこれです!」

というステレオタイプの考え方をしていたら、症状を消して一時的にホッとすることは出来るかもしれませんが、原因を取り除いて、自然と症状が落ち着く…といった、個々のケースに合ったベストな対処は難しいと考えております。


そんな根本原因を探り、それを排除する診療を毎日やっているのが須崎動物病院です。




今回は、飼い主さん向けに

●なんでがん・腫瘍の原因は治りにくいのか?

●がん・腫瘍はなぜ大きくなるのか?

●がん・腫瘍の原因を探ってみてわかること

●そもそも、身体の中で本当は何が起こっているの?

●がん・腫瘍が治らないとき、どんなことに気をつけたらいいのか?

●本当にがん・腫瘍なのか?

●必要な薬、不必要な薬

●合うサプリメント、必要ないサプリメント

●再発を繰り返す理由とは?

●免疫力を高める方法?

などについて、当院で経験したことをお話しさせていただきます。


前回開催した「原因不明の病気の原因を探るセミナー」のがん・腫瘍に特化した内容ですので、「今ひとつ突破口が見つけられない…」という飼い主さんには、有益な内容と思います。



また、当院は粘り強い飼い主さんのおかげで、日々新しい発見や気付き、進化・進歩がございますので、前回の内容が変わるかもしれませんが、それはあらかじめご了承ください。




日時と会場は以下の通りです。

=====================

■福岡会場

日時:2017/02/04(土)10:30〜12:00
場所:JR博多駅付近のセミナールーム

=====================

ちなみに、午後からは、皮膚病と腎臓病の原因を探るセミナーもございます。


通常、須崎の場合、1.5時間の医療セミナーは、15,000円を申し受けておりますが、今回は特別価格の、8,640円(税込)で受講いただけます。

 

そして、何事も行動の速い方は得をするのが常でございます。お申込後、事務局からご案内する期間内にお手続きを頂いた方には、早割期間として、何と5,400円(税込)で受講していただけます。

 

やみくもにネットで検索して落ち込んだりするよりも、適切かつ現実的で、一生使える知識・考え方を学べるこの講座を、

●現在、病気のペットの飼い主さんは、新たな方向性を探るために

●現在、元気なペットの飼い主さんは、「転ばぬ先の杖」を手に入れるために

ぜひ、この機会をご活用下さい。



また、ガン・腫瘍のセミナーだけでなく、同日開催の『皮膚病・腎臓病の原因を探るセミナー』も聞いてみたいという意欲的な方のために、通し割引で、12,960円(税込)で受講できるお得なコースもございます。




この機会をぜひご活用の上、いざという時に適切な解釈・判断・行動が出来るように準備しておいてください。



お申し込みはこちらから
↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=350941

 
お問い合わせはこちらから
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https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=334238
皮膚病の原因療法セミナーの詳細はこちら
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腎臓病の原因療法セミナーの詳細はこちら
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玉木志保美&須崎のコラボセミナーの詳細はこちら
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今あるがんに勝つ手づくり犬ごはん(講談社)須崎動物病院 須崎の本 今あるがんに勝つ手づくり犬ごはん(講談社)

詳細はこちら!
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http://www.susaki.com/publish/book19.html





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愛犬愛猫の手作り食や手作りご飯や栄養学についての質問募集!  

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愛犬・愛猫のアレルギー・自己免疫性疾患編(皮膚病以外を中心に)の根本原因療法セミナー2017in福岡

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昨年から開催をして大変好評を頂いた原因を探るセミナー、今回は新たな情報と共に、病気別にポイントに重点を当て皆様にお伝えさせて頂きます!

愛犬・愛猫のアレルギーや自己免疫性疾患が気になる飼い主さんへ



○うちの愛犬・愛猫の腸がアレルギーと診断されて不安な方
○潰瘍性大腸炎やリーキーガットと診断された
○食べても食べても痩せていくのは腸のアレルギーだと言われた
○アレルギーにならないために、食材のローテーションをやれ、同じものを食べさせ続けるな!と言われた
○まだ何ともないが、「アレルギーは治りにくい病気」と言われているからアレルギーに備えて何か出来ることはないかと探している方
○アレルギーについて勉強してみたものの、予備知識が無いからか、読んでも聞いてもわからないから困っている…
○アレルギーと言われて一生薬をのみ続けろと言われている…
○自己免疫性疾患と言われ、免疫抑制剤をのんでいる…


という方で、



●アレルギーって本当はどんなことが起こっているの?
●この症状は本当にアレルギー?
●アレルゲン検査について知りたい
●アレルギーの症状は?
●同じものを食べ続けるとアレルギーになるの?
●アレルギーの時の西洋医学的なケアとは?
●アレルギーに実用的なホームケアとは?
●アレルギーになりにくくする栄養素とは?
●アレルギーにならないためのホームケア
●自己免疫性疾患の原因と対処法について
●対症療法ではなく、原因療法について知りたい


などの、

===

「アレルギー・自己免疫性疾患(皮膚病以外)」と診断され、どう対処したらいいのかわからない…

===

というお悩みがあるなら、今回の


愛犬・愛猫の病気の根本原因を探るセミナー(アレルギー・自己免疫性疾患編 皮膚病以外を中心に)


は、きっとお役に立てます。





原因不明の謎の病気の原因を探るセミナー


これまで、

東京、大阪、名古屋、福岡で、

===

原因不明の謎の病気を探るセミナー

===

を開催いたしました。



いずれも大好評で、全席満員御礼となりました。



参加できなかった方から「また開催してください」というお問い合わせを沢山いただきましたが、同様に、

「今度は●●病に特化したセミナーをお願いします」

という声も多くいただきました。



そこで、今回は第三段として、

●がん・腫瘍

●皮膚病

●腎臓や副腎の病気、子宮〜前立腺〜繰り返す膀胱炎、尿漏れ

●アレルギー・自己免疫性疾患(皮膚病以外を中心に)

 

に特化した「原因を探るセミナー(エッセンスバージョン)」を福岡で開催することになりました。

(それぞれお申し込みは別となります)




須崎動物病院が原因療法に取り組むようになるまで


当院では、1999年から食事療法を中心とした病気治療をしてまいりましたが、「万能のツールはない」という言葉の通り、食事の見直しだけでは改善しきらないケースも当然ございます。


そこで、問題解決の原則に立ち返り、「結果(症状)をもたらす原因を取り除けば、結果は変わる」を考えの中心に置き、「症状を出す原因を探って、それを取り除く動物医療」を展開して参りました。


当たり前の話ですが、

●症状は白血球が身体を正常化するときに出てくる、不快だが必要な反応

ですから、基本的に症状を消すことが第一優先ではなく、原因を取り除くことが最優先課題です(生死に関わる症状は対処した方がいい場合もあります)。



一般的には二度と治らないといわれている腎臓病も、必ず原因があります。



当院では、その原因が何で、どこにあって、何を使ったら排除できるか?を探ってきたわけですが、そうすると、


●治らない事実を受け入れなければならない状態
●改善の余地がある状態

があることがわかりました。



そんなわけで、中には、下痢が続いて食べさせているのにドンドン痩せて元気がなくなっていたペットが、


●食事はそのままで下痢が止まって、かかりつけの先生から何をしたのかと不思議がられた


などの成果が出ることがあります。

(もちろん、改善できないレベルまで腎臓が壊れていたら、改善よりも現状維持が目標となります。)





症状には必ず原因がある!


物事には必ず原因があります。


原因無くして結果(病気の場合は症状)はございません。


ですから、アレルギーや自己免疫性疾患にも必ず原因がございます。


例えば、

●酷い下痢
○関節炎

など、私がこれまで診療させていただいた限り、症状には必ず、根本原因がどこかにあります。


わかりやすく他の病気で説明させていただきますと、アカラス症は、アカラスが原因だという方がいらっしゃいますが、本質は、「どこにでもいるアカラスごときに皮膚に侵入されるほど、皮膚バリア機能が低下する様な指令がどこかから出されている」と考える方が、本質的な解決に近づくものです。


ですから、これまでの経験上、

原因を探れなくて原因不明ということはあっても、

原因が無いなどということは絶対にございません。



もちろん、同じ病名でも

根本原因が違ったり、

原因の場所が違ったり、

簡単に取り除ける場合、簡単に取り除けない場

生活環境が大きく関係する場合、関係しない場合と、

事情は様々です。

 
 
 

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薬を使って治るわけではない


この様に、

「病気」には、「原因」と「症状」が必ずセットで存在します。


症状を消すと、身体のストレスが減り、身体が治りやすくなります。

その結果、病気が治ることがあります。

 

しかし、薬を使っている間は症状が緩和されるものの、薬を止めると症状が再発する…という場合は、原因が単に取り除けていないだけで、免疫力が正常だからこそ、必要な反応が起こっているだけで、不思議なことは起こっていないということになります。


ですから、いかなる病気・症状も、対症療法だけでは片手落ちで、原因療法に取り組む必要があります。





原因療法とは?


ところで、原因療法って何?ときかれることがあります。



症状を消すだけの処置が「対症療法」

症状が出る原因を取り除く医療を「原因療法」

です。


どちらが上とか下とかはなく、どちらも大事です。



ただ、先ほども申し上げた通り、症状が出るということは、必ず原因があります。


その原因を取り除かずして、症状だけ消してしまうのは、例えるならば、午前三時の睡眠中に、ボヤの段階で感知し、なりはじめた火災報知器を「うるさいなぁ…っ!」と消して、「やっと静かになった…」とまた眠るのと一緒で、「火は?」ということなのです。


音が鳴るには鳴る理由があるのと同じ様に、症状が出るには症状が出る理由があるのです。


「どちらも大事」ということは、どちらかだけでは片手落ちなことがあるということです。



しかし、対症療法で症状を緩和させた状態を「治った」と勘違いしたために、薬を止めたら当然、今まで停止させられていた戦闘を再開することになりますから、「症状」がでるわけです。


ただそれを「薬を止めたら再発した…」と意味づけするから、不必要な不安や心配事になってしまいます。



では、どうしたらいいのか?





須崎動物病院と原因療法


答えは簡単で、

「根本原因を探り、取り除く」をすればいいのです。



当院では、

食事療法→サプリメント療法→原因療法と取り組む中心を替え、対応できる病気を拡げて参りました。


とくに2007年8月からスタートした、口内ケアと原因療法の組み合わせは、個人的には解決できる病気が増えました。


もちろん、完璧な人間などおりません。私もまだまだ道半ばでございます。


しかし、あれから10年、いろいろなことが解決できるようになったからか、新患の方が増えて参りました。そうすると、「原因を取り除くってどういうことですか?」というご質問を多数いただきます。


そこで、この度、

「愛犬・愛猫の病気の根本原因を探るセミナー(アレルギー・自己免疫性疾患編 皮膚病以外を中心に)」

という内容のセミナーを開催いたします。





セミナーで学べること


今回は、飼い主さん向けに

●なんでアレルギーや自己免疫性疾患は改善しないといわれているのか?
●アレルギーや自己免疫性疾患の原因を探ってみてわかること
●アレルギーや自己免疫性疾患と診断されたとき、どんなことに気をつけたらいいのか?
●本当にアレルギー、自己免疫性疾患なのか?
●必要な薬、不必要な薬
●アレルギー、自己免疫性疾患に良い食事
●アレルギー、自己免疫性疾患に本当にタンパク質はダメなのか?
●合うサプリメント、必要ないサプリメント
●再発を繰り返す理由とは?
●免疫力を高める方法?

などについて、当院で経験したことをお話しさせていただきます。





以前開催した原因不明の病気の原因を探るセミナーのアレルギーや自己免疫性疾患に特化した内容ですので、「最新情報を聞きたい…」という飼い主さんには、有益な内容と思います。


とくに、当院はあきらめない・粘り強い飼い主さんのおかげで、日々新しい発見や気付き、進化・進歩がございますので、各会場では内容が変わるかもしれませんが、それはあらかじめご了承ください。




もちろん、自分で調べるという選択肢もございますが、当院にお越しになる飼い主さんとお話ししていると、実はそれがなかなか難しいのが現実の様です。





同じことを続けて、結果が出ない理由


おそらくこのページをご覧の飼い主さんは熱心な方が多いと思います。


しかし、同じことをやって、結果が出ないなら、

●やり方が悪い
●見立てが悪い
●方法の選択が悪い

などの理由が考えられます。



だとすると、良いとか悪いとかではなく、調べる必要がありますが、これがまた難しいものです。

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調べたのにわからないから不安…


腎臓病と診断され、「もう治らない」と言われたら、「飼い主として出来る事は何かないか?」と考えるのが、飼い主さんです。


インターネットや本で調べるものの、

・専門家が書いた文章は専門用語が多くてわかりにくい…
・予備知識が無いから正確に読めているのかどうかもわからない…
・予備知識が無いから情報の優先順位を付けられないから、どれが大事かわからない…


そこで、やっとわかりやすい文章を見つけたものの、科学的根拠が乏しそうな内容で、信用していいものかどうかわからない…


それでも何とか調べて、かかりつけの動物病院によっては、残念な事に選択権すら与えてもらえない場合もある様です。


しかも、

・安易な余命宣告をされた
・過剰と思われる検査や投薬
・病状や医薬品の副作用等の質問をすると怒られる
・自然療法・手作り食の完全否定…
・無理矢理療法食をすすめられる…
・飼い主のこれまでの対応を全否定…


こんな対応をされたら「そうなんだ…」と飼い主さんが思うのは無理もありません。


そんな経緯で、落ち込んでいる飼い主さんが少なくないと日々の診療で感じております。

 

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飼い主さんに必要なのは問題解決力を高めること


人生は問題解決の連続です。


ですから、獣医師はもちろんのこと、飼い主さんに必要なのは「問題解決力を高めること」です。

では、問題解決力はどの様にしたら高められるのでしょうか?

それは、選択肢を豊富に持つことです。


では、選択肢を豊富に持つにはどうしたらいいのでしょうか?

選択肢を豊富にもつためには「知る」ことです。



偏らず、こだわらず、囚われずの精神で情報を集め、それらを適切に解釈・分析し、豊富な選択肢をもって、手詰まりにならず、臨機応変且つ適切に行動することです。



もちろん、自分で学ぶのも良いでしょう。


しかし、

・時間がない…
・予備知識が不足しているから正確に読める自信がない…
・誤解したら回り道になってしまう…
・自分の理解が間違って行動して、望む結果に至らなかったら後悔しそう…


と不安に思われるなら、ぜひこのセミナーをご活用下さい。



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なんで同じ専門家で意見が違うのか?

世の中、「条件が変われば結果が変わる」という原理原則がございます。


月に明るい部分と暗い部分がある様に、視点が変われば見える景色も変わってきます。


同じ出来事とでも、立場が違えば、解釈も考えることも、予測できることも、言うことも、選択する行動も変わります。


そして世の中には

1)途中で何があろうとも、設定したゴールに向かって突き進む!

という考えと、


2)途中で何かが起こるなら何もしないをしよう!

という考えがあります。

(もちろん、真ん中の考え方もございます)



何とか解決できる方法は無いかと考える立場と、解決は最初から諦めるという立場では、

・考え方

・出てくる言葉

・採られる選択肢

が変わってくるのは当然のことです。




須崎動物病院には、


「無理だと思っても、無理と言わないでください。そんなことは飼い主が一番よくわかっています。普通は無理かもしれないけれど、最期の瞬間が訪れるまでは、悪あがきだと言われても、希望をもって取り組みたいのです。そんな私(飼い主)を、励まして、サポートしてください。」


という飼い主さんがほとんどです。


理由は、一度余命宣告されたり、一生治りませんと言われているからかもしれません。もちろん、全てのペットを元に戻せるわけではありませんが、「無理」と言われた所から、飼い主さん達と「何か方法は無いか?」と真剣に探してきた時間とスキルの積み重ねで、かなり選択肢も豊富になってきました。


その替わり、当初は効果的だろうと思っていたことや、一般的に効果的だと言われていることが、そうでもないことも突きつけられました。


そんなことを、セミナーを通してお伝えできたら、


●無駄なことに時間を使わずに済む
●出来ることにフォーカスを当てられる
●やることに優先順位を付けられるようになる


というメリットがあるはずです。



もちろん、あえて知らずに、これからも不安や心配な時間を確保し、ずっと悩み続けるという選択肢もあります。


中途半端な情報を頼りに「試してみる」を選択して、改善できたかもしれないタイミングを逸する選択肢もあります。


しかし、知らなければ、ずっと不安だったことが、この日で解消されて、やることの方向性が見つかるわけですから、知らずにこの先ずっと悩んだり不安だったりする時間を、知ることで気持ちがスッキリできることは、飼い主さんと愛犬・愛猫にとって、最良の選択なのではないでしょうか?





日時と会場


日時と会場は以下の通りです。


【福岡】

日時:2017/02/05(日)10:30〜12:00

場所:JR福岡駅付近セミナールーム

で開催することとなりました。





自己投資費用


通常、須崎の場合、1.5時間の医療セミナーは、15,000円を申し受けておりますが、今回は特別に8,640円(税込)で受講いただけます。



そして、何事も行動の速い方は得をするのが常でございます。事務局からのご案内期間にお手続きを完了された方は、何と5,400円(税込)で受講していただけます。


やみくもにネットで検索して落ち込んだりするよりも、適切かつ現実的で、一生使える知識・考え方を学べるこの講座、


●現在、アレルギーや自己免疫性疾患のペットの飼い主さんは、新たな方向性を探るために

●現在、元気なペットの飼い主さんは、「転ばぬ先の杖」を手に入れるために

ぜひ、この機会をご活用下さい。



また、アレルギーや自己免疫性疾患のセミナーだけでなく、午後からのコラボセミナーも両方聴いてみたいという意欲的な方のために、通し割引で、両方受講すると8,640円(税込)で受講できるお得なコースもございます。


この機会をぜひご活用の上、いざという時に適切な解釈・判断・行動が出来るように準備しておいてください。


お申し込みはこちらから
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https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=350941

 
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https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=334238
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2016年12月28日 (水)

愛犬・愛猫の原因不明の病気を探るセミナー2017(皮膚病編)in札幌

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昨年から開催をして大変好評を頂いた原因を探るセミナー、今回は新たな情報と共に、病気別にポイントに重点を当てて、皆様にお伝えさせて頂きます!

もしあなたと一緒に暮らしている愛犬・愛猫が

 

皮膚病を繰り返す

●難治性の脂漏症だといわれた

●ずっとかゆがるのも気になるが、正直な話ソファーやベッドがベトベトになるのも気になる…

●この皮膚病は一生治らないと言われた

●いろいろやっているのに治らない

合うシャンプーを探している

アレルゲン検査の結果から食べられるものが限られていて、食べられるものを探すのが大変

ステロイド薬を使いたくないけれど、症状が消えるからついつい使ってしまう…

●アレルゲン検査陽性のものを食べさせていないのに皮膚に症状が出ている

などの、

いろいろ頑張っているんだけれどペットの皮膚病が改善しきらない

というお悩みがあるなら、今回の「愛犬・愛猫の病気の原因を探るセミナー2017(皮膚病編)」は、きっと有益だと思います。



これまで、東京、大阪で、「原因不明の謎の病気を探るセミナー」を開催いたしました。

いずれも大好評で、満員御礼となった会場もありました。


参加できなかった方から「また開催してください」というお問い合わせを沢山いただきましたが、同様に、「今度は●●病に特化したセミナーをお願いします」という声も多くいただきました。



そこで、最も多かった

●がん・腫瘍

●皮膚病

●腎臓病

に特化した「原因を探るセミナー(エッセンスバージョン)」を札幌で開催することになりました。

(それぞれお申し込みは別となります)



前回ご参加いただいた方にもお楽しみいただけるように、以下の最新の知見も取り入れております。

===

今回は、この数ヶ月前から「人間ではアレルギーの人は、この部位に、この反応があるが、ペットではどうか?」ということについて探っておりますが、その最新知見。

また、

食事で改善する皮膚病、食事で改善できない皮膚病の追求から、なぜ手作り食で皮膚病が改善し、フードで皮膚病が改善するのか?

あるところまで改善してきたのに、そこからなかなか改善が進まない場合は何が起こっているのか?

などについてもお話しさせていただきます。

===




当院では、1999年から食事療法を中心とした病気治療をしてまいりましたが、「万能のツールはない」という言葉の通り、食事の見直しだけでは改善しきらないケースも当然ございます。

そこで、問題解決の原則に立ち返り、「結果(症状)をもたらす原因を取り除けば、結果は変わる」を考えの中心に置き、「症状を出す原因を探って、それを取り除く動物医療」を展開して参りました。



当たり前の話ですが、

●症状は白血球が身体を正常化するときに出てくる、不快だが必要な反応

ですから、基本的に症状を消すことが第一優先ではなく、原因を取り除くことが最優先課題です(生死に関わる症状は対処した方がいい場合もあります)。



皮膚病では、「身体の反応が激しすぎる」と解釈されがちですが、よくよく調べてみると、「異物(カビや細菌)」が多すぎて、常時激しく闘っていないといけない状態…ということもあります。



当院では、その原因が何で、どこにあって、何を使ったら排除できるか?を探ってきました。


一例をご紹介いたしましょう。

この写真は、「アレルギー性皮膚炎」と診断されたイングリッシュブルドッグという犬の、2015年10月の写真です。

薬物療法を行っているにもかかわらず、全身熱くなり、皮膚がポロポロ状態で、皮膚の色もご覧の通り変色していました。飼い主さんも困り果てておりました。


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そこで当院では、この犬の「アトピー性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎の原因」を探って取り除くことになりました。

そして、この写真が、6ヶ月後の、2016年3月の写真です。


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薬物は使用していないにも関わらず、体重も増えて、毛がふさふさに生えてきて、肉球の色まで変化したのでした。

そして、こんな風に、普通の犬に戻ることが出来たのです。




症状(結果)があるということは、必ず原因があります。


すると、多くの飼い主さんが「犬や猫の皮膚病の原因はなんですか?」というご質問を多数いただきます。

ところが、そのご質問に対する明確かつ普遍的な回答は残念ながらございません。

なぜでしょうか?それは、こんな理由からです。例えば、あなたの友達には

●お花をプレゼントされて喜ぶ人、

●お酒をプレゼントされて喜ぶ人、

●服をプレゼントされて喜ぶ人がいらっしゃいます。

つまり、人それぞれ喜ぶポイントが異なるのです。

それと同じ様に、


同じ症状でも

●原因が違ったり、

●原因の場所が違ったり、

●簡単に取り除ける場合、簡単に取り除けない場合

●生活環境が大きく関係する場合、関係しない場合と、

事情は様々です。



ですから、

「皮膚病の原因はこれです!」

とか、


「皮膚病の治し方はこれです!」

というステレオタイプの考え方をしていたら、症状を消して一時的にホッとすることは出来るかもしれませんが、根本原因を取り除いて、自然と症状が落ち着く…といった、個々のケースに合ったベストな対処は難しいと、診療経験上考えております。


そんな根本原因を探り、それを排除する診療を毎日やっているのが須崎動物病院です。




今回は、飼い主さん向けに

●なんで皮膚病は治りにくいのか?

●皮膚病の原因を探ってみてわかること

●皮膚病が治らないとき、どんなことに気をつけたらいいのか?

●本当にアレルギーなのか?

●「アレルゲン検査陽性食材」について

●必要な薬、不必要な薬

●合うサプリメント、必要ないサプリメント

●再発を繰り返す理由とは?

●免疫力を高める方法?

●正しい環境除菌のやり方

などについて、当院で経験したことをお話しさせていただきます。


前回開催した「原因不明の病気の原因を探るセミナー」の皮膚病に特化した内容ですので、「今ひとつ突破口が見つけられない…」という飼い主さんには、有益な内容と思います




日時と会場は以下の通りです。

=========================

札幌

日時:2017/03/12(日)13:00〜14:30
場所:JR札幌駅付近セミナールーム

=========================

ちなみに、がん・腫瘍の原因を探るセミナー、腎臓病の原因を探るセミナーもございます。

 

通常、須崎の場合、1.5時間の医療セミナーは、15,000万円を申し受けておりますが、今回は特別価格の、8,640円(税込)で受講いただけます。

 

そして、何事も行動の速い方は得をするのが常でございます。お申込後、事務局からご案内する期間内にお手続きを頂いた方には、早割期間として、何と4,320円(税込)で受講していただけます。

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◆過去受講された受講生のご感想(皮膚病)♪
 
症状が出ているという事は、
体内での異物を除去する活動が行われている状況であるという事。
調整能力をしっかりリセットをかけてあげれば、
改善される可能性も高いという事が更に理解出来ました。
白血球は異物と戦うために有り、
生物が本来持ち合わせている機能、
ステロイド等で、その場だけの抑えは完全治療にはなっていない。
何故、その様な原因が有るのか?
視点を変え対応する事が重要な事も勉強になりました。
人もペットも同様で、元々体質は同一でありながら、
生活リズムに依って(食事や薬などの)変化してしまう、
そうなる前にの予防と自然療法では厳しくなってしまった際の獣医診断を上手に活用し、
今後につなげていければ良いと感じました。
 
齋藤さま
 
 
===
今日はありがとうございました。
アレルゲン検査のことがわかってすっきりしました。
免疫を高めよう!!とずっと思っていましたが、異物の量だとわかってよかったです。
自分も健康にならないとです。
水分と運動が大切だとあらためてわかりました。
仲よく運動しようと思います。
 
Aさま
 
 
===
『ペットの健康のために』と受けたセミナーですが、
飼い主が健康でないのにペットの健康はありえないですね。
自分に色々症状があるので、まず体を治さないとと思いました。
カン違いも、間違った質問も自分の中でたくさん発見できました。
調べてくれるところに連れていける飼い主になります。
 
奥田さま
 
 
===
マラセチア性皮膚炎との診断を受けており、なかなか治らないので困っておりました。
今回セミナーを受講して、皮膚の事しか考えておりませんでしたが、
内部にも関係している事が分かり、大変勉強になりました。
そしてまさか飼い主からの影響もあるなんて・・・。
びっくりでした。
今後の治療に大変役立つセミナーでした。
ありがとうございました。
 
匿名希望さま
 
 
====
面白い!一つ一つが面白い!今までの事がまとまってきました。
消化・吸収が出来てきました。
「アレルギーは腸で治す」という本も読んでから、
腸内細菌を整えだして、毛も生えかゆみも消えたのは、
その子には当たっていたのでしょうね。
体全部がボロボロ、何が起きてもおかしくない体でしたが・・・。
家の菌、私の菌が一番の原因だったでしょうか(笑)
本当に頭悪いんですが、少し脳活発になりました。
楽しいです!一言一言が楽しいです!
皮フ悪い子に出会って勉強させて頂いています。
終わる事がない勉強楽しいですね。
毛が生えてきた、カユミが治まった時の喜びは絶対忘れません。
彼女が残してくれた大切な勉強で続けています。
トレーニング、グルーミングをしてよく飼い主さんに聞かれますが、
獣医さんに当たり障りないよう話がもっと出来たら、
犬も飼い主さんも幸せになれたらな〜と思います。
目に見えている症状よりも根本原因。
 
匿名希望さま
 
 
====
10年近く先生の本を見ながら手作り食をしてきましたが、
本だけではわからない事も、今日たくさん勉強できました。
何もわからなくて、アレルゲンテストもしたし、
かゆみをおさえるために、減感作療法やミクロスポリンを飲んだり、
ステロイドを長年飲み続けてきましたが、
ステロイドは徐々に減らして今年の1月に飲むのをやめられました。
薬を飲まなくなった今もかゆみは残りますが、
薬を飲む程ではないので、今後はツルツルになってしまっている身体が、
毛がボウボウになるようにしたいと思っています。
バイオレゾナンスを取り入れてはいないようですが、
東洋医学・漢方・ホメオパシー・フラワーレメディー・
鍼灸をしている病院をみつけたので、そこに今後は通うつもりです。
須﨑先生に一度診ていただけたらいいなと思ってますので、
10月か11月いらっしゃる時は頑張って予約をとりたいです。
がんばって働きます。ぜひバイオレゾナンスの機械で診てほしいです。
今回は参加して良かったです。
ありがとうございました。
 
Sgさま
 
 
====
皮フ病や皮フトラブルに関する悩みを人から聞くと、
がんばり所はそこなのかな(主にシャンプーをがんばる人が多いです)
と思いながらも、はっきりと自分の中で結論に太鼓判を落とせませんでしたが、
今日のセミナーである程度の疑問はクリアになりました。
こういう内容は飼い主の多くが勉強していると、
悩まなくていいのになと思いました。
 
畠山さま
 
 
====
昨日・今日とセミナーを聞いて、
出来る事は色々して来たつもりで居ましたが・・・
まだまたやれる事があることに気付かせて頂きました。
身の回りから出来る事から帰ったら直ぐに実践してみようと思います。
10年以上も戦って来ましたが・・・
あきらめずにこれからも原因を取り除ける様にがんばります。
2日間ありがとうございました。
10月か11月の来道の際、診察してもらえる様気を付けます。
 
三宅さま
 
 
====
愛犬の”皮膚バリア機能弱いネ”と言いながら食事をかえたり、
乾燥してカサカサの肌にクリームを塗っていました。
治らないはずと思いました。
原因(膿皮症と言われています)を見つけるのは難しそうですが、
治らない理由が分かって良かったです。
長い間疑問だったアレルギー検査のお話が、聞けて良かったです!
まわりに検査している方が本当に多く不安でしたが、
詳しく教えていただきありがとうございます。
 
河原さま
 
 
====
皮膚の原因も腸や内臓にあることを、
なんとなくでしか知らなかったにでなるほどな。
と理解することが出来ました。
特にアレルギー検査については、本当に驚いてしまい、
しばしボーゼンとしてしまいました。
環境除菌についてもう少し詳しく知りたいです。
 
本間さま
 
 
====
 アレルゲン検査が意味がないことが聞けてスッキリしました。
須崎動物病院のような診察を行ってくれる病院を探すのは難しいです。
出来れば紹介していただるとありがたいです。
 
角田さま
 
 
====
飼っている犬が1才半〜2才頃、お腹に湿疹が出たり、
指間が痒いのか、舐めまくったりと、獣医さんにお世話になりました。
ワンちゃん友達の間でも指間を気にして、今ステロイド剤にお世話になっているのうです。
ワン友さんたちに今日聴いたお話しを説明するのは難しく、
ちゃんと伝えられないと思うので、
もう少し時間をかけて自分の頭で整理をして、
何かの折りに役に立てればと思います。
私はドライフードと手作りを半々位で食べさせていますが、
手作りやスープなどのトッピングをしてきて、
飼い始めた頃ネバついていた唾液もサラサラになりました。
あとは自分もするように毎日の口腔ケアをしてあげたいと思います。
今日はありがとうございました。
 
ルルママさま
 
 
=====
症状が出ているという事は、
体内での異物を除去する活動が行われている状況であるという事。
調整能力をしっかりリセットかけてあげれば改善される可能性も高い、
という事が更に理解出来ました。
白血球は異物と戦うために有り、生物が本来持ち合わせている機能、
ステロイド等で、その場だけの抑えは完全治療にはなっていない。
何故、その様な原因が有るのか?
視点を変え対応する事が重要な事も勉強になりました。
人もペットも同様で、元々体質は同一でありながら、
生活リズムに依って(食事や薬などの)変化してしまう、
そうなる前にの予防と自然療法では厳しくなってしまった際の獣医診断を上手に活用し、
今後につなげていければ良いと感じました。
 
齋藤さま
 
 
====
今日はありがとうございました。
食事を抜くと調子がよくなる事が実際やってみてよくわかりました。
アレルゲン検査が意味のないのもよくわかりましたが、
人間の病院ではまだ普通にやっているところがあって、
意味がない事を知っている人はどこまでいるのだろうか・・・と考えてしまいます。
花粉症シーズンなので、今は花粉が原因だからと言われますが、
シーズンOFFの時は血液検査されます・・・。
とても勉強になりました。
これからも宜しくお願いいたします。
 
匿名希望さま
 
 
====
皮膚の状態だけにとらわれがちでしたが、
すべて原因を見極めることがどれだけ大切かを知りました。
いろいろな角度から、物事をみられるようにしていきたいと思いました。
とっても分かりやすくて楽しいセミナーでした。
 
阿部さま
 
 
====
なぜそうなのかと言うのがちょっと分かってきた気がします。
うちの子も皮フや耳の状態が悪かったのですが、
手作りOKの獣医さんの言う通りにしたら、1年半でほぼ治りました。
今日須崎先生が最後に言われたことをすべて実践してました。
医者を変えて良かったとつくづく思いました。
 
小田さま
 
 
====
アレルゲンテストの不思議では、
とても理解しやすく説明して頂き、2012年の皮フ病セミナーDVDを見ていたので、
余計に納得ができました。
また、脾臓・すい臓・肝臓・たんのうがスタートになる話と、
絶食の必要性の話が聞けてとても良かったです。
普段から飼い主が出来る事、水分・散歩・口内ケアの大切さも改めて理解できました。
ありがとうございました。
 
湯澤さま
 
 
====
普通にネットの中で話されている事、
飼い主同士であたり前でいる事が、やっぱり怖いと思いました。
なぜ、人も犬猫の医療も気付けないのでしょうか。
この講義を聞けば今まで当たり前だった治療法が、見えてくるのになぁ・・・と。
 
小川さま
 
 
====
断食の大切さが、本当の意味で良くわかりました。
今後、私も愛犬も時々断食してみます!
その他、とってもたくさん楽しいお話ばかりでした!
ありがとうございました!
 
せんぱいさま
 
 
====
今日はありがとうございました。
アレルゲン検査のことがわかってすっきりしました。
免疫を高めよう!!とずっと思っていましたが、異物の量だとわかってよかったです。
自分も健康にならないとです。
水分と運動が大切だとあらためてわかりました。
仲よく運動しようと思います。
 
Aさま
 
 
====
『ペットの健康のために』と受けたセミナーですが、
飼い主が健康でないのにペットの健康はありえないですね。
自分に色々症状があるので、まず体を治さないとと思いました。
カン違いも、間違った質問も自分の中でたくさん発見できました。
調べてくれるところに連れていける飼い主になります。
 
奥田さま
 
 
====
前回うかがってた内容も含め、さらにうなずけることが多く、ためになりました。
皮膚表面だけに焦点をあてがちですが、
やはり白血球がきちんと戦える体内環境を作ることが大事ということも理解できました。
うちの子もアレルギー、アトピーといわれ、
薬を一生つづけないとダメかもと言われましたが、
あえて違う選択をし、違うアプローチをしてきました。(腸内環境を整える)
現在、薬を飲まず手もきれいに生えてきました。
お水、さんぽも実践しています。
先生のお話を聞いてあらためていろいろ納得することができました。
ありがとうございました。
 
渡邉さま
 
 
====
須崎先生のありがとうございました。
皮フ病セミナーのDVDを見てから来たのですが、
そこでまだ自分の中で理解出来なかった部分を理解することが出来ました。
先生のセミナーは例え話しがとても分かり易くて好きです。
頭に残りやすいです。ありがとうございました。
 
おーいお茶さま
 
 
====
マラセチア性皮膚炎との診断を受けており、
なかなか治らないので困っておりました。
今回セミナーを受講して、
皮膚の事しか考えておりませんでしたが、
内部にも関係している事が分かり、大変勉強になりました。
そしてまさか飼い主からの影響もあるなんて・・・。
びっくりでした。
今後の治療に大変役立つセミナーでした。
ありがとうございました。
 
匿名希望さま
 
 
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12:24 午後 原因療法 | | トラックバック (0)

2016年10月17日 (月)

愛犬・愛猫の腎臓病や副腎の病気、子宮蓄膿症、前立腺炎、前立腺がん、繰り返す膀胱炎、尿漏れ等の根本原因を探るセミナー2017

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泌尿生殖器系(腎臓や副腎、膀胱等)の病気が気になる飼い主さんへ



○うちの愛犬・愛猫が腎臓病と診断されて不安な方
○動物病院の血液検査で腎臓の数値が高めと言われた…
○まだ何ともないが、「腎臓病は治らない病気」と言われているから腎臓病に備えて何か出来ることはないかと探している方
○腎臓病について勉強してみたものの、予備知識が無いからか、読んでも聞いてもわからないから困っている…
○副腎の病気と言われて一生薬をのみ続けろと言われている…
○子宮蓄膿症が心配…
○前立腺が腫れている、前立腺がんだと診断されて不安…
○膀胱炎を繰り返す…
○なぜか若いのに尿漏れするようになった…
○対症療法ではなく、原因療法に取り組む動物病院を探している…


という方で、



●腎臓病って何?
●腎臓の仕組みと働きを正確に知りたい
●検査数値について知りたい
●腎臓病の症状は?
●腎臓病と腎不全ってどう違うの?
●腎臓病の時の西洋医学的なケアとは?
●腎臓病に実用的なホームケアとは?
●腎臓病に必要な栄養素とは?
●腎臓病にならないためのホームケア
●対症療法ではなく、原因療法について知りたい
●副腎、子宮、前立腺の病気、並びに繰り返す膀胱炎や尿漏れについて飼い主さんができることがあれば知りたい…


などの、

===

「泌尿・生殖器系の病気」と診断され、どう対処したらいいのかわからない…

===

というお悩みがあるなら、今回の


愛犬・愛猫の病気の根本原因を探るセミナー(腎臓病や副腎の病気、子宮〜前立腺〜繰り返す膀胱炎、尿漏れ編&歯周病対策セミナー)


は、きっとお役に立てます。





原因不明の謎の病気の原因を探るセミナー


過去

日本全国各地で、

===

原因不明の謎の病気を探るセミナー

===

を開催いたしました。



いずれも大好評で、満員御礼となった会場もありました。



参加できなかった方から「また開催してください」というお問い合わせを沢山いただきましたが、同様に、

「今度は●●病に特化したセミナーをお願いします」

という声も多くいただきました。



そこで、今回は第三段として、

●腎臓病・歯周病対策セミナー
●皮膚病・間違いだらけの環境除菌

に特化した「原因を探るセミナー(ロングバージョン)」を新宿で再び開催することになりました。

(それぞれお申し込みは別となります)




前回ご参加いただいた方にもお楽しみいただけるように、以下の最新の知見も取り入れております。


===

今回は、よく言われる腎不全の犬猫にタンパク質は良くないと言われるが、どの程度良くないのか?どのぐらいまでなら食べさせられるのか?


腎不全の犬猫にリンは良くないと言われるが、どの程度良くないのか?どのぐらいまでなら食べさせられるのか?


腎臓病と副腎や子宮・前立腺の病気や繰り返す膀胱炎、結石、尿漏れとの関連とは?


クレアチニンの数値が高いということが何を意味するのか?また、改善できるのか?

などについてもお話しさせていただきます。

===




須崎動物病院が原因療法に取り組むようになるまで


当院では、1999年から食事療法を中心とした病気治療をしてまいりましたが、「万能のツールはない」という言葉の通り、食事の見直しだけでは改善しきらないケースも当然ございます。


そこで、問題解決の原則に立ち返り、「結果(症状)をもたらす原因を取り除けば、結果は変わる」を考えの中心に置き、「症状を出す原因を探って、それを取り除く動物医療」を展開して参りました。


当たり前の話ですが、

●症状は白血球が身体を正常化するときに出てくる、不快だが必要な反応

ですから、基本的に症状を消すことが第一優先ではなく、原因を取り除くことが最優先課題です(生死に関わる症状は対処した方がいい場合もあります)。



一般的には二度と治らないといわれている腎臓病も、必ず原因があります。



当院では、その原因が何で、どこにあって、何を使ったら排除できるか?を探ってきたわけですが、そうすると、


●治らない事実を受け入れなければならない状態
●改善の余地がある状態

があることがわかりました。



そんなわけで、中には、クレアチニンの濃度が「もういつ死んでもおかしくない」と言われた


●高かった血液検査の「腎臓の値」が基準値になった!


などの成果が出ることがあります。

(もちろん、改善できないレベルまで腎臓が壊れていたら、改善よりも現状維持が目標となります。)





症状には必ず原因がある!


物事には必ず原因があります。


原因無くして結果(病気の場合は症状)はございません。


ですから、泌尿生殖器系の病気にも必ず原因がございます。


例えば、

●血液検査で腎臓の数値が高い…

など、私がこれまで診療させていただいた限り、症状には必ず、根本原因がどこかにあります。


わかりやすく他の病気で説明させていただきますと、アカラス症は、アカラスが原因だという方がいらっしゃいますが、本質は、「どこにでもいるアカラスごときに皮膚に侵入されるほど、皮膚バリア機能が低下する様な指令がどこかから出されている」と考える方が、本質的な解決に近づくものです。


ですから、これまでの経験上、

原因を探れなくて原因不明ということはあっても、

原因が無いなどということは絶対にございません。



もちろん、同じ病名でも

根本原因が違ったり、

原因の場所が違ったり、

簡単に取り除ける場合、簡単に取り除けない場合

生活環境が大きく関係する場合、関係しない場合と、

事情は様々です。


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薬を使って治るわけではない


この様に、

「病気」には、「原因」と「症状」が必ずセットで存在します。


症状を消すと、身体のストレスが減り、身体が治りやすくなります。

その結果、病気が治ることがあります。


しかし、薬を使っている間は症状が緩和されるものの、薬を止めると症状が再発する…という場合は、原因が単に取り除けていないだけで、免疫力が正常だからこそ、必要な反応が起こっているだけで、不思議なことは起こっていないということになります。


ですから、いかなる病気・症状も、対症療法だけでは片手落ちで、原因療法に取り組む必要があります。





原因療法とは?


ところで、原因療法って何?ときかれることがあります。



症状を消すだけの処置が「対症療法」

症状が出る原因を取り除く医療を「原因療法」

です。


どちらが上とか下とかはなく、どちらも大事です。



ただ、先ほども申し上げた通り、症状が出るということは、必ず原因があります。


その原因を取り除かずして、症状だけ消してしまうのは、例えるならば、午前三時の睡眠中に、ボヤの段階で感知し、なりはじめた火災報知器を「うるさいなぁ…っ!」と消して、「やっと静かになった…」とまた眠るのと一緒で、「火は?」ということなのです。


音が鳴るには鳴る理由があるのと同じ様に、症状が出るには症状が出る理由があるのです。


「どちらも大事」ということは、どちらかだけでは片手落ちなことがあるということです。



しかし、対症療法で症状を緩和させた状態を「治った」と勘違いしたために、薬を止めたら当然、今まで停止させられていた戦闘を再開することになりますから、「症状」がでるわけです。


ただそれを「薬を止めたら再発した…」と意味づけするから、不必要な不安や心配事になってしまいます。



では、どうしたらいいのか?





須崎動物病院と原因療法


答えは簡単で、

「根本原因を探り、取り除く」をすればいいのです。



当院では、

食事療法→サプリメント療法→原因療法と取り組む中心を替え、対応できる病気を拡げて参りました。


とくに2007年8月からスタートした、口内ケアと原因療法の組み合わせは、個人的には解決できる病気が増えました。


もちろん、完璧な人間などおりません。私もまだまだ道半ばでございます。


しかし、あれから10年、いろいろなことが解決できるようになったからか、新患の方が増えて参りました。そうすると、「原因を取り除くってどういうことですか?」というご質問を多数いただきます。

そこで、この度、

「愛犬・愛猫の病気の根本原因を探るセミナー(腎臓編&歯周病対策)」

という内容のセミナーを開催いたします。





セミナーで学べること


今回は、飼い主さん向けに

●なんで腎臓病は改善しないといわれているのか?
●腎臓病の原因を探ってみてわかること
●腎臓病と診断されたとき、どんなことに気をつけたらいいのか?
●本当に腎臓病なのか?
●必要な薬、不必要な薬
●腎臓病に良い食事
●腎臓病に本当にタンパク質はダメなのか?
●腎臓病に塩分はダメなのか?
●合うサプリメント、必要ないサプリメント
●再発を繰り返す理由とは?
●免疫力を高める方法?
●副腎の病気は一生治らない?
●子宮蓄膿症にならないために不妊手術をする?
●子宮蓄膿症は実際何が起こっているのか?
●前立腺が腫れている原因とは?
●なぜ膀胱炎を繰り返すのか?
●そもそも膀胱炎は膀胱で何が起こっているのか?
●原因不明の尿漏れでは何が起こっているのか?

などについて、当院で経験したことをお話しさせていただきます。





以前開催した原因不明の病気の原因を探るセミナーの泌尿生殖器系の病気に特化した内容ですので、「もっともっと突っ込んだ話を聞きたい…」という飼い主さんには、有益な内容と思います。

もちろん、自分で調べるという選択肢もございますが、当院にお越しになる飼い主さんとお話ししていると、実はそれがなかなか難しいのが現実の様です。





同じことを続けて、結果が出ない理由


おそらくこのページをご覧の飼い主さんは熱心な方が多いと思います。


しかし、同じことをやって、結果が出ないなら、

●やり方が悪い
●見立てが悪い
●方法の選択が悪い

などの理由が考えられます。



だとすると、良いとか悪いとかではなく、調べる必要がありますが、これがまた難しいものです。





調べたのにわからないから不安…


腎臓病と診断され、「もう治らない」と言われたら、「飼い主として出来る事は何かないか?」と考えるのが、飼い主さんです。


インターネットや本で調べるものの、

・専門家が書いた文章は専門用語が多くてわかりにくい…
・予備知識が無いから正確に読めているのかどうかもわからない…
・予備知識が無いから情報の優先順位を付けられないから、どれが大事かわからない…


そこで、やっとわかりやすい文章を見つけたものの、科学的根拠が乏しそうな内容で、信用していいものかどうかわからない…


それでも何とか調べて、かかりつけの動物病院によっては、残念な事に選択権すら与えてもらえない場合もある様です。


しかも、

・安易な余命宣告をされた
・過剰と思われる検査や投薬
・病状や医薬品の副作用等の質問をすると怒られる
・自然療法・手作り食の完全否定…
・無理矢理療法食をすすめられる…
・飼い主のこれまでの対応を全否定…


こんな対応をされたら「自分がしてきた事は間違っていたのか…」と飼い主さんが思うのは無理もありません。


そんな経緯で、落ち込んでいる飼い主さんが少なくないと日々の診療で感じております。





飼い主さんに必要なのは問題解決力を高めること


人生は問題解決の連続です。


ですから、獣医師はもちろんのこと、飼い主さんに必要なのは「問題解決力を高めること」です。


では、問題解決力はどの様にしたら高められるのでしょうか?



それは、選択肢を豊富に持つことです。


では、選択肢を豊富に持つにはどうしたらいいのでしょうか?



選択肢を豊富にもつためには「知る」ことです。



偏らず、こだわらず、囚われずの精神で情報を集め、それらを適切に解釈・分析し、豊富な選択肢をもって、手詰まりにならず、臨機応変且つ適切に行動することです。



もちろん、自分で学ぶのも良いでしょう。


しかし、

・時間がない…
・予備知識が不足しているから正確に読める自信がない…
・誤解したら回り道になってしまう…
・自分の理解が間違って行動して、望む結果に至らなかったら後悔しそう…


と不安に思われるなら、ぜひこのセミナーをご活用下さい。





なんで同じ専門家で意見が違うのか?

世の中、「条件が変われば結果が変わる」という原理原則がございます。


月に明るい部分と暗い部分がある様に、視点が変われば見える景色も変わってきます。


同じ出来事とでも、立場が違えば、解釈も考えることも、予測できることも、言うことも、選択する行動も変わります。


そして世の中には

1)途中で何があろうとも、設定したゴールに向かって突き進む!

という考えと、


2)途中で何かが起こるなら何もしないをしよう!

という考えがあります。

(もちろん、真ん中の考え方もございます)



何とか解決できる方法は無いかと考える立場と、解決は最初から諦めるという立場では、

・考え方

・出てくる言葉

・採られる選択肢

が変わってくるのは当然のことです。




須崎動物病院には、


「無理だと思っても、無理と言わないでください。そんなことは飼い主が一番よくわかっています。普通は無理かもしれないけれど、最期の瞬間が訪れるまでは、悪あがきだと言われても、希望をもって取り組みたいのです。そんな私(飼い主)を、励まして、サポートしてください。」


という飼い主さんがほとんどです。


理由は、一度余命宣告されたり、一生治りませんと言われているからかもしれません。もちろん、全てのペットを元に戻せるわけではありませんが、「無理」と言われた所から、飼い主さん達と「何か方法は無いか?」と真剣に探してきた時間とスキルの積み重ねで、かなり選択肢も豊富になってきました。


その替わり、当初は効果的だろうと思っていたことや、一般的に効果的だと言われていることが、そうでもないことも突きつけられました。


そんなことを、セミナーを通してお伝えできたら、


●無駄なことに時間を使わずに済む
●出来ることにフォーカスを当てられる
●やることに優先順位を付けられるようになる


というメリットがあるはずです。



もちろん、あえて知らずに、これからも不安や心配な時間を確保し、ずっと悩み続けるという選択肢もあります。


中途半端な情報を頼りに「試してみる」を選択して、改善できたかもしれないタイミングを逸する選択肢もあります。


しかし、知らなければ、ずっと不安だったことが、この3時間で解消されて、やることの方向性が見つかるわけですから、知らずにこの先ずっと悩んだり不安だったりする時間を、知ることで気持ちがスッキリできることは、飼い主さんと愛犬・愛猫にとって、最良の選択なのではないでしょうか?





日時と会場


日時と会場は以下の通りです。

日時:2017/01/21(土)14:00〜16:30

場所:新宿駅付近セミナールーム



2時間半のセミナーですが、久々の座学の方でも

「眠らなかった自分に驚きました」

「あっという間に終わってしまった」

「こんなに笑ったのは久しぶりでした」

「もっと聴きたい!」

とご好評いただいておりますので、


「ちゃんと聞き続けられるだろうか…?」の類の不安は不要です。



開始は、午後からです♪

(午前には、皮膚病・間違いだらけの環境除菌セミナーもございます)





自己投資費用

通常、須崎の場合、2時間半の医療セミナーは、2万5千円を申し受けておりますが、新春でもございますので、費用は特別価格の、10,800円(税込)で受講いただけます。

そして、何事も行動の速い方は得をするのが常でございます。

事務局からお知らせする期間内にお申し込みとお振り込みが完了した方は、何と9,720円(税込)で受講していただけます。

やみくもにネットで検索して落ち込んだりするよりも、適切かつ現実的で、一生使える知識・考え方を学べるこの講座を、

●現在、病気のペットの飼い主さんは、新たな方向性を探るために

●現在、元気なペットの飼い主さんは、「転ばぬ先の杖」を手に入れるために

ぜひ、この機会をご活用下さい。

また、腎臓病の原因を探るセミナー・歯周病対策セミナーだけでなく、午前からの皮膚病の原因を探るセミナー・間違いだらけの環境除菌、両方聞いてみたいという意欲的な方のために、新春通し割引で、両方受講すると16,200円(税込)で受講できるとってもお得なコースもございます。

この機会をぜひご活用の上、いざという時に適切な解釈・判断・行動が出来るように準備しておいてください。

 

 

お申し込みはこちらから
↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=330425

  
 

皮膚病の原因を探るセミナー&間違いだらけの環境除菌の詳細はこちら
↓↓↓
http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/2017-9e4a.html

  
 
 
なお、ご質問に関してはこちらから

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◆過去受講された受講生のご感想(腎臓病)♪
 
 
 
歯周病菌が色々なところに影響することがわかり、
歯磨きの大切さ、身の回りの生活環境を整えることの重要さがわかりました。
先生の歯磨きセットでさらに頑張って歯磨きします。
ありがとうございました。
 
井上さま
 
====
久しぶりのセミナーでした。ありがとうございました。
わかっているつもりのことも反復学習していくと
「あれ?よくわかっていなかったかも・・・」という箇所があって、
繰り返し何度も学習していくことの大切さを改めて感じました。
すべては歯磨きから!肝の命じます。
 
福嶋さま 
 
====
実際に動物病院に通院していて、
獣医師の先生に
「将来子宮の病気になると大変なので、今のうちに摘出した方が予防になります」
と(何度も)言われたことがあります。
(実際、多くの飼い主の方が手術をしてしまっているようです)
今6ヶ月のシュナウザーの女の子が居ますが、
生活環境から菌類等を排除し、
かかりつけの獣医師に(不必要な)手術をされない様にします。
また、菌歯ミガキの重要性、再認識させて頂きました。
今年10歳のシュナは今から考えてみると、
犬の体調が悪くなった頃には、
口の中がネバネバ(お皿がベトベトになる)していましたが、
現在は消えミストをコットンに含ませて、
口の中を拭くようになってから、ベトベトは無くなりました。
糖尿の原因にも口腔内の環境は影響大だと改めて痛感しました。
「まっいっか!」にならない様に、愛犬たちのために歯ミガキ頑張ります。(ゴシゴシしない様に)
 
テラママさま
 
====
腎臓・副腎の病気セミナーありがとうございました。
改めてうちの猫の事も含め復習する事ができました。
以前のセミナーやペットアカデミーで「ならってた事でも忘れてた事が多くありました。
また時間を作って復習したいと思います。
 
花木さま
 
 
====
須崎先生のセミナーを受けるのは、
今回が初めてでしたが、とても有意義な時間が過ごせました。
難しい内容も、私たちにも理解できるようにかみ砕いて説明して頂き、ありがとうございます。
引き続きセミナーに参加しますので、宜しくお願いします。
今後もこういったセミナー参加したいと考えているので、楽しみです!
又、老犬や老猫に関わる筋肉・骨格系の事・リハビリ・介護などについて、
教えていただける機会があればうれしいです。
 
前田さま
 
 
====
腎臓・泌尿器と生殖器系のつながりが理解でき、
合点やつじつまが合うことがたくさんありました。
何でー??と思っていた事がいくつも解消されてスッキリしました!
ありがとうございました。
 
匿名希望さま
 
 
====
 腎臓の働き役割が理解できて良かったです。
対処療法ではなく原因療法という考え方もよくわかりました。
病気になった時に少し希望が持てました。
歯みがきを頑張ろうと思います。
 
田中さま
 
 
====
本日はありがとうございました。
腎臓の仕組みや腎不全も炎症が原因で起こることが多い病気であることがわかりました。
腎臓・子宮・膀胱にしても口腔内の環境によって左右されることわかりました。
まだ、我が家の犬は元気なので、今からケアをしていきたいと思いました。
 
匿名希望さま
 
 
====
1匹目の猫を腎臓病で失ってからずっとこのセミナーを心待ちしていました。
原因を取り除くことの重要さを改めて感じました。
あと今残っている猫に呪いをかけないようにしないといけないと思いました。
今は同じ轍を踏まないよう、出来る範囲で手作り食と口内ケアをしています。
いずれ来る寿命の時もあわてないよう、でも出来ることは出来るだけしてあげれるよう、しっかり勉強していこうと思っています。
関西でも先生のような原因療法をしていただける病院を見つけられず、
それだけが悩みです。
本日はしっかり心に浸み込むお話をありがとうございました。
 
匿名希望さま
 
====
今日も楽しく実のある講座ありがとうございます。
腎臓のお話はいつ聞いても新しい学びです。
(少しづつ深く理解していけてる様に思います)
ありがとうございました。
 
三原さま
 
 
====
今までの常識が変わりました。
もしかして予後が良くなるのかなあと嬉しく思います。
須崎先生のお話を聞くのは全く初めてだったのですが、
何とも独特な間がおもしろく楽しかったです。
先生に診てもらいたいなあと思いました。
 
匿名希望さま
 
 
====
暫く仕事が忙しく先生のセミナーに参加することができずに居ましたが、
こうして参加させて頂くと、本当に全てが勉強になります!
わかっていたつもりでも、やっぱり先生のお話を聞かないと、
自分では気を付けているつもりでも、いつの間にか『症状を消す』
ことに目を向けてたり、ちまたのうわさに流された・・・してるな・・・していたな・・・
と反省しました。
まずは自分のワンコ達に、『嫌がるから』『かわいそう』
という一時の気持ちに流されて、本当の大切なケアを怠ることの無いよう、
後で後悔しないよう、今できることを精一杯やろうと思いました!
また、しっかり勉強も続けていきたいと思います。
引き続き宜しくお願いします!!
 
谷さま
 
 
====
うちの子は腎臓病ではないのですが、
須崎先生のセミナーがあったら行く!
と決めていますので来ました。
関係ないどころか、いろいろ勉強になることばかりでした。
病気になってからではなく、元気なうちから歯みがきを続けていきたいと思います。
 
匿名希望さま
 
 
====
腎・副腎の解剖・機能について、非常にわかりやすく、
又、豆知識が盛り沢山で、とても楽しかったです。
AHTとして日々働いていますが、視野が狭くなったり、
治療に対して疑問を持たなくなる事に危機感を覚え、
発想の切り替えと知識の吸収の為に受講しました。
”肝心要”と言いますが、まさにそうだと思い、
聞き入っていました。
 
住田さま
 
 
====
腎不全等に悩みながら、講座を受講される方が多いのですが、
自分では体験もないことから、よく分かっていなかった部分もありました。
部分特化したセミナーは分かり易く、学ぶ方向性がよく理解できました。
極端に情報を入手している飼い主さんに対しても冷静に受け流しできそうです。
 
小林さま
 
 
====
今日も楽しくわかりやすいセミナーでした。
先生に説明はいつもわかりやすくて、
例えば・・・のお話が楽しみです。
病名だけにとらわれるのではなく、
しっかりと原因を探れることの大切さを改めて実感しました。
ありがとうございました。
 
上野さま
 
 
====

 

 

お申し込みはこちらから
↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=330425

  
 

皮膚病の原因を探るセミナーの詳細はこちら
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http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/2014-c777.html

  
 
 
なお、ご質問に関してはこちらから

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愛犬・愛猫の原因不明の病気を探るセミナー2017(皮膚病編)

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ペットの病気の原因を探るセミナー2014(皮膚病・アトピー性皮膚炎編)須崎動物病院



もしあなたと一緒に暮らしている愛犬・愛猫が

皮膚病を繰り返す

●難治性の脂漏症だといわれた

●ずっとかゆがるのも気になるが、正直な話ソファーやベッドがベトベトになるのも気になる…

●この皮膚病は一生治らないと言われた

●いろいろやっているのに治らない

合うシャンプーを探している

アレルゲン検査の結果から食べられるものが限られていて、食べられるものを探すのが大変

ステロイド薬を使いたくないけれど、症状が消えるからついつい使ってしまう…

●アレルゲン検査陽性のものを食べさせていないのに皮膚に症状が出ている

などの、

いろいろ頑張っているんだけれどペットの皮膚病が改善しきらない

というお悩みがあるなら、今回の「愛犬・愛猫の病気の原因を探るセミナー2017(皮膚病編)」は、きっと有益だと思います。



これまで、東京、大阪で、「原因不明の謎の病気を探るセミナー」を開催いたしました。

いずれも大好評で、満員御礼となった会場もありました。


参加できなかった方から「また開催してください」というお問い合わせを沢山いただきましたが、同様に、「今度は●●病に特化したセミナーをお願いします」という声も多くいただきました。



そこで、最も多かった

●皮膚病・間違いだらけの環境除菌

●腎臓病・歯周病対策

に特化した「原因を探るセミナー(ロングバージョン)」を再び新宿で開催することになりました。
(それぞれお申し込みは別となります)



前回ご参加いただいた方にもお楽しみいただけるように、以下の最新の知見も取り入れております。

===

今回は、この数ヶ月前から「人間ではアレルギーの人は、この部位に、この反応があるが、ペットではどうか?」ということについて探っておりますが、その最新知見。

また、

食事で改善する皮膚病、食事で改善できない皮膚病の追求から、なぜ手作り食で皮膚病が改善し、フードで皮膚病が改善するのか?

あるところまで改善してきたのに、そこからなかなか改善が進まない場合は何が起こっているのか?

また、環境除菌を頑張ってやってるのに、間違った方法で一生懸命やっている方、見落としている方。

頑張って環境除菌をしてる!という方によくよく話を聞いてみると、逆効果の事を一生懸命されている方も!?もっと早く正しい方法を知っていればこんなに悩まなくて済んだのにと後悔されます。

などをお話させていただきます。

===



当院では、1999年から食事療法を中心とした病気治療をしてまいりましたが、「万能のツールはない」という言葉の通り、食事の見直しだけでは改善しきらないケースも当然ございます。

そこで、問題解決の原則に立ち返り、「結果(症状)をもたらす原因を取り除けば、結果は変わる」を考えの中心に置き、「症状を出す原因を探って、それを取り除く動物医療」を展開して参りました。



当たり前の話ですが、

●症状は白血球が身体を正常化するときに出てくる、不快だが必要な反応

ですから、基本的に症状を消すことが第一優先ではなく、原因を取り除くことが最優先課題です(生死に関わる症状は対処した方がいい場合もあります)。



皮膚病では、「身体の反応が激しすぎる」と解釈されがちですが、よくよく調べてみると、「異物(カビや細菌)」が多すぎて、常時激しく闘っていないといけない状態…ということもあります。



当院では、その原因が何で、どこにあって、何を使ったら排除できるか?を探ってきました。


一例をご紹介いたしましょう。

この写真は、「アレルギー性皮膚炎」と診断されたイングリッシュブルドッグという犬の、2015年10月の写真です。

全身熱くなり、皮膚がポロポロ状態で、皮膚の色もご覧の通り変色していました。飼い主さんも困り果てておりました。


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そこで当院では、この犬の「アトピー性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎の原因」を探って取り除くことになりました。

そして、この写真が、6ヶ月後の、2016年3月の写真です。


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体重も増えて毛がふさふさに生えてきて肉球の色まで、変化したのでした。

そして、こんな風に、普通の犬に戻ることが出来たのです。




症状(結果)があるということは、必ず原因があります。


すると、多くの飼い主さんが「犬や猫の皮膚病の原因はなんですか?」というご質問を多数いただきます。

ところが、そのご質問に対する明確かつ普遍的な回答は残念ながらございません。

なぜでしょうか?それは、こんな理由からです。例えば、あなたの友達には

●お花をプレゼントされて喜ぶ人、

●お酒をプレゼントされて喜ぶ人、

●服をプレゼントされて喜ぶ人がいらっしゃいます。

つまり、人それぞれ喜ぶポイントが異なるのです。

それと同じ様に、


同じ症状でも

●原因が違ったり、

●原因の場所が違ったり、

●簡単に取り除ける場合、簡単に取り除けない場合

●生活環境が大きく関係する場合、関係しない場合と、

事情は様々です。



ですから、

「皮膚病の原因はこれです!」

とか、


「皮膚病の治し方はこれです!」

というステレオタイプの考え方をしていたら、症状を消して一時的にホッとすることは出来るかもしれませんが、根本原因を取り除いて、自然と症状が落ち着く…といった、個々のケースに合ったベストな対処は難しいと、診療経験上考えております。


そんな根本原因を探り、それを排除する診療を毎日やっているのが須崎動物病院です。




今回は、飼い主さん向けに

●なんで皮膚病は治りにくいのか?

●皮膚病の原因を探ってみてわかること

●皮膚病が治らないとき、どんなことに気をつけたらいいのか?

●本当にアレルギーなのか?

●「アレルゲン検査陽性食材」について

●必要な薬、不必要な薬

●合うサプリメント、必要ないサプリメント

●再発を繰り返す理由とは?

●免疫力を高める方法?

●間違った環境除菌方法

●正しい環境除菌方法

●見落としがちな場所の環境除菌

などについて、当院で経験したことをお話しさせていただきます。


前回開催した「原因不明の病気の原因を探るセミナー」の皮膚病に特化した内容ですので、「今ひとつ突破口が見つけられない…」という飼い主さんには、有益な内容と思います




日時と会場は以下の通りです。

日時:2017/01/21(土)10:00〜12:30
場所:新宿駅付近セミナールーム



2時間半のセミナーですが、久々の座学の方でも

「眠らなかった自分に驚きました」

「あっという間に終わってしまった」

「こんなに笑ったのは久しぶりでした」

「もっと聴きたい!」

とご好評いただいておりますので、

「ちゃんと聞けるだろうか…?」の類の不安は不要です。



ちなみに、午後には、腎臓病の原因を探るセミナー、歯周病対策のセミナーもございます。




通常、須崎の場合、2時間半の医療セミナーは、2万5千円を申し受けておりますが、新春でもございますので、費用は特別価格の、10,800円(税込)で受講いただけます。

そして、何事も行動の速い方は得をするのが常でございます。

事務局からお知らせする期間内にお申し込みとお振り込みが完了した方は、何と9,720円(税込)で受講していただけます。

やみくもにネットで検索して落ち込んだりするよりも、適切かつ現実的で、一生使える知識・考え方を学べるこの講座を、

●現在、病気のペットの飼い主さんは、新たな方向性を探るために

●現在、元気なペットの飼い主さんは、「転ばぬ先の杖」を手に入れるために

ぜひ、この機会をご活用下さい。




また、皮膚病・間違いだらけの環境除菌のセミナーだけでなく、午後からの腎臓病の原因を探るセミナー・歯周病対策セミナーも両方聞いてみたいという意欲的な方のために、新春通し割引で、両方受講すると16,200円(税込)で受講できるとってもお得なコースもございます。




この機会をぜひご活用の上、いざという時に適切な解釈・判断・行動が出来るように準備しておいてください。

 

 

お申し込みはこちらから
↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=330425

  
 

腎臓病の原因を探るセミナー・歯周病対策セミナーの詳細はこちら
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http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/2017-203c.html

  
 
 
なお、ご質問に関してはこちらから

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◆過去受講された受講生のご感想(皮膚病)♪
 
症状が出ているという事は、
体内での異物を除去する活動が行われている状況であるという事。
調整能力をしっかりリセットかけてあげれば、
改善される可能性も高いという事が更に理解出来ました。
白血球は異物と戦うために有り、
生物が本来持ち合わせている機能、
ステロイド等で、その場だけの抑えは完全治療にはなっていない。
何故、その様な原因が有るのか?
視点を変え対応する事が重要な事も勉強になりました。
人もペットも同様で、元々体質は同一でありながら、
生活リズムに依って(食事や薬などの)変化してしまう、
そうなる前にの予防と自然療法では厳しくなってしまった際の獣医診断を上手に活用し、
今後につなげていければ良いと感じました。
 
齋藤さま
 
 
===
今日はありがとうございました。
アレルゲン検査のことがわかってすっきりしました。
免疫を高めよう!!とずっと思っていましたが、異物の量だとわかってよかったです。
自分も健康にならないとです。
水分と運動が大切だとあらためてわかりました。
仲よく運動しようと思います。
 
Aさま
 
 
===
『ペットの健康のために』と受けたセミナーですが、
飼い主が健康でないのにペットの健康はありえないですね。
自分に色々症状があるので、まず体を治さないとと思いました。
カン違いも、間違った質問も自分の中でたくさん発見できました。
調べてくれるところに連れていける飼い主になります。
 
奥田さま
 
 
===
マラセチア性皮膚炎との診断を受けており、なかなか治らないので困っておりました。
今回セミナーを受講して、皮膚の事しか考えておりませんでしたが、
内部にも関係している事が分かり、大変勉強になりました。
そしてまさか飼い主からの影響もあるなんて・・・。
びっくりでした。
今後の治療に大変役立つセミナーでした。
ありがとうございました。
 
匿名希望さま
 
 
====
面白い!一つ一つが面白い!今までの事がまとまってきました。
消化・吸収が出来てきました。
「アレルギーは腸で治す」という本も読んでから、
腸内細菌を整えだして、毛も生えかゆみも消えたのは、
その子には当たっていたのでしょうね。
体全部がボロボロ、何が起きてもおかしくない体でしたが・・・。
家の菌、私の菌が一番の原因だったでしょうか(笑)
本当に頭悪いんですが、少し脳活発になりました。
楽しいです!一言一言が楽しいです!
皮フ悪い子に出会って勉強させて頂いています。
終わる事がない勉強楽しいですね。
毛が生えてきた、カユミが治まった時の喜びは絶対忘れません。
彼女が残してくれた大切な勉強で続けています。
トレーニング、グルーミングをしてよく飼い主さんに聞かれますが、
獣医さんに当たり障りないよう話がもっと出来たら、
犬も飼い主さんも幸せになれたらな〜と思います。
目に見えている症状よりも根本原因。
 
匿名希望さま
 
 
====
10年近く先生の本を見ながら手作り食をしてきましたが、
本だけではわからない事も、今日たくさん勉強できました。
何もわからなくて、アレルゲンテストもしたし、
かゆみをおさえるために、減感作療法やミクロスポリンを飲んだり、
ステロイドを長年飲み続けてきましたが、
ステロイドは徐々に減らして今年の1月に飲むのをやめられました。
薬を飲まなくなった今もかゆみは残りますが、
薬を飲む程ではないので、今後はツルツルになってしまっている身体が、
毛がボウボウになるようにしたいと思っています。
バイオレゾナンスを取り入れてはいないようですが、
東洋医学・漢方・ホメオパシー・フラワーレメディー・
鍼灸をしている病院をみつけたので、そこに今後は通うつもりです。
須﨑先生に一度診ていただけたらいいなと思ってますので、
10月か11月いらっしゃる時は頑張って予約をとりたいです。
がんばって働きます。ぜひバイオレゾナンスの機械で診てほしいです。
今回は参加して良かったです。
ありがとうございました。
 
Sgさま
 
 
====
皮フ病や皮フトラブルに関する悩みを人から聞くと、
がんばり所はそこなのかな(主にシャンプーをがんばる人が多いです)
と思いながらも、はっきりと自分の中で結論に太鼓判を落とせませんでしたが、
今日のセミナーである程度の疑問はクリアになりました。
こういう内容は飼い主の多くが勉強していると、
悩まなくていいのになと思いました。
 
畠山さま
 
 
====
昨日・今日とセミナーを聞いて、
出来る事は色々して来たつもりで居ましたが・・・
まだまたやれる事があることに気付かせて頂きました。
身の回りから出来る事から帰ったら直ぐに実践してみようと思います。
10年以上も戦って来ましたが・・・
あきらめずにこれからも原因を取り除ける様にがんばります。
2日間ありがとうございました。
10月か11月の来道の際、診察してもらえる様気を付けます。
 
三宅さま
 
 
====
愛犬の”皮膚バリア機能弱いネ”と言いながら食事をかえたり、
乾燥してカサカサの肌にクリームを塗っていました。
治らないはずと思いました。
原因(膿皮症と言われています)を見つけるのは難しそうですが、
治らない理由が分かって良かったです。
長い間疑問だったアレルギー検査のお話が、聞けて良かったです!
まわりに検査している方が本当に多く不安でしたが、
詳しく教えていただきありがとうございます。
 
河原さま
 
 
====
皮膚の原因も腸や内臓にあることを、
なんとなくでしか知らなかったにでなるほどな。
と理解することが出来ました。
特にアレルギー検査については、本当に驚いてしまい、
しばしボーゼンとしてしまいました。
環境除菌についてもう少し詳しく知りたいです。
 
本間さま
 
 
====
 アレルゲン検査が意味がないことが聞けてスッキリしました。
須崎動物病院のような診察を行ってくれる病院を探すのは難しいです。
出来れば紹介していただるとありがたいです。
 
角田さま
 
 
====
飼っている犬が1才半〜2才頃、お腹に湿疹が出たり、
指間が痒いのか、舐めまくったりと、獣医さんにお世話になりました。
ワンちゃん友達の間でも指間を気にして、今ステロイド剤にお世話になっているのうです。
ワン友さんたちに今日聴いたお話しを説明するのは難しく、
ちゃんと伝えられないと思うので、
もう少し時間をかけて自分の頭で整理をして、
何かの折りに役に立てればと思います。
私はドライフードと手作りを半々位で食べさせていますが、
手作りやスープなどのトッピングをしてきて、
飼い始めた頃ネバついていた唾液もサラサラになりました。
あとは自分もするように毎日の口腔ケアをしてあげたいと思います。
今日はありがとうございました。
 
ルルママさま
 
 
=====
症状が出ているという事は、
体内での異物を除去する活動が行われている状況であるという事。
調整能力をしっかりリセットかけてあげれば改善される可能性も高い、
という事が更に理解出来ました。
白血球は異物と戦うために有り、生物が本来持ち合わせている機能、
ステロイド等で、その場だけの抑えは完全治療にはなっていない。
何故、その様な原因が有るのか?
視点を変え対応する事が重要な事も勉強になりました。
人もペットも同様で、元々体質は同一でありながら、
生活リズムに依って(食事や薬などの)変化してしまう、
そうなる前にの予防と自然療法では厳しくなってしまった際の獣医診断を上手に活用し、
今後につなげていければ良いと感じました。
 
齋藤さま
 
 
====
今日はありがとうございました。
食事を抜くと調子がよくなる事が実際やってみてよくわかりました。
アレルゲン検査が意味のないのもよくわかりましたが、
人間の病院ではまだ普通にやっているところがあって、
意味がない事を知っている人はどこまでいるのだろうか・・・と考えてしまいます。
花粉症シーズンなので、今は花粉が原因だからと言われますが、
シーズンOFFの時は血液検査されます・・・。
とても勉強になりました。
これからも宜しくお願いいたします。
 
匿名希望さま
 
 
====
皮膚の状態だけにとらわれがちでしたが、
すべて原因を見極めることがどれだけ大切かを知りました。
いろいろな角度から、物事をみられるようにしていきたいと思いました。
とっても分かりやすくて楽しいセミナーでした。
 
阿部さま
 
 
====
なぜそうなのかと言うのがちょっと分かってきた気がします。
うちの子も皮フや耳の状態が悪かったのですが、
手作りOKの獣医さんの言う通りにしたら、1年半でほぼ治りました。
今日須崎先生が最後に言われたことをすべて実践してました。
医者を変えて良かったとつくづく思いました。
 
小田さま
 
 
====
アレルゲンテストの不思議では、
とても理解しやすく説明して頂き、2012年の皮フ病セミナーDVDを見ていたので、
余計に納得ができました。
また、脾臓・すい臓・肝臓・たんのうがスタートになる話と、
絶食の必要性の話が聞けてとても良かったです。
普段から飼い主が出来る事、水分・散歩・口内ケアの大切さも改めて理解できました。
ありがとうございました。
 
湯澤さま
 
 
====
普通にネットの中で話されている事、
飼い主同士であたり前でいる事が、やっぱり怖いと思いました。
なぜ、人も犬猫の医療も気付けないのでしょうか。
この講義を聞けば今まで当たり前だった治療法が、見えてくるのになぁ・・・と。
 
小川さま
 
 
====
断食の大切さが、本当の意味で良くわかりました。
今後、私も愛犬も時々断食してみます!
その他、とってもたくさん楽しいお話ばかりでした!
ありがとうございました!
 
せんぱいさま
 
 
====
今日はありがとうございました。
アレルゲン検査のことがわかってすっきりしました。
免疫を高めよう!!とずっと思っていましたが、異物の量だとわかってよかったです。
自分も健康にならないとです。
水分と運動が大切だとあらためてわかりました。
仲よく運動しようと思います。
 
Aさま
 
 
====
『ペットの健康のために』と受けたセミナーですが、
飼い主が健康でないのにペットの健康はありえないですね。
自分に色々症状があるので、まず体を治さないとと思いました。
カン違いも、間違った質問も自分の中でたくさん発見できました。
調べてくれるところに連れていける飼い主になります。
 
奥田さま
 
 
====
前回うかがってた内容も含め、さらにうなずけることが多く、ためになりました。
皮膚表面だけに焦点をあてがちですが、
やはり白血球がきちんと戦える体内環境を作ることが大事ということも理解できました。
うちの子もアレルギー、アトピーといわれ、
薬を一生つづけないとダメかもと言われましたが、
あえて違う選択をし、違うアプローチをしてきました。(腸内環境を整える)
現在、薬を飲まず手もきれいに生えてきました。
お水、さんぽも実践しています。
先生のお話を聞いてあらためていろいろ納得することができました。
ありがとうございました。
 
渡邉さま
 
 
====
須崎先生のありがとうございました。
皮フ病セミナーのDVDを見てから来たのですが、
そこでまだ自分の中で理解出来なかった部分を理解することが出来ました。
先生のセミナーは例え話しがとても分かり易くて好きです。
頭に残りやすいです。ありがとうございました。
 
おーいお茶さま
 
 
====
マラセチア性皮膚炎との診断を受けており、
なかなか治らないので困っておりました。
今回セミナーを受講して、
皮膚の事しか考えておりませんでしたが、
内部にも関係している事が分かり、大変勉強になりました。
そしてまさか飼い主からの影響もあるなんて・・・。
びっくりでした。
今後の治療に大変役立つセミナーでした。
ありがとうございました。
 
匿名希望さま
 
 
====
 

 

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2016年9月25日 (日)

関節炎のサプリをのんだのですが、関節炎が改善しません…

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このようなことは、よくあることです。



関節炎というと、「関節軟骨」が足らないからと、サプリに手を出す方が多いのですが

「軟骨の原料が不足して関節炎になっているのですか?」

と質問させていただくと、特に考える事も無く、根拠も無く軟骨再生のサプリをのんでいることが多いものです。


しかし、何ヶ月も摂取しているのに
===
改善しない
===
ということは、

軟骨の原料が不足していて、軟骨を作ることができない…

===
のではなく
===

●合成系の問題
「など」がある可能性があるかもしれません。。


で、その合成系の問題が引き起こる「原因」はどこから来ているのか…


関節炎だからといって、原因が必ずしも「そこ」にあるとは限りません。


薬を使うと「治る」という表現を無意識に使う方が「普通」ですが、

それは正確には

「治る」

のではなく、

「症状が緩和される」だけ

です。

その間に、原因を探り除去することができれば、再発を防ぐことができるのでしょうが

「治った!」と安心するから、そのうち、薬で抑えきれないほどに「原因」が育つのです。

そして、より強い薬を服用しないと抑えられなくなる…。


この辺で、「強い薬はイヤだ!身体に優しい方法で治したい」

と考えてしまい、

「ハーブ等で『症状を消す』」

をやって

「ハーブで治った!」

と、錯覚し、

気がついたら、症状を消したその奥で原因がムクムク育ってしまい、改善のタイミングを逸するという…

そんなケースを日々経験しております。


しかし、今更そんなことを言っても仕方ないので、そこには触れないで、治療を組み立てていくしかありません。


しかし、
「戻れない坂を越えた」所で、それまで「信じてやって来たこと」を後悔し、うろたえる方をこれまで、たくさんみてきました。


くれぐれも、体力と食欲があって、歩ける間の対処を間違わないでください

症状を消すことが悪いのでは無く、
症状を消しつつ原因も消さないと
再発するのは当たり前だよということです。


そして、そんな大切なときに、薬を使って症状を消して「治った…」と解釈している飼い主さんのペットが、ドンドン体調が悪くなっていくのをブログ等で拝見すると、非常にもどかしいのですが、私にはどうすることも出来ません。


その過程で学ぶこともありますから、むやみやたらに手をさしのべるのもご迷惑になります。


自分がやっていることは、
●症状を消すだけなのか?
●根本原因を除去しているのか?

何をしているかを理解していると、後悔も少ないのかなと思っております。


無意味に失われていい命などありません。

みんな、ガンバれっ!報われろっ!





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01:23 午後 原因療法, , | | トラックバック (0)

2016年7月15日 (金)

愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 実践編

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PS10をせっかく買ったのに使いこなせない…、もっと自信を持ちたい…を解消するセミナー!


このセミナーは、レヨコンプPS10やPS1000をお持ちの方で、

●使い方が今ひとつわからない

 

●レヨテストの感覚がわからない

 

●プログラムが終了したかどうかわからない

という方のために、


●能書き無し

 

●感覚を掴むことに自信を持つために特化したセミナー

です。

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このセミナーが終了した時点で

「長いこと懸念事項だった、『感覚』がつかめたぞっ!」

とお帰りいただくためのセミナーです。



もし、サロンをやっている方でしたら、トリートメントの仕事に自信が持てる様になれるでしょう。


家庭ユーザーなら、「よくわからないから長時間トリートメントしてきたけれど、調整が終わったかどうかがわかれば、効率良くトリートメントを行える!」という状態でお帰りいただけるでしょう。





受講対象者


レヨコンプPS10あるいはPS1000をお持ちの方

※ユーザー以外の方は受講出来ません

※購入予定者の方も受講出来ません





このセミナーでやらないこと


●バイオレゾナンス法とはなどの解説(わかっている前提で話します)

※自信のない方は、午前・午後に開催される「愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 原理・実践の技編」を受講してください





このセミナーでやること


●レヨテストを用いて調整が終わったかどうかを判定できる様になるために必要なこと





ユーザーには心待ちのセミナーでしょう


一台50〜100万円もする機械をせっかく買ったのに、レヨテストの判定が出来ずに、もったいない状態になっている方は少なくない様です。


そんな方が、せっかく購入された機械をフル活用出来る様にするための機械ですので、ぜひ、この機会をおみのがしなく!



セミナー募集要項


セミナー名

愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 実践編(ユーザー対象)


日時

新 宿:2016年11月05日(土)15:00-17:30(終了後に懇親会あり)

大 阪:2016年12月10日(土)15:00-17:30(終了後に懇親会あり)

※午前は、原因療法って何?レヨコンプで何が出来るの?に須崎が分かり易く解説する「愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 原理編」を開催いたします。午後からは2部門になっております。レヨコンプでどんなことが出来るか「愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 実践の技編」を実際須崎がいろいろな技を披露させて頂きます。こちらはレヨコンプをお持ちでない方も参加できるので、レヨコンプの購入をお考えの方には特におすすめです。



新宿会場 JR新宿駅付近のセミナールーム

大阪会場 JR新大阪駅付近のセミナールーム

 

自己投資費用

25,920円(税込)

のところ早期申込お手続き完了の方!

17,280円(税込)

持ち物

レヨコンプをお持ちください(貸し出しはございません)

今回はベレンクラフト社の方もお越し頂きます。


なお、次回の予定は今のところ未定です。なぜなら、須崎の予定は、一年半先まである程度決まっているからです。


この機会を逃すと、須崎のわかりやすい説明は診療を受診しないと当分受けられないかもしれません。


ということで、思い立ったが吉日で、迅速にお申し込み下さい。

 
 

お申し込みはこちらから

↓↓↓

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=280516

 
 

☆頂いたご感想☆

 

実践編
  
===
何度お話を伺っても新しい発見があり、楽しく過ごせるセミナーです。
1つ1つクリアーになっていくので、また次回があれば参加したいと思います。
ありがとうございました。
 
みやびんさま
 
 
===
少しコツがつかめた感じがしました。
今までよくわからなかった事がわかり、
新しく学べた事も多くありました。
深く学べてとても身になり、今後役に立ちそうです。
また、とてもわかりやすく説明していただきありがとうございました。
楽しかったです。
 
いざささま
 
 
===
波動水の作り方、ハーモナイズの方法等、
基本的に理解できていない事ができて良かったです。
 
匿名希望さま
 
 
===
ここでしかお聞きできないお話ばかりで、勉強になりました。
バイオレゾナンスだけではなく、リラックス法など、知っているかどうかで、
今後大きな差が出て来そうです。
今日は本当に来て良かったです。
ありがとうございました!!
 
江口さま
 
 
===
先生が数年かけて培ってきた、
他では絶対にないすごい知識を聞かせて頂き、
視野が広まりました。
ありがとうございます。
リラックスと無の修行、リラックスして頑張ります。
ありがとうございました。
 
谷口さま
 
 
===
PS-10の使い方、良くわかりました。
今まで予想してたプログラムを流すだけでしたが、
自分で選ぶことができたり、調整完了がわかったり、
サプリを選ぶ事ができたり、活用の幅が広がって嬉しいです。
ガン、腎臓病、心臓病についての原因や対処法も教えて頂いて、
自分が今どうすればいいのか、道筋が見えてきました。
不安や心配もすごい影響をもっているんですね、
まさに心配しまくり、悪い想念を送ってしまっていました。
混乱していたことのパズルが解けた感じです。
トリートメントの順番も知れて良かったです。
大変有意義なセミナーを受講させていただきました。
ありがとうございました。
 
西本さま
 
 
===
実践において、コツや雰囲気がわかったので、反復トレーニングをしていこうと思います。
せっかく機器の能力を少しでも早く多く使われるようにと思いました。
ありがとうございました。
 
Iさま
 
 
===
レヨコンプを使い始めたばかりで、
わからない事が多くあったのですが、少し慣れ家でも練習できそうな気がしました。
シルバメソッドを事前に受講したおかげて、今回リラックス方法を、
前よりも更に精度が上がった様な気がしました。
ここでしか聞くことができない貴重な話も聞けて、
とても為になりました。
ありがとうございました。また次回の開催を楽しみにしています。
 
多美江さま
 
 
===
先生の長年の経験・実績から大切なエッセンスを教えて頂き、
ありがとうございました。
特にプログラムの組み立て方など、
本には書いておらず、聞いてみなければわからない事ばかりでした。
今後は、自分の犬達・自分の健康の為に、役立てていきたいと思います。
西洋医学を学んできましたが、又違う医学もあるのだと最近は思っています。
 
関谷さま
 
 
===
実践編、昨年の八王子につづき、2回目の受講をさせて頂きました。
今回もとてもわかりやすく、実践の方法がよくわかりました。
人数が少なめだったので、たくさん質問もでき、
今までの疑問も解決し、自信をもって使うことができる様になりそうです。
ありがとうございました。
 
Yukiさま
 
 
===
ありがとうございました。
盛り沢山な内容で、まだ消化できていませんが、
帰ってじっくり向きあいたいと思います。
 
八坂さま
 
 
===

お申し込みはこちらから

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午前の原理編セミナーの詳細はこちらから

↓↓↓

http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-b4a0.html


午後の実践の技編セミナーの詳細はこちらから

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http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/ps10-96d8.html



なお、ご質問に関してはこちらから

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https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=280523



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Petacademy_logo_50x57 傷つけない、痛くない、むしろ気持ちよさそう!
須崎動物病院の「原因療法」を支える「バイオレゾナンス法」を簡単に解説しました。

詳細はこちら!
↓↓↓
バイオレゾナンス法でペットの病気の根本原因を探る【入門編】






12:00 午後 バイオレゾナンス法, 原因療法 | | トラックバック (0)

愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 原理編

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原因療法と対症療法


想像してみて下さい。

例えば、あなたのペットが頻繁に吐く様になったとき、


●吐くので吐き気止めを処方します

●食事と食事の間が8時間以上空くと吐くので、一日五回食べさせて下さい


と言われ、確かに吐かなくなったとします。


そこで質問です。

あなたはそれで安心できる人ですか?


もちろん、それで安心していただいても結構なのですが、人によっては、


「それ、治してないじゃん…。

 

 症状を止めただけじゃん…。

 

 原因は?

 

 何で吐いたの?

 

 何かもっと重要な問題がないの?

 

 そもそも、そんなに食べさせて大丈夫なの?」


と思う方もいらっしゃいます。



同じ様なことは、


●血尿が出たから、止血剤処方します

●結石が出たから、療法食を一生食べさせて下さい


なども同じことです。





原因療法と言いながら対症療法を選ぶ飼い主さん


今は、多くの飼い主さんがペットや病気の勉強をしているので、

「症状を消すだけの対症療法より、病気になった原因を取り除く原因療法でうちの子を治して欲しい!」

という方が増えて来ました。


しかし、そう言いながらも、大抵の飼い主さんは「症状を消して欲しい」とおっしゃるのです。


それで、

●症状を消すサプリ

●症状を消すハーブ

●症状を消すレメディー

●症状を消すリキッド

を求め、飼い主さん同士の情報交換も、結局は「●●が良かった」の良かったは、原因が抜けたかどうかはさておき「症状が消えた」ことが指標となります。



例え「対症療法じゃなくて原因療法でないと…」と口でおっしゃっていたとしてもです。



ここまでお読みになって、

あっそうか!

 

よく考えればそうだよね!

と感じた方に、ぜひこの先をお読みいただきたいのです。





原因療法は問題の本質にアプローチすること


原因療法というとピンと来ないかもしれませんが、


「川の水を干上がらせたい!」

という目標があったとき、


●河口で

●バケツで

●水をすくって河の外に出す

作業をしている人を、あなたはどう思いますか?


それよりは、

●水源に行って

●チョロチョロ湧いている穴に栓をする

方が、本質的ではないでしょうか?



また、冒頭の図にある通り、ボートに穴が空いて浸水したとき、

●バケツで

●水をボートの外に出す

作業を必死にやっている人を見て、あなたはどう思いますか?


●穴にフタすりゃ良いじゃん(出来ればの話しですが)

と思いませんか?



人はついつい焦ると、目先のことに夢中になりがちですが、ちょっと落ち着けば、大元をいじった方が本質的な解決になることは、誰でもわかることです。


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病名が何かより、どこに原因があるか?が大事!


ご存じかどうかわかりませんが、須崎動物病院は原因療法に取り組んでおります。


原因療法では誤解を恐れずに言えば、「病名はどうでもいい」と考えます。


なぜなら、そこに症状があるというだけで、なぜそこに症状が出ているのかはわからないからです。


MRIでシコリの存在がわかった!


でも、なぜそこにシコリがあるのかまではわかりません。


「シコリを取れば治るじゃん!」


そう思われるかもしれませんが、

「乳腺に腫瘍が出来たので、全ての乳腺を切除したのですが、2週間も経たないうちに背中にシコリが出来はじめました…」

こんなことは珍しいことではありません。


こういう場合は、もちろん、転移した可能性はありますが、「乳腺以外の所に本質的な原因があった」のかもしれません。


ですから、症状が出ている場合、根本原因

1)症状が出ているところに存在する場合

 

2)症状が出ているところ以外に存在する場合

があります。



1なら、シコリを切除すればそれで問題は解決するでしょう。


しかし、2だったら、しこりを切除しただけでは問題は解決しないのです。


そうなると、どこに原因があるのかを探る必要があります。





原因療法に取り組む須崎動物病院


原因療法でバイオレゾナンス法を用いると、


この症状は

●どこに根本原因があって

●何が根本原因で

●それはどれくらい重度で

●何を使ったら改善できそうか?

を、

●リアルタイム

●痛みなく(非侵襲)

推定することが出来ます。


確定と書けないのは、ミンチにして機械にかけないとそれはできないからで、そんなことは非現実的だからです。





バイオレゾナンス機器 レヨコンプPS10とPS1000


バイオレゾナンス機器は医療機器の認可は下りておりません。wikipediaには「オカルト」なんて書いてありますから、何も知らない方はそう思われるでしょうし、私はそれでいいと思います。



しかし、2006年から10年間使用してきての経験では、原因療法をサポートするツールとして、大変頼りがいのある存在と認識しております。




レヨコンプ PS10


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レヨコンプ PS1000


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レヨコンプを買ったものの使いこなせない飼い主さんへ


また、当院は完全予約制のため、残念ながら月に一度以上の受診は叶いません。


ですから、飼い主さんがその間、自宅で「調整」をするために、機械を購入される方がいらっしゃいます。


しかし、決して安くない金額で買ったにもかかわらず、

1)実は原理がよくわからない

2)使い方がわからない

という悩みがある様です。


そんな悩みを解決したいけれど、どこに聞いたらいいのかわからない…。


販売元に聞いても、法律の壁があって歯切れの良い回答が得られない…。


だれか、分かり易く解説してくれる人はいないのだろうか…。


そんな声をチラホラ聞きますと、この機械は医療機器ではありませんが(くどい?)私の経験を話させていただくことは問題無さそうで、きっとそれは飼い主さんの求めているものなのだと思います。


診療でもさすがに機械の解説に2時間もかけませんから、受診中の方も「へぇ〜っ!」と新しい発見があるでしょう。





須崎とバイオレゾナンス法とレヨコンプ


ここまで書くと、「そう言う須崎はどんだけなの?」と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょうが、


●バイオレゾナンス法を動物医療に取り入れて9年(2006年〜)

 

●バイオレゾナンス医学会の九州大会と全国大会で講演

 

●ドイツのレヨネックス社(レヨコンプの開発・販売元)のディートマー・ハイメス社長、ヴィンフリート ジモン氏、ガドラン・ブンケンブルグ獣医師というそうそうたる方々にご来院いただきました

 

●日本で最初にPS1000(最高位機種)のペット用モジュールを導入させていただきました




バイオレゾナンス医学会で登壇


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レヨネックス社の主要メンバーが須崎動物病院へ


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日本で最初にPS1000のペット用モジュール


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ということで、日本からもドイツからもそれなりの評価をいただいていると思っておりますが、それは私の勘違いかもしれませんので、各自ご判断下さい。



ご興味のない方には、それでも「ナンノコッチャ」と思いますが、ご興味を持たれた方には「知りたいけれど、本を読んでも説明を聞いてもわからないから、分かり易く解説して欲しい…」のが、バイオレゾナンス法だと思います。



そして最近では、対症療法で行き詰まった飼い主さん達から、

「バイオレゾナンス機器で何が出来るの?」

というご質問を多数いただく様になりました。


しかし、大人の事情で「何も治りません」とお答えするしかないのです。



そこでこの度、須崎動物病院で採用しているバイオレゾナンス法についてご説明する機会を用意させていただきました。


このセミナーでは、

●バイオレゾナンス法の原理

 

●バイオレゾナンストリートメントとは?

 

●どんなことをするのか?

 

●どんなことができ「た」のか?

 

●どんなことはできな「かった」のか?

 

●自宅でどんな風に使えるのか?

などについてベレンクラフト社の方を招いて、受講者との質疑応答を交えながら、新しい選択肢を情報提供させていただきます。



ですから、

●原因療法について知りたい

 

●バイオレゾナンス法について知りたい

 

●機械の購入を検討している

 

●バイオレゾナンスの機器をサロン等で導入しているが、お客様にどう説明したらいいのかわからない

 

●須崎動物病院に通っている飼い主さんに、受診までの間にトリートメントしてあげられます!だから、原理を復習したい!

 

●近場に導入しているサロンがあるが、行くと「やらない」と言えないから、違う所で聞きたい(笑)

 

●須崎動物病院を受診しているが、今更「何をやられているのかわからない…とは質問できないので、しれっと参加したい」(笑)

 

●須崎動物病院を受診したいが、怪しすぎて不安だから、何がどうなんだか調査したい(笑)

という方のために開催されます。


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セミナー募集要項


セミナー名

愛犬・愛猫の為のバイオレゾナンス法 原理編



日時

新宿:2016年11月05日(土) 10:30-12:00

大阪:2016年12月10日(土) 10:30-12:00

※午後からは2部門になっており、レヨコンプで実際どの様な事が出来るか「実践の技セミナー」を皆様にお見せ致します。最後はユーザー対象の「感覚を掴む実践セミナー」を開催いたします。最後のコーナーのみユーザーの方だけが参加できるセミナーです。ユーザーで無い方は原理編・実践の技編しか受講出来ません。ごめんなさい。



会場

新宿:JR新宿付近のセミナールーム

大阪:JR新大阪付近のセミナールーム

自己投資費用

5,400円(税込)

のところ早期申込お手続き完了の方!

4,320円(税込)

ちなみに、当院で開催するセミナーとしては、かなり低価格のセミナーで、あっという間に定員に達する可能性がございます。いつも通り、お申し込み後にご入金がお済みになった方から席が確保されます。定員に達しましたら、ご容赦ください。


なお、次回の予定は今のところ未定。なぜなら、須崎の予定は、一年半先まである程度決まっているからです。


ですから、この機会を逃すと、須崎のわかりやすい説明は診療を受診しないと当分受けられないかもしれません。


ということで、思い立ったが吉日で、迅速にお申し込み下さい。





お申し込みはこちらから

↓↓↓

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=280516



実践の技セミナーの詳細はこちらから

↓↓↓

http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/ps10-96d8.html

実践セミナーの詳細はこちらから

↓↓↓

http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-3c47.html

 

 

☆頂いたご感想☆

 

原理編

===

とても興味のあったバイオレゾナンス法について、

楽しく学ぶことができました。

須崎先生の経験からさらに私達に理解しやすく教えて下さって、

この機械についても購入を考えたいと思いました。

本来私達がもっている五感の先にある感覚を取り戻す為に、

降ろされたものなのでしょうね。

次回は実践編に参加できるようにしたいと思いました。

ありがとうございました。

匿名希望さま

 

==

小型犬の飼い主です。

知人にレヨコンプをもっている方がいて、

一度抜歯のため全麻をした際に「トリートメントとハーモナイズを

してあげる肝臓と胆嚢あたりが少し・・・」といわれたことがあり、

それが「バイオレゾナンス」という言葉を知ったキッカケでした。

(3〜4年前の事です)

その後、波動などについて色々調べたり、学んだりしていますが、

あの機械で結局何をしていて何かできないのか?

という事について言葉にしようとうーん・・・・と曖昧なままでした。

それをスッキリさせたく参加しました。

もちろんスッキリしました!

わかっているようでわからなかった事、今更聞けなかった事を確認できました。

ありがとうございました。シンプルでわかりやすかったです。

るーすけさま

 

===

何年か前に診療を受けたことがありますが、

当時はよくわからない気がしました。

今日のお話を聞いて、納得できました。

ありがとうございました。

伊神さま

 

===

5月にも受講し、再受講でしたのでベース知識があり大変わかりやすかったです。

人に説明する為んい、どんなお話をすると理解してもらえるかという視点で聞くことができました。

上住さま

 

===

朝4時に起きて会場に入りましたが、あっという間でした。

もっと先生のお話が聞きたかったです。

バイオレゾナンスのことは、理解するこができました。

ありがとうございました。

川島さま

 

===

バイオレゾナンスの雰囲気や体内でおこる反応について、

わかりやすく学ぶ事ができました。

症状等の例えがとても記憶に残りおもしろかったです。

いざささま

 

===

短時間でとても内容の濃い体験談などきけて、今回受講できてラッキーでした。

私自身も問題のあることに実践、望む結果になる体験をしたいと思いました。

多美江さま

 

====

バイオレゾナンス法の詳細についてとてもよくわかりました。

病気の原因が意外なところにひそんでいる事が多いんだなと、

原因療法を行う重要性が理解できました。

一般的に行われている治療との違いが驚きでした。

今後の須崎先生のご活躍を楽しみしています。

オオガキさま

 

===

治らないこと、症状をもっていることにのみどうしてもフォーカスしてしまうのと、

目先のことで悩むことが多いので、改めてお話を聞けて、もう一度見なおしてみようと思います。

なかなか実践しないで、ずるずるになりがちですが、直ぐに出来る事に集中してみようと思います。

ありがとうございました。

また受講します!

大関さま

 

===

根本原因を取り除くことの大切さがよくわかりました。

バイオレゾナンスだけではなく、運動したり、寝床を除菌したりと、

自分ができることを、コツコツとやっていきたいと思います。

ジルさま

 

===

昨日に引き続き(薬膳セミナー)先生のお話をニンマリとしながら聞かせていただきました。

うちの子が特に具合が悪い・・・ということはないのですが、

今までの動物病院での処置に納得がいかず、

先生のお話は腑に落ち、今後の私自身の生活にも役立つ内容でした。

ありがとうございました。

堀内さま

 

===

以前大阪移動式診療でお世話になっていたはなの飼い主です。

本日はバイオレゾナンスの原理編に初参加しました。

波動の調整に関して、とても参考になりました。

トリマーをしていますが、須崎先生のお話にあるように、

多頭飼いで、どの子も同じ症状が出る家がありますが、

原因は家(寝床)なのだと認識できました。

次のステップ(勉強)に進めるように準備したいと思います。

井上さま

 

===

バイオレゾナンスについては、なんとなく理解しているつもりでしたが、

今回セミナーに参加させて頂き、明確に理解できました。

とても楽しくあっという間のセミナーでした。

江口さま

 

===

原理編に参加させてもらって良かったです。

須崎先生の宗教が全員に知れ渡れば、

地球は更なるレベルアップできるのにと思いましたが、

広まっては困りますね。

人生の質は、質問の質、染みました。

ありがとうございます。

谷口さま

 

===

久しぶりの須崎先生のセミナーでした!

話術パワーアップしてますし、やっぱりいろんな方向からの話もすごいなーと思いました。

朝一の新幹線で来れましたが、

参加してよかったです。

ありがとうございました。

八坂さま

 

===

2日連続のセミナー受講ができ嬉しいです。

バイオレゾナンスの機器を購入したいなと考えてますが、

セミナーを聴いて、ますます欲しくなりました。

敷居が高い・・・みたいに思ってましたが、

他の受講の方は機械を持っている方も多く、

一般の飼い主でも使えるものなんだとわかりました。

すまません、感想よりも欲しい願望の話ばかりになってしまいました・・・。

南谷さま

 

===

須崎先生のお話はわかりやすくて助かります。

今までよくわからないまま、バイオレゾナンスを受けておりましたが、

やはり原理をわかるのは大切だと、今日つくづく思いました。

今日はありがとうございました。

宮崎さま

 

===

はげはげ、脳の炎症、肺に穴、下痢ピーを、

薬でも手術をすることもなく、治せる機械に興味がすごくあります。

周波数で?振動が?なんでだろう?と思いますが、

不思議で妖しいですが・・・

今日は機械が触れると思っていたので、触れなかったのが残念です。

除菌を徹底しようと思います。

ポン太さま

 

===

現在先生に診て頂きたい親子のMダックスを飼っていて、

以前から原因療法にとても興味があり、是非この療法を受けたいと思っています。

その気持ちが本日の話を聞いてますます大きくなりました。

食育を受講している時から、須崎先生にお会いしたくて、とても楽しみにしていました。

とてもわかり易く楽しくもっともっと話を聞きたいと思いました。

又お会いできることを楽しみにしています。

近いうちに受診予約をお願いしたいと思います。

今日はありがとうございました。

吉本さま

 

===

バイオレゾナンスで何がわかるのか、良く理解できました。

飼い主がその原因をもっていることもあるというお話が、とても興味深かったです。

歯の治療を先延ばしにしていたので、早めに行こうと思いました。

現在2代目の子は元気ですが、

未病のうちにバイオレゾナンス法で検査を受けてみたいなぁと感じました。

さつきさま

 

===

中途半端な知識ではないと思い、受講させていただきましたが、

共鳴とスルーの部分等のピースがはまって、理解とイメージが整ったように思います。

思考の共鳴という点では、特に犬猫の飼い主さんは多いこともあり、

違う方面でも、なるほどと思ったセミナーでした。

ありがとうございました。

小林さま

 

===

動物のバイオレゾナンスの事が詳しく聞けてとても為になりました。

手作り食の疑問が解けて嬉しいです。

人間にも使える話もたっぷりあり、とても勉強になりました。

これで愛犬の命を守っていきたいです。

岩崎さま

 

 

===

 

 

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11:59 午前 バイオレゾナンス法, 原因療法 | | トラックバック (0)

2016年6月17日 (金)

薬で止まらなかった下痢が、原因療法で止まった!

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2015年の1月から下痢が続いていた犬がいました。

  動物病院で処方された下痢止めの薬も効かず、飼い主さんは困っていました。

  半年我慢しましたが、犬も辛そうになり、飼い主さんの我慢の限界も来たので、2015年6月に今までの対症療法(症状を消して自然治癒力を働きやすくさせる治療法)から、原因療法(原因を減らして、自然治癒力を働きやすくさせる治療法)にシフトしてどうなるかをチャレンジすることにしたそうです。


 
 

その結果…

 
原因療法で「この子の下痢の原因」と思われるものを探って取り除いてからは症状はほぼ出なくなったそうです。


 

もちろん、これまでの生活を通じて、犬が室内に原因をばらまいているので、再侵入して処理の限界を超えると下痢になることはタマにあるのですが、
●下痢になっても一回だけで終わり
●以前のように毎日下痢なのではなく、一ヶ月に一度程度
●室内除菌が進むにつれて、間隔が広がっている
●とにかく、犬がイキイキしてきた
●私も心にゆとりができるようになった

という状態で、初の診療から一年経った今(2016年6月)では、とても良い感じに仕上がってます


 
 

この様に、長引く下痢を患っている犬や猫は意外と珍しくありません

症状を消して下痢を止めて安心するも良し!
下痢の原因を減らして下痢になる理由が無くなるから下痢が止まるも良し!


 飼い主さんがどちらを希望されるのか?

 それもそうですが、まずはその選択肢があることを知ることも大事ですよね。


 
 

原因療法ってどんなことするの?」そんな、初心者向けのセミナーが、札幌博多で開催されます。生ライブは「ここだけの話」が大好評!

詳細はこちらから
↓↓↓
愛犬・愛猫の為の原因療法セミナー(入門編)in 福岡・札幌
 ・福 岡→2016/06/26(日)15:30-17:00
 ・札 幌→2016/07/10(日)15:30-17:00

http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/in-18fa.html
---


 
 

「えぇ〜っ!東京とか大阪は無いの?」
という方もいらっしゃると思いますが、残念ながら「もう開催いたしました」。

  「知らなかった…」という方には、こちらのDVD教材もオススメです。ただし、生ライブの「ここだけの話」はカットされておりますが、重要な内容は盛り込まれておりますので、ご安心ください。
↓↓↓
http://petacademy.jp/SHOP/SUS-DVD035.html
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「須崎動物病院と同じ様に原因療法に取り組む人間のお医者さんや歯医者さんはいませんか?」そんな方には、ぜひ、こちらにご参加いただき、最新のバイオレゾナンス医療に取り組む医療従事者の連絡先リストを入手してください!
↓↓↓
バイオレゾナンス医学会 全国大会(東京)
 ・2016/07/03(日)9:50-16:40

http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2016/…/201673-487e.html
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老犬・老猫になってから対処するより、成犬・成猫のうちから対処した方がもっと良いのは解っているのですが、何に気をつけたらいいのか…。」という方はこちらもオススメ!
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獣医師から学ぶ老犬・老猫のトータルケア(基礎編・上級編)
 ・新 宿→2016/07/02(土)
 ・大 阪→2016/08/20(土)

http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-74d5.html






Petacademy_logo_50x57 獣医師が教える犬猫の栄養学

ペットアカデミー





Petacademy_logo_50x57 病気・症状別に学ぶ原因療法

詳細はこちら!
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【原因療法】愛犬・愛猫の原因不明の謎の病気の原因を探るセミナー2015 がん・腫瘍編

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2016年6月10日 (金)

病気が気になるならこれからの時期を逃すな!夏はデトックスに最適!

Dog1196414_1280

◆3-6月は黄砂・偏西風&PM2.5で症状が?



当院は原因療法をやっているから感じることがあります。


春先から初夏にかけては、黄砂・偏西風&PM2.5で症状が出ているペット、飼い主さんが多くご来院されます。


そして、その影響は梅雨を超えると「大抵の場合」落ち着きます


夏の間は、もともと重症な子や、夏だけ具合悪くなるペットのご来院を頂きます。


では、なぜ、夏になると落ち着くのでしょうか???





◆気温アップ!体温アップ!免疫力アップ!



白血球は体内の異物を排除することが仕事です。

時々刻々、粛々と排除しています。


しかし、
体温が低いと、白血球の活動は低下してきて、充分に排除ができなかったりします


そんなペットも、気温が高くなると、体温がアップし、その結果として白血球の活動も邪魔されなくなるということです。



ということは、夏は異物排除の最適シーズンなのです!!!





◆十分な水分・運動・休息を!



異物排除に最適な夏を逃さないためには、

●十分な水分を摂取し
●十分な運動をし
●十分な休息をとりましょう!




もちろん、身体から異物を減らしているのに、次々異物を侵入させては意味がありません。


そういう意味で、前回の記事はとても大事な内容になっております。


そう!
環境除菌と体内除菌を徹底するのが、!なのです!!



==========

夏のうちにデトックス力を高めよう!

==========






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2016年6月 5日 (日)

胸水が無くなった理由とは?

Frenchbulldog277255_1280

かつて、胸水が貯まっては抜き、貯まっては抜きをしていた犬がいました。


「抜くしか無いと言われました…。」


と、落胆されていた飼い主さんが今でも印象に残っています。




当院では対症療法ではなく原因療法を行っておりますが、原因療法的な視点では、

●胸水が貯まるのは肺に炎症があるから
●炎症があるのは白血球が闘っているから
●白血球が闘っているのは異物があるから
●肺がおかしいわけでもない
●肺がポンコツな訳でもない
●肺が弱いわけでもない


ということで、肺に潜む「異物」を探り、取り除いたところ、胸水が貯まらなくなりました




原因を残したまま、水を抜き続けてきたことに何の疑問を持たなかった自分たちは…と飼い主さんがご自身を責めようとしたので、

「これが正統かつ普通の動物医療なんです。ですから、ご自身を責めないでください。」とお伝えしました。




ものごとは、いろいろな側面があり、見る側もいろいろな視点を持つことが出来ます。


僕は、望む結果に辿り着くまでは100万通りの方法があると思っておりますので、
●百回失敗しても百一回目があると考えますし、
●何かの手段に固執することもありません



何でもそうですが、原理原則が大事で、特に今回の胸水の場合は、
水がたまって呼吸が苦しくなるから水を抜く
ことは対症療法的に必要なことではありますが、

水がたまる原因を取り除いて、水がたまらなくなる様にする
ことも


「同時に」

大事なのです。



原因を抜いているつもりなのにまた貯まる…ということは、
●原因が取り除けていない
●原因が再侵入を繰り返している

事を意味します。



やっているのに「努力が報われない。この方法でいいのだろうか?」という場合は、大抵、なにか見落としがあるものです。




いつもの繰り返しになりますが、症状が出たときに大切なことは、「薬を使って症状を消すだけ」では治ってはいないということです。



大抵の方は症状が落ち着くと「治った」と解釈するようですが、それは必ずしも正しい認識ではありません



症状を消しただけで原因を残してしまうと、身体の奥底で原因がくすぶり、また出火する可能性があります。

ですから、あなたの治ったが本当に治ったのかを、今一度確認する必要があるかもしれません



これからも、原因療法を通じて、悩める飼い主さんのお手伝いができる様、日々努力したいと思います。



また、真剣な飼い主さんの転ばぬ先の杖、今とは違う視点・選択肢を提供できるセミナー学習教材を展開しています。

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2016年6月 2日 (木)

乳腺腫瘍が腫れたりしぼんだりするのは何が起こっている?

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先日診療していましたところ、
「乳腺腫瘍が腫れたりしぼんだりするのですが、これは免疫力が働いたり働かなかったりするということでしょうか?」
というご質問を頂きました。



年齢も13歳なので、手術も出来ないといわれ、飼い主さんも心配なのだと思います。


では、原因療法的に調べたら、どういう結果になったのでしょうか?




◆想像で語ると不安になる…



原因療法的にこういうケースはよくあることです。


いわゆる免疫力が上がったり下がったりということは考えにくいわけです。


で、実際に調べること無く想像で物事を話すのは無駄なことなので、調べてみればいいわけです。




◆腫瘍系反応物質の反応があるかどうか?



バイオレゾナンス法を用いた原因療法ではこの様な場合、

腫瘍系反応物質の反応の有無
炎症反応物質の反応の有無
を探ります。



腫瘍系反応物質の反応が強ければ、いわゆる腫瘍の状態

炎症反応物質の反応が強ければ、いわゆる炎症が強い状態

であると想定できます。




「どうせ腫瘍だったとしても手術は断られていたから、どうしようも無いのですが…。」


ということで、調べてみましたところ…




◆炎症反応物質の反応が強かった!



今回のケースを調べてみると、

●腫瘍系反応物質の反応はほとんど無い
●炎症反応物質の反応は強い


という結果だったので、この腫れの主な原因は腫瘍ではなく、炎症反応の可能性が高いわけです。



では、炎症があるということはどういうことでしょうか?




◆炎症反応があるということは…



炎症があるということは、白血球が異物と闘っているということを意味します。


ということは、

●異物侵入→炎症反応→腫れた!
●異物処理が進む→異物量が減る→腫れが引いた!
●再度、異物侵入→炎症反応→腫れた!


ということが繰り返されていると考えられます。



いずれにしても、腫れの原因は、実際に調べないとわかりません


ただ、バイオレゾナンス法で調べるとこのぐらいのことはわかります。




もちろん、バイオレゾナンス法でなければならないということはないので、他の方法でもいいわけですが、症状からみたら「取るか取らないか?」で判断するしかないですよね。


どちらでもいいのですが、原因療法的にチェックをすると、手術以外の選択肢を選択できるかもしれませんね。




◆腫れた原因を排除するには?



詳細は個人的なケースの話なので、控えさせていただきますが、主な原因は、口に問題がありました(あくまでも、この子の場合です)。



口→血液→腎臓→リンパ節→乳腺



と影響が波及していた様でした。



●口内ケアの再チェック
●体内除菌
●腎臓・リンパ節の調整
●乳腺の炎症の調整

などを行って、ひとまずは二ヶ月様子をみることにしました。




歳を取ってからは、除菌にも時間がかかります


もちろん、歳を取ってから何かをはじめてもいいのですが、「とき既に遅し…」などとならない様に、きるだけ早い段階で、「歳をとる前にケアをはじめる」ことがとても大事なのではないでしょうか?




◆老犬・老猫に必要な栄養素は言えますか?



そんなわけでこの度開催される


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は、

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2016年5月26日 (木)

下半身の関節がポコポコ鳴っていたのがなくなった!

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かつて、関節がポコポコ鳴っていた犬がいました。

原因も不明で、関節のサプリが要るとか要らないとか…。


そんな犬が当院に「原因を探ってください!」と連れて来られたので、得意のバイオレゾナンス法を用いて原因を探ってみました。




◆症状の出ている場所に原因がある場合とそこ以外に原因がある場合


こういう場合は、
●関節に問題がある場合
●関節以外に問題があって、回り回って関節に症状が出ている場合
とがあります。

この区別が付くことが原因療法には大事です



「この症状にはこのツール」

では、改善しません。




◆原因療法では、病名に処方はしません


だから、当院では、

●●病にはこの漢方
●●病にはこのハーブ
●●病にはこのレメディー
●●病にはこのサプリ

という情報提供は診療では一切致しません。



その代わりに、
●この子の第一から第六原因にはこれら
というツールの提供の仕方をします。




ですから、ちまたにある

「●病にはこの漢方」

という情報には…


まぁ、それはそれとして、(笑)




あれから数ヶ月が経った今回…

●関節がポコポコ音がしなくなった
●喘息の様な呼吸器症状もなくなった

ということで、とても調子よくなったそうです。




やはり、症状を安易に消すと、不安が残りますが、
原因を取り除けば、症状が出る理由は無くなります。



症状が続くという場合は、原因が残っていることを意味します。

だとしたら、やり残していることをやっていただければいいのですが、なぜか、「他にやることはないですか?」と新しいことを要求する方が多くて、困ってしまいます。


まぁ、気付くのも学びなので、

「これを追加してみて、変わらなければ、やり残していることがあるということです」

と、遠回しにお伝えはしております。




いつもの繰り返しになりますが、症状が出たときに大切なことは、「症状を消すだけで終わらせない」です。

●ステロイド投薬も
●抗がん剤投薬も
症状を消すだけで治ってはいないということです。




大多数の方は、苦しんだり悩んだりしていた症状が落ち着くと、喜ばれて「治った」と思ってしまうようですが、それは決して正しい認識ではありません。



「症状」を消しただけで済ませ、「原因」を残してしまうと、一見改善したように見えても、身体の中で火種がくすぶり続けることになり、いつ何時そこから燃え出すかもしれません。

ですから、あなたが「治った」と思っていることが、本当の意味で「治った」なのかどうかを、もう一度考えてみるときが来ているかもしれません




とにかく、今回は、偶然だとは思いますが、どうしたらいいのかわからない状態から元に戻せてよかったなと思っております。


これからも、須崎は「原因療法」の考え方で、悩める飼い主さんのお手伝いができるように、日々努力し続けていきたいと思っています。



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2016年5月24日 (火)

急に顔が腫れて、3日で引いた話

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先日の電話相談で、

「急に顔が腫れて、二ヶ月前にチェックしていただいたときの処方で対処したら、3日で腫れが引いたのですが、あれは何が原因だったのでしょうか?」

と相談されました。




私の予測では

●三日で腫れが引いたということは、腫瘍では無い
急性の炎症
●炎症ということは白血球が正常に処理した
●白血球が闘わねばならなかった異物がいた
●二ヶ月前のもので処理できたということは、まだ部屋にそのときの異物が残っていた
●室内除菌が不十分だったか、他の動物がもっていたか…

という話をしたら、

「なるほど、思い当たることがある」と…。




通常、炎症は一週間続くので、それよりも短期で落ち着いたということは、自然の処理速度以上に、異物の減るスピードが速かったからかもしれません。

そして、二ヶ月前の処方が未だに機能しているということは、同じ原因が環境にまだ残っていた可能性があるのです。




いずれにしても、備えあれば憂い無し


賢く準備しておきたいものです。




それと、

症状を抑えること

原因を減らすこと

セットで行わないと、意味がありません


くれぐれも、症状を抑えただけで安心しないでください





ときどき、
「獣医さんは痛みの原因物質をお薬で抑えてくれるから、どこでも原因療法をやってくれていますよね?」

と言われることがあります。


僕はそういうときは、「そうですねっ♪」と笑顔で対応することにしてあります






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2016年5月23日 (月)

悪性リンパ腫・腹水・黄疸から五ヶ月…

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昨年12月に、

悪性リンパ腫と診断された
腹水がたまっている
●肝臓の数値が高い
黄疸もある
ステロイド抗がん剤を投薬中

という状態の犬がやってきました。




状況としては深刻な状態で、飼い主さんもとても心配そうでした。



もちろん、生物に100パーセントはありませんし、今大丈夫でも数分後どうなるかはわかりませんし、同様にダメそうでも数日後にはピンピンしていることだってあります。



ですから、当院では
最悪を想定しつつ
希望をもって今を生きる
ことを推奨しております。


ということで、ダメそうなことは極力言わないことにしています。

(ただし、例外的に精神的な依存度が強いと思われる場合を除きます




そこで、
●悪性リンパ腫と診断された
●腹水がたまっている
●肝臓の数値が高い
●黄疸もある
原因はなんだろうと、バイオレゾナンス法を用いた原因療法で、一つ一つ原因と思われるものを取り除いてみましたところ…




5月の診療では
●ステロイド、抗がん剤の投薬を止めたにもかかわらず
腫れが無い
腹水も無くなった
●肝臓の数値はまだちょっと高いけれど
黄疸も無く

という元気な状態になってきました。




大切なことは、
●ステロイド投薬も
●抗がん剤投薬も
症状を消すだけで治ってはいないということです。




大抵の方は症状が落ち着くと「治った」と解釈するようですが、それは必ずしも正しい認識ではありません



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ですから、あなたの「治った」が本当に治ったのかを、今一度確認する必要があるかもしれません




それと同時に、獣医師の「もう治りません」「できることはありません」は、今の方向性ではできることはないというだけで、他のアプローチではできることがあるかもしれません。




とにかく、今回は、偶然だとは思いますが、かなりヤバイ状態から元に戻せてよかったなと思っております。



これからも、原因療法を通じて、悩める飼い主さんのお手伝いができる様、日々努力したいと思います。




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2016年5月 2日 (月)

毎日吐くのは「犬だから、猫だから」では無い可能性もある

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「毎日吐くのは犬だから仕方ない、猫だからしょうがない」

というご意見があるようです。


「空腹だと吐くのが普通」なのだとか…



しかし、野生のチーターが一週間ぶりに食料にありつけた、その間、毎日ゲーゲー吐き続けたなんていう話はありません(笑)。



そうです!

毎日吐くのはやはりおかしいのです!




須崎動物病院で原因療法的に「毎日吐くペット」を調べてみると、「胃以外の部位」に問題があることがほとんどです。



そして、そこを改善しようと取り組むと…


不思議と吐かなくなるということがおこるものです。




今回は、膵臓に問題があると思われたので、
●断食(膵臓が落ち着くまで吐き続けます)
●膵臓周辺リンパ節の除菌
を行ったら吐かなくなった

という診療事例がありました。




一般的には
●一日五回に分けて食べる
●8時間以上空けずに食べる
という指示が獣医師から出されるようですが、こうすると「吐けなく」なります。



しかし、吐いていた理由はそのままで、そのうちコントロールできなくなり、急性すい炎になることがあります。



当院ではそんなケースをよく担当させていただくことがあるので、毎日吐く様なときは、できるだけ早急に「なぜ毎日吐くのか?」を原因療法的動物病院、もしくは、東洋医学的動物病院で調べてもらう事をオススメします。



ひとまず、飼い主さんがホッとしたようですので、お役に立ててよかったと思う次第です。



この様に、一般的に言われていることが「適切では無い」ことがあります

須崎動物病院に簡単に来ることができるエリアの方は、「なぜこうなっているのか?」を調べてもらえるからいいのですが、なかなか普段お目にかかれない方でも、そういう情報収集や、ものごとのとらえ方を学びたいという方はいらっしゃるかもしれません。


須崎動物病院ではセミナーを開催したり教材を販売したり通信講座を行ったりして、飼い主さんに情報提供を行っています。

我が子の体内で何が起きているのか知りたいいざというときに困ったり迷ったりしたくないしっかり学んで今感じている不安を払拭したい、という飼い主さんを、須崎は応援いたします

ぜひご活用ください。





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2016年4月25日 (月)

「一生治らない病気」との付き合い方

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当院には、「一生治らないから、薬でコントロールするしかない」と言われて、長年薬をのみ続けているペットが連れて来られます。



須崎動物病院は原因療法を行う動物病院なので、

●他院で「一生治らない」のは、原因をそのままにしているからで、なる様になっているのであり、不思議なことは起こっていない

須崎動物病院で「一生治らないと言われたペット」が改善することがあるのは原因を探って取り除くから、症状が出る理由が無くなる

ということで、両方とも正しいと思っております。




いろいろな飼い主さんと接していると、ほとんどの方は「治したい!」という気持ちの方が多いのですが、中には問題を解決することよりも、「どうせ治らないんだからと諦め、病気の子を心配して世話している自分」の状態の方が大事という方もいらっしゃいます。

こういう方は、どんなに説明しても、本質的な解決に重要なことに取り組んでもらえず、本質的な解決にはどうでもいいことを一生懸命やり、結果的に悪化していき、「やっぱり、どうせ頑張っても治るわけがない…」と落ち込んでいくというストーリーになりがちです。



「人は皆、今得ている結果を得ることに成功している」

という言葉通りだなぁ~と、私も学びになっています。




一方で、「頑張っているのに結果に繋がらないということは、何かが違うと思うのですが、方向が違うのか?そもそも努力が足りないのか?」と考える飼い主さんもいらっしゃいます。




どちらが正しいのか…


と、よく考えた時代がありましたが、

●治す努力をするのも
●どうせ治らないと諦めるも

と、飼い主さんのご希望に合わせることも大事なんだなという境地に至りました。




本気で治したい方は、最初から全力で取り組まれます。


一方で「どうせ治らないんだと諦めた方」は、「最小限の努力でなんとかやり過ごせたら…」と考え、その様に行動し、あとで
「忙しくてナカナカできないんです…」
「やろうと思うんですが、嫌がるんです…」
「週に一度やってます!(毎日ヤレっていっただろ?
「やっぱり必要ですか?アレ?」
というリアクションが返ってきたりします。



昔は「ちゃんとヤレっていっただろ!」などと思っていた時代がありましたが、人はそれぞれ価値観が違うから、一度言って全く違うことをやったということは、「そこまでは望んでいらっしゃらないのだな」と考える様になりました。




でも、治っていくケースをみると、

●症状が出るには症状が出る原因が必ずあり
●その原因を探ってから症状を緩和することが大事
●でないと、症状が消えると飼い主さんは油断するから
●体内から原因を取り除くことはもちろん大事
●原因の増殖部位、侵入部位の対策も大事
●環境からの再侵入を防ぐことは大事
●飼い主さんや他の動物が原因をまき散らしていることもある

など、いろいろ考えるべきことが増えて来ます。



飼い主さんは欲しい結果を作り出す原因を選択する必要があります



●面倒だからしない
●望む結果が欲しいからヤル

どちらでも結構ですが、須崎動物病院では、どちらでも対応しておりますので、「これ以上悪化したら自力では復活できない状態」になる前に、ご相談ください



それと、原因療法に取り組んでいる動物病院はうちだけでは無いはずですので、何でもないうちに、行けそうな所にある原因療法に取り組む動物病院」を探しておいてくださいね。



突然、大変な状態になってから「原因療法に取り組む動物病院」を探したものの、探せなかったり、予約が取れなかったりして後悔する飼い主さんをよくお見受けするので、こうやって啓蒙活動をしている次第です。



飼い主さんの努力が報われますこと、願っております。






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2016年4月22日 (金)

自力で立てるようになりました!

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【クララが立った!】わけではありませんが、今朝は自力で立てなかった犬が、岡山県から大阪移動式診療所に運ばれてきて、「原因療法的」に「トリートメント」と「経絡注射(けいらくちゅうしゃ)」をしたら、5分後くらいに、こんな風に自力で立って、飼い主さんも大喜びでした


「筋肉量が少なすぎて立てない」ということもありますが、身体の中の脚以外の場所に違う理由があって、そこから「足に力が入らなくなる様な影響」が及んでいることがあります。  


そんなときは、脚をいじっても仕方なく、他の原因を探り、対処すると効果的なことがあります。  


まずは、このまま脚を動かして、筋肉量を増やすトレーニングをしていただきたいものです。  





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10:30 午前 代替医療, 原因療法, , 須崎動物病院_診療, 須崎動物病院_移動式診療所 | | トラックバック (0)

2016年4月15日 (金)

呼吸器症状→初動の遅れが全てでした…

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春先になると
●急な呼吸器症状
●急に足腰に力が入らなくなる
などの症状が出て驚く飼い主さんがいらっしゃいます。

人は突然の出来事が起こったときに、普段の考え方が結果に影響してきます

過日、印象深い出来事があったのでご紹介いたします。



なお、新しいことを学ぶには知的スタミナが必要です。

須崎の文章は、一見わかりやすいが誤解の多い「言い切り型」の文章ではない長文のことがあるため、途中で息切れする方もいらっしゃると思いますが、「知識は力」であり、いざという時に問題解決力を発揮できるかどうかは、その時までに準備していた「選択肢の数」に影響を受けます。


今回の文章も長いのですが、とても大事なことでありますので、ここは「知的スタミナのトレーニング」と割り切り、「この情報を実生活にどう活かすか?」と考えながらお読みいただけますと、きっとお役に立てるはずです


できましたら、最後までお付き合いいただけますと幸いです。


では、早速行きましょう!






◆急に呼吸器症状が出た二頭の犬
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


過日、同じように呼吸器症状が出た犬の飼い主さんが二家族ありました。

同じように動物病院でレントゲン検査等から「肺炎ですね」と診断されました。

そして同じように、「抗生物質(菌を殺す)とステロイド(白血球の活動を止める→炎症反応弱まる→症状落ち着く)投与」を提示されました。


そしてこれまた同じように服薬をすることになりました。





◆症状を抑えて原因も探って取り除いた
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


しかし一方のご家庭では抗生物質とステロイドの投与をしつつ、別の動物病院で原因(なぜこの呼吸器症状が出ているのか?)を探ってもらい、それを体内と室内から取り除く対処をしました

症状を抑えつつ、
●体内の原因(症状の元)と
●環境中の原因(再発の元)
を取り除いた結果、呼吸器症状は落ち着き、元の元気な姿に戻りました





◆症状が落ち着いたから安心した
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


一方もう一家庭では、抗生物質とステロイドの投薬で症状が落ち着いたから、「治った!」と安心してしまい、再発防止策に取り組むことはありませんでした

それで治ればよかったのですが、一週間分の抗生物質投与が終わって安心しきっていたら、なんと三日後に再発しました。

かかりつけの動物病院に駆け込み、同じ抗生物質を投与してもらいました。





◆症状が落ち着いた薬が今度は効かなくなっていた!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ところが今度は全く症状が落ち着かず、仕方なくステロイド薬を増量しましたが、それでも症状が落ち着かず、まず呼吸器症状を落ち着かせようと、できる限りの対症療法に取り組みました。

そして、焦る気持ちでネット検索をして「原因療法」を知り、診療を申し込みましたが、完全予約制でスグに対応してもらえるタイミングではありませんでした。

そして、再発してから一週間後に苦しみながら亡くなってしまいました…。



動物医療に取り組んでいると、こんなケースによく出くわします。


こんな時、どう考え、どう行動したら良かったのでしょうか?





◆症状は不快だが健康を取り戻すために必要な反応
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


普段から申しておりますが、
●症状は白血球が異物を攻撃したときに出る反応
●よって、症状に「悪いもの」はなく
不快だが健康を取り戻すために必要な反応
●生死に関わる症状は消した方がいい場合もあるが
●そのときは再発防止に必ず原因を取り除いておくこと
●可能なら体内だけでなく環境の原因も取り除いておくこと

です。





◆確証バイアス
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


これを、「確証バイアス」を通して
●他人事の話
●うちは関係ない
●なってから考えればいい
とのんきに構えていると、あるとき突然「試練」がやって来ます


試練は、その人のそれまでの準備次第で、スッキリにもガッカリにもなります。





◆死ぬときは死ぬし生きるときは生きる
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


もちろん、普段からケアをしていても短命で終わる子はいるでしょう。

私の周りにも、健康にストイックで「健康のためなら死ねます!」という方が少なからずいらっしゃいますが、いろんなことを我慢したり、節制していたのに、30代で急逝される方もいらっしゃいます。

一方で、不摂生の極みの様な方が、90代なのにピンピンしているケースもあります。

こういう両極端を経験させていただくと、「死ぬときは死ぬし、復活するときは復活するね。そうだ!死ぬまで生きるから大丈夫だ!」そんな気持ちになります。


ですから、「なる様にしかならない」と達観できたらいいんだと思います。





◆納得して看取れるか?亡くなってから後悔するか…
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


しかし、現実はちょっと違っていて、「たら・れば」の話をしても仕方ないとはわかっていても、「あの時こうしていたら、この子は死なずに済んだのではないだろうか?」などと、ご自身を責める様な方が多いのです。

私は、メンタルケアのトレーナーでもあるので、ご縁のあった方の相談・カウンセリングを対応させていただくことがありますが、同じ亡くなるでも、「いろいろ精一杯やってあげられた!」などの納得度が高いと、気持ちの整理がつきやすいものです。

一方で、情報と選択肢が限られていて、「その時は精一杯やっていたつもりだったが、振り返ってみるともっと色々してあげられたことが沢山あることに気がついた…でも、時既に遅しだった…」と後悔して、なかなか気持ちの整理がつかないケースもあります。


どちらが良いというわけではありませんが、周りの影響を考えたら悲しいのは別として、納得して気持ちの整理が早く付く方が、その方にとっても、亡くなったペットにしてもいいような気がします





◆良かれと思ってしたことが返って混乱させる
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


いろいろ知っている人間からすれば、「なんでその状況でそれに全力で取り組むの?」と言いたくなることはありますが、それはいろいろ知っているからそう思うだけで、いろいろ知らなかったら、選択肢が少ないわけですから、「それがいい」になるんだと思います。

そしてそれを無理矢理「いろいろ知っている側の視点」を提示すると、処理しきれず、戸惑い、混乱し、急に「新しい視点」が気になりはじめたりします。

しかし、諸事情(家庭環境など)から取り組みにくく、後ろ髪を引かれる思いで元の視点に戻り、でも「やっぱりあっちの方がいいのかな?」と思うけれど、家族の同意が得られず、モヤモヤしながら今のやり方を続けて、結果的に望まない結果に繋がった…

なんていうことになったら、「なんで私が勇気を振り絞って、新しい視点に行こうと家族を説得しなかったのだろう…」と自責の念に駆られることが多いのです。





◆知らない方がいいこともある
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ある飼い主さんがこうおっしゃっていました。

「知らない方がいいことって、あるじゃないですか?」

おっしゃる通りです。

身の丈に合う、処理能力の範囲で視点・選択肢を選ぶことが大切だと思います。

ただしその言葉を発する場合は、「今のアプローチでダメだったとしても、全て受け入れます」という覚悟が必要です

そういう飼い主さんはそういう飼い主さんで素晴らしいと思います。





◆弱さと正義を振りかざすのは暴力
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ですから、「新しい視点」がその人にとって望む結果に繋がる可能性が高くても、それを提示することが必ずしもその人にとって幸せに繋がるとは限らないということは私も常に意識しております。

弱さと正義を振りかざすのは暴力ですし、親切の押し売りになってしまいますから…。





◆そんなことがあるなら、早く言ってよ…
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ただ、知識が力になる、知的スタミナのある方もいらっしゃいます

「そんなことがあるなら、早く言ってよ…。」

という方は、いろいろ知ることで選択肢が増え、問題解決力が高まるものです。

そんな方のお役に立てればいいなと思って、須崎は情報発信しています。





◆知識が力になる方のための媒体
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


もちろん、先の二つの家庭は、どの方も悪いわけではありません。

みんな「出来る範囲の精一杯」に取り組んでくださっています。

ですから、誰も責められるようなことは無いのです。

ただ、選択肢が多いか、少ないかで、得られる結果が変わる「こともある」というだけです。

ですから、この文章も、知識が力になる方の選択肢を増やしたり、気付きや復習のために書いています

「知らない方がいいことって、あるじゃないですか?」という言葉通り、新しいことを知ると混乱する方には、悩みを増やすことになるかもしれません。

そんな方にはご迷惑になっているかもしれませんが、頭の片隅に「そんなこともあるらしい」と記憶に止めておいていただけたら、将来何かの役に立つかもしれませんので、気分が悪くなる方もいらっしゃるかもしれませんが、お付き合い下さり、ありがとうございます。





◆転ばぬ先の杖→「体内除菌」と「環境除菌」がへこたれない身体作りの第一歩
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


そして、知識が力になる方へのアドバイスとしては、いざという時に備えて、

●症状が出たら症状を消すかどうかは別として「体内の原因を減らす
●再発防止のために「環境の原因も減らす
●最終的には何もしなくても多少のことでは動じない身体にする

を実践していただき、納得いく愛犬・愛猫生活を送っていただきたいと思います。


もちろん、症状が出てからでは遅いので、症状が出る前から取り組まれる方がオススメではあります。

どんなジャンルでも、
予防は最大の治療
です。


転ばぬ先の杖を準備しておくか?転んでから杖を発注するか?それは「自分次第」なのです。



以上、大阪移動式診療で感じたことを書いてみました。



誰かの何かにお役に立てば幸いです。




最後までお読みくださり、ありがとうございました。





追伸:「なんの準備をしていたらいいんだ?」と思われた方は、以下の情報を参考にしてください。






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03:36 午後 原因療法, 病気?, 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2016年3月29日 (火)

お腹がキュルキュル鳴り、逆くしゃみが出る子が原因療法に取り組んだところ…

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お腹がキュルキュル鳴り、逆くしゃみが出る…。


症状を抑えるだけでなく、原因を探ってもらって、問題が解決すれば、症状が出る理由は無くなるはず…。」と考えた飼い主さんが、須崎動物病院の岐阜-名古屋移動式診療所を受診しました。


原因を探って、体内の原因と、生活環境の原因を減らしたら…
●お腹のキュルキュルが、一週間に2、3回(二ヶ月に20回くらい)だったのが、二ヶ月に1回に激減っ!(約1/20!)
●逆くしゃみがでなくなった!


症状の原因は個々でいろいろだけれど、一つ確実に言えることは「症状があるということは、必ず何か原因がある」ということです。


長いこと治療しているけれど、なかなか改善しない…」という場合や、「一生、薬でコントロールし続けなければならない」と言われている場合、症状は取り除けていても、原因が残っているのかもしれませんね。
飼い主さんは、症状だけ取り除くも、原因を取り除いて症状を消すも、どちらも自由に選べるのです
行き詰ったら、今までとは違う選択肢を選んでみるのもいいかもしれませんね。


逆くしゃみも、お腹キュルキュルも、必ず何か原因があるのです!






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11:30 午前 原因療法, 須崎動物病院_移動式診療所 | | トラックバック (0)

2016年3月24日 (木)

愛犬・愛猫の為の原因療法セミナー(入門編)in福岡・札幌

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「食事の見直しだけでは解決できなかった病気・症状の原因を探って取り・除く動物医療とは?☆安易に症状を消すより、原因を取り除こう!」 

 

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「食事を替えたんだけれど、病気が改善しない…
 何を食べさせたらいいの…?」

それは、食事が根本原因では無かったのかもしれません。


では、どうしたら…?


「症状を消すだけの処置ではなく、
 根本原因を取り除く動物医療を探しています!」

そんな飼い主さんに送る、『愛犬・愛猫の為の原因療法セミナー【入門編】』のご紹介です。今回限りの特別開催になりますので、原因療法をご存知ない方は是非今回の機会をご利用頂ければと思います。


症状には必ず原因がある!

物事には必ず原因があります。

原因無くして結果(病気の場合は症状)はございません。

ですから、症状にも必ず原因がございます。

例えば、
●外耳炎で洗浄しているのに一向に治らない…
●アレルギー体質と言われた…
●結石体質と言われた…
など、私がこれまで診療させていただいた限り、症状には必ず、根本原因がどこかにあります。

アカラス症は、アカラスが原因だという方がいらっしゃいますが、本質は、「どこにでもいるアカラスごときに皮膚に侵入されるほど、皮膚バリア機能が低下する様な指令がどこかから出されている」と考える方が、本質的な解決に近づくものです。

ですから、これまでの経験上、
原因を探れなくて原因不明ということはあっても、
原因が無いなどということは絶対にございません。



薬を使って治るわけではない

この様に、
「病気」には、「原因」と「症状」が必ずセットで存在します。

薬などを使って症状を消すと、身体のストレスが減り、身体が治りやすくなります。

その結果、病気が治ることがあります。

しかし、薬を使っている間は症状が緩和されるものの、薬を止めると症状が再発するとか、手術したらシコリはなくなったけれど、数ヶ月するとまたでき る…という場合は、原因が単に取り除けていないだけで、免疫力が正常だからこそ、必要な反応が起こっているだけで、不思議なことは起こっていないというこ とになります。

ですから、いかなる病気・症状も、対症療法だけでは片手落ちで、原因療法に取り組む必要があります。



原因療法とは?

ところで「原因療法って何?」ときかれることがあります。


症状を消すだけの処置が「対症療法」
症状が出る原因を取り除く医療を「原因療法」
です。

どちらが上とか下とかはなく、どちらも大事です。


ただ、先ほども申し上げた通り、症状が出るということは、必ず原因があります。

その原因を取り除かずして、症状だけ消してしまうのは、例えるならば、午前三時の睡眠中に、ボヤの段階で感知し、なりはじめた火災報知器を「うるさいなぁ…っ!」と消して、「やっと静かになった…」とまた眠るのと一緒で、「火は?」ということなのです。

音が鳴るには鳴る理由があるのと同じ様に、症状が出るには症状が出る理由があるのです。

「どちらも大事」ということは、どちらかだけでは片手落ちなことがあるということです。


しかし、対症療法で症状を緩和させた状態を「治った」と勘違いしたために、薬を止めたら当然、今まで停止させられていた戦闘を再開することになりますから、「症状」がでるわけです。

ただそれを「薬を止めたら再発した…」と意味づけするから、不必要な不安や心配事になってしまいます。


では、どうしたらいいのでしょうか?



須崎動物病院 17年の遍歴

答えは簡単で、
「根本原因を探り、取り除く」をすればいいのです。


当院では、
食事療法→サプリメント療法→原因療法と取り組む中心を替え、対応できる病気を拡げて参りました。

とくに2007年月からスタートした、口内ケアと原因療法の組み合わせは、個人的には解決できる病気が増えました。


もちろん、完璧な人間などおりません。私もまだまだ道半ばでございます。

しかし、あれから9年、いろいろなことが解決できるようになったからか、新患の方が増えて参りました。そうすると、「原因を取り除くってどういうことですか?」というご質問を多数いただきます。

今年は須崎動物病院 開設17年(1999年9月開設)!

そこで、この度、
食事の見直しだけでは解決できなかった病気・症状の原因を探って取り・除く動物医療とは?☆安易に症状を消すより、原因を取り除こう!
という内容のセミナーを開催いたします。



こんな方へ

特に、
● 症状を消すだけでなく、原因を取り除く動物医療に興味があります
● 同じ病気・症状が続いています
● ウチで飼うペットが代々同じ病気です
● 薬を止めると症状が再発します
● 手術をしたのに再発しました
●「○○体質です」と言われました
●「遺伝です」と言われました
●「もう治りません」と言われました
● 余命宣告されました
● トリミングサロンに行くと、症状が出ます
● ペットホテルに預けると、症状が出ます
● 将来、何かが起こってから慌てて判断ミスをしたくないので、今から可能性の一つとして準備をしておきたいと思われる、熱心な飼い主さん
●今の治療に全く希望が持てません
●延命治療を受けています

という飼い主さんに、食事療法9年、原因療法を朝から晩まで8年間向き合ってきた経験から、目からウロコの内容をお話しいたします。



セミナーで学べること

このセミナーを受講することで、

●現在の治療に足りないものが、判断出来る
●現在の病気・症状の解釈の間違いがわかる
●同じ治療を続けても改善しない理由がわかる
●他の選択肢の存在がわかる
●症状が出ている意味がわかる
●なぜ「左側だけ」に症状が出ているのかがわかる
●原因療法の考え方がわかる
●無理と思い込んでいたことが無理で無いかもしれないと希望を持てる
●原因療法をやってくれる獣医さんの探し方

などを学ぶことが出来ます。



同じことを続けて、結果が出ない理由

おそらくこのページをご覧の飼い主さんは熱心な方が多いと思います。

同じことをやって、結果が出ないなら、
●やり方が悪い
●見立てが悪い
●方法の選択が悪い
などの理由が考えられます。



フードジプシー、食材ジプシー、サプリジプシーが陥りがちなこと

食事が悪いんだと思い込んで、食事の見直しに熱心になっているけれど、実は、全く違うことが原因で、食事は変更する必要が無かった…というケースもあります。

そうしたら、食事の見直しの試行錯誤に費やした
●時間
●お金
●労力
が全て無駄になります。

そしてその間、原因がドンドン増えて、自力ではどうにもならなくなる可能性もあり、当院にはそんな状態の子が連れてこられます。

そんなことになる前に、
「うちの子の場合はどれなのか?何をしたらいいのか?」を考えるのにも良い機会と思いますので、ぜひ、お役立てください。



費用について

さて、その一生使える考え方を学ぶ講座の費用についてのお話です。
特別割引のお話もございますので、最後までお読みください。

90分のセミナーで、以下の内容を学ぶことができます
・症状が出る理由とは?
・放置していい症状、消した方がいい症状の見極め方とは?
・病気・症状の解釈の間違いとは?
・なぜ「左側だけ」に症状が出ることがあるのか?
・原因を取り除くとは?
・表の原因と裏の原因
・どれが根本原因なのか?
・健康・不健康を決める微細なサインとは?
・悪い場所を探れる理由とは?
・薬やサプリ、食材が「うちの子」に合うか?合わないか?
・効くはずのモノをのんでも効かない理由とは?
・アトピー、アレルギー性皮膚炎、脂漏症が改善したケース
・悪性リンパ腫が改善したケース
・メラノーマが改善したケース
・尿路結石症・尿漏れ・膀胱炎はなぜ続く?
・「結石体質」はあるのか?
・質疑応答

講師:須崎恭彦

日時と会場は以下の通りです。

日時:2016/06/26(日)15:30〜17:00
場所:JR博多駅付近のセミナールーム
---
日時:2016/07/10(日)15:30〜17:00 
場所:JR札幌駅付近のセミナールーム
---

で開催することとなりました。

開始は、午後からですから、遠方からのご参加も可能です♪

今回の費用は特別価格の、5,400円(税込)で受講いただけます。



そして、今回も事前割引きをさせて頂きます。

指定期日までにお手続きを完了された方は!!
3,240円(税込)
で受講していただけます。

お申込直後の自動返信で詳細が記載されておりますので、

ご確認をお願いします。

今回限りの開催でございますので、

是非、お友達とお誘い合わせに上お越し下さい。


やみくもにネットで検索して落ち込んだりするよりも、適切かつ現実的で、一生使える知識・考え方を学べるこの講座、

●現在、病気のペットの飼い主さんは、新たな方向性を探るために
●現在、元気なペットの飼い主さんは、「転ばぬ先の杖」を手に入れるために
ぜひ、この機会をご活用下さい。




申し込みはこちらから

↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=310169

 



ご質問はこちらから
↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=302553



あなた様のご参加を、心よりお待ちいたしております。



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2016年3月 1日 (火)

獣医師から学ぶ老犬・老猫のトータルケア

2

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生物の死亡率は100%
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

生物学的な事実ですが、生物の死亡率は100%です。

今、どんなに元気に走り回っていても、必ず老いは来ます。
それは人間も同じですが、そのスピードは、飼い主の何倍もの速さで進んで行きます。

誰も時間を止められないように、加齢も老化も止めることは出来ません。

しかし、人間でも90歳でも元気なおじいちゃんがいらっしゃる様に、
若いうちから、また今からでも環境やケアの仕方次第では、老化の速度を遅くもできるでしょう。


動物は弱みを見せないから、飼い主は気付かない!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

「でも、うちの子はまだ老犬じゃないから…」


と思われている方、何もないうちに対策を取ると良いのはお肌のケアと一緒で、
何かが起こってから対処するより、
何もないうちから対策を取っておく方が、飼い主さんの望む結果を維持しやすいものです。

また、自然界で弱さを見せると天敵に食べられる現実があるため

「我慢強く」できている動物たちですから、
実は既に老化のサインを見過ごしてしまっている可能性もあります。

今、パッとそのサイン・リストが浮かばなければ、
今回のセミナーはきっと得るものが多いことでしょう。

心配・不安はペットに害です!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


こんな大胆なことを言い切っていいのか?という気もしますが、過度の心配・不安は害だと考えております。

と申しますのも、ペットは「言葉に寄らないコミュニケーション」も取っているのは、ご存じかと思います。ですから、


●飼い主さんの雰囲気

●飼い主さんが脳内で思い描くイメージ

などを感じ取るといわれております。

そうすると、例えばペットを抱きながら「死んじゃヤダ…」と強く考えて身体をギュッとする行為は、脳内では「この子が死んだ状態」をイメージしますので、それをペットは「自分が死んだ状態」が求められていると感じ取るかもしれません。

そうです、「死んじゃヤダ…、死んじゃヤダ…、死んじゃヤダ…」と心配する行為は、
「死ねっ! 死ねっ! 死ねっ!」と呪いをかけるのと一緒かもしれないのです。


そうするとあなたは、

「そんなことを願っているのではありません!」

と思われることでしょう。

もちろん、わかってます。

ですが、思考が適切で無いと、良かれと思ってやっていたことがそうでもない様に伝わることがあります。

あなたがどんなに好きな人でも、3分ごとにメッセージが届いたらウンザリするのではないでしょうか?

思考でも行動でも、適切な状態があるのです。


ペットが長生き出来るかどうかに、ストレスを強く感じるか、
リラックスして生活できるかは重要です。


ですから、あなたが本来伝えたいことを伝えて、
ペットがリラックスできる様な環境を整えていただきたいのです。

よくいわれていることは本当か?
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



「歳だから、散歩時間は短く」

「歳だから、食事は柔らかく」

「歳だから、高タンパク食を」

「歳だから、腎臓に負担がかからないように低タンパク食を」

「歳だから、腎臓に負担がかからないようにリンの少ない食事を…」

などなど、診療をしていると、
「ちまたで聞いた噂」を信じて不安に感じている飼い主さんがいらっしゃいます。

何でもそうですが、不安は知ることで解消されます。
不安だということは知らないだけですし、不安症の方は知ることでその状態から脱出することができます。


何かが起こる→焦って調べる→頭に入ってこない…
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



月に明るい部分と暗い部分があるように、一つの出来事には様々な解釈が成立します。


ネットの情報は様々なのは、視点が異なる方がそれぞれのお立場で表現していらっしゃるからです。

ですから、予備知識が無い状態から自力で調べて白黒付けるのは、なかなか難しいものです。

そして、何かが起こってから調べると、焦って調べるので頭に入ってこなかったり、誤読してしまう可能性があります。


そうならないためには、

●何もないうちから学ぶ
●何かが起こってからなら多面的な解説をしてくれる人から学ぶ
ことが重要です。



その様な機会をこの度迎えられますこと、楽しみにしております。

もちろん、原因療法的な視点や、須崎動物病院で行っているバイオレゾナンス的視点も加えて、より快適にシニア期を過ごすために、飼い主さんが自宅でできることを学びませんか?

先ほども申し上げましたが、何かが起こると慌てたり、落ち込んだりする飼い主さん!あなたのその「不安」は、先ほどお伝えしたように、ペットにそのまま伝わります。


飼い主さんがど~んと構えて、ペットが安心して頼れる飼い主になれる様に

「転ばぬ先の杖」をこの機会に用意してみて下さい!



基礎編 詳細

●老化とは?
●老化のサイン
●シニアの消化吸収力について
●食べているのに痩せる
●食べていないのに太っている
●シニアの健康チェックのしかた
●ヤバイサイン
●老犬・老描と暮らす上で気をつける事



上級編 詳細

●もっと詳しく老化のサイン
●もっと詳しくヤバイサイン
●ヤバイサインが出たら
●大切な検査
●適正体重の維持
●適切な食事管理法
●成功するダイエットプログラム! 
 



=============================
札幌
[開催日時]11月07日(土) 09時30分~16時30分
        09時30分~12時30分 基礎編
        13時30分~16時30分 上級編



新宿
[開催日時]07月02日(土) 09時30分~16時30分
        09時30分~12時30分 基礎編
        13時30分~16時30分 上級編

大阪
[開催日時]08月20日(土) 09時30分~16時30分
        09時30分~12時30分 基礎編
        13時30分~16時30分
 上級編 

[受講料] 

基礎編 10,800円
上級編
 21,600円 

=============================

早割期間中にお申込お支払いをして頂きますと、

上記金額から更にお引きした金額で受講ができます。

 

基礎編 10,800円→7,020円

上級編 21,600円→14,040円

更に通しでお申込の方は→基礎+上級編16、200円 

 

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早割期間のご連絡が届きますので、

早割をご希望の方はお早めにお手続きをして下さい!

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03:32 午後 原因療法 | | トラックバック (0)

2016年2月29日 (月)

断脚をすすめられた犬がご来院されました

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急に右肩が腫れ、かかりつけの動物病院からは断脚をすすめられ、何かできることはないかとご来院。

これまでも「あちこち腫れては引き、腫れては引きを繰り返していた」のですが、今回はなかなか引かないそうで、腫れる原因を探ってみました。

こんな風になると、右肩に根本原因がありそうな気がしますが、調べてみれば、今日の時点では「腹部のリンパ節が根本原因で、こじれた結果、肩に症状が出た」と診ました。


この様に、原因療法で身体を探ると、「症状が出ているところとは全く違うところ」に「根本原因」があることがあります

もちろん、根本原因の「場所」も、「そこで何が起こっているか」も、個々のケースで異なります。
最初は「ここが原因だ!」と思って治療を始めても、時間の経過とともに「原因部位」が移動・変化することもあります。

ですから、原因療法は個別対応になります。
まずは、根本原因を減らし、これ以上大きくならないような治療が始まりました。
なんとか今回も、腫れを引かせたいものです。


頑張れっ、犬っ!


追伸:同じ症状でも、原因は必ずしも同じではないので、こんなケースで悩んでいる飼い主さんは、必ず獣医さんに調べてもらってくださいね。






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04:26 午後 原因療法, , 須崎動物病院_移動式診療所 | | トラックバック (0)

2016年2月26日 (金)

心臓病で気管虚脱と言われたが薬無しの生活を送れる様になりました!

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前回の大阪移動式診療後、原因を取り除くことに取り組まれたら、
●咳き込み
●血便
●ハンスト
と続きましたが、状態が落ち着き、

 

今では、
●咳は出ない!
という状況だそうで、飼い主さんも安心しておりました。

 

気管虚脱といわれると、一生薬をのみ続けなければならないようなイメージがありますが、「何が原因で気管虚脱と診断されるような状態になっているのか?」がわかって、原因が排除できれば、「気管虚脱で一生薬をのみ続けなければならない状態」から脱出できる可能性があるものです。

 

もちろん、原因は個々で異なりますし、原因が異なればやることも異なります。

ですから、個々の原因の話をしても先入観ができるだけなので割愛させていただきますが、「治らないといわれている気管虚脱」は、「原因が呼吸器に貯まった際の身体の正常な反応の結果の形態変化であり、原因が減れば元に戻る可能性があること」を今回学びました。


再発しないよう、今後も大切にしていただきたいと思います。






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01:00 午後 原因療法, 須崎動物病院_移動式診療所 | | トラックバック (0)

2016年2月25日 (木)

後肢の指間に腫瘍ができたけれど、かかりつけの動物病院では、何もしてあげられることはないと言われた話

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指間に腫瘍ができたものの、
●脾臓を切除した
●それが原因かわからないが貧血気味で手術が難しい
●なぜ指間に腫瘍ができるかもわからないし
●腎臓・肝臓・心臓に問題があるから麻酔もできないし
●麻酔ができないからやはり手術もできない…
●だから何もしてあげられない…

ということで、様子を見続ける様言われ、仕方なく当院に!


それで
●どこがスタートで指間に腫瘍ができたのか?
●腫瘍は本当に腫瘍なのか?
●本当に心臓が悪いのか?それとも、他の臓器からのとばっちりを受けているだけなのか?
●腎臓や肝臓は本当に悪いのか?
などを調べた結果、大元の問題点が推定でき、今日からそれを解決すべく治療が始まりました。

 

「もう、何もしてあげられることはない…」と言われたそうですが、当院ではまだできることがあったみたいで、よかったです。


頑張れ! 犬!






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2016年1月15日 (金)

原因を探れない病気はあっても、原因の無い病気はありません!

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脚の関節がポキポキ鳴って、ときどき発作のように息を苦しそうにしている犬がいました。


ですが、その関節に通じる「腹部臓器」のいくつかに根本原因があると探れたので、その原因量を減らしたら…




発作が起きなくなり、関節もポキポキ鳴らなくなったそうです!


当事者(犬)も、下をペロッとしてご満悦のご様子です。



関節がポキポキ鳴らなくなったのは良かったですし、関節のケアは一切行わずに、全く関係ない所のケアで、こんな結果になるなんて、これで三ケース目ですが、毎回僕も驚きです。


これからも、原因不明の謎の病気の原因を探って結果を出せるよう、精進したいと思います。


原因を探れない病気はあっても、原因の無い病気はないのです!


それにしても、よかった、よかった♪





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2016年1月13日 (水)

いろんな薬を飲んでも治らなかった下痢軟便が原因療法で固まりました!

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下痢軟便だったんです。いろんな薬を飲んだけれども、止まりませんでした。


だけど、原因療法で根本原因を探って抜けたら、便が固まりました!


そうです!下痢は病気なのではなく、「下痢という症状で洗い流したいような何かが体内で起こっている」という視点をもって、その原因はなんだろう?そしてその原因は何をしたら排除できるのだろう?また、再侵入を最小限にするにはどうしたらいいのだろう?と考えると解決できることがあります。


こういう状態で安易に「下痢を止めよう!」とだけしてしまうと、「下痢になっている理由」が体内で深刻になることがあります。


そうなると、自然療法ではどうにもならないようなレベルにまでこじれてしまうことがあります。


だから「様子を見ない方がいいです」ということがあることも覚えておいてください。


もし、判断に迷うなら、キチンと調べてもらい、適切に対処してもらう方がいいと思います。


この子は、何をやっても止まらなかった下痢が止まった他に、鼻がカピカピに乾燥していたのが、キレイになったというおまけもついてきました。


身体は全部繋がっているんですね。


そして、症状には必ず原因があるのだなと、あらためて思いました。


頑張れっ!イヌっ!




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2016年1月 7日 (木)

インスリノーマと診断されたのに、薬無しで元気!

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突然水様性の下痢が始まる
→動物病院で点滴→良くなってもスグ再発
→腸に良いサプリ
→良くなってもまた再発
→検査をしたら血糖値異常
インスリノーマとの診断でステロイド剤を服用
→体重がドンドン減ってガリガリに…
原因療法始めた
ムチャクチャ元気になった
→太り始めた
→ステロイド剤を止めたが元気に!

インスリノーマの場合、血糖値のコントロールは大事ですが、同時に「なぜこの症状、検査結果が出ているのか?」を調べること「」大事だと思います。

血糖値の維持という、症状をコントロールすることは悪いことではありませんが、やはり原因を正しく処理することは、とても大切なんですよね。

「体質だから…」と諦めるのも選択肢ですが、「体質は原因が抜けてないからずっと続いているだけ」と解釈し直して、取り組むのも良し、どちらでも飼い主さんは選ぶことが出来るのです。

頑張れ!イヌっ!





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2015年12月24日 (木)

心雑音が消えた話!?

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心臓に雑音があると言われ、「悪くなる一方で治ることはないから、今のうちに手を打っておきましょう!ということで、薬を飲みましょう!」と言われました。


先生の言うことを守っていたのですが、原因療法で探ってみたら、心臓以外のところに大きな問題が疑われたので、薬を飲むのを止めてそこを改善したら、なんと雑音がほとんどなくなったそうです!(かかりつけの先生調査)



多くの方は心雑音があると、心臓に問題があると早ガッテンしがちです。


もちろん、心臓に根本的な問題があるケースもあるのでしょう。


しかし、心臓以外の問題が心臓に及んで症状につながっているケースもゼロではないようです。


なんでもそうですが、大人になると、豊富な経験に基づき決めつけがちです。



この症状があるからこの病名


という分類もいいのですが、「なぜこの症状が出ているのか?」と原因を探るアプローチも選択肢の一つとしてもっておきたいものです。


どちらが上とか下ということもなく!


視点の違いとして!





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2015年12月22日 (火)

前立腺がんで余命一ヶ月と診断されてから早「一年半!」

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前立腺がんで余命一ヶ月と診断されてから早「一年半!」


当時は造影CTで「これなら細胞診をやらなくても悪性だ!しかも、リンパ器官への転移も認められる!」と断定されたのだそうです。


しかし、先日久々に訪れた動物病院のエコー検査で「何も無い…」という状態に!


これは先生の見立てに間違いがあるのでは無く、形態変化から診断するとそういう診断名になるということで、間違いなのではないのだと思います。


ただ、違う視点で診ると他の原因が探れて、それを取り除いたら「悪性だ!」と診断された症状も無くなり、かかりつけの先生も「???」という状態になる「こともある」という事例のご紹介です。


「こういうこともある」と知った上で、何を選択するかは飼い主さん次第です。 ペットの健康を取り戻し、飼い主さんも納得できる選択をしたいものですね。


今日も、トリートメントが気持ち良いのか、診療中にぐっすりお休み中です。


がんばれっ!犬っ!





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2015年12月 9日 (水)

指の間や耳、アゴの下の「赤み」がなくなった話

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「もう、こういう子(アレルギー体質)だから一生しかたないよ!」といわれていたのですが、原因を排除し、二週間に一度のトリートメントをしたら…


●指の間が赤くなってかじっていた→ときどきかじるけれど、赤みがなくなった!
●外耳炎で耳の中が赤い→ときどきかゆいけれど、赤くなくなった!
●アゴの下に赤いブツブツが出来て、掻いて血が出ていた→赤いブツブツはなくなり、掻くけれど血は出なくなった
●涙がボロボロ→涙は出なくなった
●痒いのか、オシリを引きずっていた→引きずらなくなった


症状(結果)が出るのは、原因があるからです。
原因をそのままにしたら、「一生」その症状が続くのは当たり前です!


しかし、原因を探って排除できたら…結果は変わりうる!のも、当然ですよね?


「指の間を舐めるのは仕方ない!」
「外耳炎体質だから仕方ない!」
「アゴの下のブツブツも、体質だから仕方ない!」
「涙が出るのは仕方ない!」
「痒みはお薬で緩和するしかない!」


それでもいいのですが、そうでない可能性もあるという、お話でした。


===
体質だからと諦めるか、
原因を排除すれば結果は変わりうると考えて行動するか…
---
症状が消えさえすればそれでいいと考えるか、
原因が消えて症状が消えるのでなければ、再発するから意味はないと考えて行動するか…?
===


どちらを選ぶかは、飼い主さん次第です♪
僕はどっちでもいいと思っています。


ただ、取り組んだ選択肢に応じた結果になるというだけです。


それにしても、良かった、良かった♪






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10:39 午前 原因療法 | | トラックバック (0)

2015年12月 7日 (月)

原因不明の眼振が止まった!

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以前、眼振があると診断されたものの、原因も分からずどうしたらいいかわからなかった犬がやってきました。


原因を探れないことはあっても、原因が存在しない不調はございません。


そこで探ってみたところ、
●眼の周囲の問題
に加えて、
●眼から離れたところの問題
と両方が関与していると疑われ、それで原因を排除してみたところ、


===
眼振が止まった!
===


とご連絡いただきました。



「眼振」
というと、
⚫︎眼
⚫︎脳
に問題があるとステレオタイプに決めつけがちですが、必ずしもそうとは限りません。


ですから、症状から病態を探ることも大事ですが、症状はあくまでも枝葉の話ですから、それは参考程度にとどめて、一頭一頭丁寧に調べる必要があると考えます。


いずれにせよ、それから数ヶ月間発症していないということは、現時点で、原因は排除できていると考えられます。


もちろん、あのとき原因を取り除かなくても、自力で治ったかもしれません。


でも、害は与えなかったみたいで良かったです。



この様に、「単に症状を抑えて安心するのではなく、原因を探って取り除いて、結果的に症状が出ない様にしたい」という飼い主さんが増えてきました。


 

そんな意識の高い飼い主さんのお役に立てる様、これからも頑張りたいと思います。




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10:00 午前 原因療法 | | トラックバック (0)

2015年12月 2日 (水)

パグ脳炎かも?と診断された子の原因を調べると・・・

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いわゆる「パグ脳炎」かも?と診断された1歳のパグは、原因を調べたら、根本原因は脳以外の部位にあるようでした。


神経症状が出たら、「脳に問題があるかもしれない」と考えるのは当然ですが、この様に、症状がある部位以外の所に大元の原因があることは珍しくありません。


そして、原因が残ったままで、症状を緩和させる処置が行われるため、「治りにくい」「一生治らない」などと言われ、飼い主さんが途方に暮れるケースがよくあります。


身体はそんなに単純ではないと、教えられた診療でした。


これから、原因排除を開始です。


がんばれ、パグ!
負けるな、パグっ♪






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12:30 午後 原因療法 | | トラックバック (0)

2015年11月30日 (月)

膀胱の腫瘍で余命宣告されたトイプードルの原因除去に取り組んだ結果・・・

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【診療中にテーブルにアゴ乗せてくつろぐ犬】


膀胱にできた腫瘍で余命宣告までされた7歳のトイプードルは、余命宣告された日が近づいてきましたが、原因を取り除きつつあるからか、舌の色も良く、食欲もあって元気です。トリートメント中に気持ちいいのか、机にアゴをのせてくつろいでます(笑)。


原因が何かは個々で変わりますが、腫瘍には必ず原因があります。その「根本原因」を放置したままで、腫瘍だけ切り取ったり、サイズだけ小さくしようとしたりすると、飼い主さんが望まなかった結果になることがあるんですよね。


もしあなたが、「腫瘍は小さくなりさえすればいい」などと考えていたとしたら、予備知識が正確でない可能性がかなり高いのと、いざという時にしなくていい対処を一生懸命取り組んで、後で後悔するかもしれませんので、お気を付け下さい。






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11:35 午前 原因療法 | | トラックバック (0)

2015年11月29日 (日)

獣医師として初! 世界中の本好きのための著者紹介サイト BOOKSCAN で須崎動物病院 院長 須崎恭彦をご紹介いただきました!

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須崎動物病院 院長 須崎恭彦がBOOKSCANに登場


2015年6月13日、著者のインタビューサイト、BOOKSCAN さんに須崎のインタビュー記事が掲載されました。



須崎動物病院 院長 須崎恭彦がBOOKSCANに登場



須崎動物病院 院長  須崎恭彦のインタビュー記事がBOOKSCANに獣医師として初登場!





BOOKSCAN さんは、小説家、漫画家、ジャーナリストや研究者の方々に加え、医者、弁護士、コンサルタント、経営者など様々な業界における著者の皆様を対象に、著書についてのエピソードや、どのような本を読まれているかなど『本との関わりについて』をテーマにインタビュー記事が掲載されているサイトです。


そんなサイトからインタビューの依頼をいただけるなんて、身に余る光栄です。





須崎が食事療法・原因療法に取り組むことになった理由


インタビュー記事では、「なぜ須崎が、食事療法や原因療法に取り組むことになったのか?」等についてお話しさせていただいております。



ぜひ、お読みください。
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https://www.bookscan.co.jp/interviewarticle/546/all#article_bottom




facebookページはこちらから
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https://www.facebook.com/BOOKSCAN/photos/pb.138465542892157.-2207520000.1448731094./877154302356607/?type=3&theater







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03:15 午前 ペットの手作り食, 原因療法, 取材, 素敵な本のご紹介 | | トラックバック (0)

2015年11月28日 (土)

「皮膚病」と診断された犬猫は本当に「皮膚が弱い」のか?

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愛犬・愛猫の原因不明の謎の病気の原因を探るセミナー2015 皮膚病編


2015年1月17日(土)、「原因療法的視点から観た愛犬・愛猫の皮膚病対策セミナー」を開催しました!


この日は午後から「原因療法的視点から観た愛犬・愛猫のがん・腫瘍対策セミナー」も開催したので、日本全国から東京都八王子市にご来場いただきました。





皮膚病は皮膚が弱いのか?どのシャンプーが最高なのか?


皮膚病というと、

★皮膚が弱いから、皮膚をケアしなければ

★皮膚の炎症を落ち着かせなければ

★皮膚のグチュグチュを抑えなければ

★何のシャンプーを使ったら良いのか?

★どのグッズが最高なのか?


という思いや質問をしている飼い主さんが多いのですが、「あなたのやってきたことは、現在得ている結果を出すことに成功している」という人生の原理原則から見つめ直すと、


「ひょっとしたら自分が今、一生懸命取り組んでいることの延長線上に治癒は無いかも…」


という視点も大事です(あなたのことを完全否定しているのではありません)。





皮膚病の原因は必ずしも皮膚にはあらず


そこで、原因療法(なぜこの症状が出ているのか?この形態変化が起こっているのか?の原因を探って取り除く治療法)的視点から皮膚病を見つめると、どんなことが起こっているかを「治癒例」と共にご紹介いたしました。


これまで8年間、バイオレゾナンス療法を用いて原因療法に取り組んできた結果、いろいろなことがわかりました。


その一つが、「皮膚病は皮膚に問題があるわけではなく、内臓の問題が皮膚にサインとして出ているだけ」ということがあるということです。


皮膚病とは関係ありませんが、例えば、「ストレス性の下痢・便秘」があります。


これは、脳で考えたことが神経を介して腸に働きかけ、下痢や便秘に繋がるという状態で、つまり「原因部位」と「症状の出ている場所(結果)」が離れている例です。


これと同様に、体内で起こっている問題をお知らせすべく、体表に「皮膚病」という形で出ていることがあるのです。「チョコレートの食べ過ぎで吹き出物が出る」のと似たような所があります。





「皮膚病の治し方」は存在しません!


原因が異なれば、アプローチは変わってくるので、具体的な方法は個々のケースで異なります。


ですから、「皮膚病を治すためには何をしたらいいのですか?」という質問をしていると、「万能な皮膚病の治し方」など存在しませんし、質問が適切では無いため、「結果をもたらす答え」に出会えないため、悩む可能性が高いです。


そもそも「治す」の定義が、対症療法を好む方と、原因療法を求める方とでは異なります。


前者は「とにかく目の前の症状が消えさえすればそれでいい」とお考えになりますし、後者は「えっ!原因取り除かなかったら、薬なんて症状をただ抑えているだけなんだから、薬の効果が無くなったらまた元に戻るじゃん…。」とお考えになります。


個人的にはどちらでもいいと思います。


ですから、「薬を使って皮膚の症状を抑えた」ことを、「治った!」と解釈してもいいし、「原因を取り除いたから症状が出る理由が無くなった状態」を「治った!」と解釈するかは、飼い主さん次第なのです。



ただ、望む結果が異なるなら、アプローチは変わるということは覚えておく必要があります。





アレルゲン検査は意味がない?


それと、参加者からの事前質問の中に「アレルゲン検査は意味がありますか?」というものがありました。



その方は多頭飼いの方で、ある子は元気で何も問題が無さそうなのに、アレルゲン検査をしてみたら陽性項目がたくさんあって、食べるものが無い位だったそうです。


一方、同居犬で、皮膚トラブルが絶えない子を同時に調べたら、陽性項目が何も無かったということがありました。


なぜでしょうか?アレルゲン検査に意味はあるのでしょうか?



というご質問です。



この様なケースは須崎動物病院では日常茶飯事なので、今まで経験してきたケースから解説させていただきました。





ネットの情報で混乱するより、時間を買うためにセミナーに参加します!


当院のセミナーにお越し下さる方々は、知りたい気持ちが強い方がほとんどなので、私も、「専門的なことを楽しく学べる空間」を意識してセミナー進行しております。



また、全国各会場で事前に頂く質問が異なるため、「各会場でセミナー内容が変わる!」と、それが楽しみで複数会場参加される方もいらっしゃいます。



「自分で調べてネットの情報で混乱するより、時間を買うためにセミナーに参加します

という意識の高い方々と接することで、私も普段言わないことを会場で言うことがあります。




その一方で、必ず開催直後に「今知りました。アンテナを張るのが遅かったみたいです…。次の開催はいつですか?」という方がいらっしゃいます。


アンテナを張るのが遅かったので、それは仕方ありません。

次の開催はいつになるかわかりませんが、須崎動物病院では日々新しい発見がございますので、次やるときはさらにパワーアップしたセミナーを開催できると思います。ぜひ、メルマガや当ブログ、twitter、facebookなどをチェックしておいてください。



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なお、八王子で開催されたセミナーを収録したDVDはございますので、行きそびれた方は、ぜひこちらをご活用下さい。(クレジットカード対応開始!
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2015年11月24日 (火)

アゴの震えは寒いからではない!

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アゴが震える犬が診療にやって来ました。


あちこちの動物病院に行きましたが、原因がわからない…。


過去には獣医師に「寒いんじゃない?」と言われたこともあるとか…。



そこで、原因箇所を探ると、アゴとは全く関係ない所に異常がみつかりました!


そして、その部位を刺激するとアゴが震え、落ち着かせる刺激をすると震えが止まる…。


刺激する→震える→抑制の刺激→震え止まる→刺激→震える→…を繰り返してみました。


傍から見たら、「うちの子で遊ぶな!」と思う人もいるでしょうが、飼い主さんにとっては、このことを理解していただくことがとても大事でしたので、デモンストレーションしてみました。


「初めて、アゴの震えの仕組みがわかりました!」


スッキリして飼い主さんはお帰りになりました。


あとは、飼い主さんが頑張って、問題解決をしていただく番です。



こういう話をすると「アゴの震えの原因は何ですか?」というご質問をいただくことがあります。残念ながら、大切なことはそういう事ではありません。


目に見える症状の原因は、必ずありますが、一つとは限りません。結局、一頭一頭探るしかありません。しかし、必ず原因はあります。


もちろん、「そんな原因はどうでもいいから、症状だけ消えてくれればいい!体内で原因が増えようがどうなろうが関係ない!」という解釈・判断・行動もありだと思います。


しかし、そうでない選択肢もあることを、実例を通じてお伝えしたら、多少でもお役に立つ方がいらっしゃったらいいなと思っております。


以上、「アゴの震えは寒いからではない」をお届けいたしました。






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2015年11月20日 (金)

自然治癒力のために大事なこと

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自然治癒力はどんな生物にもある、「元に戻ろうとする力」です。


細胞が健常なら、勝手に元に戻りますし、戻らなくなったら土に還る…ただ、それだけのことです。


元に戻るためには、血液・リンパの流れや、神経伝達などが適切であることが重要です。


血液・リンパの流れや、神経伝達などが適切であるためには、リラックスしていることが大事です。


家庭でのリラックスのために、飼い主さんが過度の心配をせず、すべての結果を受け入れ、暖かく見守ることは、非常に重要です。


診療も、怯える診療より、眠ってしまうほどリラックスしていただける診療を心がけたいものです。






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Petacademy_logo_50x57 「原因はどうやって調べるのですか?」「他にもある原因療法とはどこが違うのですか?」「老犬で体力が持ちませんが大丈夫ですか」須崎動物病院での診療についてお話しました。

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2015年10月29日 (木)

血糖値が300~400mg/dLで糖尿病で一生治らないと言われた犬が原因療法に取り組んで2ヶ月後…さて、どうなった?

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大分移動式診療所にやって来た糖尿病の犬


犬の正常な血糖値は、空腹時で60〜100 mg/100 mL ですが、複数回の検査で値が150  mg/100 mL 以上になる場合は糖尿病が疑われます


この犬は、2ヶ月前に大分移動式診療所にやって来た時には、血糖値が300-400  mg/100 mL あり、糖尿病と診断され、「一生インスリンを打ち続けるしかない。」とかかりつけの先生に言われておりました!

でも、毎日注射をするのは、飼い主さんとしても忍びなく、「何か他に方法は無いだろうか?」と、当院の移動式診療を知り、お越しになりました。





単なる数字合わせ?、原因除去して自力で血糖値コントロール出来る様になる?


それから、根本原因を探って、原因を取り除く処置と、2週間に一回バイオレゾナンス・トリートメントを大分のトリートメント・センターで行っていただきました。


そうしたら、9月の時点では血糖値が300-400 mg/100 mL あったのが、受診後10日目のかかりつけ動物病院での定期血液検査ではナント!、もう下がらないと言われた血糖値が、180 mg/100 mL にまで減ったのだとか!!


かかりつけの先生には、「一生インスリンを打ち続けるしかない。」と言われていただけに、嬉しい展開です。





300-400 → 10日で180 mg/100 mL に!!


人間、諦めようと思ったらいつでも諦められます。


もちろん、一生インスリンを打ち続ける道を選択するのもいいのですが、「そうで無い選択肢を取れるには何をしたらいいのか? どこに行ったらいいのか? 誰に頼んだらいいのか? 私は現在の何を変えて、何を取り入れたらいいのか? 優先順位を間違えていないか?」を考えてみるのもいいかもしれませんね。




そしてこれは重要なポイントなのですが、今回改善したのは須崎動物病院の腕がよかったわけではなく、この子に治ろうという気持ちが充分にあり、そして実際に元に戻るプロセスを進めたのはこの子自身なので、須崎動物病院でないとできないことではございません、ということです。


大切なことは、全ての症状に原因があり、その本質的な原因は例え同じ症状でも異なる可能性が高いので、それは個々で調べるしか無いことを思い出すことです。


個々で状態が違うので、「これが糖尿病の治し方です!」という方法はございませんが、この子の場合は、そうなった原因を探って取り除いたら、10日で血糖値が下がって、元気になってきたということです。


ちょっと経験値が増えてくると、ついつい「こんなもんだ」と、決めつけがちになり、機械的に診察しそうになりますが、私という人間ごときの知恵の及ばない展開になるのもまた、生物の興味深いところ!




もちろん、症状が改善傾向にあるからといって、ここで油断してはいけません。


飼い主さん、もう少し頑張ってくださいね!



大分の移動式診療所の会場を提供して下さっているアレグリアスドッグさんにつないでいただいたご縁のおかげで、貴重な体験をすることが出来ました。店長の平岡さん、ありがとうございました。

須崎動物病院の移動式診療のスケジュールはこちら→(札幌、岐阜ー名古屋、大阪、山口、福岡、大分







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2015年10月28日 (水)

原因不明の半身不随で「悪化することはあっても、もう治ることはない」と言われた犬が走れる様になった話

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原因不明の半身不随で「悪化することはあっても、もう治ることはない」と言われた犬


半身不随で視力も今ひとつだったこの犬は、どこに行っても「悪化することはあっても、もう治ることはない」と言われておりました。


●症状は悪化するだけ

●ステロイドは増える一方

●すぐ同意書を書かされる…

こんな状況でした。




原因不明の原因を探って、取り除きはじめたら…


しかし、8月23日の大分移動式診療所が終わってから、

●三日後にはカメラ目線になる様になり

●診療後2週間で脚に体重をかけられる様になり

9月末には走っていたそうです!




2ヶ月前は半身不随だったのに、今は保定しようとすると大暴れ!


プロに「もうダメっ!」と言われると、めげてしまいそうになりますが、根気よく「症状が出るに至った原因を探って取り除けば、今回の大分診療では保定しようとすると大暴れして「本当に二ヶ月前は半身不随だったのか?」と思うほどになりました。


症状の緩和を最優先にしがちですが、原因を探って取り除く原因療法でアプローチをしたら、「こんなこともある」というお話でした。


全てのことに原因があります。原因を探れないことはあっても、原因の無い症状はありません。


症状を緩和させるだけで安心するのもよし、

根本原因を探って取り除いて症状が出なくなる様に導くも良し、

どちらも飼い主さんが選ぶことが出来るのです。


あなたは、どちらを選びますか?


あっ、別にどっちでもいいんですけどね。







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09:10 午前 原因療法, 病気?, 須崎動物病院_移動式診療所 | | トラックバック (0)

2015年7月 3日 (金)

愛犬・愛猫が膵炎と診断されたら考えること


大阪診療二日目は、なんと、広島から片道3時間かけてやって来たトイプードルです。


膵炎が気になる」とのことですが、なぜ膵炎になるか?が大事なのです。


まずは、症状緩和で立て直し、同時進行で根本原因を探って取り除きます。


原因を残したままだと、「薬を止めると再発する身体」になります


ちなみに、「一生○○を食べさせなければなりません、服用しないといけません」は、「根本原因を残したまま、症状だけ緩和しています」と同じことです。


この子は今日から、根本原因を取り除いて、なんでも食べられる体に向けて、調整スタートです♪





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2015年6月23日 (火)

原因療法とバイオレゾナンス法のレヨコンプPS10、PS1000で何が出来る?

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原因療法と対症療法


想像してみて下さい。

例えば、あなたのペットが頻繁に吐く様になったとき、


●吐くので吐き気止めを処方します

●食事と食事の間が8時間以上空くと吐くので、一日五回食べさせて下さい


と言われ、確かに吐かなくなったとします。


そこで質問です。

あなたはそれで安心できる人ですか?


もちろん、それで安心していただいても結構なのですが、人によっては、


「それ、治してないじゃん…。

 

 症状を止めただけじゃん…。

 

 原因は?

 

 何で吐いたの?

 

 何かもっと重要な問題がないの?

 

 そもそも、そんなに食べさせて大丈夫なの?」


と思う方もいらっしゃいます。



同じ様なことは、


●血尿が出たから、止血剤処方します

●結石が出たから、療法食を一生食べさせて下さい


なども同じことです。





原因療法と言いながら対症療法を選ぶ飼い主さん


今は、多くの飼い主さんがペットや病気の勉強をしているので、

「症状を消すだけの対症療法より、病気になった原因を取り除く原因療法でうちの子を治して欲しい!」

という方が増えて来ました。


しかし、そう言いながらも、大抵の飼い主さんは「症状を消して欲しい」とおっしゃるのです。


それで、

●症状を消すサプリ

●症状を消すハーブ

●症状を消すレメディー

●症状を消すリキッド

を求め、飼い主さん同士の情報交換も、結局は「●●が良かった」の良かったは、原因が抜けたかどうかはさておき「症状が消えた」ことが指標となります。



例え「対症療法じゃなくて原因療法でないと…」と口でおっしゃっていたとしてもです。



ここまでお読みになって、

あっそうか!

 

よく考えればそうだよね!

と感じた方に、ぜひこの先をお読みいただきたいのです。





原因療法は問題の本質にアプローチすること


原因療法というとピンと来ないかもしれませんが、


「川の水を干上がらせたい!」

という目標があったとき、


●河口で

●バケツで

●水をすくって河の外に出す

作業をしている人を、あなたはどう思いますか?


それよりは、

●水源に行って

●チョロチョロ湧いている穴に栓をする

方が、本質的ではないでしょうか?



また、冒頭の図にある通り、ボートに穴が空いて浸水したとき、

●バケツで

●水をボートの外に出す

作業を必死にやっている人を見て、あなたはどう思いますか?


●穴にフタすりゃ良いじゃん(出来ればの話しですが)

と思いませんか?



人はついつい焦ると、目先のことに夢中になりがちですが、ちょっと落ち着けば、大元をいじった方が本質的な解決になることは、誰でもわかることです。





病名が何かより、どこに原因があるか?が大事!


ご存じかどうかわかりませんが、須崎動物病院は原因療法に取り組んでおります。


原因療法では誤解を恐れずに言えば、「病名はどうでもいい」と考えます。


なぜなら、そこに症状があるというだけで、なぜそこに症状が出ているのかはわからないからです。


MRIでシコリの存在がわかった!


でも、なぜそこにシコリがあるのかまではわかりません。


「シコリを取れば治るじゃん!」


そう思われるかもしれませんが、

「乳腺に腫瘍が出来たので、全ての乳腺を切除したのですが、2週間も経たないうちに背中にシコリが出来はじめました…」

こんなことは珍しいことではありません。


こういう場合は、もちろん、転移した可能性はありますが、「乳腺以外の所に本質的な原因があった」のかもしれません。


ですから、症状が出ている場合、根本原因

1)症状が出ているところに存在する場合

 

2)症状が出ているところ以外に存在する場合

があります。



1なら、シコリを切除すればそれで問題は解決するでしょう。


しかし、2だったら、しこりを切除しただけでは問題は解決しないのです。


そうなると、どこに原因があるのかを探る必要があります。





原因療法に取り組む須崎動物病院


原因療法でバイオレゾナンス法を用いると、


この症状は

●どこに根本原因があって

●何が根本原因で

●それはどれくらい重度で

●何を使ったら改善できそうか?

を、

●リアルタイム

●痛みなく(非侵襲)

推定することが出来ます。


確定と書けないのは、ミンチにして機械にかけないとそれはできないからで、そんなことは非現実的だからです。





バイオレゾナンス機器 レヨコンプPS10とPS1000


バイオレゾナンス機器は医療機器の認可は下りておりません。wikipediaには「オカルト」なんて書いてありますから、何も知らない方はそう思われるでしょうし、私はそれでいいと思います。



しかし、2006年から9年間使用してきての経験では、原因療法をサポートするツールとして、大変頼りがいのある存在と認識しております。




レヨコンプ PS10


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レヨコンプ PS1000


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レヨコンプを買ったものの使いこなせない飼い主さんへ


また、当院は完全予約制のため、残念ながら月に一度以上の受診は叶いません。


ですから、飼い主さんがその間、自宅で「調整」をするために、機械を購入される方がいらっしゃいます。


しかし、決して安くない金額で買ったにもかかわらず、

1)実は原理がよくわからない

2)使い方がわからない

という悩みがある様です。


そんな悩みを解決したいけれど、どこに聞いたらいいのかわからない…。


販売元に聞いても、法律の壁があって歯切れの良い回答が得られない…。


だれか、分かり易く解説してくれる人はいないのだろうか…。


そんな声をチラホラ聞きますと、この機会は医療機器ではありませんが(くどい?)私の経験を話させていただくことは問題無さそうで、きっとそれは飼い主さんの求めているものなのだと思います。


診療でもさすがに機械の解説に2時間もかけませんから、受診中の方も「へぇ〜っ!」と新しい発見があるでしょう。





須崎とバイオレゾナンス法とレヨコンプ


ここまで書くと、「そう言う須崎はどんだけなの?」と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょうが、


●バイオレゾナンス法を動物医療に取り入れて9年(2006年〜)

 

●バイオレゾナンス医学会の九州大会と全国大会で講演

 

●ドイツのレヨネックス社(レヨコンプの開発・販売元)のディートマー・ハイメス社長、ヴィンフリート ジモン氏、ガドラン・ブンケンブルグ獣医師というそうそうたる方々にご来院いただきました

 

●日本で最初にPS1000(最高位機種)のペット用モジュールを導入させていただきました




バイオレゾナンス医学会で登壇


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レヨネックス社の主要メンバーが須崎動物病院へ


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日本で最初にPS1000のペット用モジュール


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ということで、日本からもドイツからもそれなりの評価をいただいていると思っておりますが、それは私の勘違いかもしれませんので、各自ご判断下さい。



ご興味のない方には、それでも「ナンノコッチャ」と思いますが、ご興味を持たれた方には「知りたいけれど、本を読んでも説明を聞いてもわからないから、分かり易く解説して欲しい…」のが、バイオレゾナンス法だと思います。



そして最近では、対症療法で行き詰まった飼い主さん達から、

「バイオレゾナンス機器で何が出来るの?」

というご質問を多数いただく様になりました。


しかし、大人の事情で「何も治りません」とお答えするしかないのです。



そこでこの度、須崎動物病院で採用しているバイオレゾナンス法についてご説明する機会を用意させていただきました。


このセミナーでは、

●バイオレゾナンス法の原理

 

●バイオレゾナンストリートメントとは?

 

●どんなことをするのか?

 

●どんなことができ「た」のか?

 

●どんなことはできな「かった」のか?

 

●自宅でどんな風に使えるのか?

などについて受講者との質疑応答を交えながら、新しい選択肢を情報提供させていただきます。



ですから、

●原因療法について知りたい

 

●バイオレゾナンス法について知りたい

 

●機械の購入を検討している

 

●バイオレゾナンスの機器をサロン等で導入しているが、お客様にどう説明したらいいのかわからない

 

●須崎動物病院に通っている飼い主さんに、受診までの間にトリートメントしてあげられます!だから、原理を復習したい!

 

●近場に導入しているサロンがあるが、行くと「やらない」と言えないから、違う所で聞きたい(笑)

 

●須崎動物病院を受診しているが、今更「何をやられているのかわからない…とは質問できないので、しれっと参加したい」(笑)

 

●須崎動物病院を受診したいが、怪しすぎて不安だから、何がどうなんだか調査したい(笑)

という方のために開催されます。



しかし、私だけでは役不足かもしれません。そこで、今回はゲストにお二方、ご来場いただけるお約束をいただきました!





ゲストは日本のNo.1とNo.2


当日は、僕が適当なことを言わない様に、監視役として、お二人のゲストにお越しいただきます。


レヨネックス社 日本正規代理店 ベレンクラフト 株式会社 代表取締役 野呂瀬民知雄氏


ドイツ振動医学推進協会 日本支部 支部長 熊田洋子氏


レヨコンプ(バイオレゾナンス機器)に関する日本ナンバー・ワンとナンバー・ツーにお越しいただけます。これで、須崎が勘違いしていることが仮にあったとしても、正しい情報をサポートをしていただけますから大丈夫です。



さて、肝心の募集要項です。





セミナー募集要項


セミナー名

原因療法とレヨコンプセミナー 原理編



日時

2015年8月1日 10:00-12:00

※午後からは、ユーザー対象の「感覚を掴む実践セミナー」を開催いたします。8月1日時点でユーザーの方だけが参加できるセミナーです。ユーザーで無い方は原理変しか受講出来ません。ごめんなさい。



会場

須崎動物病院 めじろ台セミナールーム

〒193-0833 東京都八王子市めじろ台1-8-25 アゴラビルG101

※京王線 めじろ台駅 徒歩3分


詳しくは下記のページをご参照ください。

http://www.susaki.com/accsses/index.html



自己投資費用

3,240円(税込)



定員

30名


ちなみに、当院で開催するセミナーとしては、かなり低価格のセミナーで、かつ募集が30名ですから、あっという間に定員に達する可能性がございます。いつも通り、お申し込み後にご入金がお済みになった方から席が確保されます。定員に達しましたら、ご容赦ください。




なお、次回の予定は今のところございません。なぜなら、須崎の予定は、一年半先まである程度決まっているからです。


前回は2年前の2013年8月でした。ですから、この機会を逃すと、須崎のわかりやすい説明は診療を受診しないと当分受けられないかもしれません。


ということで、思い立ったが吉日で、迅速にお申し込み下さい。





お申し込みはこちらから(午後もお申し込みになる方は二つ選択してください)

↓↓↓

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=264738





午後のセミナーの詳細はこちらから

↓↓↓

http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/ps10ps1000-b4ed.html





なお、ご質問に関してはこちらから

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2015年3月19日 (木)

『甲状腺ホルモンの分泌量が少ない』は本当に「根本原因」なのでしょうか?

「元気が無かったのは、『甲状腺ホルモンの分泌量が少ない』ことが原因だと診断されました」と飼い主さんに言われることがあります。
   
  大変申し上げにくいのですが、それは原因の説明では無く、「現在の体内状態の説明」にすぎません。
   
   
  この状況で大切なのは、「なぜ、甲状腺ホルモンの分泌量が少ないのか?」を探ることにあります
   
「なぜ? なぜ? なぜ? …」と探っていって、これ以上探りきれない状態になったら、はじめて根本原因に辿り着いたと考えます。
   
   
  「●●の数値が高いとか、低い」という情報は、「根本原因の説明」ではありません。単なる「状態の説明」です
   
  ここの解釈を間違うと、検査結果の数値合わせに一喜一憂し、自力で復活が可能だったはずの時期を、根本的なことは一切、何もせずに過ごしてしまい、「そんなはずではなかった…」の状態までこじらせてしまうことになりかねません。
   
   
「今、何をしているのか?症状を消しているだけなのか?それとも、根本原因を探って取り除こうとしているのか?」を把握しておくことは、飼い主さんにとって非常に重要なことだと思います。

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2015年3月17日 (火)

「皮膚の炎症によいハーブを薦められて使いましたが、症状が一向によくなりません。なぜですか?」

「皮膚の炎症によいハーブを薦められて使いましたが、症状が一向によくなりません。なぜですか?」というご質問をよくいただきます。
 
 
ひょっとしたら、そのオススメ下さった方は、「症状を緩和させるハーブの使い方」をなさっているのかもしれません。
 
原因療法的な使い方をなさる方は、対症療法的な使い方と区別してもらいたいので、「この症状・この病名にはこのハーブ」という言い方をしません。
 
逆に、「この症状・この病名にはこのハーブ」という表現をなさる方は、対症療法的な使い方をなさっているので、「症状が消えない」ということは、そこに根本原因があるわけでは無いことがわかったということです。
 
 
もう一つ、原因療法的に使う場合には、白血球と異物を闘わせるので、症状が出ます。再侵入が続く限り、症状が続きます。
 
 
ですから、
●対症療法に取り組むが根本原因の場所がズレている
●原因療法に取り組むが再侵入が続いている
 
のどちらの状態か?また、別の理由なのか?を、直接調べる必要があります。
 
 
この様に、「炎症によいハーブを使ったのに、症状が一向によくなりません…。」という場合、理由は一つでは無いため、一頭一頭調べる必要があります。
 
 
診療をしていると、一生懸命症状を消そうとハーブ巡りをしてきた飼い主さんが少なからずいらっしゃいますが、
 
●何が根本原因かがわからないと
●なんのハーブを使ったら良いのかは決まらない
 
ことを覚えておいてください。
 
症状の緩和のための使い方をしているのに、「治らない…」と悩むと、悩みが深くなってしまいます。
 
ですから、症状緩和と原因排除は、キチンと区別した上で、どちらに取り組んでいるのか?を把握しておく必要があります
 
もちろん、どちらが良いとか悪いとかはありません
 
何をしているかを把握しておく必要があるということです。
 
そうすることで、出ている結果(症状)を理解し、受け入れやすくなるのです。

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2015年3月15日 (日)

免疫抑制剤を飲み続けろと言われた犬が、原因療法に取り組んで快方に向かっている話

愛犬の体が持つ元に戻ろうとする力を信じて、原因療法に取り組んだ結果の写真です。
 
アトピー、アレルギー、ホルモン異常、脂漏症・・・

体質と言われた、免疫抑制剤を飲み続けろと言われた、何度も何度も繰り返す、手作り食をしても完治はしない・・・

多くの方がこんな悩みを持っているのではないでしょうか?


実際に私は約7年間この問題を抱えていました。

 
しかし、これは『問題』では無く、体が必要として起きている正常な反応であり、この子
の体は弱いわけでも、体質なわけでもなかったのです。


この子の場合はその元に戻ろうとする力が思う存分に働くことができる様に『邪魔するものを取り除く』事でこの写真のような結果を得る事が出来ました。

参考までにご覧下さい。


アトピー・脂漏症と呼ばれる症状を持つ犬の原因療法経過写真

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左 7年前(保護当初 痒みのストレスで凶暴化していた。 何の犬かもわからない。 薬剤投与はせず、手作り食・ホリスティックケアを始める。)
 

右 2年前(かなり症状緩和したように感じていた。 しかし、痒み、べたつき等の症状は治まらず体幹の毛や肢の付け根等の毛は茶褐色に変色している。 痒みで夜眠れない日もある。 まさに一進一退。 一週間シャンプーをしないと体臭もきついという状態が継続。)




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現在 (食事の力に限界を感じ、原因療法を2014年10月より始める。 赤茶色にやけた毛は真っ白になり、写真ではわかりにくいが肌がピンク色になる。 べたつきや痒みの症状も改善。夜ゆっくり眠れるようになった。)





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2015年3月13日 (金)

ペットの原因療法研究会

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体調不良のペットがいると、「何か手をさしのべたい…」という飼い主さんのお気持ちが湧いてくるのは当然のことと思います。
 
  しかし、思い出していただきたいのは、正常な身体の細胞には、元に戻る能力があるということです。
 
  ですから、愛情をもって「任せる・ゆだねる・放っておく」ということは、「放棄」にはならず、むしろ、相手を信頼しているからこそ、その様な対応が出来ます。
 
 
  「風邪をひいたら風邪薬」という習慣に慣れた方には

  「それで大丈夫なの? 積極的に治療しなくて大丈夫なの?」

という不安が湧いてくるかもしれません。
 
ただ、ここで確認していただきたいのは、

「身体には素晴らしい調整能力があり、人知を越えた仕組みで『自然と治る』のだ」

  ということなのです。

逆に、「元に戻る力が無くなったとき」が、今生の終わりということになります。

===
 
  「ペットの原因療法研究会」では、須崎動物病院が原因療法を通じて学んだことを不定期にお伝えしていきます。

https://www.facebook.com/pet.causal.therapy?fref=ts

  ここの情報が、選択肢を増やすヒントになればと思います。
 
  ただし、個別の対応はかかりつけの先生にご相談いただくか、当院の通常診療か電話相談でお願いいたします。


原因療法の考え方がわかるセミナーDVDを販売しております。

原因療法シリーズ
原因療法 泌尿生殖器 原因療法 アレルギー 原因療法 がん・腫瘍 原因療法 皮膚病
【泌尿生殖器】
腎臓・副腎(クッシング症候群・アジソン病)・子宮蓄膿症・前立腺トラブル・膀胱炎について、臓器の働き、病気の原因、ケア方法を解説!
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【皮膚病】
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08:00 午前 原因療法 | | トラックバック (0)

2015年3月11日 (水)

生野菜を食べると身体が冷える…

【生野菜を食べると身体が冷える…】

この様な「事実」がある場合、生野菜の温度が問題視されがちですが、本質的には「そんな程度の影響で身体が冷えるほどの発熱量であること」が解決すべき課題です。
 
発熱量には筋肉量(発熱体)運動量血行状態リラックス状態などが大きく関係します。
 
確かに、現在の状態によっては生野菜の温度が影響する方もいらっしゃるでしょうが、根本的には、身体が冷えるのは生野菜のせいではありません。
 
身体が冷えるのは

生野菜のせい←対症療法的思考

筋肉量のせい←原因療法的思考

といえます。
 
「生野菜を食べると身体が冷える…」という方は、1日15回のスクワット(*)からはじめましょう!
 
 
美味しいソフトクリームを楽しめる様に♪
 
(* 1日15回のスクワットは腹筋500回に相当するという説があります)
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