2016年5月23日 (月)

悪性リンパ腫・腹水・黄疸から五ヶ月…

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昨年12月に、

悪性リンパ腫と診断された
腹水がたまっている
●肝臓の数値が高い
黄疸もある
ステロイド抗がん剤を投薬中

という状態の犬がやってきました。




状況としては深刻な状態で、飼い主さんもとても心配そうでした。



もちろん、生物に100パーセントはありませんし、今大丈夫でも数分後どうなるかはわかりませんし、同様にダメそうでも数日後にはピンピンしていることだってあります。



ですから、当院では
最悪を想定しつつ
希望をもって今を生きる
ことを推奨しております。


ということで、ダメそうなことは極力言わないことにしています。

(ただし、例外的に精神的な依存度が強いと思われる場合を除きます




そこで、
●悪性リンパ腫と診断された
●腹水がたまっている
●肝臓の数値が高い
●黄疸もある
原因はなんだろうと、バイオレゾナンス法を用いた原因療法で、一つ一つ原因と思われるものを取り除いてみましたところ…




5月の診療では
●ステロイド、抗がん剤の投薬を止めたにもかかわらず
腫れが無い
腹水も無くなった
●肝臓の数値はまだちょっと高いけれど
黄疸も無く

という元気な状態になってきました。




大切なことは、
●ステロイド投薬も
●抗がん剤投薬も
症状を消すだけで治ってはいないということです。




大抵の方は症状が落ち着くと「治った」と解釈するようですが、それは必ずしも正しい認識ではありません



症状を消しただけで原因を残してしまうと、身体の奥底で原因がくすぶり、また出火する可能性があります。

ですから、あなたの「治った」が本当に治ったのかを、今一度確認する必要があるかもしれません




それと同時に、獣医師の「もう治りません」「できることはありません」は、今の方向性ではできることはないというだけで、他のアプローチではできることがあるかもしれません。




とにかく、今回は、偶然だとは思いますが、かなりヤバイ状態から元に戻せてよかったなと思っております。



これからも、原因療法を通じて、悩める飼い主さんのお手伝いができる様、日々努力したいと思います。




また、真剣な飼い主さんに提案できる「転ばぬ先の杖」、「今とは違う視点・選択肢を提供できる」場としてセミナー教材を展開しております。

何でもないうちに是非、ご活用下さい。






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2016年4月22日 (金)

自力で立てるようになりました!

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【クララが立った!】わけではありませんが、今朝は自力で立てなかった犬が、岡山県から大阪移動式診療所に運ばれてきて、「原因療法的」に「トリートメント」と「経絡注射(けいらくちゅうしゃ)」をしたら、5分後くらいに、こんな風に自力で立って、飼い主さんも大喜びでした


「筋肉量が少なすぎて立てない」ということもありますが、身体の中の脚以外の場所に違う理由があって、そこから「足に力が入らなくなる様な影響」が及んでいることがあります。  


そんなときは、脚をいじっても仕方なく、他の原因を探り、対処すると効果的なことがあります。  


まずは、このまま脚を動かして、筋肉量を増やすトレーニングをしていただきたいものです。  





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2016年3月29日 (火)

お腹がキュルキュル鳴り、逆くしゃみが出る子が原因療法に取り組んだところ…

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お腹がキュルキュル鳴り、逆くしゃみが出る…。


症状を抑えるだけでなく、原因を探ってもらって、問題が解決すれば、症状が出る理由は無くなるはず…。」と考えた飼い主さんが、須崎動物病院の岐阜-名古屋移動式診療所を受診しました。


原因を探って、体内の原因と、生活環境の原因を減らしたら…
●お腹のキュルキュルが、一週間に2、3回(二ヶ月に20回くらい)だったのが、二ヶ月に1回に激減っ!(約1/20!)
●逆くしゃみがでなくなった!


症状の原因は個々でいろいろだけれど、一つ確実に言えることは「症状があるということは、必ず何か原因がある」ということです。


長いこと治療しているけれど、なかなか改善しない…」という場合や、「一生、薬でコントロールし続けなければならない」と言われている場合、症状は取り除けていても、原因が残っているのかもしれませんね。
飼い主さんは、症状だけ取り除くも、原因を取り除いて症状を消すも、どちらも自由に選べるのです
行き詰ったら、今までとは違う選択肢を選んでみるのもいいかもしれませんね。


逆くしゃみも、お腹キュルキュルも、必ず何か原因があるのです!






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2016年2月29日 (月)

断脚をすすめられた犬がご来院されました

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急に右肩が腫れ、かかりつけの動物病院からは断脚をすすめられ、何かできることはないかとご来院。

これまでも「あちこち腫れては引き、腫れては引きを繰り返していた」のですが、今回はなかなか引かないそうで、腫れる原因を探ってみました。

こんな風になると、右肩に根本原因がありそうな気がしますが、調べてみれば、今日の時点では「腹部のリンパ節が根本原因で、こじれた結果、肩に症状が出た」と診ました。


この様に、原因療法で身体を探ると、「症状が出ているところとは全く違うところ」に「根本原因」があることがあります

もちろん、根本原因の「場所」も、「そこで何が起こっているか」も、個々のケースで異なります。
最初は「ここが原因だ!」と思って治療を始めても、時間の経過とともに「原因部位」が移動・変化することもあります。

ですから、原因療法は個別対応になります。
まずは、根本原因を減らし、これ以上大きくならないような治療が始まりました。
なんとか今回も、腫れを引かせたいものです。


頑張れっ、犬っ!


追伸:同じ症状でも、原因は必ずしも同じではないので、こんなケースで悩んでいる飼い主さんは、必ず獣医さんに調べてもらってくださいね。






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04:26 午後 原因療法, , 須崎動物病院_移動式診療所 | | トラックバック (0)

2016年2月26日 (金)

心臓病で気管虚脱と言われたが薬無しの生活を送れる様になりました!

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前回の大阪移動式診療後、原因を取り除くことに取り組まれたら、
●咳き込み
●血便
●ハンスト
と続きましたが、状態が落ち着き、

 

今では、
●咳は出ない!
という状況だそうで、飼い主さんも安心しておりました。

 

気管虚脱といわれると、一生薬をのみ続けなければならないようなイメージがありますが、「何が原因で気管虚脱と診断されるような状態になっているのか?」がわかって、原因が排除できれば、「気管虚脱で一生薬をのみ続けなければならない状態」から脱出できる可能性があるものです。

 

もちろん、原因は個々で異なりますし、原因が異なればやることも異なります。

ですから、個々の原因の話をしても先入観ができるだけなので割愛させていただきますが、「治らないといわれている気管虚脱」は、「原因が呼吸器に貯まった際の身体の正常な反応の結果の形態変化であり、原因が減れば元に戻る可能性があること」を今回学びました。


再発しないよう、今後も大切にしていただきたいと思います。






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01:00 午後 原因療法, 須崎動物病院_移動式診療所 | | トラックバック (0)

2016年2月25日 (木)

後肢の指間に腫瘍ができたけれど、かかりつけの動物病院では、何もしてあげられることはないと言われた話

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指間に腫瘍ができたものの、
●脾臓を切除した
●それが原因かわからないが貧血気味で手術が難しい
●なぜ指間に腫瘍ができるかもわからないし
●腎臓・肝臓・心臓に問題があるから麻酔もできないし
●麻酔ができないからやはり手術もできない…
●だから何もしてあげられない…

ということで、様子を見続ける様言われ、仕方なく当院に!


それで
●どこがスタートで指間に腫瘍ができたのか?
●腫瘍は本当に腫瘍なのか?
●本当に心臓が悪いのか?それとも、他の臓器からのとばっちりを受けているだけなのか?
●腎臓や肝臓は本当に悪いのか?
などを調べた結果、大元の問題点が推定でき、今日からそれを解決すべく治療が始まりました。

 

「もう、何もしてあげられることはない…」と言われたそうですが、当院ではまだできることがあったみたいで、よかったです。


頑張れ! 犬!






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2016年1月15日 (金)

原因を探れない病気はあっても、原因の無い病気はありません!

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脚の関節がポキポキ鳴って、ときどき発作のように息を苦しそうにしている犬がいました。


ですが、その関節に通じる「腹部臓器」のいくつかに根本原因があると探れたので、その原因量を減らしたら…




発作が起きなくなり、関節もポキポキ鳴らなくなったそうです!


当事者(犬)も、下をペロッとしてご満悦のご様子です。



関節がポキポキ鳴らなくなったのは良かったですし、関節のケアは一切行わずに、全く関係ない所のケアで、こんな結果になるなんて、これで三ケース目ですが、毎回僕も驚きです。


これからも、原因不明の謎の病気の原因を探って結果を出せるよう、精進したいと思います。


原因を探れない病気はあっても、原因の無い病気はないのです!


それにしても、よかった、よかった♪





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2015年12月12日 (土)

大阪から名古屋の診療に来た犬

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飼い主さんのやる気・本気度・行動力と、その時のペットの体調は、「あとどれくらい生きられるか?」に関わってきます。


いざという時に
適切な解釈ができ
適切な選択ができ
適切かつ効果的な行動ができる様
普段から準備しておきたいものですね。


普段できないことは、いざという時にできるのはなかなか難しいものです。
ですから、いざという時に冷静でいられるかどうかは、普段の生き方の影響を強く受けるのです。


何事かが起こって慌てふためいたり、頭が真っ白になった経験のある方は、自分で対応できる様に準備しておくか、いざという時に頼れる人を選べる様に準備しておきたいものです。


ちなみに、福島で被災して、大阪にやってきたこの子は、放射性物質の反応がほとんどありませんでした。
なぜって?
「そういうこと」だからです。






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2015年11月29日 (日)

札幌市西区にある 琉球温熱療法院 札幌琴似加盟店 あん さんで須崎動物病院 北海道移動式診療所 開催中!

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札幌市西区にある 琉球温熱療法院 札幌琴似加盟店 あん さんで須崎動物病院 北海道移動式診療所 開催中!


2015年11月6日、北海道移動式診療所がスタートしました。


会場は札幌市西区 琉球温熱療法院 札幌琴似加盟店 あん さんです。

http://ryukyu-an.com/index.php


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開催は3月、7月、11月に予定されています。


琉球温熱療法院 あん さんは、人間のための健康サロンです。


琉球温熱は、体内を巡る「血液」を健全化・活性化し、自律神経のバランスや免疫力、自然治癒力を高めることにより、カラダ全体を根本から健康に導く「全身療法」です。



院長の和島英雄先生は、琉球温熱療法師でもあり、レヨコンプのオペレーターとしての実力も素晴らしい方です。。

http://ryukyu-an.com/sutaffu.html





琉球温熱療法院 あん さんではバイオレゾナンス・トリートメントが受けられる!


琉球温熱療法院 あん さんには、バイオレゾナンス機器「レヨコンプPS-1000」が常設されております。

移動式診療を受診した方は、継続的にバイオレゾナンス・トリートメントを受けることが出来ます(完全予約制)。





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05:02 午前 須崎動物病院_移動式診療所 | | トラックバック (0)

博多の愛犬・愛猫のための手作りフードのお店 CADOG DELI さんで、須崎動物病院 福岡移動式診療所 二ヶ月に一度開催中!

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博多の愛犬・愛猫のための手作りフードのお店 CADOG DELI さんで、須崎動物病院 福岡移動式診療所開催中



博多の愛犬・愛猫のための手作りフードのお店 CADOG DELI さんで、須崎動物病院 福岡移動式診療所 二ヶ月に一度開催中!


2015年9月28日、須崎動物病院の福岡移動式診療所がスタートしました。


会場は博多の美野島商店街にある CADOG DELI さんです。

http://cadog.net


開催は偶数月の下旬に予定されています。



CADOG DELI さんは、「人が食べても新鮮で美味しい食材」だけを、厳選して調理したものだけを提供する、愛犬・愛猫の手作りフードのテイクアウトの専門店です。


博多の愛犬・愛猫のための手作りフードのお店 CADOG DELI さんで、須崎動物病院 福岡移動式診療所開催中



博多の愛犬・愛猫のための手作りフードのお店 CADOG DELI さんで、須崎動物病院 福岡移動式診療所開催中



店長の花木志帆さんは、ペット食育協会(APNA)准指導士として、ご活躍中です。

http://apna.jp/instructor/p96.html





CADOG DELI さんではバイオレゾナンス・トリートメントが受けられる!


CADOG DELI さんには、バイオレゾナンス機器「レヨコンプPS-10」が常設されております。

移動式診療を受診した方は、継続的にバイオレゾナンス・トリートメントを受けることが出来ます(完全予約制)。


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大分のトリミングサロン Alegrias dog さんで、須崎動物病院 大分移動式診療所が偶数月末に開催中!

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大分のトリミングサロン Alegrias dog さんで、須崎動物病院 大分移動式診療所開催中



大分のトリミングサロン Alegrias dog さんで、須崎動物病院 大分移動式診療所 二カ月に一度開催中!


2015年8月23日、大分移動式診療所がスタートしました。


会場は大分のトリミングサロン、Alegrias dog(アレグリアス・ドッグ さんです。

http://alegriasdog.com


開催は偶数月の下旬に予定されています。


店長の平岡朋子さんは、ペット食育協会(APNA)准指導士として、ご活躍です。





Alegrias dog さんではバイオレゾナンス・トリートメントが受けられる!


Alegrias dog さんには、バイオレゾナンス機器「レヨコンプPS-10」が常設されております。

移動式診療を受診した方は、継続的にバイオレゾナンス・トリートメントを受けることが出来ます(完全予約制)。





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2015年10月29日 (木)

血糖値が300~400mg/dLで糖尿病で一生治らないと言われた犬が原因療法に取り組んで2ヶ月後…さて、どうなった?

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大分移動式診療所にやって来た糖尿病の犬


犬の正常な血糖値は、空腹時で60〜100 mg/100 mL ですが、複数回の検査で値が150  mg/100 mL 以上になる場合は糖尿病が疑われます


この犬は、2ヶ月前に大分移動式診療所にやって来た時には、血糖値が300-400  mg/100 mL あり、糖尿病と診断され、「一生インスリンを打ち続けるしかない。」とかかりつけの先生に言われておりました!

でも、毎日注射をするのは、飼い主さんとしても忍びなく、「何か他に方法は無いだろうか?」と、当院の移動式診療を知り、お越しになりました。





単なる数字合わせ?、原因除去して自力で血糖値コントロール出来る様になる?


それから、根本原因を探って、原因を取り除く処置と、2週間に一回バイオレゾナンス・トリートメントを大分のトリートメント・センターで行っていただきました。


そうしたら、9月の時点では血糖値が300-400 mg/100 mL あったのが、受診後10日目のかかりつけ動物病院での定期血液検査ではナント!、もう下がらないと言われた血糖値が、180 mg/100 mL にまで減ったのだとか!!


かかりつけの先生には、「一生インスリンを打ち続けるしかない。」と言われていただけに、嬉しい展開です。





300-400 → 10日で180 mg/100 mL に!!


人間、諦めようと思ったらいつでも諦められます。


もちろん、一生インスリンを打ち続ける道を選択するのもいいのですが、「そうで無い選択肢を取れるには何をしたらいいのか? どこに行ったらいいのか? 誰に頼んだらいいのか? 私は現在の何を変えて、何を取り入れたらいいのか? 優先順位を間違えていないか?」を考えてみるのもいいかもしれませんね。




そしてこれは重要なポイントなのですが、今回改善したのは須崎動物病院の腕がよかったわけではなく、この子に治ろうという気持ちが充分にあり、そして実際に元に戻るプロセスを進めたのはこの子自身なので、須崎動物病院でないとできないことではございません、ということです。


大切なことは、全ての症状に原因があり、その本質的な原因は例え同じ症状でも異なる可能性が高いので、それは個々で調べるしか無いことを思い出すことです。


個々で状態が違うので、「これが糖尿病の治し方です!」という方法はございませんが、この子の場合は、そうなった原因を探って取り除いたら、10日で血糖値が下がって、元気になってきたということです。


ちょっと経験値が増えてくると、ついつい「こんなもんだ」と、決めつけがちになり、機械的に診察しそうになりますが、私という人間ごときの知恵の及ばない展開になるのもまた、生物の興味深いところ!




もちろん、症状が改善傾向にあるからといって、ここで油断してはいけません。


飼い主さん、もう少し頑張ってくださいね!



大分の移動式診療所の会場を提供して下さっているアレグリアスドッグさんにつないでいただいたご縁のおかげで、貴重な体験をすることが出来ました。店長の平岡さん、ありがとうございました。

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03:04 午後 原因療法, 須崎動物病院_移動式診療所 | | トラックバック (0)

2015年10月28日 (水)

原因不明の半身不随で「悪化することはあっても、もう治ることはない」と言われた犬が走れる様になった話

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原因不明の半身不随で「悪化することはあっても、もう治ることはない」と言われた犬


半身不随で視力も今ひとつだったこの犬は、どこに行っても「悪化することはあっても、もう治ることはない」と言われておりました。


●症状は悪化するだけ

●ステロイドは増える一方

●すぐ同意書を書かされる…

こんな状況でした。




原因不明の原因を探って、取り除きはじめたら…


しかし、8月23日の大分移動式診療所が終わってから、

●三日後にはカメラ目線になる様になり

●診療後2週間で脚に体重をかけられる様になり

9月末には走っていたそうです!




2ヶ月前は半身不随だったのに、今は保定しようとすると大暴れ!


プロに「もうダメっ!」と言われると、めげてしまいそうになりますが、根気よく「症状が出るに至った原因を探って取り除けば、今回の大分診療では保定しようとすると大暴れして「本当に二ヶ月前は半身不随だったのか?」と思うほどになりました。


症状の緩和を最優先にしがちですが、原因を探って取り除く原因療法でアプローチをしたら、「こんなこともある」というお話でした。


全てのことに原因があります。原因を探れないことはあっても、原因の無い症状はありません。


症状を緩和させるだけで安心するのもよし、

根本原因を探って取り除いて症状が出なくなる様に導くも良し、

どちらも飼い主さんが選ぶことが出来るのです。


あなたは、どちらを選びますか?


あっ、別にどっちでもいいんですけどね。







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09:10 午前 原因療法, 病気?, 須崎動物病院_移動式診療所 | | トラックバック (0)

2015年7月 3日 (金)

愛犬・愛猫が膵炎と診断されたら考えること


大阪診療二日目は、なんと、広島から片道3時間かけてやって来たトイプードルです。


膵炎が気になる」とのことですが、なぜ膵炎になるか?が大事なのです。


まずは、症状緩和で立て直し、同時進行で根本原因を探って取り除きます。


原因を残したままだと、「薬を止めると再発する身体」になります


ちなみに、「一生○○を食べさせなければなりません、服用しないといけません」は、「根本原因を残したまま、症状だけ緩和しています」と同じことです。


この子は今日から、根本原因を取り除いて、なんでも食べられる体に向けて、調整スタートです♪





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2014年11月18日 (火)

犬の肉芽腫性髄膜脳脊髄炎(GME)発症→失明→余命宣告→目が見える様になり、元気に復活、発作もナシ!の一例

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2013年12月初旬より震えが見られ、11日ごろ様態が急変。13日MRI・CT・血液検査の結果「肉芽腫性髄膜脳脊髄炎(GME)」と診断された犬がいました。


脳の炎症を抑えるためのステロイドの投薬が開始されましたが、「副作用で肝臓の機能が低下する等で、命の危険も伴うし、寿命を縮めることになる」と言われたものの、飲まさずにはいられない状態でどうしていいのかわからず、不安で仕方ない日々を過ごされました。



そして、2014年3月2日、突然目が見えなくなり、動物病院に行くと、「今後、目が見える様になることはないし、余命3ヶ月です」といわれたそうです。



それでも、諦めきれない飼い主さんは、当院の大阪移動式診療所にお越しになりました。

原因を探り、取り除き、再感染して、また取り除きを繰り返し…



あれから9ヶ月、今では目が見える様になり、薬を全くのまずに、食欲もあって、ピンピンしています。

 

余命宣告をしてくださった動物病院も、首をかしげている状況だとか…。


もちろん、その時はどうなるかわからないほどの状態だったと思うので、最悪の事態を想定しての「余命宣告」だったと思います。

しかし、炎症ですから、異物を探り、取り除くことが出来たら、白血球が闘う相手がいなくなるわけですから、炎症は落ち着くはずです。




通常の動物医療は、異物を減らすのではなく、ステロイドで白血球の活動を抑えます。

そのため、症状は落ち着くものの、異物は増え続けるために、薬を減らすに減らせず、体内に通常貯まらないほどの量の異物が貯まることになって、結果的にどうしようもなくなることが多い様です。そんな状態のペットが、須崎動物病院には沢山やってきます。


私は薬や手術が悪いとは申しておりません。

ただ、「万能のツールはこの世に存在しません」とお伝えしたいだけです。


症状緩和は非常に重要なことですし、状況によっては、それで命を救われることもあります。

しかし、同時に原因を取り除くことも同様か、状況によってはそれ以上に重要なのです。



「肉芽腫性髄膜脳脊髄炎(GME)」は一般的には「治らない病気」なのだそうです。

しかしそれは、原因を取り除くこと無く、症状の緩和に徹するからなのかもしれません。私がスゴイのでは無く、問題解決の基本として、「手法を固定するから手詰まりになる」の典型例なのかもしれません(認識が間違っているかもしれませんが)。



悩む人の特徴のひとつは「選択肢が少ないです。

しかし、問題に直面して焦った状況だと、新しい選択肢を探すのは難しく、なじみのある選択肢にすがるため、既定ラインに乗ることがほとんどです。

そして当院にお越しになる多くの方がおっしゃるように「須崎先生のメルマガで知ってはいたのに、なんで、何でもないうちに探しておかなかったんだろう…。」という後悔に繋がるのかもしれません。

でも、そんな後悔は何の役にも立ちませんし、自分を責めても何も解決しないし、今更どうしようもないので、もうそうなってしまったのならば、「その時はその時のベストを尽くした!」と思い込ませる方が精神衛生上良いと思います。




ここでこの犬の話に戻りますが、もし、この飼い主さんが3月の時点で諦めていたら、この犬はもうこの世にいなかったかもしれません。でも、諦めないでいてくださったからこそ、この話ができるのです。



飼い主さんはおっしゃいました。

「ぜひ、この子のケースを皆さんにご紹介ください。私たち同様に、落胆している飼い主さんに、ちょっとでも希望の光になれたらうれしいです。」

と…。



これからも、再感染に気をつけつつ、再発したら、また原因除去に取り組んでいただきたいと思います。

そして、余命宣告や、悪しき未来予告(目が見えなくなる)などは、やはり大きなお世話なんだと再確認しました。(例え結果的にそうなったとしてもです)


この度は、貴重な改善例をご紹介くださり、ありがとうございました。







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08:17 午前 原因療法, 病気?神経系の不快感, 須崎動物病院_移動式診療所 | | トラックバック (0)

2014年11月11日 (火)

前立腺がんで手の施しようが無い!といわれても、あきらめない飼い主に飼われてしまった犬の2ヶ月後…

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●白血球数高値
●前立腺がん
●原因不明の嘔吐と震え
●眼の周りにシコリ
●眼の中に色素沈着

で、「手の施しようがありません…」といわれ、あちこちの病院を巡り歩いてきた、6歳のビーグルがいました。



6月に初めて須崎動物病院の大阪移動式診療所にいらっしゃったのですが、意気消沈している飼い主さんに、全身チェック後に私の口から出てきた言葉が

「お通夜モードになるには早すぎます(笑)この子の体内状況は、シンプルですよ!」



しかし、その言葉を聞いた飼い主さんは、

「『暗くなるようなこと』はいわない獣医師だという評判かもしれないけど、いくら何でもそれはいいすぎでしょう?」

と思われたそうです。




症状が強く出ると、「重症だ!」と勘違いする飼い主さんが多いのですが、物量が多くて、免疫力が正常であれば、全力で闘うわけですから、症状が強く出るのは当たり前のことで、何も不思議なことではございません。

療後に症状が強く出るのは、うモードになっているわけですから喜ばしいことなのに、周りの人は「悪化」などと不適切な意味づけをするものですから、飼い主さんは迷うわけです。



そして2ヶ月間、自宅で対処していただいた結果…




眼の周りのシコリがしぼんだ
眼の中の色素沈着が消えた
嘔吐と震えがなくなった!

かかりつけの先生がとても不思議がっていらっしゃるそうです。



あれから、血液検査などをしていないそうですが、もう少し原因が抜けたら、行ってみると、変化があっていいかもしれませんね。



薬や処置で症状が消えたら「治った!」と意味づけしている方が多いのですが、原因をそのままにして症状だけ消していると、気がついたら自力では元に戻せないような状況になっているかもしれません。



そんなことにならないためには、飼い主さんが学ぶ必要があるのですが、難しいことを知る必要は無く、「今、何をやっているのか?」がわかれば良いのです。それも、

●症状を消すだけで、原因除去はノータッチ

●原因除去をして、症状が消えるのを待つ

の、どちらなのかがわかればいいのです。



ときどき、

「漢方で原因除去しています♪」

と自信満々でおっしゃる方のケースを調べてみたら、「単に症状を抑えているだけ…」というケースが多々ございます。

とやかく申し上げるつもりはございませんが、ご自身が何をしているのかはキチンと理解しておいてくださいね。

原因除去しているかと思ったら、対症療法だった…って、結構ショックが大きいみたいなので…。



それはそれとして、こんな成果が出せるのも、普段、八王子で超難解な課題と一緒にお越しくださる飼い主さんのおかげです。

いつも、ありがとうございます!




さて、この子の数ヶ月後の話はこちら!







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