2016年12月28日 (水)

愛犬・愛猫の病気の原因を探るセミナー2017(がん・腫瘍編)in札幌

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昨年から開催をして大変好評を頂いた原因を探るセミナー、今回は新たな情報と共に、病気別にポイントに重点を当てて、皆様にお伝えさせて頂きます!

 

もしあなたと一緒に暮らしている愛犬・愛猫が

 

がん・腫瘍と診断された

●突然、余命宣告された

三大療法以外の選択肢を探している

一生治らないと言われた

●いろいろやっているのに治らない

●突然宣告されたので、何をしたらいいのかわからない

良いと言われたものがこの子に合うか、必要か、どうやったら見極められるのかわからない

本当にもう治らないのか…?

●そもそもこれは本当に「がん・腫瘍」なのか?

などの、

「がん・腫瘍」と診断され、どう対処したらいいのかわからない…

というお悩みがあるなら、今回の「愛犬・愛猫の病気の原因を探るセミナー2017(がん・腫瘍編)」は、きっと有益だと思います。



これまで、東京、大阪で、「原因不明の謎の病気を探るセミナー」を開催いたしました。

いずれも大好評で、全席満員御礼となりました。


参加できなかった方から「また開催してください」というお問い合わせを沢山いただきましたが、同様に、「今度は●●病に特化したセミナーをお願いします」という声も多くいただきました。



そこで、最も多かった

●がん・腫瘍

●皮膚病

●腎臓病

に特化した「原因を探るセミナー(エッセンスバージョン)」を札幌で再び開催することになりました。
(それぞれお申し込みは別となります)


 

当院では、1999年から食事療法を中心とした病気治療をしてまいりましたが、「万能のツールはない」という言葉の通り、食事の見直しだけでは改善しきらないケースも当然ございます。

そこで、問題解決の原則に立ち返り、「結果(症状)をもたらす原因を取り除けば、結果は変わる」を考えの中心に置き、「症状を出す原因を探って、それを取り除く動物医療」を展開して参りました。

書籍も2冊、上梓させていただきました。


余命宣告された犬のがんに食べさせたい手作り食_須崎動物病院編



余命宣告された犬のがんに食べさせたい手作りご飯_須崎動物病院編



当たり前の話ですが、

●症状は白血球が身体を正常化するときに出てくる、不快だが必要な反応

ですから、基本的に症状を消すことが第一優先ではなく、原因を取り除くことが最優先課題です(生死に関わる症状は対処した方がいい場合もあります)。



がん・腫瘍では、「免疫力が低下した状態」と解釈されがちですが、よくよく調べてみると、「異物(カビや菌)」が多すぎて、常時激しく闘和ざるを得なくなり、その結果「がん・腫瘍」と診断されるような形態変化が起こっている状態…ということもあります。

当院では、その原因が何で、どこにあって、何を使ったら排除できるか?を探ってきたわけですが、そうすると、

●あったはずのシコリがしぼんで無くなった

などの成果が出てきます。
(内緒で受診される方が多く、あまり多くを語れないのが心苦しいのですが…)




症状(結果)があるということは、必ず原因があります。


そして、あなたの友達に

●お花をプレゼントされて喜ぶ人、

●お酒をプレゼントされて喜ぶ人、

●服をプレゼントされて喜ぶ人がいる、

つまり、人それぞれ喜ぶポイントが異なるように、


同じ症状でも

●原因が違ったり、

●原因の場所が違ったり、

●簡単に取り除ける場合、簡単に取り除けない場合

●生活環境が大きく関係する場合、関係しない場合と、

事情は様々です。



ですから、

「がん・腫瘍の原因の原因はこれです!」

とか、


「がん・腫瘍の原因の治し方はこれです!」

というステレオタイプの考え方をしていたら、症状を消して一時的にホッとすることは出来るかもしれませんが、原因を取り除いて、自然と症状が落ち着く…といった、個々のケースに合ったベストな対処は難しいと考えております。


そんな根本原因を探り、それを排除する診療を毎日やっているのが須崎動物病院です。




今回は、飼い主さん向けに

●なんでがん・腫瘍の原因は治りにくいのか?

●がん・腫瘍はなぜ大きくなるのか?

●がん・腫瘍の原因を探ってみてわかること

●そもそも、身体の中で本当は何が起こっているの?

●がん・腫瘍が治らないとき、どんなことに気をつけたらいいのか?

●本当にがん・腫瘍なのか?

●必要な薬、不必要な薬

●合うサプリメント、必要ないサプリメント

●再発を繰り返す理由とは?

●免疫力を高める方法?

などについて、当院で経験したことをお話しさせていただきます。


前回開催した「原因不明の病気の原因を探るセミナー」のがん・腫瘍に特化した内容ですので、「今ひとつ突破口が見つけられない…」という飼い主さんには、有益な内容と思います。



また、当院は粘り強い飼い主さんのおかげで、日々新しい発見や気付き、進化・進歩がございますので、前回の内容が変わるかもしれませんが、それはあらかじめご了承ください。




日時と会場は以下の通りです。

=====================

■札幌会場

日時:2017/03/12(日)10:30〜12:00
場所:JR札幌駅付近のセミナールーム

=====================

ちなみに、午後からは、皮膚病と腎臓病の原因を探るセミナーもございます。


通常、須崎の場合、1.5時間の医療セミナーは、15,000円を申し受けておりますが、今回は特別価格の、8,640円(税込)で受講いただけます。

 

そして、何事も行動の速い方は得をするのが常でございます。お申込後、事務局からご案内する期間内にお手続きを頂いた方には、早割期間として、何と4,320円(税込)で受講していただけます。

 

やみくもにネットで検索して落ち込んだりするよりも、適切かつ現実的で、一生使える知識・考え方を学べるこの講座を、

●現在、病気のペットの飼い主さんは、新たな方向性を探るために

●現在、元気なペットの飼い主さんは、「転ばぬ先の杖」を手に入れるために

ぜひ、この機会をご活用下さい。



また、ガン・腫瘍のセミナーだけでなく、同日開催の『皮膚病・腎臓病の原因を探るセミナー』も聞いてみたいという意欲的な方のために、通し割引で、9,980円(税込)で受講できるお得なコースもございます。




この機会をぜひご活用の上、いざという時に適切な解釈・判断・行動が出来るように準備しておいてください。



お申し込みはこちらから
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皮膚病の原因療法セミナーの詳細はこちら
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12:21 午後 セミナーのお知らせ, 病気?ガン, 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2016年6月 5日 (日)

胸水が無くなった理由とは?

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かつて、胸水が貯まっては抜き、貯まっては抜きをしていた犬がいました。


「抜くしか無いと言われました…。」


と、落胆されていた飼い主さんが今でも印象に残っています。




当院では対症療法ではなく原因療法を行っておりますが、原因療法的な視点では、

●胸水が貯まるのは肺に炎症があるから
●炎症があるのは白血球が闘っているから
●白血球が闘っているのは異物があるから
●肺がおかしいわけでもない
●肺がポンコツな訳でもない
●肺が弱いわけでもない


ということで、肺に潜む「異物」を探り、取り除いたところ、胸水が貯まらなくなりました




原因を残したまま、水を抜き続けてきたことに何の疑問を持たなかった自分たちは…と飼い主さんがご自身を責めようとしたので、

「これが正統かつ普通の動物医療なんです。ですから、ご自身を責めないでください。」とお伝えしました。




ものごとは、いろいろな側面があり、見る側もいろいろな視点を持つことが出来ます。


僕は、望む結果に辿り着くまでは100万通りの方法があると思っておりますので、
●百回失敗しても百一回目があると考えますし、
●何かの手段に固執することもありません



何でもそうですが、原理原則が大事で、特に今回の胸水の場合は、
水がたまって呼吸が苦しくなるから水を抜く
ことは対症療法的に必要なことではありますが、

水がたまる原因を取り除いて、水がたまらなくなる様にする
ことも


「同時に」

大事なのです。



原因を抜いているつもりなのにまた貯まる…ということは、
●原因が取り除けていない
●原因が再侵入を繰り返している

事を意味します。



やっているのに「努力が報われない。この方法でいいのだろうか?」という場合は、大抵、なにか見落としがあるものです。




いつもの繰り返しになりますが、症状が出たときに大切なことは、「薬を使って症状を消すだけ」では治ってはいないということです。



大抵の方は症状が落ち着くと「治った」と解釈するようですが、それは必ずしも正しい認識ではありません



症状を消しただけで原因を残してしまうと、身体の奥底で原因がくすぶり、また出火する可能性があります。

ですから、あなたの治ったが本当に治ったのかを、今一度確認する必要があるかもしれません



これからも、原因療法を通じて、悩める飼い主さんのお手伝いができる様、日々努力したいと思います。



また、真剣な飼い主さんの転ばぬ先の杖、今とは違う視点・選択肢を提供できるセミナー学習教材を展開しています。

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10:00 午前 原因療法, 病気?, 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2016年6月 2日 (木)

乳腺腫瘍が腫れたりしぼんだりするのは何が起こっている?

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先日診療していましたところ、
「乳腺腫瘍が腫れたりしぼんだりするのですが、これは免疫力が働いたり働かなかったりするということでしょうか?」
というご質問を頂きました。



年齢も13歳なので、手術も出来ないといわれ、飼い主さんも心配なのだと思います。


では、原因療法的に調べたら、どういう結果になったのでしょうか?




◆想像で語ると不安になる…



原因療法的にこういうケースはよくあることです。


いわゆる免疫力が上がったり下がったりということは考えにくいわけです。


で、実際に調べること無く想像で物事を話すのは無駄なことなので、調べてみればいいわけです。




◆腫瘍系反応物質の反応があるかどうか?



バイオレゾナンス法を用いた原因療法ではこの様な場合、

腫瘍系反応物質の反応の有無
炎症反応物質の反応の有無
を探ります。



腫瘍系反応物質の反応が強ければ、いわゆる腫瘍の状態

炎症反応物質の反応が強ければ、いわゆる炎症が強い状態

であると想定できます。




「どうせ腫瘍だったとしても手術は断られていたから、どうしようも無いのですが…。」


ということで、調べてみましたところ…




◆炎症反応物質の反応が強かった!



今回のケースを調べてみると、

●腫瘍系反応物質の反応はほとんど無い
●炎症反応物質の反応は強い


という結果だったので、この腫れの主な原因は腫瘍ではなく、炎症反応の可能性が高いわけです。



では、炎症があるということはどういうことでしょうか?




◆炎症反応があるということは…



炎症があるということは、白血球が異物と闘っているということを意味します。


ということは、

●異物侵入→炎症反応→腫れた!
●異物処理が進む→異物量が減る→腫れが引いた!
●再度、異物侵入→炎症反応→腫れた!


ということが繰り返されていると考えられます。



いずれにしても、腫れの原因は、実際に調べないとわかりません


ただ、バイオレゾナンス法で調べるとこのぐらいのことはわかります。




もちろん、バイオレゾナンス法でなければならないということはないので、他の方法でもいいわけですが、症状からみたら「取るか取らないか?」で判断するしかないですよね。


どちらでもいいのですが、原因療法的にチェックをすると、手術以外の選択肢を選択できるかもしれませんね。




◆腫れた原因を排除するには?



詳細は個人的なケースの話なので、控えさせていただきますが、主な原因は、口に問題がありました(あくまでも、この子の場合です)。



口→血液→腎臓→リンパ節→乳腺



と影響が波及していた様でした。



●口内ケアの再チェック
●体内除菌
●腎臓・リンパ節の調整
●乳腺の炎症の調整

などを行って、ひとまずは二ヶ月様子をみることにしました。




歳を取ってからは、除菌にも時間がかかります


もちろん、歳を取ってから何かをはじめてもいいのですが、「とき既に遅し…」などとならない様に、きるだけ早い段階で、「歳をとる前にケアをはじめる」ことがとても大事なのではないでしょうか?




◆老犬・老猫に必要な栄養素は言えますか?



そんなわけでこの度開催される


「獣医師から学ぶ老犬・老猫のトータルケア(基礎編・上級編)」

は、

●老犬・老猫に必要な栄養素とその理由
●老犬・老猫が気をつけるべき病気とその理由

などについてお話しをさせていただきます。


ぜひ、「学術論文(一次情報)に基づいた情報」を「楽しくわかりやすく」学んでください。


後悔や自責の念に駆られることなく、自信を持って楽しく日々生活できるように、転ばぬ先の杖をご用意ください!


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このセミナーに関連した【須崎から学ぶ、老犬・老猫のための日常ケア・食事・ダイエット】についての講義を【集中講座】としてご案内しています。



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2016年5月26日 (木)

下半身の関節がポコポコ鳴っていたのがなくなった!

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かつて、関節がポコポコ鳴っていた犬がいました。

原因も不明で、関節のサプリが要るとか要らないとか…。


そんな犬が当院に「原因を探ってください!」と連れて来られたので、得意のバイオレゾナンス法を用いて原因を探ってみました。




◆症状の出ている場所に原因がある場合とそこ以外に原因がある場合


こういう場合は、
●関節に問題がある場合
●関節以外に問題があって、回り回って関節に症状が出ている場合
とがあります。

この区別が付くことが原因療法には大事です



「この症状にはこのツール」

では、改善しません。




◆原因療法では、病名に処方はしません


だから、当院では、

●●病にはこの漢方
●●病にはこのハーブ
●●病にはこのレメディー
●●病にはこのサプリ

という情報提供は診療では一切致しません。



その代わりに、
●この子の第一から第六原因にはこれら
というツールの提供の仕方をします。




ですから、ちまたにある

「●病にはこの漢方」

という情報には…


まぁ、それはそれとして、(笑)




あれから数ヶ月が経った今回…

●関節がポコポコ音がしなくなった
●喘息の様な呼吸器症状もなくなった

ということで、とても調子よくなったそうです。




やはり、症状を安易に消すと、不安が残りますが、
原因を取り除けば、症状が出る理由は無くなります。



症状が続くという場合は、原因が残っていることを意味します。

だとしたら、やり残していることをやっていただければいいのですが、なぜか、「他にやることはないですか?」と新しいことを要求する方が多くて、困ってしまいます。


まぁ、気付くのも学びなので、

「これを追加してみて、変わらなければ、やり残していることがあるということです」

と、遠回しにお伝えはしております。




いつもの繰り返しになりますが、症状が出たときに大切なことは、「症状を消すだけで終わらせない」です。

●ステロイド投薬も
●抗がん剤投薬も
症状を消すだけで治ってはいないということです。




大多数の方は、苦しんだり悩んだりしていた症状が落ち着くと、喜ばれて「治った」と思ってしまうようですが、それは決して正しい認識ではありません。



「症状」を消しただけで済ませ、「原因」を残してしまうと、一見改善したように見えても、身体の中で火種がくすぶり続けることになり、いつ何時そこから燃え出すかもしれません。

ですから、あなたが「治った」と思っていることが、本当の意味で「治った」なのかどうかを、もう一度考えてみるときが来ているかもしれません




とにかく、今回は、偶然だとは思いますが、どうしたらいいのかわからない状態から元に戻せてよかったなと思っております。


これからも、須崎は「原因療法」の考え方で、悩める飼い主さんのお手伝いができるように、日々努力し続けていきたいと思っています。



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2016年5月24日 (火)

急に顔が腫れて、3日で引いた話

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先日の電話相談で、

「急に顔が腫れて、二ヶ月前にチェックしていただいたときの処方で対処したら、3日で腫れが引いたのですが、あれは何が原因だったのでしょうか?」

と相談されました。




私の予測では

●三日で腫れが引いたということは、腫瘍では無い
急性の炎症
●炎症ということは白血球が正常に処理した
●白血球が闘わねばならなかった異物がいた
●二ヶ月前のもので処理できたということは、まだ部屋にそのときの異物が残っていた
●室内除菌が不十分だったか、他の動物がもっていたか…

という話をしたら、

「なるほど、思い当たることがある」と…。




通常、炎症は一週間続くので、それよりも短期で落ち着いたということは、自然の処理速度以上に、異物の減るスピードが速かったからかもしれません。

そして、二ヶ月前の処方が未だに機能しているということは、同じ原因が環境にまだ残っていた可能性があるのです。




いずれにしても、備えあれば憂い無し


賢く準備しておきたいものです。




それと、

症状を抑えること

原因を減らすこと

セットで行わないと、意味がありません


くれぐれも、症状を抑えただけで安心しないでください





ときどき、
「獣医さんは痛みの原因物質をお薬で抑えてくれるから、どこでも原因療法をやってくれていますよね?」

と言われることがあります。


僕はそういうときは、「そうですねっ♪」と笑顔で対応することにしてあります






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2016年4月25日 (月)

「一生治らない病気」との付き合い方

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当院には、「一生治らないから、薬でコントロールするしかない」と言われて、長年薬をのみ続けているペットが連れて来られます。



須崎動物病院は原因療法を行う動物病院なので、

●他院で「一生治らない」のは、原因をそのままにしているからで、なる様になっているのであり、不思議なことは起こっていない

須崎動物病院で「一生治らないと言われたペット」が改善することがあるのは原因を探って取り除くから、症状が出る理由が無くなる

ということで、両方とも正しいと思っております。




いろいろな飼い主さんと接していると、ほとんどの方は「治したい!」という気持ちの方が多いのですが、中には問題を解決することよりも、「どうせ治らないんだからと諦め、病気の子を心配して世話している自分」の状態の方が大事という方もいらっしゃいます。

こういう方は、どんなに説明しても、本質的な解決に重要なことに取り組んでもらえず、本質的な解決にはどうでもいいことを一生懸命やり、結果的に悪化していき、「やっぱり、どうせ頑張っても治るわけがない…」と落ち込んでいくというストーリーになりがちです。



「人は皆、今得ている結果を得ることに成功している」

という言葉通りだなぁ~と、私も学びになっています。




一方で、「頑張っているのに結果に繋がらないということは、何かが違うと思うのですが、方向が違うのか?そもそも努力が足りないのか?」と考える飼い主さんもいらっしゃいます。




どちらが正しいのか…


と、よく考えた時代がありましたが、

●治す努力をするのも
●どうせ治らないと諦めるも

と、飼い主さんのご希望に合わせることも大事なんだなという境地に至りました。




本気で治したい方は、最初から全力で取り組まれます。


一方で「どうせ治らないんだと諦めた方」は、「最小限の努力でなんとかやり過ごせたら…」と考え、その様に行動し、あとで
「忙しくてナカナカできないんです…」
「やろうと思うんですが、嫌がるんです…」
「週に一度やってます!(毎日ヤレっていっただろ?
「やっぱり必要ですか?アレ?」
というリアクションが返ってきたりします。



昔は「ちゃんとヤレっていっただろ!」などと思っていた時代がありましたが、人はそれぞれ価値観が違うから、一度言って全く違うことをやったということは、「そこまでは望んでいらっしゃらないのだな」と考える様になりました。




でも、治っていくケースをみると、

●症状が出るには症状が出る原因が必ずあり
●その原因を探ってから症状を緩和することが大事
●でないと、症状が消えると飼い主さんは油断するから
●体内から原因を取り除くことはもちろん大事
●原因の増殖部位、侵入部位の対策も大事
●環境からの再侵入を防ぐことは大事
●飼い主さんや他の動物が原因をまき散らしていることもある

など、いろいろ考えるべきことが増えて来ます。



飼い主さんは欲しい結果を作り出す原因を選択する必要があります



●面倒だからしない
●望む結果が欲しいからヤル

どちらでも結構ですが、須崎動物病院では、どちらでも対応しておりますので、「これ以上悪化したら自力では復活できない状態」になる前に、ご相談ください



それと、原因療法に取り組んでいる動物病院はうちだけでは無いはずですので、何でもないうちに、行けそうな所にある原因療法に取り組む動物病院」を探しておいてくださいね。



突然、大変な状態になってから「原因療法に取り組む動物病院」を探したものの、探せなかったり、予約が取れなかったりして後悔する飼い主さんをよくお見受けするので、こうやって啓蒙活動をしている次第です。



飼い主さんの努力が報われますこと、願っております。






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2016年4月22日 (金)

自力で立てるようになりました!

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【クララが立った!】わけではありませんが、今朝は自力で立てなかった犬が、岡山県から大阪移動式診療所に運ばれてきて、「原因療法的」に「トリートメント」と「経絡注射(けいらくちゅうしゃ)」をしたら、5分後くらいに、こんな風に自力で立って、飼い主さんも大喜びでした


「筋肉量が少なすぎて立てない」ということもありますが、身体の中の脚以外の場所に違う理由があって、そこから「足に力が入らなくなる様な影響」が及んでいることがあります。  


そんなときは、脚をいじっても仕方なく、他の原因を探り、対処すると効果的なことがあります。  


まずは、このまま脚を動かして、筋肉量を増やすトレーニングをしていただきたいものです。  





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2016年4月15日 (金)

呼吸器症状→初動の遅れが全てでした…

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春先になると
●急な呼吸器症状
●急に足腰に力が入らなくなる
などの症状が出て驚く飼い主さんがいらっしゃいます。

人は突然の出来事が起こったときに、普段の考え方が結果に影響してきます

過日、印象深い出来事があったのでご紹介いたします。



なお、新しいことを学ぶには知的スタミナが必要です。

須崎の文章は、一見わかりやすいが誤解の多い「言い切り型」の文章ではない長文のことがあるため、途中で息切れする方もいらっしゃると思いますが、「知識は力」であり、いざという時に問題解決力を発揮できるかどうかは、その時までに準備していた「選択肢の数」に影響を受けます。


今回の文章も長いのですが、とても大事なことでありますので、ここは「知的スタミナのトレーニング」と割り切り、「この情報を実生活にどう活かすか?」と考えながらお読みいただけますと、きっとお役に立てるはずです


できましたら、最後までお付き合いいただけますと幸いです。


では、早速行きましょう!






◆急に呼吸器症状が出た二頭の犬
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


過日、同じように呼吸器症状が出た犬の飼い主さんが二家族ありました。

同じように動物病院でレントゲン検査等から「肺炎ですね」と診断されました。

そして同じように、「抗生物質(菌を殺す)とステロイド(白血球の活動を止める→炎症反応弱まる→症状落ち着く)投与」を提示されました。


そしてこれまた同じように服薬をすることになりました。





◆症状を抑えて原因も探って取り除いた
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


しかし一方のご家庭では抗生物質とステロイドの投与をしつつ、別の動物病院で原因(なぜこの呼吸器症状が出ているのか?)を探ってもらい、それを体内と室内から取り除く対処をしました

症状を抑えつつ、
●体内の原因(症状の元)と
●環境中の原因(再発の元)
を取り除いた結果、呼吸器症状は落ち着き、元の元気な姿に戻りました





◆症状が落ち着いたから安心した
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


一方もう一家庭では、抗生物質とステロイドの投薬で症状が落ち着いたから、「治った!」と安心してしまい、再発防止策に取り組むことはありませんでした

それで治ればよかったのですが、一週間分の抗生物質投与が終わって安心しきっていたら、なんと三日後に再発しました。

かかりつけの動物病院に駆け込み、同じ抗生物質を投与してもらいました。





◆症状が落ち着いた薬が今度は効かなくなっていた!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ところが今度は全く症状が落ち着かず、仕方なくステロイド薬を増量しましたが、それでも症状が落ち着かず、まず呼吸器症状を落ち着かせようと、できる限りの対症療法に取り組みました。

そして、焦る気持ちでネット検索をして「原因療法」を知り、診療を申し込みましたが、完全予約制でスグに対応してもらえるタイミングではありませんでした。

そして、再発してから一週間後に苦しみながら亡くなってしまいました…。



動物医療に取り組んでいると、こんなケースによく出くわします。


こんな時、どう考え、どう行動したら良かったのでしょうか?





◆症状は不快だが健康を取り戻すために必要な反応
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


普段から申しておりますが、
●症状は白血球が異物を攻撃したときに出る反応
●よって、症状に「悪いもの」はなく
不快だが健康を取り戻すために必要な反応
●生死に関わる症状は消した方がいい場合もあるが
●そのときは再発防止に必ず原因を取り除いておくこと
●可能なら体内だけでなく環境の原因も取り除いておくこと

です。





◆確証バイアス
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


これを、「確証バイアス」を通して
●他人事の話
●うちは関係ない
●なってから考えればいい
とのんきに構えていると、あるとき突然「試練」がやって来ます


試練は、その人のそれまでの準備次第で、スッキリにもガッカリにもなります。





◆死ぬときは死ぬし生きるときは生きる
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


もちろん、普段からケアをしていても短命で終わる子はいるでしょう。

私の周りにも、健康にストイックで「健康のためなら死ねます!」という方が少なからずいらっしゃいますが、いろんなことを我慢したり、節制していたのに、30代で急逝される方もいらっしゃいます。

一方で、不摂生の極みの様な方が、90代なのにピンピンしているケースもあります。

こういう両極端を経験させていただくと、「死ぬときは死ぬし、復活するときは復活するね。そうだ!死ぬまで生きるから大丈夫だ!」そんな気持ちになります。


ですから、「なる様にしかならない」と達観できたらいいんだと思います。





◆納得して看取れるか?亡くなってから後悔するか…
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


しかし、現実はちょっと違っていて、「たら・れば」の話をしても仕方ないとはわかっていても、「あの時こうしていたら、この子は死なずに済んだのではないだろうか?」などと、ご自身を責める様な方が多いのです。

私は、メンタルケアのトレーナーでもあるので、ご縁のあった方の相談・カウンセリングを対応させていただくことがありますが、同じ亡くなるでも、「いろいろ精一杯やってあげられた!」などの納得度が高いと、気持ちの整理がつきやすいものです。

一方で、情報と選択肢が限られていて、「その時は精一杯やっていたつもりだったが、振り返ってみるともっと色々してあげられたことが沢山あることに気がついた…でも、時既に遅しだった…」と後悔して、なかなか気持ちの整理がつかないケースもあります。


どちらが良いというわけではありませんが、周りの影響を考えたら悲しいのは別として、納得して気持ちの整理が早く付く方が、その方にとっても、亡くなったペットにしてもいいような気がします





◆良かれと思ってしたことが返って混乱させる
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


いろいろ知っている人間からすれば、「なんでその状況でそれに全力で取り組むの?」と言いたくなることはありますが、それはいろいろ知っているからそう思うだけで、いろいろ知らなかったら、選択肢が少ないわけですから、「それがいい」になるんだと思います。

そしてそれを無理矢理「いろいろ知っている側の視点」を提示すると、処理しきれず、戸惑い、混乱し、急に「新しい視点」が気になりはじめたりします。

しかし、諸事情(家庭環境など)から取り組みにくく、後ろ髪を引かれる思いで元の視点に戻り、でも「やっぱりあっちの方がいいのかな?」と思うけれど、家族の同意が得られず、モヤモヤしながら今のやり方を続けて、結果的に望まない結果に繋がった…

なんていうことになったら、「なんで私が勇気を振り絞って、新しい視点に行こうと家族を説得しなかったのだろう…」と自責の念に駆られることが多いのです。





◆知らない方がいいこともある
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ある飼い主さんがこうおっしゃっていました。

「知らない方がいいことって、あるじゃないですか?」

おっしゃる通りです。

身の丈に合う、処理能力の範囲で視点・選択肢を選ぶことが大切だと思います。

ただしその言葉を発する場合は、「今のアプローチでダメだったとしても、全て受け入れます」という覚悟が必要です

そういう飼い主さんはそういう飼い主さんで素晴らしいと思います。





◆弱さと正義を振りかざすのは暴力
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ですから、「新しい視点」がその人にとって望む結果に繋がる可能性が高くても、それを提示することが必ずしもその人にとって幸せに繋がるとは限らないということは私も常に意識しております。

弱さと正義を振りかざすのは暴力ですし、親切の押し売りになってしまいますから…。





◆そんなことがあるなら、早く言ってよ…
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ただ、知識が力になる、知的スタミナのある方もいらっしゃいます

「そんなことがあるなら、早く言ってよ…。」

という方は、いろいろ知ることで選択肢が増え、問題解決力が高まるものです。

そんな方のお役に立てればいいなと思って、須崎は情報発信しています。





◆知識が力になる方のための媒体
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


もちろん、先の二つの家庭は、どの方も悪いわけではありません。

みんな「出来る範囲の精一杯」に取り組んでくださっています。

ですから、誰も責められるようなことは無いのです。

ただ、選択肢が多いか、少ないかで、得られる結果が変わる「こともある」というだけです。

ですから、この文章も、知識が力になる方の選択肢を増やしたり、気付きや復習のために書いています

「知らない方がいいことって、あるじゃないですか?」という言葉通り、新しいことを知ると混乱する方には、悩みを増やすことになるかもしれません。

そんな方にはご迷惑になっているかもしれませんが、頭の片隅に「そんなこともあるらしい」と記憶に止めておいていただけたら、将来何かの役に立つかもしれませんので、気分が悪くなる方もいらっしゃるかもしれませんが、お付き合い下さり、ありがとうございます。





◆転ばぬ先の杖→「体内除菌」と「環境除菌」がへこたれない身体作りの第一歩
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


そして、知識が力になる方へのアドバイスとしては、いざという時に備えて、

●症状が出たら症状を消すかどうかは別として「体内の原因を減らす
●再発防止のために「環境の原因も減らす
●最終的には何もしなくても多少のことでは動じない身体にする

を実践していただき、納得いく愛犬・愛猫生活を送っていただきたいと思います。


もちろん、症状が出てからでは遅いので、症状が出る前から取り組まれる方がオススメではあります。

どんなジャンルでも、
予防は最大の治療
です。


転ばぬ先の杖を準備しておくか?転んでから杖を発注するか?それは「自分次第」なのです。



以上、大阪移動式診療で感じたことを書いてみました。



誰かの何かにお役に立てば幸いです。




最後までお読みくださり、ありがとうございました。





追伸:「なんの準備をしていたらいいんだ?」と思われた方は、以下の情報を参考にしてください。






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2016年1月13日 (水)

いろんな薬を飲んでも治らなかった下痢軟便が原因療法で固まりました!

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下痢軟便だったんです。いろんな薬を飲んだけれども、止まりませんでした。


だけど、原因療法で根本原因を探って抜けたら、便が固まりました!


そうです!下痢は病気なのではなく、「下痢という症状で洗い流したいような何かが体内で起こっている」という視点をもって、その原因はなんだろう?そしてその原因は何をしたら排除できるのだろう?また、再侵入を最小限にするにはどうしたらいいのだろう?と考えると解決できることがあります。


こういう状態で安易に「下痢を止めよう!」とだけしてしまうと、「下痢になっている理由」が体内で深刻になることがあります。


そうなると、自然療法ではどうにもならないようなレベルにまでこじれてしまうことがあります。


だから「様子を見ない方がいいです」ということがあることも覚えておいてください。


もし、判断に迷うなら、キチンと調べてもらい、適切に対処してもらう方がいいと思います。


この子は、何をやっても止まらなかった下痢が止まった他に、鼻がカピカピに乾燥していたのが、キレイになったというおまけもついてきました。


身体は全部繋がっているんですね。


そして、症状には必ず原因があるのだなと、あらためて思いました。


頑張れっ!イヌっ!




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2016年1月 7日 (木)

インスリノーマと診断されたのに、薬無しで元気!

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突然水様性の下痢が始まる
→動物病院で点滴→良くなってもスグ再発
→腸に良いサプリ
→良くなってもまた再発
→検査をしたら血糖値異常
インスリノーマとの診断でステロイド剤を服用
→体重がドンドン減ってガリガリに…
原因療法始めた
ムチャクチャ元気になった
→太り始めた
→ステロイド剤を止めたが元気に!

インスリノーマの場合、血糖値のコントロールは大事ですが、同時に「なぜこの症状、検査結果が出ているのか?」を調べること「」大事だと思います。

血糖値の維持という、症状をコントロールすることは悪いことではありませんが、やはり原因を正しく処理することは、とても大切なんですよね。

「体質だから…」と諦めるのも選択肢ですが、「体質は原因が抜けてないからずっと続いているだけ」と解釈し直して、取り組むのも良し、どちらでも飼い主さんは選ぶことが出来るのです。

頑張れ!イヌっ!





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2015年12月24日 (木)

心雑音が消えた話!?

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心臓に雑音があると言われ、「悪くなる一方で治ることはないから、今のうちに手を打っておきましょう!ということで、薬を飲みましょう!」と言われました。


先生の言うことを守っていたのですが、原因療法で探ってみたら、心臓以外のところに大きな問題が疑われたので、薬を飲むのを止めてそこを改善したら、なんと雑音がほとんどなくなったそうです!(かかりつけの先生調査)



多くの方は心雑音があると、心臓に問題があると早ガッテンしがちです。


もちろん、心臓に根本的な問題があるケースもあるのでしょう。


しかし、心臓以外の問題が心臓に及んで症状につながっているケースもゼロではないようです。


なんでもそうですが、大人になると、豊富な経験に基づき決めつけがちです。



この症状があるからこの病名


という分類もいいのですが、「なぜこの症状が出ているのか?」と原因を探るアプローチも選択肢の一つとしてもっておきたいものです。


どちらが上とか下ということもなく!


視点の違いとして!





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2015年12月22日 (火)

前立腺がんで余命一ヶ月と診断されてから早「一年半!」

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前立腺がんで余命一ヶ月と診断されてから早「一年半!」


当時は造影CTで「これなら細胞診をやらなくても悪性だ!しかも、リンパ器官への転移も認められる!」と断定されたのだそうです。


しかし、先日久々に訪れた動物病院のエコー検査で「何も無い…」という状態に!


これは先生の見立てに間違いがあるのでは無く、形態変化から診断するとそういう診断名になるということで、間違いなのではないのだと思います。


ただ、違う視点で診ると他の原因が探れて、それを取り除いたら「悪性だ!」と診断された症状も無くなり、かかりつけの先生も「???」という状態になる「こともある」という事例のご紹介です。


「こういうこともある」と知った上で、何を選択するかは飼い主さん次第です。 ペットの健康を取り戻し、飼い主さんも納得できる選択をしたいものですね。


今日も、トリートメントが気持ち良いのか、診療中にぐっすりお休み中です。


がんばれっ!犬っ!





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2015年12月20日 (日)

「悪性リンパ腫で余命一ヶ月半!」と宣告されてから三年が過ぎました!

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「悪性リンパ腫で余命一ヶ月半!」と宣告されてから三年が過ぎました!


今はすっかり元気です!


「でも、今日はオレじゃなくて、奥の母ちゃんなんだ…。尿漏れとか、後ろ脚が震えて力が入らないとか、いろいろあって、近所の動物病院行ったけど、やっぱり『原因はわからない』って言われたのと、『歳だから…』って、お決まりのフレーズを言われるだけだったから、やっぱ遠いけど(笑)来ちゃった。とりあえず、よろしくねっ♪」と言われたような錯覚に陥り、診療を行いました。


須崎動物病院的原因療法で、尿漏れと後ろ脚が震えて力が入らない原因も推定できたので、これからそれを取り除くステップに入ります。


手前の悪性リンパ腫「だった」子が「まだ生きているんですか…?」という目で見られるように、お母ちゃんも「誰だ!ババア扱いしたのは!『歳だから…』とか、大きなお世話だ!」と言える様に、頑張ろうじゃないですか!






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2015年12月18日 (金)

「悪性リンパ腫で余命一ヶ月」と宣告されてから八ヶ月が過ぎました!

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「悪性リンパ腫で余命一ヶ月」と宣告されてから八ヶ月が過ぎました!


原因が徐々に減ってきて、元気になってきました。


昨日、ちょっと体調を崩して、フラフラしていましたが、その原因もわかったので、これから原因除去→いたんだ組織を復調のステップに入ります。


悪性リンパ腫というと、原因を取り除かないで放置したり、抗がん剤投与で身体を傷めるから「悲観的な結果」が多くなるのかもしれません。


腫れている原因が何で、それをどうしたら排除できるかを考えて実践すれば、「抗がん剤を投与して五日で亡くなる(他の子の話)」などということは避けられるのかもしれません。


そんな時に頼りになるよう、これからも日々精進させていただきます。


私も一生学びが続きますが、飼い主さんも引き続き一緒に頑張りましょう!


頑張れ!猫っ!






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2015年12月15日 (火)

突然目の下が腫れるのは目の病気?

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突然ですが、ゲゲゲの鬼太郎に登場する砂かけ婆に、顔に向かって砂をかけられたら、眼が痛くなりそうですよね?


それと同じで、眼に症状が出ている場合、眼そのものは正常だけれども環境から何かを浴びて、それを排除しようとして、「異物除去のプロセス」が正常に作動した結果、炎症反応が出て、症状が出ている「ことがあります」(もちろん、眼に根本的な問題がある場合もあるかもしれません)。これを「眼の病気」と誤解すると、最悪、治癒に至らないことだってあるかもしれません。


写真の犬は、突然目の下が腫れて、飼い主さんは「腫瘍かも…」と心配されていましたが、須崎動物病院で原因療法的に調べてみれば「目に異物が飛び込んでいるだけ!ただし、量が多い!」と思われたので、「腫瘍かも…」という飼い主さんの主張を一切無視して(笑)原因を取り除いたら、一ヶ月もしないで下の写真の様に普通の眼になりました♪


何事も原因あっての結果です。


症状の緩和だけに焦点を合わせても良し、「原因を取り除いたら症状が出続ける理由が無くなるのでは?」と解釈して取り組むも良し!


いずれにしても「今やっていること」は、「今の結果を得ることに成功している」のです。


ですから、「頑張っているのに望む結果が得られていない…」という方は、今やっていることをさらに一生懸命やるのもいいのですが、
●解釈
●考え方
●決断
●行動
を変えてみるのも選択肢の一つだと思うのですが、いかがでしょうか?


それにしても、よかった、よかった♪






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【原因療法】愛犬・愛猫の原因不明の謎の病気の原因を探るセミナー2015 アレルギー・自己免疫性疾患編





Petacademy_logo_50x57 須崎動物病院で行っている「原因療法」とは?

詳細はこちら!
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Apna_logo_circle_50x50 ペット食育協会(APNA) メールマガジン
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11:45 午前 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2015年9月30日 (水)

須崎動物病院サプリメントサイトと通信講座ペットアカデミーが、ネットショップ大賞(R)、2015年Summerで総合1位を受賞!

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須崎動物病院が運営するサプリメントの販売サイトと通信講座ペットアカデミーが、ネットショップ大賞2015 Summerで総合1位ダブル受賞いたしました!

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サプリメントは「ペット・ペット用品」部門で、

      

ペットアカデミーは「学習・教育」部門での受賞でした。

      

そしてサプリメントは初受賞、ペットアカデミーは2014年下期に続いて2回目の受賞です。



このような栄えある賞をいただけましたのも、ペットの健康を考え日々努力されている飼い主の皆さま、共に学んでくださっている皆さま、そしてスタッフのおかげです。



これからも愛犬・愛猫の健康のため、正確なペットの食事・栄養学を学ぶ皆さまのため、精進してまいります!



本当にありがとうございました。今後ともご愛顧のほどどうぞよろしくお願いいたします。



ぜひ、サプリメントの受賞ページとペットアカデミーの受賞ページもご覧くださいね。



サプリメントの受賞ページはこちらから

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ペットアカデミーのページはこちらです。

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05:48 午後 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2015年9月 9日 (水)

博多で移動式診療所が開催決定!(2015年9月)

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この画像は自由にダウンロード使用できません yyama / Shutterstock.com



博多の美野島商店街で移動式診療所オープン!


日本で大阪→山口→岐阜ー名古屋→大分に続いて、五番目の移動式診療所が博多で2015年9月28日に開催されることになりました。


場所は、博多区の美野島商店街にある「CADOG DELI(愛犬/愛猫の手作りフードのお店)」さんです。


これまで、九州エリアは往診で対応しておりましたため、福岡・佐賀以外のご家庭に伺うことが時間的に難しく、おことわりせざるを得ない状況でしたが、これからは、九州エリアの方々に対応出来そうです。





CADOG DELI 店主はペット食育協会 准指導士の花木志帆さん


「CADOG DELI(愛犬/愛猫の手作りフードのお店)」さんの店主さんは、ペット食育協会(APNA)の准指導士(R)、花木志帆さんです。



花木志帆さんのご紹介はこちら
↓↓↓
http://apna.jp/instructor/p96.html



CADOG DELI(愛犬/愛猫の手作りフードのお店)さんのブログはこちら

CADOG BLOG始動です
↓↓↓
http://cadog.net/?p=13


須崎獣医師による『福岡移動式診療所』
↓↓↓
http://cadog.net/?p=541





完全予約制で近くにコインパーキングあります


いつものお願いではございますが、須崎動物病院はどこでも完全予約制です。当日お越しいただいても診ることは出来ません。


また、車でお越しの方は、近隣のコインパーキングをご利用ください。


福岡移動式診療所のご予約はこちら
↓↓↓
http://www.susaki.com/application/form.html

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07:11 午前 福岡, 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2015年6月23日 (火)

原因療法とバイオレゾナンス法のレヨコンプPS10、PS1000で何が出来る?

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原因療法と対症療法


想像してみて下さい。

例えば、あなたのペットが頻繁に吐く様になったとき、


●吐くので吐き気止めを処方します

●食事と食事の間が8時間以上空くと吐くので、一日五回食べさせて下さい


と言われ、確かに吐かなくなったとします。


そこで質問です。

あなたはそれで安心できる人ですか?


もちろん、それで安心していただいても結構なのですが、人によっては、


「それ、治してないじゃん…。

 

 症状を止めただけじゃん…。

 

 原因は?

 

 何で吐いたの?

 

 何かもっと重要な問題がないの?

 

 そもそも、そんなに食べさせて大丈夫なの?」


と思う方もいらっしゃいます。



同じ様なことは、


●血尿が出たから、止血剤処方します

●結石が出たから、療法食を一生食べさせて下さい


なども同じことです。





原因療法と言いながら対症療法を選ぶ飼い主さん


今は、多くの飼い主さんがペットや病気の勉強をしているので、

「症状を消すだけの対症療法より、病気になった原因を取り除く原因療法でうちの子を治して欲しい!」

という方が増えて来ました。


しかし、そう言いながらも、大抵の飼い主さんは「症状を消して欲しい」とおっしゃるのです。


それで、

●症状を消すサプリ

●症状を消すハーブ

●症状を消すレメディー

●症状を消すリキッド

を求め、飼い主さん同士の情報交換も、結局は「●●が良かった」の良かったは、原因が抜けたかどうかはさておき「症状が消えた」ことが指標となります。



例え「対症療法じゃなくて原因療法でないと…」と口でおっしゃっていたとしてもです。



ここまでお読みになって、

あっそうか!

 

よく考えればそうだよね!

と感じた方に、ぜひこの先をお読みいただきたいのです。





原因療法は問題の本質にアプローチすること


原因療法というとピンと来ないかもしれませんが、


「川の水を干上がらせたい!」

という目標があったとき、


●河口で

●バケツで

●水をすくって河の外に出す

作業をしている人を、あなたはどう思いますか?


それよりは、

●水源に行って

●チョロチョロ湧いている穴に栓をする

方が、本質的ではないでしょうか?



また、冒頭の図にある通り、ボートに穴が空いて浸水したとき、

●バケツで

●水をボートの外に出す

作業を必死にやっている人を見て、あなたはどう思いますか?


●穴にフタすりゃ良いじゃん(出来ればの話しですが)

と思いませんか?



人はついつい焦ると、目先のことに夢中になりがちですが、ちょっと落ち着けば、大元をいじった方が本質的な解決になることは、誰でもわかることです。





病名が何かより、どこに原因があるか?が大事!


ご存じかどうかわかりませんが、須崎動物病院は原因療法に取り組んでおります。


原因療法では誤解を恐れずに言えば、「病名はどうでもいい」と考えます。


なぜなら、そこに症状があるというだけで、なぜそこに症状が出ているのかはわからないからです。


MRIでシコリの存在がわかった!


でも、なぜそこにシコリがあるのかまではわかりません。


「シコリを取れば治るじゃん!」


そう思われるかもしれませんが、

「乳腺に腫瘍が出来たので、全ての乳腺を切除したのですが、2週間も経たないうちに背中にシコリが出来はじめました…」

こんなことは珍しいことではありません。


こういう場合は、もちろん、転移した可能性はありますが、「乳腺以外の所に本質的な原因があった」のかもしれません。


ですから、症状が出ている場合、根本原因

1)症状が出ているところに存在する場合

 

2)症状が出ているところ以外に存在する場合

があります。



1なら、シコリを切除すればそれで問題は解決するでしょう。


しかし、2だったら、しこりを切除しただけでは問題は解決しないのです。


そうなると、どこに原因があるのかを探る必要があります。





原因療法に取り組む須崎動物病院


原因療法でバイオレゾナンス法を用いると、


この症状は

●どこに根本原因があって

●何が根本原因で

●それはどれくらい重度で

●何を使ったら改善できそうか?

を、

●リアルタイム

●痛みなく(非侵襲)

推定することが出来ます。


確定と書けないのは、ミンチにして機械にかけないとそれはできないからで、そんなことは非現実的だからです。





バイオレゾナンス機器 レヨコンプPS10とPS1000


バイオレゾナンス機器は医療機器の認可は下りておりません。wikipediaには「オカルト」なんて書いてありますから、何も知らない方はそう思われるでしょうし、私はそれでいいと思います。



しかし、2006年から9年間使用してきての経験では、原因療法をサポートするツールとして、大変頼りがいのある存在と認識しております。




レヨコンプ PS10


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レヨコンプ PS1000


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レヨコンプを買ったものの使いこなせない飼い主さんへ


また、当院は完全予約制のため、残念ながら月に一度以上の受診は叶いません。


ですから、飼い主さんがその間、自宅で「調整」をするために、機械を購入される方がいらっしゃいます。


しかし、決して安くない金額で買ったにもかかわらず、

1)実は原理がよくわからない

2)使い方がわからない

という悩みがある様です。


そんな悩みを解決したいけれど、どこに聞いたらいいのかわからない…。


販売元に聞いても、法律の壁があって歯切れの良い回答が得られない…。


だれか、分かり易く解説してくれる人はいないのだろうか…。


そんな声をチラホラ聞きますと、この機会は医療機器ではありませんが(くどい?)私の経験を話させていただくことは問題無さそうで、きっとそれは飼い主さんの求めているものなのだと思います。


診療でもさすがに機械の解説に2時間もかけませんから、受診中の方も「へぇ〜っ!」と新しい発見があるでしょう。





須崎とバイオレゾナンス法とレヨコンプ


ここまで書くと、「そう言う須崎はどんだけなの?」と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょうが、


●バイオレゾナンス法を動物医療に取り入れて9年(2006年〜)

 

●バイオレゾナンス医学会の九州大会と全国大会で講演

 

●ドイツのレヨネックス社(レヨコンプの開発・販売元)のディートマー・ハイメス社長、ヴィンフリート ジモン氏、ガドラン・ブンケンブルグ獣医師というそうそうたる方々にご来院いただきました

 

●日本で最初にPS1000(最高位機種)のペット用モジュールを導入させていただきました




バイオレゾナンス医学会で登壇


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レヨネックス社の主要メンバーが須崎動物病院へ


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日本で最初にPS1000のペット用モジュール


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ということで、日本からもドイツからもそれなりの評価をいただいていると思っておりますが、それは私の勘違いかもしれませんので、各自ご判断下さい。



ご興味のない方には、それでも「ナンノコッチャ」と思いますが、ご興味を持たれた方には「知りたいけれど、本を読んでも説明を聞いてもわからないから、分かり易く解説して欲しい…」のが、バイオレゾナンス法だと思います。



そして最近では、対症療法で行き詰まった飼い主さん達から、

「バイオレゾナンス機器で何が出来るの?」

というご質問を多数いただく様になりました。


しかし、大人の事情で「何も治りません」とお答えするしかないのです。



そこでこの度、須崎動物病院で採用しているバイオレゾナンス法についてご説明する機会を用意させていただきました。


このセミナーでは、

●バイオレゾナンス法の原理

 

●バイオレゾナンストリートメントとは?

 

●どんなことをするのか?

 

●どんなことができ「た」のか?

 

●どんなことはできな「かった」のか?

 

●自宅でどんな風に使えるのか?

などについて受講者との質疑応答を交えながら、新しい選択肢を情報提供させていただきます。



ですから、

●原因療法について知りたい

 

●バイオレゾナンス法について知りたい

 

●機械の購入を検討している

 

●バイオレゾナンスの機器をサロン等で導入しているが、お客様にどう説明したらいいのかわからない

 

●須崎動物病院に通っている飼い主さんに、受診までの間にトリートメントしてあげられます!だから、原理を復習したい!

 

●近場に導入しているサロンがあるが、行くと「やらない」と言えないから、違う所で聞きたい(笑)

 

●須崎動物病院を受診しているが、今更「何をやられているのかわからない…とは質問できないので、しれっと参加したい」(笑)

 

●須崎動物病院を受診したいが、怪しすぎて不安だから、何がどうなんだか調査したい(笑)

という方のために開催されます。



しかし、私だけでは役不足かもしれません。そこで、今回はゲストにお二方、ご来場いただけるお約束をいただきました!





ゲストは日本のNo.1とNo.2


当日は、僕が適当なことを言わない様に、監視役として、お二人のゲストにお越しいただきます。


レヨネックス社 日本正規代理店 ベレンクラフト 株式会社 代表取締役 野呂瀬民知雄氏


ドイツ振動医学推進協会 日本支部 支部長 熊田洋子氏


レヨコンプ(バイオレゾナンス機器)に関する日本ナンバー・ワンとナンバー・ツーにお越しいただけます。これで、須崎が勘違いしていることが仮にあったとしても、正しい情報をサポートをしていただけますから大丈夫です。



さて、肝心の募集要項です。





セミナー募集要項


セミナー名

原因療法とレヨコンプセミナー 原理編



日時

2015年8月1日 10:00-12:00

※午後からは、ユーザー対象の「感覚を掴む実践セミナー」を開催いたします。8月1日時点でユーザーの方だけが参加できるセミナーです。ユーザーで無い方は原理変しか受講出来ません。ごめんなさい。



会場

須崎動物病院 めじろ台セミナールーム

〒193-0833 東京都八王子市めじろ台1-8-25 アゴラビルG101

※京王線 めじろ台駅 徒歩3分


詳しくは下記のページをご参照ください。

http://www.susaki.com/accsses/index.html



自己投資費用

3,240円(税込)



定員

30名


ちなみに、当院で開催するセミナーとしては、かなり低価格のセミナーで、かつ募集が30名ですから、あっという間に定員に達する可能性がございます。いつも通り、お申し込み後にご入金がお済みになった方から席が確保されます。定員に達しましたら、ご容赦ください。




なお、次回の予定は今のところございません。なぜなら、須崎の予定は、一年半先まである程度決まっているからです。


前回は2年前の2013年8月でした。ですから、この機会を逃すと、須崎のわかりやすい説明は診療を受診しないと当分受けられないかもしれません。


ということで、思い立ったが吉日で、迅速にお申し込み下さい。





お申し込みはこちらから(午後もお申し込みになる方は二つ選択してください)

↓↓↓

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=264738





午後のセミナーの詳細はこちらから

↓↓↓

http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/ps10ps1000-b4ed.html





なお、ご質問に関してはこちらから

↓↓↓

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=264740






Petacademy_logo_50x57 我が子の身体の中に必ずある、症状の根本原因を調べ、取り除く「原因療法」で活躍する「バイオレゾナンス・メソッド」を、須崎が簡単にお話させていただきました。

詳細はこちら!
↓↓↓
バイオレゾナンス法でペットの病気の根本原因を探る【入門編】






06:02 午前 セミナーのお知らせ, バイオレゾナンス法, 原因療法, 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2014年12月 8日 (月)

幸福の木の花が2014年も須崎動物病院で咲きました!(ドラセナ・マッサンゲアナ)

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幸福の木の花が須崎動物病院で2014年も咲きました



ついに、2014年も、昨年に続き、須崎動物病院で幸福の木の花が咲きました!



今、関わっている子達が、みんな治るといいな…。



この画像をご覧になったあなたにも幸せが届きますように♪



2013年の記事「幸福の木の花が須崎動物病院で咲きました(ドラセナ・マッサンゲアナ)」はこちら







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07:48 午後 Happy, 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2014年11月21日 (金)

幸福の木の花が2014年も須崎動物病院で咲きそうです(ドラセナ・マッサンゲアナ)

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私の観察力が確かならば、昨年(2013年)、東京都八王子市めじろ台に診療所を開設してから6年目にして、はじめて幸福の木に花が咲きましたが、なんと、今年もが咲こうとしております!

蜜もしたたる良い感じです。



幸福の木の花が須崎動物病院で2014年も咲きそうです



昨年の記録によりますと、おそらく、12月中旬までは咲いているはずですので、今、須崎動物病院に来ると、あなたの幸福度がさらに上がるかもしれません♪

今、関わっている子達が、みんな治るといいな…。



2013年の記事「幸福の木の花が須崎動物病院で咲きました(ドラセナ・マッサンゲアナ)」はこちら







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2014年9月 9日 (火)

食事の見直しだけでは解決できなかった病気・症状の原因を探り、取り除く動物医療とは?

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「食事の見直しだけでは解決できなかった病気・症状の原因を探って取り・除く動物医療とは?☆安易に症状を消すより、原因を取り除こう!」セミナーのご案内




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「食事を替えたんだけれど、病気が改善しない…
 何を食べさせたらいいの…?」

それは、食事が根本原因では無かったのかもしれません。


では、どうしたら…?


「症状を消すだけの処置ではなく、
 根本原因を取り除く動物医療を探しています!」

そんな飼い主さんに送る、須崎動物病院 開設15周年記念セミナーのご紹介です。早期割引のご案内もございますので、最後までじっくりとご覧下さい。



症状には必ず原因がある!

物事には必ず原因があります。

原因無くして結果(病気の場合は症状)はございません。

ですから、症状にも必ず原因がございます。

例えば、
●外耳炎で洗浄しているのに一向に治らない…
●アレルギー体質と言われた…
●結石体質と言われた…
など、私がこれまで診療させていただいた限り、症状には必ず、根本原因がどこかにあります。

アカラス症は、アカラスが原因だという方がいらっしゃいますが、本質は、「どこにでもいるアカラスごときに皮膚に侵入されるほど、皮膚バリア機能が低下する様な指令がどこかから出されている」と考える方が、本質的な解決に近づくものです。

ですから、これまでの経験上、
原因を探れなくて原因不明ということはあっても、
原因が無いなどということは絶対にございません。



薬を使って治るわけではない

この様に、
「病気」には、「原因」と「症状」が必ずセットで存在します。

薬などを使って症状を消すと、身体のストレスが減り、身体が治りやすくなります。

その結果、病気が治ることがあります。

しかし、薬を使っている間は症状が緩和されるものの、薬を止めると症状が再発するとか、手術したらシコリはなくなったけれど、数ヶ月するとまたできる…という場合は、原因が単に取り除けていないだけで、免疫力が正常だからこそ、必要な反応が起こっているだけで、不思議なことは起こっていないということになります。

ですから、いかなる病気・症状も、対症療法だけでは片手落ちで、原因療法に取り組む必要があります。



原因療法とは?

ところで、原因療法って何?ときかれることがあります。


症状を消すだけの処置が「対症療法」
症状が出る原因を取り除く医療を「原因療法
です。

どちらが上とか下とかはなく、どちらも大事です。


ただ、先ほども申し上げた通り、症状が出るということは、必ず原因があります。

その原因を取り除かずして、症状だけ消してしまうのは、例えるならば、午前三時の睡眠中に、ボヤの段階で感知し、なりはじめた火災報知器を「うるさいなぁ…っ!」と消して、「やっと静かになった…」とまた眠るのと一緒で、「火は?」ということなのです。

音が鳴るには鳴る理由があるのと同じ様に、症状が出るには症状が出る理由があるのです。

「どちらも大事」ということは、どちらかだけでは片手落ちなことがあるということです。


しかし、対症療法で症状を緩和させた状態を「治った」と勘違いしたために、薬を止めたら当然、今まで停止させられていた戦闘を再開することになりますから、「症状」がでるわけです。

ただそれを「薬を止めたら再発した…」と意味づけするから、不必要な不安や心配事になってしまいます。


では、どうしたらいいのでしょうか?



須崎動物病院 15年の遍歴

答えは簡単で、
「根本原因を探り、取り除く」をすればいいのです。


当院では、
食事療法→サプリメント療法→原因療法と取り組む中心を替え、対応できる病気を拡げて参りました。

とくに2007年月からスタートした、口内ケアと原因療法の組み合わせは、個人的には解決できる病気が増えました。


もちろん、完璧な人間などおりません。私もまだまだ道半ばでございます。

しかし、あれから7年、いろいろなことが解決できるようになったからか、新患の方が増えて参りました。そうすると、「原因を取り除くってどういうことですか?」というご質問を多数いただきます。

今年は須崎動物病院 開設15周年(1999年9月開設)!

そこで、この度、
食事の見直しだけでは解決できなかった病気・症状の原因を探って取り・除く動物医療とは?☆安易に症状を消すより、原因を取り除こう!
という内容のセミナーを開催いたします。



こんな方へ

特に、
● 症状を消すだけでなく、原因を取り除く動物医療に興味があります
● 同じ病気・症状が続いています
● ウチで飼うペットが代々同じ病気です
● 薬を止めると症状が再発します
● 手術をしたのに再発しました
●「○○体質です」と言われました
●「遺伝です」と言われました
●「もう治りません」と言われました
● 余命宣告されました
● トリミングサロンに行くと、症状が出ます
● ペットホテルに預けると、症状が出ます
● 将来、何かが起こってから慌てて判断ミスをしたくないので、今から可能性の一つとして準備をしておきたいと思われる、熱心な飼い主さん
●今の治療に全く希望が持てません
●延命治療を受けています

という飼い主さんに、食事療法8年、原因療法を朝から晩まで7年間向き合ってきた経験から、目からウロコの内容をお話しいたします。



セミナーで学べること

このセミナーを受講することで、

●現在の治療に足りないものが、判断出来る
●現在の病気・症状の解釈の間違いがわかる
●同じ治療を続けて改善しない理由がわかる
●他の選択肢の存在がわかる
●症状が出ている意味がわかる
●なぜ「左側だけ」に症状が出ているのかがわかる
●原因療法の考え方がわかる
●無理と思い込んでいたことが無理で無いかもしれないと希望を持てる
●原因療法をやってくれる獣医さんの探し方

などを学ぶことが出来ます。



同じことを続けて、結果が出ない理由

おそらくこのページをご覧の飼い主さんは熱心な方が多いと思います。

同じことをやって、結果が出ないなら、
●やり方が悪い
●見立てが悪い
●方法の選択が悪い
などの理由が考えられます。



フードジプシー、食材ジプシー、サプリジプシーが陥りがちなこと

食事が悪いんだと思い込んで、食事の見直しに熱心になっているけれど、実は、全く違うことが原因で、食事は変更する必要が無かった…というケースもあります。

そうしたら、食事の見直しの試行錯誤に費やした
●時間
●お金
●労力
が全て無駄になります。

そしてその間、原因がドンドン増えて、自力ではどうにもならなくなる可能性もあり、当院にはそんな状態の子が連れてこられます。

そんなことになる前に、
「うちの子の場合はどれなのか?何をしたらいいのか?」を考えるのにも良い機会と思いますので、ぜひ、お役立てください。



費用について

さて、その一生使える考え方を学ぶ講座の費用についてのお話です。
早期割引のお話もございますので、最後までお読みください。

3時間のセミナーで、以下の内容を学ぶことができます
・症状が出る理由とは?
・放置していい症状、消した方がいい症状の見極め方とは?
・病気・症状の解釈の間違いとは?
・なぜ「左側だけ」に症状が出ることがあるのか?
・原因を取り除くとは?
・表の原因と裏の原因
・どれが根本原因なのか?
・健康・不健康を決める微細なサインとは?
・悪い場所を探れる理由とは?
・薬やサプリ、食材が「うちの子」に合うか?合わないか?
・効くはずのモノをのんでも効かない理由とは?
・アトピー、アレルギー性皮膚炎、脂漏症が改善したケース
・悪性リンパ腫が改善したケース
・メラノーマが改善したケース
・尿路結石症・尿漏れ・膀胱炎はなぜ続く?
・「結石体質」はあるのか?
・質疑応答


日時と会場は以下の通りです。

日時:2014/10/04(土)14:00〜17:00※受付終了
場所:須崎動物病院 めじろ台セミナールーム

---
日時:2014/10/19(日)14:00〜17:00※受付終了
場所:新大阪駅付近セミナールーム
※ペットの食事の不安を消すセミナーは参加可能!

---
日時:2014/12/14(日)14:00〜17:00※追加募集
場所:名古屋駅付近セミナールーム
---
追加開催決定
日時:2014/12/20(土)14:00〜17:00
場所:福岡・天神地区セミナールーム
---
日時:2015/05/23(土)13:30〜16:30 
場所:札幌・中央地区セミナールーム
---

で開催することとなりました。


3時間のセミナーですが、久々の座学の方でも
「眠らなかった自分に驚きました」
「あっという間に終わってしまった」
「こんなに笑ったのは久しぶりでした」
「もっと聴きたい!」
とご好評いただいております。


開始は、午後からですから、遠方からのご参加も可能です♪
(午前中には、ペットの栄養学のセミナーもございます)


通常、須崎の場合、3時間の医療セミナーは、3万円を申し受けておりますが、
2014年9月は須崎動物病院15周年記念月でもございますので、
費用は特別価格の、16,200円(税込)で受講いただけます。



そして、今回急遽キャンセルが出た為、事前割引きをさせて頂きます。

10,800円(税込)で受講していただけます。


やみくもにネットで検索して落ち込んだりするよりも、適切かつ現実的で、一生使える知識・考え方を学べるこの講座、

●現在、病気のペットの飼い主さんは、新たな方向性を探るために
●現在、元気なペットの飼い主さんは、「転ばぬ先の杖」を手に入れるために
ぜひ、この機会をご活用下さい。




【お詫び】

10/4の八王子で開催される本セミナーは、募集開始3日で早割期間中に定員に達しました。お申し込みいただき、ありがとうございました。

現在、キャンセル待ち状態で、募集を停止しております。諸事情、ご理解の上、どうぞよろしくお願いいたします。

須崎動物病院の原因不明の謎の病気の原因を探るセミナー八王子会場はキャンセル待ち





なお、大阪セミナーも、私がぼやぼやしているうちに定員に達し、会場を大きくしましたが、それも埋まってしまいました。

現在、キャンセル待ち状態で、募集を停止しております。諸事情、ご理解の上、どうぞよろしくお願いいたします。

須崎動物病院の原因不明の謎の病気の原因を探るセミナー大阪会場はキャンセル待ち





そして、名古屋セミナーも、私がぼやぼやしているうちに定員に達しましたが、キャンセルがでましたので、追加募集を致します。どうぞよろしくお願いいたします。

Nagoya





さらに、大阪、名古屋の混み具合を緩和させるために、福岡でも開催することと致しました。

現在、大きく募集枠をご用意して、皆様のご参加をお待ちいたしております。

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申し込みはこちらから

↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=228878




ご質問はこちらから
↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=228966



あなた様のご参加を、心よりお待ちいたしております。



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08:56 午前 セミナーのお知らせ, 代替医療, 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2014年8月25日 (月)

須崎動物病院サプリメント・サイトのバースデー・キャンペーン

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こんにちは、須崎動物病院事務局です。

いつも須崎動物病院サプリメント・サイトをご利用いただきましてありがとうございます。



さて、2014年8月30日は須崎院長の誕生日!

ということで、昨年も大好評でした「誕生日キャンペーン」を今年も実施いたします!



【内容】==========

●クーポンキーワード期間限定配布

●サプリメントサイトで商品代金3000円以上のご注文いただいた方

●期間中何度でも使用できる500円割引クーポンをプレゼント!

================



気になる配布期間ですが、
↓↓↓
=====================================
8月25日(月)〜9月5日(金) 発送分
=====================================



さらに気になるクーポン有効期限ですが、
↓↓↓
=====================================
11月30日(日)23時までのご注文
=====================================

とさせていただきます。



ぜひ、この機会をご利用下さい。



なお、以下の2点をご理解とご協力、お願いいたします。

●代引き手数料324円はご注文者にご負担いただいております

●期間中ご注文が多くなることにより、通常よりお届けにお時間のかかる場合がございます

以上2点、なにとぞご了承ください。




須崎動物病院サプリメント販売ページを覗いてみる

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09:00 午前 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2014年7月23日 (水)

新潟県から八王子診療へ!

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須崎動物病院の原因療法



先日の飼い主さんは、片道車で3時間半かけて、潟から八王子の診療を受診にいらっしゃいました。

世田谷からでも「八王子は遠い!」といわれることがあるのに、「もう、他に行くところがもうない…」と思われたのか、一大決心でお越しになりました。


診断名はなかなか大変な状況を匂わせる名称でしたが、体内を探っていけば、原因が複雑に絡み合っているだけで、まずはそれを一つ一つにほぐし、大元の原因を外す処置を一つ一つ丁寧にやらせていただきました。

歴史が長いので、しばらくは「ほぐして戻って」を繰り返すことになると思いますが、これからしばらく、毎月通われるそうです。



「症状緩和」と「根本治療」はまるで違うものです。


ほとんどの方が、「症状を緩和した状態」を「治った!」と解釈して、油断します。

そして、症状を抑えたその奥の体内で原因が増えて、そのうち今使用中の「症状緩和ツール」では対処し切れなくなります。

そして、また違うツールを探す旅に出て、ブログ等で「何か良いツールはありませんか?」と、全く本質的ではない「情報交換」に躍起になっている飼い主さんをよくみかけます。



私はそれをとやかく申しませんし、「望む結果に至らない」ことをもって学習する機会を得ていると解釈するならば、「うまく行かない」ことが必要なのかもしれません。ですが、そういう記述を見たりきいたりすると「もっと本質的なことに取り組もうよ!」と、人ごとながらモヤモヤするものです。


先日の飼い主さんはペットジャンルのお仕事をされている方なので、「経験的」に通常の処置ではまずい・間に合わないと思われたそうです。


こちらも、一頭一頭が真剣勝負ですので、犬が健康を取り戻し、飼い主さんが笑顔になれるよう、精一杯取り組ませていただきます。

そして、「先週はできなかったことが、今週はできる様になりました!」という成長を遂げられるように、日々精進させていただきます。



最後に、全国の今、頑張っている飼い主さん、毎日ご苦労様です。

飼い主さんあってのペットたちですから、飼い主さんの心身の健康も大切にしてくださいね。

心より応援いたしております。

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11:21 午前 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2014年5月14日 (水)

例えば猫が食欲不振のとき、考えるべきこととは?

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猫の食欲不振



「うちの猫の食欲が無い…」

「うちの猫が餌を食べない…」

こんな時どう考えたら良いのでしょうか?



大抵は、「何だったら食べてくれますか?」 という質問をしがちです。

もちろん、それはそれで大事なのですが、「何故食欲が無くなったのか?」の方がもっと大事です。



先日、診療にやって来た猫ちゃんは、内臓に強い炎症が疑われ、それが原因で気持ち悪くて食べられない状態(二日酔いの朝のような状態)と診ました。

こんな状況で、原因を取り除かずに、無理矢理食事を口に押し込むなど、症状や見た目の現象にのみ対処すると、「同じ状態が続く…」そして「体力がどんどん無くなる…」ということになりがちです。

一つの現象をいろいろな視点で、調べることが大事だなと、あらためて感じた診療でした。

(※写真は、今回の猫とは関係ありません)






Petacademy_logo_50x57 症状の見方や家庭でできるケア・できないケアを獣医師が教えます

ペットアカデミー





Petacademy_logo_50x57 病気・症状別に学ぶ原因療法

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【原因療法】愛犬・愛猫の原因不明の謎の病気の原因を探るセミナー2015 がん・腫瘍編

【原因療法】愛犬・愛猫の原因不明の謎の病気の原因を探るセミナー2015 皮膚病編

【原因療法】愛犬・愛猫の原因不明の謎の病気の原因を探るセミナー2015 泌尿生殖器編 - 腎臓、副腎、子宮、前立腺、膀胱 -

【原因療法】愛犬・愛猫の原因不明の謎の病気の原因を探るセミナー2015 アレルギー・自己免疫性疾患編





Petacademy_logo_50x57 我が子の身体の中に必ずある、症状の根本原因を調べ、取り除く「原因療法」で活躍する「バイオレゾナンス・メソッド」を、須崎が簡単にお話させていただきました。

詳細はこちら!
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バイオレゾナンス法でペットの病気の根本原因を探る【入門編】






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04:43 午前 , 病気?急な体調不良, 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2013年12月16日 (月)

幸福の木の花が須崎動物病院で咲きました(ドラセナ・マッサンゲアナ)

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「須崎動物病院はお花の香りがしますね♪」

と、飼い主さんから口々に言われるのですが、花など飾っていないし、アロマっぽいのも無い…

何がそんな勘違いに繋がるのだろうと見渡したら、幸福の木(*)」にが咲いていました!



幸福の木の花が須崎動物病院で咲きました



地下で、植え替えもせず、

蛍光灯でも青々と成長し、

花まで咲くものなのですね♪


ビックリです♪



幸福の木の花



今、崎動物病院に来ると、あなたの幸福度がさらに上がるかもしれません♪


「みんな良くなれっ!」



(*)葉の中央に入る黄色の斑が特徴のドラセナ・マッサンゲアナは、ドラセナの中でもっともポピュラーな品種で、「幸福の木」と呼ばれております。




追記:2014年も花が咲きそうです♪の記事はこちら!







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07:22 午後 Happy, 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2013年9月14日 (土)

薬草を野山で探せる様になる野外トレーニング in 山形

薬草野外トレーニング in 山形

本日は故郷の山形で

薬草野外トレーニング in 山形

を薬草の師匠にお願いしました。



薬草って、図鑑で勉強しても、
実際の野山で探せませんよね…。



「だったら、薬草やハーブを買えばイイじゃん」

といわれそうですが、

薬草は、採取した時期で成分濃度が変わる

加工過程で成分は変わってくるし…

となると、「この買ってきたものは…」

●薬草を採った時期は適切なのか?
●薬草を採った後の前処理は適切なのか?
●処理した後の抽出・加工法は適切?
●そもそも、ちゃんと入っているのか?
(えっ、そこから?と思われるかもしれませんが…)

などと、気にし始めたらキリが無くなりますが、
その買った薬草製品が
「ベストな状態」かどうかなんて
判断できる自信はおありでしょうか?



実際の薬草を使うと「使用感」が明らかに違うので、

だったら、
●自力で野山で見つけられる
●自力で加工できる
●市販の物で本物かどうかを見極められる
実力を付けたいと思ったわけです。



もちろん、来年もそこで採取出来るように、
根こそぎとってきたりしないという
自制心を備えた上で、

願わくは、自分で使える状態にまで処理できるようになりたいところです。



「そんなこと、業者を信用すれば…」

というご意見もあろうかと思いますが、



ねぇ……(笑)




それはそれとして、

「何事にも先達はあらまほしきもの」

でございます。


わからないヤツが
図鑑片手に山に入ってゼロから探しても
徒労に終わるのが落ちです。

こんなときは、費用がどんなにかかっても、一流の先生に教わることにしております。

本当は、父親に習いたかったのです。

私の父は、毎週野山に入っていたので、どこにどんな山菜・薬草が自生していて、どのタイミングで採取したら良いかを熟知していました。

しかし、1998年に脳梗塞となり、まだ生きてはおりますが、父から学ぶことは叶わなくなりました。

こんな経験から、僕は、
「いつでも学べる」
「いつか学ぼう」
と先延ばしにしたことを
大きく後悔したことがあるのです。

「先生」が
いつまでも「先生」であるとは限りません。

学びにはタイミングが重要です。

ということで、
例えばキノコを採取する際に、
野山に入ると、匂いで
「ここにはありそうだ」
「ここにはなさそうだ」
とわかる

この道四十数年の薬草のスペシャリストに
●実際の野山に行って
●薬草を五感で感じとり
●普通の人が見たらただの葉っぱの群衆
の中から
●目的の薬草を探し出せる様になる
ためのトレーニングをしていただきました。

達人に手取り足取りお願いして
一種類で良いので、
どこに行っても探し出せるようになりたい
と思って、昨年から行っております。

お恥ずかしながら、私は、
子供の頃に野山に入って
いわゆる野草遊びをすることなく、
●外で野球・サッカー
●家でブロック崩しかウルトラマン
という幼少期を過ごしたので、

たとえ
●時代的に食べられるものがなかったから
という理由とはいえど、
野山で
●食べられるもの
●クスリになるもの
を探せる能力にあこがれます。


また、達人達も高齢になるにつれ、 野山に入るのも難しくなってきて、 その「生きた知恵」が継承されることなく 失われていくことが、残念でなりません。


しかし、
私もタップリ時間があるわけでも無く、
現在、数ヶ月に一度、
山形に行ってトレーニングを受けております。

これまたお恥ずかしい話ですが、私は、
一回ではほとんど覚えられませんでした。

もう、何度も山に入って、
何度も同じ植物を、
季節を変えて観察して

「気がついたら覚えていた!」

状態にするしかないと腹をくくっております。


ひょっとして、同じ様に
●野山で薬草を探し出せる実力
を付けたい方がいらっしゃるかもしれない

ということで、
一緒に学びたい方にはご参加いただける様に
させていただいております。




今回は、「皮膚トラブルにつかえる薬草」
を中心に、学ばせていただきました。

以下の現場で、

糖尿病や便秘に使う
カキドオシです。

130912_bl_kakidoushi




「これなーんだ?」

と聞かれると、

全くわからない

さっき聞いたけれど忘れた

また忘れた

えぇ〜と…、あっ!カキドオシ!(ホッと安心→油断)

また忘れた…(笑)

あっ!カキドオシ!

覚えてますよ!カキドオシ!

カキドオシ!糖尿病と便秘!

カキドオシ!糖尿病と便秘!

カキドオシ!糖尿病と便秘!

さて、場所を移動して探せますか?

わからん…

あっ、わかった!

また、場所を移動して探せますか?

あっ、わかった!

また、場所を移動して探せますか?

あっ、わかった!

こんな感じで、少しずつわかる様になっていく感じです。


こうやって写真で見たらわかるかもしれません。

しかし、野山で探せるかどうか?

薬草として使える時期の物か?

参加者は、メモと、
山形弁の解読に
脳がフル回転です。




これは、精力剤(元気になる)ヤマイモの葉っぱです!

130912_bl_yamaimo


このツルをたどって、土を掘り、
あの根っこを食べます。



師匠曰く

●植物には全て名前が付いており

●「雑草」などという植物はない

●それぞれに意味・意義がある

●ただ、得意分野が違うだけ

●だから得意な物を合わせるブレンドが大事

●皮膚は皮膚だけで機能しているわけではない

●皮膚は各種臓器とつながっている

●だから、皮膚トラブルとはいえ  皮膚に有益な薬草だけを使っても不十分

●オーケストラで全ての楽器が自己主張が強かったらダメなのと一緒で、強い作用の物を合わせるだけでもだめ

●配合の妙が大事

●俺は四十数年こればかりやってきた

●すぐに出来る様になれとは言わないし、それは無理!

●だから、同じことを繰り返し、徹底的にマスターしなさい

●忘れていたからといってガッカリしなくていいから、淡々と続けなさい

●ただし、自発的に強く「習得したい」  と思わなかったら、覚えられないからね。

とのことでした。


これって、何にでも言えますよね。


なんの興味も無い方からみれば、 ただの緑の原っぱが、

ある興味を持ってみれば、 自然の恵みに感謝!の原っぱになる!



コンサートやディズニーランドの感動が写真やレポートでは全て伝えられないのと同じで、この五感を使った経験は、本の勉強では得られないことが多すぎです。



昼食はログハウス三百坊

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カレーをいただきました(セミナーの昼食はカレー)

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このカレーの奥にサラダが見えると思いますが、山形名物「食用菊」が添えられておりました。

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食後に本格的なコーヒーもいただきました。

130912_bl_sanbyakubou_coffee


この「ログハウス三百坊」では、スノーモビル・スクールがあります。

「運転してみたい!」という方は、一泊二日で乗りこなせる様になるそうなので、是非、チャレンジしてみてください。(初日午後→アクセル・ブレーキの練習、二日目→実車練習)
※下の写真は模型です。

130912_bl_sanbyakubou_snowmobile


詳細はこちら
↓↓↓
「ログハウス三百坊」のサイト




午後の実習をしているときに、自然の野山ならではの出逢いが!
どこに何がいるかわかりますか?

130912_bl_monkey1


ここですよ!

130912_bl_monkey2


正解は…猿でした!

130912_bl_monkey3



今回も、学びと収穫の多い一日でした。

次回は来年!(募集はメルマガで行いますので、ご登録を!)




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愛犬愛猫の手づくりごはんや手作り食、栄養学についての質問募集!    

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07:49 午前 ペットアカデミー, ペット食育協会(APNA), 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2013年8月23日 (金)

【緊急セミナー】レヨコンプの使い方をマスターしたい方へ

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バイオレゾナンス機器を使いこなしたい!

PS-10を買ったけれど、使い方が今ひとつわからない…」
「こんな時どうしたらいいのかがわからない…」
「『こんな時』の『須崎動物病院の使い方』が知りたい…」

という方向けに、
・実際に自分の機会を持ってきて
・本当の使い方
・裏技的な使い方を習得して
・自宅で使いこなせる様になる
ためのセミナーを開催します。

もちろん、
「これからPS-10の購入を検討しているが、どんな風に使えるのか?」
「診療でバイオレゾナンスのトリートメントを受けているが、
 どんなものか、もっと詳しく知りたい」

といった方の受講も可能です。

当日は、須崎のセミナーですが、
技術的に正しい解説もしていただける様、
ベレンクラフト社の社長と、
ドイツ振動医学推進協会 日本支部長も
ゲストでお呼びしておりますので、
かなり貴重なセミナーになります。



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なぜバイオレゾナンスなのか?

須崎動物病院では、2006年から診療にバイオレゾナンス機器を導入しました。

理由は、
食事だけでは改善しない…
→サプリメントを追加しても改善しない…
→マッサージを取り入れても改善しない…
→その他自然療法を取り入れても改善しない…

と、打つ手がなくなり、行き詰まったとき、

●体内の原因が
●どこに
●何が
●どれくらい
蓄積していて、

●何を取り入れたら排除できるか?
●この食餌・サプリメントは現在の状態に合うのか?
などを探れる仕組みがあったらいいのに…
と思ったからです。

つまり、
●リアルタイムで
●身体を傷つけることなく
●体内状態を探る方法
が欲しかったのです。

その時に探したものの一つが、
バイオレゾナンス機器でした。

その後、色々回り道をしながら学習しましたので、
皆さんが「わかりにくい…」という点も
たぶん通過してきていると思います。

そんな努力が伝わったのか、
2009年には、ドイツの本社の方々に
視察にお越しいただけました。



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須崎動物病院のレヨコンプPS1000をチェックしていただきました。



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「この人は、こんな本を書いているのです。」と、ドイツ語でご説明いただきました。



飼い主さんでも所有者が多い

ご存じの通り、
これは、医療機器ではございませんので、
何が治るというものではございませんが、

当院の診療を受診した方は、
「これは、うちに欲しい!」
と思われる方も多く、
ご家庭で購入される方も少なくありません。

そんな中で、
「買ったものの、使い方が今ひとつわからない…」
「こんな時どうしたらいいのかがわからない…」
「『こんな時』の『須崎動物病院の使い方』が知りたい…」
という方が少なくありません。

そんなわけで、
レヨコンプの使い方セミナー〜須崎動物病院編〜
を開催いたします。
(ベレンクラフト社さんや、ドイツ振動医学推進協会とは、一切関係ございません)



こんな方のためのセミナーです

このセミナーの目的は、
せっかく機械を買ったのに、使いこなせていないという
もったいない方を一人でも減らすために開催いたします。

●BATプログラム機器をお使いの方
●RAHプログラム機器をお使いの方
●BATもRAHも入っていない機器をお使いの方
●今後、導入を検討している方
●普段診療を受けているけれど、改めてバイオレゾナンスの話を聞いてみたい方

それぞれの状態で、どう使ったら良いのかを
シェアさせていただきます。

せっかく買った機器だから、
有効活用していただきたいと思っております。

そんなわけで、

・各プログラムの本質と使い方
・こんな時、どう使うの?
・テストの仕方
・皮のディテクタの使い方
・金属ディテクタの使い方
・布のディテクタの使い方
・デュープレックスの使い方
・レヨネータの使い方
・レヨテストの使い方
・記録媒体の使い方
・タブの使い方
・その他、参加者が知りたいこと

を学んでいただきます。

お持ちの方は、ご自分の機械をお持ちになって、実際に操作しながら覚えて帰って下さい。



正しく学んでいただけるための特別ゲスト!

しかし、私も全て理解しているわけではありません。
逆に、知りたいこともございます。

そんなわけで、
●独りよがりにならない様に
●私の疑問も解消したい
ため、

野呂瀬 民知雄 氏(ベレンクラフト社 代表取締役)
熊田 洋子 氏(ドイツ振動医学推進協会 日本支部長)

の両氏をゲストでお呼びしております。



独学の遠回りをここでショートカット!

独りで学べば、かなりの時間を費やします。

結局わからなくて、使わなくなったルームランナーや、ぶら下がり健康器の様な状態になっているご家庭も少なくないと伺っております。

それはとってももったいないので、
遠回りになる時間を短縮して、
まずは、使いこなせる様になってみませんか?

このまたと無い学びの機会を
ぜひ、有効活用してください。



セミナー詳細

=====
セミナータイトル:レヨコンプの使い方〜須崎動物病院編〜

セミナーの目的:
せっかく機械を買ったのに、使いこなせていないという
もったいない方を一人でも減らす

対象:
●現在、バイオレゾナンス機器をお持ちの方
●これからバイオレゾナンス機器を導入しようと考えている方
●須崎動物病院を受診している方
●フィルウを受診している方

開催日時:
2013年9月1日(日)
10:30〜16:30

主催:須崎動物病院

場所:須崎動物病院診療室

講師:須崎恭彦

定員:20名

持ち物:筆記用具、PS-10(お持ちの方はできるだけ持ってきて下さい。操作しながら出ないとなかなか覚えられないです。

ゲスト:
野呂瀬 民知雄 氏(ベレンクラフト社 代表取締役)
熊田 洋子 氏(ドイツ振動医学推進協会 日本支部長)

講義内容【予定】
※参加者のご要望次第で進行は柔軟に対応させていただきます。
 基本的には、参加者が知りたいことをお話しさせていただきます。

10:30〜11:30 バイオレゾナンスを使う上で非常に重要な前提
11:45〜13:00 各プログラムの本質と使い方
13:00〜14:00 昼食
14:00〜15:00 テストの仕方とツールの使い方
15:15〜16:15 質疑応答1
16:30〜17:30 質疑応答2
17:45〜懇親会

当日可能なこと
●RAHのアップデート処理の受付(無料!)

費用:21,000円(税込)
   →初回特別価格15,750円(税込)
=====






【Q&A】

Q1.私は、聞くだけだと忘れそうですが、実際に機械を持っていってもよろしいでしょうか?
A1.はい、是非、お持ちになって下さい。実際に操作をすることで、身につくものでございます。


Q2.
近くに駐車場はありますか?
A2.コインパーキングがございますので、ご活用下さい。



Q3.
昼食は持っていった方が良いですか?
A3.
お持ちいただいても構いませんし、近くにもカレー屋さん、お寿司屋さん、おそば屋さん、パン屋さん、京王ストア、さぼてん(とんかつ屋)、バーミヤンなどがございますので、そちらでお召し上がりいただくことも出来ます。



Q4.
聞きたいことが、上の「セミナー内容」の中にないのですが…
A4.
当日は、参加者の様子を拝見しながら、臨機応変に対応させていただくつもりです。あとは、質疑応答でカバーしてください。



Q5.
当日、RAHのアップデート処理は受け付けていただけますか?
A5.
可能だそうです。しかも、無料です!また、新しい資料もいただけるそうで、「アップデートご希望の人数が予めわかるとありがたい(ページ数が多いので、その都度、人数分だけ作っています)」と言われております。



Q6.
当日、各種周辺部品の販売はありますか?
A6.
諸事情により、当日の販売・受け渡しは出来ませんが、展示品はご用意させていただきます。
ご注文は当日受け付けて、商品は後日お送りする、支払いも後日ということでしたら、対応可能とのことです。




おかげさまで、満員御礼となりました。
直前の告知にもかかわらず
お申し込みを賜り、ありがとうございました。




Petacademy_logo_50x57 我が子の身体の中に必ずある、症状の根本原因を調べ、取り除く「原因療法」で活躍する「バイオレゾナンス法」を簡単にお話させていただきました。

詳細はこちら!
↓↓↓
http://petacademy.jp/SHOP/SUS-DVD035.html



10:24 午後 セミナーのお知らせ, バイオレゾナンス法, ペットアカデミー, 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2013年7月10日 (水)

最期まで心迷わず「頼れる飼い主」でいられるための、ペットロス対策セミナー in 東京・札幌・沖縄・名古屋・大阪・博多

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Top_petlossseminar2013_4




この記事は、

●ペットロスになりたくない!
●ペットロスになりそう…
●ペットロスになる気満々!

という方で、

ペットロスにならない方法・ヒントが
あれば
何でもないうちに知りたい、学びたい!


という方に

須崎動物病院で
これまで
実際に行ってきたペットロス対策の中で

実践の場で役立ったことを
お伝えする機会を
ご用意させていただきました。



講師は、
私、と、
当院ペットロス相談担当のクテナさん
です。




 ■いただいたご質問について事前解説■

●私どもは、特定の宗教を持っておりませんし、押し付けることもございません。(かといって、宗教を完全否定してもおりません。 )

●実際の診療やカウンセリングで実際に効果の逢った内容を凝縮してお伝えします。

●チャラ・スピ卒業!(チャラチャラ、フワフワしたスピリチュアル色はございません。お花畑系ではなく、現実の問題を解決するための情報活用をサポートさせていただきます。)

●講師のキクテナさんの名前は、鑑定士名で、静岡生まれの静岡育ちの日本国籍を持つ女性です(「えっ日本人なんですか?外国人かと思ってました。」という声がいくつかございました。)

●ご要望がございましたので、セミナー修了後にキクテナ&須崎の二人による個人セッションを行うことができます。詳細は、お申し込み直後に届く返信メールに記載してございますので、ご希望の方は、事前にお申し込み下さい。なお、申し込むかどうかは当日決めたいという方は、当日お申し付けいただけましたら「可能な範囲」で対応させていただきます(対応出来ないこともございます)。
(※キクテナさん単独の個人セッションをご希望の方は、直接キクテナさんにお申し込み下さい)


◆ブログ:
1.仕事の悩み解決専門スピリチュアル占い★楽しく稼ぐための秘密の助言
  http://ameblo.jp/kiktena/

2.目指せ!幸福恋愛体質♪
~大好きな夫・妻・彼・彼女と楽しく過ごすための秘訣、探しませんか★~
  http://ameblo.jp/kiktena-renai/

3.あなたの犬の気持ち・猫の気持ち、代弁します
  http://ameblo.jp/kitty-iris/


◆鑑定メニュー:
1.ペットロス予防セッション☆マンツーマン鑑定

2.ペットと飼い主さんの「絆」リーディング鑑定

3.前世リーディング鑑定(人間専用)




キクテナさんとは?

まずは、今回、
須崎と一緒にセミナーをやって下さる、
講師のキクテナさんの自己紹介です。



 ■自己紹介■
私は普段、

「スピリチュアルリーディング」

という能力を使って
主にお仕事でのお悩みを解決する
セッションを行っています。

ですが、ご存じの通り、
このスピリチュアルリーディングが
対応できるテーマ(領域)は、
実は無制限にあります。


そして

「私も陥りかけた…」

という経験から、
ペットに関する
リーディングセッション、
特に「ペットロス予防」については、
仕事に関するセッションと並んで、
密かに、かなり力を入れています。


そう、私が陥りかけたのは、
この「ペットロス」でした。


ペットを失った悲しみ…。

言葉で言い尽くせないほど、
辛いものです。

そして私は自分の能力を使って、
幸いにもペットロスを
寸前で予防できました



あらゆる病気に予防が大切なように、
ペットロスにも予防策が有効であり、
また予防できるものだと
確信してきました




そんな想いが
ご縁をつないでくれたのか、

数年前から、
須崎動物病院院長・須崎恭彦先生と、
お仕事を
ご一緒させていただいています。



そして今年、満を持して
「ペットロス予防についてのセミナー」
を開催しています。



須崎先生との、このセミナー。
おそらく、
みなさんがタイトルをご覧になり、
イメージしている内容とは
一味も二味も違うと思います。


と申しますのも、私は
スピリチュアルリーディングの能力と
九星気学
という二つの方法を使って
ペットロスにアプローチしていきます。


この二つのアプローチの焦点は
「飼い主であるあなた」です。



実は須崎先生との
このコラボセミナーは、

「あなたがあなた自身を知るセミナー」

とも言えるのです。


具体的に言いますと、
すでに開催した東京と大阪のセミナーでは
こんなことをお伝えしました。


●あなたのこんな性格、
 あんな性格(九星気学的視点から)

●あなたの日常生活での
 「考え方」の癖(九星気学的視点から)

●あなたが陥りやすいペットロスの症状
 (九星気学的視点から)

●あなたへの秘なペットロス予防法
 (九星気学的視点から)

●スピリチュアルな視点からわかる、
 あなたが陥りやすいペットロスの症状

●スピリチュアルな視点からわかる、
 あなたへの秘なペットロス予防法

●おまけにもしかしたら、
 ペットの悩み以外の相談もちょっと…?

九星気学と
スピリチュアルリーディングンの両面から、
「ペットロスを予防する方法」を
じっくりズバッと解説していきます。



「あれ?ペットについてのセミナーなのに、
 ペットの性格とか、
 ペットとの普段のスキンシップの仕方とか
 関係ないの?」


あなたはそう思われたかもしれませんね。
それをお伝えすることは、
もちろんできますよ!



でも、ペットロスを

本当に、
しっかりと、
心の底から予防するには、


もっと大切なこと

があるのです。



その「もっと大切なこと」は、
セミナーでお伝えします。



実はこの「もっと大切なこと」は
あなたが人生を生きていくうえで、
いちばん大切なことかもしれません。



ペットについてのセミナーで
飼い主さんのあなたの人生についてまでも
知ることができるセミナーはないと
自負しています。



きっと、このセミナーは、
飼い主のあなたとペット、
双方にとって有意義な時間となるはずです。


それでは、
当日会場でお目にかかれることを
楽しみにしております。

キクテナ




ついにスピリチュアル分野!?

そうです、
今回はついにスピリチュアル分野です。


これまでも、

● サイモントン療法
● エニアグラム的視点
● NLP的ヒント

などを活用した講座を行ってきまして、
それぞれに学ぶところがございました。


今回は、今までやってこなかったけれど、

●一度聞いてみたかった!
●興味はあったけど機会が無かった
●ハマりそうで心配…
といった声をいただいている
スピリチュアル・ジャンルです。


人によっては
身構える方も
いらっしゃるかもしれませんが

実際の個別相談で
「実は」
最も多く納得される相談が
このジャンルであることと、

実際の個別相談で使ってきた内容なので、

実践的な内容を
学んでいただけると思います。
(ちなみに須崎にはこの能力は
 全く開花しておりません)

そして、すでに行った八王子と大阪のセミナーは
いたって普通の雰囲気のセミナーでした。
(独特の雰囲気を期待していた方はごめんなさい)




キクテナさんは人生相談のプロです!

九星気学とスピリチュアルリーディングの専門家である、キクテナさんは、普段、

● 九星気学
● スピリチュアル・リーディング
● 前世リーディング
● カラーで潜在意識を活性化
● コーチング手法
● メンタル・カウンセリング

という能力をフル活用して、

● ビジネスの相談
● 恋愛相談
● 学業の相談
● その他人生の相談

を、総合的にアドバイスされています。



現在は、

●JADP認定・メンタル心理カウンセラー

●スピードコーチング社認定・MOVEコーチ

●鑑定人数延べ2750人以上

●TBSラジオ・携帯サイトにて、
 占いコンテンツOPEN中
-----
 キクテナが教えます!
 『運気アップ★色彩ナインスター予報』
-----

●TV番組や冊子などの
 メディアレギュラー実績多数

と、多方面でご活躍です。



須崎がキクテナさんと知り合ったのは、

2008年に開催した沖縄と
2009年の伊勢神宮の
パワースポット・ツアーでした。


それがきっかけで、
ペットロスの相談をお願いしてきました。



キクテナさんの手法は、
いわゆるアニマルコミュニケーションとは
また違って、

スピリチュアルリーディングの専門家
なので、

イメージ、直感、フィーリング等を
通して「ではなく」、
「直接、魂にアクセスして得られる
 メッセージ」
を提供出来るのだそうです。

(※アニマルコミュニケーションを
  否定しているわけではございません。
  ただ、アプローチが違うということを
  申し上げたいだけでございます。)



キクテナさんには、
これまで、ペットロス対策の中でも、

須崎ではどうにも対処出来ない

●アニマルコミュニケーション的な内容

●飼い主さんが解決したい心の課題

●スピリチュアル分野の問題

の解決をお願いして参りました。



私から見て、
キクテナさんの
数ある良いところのひとつは、

無理に背伸びをして
イイ人になりましょう」と

「無理をしなければならない内容」の
アドバイスではなく

その人が「」できる
実的なアドバイスを
「段的」にしてくださる
点です。

また、
実際にお目にかかるとわかりますが、
とっても気さくな方なので、

安心して
お任せすることが出来てきました。




このセミナーの

つまり今回、この記事では、

普段、須崎動物病院の
ペットロス対策をしてくださっている方と

際の相談事例から

「こういうことを予め知って
 対策していたら、
 長く重く引きずらなくて済む」

ことを、シェアし、

もちろん、
ペットとの別れは悲しいことだけれど、

虹の橋を渡っているペットが
振り返ったときに、

「大丈夫か、アイツ…」

と心配されない様、

見送ってあげられる様になるための
ヒントを学んでいただきます。




セミナーを学ぶ

このことを学ぶ機会は、

===
【八王子】05/25(土) 13:00〜16:00 【終了】

【新大阪】05/26(日) 13:00〜16:00 【終了】

【新大阪】05/27(月) 13:00〜16:00 【終了】

【八王子】05/28(火) 13:00〜16:00 【終了】

【札 幌】08/24(土)  13:00〜16:00 北農健保会館

【札 幌】08/26(月)  13:00〜16:00 北農健保会館

【那 覇】10/12(土) 13:00〜16:00 沖縄産業支援センター

【名古屋】11/9(土)  13:00〜16:00 名駅ABCビル

【名古屋】11/11(月) 13:00〜16:00 名駅ABCビル

【博 多】11/16(土) 13:00〜16:00 アクロス福岡

【博 多】11/18(月) 13:00〜16:00 アクロス福岡

===

にて、開催いたします。
(その他、開催地の希望がございましたならば、最後の問い合わせボタンよりリクエストください)。




死は北か?

よく考えなくても当たり前のことですが、

生物の死亡率は100%です。



あなたも、ペットも、

● いつか

● 必ず

● 生を終えます。



ですから、人もペットも死ぬことは

● 特別なことではなく

● 敗北でもありません。

長生きしたから勝ちだとか、

短命だったから負けだとか、

そんなこともなく、

単なる「状態の変化」に過ぎません。




悲しいことはなことか?

また、

ペットが虹の橋を渡ることになったとき、

悲しい気持ちになることも
普通の感情です。



しかし、その感情が行き過ぎて

ペットロス状態になったら、

あなたが落ち込むだけではなく、

周りの人にも、
様々な影響を与えることになります。




予防にる対処はない!

これまで、須崎動物病院では、
ペットロスのご相談を多数受けており、
対応させていただきましたが、

何の準備も無く
ペットとの別れを経験した方が

元の明るく元気な状態に戻るのは、

とても大変なことがほとんどでした。


そんな今までの経験から、

「何事も、予防に勝る対処はない」と

強く感じております。



そこでこの度、

須崎動物病院にお寄せいただいた

●ペットロスになりたくない

●私がペットロスになったから、
 なんとかしたい

●ご家族がペットロスになったから、
 なんとかしたい

というご相談を、
これまで一手に引き受けてきて下さった
キクテナさんと一緒に、

ペットロス予防のための秘策(ちょいスピ系)

というセミナーを
開催させていただきいております。




なぜ、ちょいスピ系のセミナーを?

最近は、ペットロスに「なってから」の
飼い主さん達のご相談が増えて参りました。


しかし、くどいようですが、

「何事も、予防に勝る対処はない」

のです。



個別の相談をしなければならない状態に
なる前に「ご自身で対処出来ること」を
シェアさせていただきたいと

この度、
セミナーを開催させていただきます。

繰り返しになりますが、
なってから対処したら遅いので、
なる前に対処法を学んで
ならないように準備しておいてください。




セミナーで学べること

このセミナーを受講することで、

●ペットとの別れに対する
 不安を無くす方法

●ペットとの関係の適切な解釈

●ペットロスにならないために
 大切な心構え

●ペットが喜んで今生を終わらせる考え方

などを学ぶことが出来ます。



実際のペットロス相談を
やらせていただくとわかりますが、

「様々な理由」でその状態になるため、

「原因が複雑に絡み合っている」ことが多く

「これだけ実行すれば
 ペットロスになりませんよ♪」

という王道があるわけではありません。



また、個別相談でわかったことですが、

理学的なアプローチで腑に落ちる方

理的なアプローチで納得される方

ピリチュアルなアプローチで
  楽になる方

どの方法が最強というわけではなく、

個々のケースで異なりますので、

実際の現場ではオーダーメイドの対応となります。

キクテナさんは全部対応可能なので、
安心して須崎もお任せしております。



このセミナーでは

参加して下さった方が、

ペットロス状態にならないために、
「一体何をしたらいいのか?」

をお持ち帰りいただける様、

は診療上経験してきたことを

クテナさんは九星気学的な視点と、
スピリチュアル的に

「予防」の観点から、
全力でお話しさせていただきます。



ですから、

「あんまり考えたくないんだけれど、
 いつかは必ず来ることだから、
 どっかで準備はしておきたいよね…」

という方には、
ぜひお越しいただきたい内容です。



なんでもないうち
この情報に触れておいてください




セミナー内容

今回の『ペットロス予防セミナー』は、
以下の内容をベースに、

その会場の参加者に合わせた内容を
予定しております。
(毎回、内容が変わります)

ですから、
「これが聞きたい!」
というものがございましたら、
お申し込み後に質問のご希望を
伺いまして、
それをセミナーに組み込みますので、

「聞きたいものがない…」
ということにはなりません




【内容詳細】

●あなたのこんな性格、
 あんな性格(九星気学的視点から)

●あなたの日常生活での
 「考え方」の癖(九星気学的視点から)

●あなたが陥りやすいペットロスの症状
 (九星気学的視点から)

●あなたへの秘なペットロス予防法
 (九星気学的視点から)

●スピリチュアルな視点からわかる、
 あなたが陥りやすいペットロスの症状

●スピリチュアルな視点からわかる、
 あなたへの秘なペットロス予防法

●おまけにもしかしたら、
 ペットの悩み以外の相談もちょっと…?

●ご質問いただいた内容への返答
 その場でリーディングさせていただきます。
 (数秒程度でリーディングは完了いたします)
 (ご入金確認後に、返信メールが
  届きますので、そちらにご入力・
  ご返信ください)




セミナー受講後感想

セミナーを受講された方々のご感想を一部ご紹介させていただきますと…

=====
「ペットロスは、私の一番気になっていたテーマで、ちょいスピ系とお聴きして『一体どんな感じなのか?私が素直に聞けるようなものなのか?(スピリチュアルの世界は嫌いではありませんが、おどろおどろしかったらイヤだなぁ…と実は思っていました。)ドキドキしながら来ましたが、非常ーーーーにキクテナ先生がサッパリ・スッキリされていて、安心しましたし、言われている一言一言が、人間学の様で、とても解りやすかったです。

ペットロスになりそうな気100%でしたが、これでさらに愛猫たちとの素敵な人生を、気持ちよく送れる気がします。本当にありがとうございました。

また他の地方でもやっていただけるとうれしいです(ぜひ福岡で!)」




「ペットロスに関するセミナーに出たのは初めてでしたが、予想以上に深く、思いもよらない方向からのお話を沢山聴くことができて、あっという間に時間が経ってしまったような気がします。」




「今回、”ちょいスピ系”ということで、理解出来るかどうかちょっとだけ心配でやって来ましたが、怪しさ(?)は無く(笑)、心の持ち方、心構えが大切なんだとわかりました。

当たり前のことなんだけれど、普段出来ていないことや、人ではそう考えられるのに、犬だとそうは考えられないことなど、『大した根拠もなく思い込んできたこと』が沢山あり、それに強く影響されていたことに気づかされました。

『それは、運命でも何でも無く、自分でコントロール出来ること!』というアドバイスを大切にしたいとおもいます。」




「今日は本当にすがすがしい気持ちになりました。」




「九星気学では、なる程、自分も当てはまってるなーと思うところが多々ありました。」




「死に対する恐怖心や悲しみから逃げないで、しっかりと向き合おうという覚悟がで来ました。参加させていただいて良かったです。」




「漠然とした不安をずっと持ち続けてきましたが、今日のセミナーで少しスッキリしました。来て良かったです。」




「『ペットロス予防』が自分の生き方の改善につながることは新たな発見となりました。」




「『いつまでいっしょにいられるのだろう?』ではなく『今日も楽しく、すごそうね』という気持ちで、毎日思い切り遊ぼうと思いました。」




「避けては通れないけどあまり正面から向き合うことがないお話、貴重な3時間でした、ありがとうございました」




「いくつかの私にとっての大切なメッセージを、自分の物にして 一瞬一瞬を楽しく大切に過ごそう、と明確なイメージを持つ事ができました。」




「自分の思考回路次第で受け止め方が変わるのをしっかり教えていただきました。暖かさと強さをありがとうございました。」




「九星気学によるペットロスになりやすい傾向をお話しいただいたときに、『このセミナーに来たから、ペットロスになるハズがない』と言われて、はっとしました。」




「私は、今、セラピスト・チャネリングの学校に行っているのですが、
キクテナさんのセミナーがとっても今後の自分に役立ちました。

全ての答えがとても参考になりました。ありがとうございました。」




「自分のなりやすいタイプが事前にわかったことと、それにならないためには今からどうすれば良いのかが解って、とても良かったです。

今までは、いなくなったらどうしようという怖れだけで、オロオロするような感じでしたが、これからはいただいた対応策に集中しようと思えました。」




「私自身、3回、愛犬の死を経験しましたが、いつもペットロス状態まで行かず過ごしてきました。

九星気学から自分の性格と隠れ性格を聴いて、結構当たっていて、解決も自然と自分でしていたのにはビックリです。

他の方へのアプローチ方法も聞いたので、ペットロスになりそうな友人にサポートして上げたいと思います。」




「受講させていただいて、本当に良かったです。
 日頃からうすうす気づいていたけれど、気づかないふりをしていた何かをドドーンと出された感じです。」




「今回のセミナーは『自分が』なるかも…ということではなく、周囲を見ていて受講してみたいと思ったのですが、おっしゃっていたように、本人の意識やタイミングというものが大切だと思いました。

そしてまた、そういう状況に陥りそうな人ほど、前もって向き合わないのだろうなという気がします。

自分のことであれば『欲しい答え』に視点が行って、わかりづらいこともありますが、他の人の質問とやり取りを聴いて、色々と勉強になりました。」
=====

などのご意見を頂き、私どもも、やって良かったなと思いました。




セミナー・ケジュール

(各回、基本は同じ内容で、
 参加者の質問や課題に応じて
 内容が若干変わります。
 ですから、一日だけの受講で
 構いません。

 もちろん、複数回受講されても
 構いません。)


日時は、

===

【八王子】05/25(土) 13:00〜16:00 【終了】

【新大阪】05/26(日) 13:00〜16:00 【終了】

【新大阪】05/27(月) 13:00〜16:00 【終了】

【八王子】05/28(火) 13:00〜16:00 【終了】

【札 幌】08/24(土)  13:00〜16:00 北農健保会館

 

【札 幌】08/26(月)  13:00〜16:00 北農健保会館

 

【那 覇】10/12(土) 13:00〜16:00 沖縄産業支援センター

【名古屋】11/9(土)  13:00〜16:00 名駅ABCビル

【名古屋】11/11(月) 13:00〜16:00 名駅ABCビル

【新大阪】11/13(水) 13:00〜16:00 新大阪丸ビル新館

【博 多】11/16(土) 13:00〜16:00 アクロス福岡

【博 多】11/18(月) 13:00〜16:00 アクロス福岡
===

 

で、開催予定です。

「上記以外にここでも開催して欲しい!」など、希望開催地がございましたら、最後の問い合わせボタンよりリクエストください。




須崎の人的な楽しみ

キクテナさんは、

普段、必要最低限のことを
お話になるタイプですので、
普通に接していると
あまり気づきませんが、

「いろんなこと」がわかるタイプの方

です。


ですから、せっかくの機会ですので、

積極的に質問し、
様々なことを吸収し、
スッキリしてお帰りいただけたらと
思います。



また、

会場の雰囲気によって、

普段は個別相談でしか話さない様な内容を
引き出せるかもしれません。
(須崎は個人的に
 それが楽しみだったりします)




各回、親会あり

また、セミナー修了後は、
懇親会を開催します。

※ペットロス予防セミナーの前に
 須崎の感謝セミナーも
 10:00〜12:00で
 開催する予定です。

 ペットの食餌・栄養学質疑応答セミナーの詳細はこちら




自己投費用

肝心の費用ですが、

通常キクテナさんは個人鑑定がメインで、
鑑定料は90分 30,000円です。


その方をお呼びして、
3時間のセミナーをやっていただく
わけですが、

今回は無理をお願いして、

19,950円(税込)

で対応させていただきます。

(※いつも通り、ご入金をもって、
  正式な受付といたします)



しかし、私の個人的な
「ぜひ、多くの方にお越しいただきたい」という気持ちと、

いつも通り、
「何事も行動の速い方は得をするのが常」
という気持ちから、


早期割引9,870円(税込)


で受付中です。
(各会場、締め切りがございますので、
 お早めにお申し込み下さい)




申込み手続きの

今後の手続きといたしましては、

1.下記"Subscribe"ボタンをクリックし

2.リンク先のフォームで仮申し込み

3.返信メールに従って入金手続きを行う(席確保)

4.講座中の質問がございましたら、
  ご入金確認メールにある
  質問フォームURLから
  ご入力・送信いただく

5.当日会場へお越しくださいませ

という流れでございます。




ペットロスのことはちょっと心配で、

「心の準備をしたいけれど、
 今まで機会がなかった、
  機会を探していた」

「実践で活用出来る
 『精神的』な話を聞きたい」

という方は、忘れないうちに、今すぐ
スケジュールを確保して
お申し込み下さい。




それでは、当日、あなた様とお目にかかれることを楽しみにしております。

ペットロス予防・対策セミナー2013(ちょいスピ系)八王子・大阪・札幌・沖縄・名古屋・博多

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ペットロス予防・対策セミナー2013(ちょいスピ系)八王子・大阪・札幌・沖縄・名古屋・博多



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12:30 午後 セミナーのお知らせ, ペットアカデミー, ペットロス, ペット食育協会(APNA), 代替医療, 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2013年6月13日 (木)

薬草野外トレーニング in 山形

薬草野外トレーニング in 山形

本日は故郷の山形で

薬草野外トレーニング in 山形

を薬草の師匠にお願いしました。



薬草って、図鑑で勉強しても、
実際の野山で探せませんよね…。



「だったら、買えばイイじゃん」

といわれそうですが、

薬草は、採取した時期で成分濃度が変わる

加工過程で成分は変わってくるし…

その買った薬草製品が
「ベストな状態」かどうかなんて
判断できる自信はおありでしょうか?



となると、やはり最終的には
野山で調達出来ることが大事になるのです。

もちろん、来年もそこで採取出来るように、
根こそぎとってきたりしないという
自制心を備えた上で、

願わくは、自分で使える状態にまで処理できるようになりたいところです。



「そんなこと、業者を信用すれば…」

というご意見もあろうかと思いますが、



ねぇ……(笑)



薬草野外トレーニング in 山形




それはそれとして、

「何事にも先達はあらまほしきもの」

でございます。


わからないヤツが
図鑑片手に山に入ってゼロから探しても
徒労に終わるのが落ちです。

達人に手取り足取りお願いして
一種類で良いので、
どこに行っても探し出せるようになりたい
と思って、昨年から行っております。

お恥ずかしい話ですが、私は、
一回ではほとんど覚えられませんでした。

もう、何度も山に入って、
何度も同じ植物を、
季節を変えて観察して

「気がついたら覚えていた!」

状態にするしかないと腹をくくっております。




今回やったことの一部は…

以下の現場で、

●胆石症にオススメの薬草はドレ?
●尿路結石症にオススメの薬草はドレ?
●ガンと診断された時に煎じて飲みたい薬草はドレ?

を探せる様になる事でした。


薬草野外トレーニング in 山形




わかりますか?



写真で見ると、もっとわからないです(笑)



いやぁー奥が深いし、難しい!



でも、学びと収穫の多い一日でした。



次回は9月!




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愛犬愛猫の手づくりごはんや手作り食、栄養学についての質問募集!    

薬草野外トレーニング in 山形



11:35 午後 ペットアカデミー, ペット食育協会(APNA), 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2013年5月17日 (金)

5年目の九州保健福祉大学 薬学部 動物生命薬科学科の客員教授

九州保健福祉大学 薬学部 動物生命薬科学科

しばらく、
届いた書類が放置状態だったので
整理していましたら


「今年も九州保健福祉大学
 客員教授、よろしく!」


という通知をいただいておりました。


九州保健福祉大学 薬学部 動物生命薬科学科


おかげさまで、
5年目になります。

ありがたいことでございます。

今年度も精一杯がんばります!



ところで、大学のサイトには
「このように」掲載されているので、

「須崎が学科長」

だと思っている学生が
意外と多いことを
昨年知りました(笑)

そんなわけはございませんので、
どうぞよろしくお願いいたします。
↓↓↓
http://www.phoenix.ac.jp/faculty/p_sciences/pa_teacher.html



大学で動物について学びたいという方は、是非、この学科をチェックしておいてください。

「何を学べるの?」

「資料請求はできるの?」

という方はこちらをクリック!
↓↓↓
http://www.phoenix.ac.jp/faculty/p_sciences/pa_feature.html

九州保健福祉大学 薬学部 動物生命薬科学科



07:23 午後 ペットアカデミー, ペット食育協会(APNA), 九州保健福祉大学, 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2013年5月 8日 (水)

須崎恭彦とペットの手作り食が大学の入試問題になりました!

ある日、須崎の所に、大学入試の過去問集で有名な「赤本」の会社から封筒が届きました。

さて、一体、どんな用事でしょうか?

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開封すると、その中には、こんな紙が入っていました。

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何と、私、須崎の名前があるではありませんか!

しかも英語で!

しかも問題文の中に!!

何だろうと思って添付の書類を拝見しましたら…

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つまり、須崎が以前、The Daily Yomiuri に取材された時の内容が、大阪工業大学2013年に実施された入試の英語の問題になったという話です。


内容の概要は、「かんたん!手づくり猫ごはん(ナツメ社 2010)」の本を書かせていただいた時にご協力下さった「鈴木美由起さん」の、猫が手作りご飯を食べてくれるまでの奮闘記です。

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ということで、私、須崎恭彦とペットの手作り食が大学の入試問題になりました!

「エジソンやアインシュタインと同じだ!」などというと、おこがましいですが、それに準ずる気分です(笑)。



これまで、18冊の手作り食本を上梓させていただき、少しずつ「手作り食という選択肢」が広がってきたと思っておりましたが、大学入試に取り上げていただけたとは、予備校・塾講師、家庭教師を通じて受験指導をしてきた者には感無量の出来事でございます。



The Daily Yomiuri に取材されたり、大学入試に取り上げられるのは、ペットの手作りご飯が注目を浴びているということだと思います。

それもこれもひとえに、皆様方のご支持・ご支援あってのことです。

いつも本当にありがとうございます。



これからも、浮き足だったり、調子に乗ったりすることなく、適切な情報発信を心がけ、一人でも多くの飼い主さんのお役に立てる様、がんばります。



そんな、同じ問題に取り上げていただいた鈴木美由紀さんのブログ記事はこちら
↓↓↓
http://shop.plaza.rakuten.co.jp/nekoyashiki/diary/detail/201306070000/



その猫本は何?という方は、こちらをご覧下さい。
↓↓↓
http://www.susaki.com/publish/book13.html



07:53 午前 ペットの手作り食, ペットアカデミー, ペット食育協会(APNA), 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2013年4月24日 (水)

おかげさまで20冊!須崎の感謝セミナー2013 in 八王子・大阪・札幌

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Thankyouseminar2013_top



こんにちは、須崎です。

この度、ペットロス予防セミナーを開催させていただきますが、その前座として、感謝セミナー(質疑応答セミナー)を開催させていただくことにいたしました。

現在、決定しているスケジュールは以下の通りです
【八王子】5/25(土) 10:00〜12:00
【大 阪】5/26(日) 10:00〜12:00
【大 阪】5/27(月) 10:00〜12:00
【八王子】5/28(火) 10:00〜12:00
【札 幌】8/24(土) 10:00〜12:00
【札 幌】8/26(月) 10:00〜12:00

※毎回内容が異なります(参加者の質問内容で構成されます)
※追加開催地が増える「かも」しれません。


飼い主さんの悩みを解消する質疑応答セミナー

この感謝セミナーは、
飼い主さんの悩みを解決するセミナーです。

系統立てて勉強するのは
ペット食育協会や
ペットアカデミーで行っておりますし、
個別の症状に関しては、実際に診療しないことには解りません。

しかし、スポット的に生じる
●ペットの食事についてわからないこと
●こんなウワサがあるんだけれど、ホント?
●フードと手作り食、どっちが正しいの?
●ワクチンとか、フィラリアの薬ってどうよ?
という様な疑問、から
●とにかく、自分のもっている本の著者、須崎と直接会ってみたい(少数派)
まで、
様々なご意見、ご要望がございますので、
それをカバーするのがこの感謝セミナーでございます。

このセミナーを受講することで、


普段、なにげに疑問だったことや…



「どの方向に向かったらいいの?」
「何を信じたらいいの?」
と悩んでいたことも…



ズバリ解決するというセミナーです。




スケジュール等は以下の通りです。



日時・会場
現在、決定しているスケジュールは以下の通りです
【八王子】5/25(土) 10:00〜12:00
【大 阪】5/26(日) 10:00〜12:00
【大 阪】5/27(月) 10:00〜12:00
【八王子】5/28(火) 10:00〜12:00
【札 幌】8/24(土) 10:00〜12:00
【札 幌】8/26(月) 10:00〜12:00
追加開催地が増えるかもしれません。

(毎回、開催後に「えぇ〜、知らなかった…。また来て下さい。」という
 ありがたいメールをいただくのですが、スケジュール的に難しいので、
 お友達にも是非ご紹介ください)


内容
これまで開催した中で、最も好評なスタイルの、
予め頂いた参加者の質問に須崎が答える形式です。

ですから、各会場で内容が異なります。


質問受付
最後にあるフォームから「仮申し込み」後、
受講料のお支払い確認後に、
質問受付用のフォームを記載したメールをお送り致しますので
そちらのフォームよりお寄せ下さい。



定員
人数が多いと、いろいろ行き届かなくなるので、
20人くらいで行います(先着順)。


時間
時間は120分(いつもより30分長くなりました。休憩無し)
最初から最後までノンストップで進めて行きます。
お手洗い等のご休憩は、各自で適時お願いいたします。



自己投資費用
費用は感謝価格の10,500円(税込)でご参加いただけます。
(※いつも通り、ご入金をもって、正式な受付といたします)

ただ、何事も行動の速い方は得をするのが常でございます。
セミナー開始1週間前までは、早期割引6,300円(税込)
で受付中です。
(※ 当日現金払いの場合は、10,500円を申し受けます)


今後の手続きの流れ

1.下記フォームで仮申し込み

2.入金手続きを行う

3.返信メールにある質問フォームにご質問いただく

4.当日会場へお越しくださいませ

という流れです。



また、お申し込み後に、
●入金手続きと
●質問申し込み
をお忘れ無く!

セミナーに関するお問い合わせはこちらから
↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=83973

セミナーのお申し込みはこちらから
↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=83950



==【概要ここまで】==========




いつもの長〜い説明はこちらから
↓↓↓

正しい情報無しに、
正しい判断は不可能
です。

ですから、
上記の日は
あなたにとって記念すべき日になります。

と申しますのも、
「ペットの栄養学は難しいから、何を食べさせたらいいかわからない」

「やってはいるけれど、本当にコレで良いのかわからない」

「いろんな情報があって、どれが正しいのかわからない」

「一通り勉強したけれど、勉強したからこそわからないことがある」

を卒業する1日!になるからです。


なぜなら、
・ペットの食事本18冊、ペットの食事指導歴14年の
・須崎獣医師が、
・ペット栄養学のウソ・ホントについて、
・予めいただいた「あなたの知りたいこと」について応える形式で
 セミナーを開催させていただくからです。


あなたはこの日、ペットの栄養学について
机上の理論計算値や空論ではなく、
実際の診療で効果を確かめてきた
そして、これまで一部の人にしか伝えてこなかった
知識と経験に触れることが出来ます。


なお、このセミナーでは、
一般的にはこう言われているけど、本当は…
というお話しを中心にさせていただきます。

そして本を読めば解決する様なご質問には、
お答えしない可能性が高いです。

それだったら、

セミナーをする意味がないと思っているからです。



「これぞライブの醍醐味!」



という内容にしたいものです。



私には、あなたさまにお伝えしたいことが山の様にあるのです!そしてそれは、日々更新され、増え続けているのです。


と申しますのも、須崎はこれまで
● 本を20冊執筆し(手作り食18冊、集中力2冊)
● 各種雑誌・新聞・テレビ番組の取材も多数受け
● スカイパーフェクTV!のレギュラーを4年担当し
● 食事アドバイスを取り入れた診療を14年続け
● この食材がこの子に必要かどうかを一頭一頭調べ
● このサプリが今この子に必要かどうかを一頭一頭調べ
● このフードが今この子に必要かどうかを一頭一頭調べ
● 症状が出る根本原因を一頭一頭調べ
● 何を使ったらその根本原因を抜けるかを一頭一頭調べ
てきたからこそ、見えてきたものがあります。


机上の理論計算値や空論ではなく、

だれか偉い人がこう言ったからということでもなく、

実際どうか?を一頭一頭調べてきたから
お伝えできることがあります。


一頭一頭調べてきたからこそ、
本に書いてあることが必ずしも正しいとは限らないこともわかりました。
(専門家なら誰でも知っている)

また、多くの方が
ブログに「常識」として書いてある情報が
必ずしも正しいとは限らないこともわかりました。

教科書に書いてあることすら日々更新されております…。


だから、
多くの飼い主さんが、本来する必要のなかった心配を「させられている」
こともわかりました。(情報発信者に悪気はないのですが…)


かといって、須崎は
アンチ・ペットフードではないので、
感情的ではない、バランスの取れた情報提供が出来ます。


その前提の上であなたは、
以下の様な内容に興味はございませんか?
● ペットが食べて良い・良くない食材のウソ・ホント
● 病気別の積極的に食べた方が良い食材、食べない方が良い食材
● AAFCOの基準を分析するとわかる、おもしろいこと
● ペットフード、手作り食、どちらがいいのか?
● 生食・加熱食、どちらがいいのか?
● 酵素で健康・長生きは本当か?
● 手作り食といっても、栄養バランスが心配な方
● 手作り食で太る子、痩せる子その違い
● フードが合う子、手作り食が合う子の違いとは?
● 最強の手作り食レシピとは?
● 飼い主さんが気づける、身体がむしばまれている「サイン」とは?
● 手作り食に切り替えると食べないのはなぜなのか(犬編・猫編)
● 元気がないときは食べさせなければならない?食べさせない方がいい?
● 栄養バランスが一番大事です!はウソの理由
● 犬・猫に塩分を一切与えてはいけません!はウソの理由
● 犬・猫に人間の食べ物を食べさせてはいけません!はウソの理由
● 処方食を食べてくれないときはどうするか?
● 食物繊維を食べると、腸に負担がかかると言われてしまった方へ
● 骨を食べたら便が白くなった…吸収できているの?と心配な方へ
● すぐ下痢をするのはなぜ?どう対処する?
● 手作り食にしたら水を飲まなくなった…大丈夫?と心配な方へ
● 手作り食にしたらオシッコが沢山出てきた…糖尿病?と心配な方へ
● 一食5〜15分でできる手作り食
● とにかく、須崎にきいてみたいことがある!

上記の内容のどれか一つでも
「本当のことを知りたい」と思われる方にとっては、
このお知らせは非常に重要なものとなるでしょう。



また、須崎は日々の診療で毎日、様々な発見がございます。

この「実際に役に立つ」知識や経験を
● 診療にお越し下さる方
● ペットアカデミーの毎月のセミナー
● ペット食育協会(APNA)のセミナー
限定でお伝えしておりますが、
多くの方のお悩みが無くなるのを経験しております。

その情報に触れた飼い主さんや受講生からは

「こういう情報がドンドン広がれば、不安な飼い主さんが減るだろうに…」

「巷の『根拠のない情報』に振り回されない飼い主さんが増えるだろうに…」

とおっしゃるのですが、
スケジュール的にそれも難しい状況です。


また、
「こんなことを公のメディアで言ったら、
おもしろおかしく加工されたり、
一部分だけが一人歩きした結果、
多くの人を不安にしてしまう可能性がある」から、
予備知識のある一部の方にしかお伝えできない情報も
沢山ございまして、当然のことながらそんな内容は
本などで公にすることはできません。


恐らく今、時間が許すならば、
私がフリートークでセミナーをさせていただいたら、
1ヶ月以上は朝から晩まで「全く違う話」を
お話しし続けることができる
でしょう。


以前は適度にセミナーも開催しておりました。


ありがたいことに現在も
セミナー開催依頼や
講演依頼を多数いただいておりますが、
現在は多忙のため、私の一般セミナー開催は難しく、
診療やペットアカデミー、ペット食育協会で
お伝えするののが精一杯という状況です。


しかし、今回は
●著作が合計20冊を超えた!
●翻訳本が知らないうちに7冊になっていた!
●ペットロス予防のセミナーを開催する!
●ベネッセの進研ゼミで取材記事を5ヶ月掲載させていただいた
●九州保健福祉大学 客員教授の更新依頼が届いた!
●累計十何万部かわからなくなってしまったが、沢山の方にご支援いただいた
などがあったため、

●ペットロス予防セミナーを開催する地で、
お礼の質疑応答セミナーをやらせていただこう!
ということになりました。


内容も、私が一方的に話したいことというよりは、

できるだけ
参加者の聴きたいことを反映させたセミナー
にしたいと思っております。


過去に須崎のセミナーに参加したことのある方はご存じと思いますが、
かなりホンネトークをする傾向にあります。


また、過去のセミナー感想文を紐解けば、
「面白かった」
「来て良かった」
「難しくないのにタメになった!」
「あっという間に終わった」
「眠くなかった」
「友達も来れば良かったのに…」
というご感想をいただくことが多いです。




セミナー内容
今回の内容ですが、

対象は以下の様な方々です。
「ペットの栄養学は難しいから、何を食べさせたらいいかわからない」
「手作り食は難しい勉強をしないといけない」
 と言われたから、そんなのは無理!と思っている
「やってはいるけれど、本当にコレで良いのかわからない」
「いろんな情報があって、どれが正しいのかわからない」
「仕事上、予備知識の少ない飼い主さんに
 アドバイスをするが、どう伝えたらいいのかわからない」
「一通り勉強したけれど、勉強したからこそわからないことがある」
「ペット業界でバリバリ仕事をしている方」
「マニアな方」

この様な方々のために、

● ペットが食べて良い・良くない食材のウソ・ホント
● AAFCOの基準を分析するとわかる、おもしろいこと
● ペットフード、手作り食、どちらがいいのか?
● 生食・加熱食、どちらがいいのか?
● 手作り食といっても、栄養バランスが心配な方
● 手作り食で太る子、痩せる子その違い
● フードが合う子、手作り食が合う子の違いとは?
● 最強の手作り食レシピとは?
● 飼い主さんが気づける、身体がむしばまれている「サイン」とは?
● 手作り食に切り替えると食べないのはなぜなのか(犬編・猫編)
● 元気がないときは食べさせなければならない?食べさせない方がいい?
● 栄養バランスが一番大事です!はウソの理由
● 犬・猫に塩分を一切与えてはいけません!はウソの理由
● 犬・猫に人間の食べ物を食べさせてはいけません!はウソの理由
● 処方食を食べてくれないときはどうするか?
● 食物繊維を食べると、腸に負担がかかると言われてしまった方へ
● 骨を食べたら便が白くなった…
カルシウムは吸収できているの?と心配な方へ
● 手作り食にしたら水を飲まなくなった…大丈夫?と心配な方へ
● 手作り食にしたらオシッコが沢山出てきた…糖尿病?と心配な方へ
● 一食5〜15分でできる手作り食
●とにかく、須崎にきいてみたいことがある!

こんなことにご興味のある方から
予めいただいた参加者のご質問に須崎が次々と応えていく
という形式で進めて行きます。




過去に、
須崎の質疑応答セミナーにご参加いただいた方は
おわかりと思いますが、
他人の質問へのアドバイスが
非常に参考になったと好評で、
ヤル側も最もヤル気が出る内容です。


ただし、
出来るだけ多くの方のご質問にお応えしたいので、
要点だけをパパッと申し上げます。
一つの質問への解答は5分以内と
させていただきます。

そのぐらいで解答できる様な
具体的なご質問をお願いいたします。

本を読めば解決する様なご質問には、
「それはその辺の本に書いてあります」
とだけお応えする可能性が高いです。
(もっとも、これも十分なアドバイスです)

本に書いてあることを復唱するだけだったら、
セミナーをする意味がないと思っておりますので。

質問でセミナー内容がドンドンふくらんでいき、

「これぞライブの醍醐味!」

という内容にしたいものです。


簡単な資料もご用意する予定です。
ですから、ペンケースだけ(中身も!)ご用意下さい。


日時・会場
現在、決定しているスケジュールは以下の通りです
【八王子】5/25(土) 10:00〜12:00
【大 阪】5/26(日) 10:00〜12:00
【大 阪】5/27(月) 10:00〜12:00
【八王子】5/28(火) 10:00〜12:00
【札 幌】8/24(土) 10:00〜12:00
【札 幌】8/26(月) 10:00〜12:00
追加開催地が増えるかもしれません。

(毎回、開催後に「えぇ〜、知らなかった…。また来て下さい。」という
 ありがたいメールをいただくのですが、スケジュール的に難しいので、
 お友達にも是非ご紹介ください)


内容
これまで最も好評なスタイルの、
予め頂いた参加者の質問に須崎が答える形式です。
ですから、各会場で内容が異なります。


質問受付
最後にあるフォームから「仮申し込み」後、
受講料のお支払い確認後に、
質問受付用のフォームを記載したメールをお送り致しますので
そちらのフォームよりお寄せ下さい。



定員
人数が多いと、いろいろ行き届かなくなるので、
20人くらいで行います(先着順)。


時間
時間は120分(いつもより30分長くなりました。休憩無し)
最初から最後までノンストップで進めて行きます。
お手洗い等のご休憩は、各自で適時お願いいたします。



自己投資費用
費用は感謝価格の10,500円(税込)でご参加いただけます。
(※いつも通り、ご入金をもって、正式な受付といたします)

ただ、何事も行動の速い方は得をするのが常でございます。
セミナー開始1週間前までは、早期割引6,300円(税込)
で受付中です。
(※ 当日現金払いの場合は、10,500円を申し受けます)


今後の手続きの流れ

今後の手続きといたしましては、
1.下記フォームで仮申し込み

2.入金手続きを行う

3.返信メールにある質問フォームにご質問いただく

4.当日会場へお越しくださいませ

という流れでございます。

ということで、当日、
あなた様とお目にかかれることを楽しみにしております。

くどいようですが、内容は
●参加者の聞きたいことに須崎が応える
というものです。

ですから、あなたの知りたかったことが得られるセミナーですので、「聞きたいことが無い」というセミナーではございません!

ご参加いただいた方には、あなたのペットの食事に関する考え方と気持ちが、大きく変化しはじめるきっかけの日になるでしょう。

ちょうど、14年前、西洋医学一辺倒で、データが、データがと言っていた頭の固い私が、食事療法という選択肢を見つけたときの様に…。


どうぞご期待下さい!

また、お申し込み後に、
●入金手続きと
●質問申し込み
をお忘れ無く!
(当日払いは早期割引がききません)



セミナーに関するお問い合わせはこちらから
↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=83973

セミナーのお申し込みはこちらから
↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=83950

犬猫の栄養学



06:44 午前 セミナーのお知らせ, ペットアカデミー, ペット食育協会(APNA), 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

ペットロス予防セミナー in 八王子と大阪・札幌

Top_petlossseminar2013_2

ペットロス予防セミナー2013(ちょいスピ系)八王子・大阪・札幌

この記事は、

●ペットロスになりたくない!
●ペットロスになりそう…
●ペットロスになる気満々!

という方で、

ペットロスにならない方法・ヒントが
あれば
何でもないうちに知りたい、学びたい!


という方に

須崎動物病院で
これまで
実際に行ってきたペットロス対策の中で

実践の場で役立ったことを
お伝えする機会を
ご用意させていただきました。



講師は、
私、と、
当院ペットロス相談担当のクテナさん
です。




 ■いただいたご質問について事前解説■

●私どもは、特定の宗教を持っておりませんし、押し付けることもございません。(かといって、宗教を完全否定してもおりません。 )

●実際の診療やカウンセリングで実際に効果の逢った内容を凝縮してお伝えします。

●チャラ・スピ卒業!(チャラチャラ、フワフワしたスピリチュアル色はございません。お花畑系ではなく、現実の問題を解決するための情報活用をサポートさせていただきます。)

●講師のキクテナさんの名前は、鑑定士名で、静岡生まれの静岡育ちの日本国籍を持つ女性です(「えっ日本人なんですか?外国人かと思ってました。」という声がいくつかございました。)

●ご要望がございましたので、セミナー修了後にキクテナ&須崎の二人による個人セッションを行うことができます。詳細は、お申し込み直後に届く返信メールに記載してございますので、ご希望の方は、事前にお申し込み下さい。なお、申し込むかどうかは当日決めたいという方は、当日お申し付けいただけましたら「可能な範囲」で対応させていただきます(対応出来ないこともございます)。
(※キクテナさん単独の個人セッションをご希望の方は、直接キクテナさんにお申し込み下さい)




キクテナさんとは?

まずは、今回、
須崎と一緒にセミナーをやって下さる、
講師のキクテナさんの自己紹介です。



 ■自己紹介■

こんにちは、キクテナと申します。

私はこれまで、九星気学
スピリチュアルリーディングを通して、
様々な方の鑑定をしてまいりました。


九星気学では強力な開運法も学び、

スピリチュアルリーディングでは
「イメージやインスピレーション」を
頼りにするのではなく、

自動口述」という
特殊なリーディング方法で
鑑定をしています。
(個人的な主観が入りません)


この鑑定方法は、
メッセージは一言一句すべて
スピリチュアルな世界からの答えですので
内容が矛盾したり、
抽象的でわかりにくい
ということがございません



そんな私が
ペットリーディングを始めたのは、
私自身の実体験がきっかけです。


かつて
我が家ではわんこを飼っていました。

母はそのわんこを息子のように
溺愛していて、
私も弟のように思っていました。


でもそのわんこの死が迫ってきた時
「このままでは私も母もまずい」
と思いました。


私たち、ペットロスになっちゃう…!


そして
母もその危険性を感じていたらしく、
私にSOSを送ってきました。



そこで私は「弟」の言葉を
リーディングで母に伝え、
母は「息子」の言葉から
愛と癒しをもらい、無事にお互い、
ペットロスにならずに済んだのです。




私自身、この体験から、
「ペットロスは防げる!」
と実感しています。


そして、
それをもっとたくさんの方に
お伝えするために、
自分の能力をフル活用しています。


あなたと同じ想いを持っているからこそ、
あなたのお役にたちたいと思っています。



今回は、
いつもお仕事をさせていただいている
須崎先生と一緒に、
これまで実際の相談や鑑定経験を
一人でも多くの方とシェアし、
来たるべき日の
備えが出来ればと思います。


どうぞよろしくお願いいたします。

キクテナ




ついにスピリチュアル分野!?

そうです、
今回はついにスピリチュアル分野です。


これまでも、

● サイモントン療法
● エニアグラム的視点
● NLP的ヒント

などを活用した講座を行ってきまして、
それぞれに学ぶところがございました。


今回は、今までやってこなかったけれど、

●一度聞いてみたかった!
●興味はあったけど機会が無かった
●ハマりそうで心配…
といった声をいただいている
スピリチュアル・ジャンルです。


人によっては
身構える方も
いらっしゃるかもしれませんが

実際の個別相談で
「実は」
最も多く納得される相談が
このジャンルであることと、

実際の個別相談で使ってきた内容なので、

実践的な内容を
学んでいただけると思います。
(ちなみに須崎にはこの能力は
 全く開花しておりません)




キクテナさんは人生相談のプロです!

九星気学とスピリチュアルリーディングの専門家である、キクテナさんは、普段、

● 九星気学
● スピリチュアル・リーディング
● 前世リーディング
● カラーで潜在意識を活性化
● コーチング手法
● メンタル・カウンセリング

という能力をフル活用して、

● ビジネスの相談
● 恋愛相談
● 学業の相談
● その他人生の相談

を、総合的にアドバイスされています。



現在は、

●JADP認定・メンタル心理カウンセラー

●スピードコーチング社認定・MOVEコーチ

●鑑定人数延べ2750人以上

●TBSラジオ・携帯サイトにて、
 占いコンテンツOPEN中
-----
 キクテナが教えます!
 『運気アップ★色彩ナインスター予報』
-----

●TV番組や冊子などの
 メディアレギュラー実績多数

と、多方面でご活躍です。



須崎がキクテナさんと知り合ったのは、

2008年に開催した沖縄と
2009年の伊勢神宮の
パワースポット・ツアーでした。


それがきっかけで、
ペットロスの相談をお願いしてきました。



キクテナさんの手法は、
いわゆるアニマルコミュニケーションとは
また違って、

スピリチュアルリーディングの専門家
なので、

イメージ、直感、フィーリング等を
通して「ではなく」、
「直接、魂にアクセスして得られる
 メッセージ」
を提供出来るのだそうです。

(※アニマルコミュニケーションを
  否定しているわけではございません。
  ただ、アプローチが違うということを
  申し上げたいだけでございます。)



キクテナさんには、
これまで、ペットロス対策の中でも、

須崎ではどうにも対処出来ない

●アニマルコミュニケーション的な内容

●飼い主さんが解決したい心の課題

●スピリチュアル分野の問題

の解決をお願いして参りました。



私から見て、
キクテナさんの
数ある良いところのひとつは、

無理に背伸びをして
イイ人になりましょう」と

「無理をしなければならない内容」の
アドバイスではなく

その人が「」できる
実的なアドバイスを
「段的」にしてくださる
ので、

安心して
お任せすることが出来てきました。




このセミナーの

つまり今回、この記事では、

普段、須崎動物病院の
ペットロス対策をしてくださっている方と

際の相談事例から

「こういうことを予め知って
 対策していたら、
 長く重く引きずらなくて済む」

ことを、シェアし、

もちろん、
ペットとの別れは悲しいことだけれど、

虹の橋を渡っているペットが
振り返ったときに、

「大丈夫か、アイツ…」

と心配されない様、

見送ってあげられる様になるための
ヒントを学んでいただきます。




セミナーを学ぶ

このことを学ぶ機会は、

===
【八王子】05/25(土) 13:00〜16:00 須崎動物病院セミナールーム

【新大阪】05/26(日) 13:00〜16:00 新大阪駅近辺

【新大阪】05/27(月) 13:00〜16:00 新大阪駅近辺

【八王子】05/28(火) 13:00〜16:00 須崎動物病院セミナールーム

【札 幌】08/24(土) 13:00〜16:00 北農健保会館

【札 幌】08/26(月) 13:00〜16:00 北農健保会館

===

にて、開催いたします。
(その他、開催地の希望がございましたならば、最後の問い合わせボタンよりリクエストください)。




死は北か?

よく考えなくても当たり前のことですが、

生物の死亡率は100%です。



あなたも、ペットも、

● いつか

● 必ず

● 生を終えます。



ですから、人もペットも死ぬことは

● 特別なことではなく

● 敗北でもありません。

長生きしたから勝ちだとか、

短命だったから負けだとか、

そんなこともなく、

単なる「状態の変化」に過ぎません。




悲しいことはなことか?

また、

ペットが虹の橋を渡ることになったとき、

悲しい気持ちになることも
普通の感情です。



しかし、その感情が行き過ぎて

ペットロス状態になったら、

あなたが落ち込むだけではなく、

周りの人にも、
様々な影響を与えることになります。




予防にる対処はない!

これまで、須崎動物病院では、
ペットロスのご相談を多数受けており、
対応させていただきましたが、

何の準備も無く
ペットとの別れを経験した方が

元の明るく元気な状態に戻るのは、

とても大変なことがほとんどでした。


そんな今までの経験から、

「何事も、予防に勝る対処はない」と

強く感じております。



そこでこの度、

須崎動物病院にお寄せいただいた

●ペットロスになりたくない

●私がペットロスになったから、
 なんとかしたい

●ご家族がペットロスになったから、
 なんとかしたい

というご相談を、
これまで一手に引き受けてきて下さった
キクテナさんと一緒に、

ペットロス予防のための秘策(ちょいスピ系)

というセミナーを
開催させていただきます。




なぜ、ちょいスピ系のセミナーを?

最近は、ペットロスに「なってから」の
飼い主さん達のご相談が増えて参りました。


しかし、くどいようですが、

「何事も、予防に勝る対処はない」

のです。



個別の相談をしなければならない状態に
なる前に「ご自身で対処出来ること」を
シェアさせていただきたいと

この度、
セミナーを開催させていただきます。




セミナーで学べること

このセミナーを受講することで、

●ペットとの別れに対する
 不安を無くす方法

●ペットとの関係の適切な解釈

●ペットロスにならないために
 大切な心構え

●ペットが喜んで今生を終わらせる考え方

などを学ぶことが出来ます。



実際のペットロス相談を
やらせていただくとわかりますが、

「様々な理由」でその状態になるため、

「原因が複雑に絡み合っている」ことが多く

「これだけ実行すれば
 ペットロスになりませんよ♪」

という王道があるわけではありません。



また、個別相談でわかったことですが、

理学的なアプローチで腑に落ちる方

理的なアプローチで納得される方

ピリチュアルなアプローチで
  楽になる方

どの方法が最強というわけではなく、

個々のケースで異なりますので、

実際の現場ではオーダーメイドの対応となります。



このセミナーでは

参加して下さった方が、

ペットロス状態にならないために、
「一体何をしたらいいのか?」

をお持ち帰りいただける様、

は診療上経験してきたことを

クテナさんは九星気学的な視点と、
スピリチュアル的に

「予防」の観点から、
全力でお話しさせていただきます。



ですから、

「あんまり考えたくないんだけれど、
 いつかは必ず来ることだから、
 どっかで準備はしておきたいよね…」

という方には、
ぜひお越しいただきたい内容です。



なんでもないうち
この情報に触れておいてください




セミナー内容

今回の『ペットロス予防セミナー』は、
以下の内容をベースに、

その会場の参加者に合わせた内容を
予定しております。
(毎回、内容が変わります)

ですから、
「これが聞きたい!」
というものがございましたら、
お申し込み後に質問のご希望を
伺いまして、
それをセミナーに組み込みますので、

「聞きたいものがない…」
ということにはなりません




【内容詳細】

●あなたのこんな性格、
 あんな性格(九星気学的視点から)

●あなたの日常生活での
 「考え方」の癖(九星気学的視点から)

●あなたが陥りやすいペットロスの症状
 (九星気学的視点から)

●あなたへの秘なペットロス予防法
 (九星気学的視点から)

●スピリチュアルな視点からわかる、
 あなたが陥りやすいペットロスの症状

●スピリチュアルな視点からわかる、
 あなたへの秘なペットロス予防法

●おまけにもしかしたら、
 ペットの悩み以外の相談もちょっと…?

●ご質問いただいた内容への返答
 その場でリーディングさせていただきます。
 (数秒程度でリーディングは完了いたします)
 (ご入金確認後に、返信メールが
  届きますので、そちらにご入力・
  ご返信ください)




セミナー受講後感想

セミナーを受講された方々のご感想を一部ご紹介させていただきますと…

=====
「ペットロスは、私の一番気になっていたテーマで、ちょいスピ系とお聴きして『一体どんな感じなのか?私が素直に聞けるようなものなのか?(スピリチュアルの世界は嫌いではありませんが、おどろおどろしかったらイヤだなぁ…と実は思っていました。)ドキドキしながら来ましたが、非常ーーーーにキクテナ先生がサッパリ・スッキリされていて、安心しましたし、言われている一言一言が、人間学の様で、とても解りやすかったです。

ペットロスになりそうな気100%でしたが、これでさらに愛猫たちとの素敵な人生を、気持ちよく送れる気がします。本当にありがとうございました。

また他の地方でもやっていただけるとうれしいです(ぜひ福岡で!)」



「ペットロスに関するセミナーに出たのは初めてでしたが、予想以上に深く、思いもよらない方向からのお話を沢山聴くことができて、あっという間に時間が経ってしまったような気がします。」



「今回、”ちょいスピ系”ということで、理解出来るかどうかちょっとだけ心配でやって来ましたが、怪しさ(?)は無く(笑)、心の持ち方、心構えが大切なんだとわかりました。

当たり前のことなんだけれど、普段出来ていないことや、人ではそう考えられるのに、犬だとそうは考えられないことなど、『大した根拠もなく思い込んできたこと』が沢山あり、それに強く影響されていたことに気づかされました。

『それは、運命でも何でも無く、自分でコントロール出来ること!』というアドバイスを大切にしたいとおもいます。」



「今日は本当にすがすがしい気持ちになりました。」



「九星気学では、なる程、自分も当てはまってるなーと思うところが多々ありました。」



「死に対する恐怖心や悲しみから逃げないで、しっかりと向き合おうという覚悟がで来ました。参加させていただいて良かったです。」



「漠然とした不安をずっと持ち続けてきましたが、今日のセミナーで少しスッキリしました。来て良かったです。」



「『ペットロス予防』が自分の生き方の改善につながることは新たな発見となりました。」



「『いつまでいっしょにいられるのだろう?』ではなく『今日も楽しく、すごそうね』という気持ちで、毎日思い切り遊ぼうと思いました。」



「避けては通れないけどあまり正面から向き合うことがないお話、貴重な3時間でした、ありがとうございました」



「いくつかの私にとっての大切なメッセージを、自分の物にして 一瞬一瞬を楽しく大切に過ごそう、と明確なイメージを持つ事ができました。」



「自分の思考回路次第で受け止め方が変わるのをしっかり教えていただきました。暖かさと強さをありがとうございました。」



「九星気学によるペットロスになりやすい傾向をお話しいただいたときに、『このセミナーに来たから、ペットロスになるハズがない』と言われて、はっとしました。」



「私は、今、セラピスト・チャネリングの学校に行っているのですが、
キクテナさんのセミナーがとっても今後の自分に役立ちました。

全ての答えがとても参考になりました。ありがとうございました。」



「自分のなりやすいタイプが事前にわかったことと、それにならないためには今からどうすれば良いのかが解って、とても良かったです。

今までは、いなくなったらどうしようという怖れだけで、オロオロするような感じでしたが、これからはいただいた対応策に集中しようと思えました。」



「私自身、3回、愛犬の死を経験しましたが、いつもペットロス状態まで行かず過ごしてきました。

九星気学から自分の性格と隠れ性格を聴いて、結構当たっていて、解決も自然と自分でしていたのにはビックリです。

他の方へのアプローチ方法も聞いたので、ペットロスになりそうな友人にサポートして上げたいと思います。」



「受講させていただいて、本当に良かったです。
 日頃からうすうす気づいていたけれど、気づかないふりをしていた何かをドドーンと出された感じです。」



「今回のセミナーは『自分が』なるかも…ということではなく、周囲を見ていて受講してみたいと思ったのですが、おっしゃっていたように、本人の意識やタイミングというものが大切だと思いました。

そしてまた、そういう状況に陥りそうな人ほど、前もって向き合わないのだろうなという気がします。

自分のことであれば『欲しい答え』に視点が行って、わかりづらいこともありますが、他の人の質問とやり取りを聴いて、色々と勉強になりました。」
=====

などのご意見を頂き、私どもも、やって良かったなと思いました。




セミナー・ケジュール

(各回、基本は同じ内容で、
 参加者の質問や課題に応じて
 内容が若干変わります。
 ですから、一日だけの受講で
 構いません。

 もちろん、複数回受講されても
 構いません。)


日時は、

5月25日(土)
13:00〜16:00
場所:須崎動物病院セミナールーム(めじろ台)

5月26日(日)
13:00〜16:00
場所:新大阪駅そば

5月27日(月)
13:00〜16:00
場所:新大阪駅そば

5月28日(火)
13:00〜16:00
場所:須崎動物病院セミナールーム(めじろ台)

8月24日(土)
13:00〜16:00
場所:札幌駅そば

8月26日(月)
13:00〜16:00
場所:札幌駅駅そば

で、開催予定です。

「上記以外にここでも開催して欲しい!」など、希望開催地がございましたら、最後の問い合わせボタンよりリクエストください。




須崎の人的な楽しみ

キクテナさんは、

普段、必要最低限のことを
お話になるタイプですので、
普通に接していると
あまり気づきませんが、

「いろんなこと」がわかるタイプの方

です。


ですから、せっかくの機会ですので、

積極的に質問し、
様々なことを吸収し、
スッキリしてお帰りいただけたらと
思います。



また、

会場の雰囲気によって、

普段は個別相談でしか話さない様な内容を
引き出せるかもしれません。
(須崎は個人的に
 それが楽しみだったりします)




各回、親会あり

また、セミナー修了後は、
懇親会を開催します。
別途4,000円会費を頂戴致します。
※懇親会の当日キャンセルは
 実費を頂戴しますので、
 確実なご予定を登録お願いします。

※ペットロス予防セミナーの前に
 須崎の感謝セミナーも
 10:00〜12:00で
 開催する予定です。
 こちらは、後日別途、ご案内いたします。




自己投費用

肝心の費用ですが、

通常キクテナさんは個人鑑定がメインで、
鑑定料は90分 30,000円です。


その方をお呼びして、
3時間のセミナーをやっていただく
わけですが、

今回は無理をお願いして、

19,950円(税込)

で対応させていただきます。

(※いつも通り、ご入金をもって、
  正式な受付といたします)



しかし、私の個人的な
「ぜひ、多くの方にお越しいただきたい」という気持ちと、

いつも通り、
「何事も行動の速い方は得をするのが常」
という気持ちから、


早期割引9,870円(税込)


で受付中です。
(各会場、締め切りがございますので、
 お早めにお申し込み下さい)




申込み手続きの

今後の手続きといたしましては、

1.下記"Subscribe"ボタンをクリックし

2.リンク先のフォームで仮申し込み

3.返信メールに従って入金手続きを行う(席確保)

4.講座中の質問がございましたら、
  ご入金確認メールにある
  質問フォームURLから
  ご入力・送信いただく

5.当日会場へお越しくださいませ

という流れでございます。




ペットロスのことはちょっと心配で、

「心の準備をしたいけれど、
 今まで機会がなかった、
  機会を探していた」

「実践で活用出来る
 『精神的』な話を聞きたい」

という方は、忘れないうちに、今すぐ
スケジュールを確保して
お申し込み下さい。




それでは、当日、あなた様とお目にかかれることを楽しみにしております。

ペットロス対策

お申し込みはこちら
↓↓↓
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各種お問い合わせはこちら
↓↓↓
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02:49 午前 セミナーのお知らせ, ペットアカデミー, ペットロス, ペット食育協会(APNA), 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2013年2月 7日 (木)

講談社、ダイヤモンド社との出版契約書

須崎のダイヤモンド社講談社との出版契約書

久々にたくさんの出版契約書
ハンコを捺させていただきました。



講談社さん、ダイヤモンド社さん、ありがとうございます。



世の中のお役に立てれば幸いです。



須崎のダイヤモンド社講談社との出版契約書

須崎のダイヤモンド社講談社との出版契約書



04:18 午後 素敵な本のご紹介, 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2013年2月 6日 (水)

計算力の低下

ペットの手づくりご飯と栄養学の計算

ペットの手づくりご飯と栄養学の計算



この程度の計算を
紙に書かないと
できなくなったほどに、
暗算力が、
なまってきました。

いかんなぁ〜。


ペットの手づくりご飯と栄養学の計算

ペットの手づくりご飯と栄養学の計算    

ペットの手づくりご飯と栄養学の計算



03:17 午後 日記・コラム・つぶやき, 須崎動物病院_診療, 頭を良くする薬!? | | トラックバック (0)

2012年12月24日 (月)

犬のアレルギー性皮膚炎が改善した一例

犬のアトピー性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎を手作り食、手づくりご飯で改善した方法

この写真は、
「アレルギー性皮膚炎」と診断された
ノーフォークテリアという犬の
2012年2月の写真です。

犬のアトピー性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎を手作り食、手づくりご飯で改善した方法

全身が痒くて、気になってなめる状態で、
お腹の毛が、
舐めて擦れてしまっていました。
(※脱毛と擦れて無くなった状態は
 区別しなければなりません)

犬のアトピー性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎を手作り食、手づくりご飯で改善した方法

そして、この写真が、10ヶ月後の
2012年12月の写真です。

犬のアトピー性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎を手作り食、手づくりご飯で改善した方法

ちゃんと毛が生えてきました。


もう、すっかりアレルギー性皮膚炎の症状は落ち着き、
心配事が減りました。

犬のアトピー性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎を手作り食、手づくりご飯で改善した方法

犬のアトピー性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎を手作り食、手づくりご飯で改善した方法

こうなれたのは、
飼い主さんが、
いろいろとがんばってくださったお陰で、
ほぼ飼い主さんの努力の成果なのです。

それで無事に何とか

「一旦卒業」

という状態になりました。

犬のアトピー性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎を手作り食、手づくりご飯で改善した方法

「炎症」
は、簡単に申し上げますと、
白血球が異物と闘った結果の現象です。

ということはつまり、
炎症があるということは、
排除する必要のある異物が存在する
可能性があります。


ですから、炎症は不快ですが、
悪いものではなく、
必要な反応が起こっている
考えられます。


だとしたら、
「結果としての炎症」だけを
抑えたとしても、

炎症を生じるシステムは
体内にそのまま残っているわけですから、
本質的な解決にはなっていない
と思うのです。


特に、
アレルギー性皮膚炎や
アトピー性皮膚炎は
「体質だからしかたない」
「一生付き合っていくしかない」
という見方が多いのですが、

白血球が「過剰応答」しなければならない程
「異物」が
体内に「大量に」あるのかもしれません。

もしそうだとしたら、
その「異物」が何で、
どこにどれくらいあるかがわかったら、
それを排除して、
処理能力の範囲内に減らしたら
「体質」が変わるかもしれません。


その可能性はゼロでは無いと考えています。

犬のアトピー性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎を手作り食、手づくりご飯で改善した方法

そんなことを言うと

「そんな馬鹿な…」

と言われるのですが、
その反応は無理も無いと思います。

世の中全体が
そういう解釈で動いていますから…。


私自身も、
「自分が正しくて、世の中が間違っている」
などとは思いませんし、
私の考えを
押し付けるつもりもございません。。


原因はともかくとして、
症状さえ落ち着いてくれたらいい…

という考え方もありだと思います。

犬のアトピー性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎を手作り食、手づくりご飯で改善した方法

しかし、

●体質だからと言われたが諦めたくない

●症状の原因は必ずあるはずだ

●症状を抑えるだけでは
 本質的な解決にはならない

●アレルギーだから、
 食べるものを制限したけれど、
 制限してもしなくても変わらない…
 他に原因があるはず…

と考える飼い主さんがいらっしゃるのも
事実です。


そんな飼い主さんの
ご要望にお応えできるように、

これからも、
調子に乗らず、
おごり高ぶらず、
謙虚な気持ちを忘れず、
丁寧に、隅々まで、
自分のペットだったら
どうするか?

という視点で、
診療させていただきます。

初心を忘れることなく、
日々技術を磨いていきたいと思います。

今回は、
「もし、アレルギー性皮膚炎や、
 アトピー性皮膚炎と診断された
 ペットと暮らしている飼い主さんで
 行き詰まっている方がいらっしゃったら

 こんな改善例もあるから、
 お互いに頑張りましょう!」

というお話しでした。

犬のアトピー性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎を手作り食、手づくりご飯で改善した方法

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

犬のアトピー性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎を手作り食、手づくりご飯で改善した方法

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あなたの疑問に、ブログ・メルマガ等でお答えしております!

愛犬愛猫の手作り食や手作りご飯や栄養学についての質問募集!    

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06:57 午後 , 病気?アレルギー, 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2012年12月11日 (火)

須崎19冊目の本は「Dr.須崎の犬ごはんの悩み相談室」

Dr.須崎の犬ごはんの悩み相談室

祝 19冊目!

Dr.須崎の犬ごはんの悩み相談室



ついに、須崎の
19冊目の本が出ることになりました!



タイトルは
Dr.須崎の犬ごはんの悩み相談室

Dr.須崎の犬ごはんの悩み相談室



この本は、

「皆さんの知りたいことを本にします!」

とお伝えして集まったアンケートから
できた本です。

Dr.須崎の犬ごはんの悩み相談室



須崎がペット食育協会やペットアカデミーで
いつもお伝えしていることですが

愛犬が健康で日々暮らせるならば、
手段は何でも良いと思っております。

つまり生き物である以上、
適応能力があるので、
「●●でなければならない」ということはない
ということです。



その前提で、全国から寄せられた、

「手作り食で健康に生活するには
 どうしたらいいのか?」

「このウワサは本当なのか?」

について、回答させていただきました。



ですから、この本はまず、

「手作り食は
 栄養バランスが崩れるのでは
 ないかと心配で
 一歩を踏み出しづらい…」

というお気持ちの方に、

ぜひ、御熟読いただき、
一歩踏み出すきっかけになればと思います。



また、上級者の方にも、

「えっ、そうなの?」

という発見があるように作りました。



さらに、
全国の飼い主さんが
普段実際に実践されて、
実際にうまくいっている事例

タップリとご紹介しましたので、


●これからの方も、
●ちょっと始めた方も、
●ずっとやってきた方も

ぜひ、お役立てください。

Dr.須崎の犬ごはんの悩み相談室



とにかく、
2002年の処女作で、

20週連続アマゾン ペット部門1位!
24週連続アマゾン 犬部門1位!

を記録して以来

皆さんのおかげで、
須崎の著書が合計19冊目になりました。
(集中力関連書籍も含む)



本当にありがとうございました。



ぜひ、記念にご注文の上、 ご活用下さい。
↓↓↓
Amazonでのご購入はこちらから♪
Dr.須崎の犬ごはんの悩み相談室

Dr.須崎の犬ごはんの悩み相談室

Dr.須崎の犬ごはんの悩み相談室



11:55 午後 ペットの手作り食, ペットアカデミー, ペット栄養学, ペット食育協会(APNA), , 素敵な本のご紹介, 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2012年3月14日 (水)

須崎動物病院の新ロゴマークです

Clearspace_20x30

前のロゴマークが出来てからもう10年…

2012年4月1日より、一つの節目ということで、
新しいロゴマークに変わります。




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これに伴い、ブログやサイト、商品、twitter、mixiなども一気に変わっていきます。

「このマーク、なんだ?」

となると悲しいので、ぜひ、お見知りおきを!


新しいロゴマークとともに、
これからも、一歩一歩進んでいきたいと思います。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


須崎動物病院 院長 須崎恭彦

Clearspace20x100



09:55 午前 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2011年12月19日 (月)

「(C)ごはんぢゃワン」で手作り食の量の目安

ペット食育協会(APNA)手作り食の量の目安

ペット食育協会(APNA)手作り食の量の目安



JAのキャラクター「ごはんぢゃワン」です。

頭頂部はご飯です。

APNA(ペット食育協会)の
考え方を形にしたキャラクターです。
(偶然の一致ですが(笑)

ペットロス対策

ペット食育協会(APNA)手作り食の量の目安    

ペット食育協会(APNA)手作り食の量の目安



06:17 午後 ペットの手作り食, ペット食育協会(APNA), 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2011年12月 3日 (土)

2011-12年 年末年始のお知らせ

2011年12月29日(木)ー2012年1月9日(月)
は勝手ながら年末年始休業とさせていただきます。

休暇前の最終出荷は、
12月26日の午前9時までに
ご注文・ご入金確認ができた分とさせていただきます。

それ以降のご注文は1月10日から順次対応させていただきます。

なにとぞご協力をお願いいたします。

須崎動物病院 院長 須崎恭彦



10:32 午後 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2011年10月14日 (金)

2011年 秋の黄砂情報

秋の黄砂が10月15〜16日頃やってきそうです…
↓↓↓
http://www.jma.go.jp/jp/kosafcst/index.html

何もないことを願っておりますが、
念のための情報シェアでした。

どうぞ、お気をつけ下さい。



01:57 午後 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2011年9月16日 (金)

デトックス研修1日目

Clearspace_20x25

おはようございます、須崎です。

ただ今、ックス研修に来ております。

体内の化学物質、重金属の蓄積を排除し、菌のバランスを整える
ことを、体感を通して学ぶという目的なのです。

参加者によっては、アンチエイジング、若返り
ということで参加されているようですが、
見た目で勝負していない私にとっては、
どうでも良いことです(笑)。


ところで、このデトックス研修は、
血液検査などもありますから、
須崎はあることを考えました…。


日常の不摂生の成果を確かめるのに加えて、
せっかくですから、
トコトンまで身体を傷めるだけ傷めてチェックしてもらおう!と思い、


検査2日前は睡眠時間1.5時間、
→検査前日は朝から夕方までノンストップで仕事、
→仕事が終わったら慌てて福岡に移動し、
→福岡空港からホテルに移動して
→チェックインしたらすぐに、

博多のはっちゃけた友人たちと、
→まずたらふく肉を食べ、
普段酒を飲まないのに(年間酒量5ml程度です)、
→女性的な男性がいらっしゃるバー その1
→女性的な男性がいらっしゃるバー その2
→最後にどすこいパブ(100kg超の女性だけのバー)
と3軒ハシゴし、

午前4時頃にどすこいパブのお姉さん達と
AKB48のヘビーローテーションを
お店の大型モニターでプロモーションビデオを視ながら
7回も踊り(この店の営業時間は「倒れるまで」)、

→最後の締めに5時ころ激辛担々麺を食べ、
→一睡もせずにそのまま徹夜で

ボディーチェックを受けてみました。



普段もかなり肉体に無理をかけた生活を送っているのですが、
何かあれば、増幅されて出てくるはず♪と思って、
血液検査をはじめとして、
各種検査してもらったところ…


結果は…


物質を測定する検査も、特に異常が無く、
気の流れを測定する検査も、特に異常がない
…。

「特に異常なしの健康体です!
 強いて言うなら、食べ過ぎが原因でしょうか、
 小腸にほんの少し炎症があるのと、
 普段、頭の使い過ぎなんでしょうけど、
 頭に気があがり過ぎているくらい。」
だそうです。


かと思うと、
普段規則正しい生活を送って来ている方が、
いろんな検査で引っかかっている…。


健康の秘訣はやはり、
暴飲暴食、不眠不休で不規則な生活を規則的に行うに限る
のでしょうか?

いろいろ学びになりました。



でも、身体の隅々までデトックスする
●鍼刺激
●発汗刺激
●秘密の点滴
●秘密のカプセル
●秘密の口内ケア
●秘密の腸内ケア
などで、二泊三日を過ごします。

私個人の検査結果は「今のところ」「つまんない」結果でしたが、
そのお陰で沢山のことを学ばせていただいております。



2

様々なデトックス成分を絶賛注入中!

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08:09 午前 心と体, 病気?アレルギー, 病気?ガン, 研究・レポート, 須崎の健康生活!?, 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2011年9月 3日 (土)

2011年夏のポイントアップ・キャンペーン

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当院の「須崎三大サプリ」をご使用になられた事のない方が
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ウチの子はまだ元気だから・・・と思われるかもしれませんが、
サプリメントは、「病気になってから使うもの」ではなく
「健康を保つための補助」として与えるものです。

動物は、人間が思っているよりずっと我慢強いものです。
私たちが病状に気が付く頃には、かなり状態が悪くなっている場合もあります。



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それぞれ単品のことを詳しく知りたい方はこちらをご参照ください。

===
●栄養スープの素
http://sup.susaki.com/list/item04.html

●ミツバチ花粉【破壁処理済み】
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●マジカルパウダー
http://sup.susaki.com/list/item23.html

●フィッシュオイルEX
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01:15 午前 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2011年7月 5日 (火)

ペットにおける放射線被害の実際

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最近、「ペットの放射線被害の『本当のところ』はどうなのでしょうか?」というご質問をよくいただきます。

飼い主さん達のご心配を考えますと、その道のプロをご紹介した方がよろしいかと思いまして、ここで、ペットと放射線の関係における日本のスペシャリストをお一方ご紹介させていただきます。


夏堀雅宏(なつほり まさひろ)先生
===
【Twitter紹介文より】☆がんばれ日本☆(^o^)V 獣医師@JARMeC1 放射線診療(画像診断,放射線治療)が専門で,いくつかの大学では放射線生物学や,画像診断学,放射線治療学について非常勤講師もしております。現在は、 ペットの被曝や環境の放射性物質による汚染を含めた風評被害,警戒区域内の動物救援に関わる問題についてもコメントしています。
===

現在、夏堀先生は、日本動物高度医療センターの要職にあられるのに加えて、それだけでもご多忙なはずなのに、「福島生物資源放射能調査団」の団長として、福島入りして、ペットや家畜の救護に当たっておられます。


実は、夏堀先生は、私、須崎が大学、大学院時代にお世話になった大先輩です。非常に後輩の面倒見が良く、当時、ご自身も大変であられるであろう時期に、私ごときのことを的確に指導してくださいました。

私が知る限り、知的に優秀なことは当然のこととして、責任感が強く、行動力も兼ね備えた、素晴らしい方だと認識しております。

そして、ペットと放射性物質の関係について的確な見解を提供できる、数少ない日本のスペシャリストのお一方です。


過去のツイートをご紹介させていただきますと、

夏堀先生が福島の警戒区域の動物を保護しようと福島に行ったとき…

---
行政も国もお金がないので、動けないということ。これが真実。なら、最初から言ってくれれば、お金のある団体や海外にも助けを求めていたのに。。。考えが甘かったか?資金援助団体との折衝が必要かな?それとも孫さん?三木谷さん?東電社長の退職金をあてにすれと言うのか? 2011.06.27
http://twitter.com/#!/Natsuhori_Guts/status/85318294059491329
---



---
政府は家畜の皆殺しを指示。でもペットは生かしたまま救援しても良い。政府としてこの姿勢の差は何なのだろうか?両方とも除染が必要なレベルじゃないんだから,生かしたまま救援しても良いと思うんだけど。。。そしてそれさえ詳細に調査しようとしないその態度・姿勢に科学者としての憤りを感じる。 2011.06.28
http://twitter.com/#!/Natsuhori_Guts/status/85395560940568576
---



---
「福島生物資源放射能調査団」による先日の立入調査レポート(中間報告書)作成中。餓死及びその後の放置による家畜の状況に関する画像情報は,凄惨を極めており,これを公開しても良いのだろうかというほどの凄まじさである。農家を含む生産者の苦しみが,この国に,政府に理解できているのだろうか? 2011.06.30
http://twitter.com/#!/Natsuhori_Guts/status/86250279397376001
---



---
放射線によって傷ついた遺伝子が子孫に伝わるということが話題になっているようだが,そもそも遺伝子なんて放射線以外の理由で常に傷つき,修復が起こっている。問題はこの事実を棚に上げ,遺伝的影響がすべて放射線による寄与がほとんどであるかのような誤った表現が世間を惑わす原因となっている。 2011.07.02
http://twitter.com/#!/Natsuhori_Guts/status/86949896787202048
---



---
放射線の影響について,定性的な影響のみ誇張し定量的評価で検討しないことが放射線の恐怖を増大する。火加減を知ること。使いようによっては毒にも薬にもなるのは,多くの物質の常であり,放射線は極端な事例を除き,その極々一部に過ぎない。国民は放射線の影響について正しく知ることが求められる。 2011.07.02
http://twitter.com/#!/Natsuhori_Guts/status/86950954284494848
---


と、放射線のスペシャリストだから語ることの出来る、非常に有益な情報を発信してくださっております。

しかし、せっかくの有益な情報を、もっと多くの方にその情報発信を受信していただきたいと思います。(せめて、フォロワーが10,000人くらい)


政治家などからのトップ・ダウンはもちろん重要なのですが、
それだけで全てカバーできるわけではありません。

そんなときは、我々が行動することで、
つまりボトム・アップで、社会に影響を与えることは出来るはずです。

大きければ動きは鈍くなりがちです。
でも、小さいからこそできることは、
沢山あるのではないでしょうか?

そのためには、
単なる不安を煽る「だけ」の情報や、お花畑情報に心を支配されるのではなく、
「本当のところ」を知っておくことは、極めて重要なのです。

そこで、ぜひ、夏堀先輩を、ツイッターでフォローして、
リアルタイムで情報を受け取っていただきたいと思います。


特に、
●放射性物質について不安を感じている方
●福島で、今、本当は何が起こっているのか?
にご興味のある方はぜひ!
そして、お友達にもぜひ、拡散して下さい。


Twitter
http://twitter.com/#!/Natsuhori_Guts


Facebook
http://facebook.com/natsuhori



追伸:フォローする前にお願いがございます!夏堀さんは非常にお忙しい方です。仮にフォローしたとしても、個別メッセージで質問攻めにするなどの失礼な行為は絶対になさらないで下さい

夏堀さんは、非常に優しい方でいらっしゃいますから、その沢山のご質問に返答する時間がないことが、ストレスになり、日常の活動に影響を与える可能性があるからです(須崎の勝手な推測です)。

この度は、フォロワーが増える事で、夏堀さんの発言が、学術界のみならず、一般の方々の間でも、より力を持つ様になれたらと思いまして、このたび、須崎が「勝手に」宣伝活動をさせていただいております。

ほんとうにいい先輩なので、ご協力させていただきたいのですが、数が増えることで夏堀さんに無用のエネルギーを使わせることになったらそれは、私の本意ではありません。

須崎には、あなたさまが、適切な情報を入手できる機会を提供させていただくということと、いよいよトップ・ダウンが機能せず、ボトム・アップで何かをしなければならないとき、【拡散】を含めて、あなたさまのお力をお借りしたいという2つの想いがあります。



残念なことですが、現在の日本は「本当のこと」が解らないことが少なくありません。

そんなとき、「本当の現場」でがんばっている方々から、直接「本当のこと」を知る機会があることは、あなた様にとって有益なことだと思います。

また、現場で行き詰まったとき、現地でがんばっている方が、あなたの応援メッセージに勇気づけられて、もう一踏ん張りがんばれるときもあるでしょう。そんな形での良い交流のきっかけになればと思いますので、ぜひ、フォローをお願いいたします。


Twitter(1052,11.7.5)
http://twitter.com/#!/Natsuhori_Guts


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11:54 午後 ペットアカデミー, ペット食育協会(APNA), 須崎の健康生活!?, 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2011年3月14日 (月)

須崎動物病院 3/14/2011の営業時間

計画停電の影響により、
八王子市は
9:20〜13:00と、
18:00〜22:00の二回、
停電があるようですので、

そのため、
3月14日の須崎動物病院の営業時間は、

13:00〜16:00

とさせていただきます。

ご迷惑・ご不便をおかけいたしますが、
諸事情、ご理解の上、
どうぞよろしくお願いいたします。

須﨑動物病院 院長 須崎恭彦



07:59 午前 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2010年12月 7日 (火)

猫本の目次

猫の新刊の目次を教えて欲しいという声をいただきましたので、ここにご紹介させていただきます。

Bk_cat_1012_natsume01

【Part1】
手作りごはんで元気になった
我が家の手作り体験記…7
case1
フードを併用しながら手作りを続けてストラバイト結石が減りました

case2
余命宣告から2年 見違えるほど若返りました

case3
好みの食事は三匹三様 フケが出なくなり、血色もよくなりました

case4
体が引き締まり、毛ヅヤもアップ 工夫次第で食べてくれるのが喜びです

case5
諦めかけていた悪性リンパ腫が改善 欲しがるものを与えるのが我が家流

case6
療法食をやめて手作りへ 尿石症と慢性大腸炎を克服しました

case7
完食を目指して工夫 手作りによって絆が強まった気がします

case8
体調がよくなり、病気知らずの体に 好きな食材から徐々に広げていきま
した

case9
きっかけは同居犬の手作りごはん ぽっちゃり体型がスマートに

case10
便秘も下痢も、いつのまにか解消 水分をたっぷり摂るようになりました

case11
結石が判明したことから手作り開始 目の周りのトラブルがなくなりまし

【Part2】
食べてくれない悩みを解決!
猫がよろこぶ食事のアイデア大事典

猫は、しばらく食べなくても平気な動物。
心配には及びません。でも…… …20

よろこんで食べた! 食材編 …22
ブロッコリー/納豆/わかめなどの海草類/焼き海苔/こんにゃく/骨入
りの鶏ひき肉/パン/かつお節/油揚げ/ホタテ貝柱/玄米/青のり/脂
肪の多い部位の肉/梨/かぼちゃ/煮干し/苦い野菜/おから/乳製品/
梅干しの種で取っただし/メロン/甘いとうもろこし/ゆでた枝豆/しい
たけで取っただし/トマト/さつまいも/卵

よろこんで食べた!調理法・味付け編…30
ぐちゃぐちゃに混ぜる/フードに似た形状にする/オイルをかける/スー
プたっぷりにする/電子レンジやオーブンで火を通す/手で裂く・ほぐす
/生の肉魚類を混ぜる/好物を一番上にのせる/とろみをつける/生温か
くする/フードを混ぜる/作りおきの野菜ペーストを使う/食感や大きさ
をそろえる/食材を使いすぎない/食材を大きめにする/ドライイースト
を少量ふりかける/新鮮な食材を使う

よろこんで食べた! 与え方編…36
毅然とした態度で与える
翌日に再び与える
遊んだ後に食事タイムを作る
苦手なものは空腹時に与える
手から与える
噛んだものを与える
食べなかったらすぐ片付ける
他の猫が食べているところを見せる
口の中に放り込む
食べるところを注目しない
初めての食材はごく少量から

小皿テストで好物を見つけよう!…40

【Part3】
かんたん&栄養満点
健康を作る基本のレシピ…41

難しく考えないで!
手作りごはんはアバウトでOK…42

〈食材のバランス〉
猫にとってのベストバランスは
肉魚類:野菜類:穀類類=7:2:1…44

〈ごはんの量〉
体型をよく観察して
それに合わせて調節していきます…46

〈フードからの切り替え〉
慣れるのには時間がかかります
焦らず、少しずつ切り替えましょう…48

〈NG食材〉
もともと有害なものは食べない動物。
あまり心配しすぎないように…50

recipe1
猫にとって必要な
10の栄養素を摂取しよう…52
●ビタミンA:鶏レバーのハンバーグ…54
●リノール酸:具だくさん卵焼き…55
●α−リノレン酸:サバ豆腐…56
●アラキドン酸:ポークトマトシチュー…57
●タウリン:ほたてとじゃがいもの豆乳グラタン…58
●アルギニン:タラの味噌汁ごはん…59
●ナイアシン:焼きサバのとろろごはん…60
●ミネラル:れんこんのすり流し汁…61
●食物繊維:磯の香りごはん…62
●水:とうがんと厚揚げのスープ…63

recipe2
体調に合わせた食材を使って、
ちょっとした不調を立て直そう…64

肥満に…66
タラとたっぷり野菜のスープ/豚肉と春雨の炒めもの

便秘に…68
ヨーグルトサラダ/白菜と長いものとろりんスープ/納豆オクラチャーハ

下痢に…70
かきたまスープ/しらすと野菜のおじや/ふんわり卵粥

recipe3
食材選びや食べやすさを工夫して
年齢に合わせて作りましょう

[仔猫のレシピ]
離乳期:なまり節入り柔らかごはん/成長期:あんかけ豆腐ハンバーグ/
成長期:鶏ささみと緑黄色野菜の炒めもの

[高齢猫のレシピ]
サバとオクラの和風スープ/カツオと夏野菜のだし茶漬け/チキン麻婆豆

飼い主さんに聞く!!
うちの猫がよろこんだ簡単ごはんレシピ…78

【Part4】
これって本当?
猫ごはんの常識Q&A…81

食材のこと…82
Q1ピーマンやなすは関節炎を招く?
Q2海苔や煮干しは尿路結石のもと?
Q3アボカドには死に至る毒が含まれている?
Q4じゃこは 尿石症の場合は控えるべき?
Q5鶏以外の肉は与えてはいけない?
Q6穀類は消化器官に負担をかける?
Q7玄米や雑穀は消化できない?
Q8魚の血合いはくる病を招く?
Q9レバーを与えると、ビタミンA過剰症になる?
Q10マグロには有害物質が凝縮されているから危険?
Q11昆布に含まれるヨウ素は甲状腺を腫れさせる?
Q12納豆を食べると関節炎になる?
Q13牛乳よりヤギミルクの方がおすすめ?
Q14イカやタコを食べると元気がなくなる?
Q15米ぬかは必要なタウリンを排出してしまう?
Q16猫草って体にいいの?

調理法・与え方のこと…90
Q17 電子レンジを使うと栄養素が壊れてしまう?
Q18 生肉と加熱肉、どちらが体にいい?
Q19生肉を冷凍すると酵素が死んでしまう?
Q20 同じ部位の肉ばかりだと、栄養が偏る?
Q21野菜は生のほうが栄養素が多く含まれる?
Q22肉類と穀類を混ぜてはいけない?
Q23 魚のオイルは毎食与えるべき?
Q24スープごはんでないと水分が不足する?
Q25 1日2食でないといけないの?
Q26 絶食はいけないこと?
Q27療法食を食べると本当に病気が治る?

栄養のこと…96
Q28カルシウムはサプリメントなどで添加するべき?
Q29手作りだと食物繊維が不足しがち?
Q30ビタミンAを野菜から採ることはできる?
Q31塩分はよくないもの?
Q32たんぱく質の摂り過ぎは内臓に負担をかける?
Q33植物性たんぱく質は体によくない?
Q34人間用のビール酵母は与えてはいけない?
Q35漢方薬や生薬は与えない方がいい?

これって以上?大丈夫?…100
Q36手作りにしたらやせたけれど大丈夫?
Q37やけにハイになったのはなぜ?
Q38うんちの臭いが薄くなったのはなぜ?
Q39鮭を食べると吐くのはなぜ?
Q40”2〜3日食べず2日間食べる”をくり返しますが?
Q41犬のようにがつがつ食べるのはおかしい?
Q42吐いてケロッとしているけれど大丈夫?
Q43手作りにしたら下痢をしたのはなぜ?
Q44魚主体のごはんはイエローファットを招く?
Q45仔猫のとき食べなかったものは、おとなになっても絶対食べない?
Q46にんにくを与えるとノミ・ダニがつかなくなる?
Q47毛布を食べるのは食物繊維が足りないから?
Q48人間と違って野菜の有害物質を解毒できない?
Q49食事が変わると精神状態が不安定になる?
Q50外国産の猫には外国産のフードを与えるべき?
Q51缶のフードにはアルミが溶け出している?
Q52手作りごはんは歯の健康を損なう?
Q53猫を空腹にさせると、脂肪肝になる?
Q54完全肉食獣だから肉以外は食べられない?



Amazonなら、「お急ぎ便」で、明日には到着すると思いますので、在庫が無くならないうちに今すぐクリックしてご注文下さい




とにかく、この本が完成したのは、皆さんのおかげです。

本当にありがとうございました。

追伸:次の作品があるかどうかわかりませんが、「本やメルマガで解答して欲しい!」というご質問は、下記より募集中です。ただし、緊急を要する体調のご質問は、対応できかねますので、急いでお近くの動物病院で判断していただいてください。

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愛犬愛猫のごはんや栄養についての質問募集!    

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07:27 午前 ペットの手作り食, ペット栄養学, ペット食育協会(APNA), , 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2010年12月 3日 (金)

飼い主さんのご協力で完成した「猫の手作り食本」第2弾、ついに発売!

 

ついに

●募集して集まった、飼い主さんの体験談
●ペット食育協会の指導士の方々が実際に自分の猫に食べさせているレシピ
●募集して集まった、みなさんのご質問←須崎が解答

のネコの手作り食本第2弾が、完成しました!!

Bk_cat_1012_natsume01

この本の特徴はなんといっても、
「飼い主さんがこんな内容の本を読みたい!」
を形にしたところにあります。

予めアンケートを採り、
その中で多かった順に掲載させていただきました。

そのごく一部をご紹介させていただきますと、

1)実際に病気を克服した飼い主さんの体験談が掲載されている!

Bk_cat_1012_natsume02



2)その飼い主さんのレシピを参考にできる!

Bk_cat_1012_natsume03



3)ペット食育協会指導士・上級指導士が、自分のうちの猫に実際に食べさせたレシピを知ることができる!

Bk_cat_1012_natsume05



4)アンケートで募集して全国から集まった飼い主さんのご質問(聞きたいこと)に須崎が回答

Bk_cat_1012_natsume04


という内容です。




実はもうすでにお読みになっている方からのご感想をメールでいただきました。

「まだ途中までしか読んでいませんが、あちこちに線を引きまくって読みたくなります。犬の本ばかりで寂しく思っておりましたが、こんな本を出していただけたこと、とってもうれしいです。この土日にじっくり読みますね。」



ありがとうございます。



Amazonなら、「お急ぎ便」で、明日には到着すると思いますので、在庫が無くならないうちに今すぐクリックしてご注文下さい




とにかく、この本が完成したのは、皆さんのおかげです。

本当にありがとうございました。

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愛犬愛猫のごはんや栄養についての質問募集!    

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06:15 午後 ペットの手作り食, ペットアカデミー, ペット栄養学, ペット食育協会(APNA), , 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2010年11月30日 (火)

ものを噛むときに顎でゴリゴリと音がする原因

私がヒトの医療機関で研修をしていたときの話ですが、
「ものを噛むときに顎でゴリゴリと音がする」
とお困りの方がいらっしゃいました。

通常は顎に問題があると考えるでしょう。

その方も「顎が外れるのではないかと心配で…。」とおっしゃっていました。


しかし、実際は必ずしもそうとは限らないのです。



例えば、私の研修先(ヒトの医療)の先生が診断したときの話ですが、
先生がその方の身体をチェックしながらおっしゃるには、

「顎で音がするのは、 
 『あなたの場合』は、
 鎖骨の所の神経節の興奮が原因で、

 なんでその興奮が起こっているかというと、
 『あなたの場合』は、
 腎臓に炎症があるからで、

 何で腎臓に炎症があるかというと…」


と辿って行って、
原因を絞っていく様子を拝見させていただきました。



「噛むとゴリゴリ音がする」
などというと、
ついつい

「症状が出るところに解決すべき原因・問題がある」
と安易に考えてしまいがちですが、

根本原因は「全く違うところにある」ことだってある



ということを今日から、頭の片隅に置いていただければ、



「いろいろ(西洋医学的)検査をしたのに…。」
という場合でも、

「症状が出ているということは、根本原因がまだ残っているということだ!」
「他の方法で探ればいいや!まだまだやれることがあるぞ!」
と思えて、

立ち止まらずに次の一歩を踏み出せる勇気が出てくるかもしれません。



どのジャンルもそうですが、プロの世界は奥が深いです。

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09:31 午後 病気?, 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

「安楽死を考えて下さい」といわれた犬・猫

 

神経系の症状が強く
対症療法も効果が見えず、
かかりつけの先生から

「もし、飼い主さんがこの子がこの状況で今後居続けることが苦痛に感じたり、
 この子が辛そうならば、
 『安楽死』も一つの選択肢ですよ。」

と言われた子がよく当院に連れて来られます。



そして私は、

「私も何のお約束もできませんが、
 まずはできることからこの子の体力の許す限りやってみましょう。」

とご提案さし上げ、対処させていただいております。



そうすると、

「今までできなくなってきたことが出来る様になってきました!」

といううれしいご連絡をいただくことがあります。



昨日と今日の飼い主さんもそうだったのですが、

「ここに来るまでは、
 毎日、今までできたことが一つ一つできなくなっていくのを
 ただみているだけしかできない自分が情けなくて、
 この子がかわいそうで、毎日泣きながら暮らしていました。

 でも、須崎動物病院に来て、原因を取り除く治療を初めてから、
 今までできなくなってきたことが、
 一つ一つできる様になってきているんです。

 時計が逆回りに動いている様に…。

 ここに来る前は、悲しくて泣いていました。

 でも、今は、うれしくて毎日泣いています(笑)。

 同じ泣くなら、うれしい方が良いですよね。」

なんてことを言っていただけると、
こちらも涙腺がゆるんできそうになります。
(※意地でもゆるませたりしませんけど。)



まだまだ私も開業して12年目。
100点満点の人間ではありません。

できることより、できないことの方がたくさんあります。



「それは、あんただけじゃなくて、他の人もそうさ。
 100点満点なんて、誰も達成できないんだよ。」

というご意見もございます。

それもごもっともだと思います。

でも、それを自分ができない言い訳にはしたくないですし、
「現状で満足」する様な低い基準で妥協もしたくない自分がいます。

100点満点は難しいかもしれませんが、
そこにできるだけ近づこうと努力はしているつもりです。



残念ながら、私の力不足で、
病気の犬・猫が100頭いれば治療法は99通りではなく、100通り
という、個々で探るしかない状況であり、
「マスター・キー(万能薬)」
がまだ見つかってはおりませんが(あるのかどうかも不明)、

これからも、
「マスタ・キー(万能薬)」を探しつつ、
現状できること(100頭いれば治療法は100通り)で対処していこうと思っている状況です。



だから、そんな駆け出しのペーペーである私を信頼して下さり、
実践して下さり、
結果を出して下さると、本当にうれしいのです。

これからも、日々成長し、
一つでも多くのことができる様に
がんばっていきたいと思います。

そして、当院を受診してくださっている方々、
この体験談がお役に立つならば、
ご活用の上、がんばってください。
(※もちろん、今までも充分がんばってくださっていることは理解しているつもりです。)



今回も貴重な経験をさせていただきました。

ありがとうございます。

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05:10 午後 病気?, 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2010年11月15日 (月)

1冊目の本が13刷りになって新装版に!

一冊目の著作「愛犬のための手作り健康食」が、お陰様で13刷り目となりました。

Susakibookori

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出版不況と言われている子の時代、沢山の方にお読みいただけているようで、感謝しております。


また、途中で、文庫本も出ました。

Bk_aikennnotameno_bunko

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そして今回はなんと、13刷り目を記念いたしまして、新装版になりました。

Bk___222x316

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外装が変わって、中身はほとんど同じなので、

「書店で平積みになっていたから、新刊が出たんだと思って買ったら、同じ本でした…。」

というご連絡を何件かいただきました。

ご連絡が遅くなりましたが、上記のような理由でございますので、どうかご容赦ください。

ところで、飼い主さんの中にはこんな方がいらっしゃいます。

「私は毎回4冊買っています。

 2冊は保存用
 1冊は台所用
 1冊は友達に貸す用

 です。保存用は全部初版なので、将来オークションで出品できるかも♪」

確かに、ある本は某ショップで10倍の値が付いているのを教えていただいたことがありますが…。価値が上がるようにこれからも頑張ります。

ということで、ぜひ、コレクションの一つに加えていただけたらと思います。

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愛犬愛猫のごはんや栄養についての質問募集!

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06:26 午後 ペット食育協会(APNA), 素敵な本のご紹介, 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

食生活12月号に取材記事が掲載されました

なんと!雑誌「食生活」の特集「食育・最前線 食育オピニオン Part2」に、ペット食育協会 会長 須崎恭彦の取材記事が掲載されました!

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この雑誌は、管理栄養士さんや管理栄養士を目指している方がお読みになるような専門誌で、何と今年で創刊から104年だそうです!!

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そんな歴史と格式のある雑誌「食生活」の12月号は、「食育特集」で、服部幸應先生など、食育ジャンルでは著名な先生方の取材記事が掲載されているのですが、

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そんな中に私も混ぜていただくことができました。

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この様な専門家の方がお読みになる雑誌に、メジャーな方々と一緒に並べてうれしいです。

ぜひ、お読みいただきたいのですが、何分専門誌なため、ひょっとしたら書店では売り切れているかもしれません。そんなときは、こちらアマゾンよりお求めください。

アマゾンで見てみる

ペット食育協会の活動を、専門誌で取り上げていただけたこと、非常にうれしく思っております。これからも、バランス感覚を大切に、適切な情報提供をしていきます。


追伸:一部の方には「2月号だそうです!」とお伝えしましたが、それは私の勘違いで、12月号でした。ごめんなさい。

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05:03 午後 ペットアカデミー, ペット食育協会(APNA), 素敵な本のご紹介, 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

腫瘍専門獣医師が不思議がる、骨肉腫と診断され余命宣告までされたのに一年半経っても内臓に転移していない犬の話

今日は、骨肉腫と大学病院で診断され余命宣告されて断脚も進められましたが、それを拒否して飼い主さんが頑張ってくださり、一年半経った先日、腫瘍専門獣医師に診てもらったところ、肺などの内臓に全く転移がなく、「こんな経過をたどる症例は見たことがありません」と小声でささやかれ、「いったい何をされているのか教えてください」とまで言われたお話しのご紹介です。

詳細は、その方のブログをご覧いただくとして、

通常、骨肉腫は治らないと言われております。

というのも、骨肉腫は

●手術をしても再発する
●放っておけば肺などに転移し、呼吸困難で死ぬ
●抗ガン剤を投与しても完治はしない
●何もしないと鎮痛剤も効かないほどの激痛で苦しむ
●そもそも原因もわかっていない

という認識なのです。


もちろん、私も全て治せるなどという身の程知らずではございません。当院にお越しいただいた時期とか、様々な要素があるので、このケースも偶然だと思います。

また、問題解決する方法は百万通りあると思っておりますから、当院の方法以外にも様々な方法があると確信しております。だから、一つの方法に固執して「あーだこーだ」論ずるのは時間がもったいないと思うタイプです。



それにしても、この飼い主さんはとても不安な中でがんばってくださいました。
なかなか根本原因が抜けない中、あきらめずに取り組んでくださいました。
「ちょっとやってすぐ結果が出ないからさっさとあきらめる」などという様な中途半端な気持ちでは無く、「できるまでやる!」で取り組んでくださいました。
その姿勢には、本当に頭が下がります。

また、同じ病気の子と暮らし、頑張っていらっしゃる飼い主さんの中には
●何かをお探しで
●希望を持てる情報が欲しい
と思っている方もいらっしゃるかもしれません。


そこで2つお願いがございます。


【お願い1】この情報を必要としている方に紹介してあげてください
●このページをお気に入りに登録しておき
もし、その様な機会がございましたら、
●困った方にご紹介いただきたい
のです。

ただし、このブログ主は、普通の飼い主さんですから、全てわかるわけではありません。ですから、
●ストーカーのように質問しない
●この飼い主さんを不快にさせない
様にしてくださいともお伝えください。

まぁ、そんな方はほとんどいらっしゃらないのですが、ときどきお行儀の悪い方がいらっしゃるので、念のため書かせていただきました。

それと、そのときは当院の方法でという印象を相手に与えないでください。他にも方法はあると思いますから、「骨肉腫だからといって、断脚だけが方法じゃないみたい。こんなケースもあるわよ。」などとご紹介ください。



【お願い2】激励のメッセージを残してあげてください
それと、もしよろしければ、この飼い主さんに激励のメッセージを残してあげていただけませんでしょうか?
この飼い主さんも、先行きがわからない中、頑張っておられます。きっと、泣きたいときなんかしょっちゅうだったと思います。もちろん、これから何が起こるかわかりません。生き物相手ということはそういうものです。そんなときに、残されたコメントに励まされるコトってあると思うのです。

無理にとは申しません。ただ、もし可能ならば、お願いいたします。

ただしその時は「須崎の所から来ました」などと「絶対に」入力しないでください。なんか、無理矢理、「喜ばせようとしてコメントを書かせている人」みたいになってしまうので、あなたは偶然検索か何かでたどり着いたことにしてください。そう、「骨肉腫 犬」で検索したらたどり着いたのです!

困ったときはお互い様」の精神でお願いいたします。



最後に、このケースは、当院の治療法の成果!ではなく、飼い主さんのガンバリが、この子を腫瘍専門医をもってして「「こんな経過をたどる症例は見たことがありません。いったい何をされているのか教えてください」」と言わせたのです。

とはいっても、当院的には、まだ道半ば。まだまだやることがあります。

これからも、この子に必要な方法を提供させていただこうと思っております。



骨肉腫と診断されたサンデーちゃんの飼い主さんのブログはこちら
↓↓↓
http://e-cockersunday.a-thera.jp/article/2430209.html

ツイッター
http://twitter.com/#!/ecssun


それを解説した山口移動式診療所のKAZさんのブログはこちら
↓↓↓
http://ameblo.jp/petlongevity/entry-10686944663.html
(ブログランキングの応援投票もよろしくお願いいたします)

ツイッター
http://twitter.com/#!/korotaicho



あきらめるのはいつだって出来る!
希望の持てるつながりが出来たらいいですね。

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11:42 午前 病気?ガン, 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

須崎と師匠の久々「ぶっちゃけ」コラボセミナー(11/23)のお知らせ

【内容について】今回は、今まで話してこなかったことを中心にお話しさせていただく予定ですが、この内容でのセミナーは、東京でも、大阪でも今のところ開催予定はございません。ご縁のある方はぜひ、ご足労下さい。
-----------
【お願い】開催1週間前となりました。今回は、いつもの東京・大阪ではなく、長野県です。おそらく、私たちが長野でセミナーをやるのは最初で最後と思いますので、もしよろしければ、ブログなどで「長野に足を運べる方」にお知らせいただけるとありがたいです。
=======================

主催者が作成したチラシはこちらからダウンロード
↓↓↓↓↓
「岩本&須崎セミナーin 長野の詳細」をダウンロード

須崎が師匠とやる、久々の「ぶっちゃけ」コラボセミナー


今回は、岩本先生と事前打ち合わせをし、
●今までやってきたことに区切りをつける「まとめ」
●今、世の中で何が起こっているのか?
●これから新しく広げていくジャンルの話と、その理由
をさせていただくことになりました。

もちろん、
●余命宣告されたのにピンピン生きている理由とは?
●せっかく治ったのに、なぜ同じ病気を繰り返すのか?
●なぜ症状を安易に止めてはいけないのか?
●なぜ同じ家庭に複数の体調不良者がいるのか?
●なぜ飼い主とペットの体調が同期するのか?
●なぜ季節の変わり目に体調不良になることがあるのか?
●冬に電気毛布は大丈夫か?
●その「腫瘍」「ガン」は本当に絶望的な状態なのか?
●なぜ?あんなに元気だったのに、突然…。
●なぜ、ペットが元気になるために、飼い主さんも元気になる必要があるのか?
などもお話しさせていただきます。


普段、診療中には、気を遣ってあまり強く申し上げないこともお話しさせていただきます。

今回は、
●普段東京や大阪のセミナーには参加できない長野近辺の方に、ご参加いただきたいと思っております。

ここでしか話さない内容をぜひご堪能下さい。


参加費用も、うちの普段ではあり得ない様な価格ですから、参加しやすいのではないかと思います。


ご都合の合う方は、ぜひ!


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【タイトル】 熱い二人のコラボレーションセミナー
『私たちが薬を使わない本当の理由(まとめと新しい展望)』
〜 腫れる理由・痛い理由 対処を間違えて深刻な状態になりたくない方へ 〜 

【講  師】
   臨床免疫代替医療クリーネ 岩本和久先生
   須崎動物病院 院長 須崎恭彦先生

【日  時】 平成22年11月23日(火・祝日) 午後2時〜午後5時迄

【場  所】 長野県長野市西鶴賀町1481−1
026−237−8300
長野市勤労者女性会館しなのき・多目的ホール
http://shinanoki.org/map.html
バス:JR長野駅から長電バスで権堂イトーヨーカドー前下車 徒歩2分
電車:長野電鉄・権堂駅下車 徒歩2分


【参 加 費】 7,000円→5,000円


【受  付】 詳細は主催者にお問い合わせください。
〒380−0816
長野県長野市三輪田町1287−3
Tel./Fax. 026−234−0169(9:00〜21:00)
E-mail. micky-k★d9.dion.ne.jp(★を半角@に変えて送信してください)


【応募人数】 50名(申込み多数の場合は申し込み順で締め切らせていただきます)

【申 込 み】  下記アドレスからお申込みいただけます。
PC:  http://www.web-mkm.net/nagano/
携帯:  http://www.web-mkm.net/nagano/m/
------------------------------------

どうぞよろしくお願いいたします。

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07:11 午前 セミナーのお知らせ, ペットアカデミー, 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2010年11月12日 (金)

飼い主さんの体調不良

先ほどの記事の続きで申し上げますと、
診療依頼をいただいたものの、
急に飼い主さんが具合悪くなって
ご来院いただけなくなるケースも増えております。

飼い主様におかれましては、
日々、愛犬・愛猫の看病でお疲れのことと思います。

どうぞご自愛下さい。

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11:36 午前 病気?, 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

呼吸器疾患、増えてきました

今、黄砂が飛んできているそうです。
http://www.jma.go.jp/jp/kosa/
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20091102/102546/?ST=print



上記とは関係ないと思いたいのですが、
ちょっと前から、
呼吸器症状(咳、くしゃみ、鼻水、呼吸困難)などをともなって
体調不良になる子の診療依頼が増えております。


突然吐き出す子もおります(黄色い胃液など)。


突然下痢が止まらなくなる子もおります。


突然リンパ節が腫れる子もいるようです。


体力があるうちに、お近くの動物病院で、根本原因を特定し、排除するなど、適切な対処をなさって下さい。

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愛犬愛猫のごはんや栄養についての質問募集!    

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11:07 午前 病気?咳・くしゃみ・鼻水, 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2010年11月 2日 (火)

突然死する子について

いつものように散歩に行き
いつものように帰ってきて
いつものように食事をして
いつものように水を飲み
いつものようにトイレに向かったところ

パタっと倒れ…

というケースがちらほら聞こえてくるようになりました。


こういう場合、
飼い主さんは全く心の準備が出来ていないため、
その喪失感は計り知れないものがあるのですが、

もしそうなったとしても、
どうか、飼い主さん、
あなた自身を責めないでください。

これは、飼い主さんの観察力がなかったからではありません。
おそらく、事故です。


例えば季節の変わり目、
空気中には様々な病原体が浮遊していることもあります。

たまたまそれを吸い込み、
許容量を超えてしまったことで、
突然亡くなるということにつながるのかもしれません。
(あくまでも仮説の話です)


もちろん、他にも様々な原因が考えられます。



当院では、全国から診療依頼がございますが、
10月はこの3日間と、この3日間に
●急に体調不良になったり
●突然亡くなった
ケースの報告が多かったというデータがあります。

まさにその時期、
今まで頑張ってくれていた子が亡くなったり
新規のお申し込みが増えてくるのです。


もちろん、当院で起こっていることなので、
他でもそうかはわかりませんが、

もしそうなったとき、
飼い主さんの観察不足ではない
ということだけは
お伝えしておきます。



残念ながら、
そういうことが
実際にあり得る時代なのだということを
頭の片隅にでも、止めておいてください。


そして、なにかがあったとしても、
取り乱したりしないように、
心の準備をしておくことも重要かもしれません。


当院の診療を受けている方は、
最新の対策をチェックしておいてください。

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07:49 午後 病気?突然死, 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

【大学受験】獣医師になりたいです!

ケンタッキー・フライドチキンでおなじみの
ーネル・サンダースさんは、
65歳まで失敗し続け、
それでも「失敗してもまたやり直せばいい」
の精神で65歳で大成功をおさめました。



また、
トーマス・ジソンは、電球を完成させるまでに、
約2万回も失敗を積み重ねました。
しかし、彼は、
「私は、実験において、失敗など一度たりともしていない。
 これでは電球は光らないという発見を、
 いままでに2万回してきたのだ。」
と言ったそうです。



いずれにしても、
私の「あきらめるのはいつだってできる!」精神に
影響をいただいたお二人であることは確かです。




ところで最近、飼い主さんの中に
「今からもう遅い!
 という家族の大反対を説き伏せて、
 大学に行って獣医師になろうと思います!」
という方が数名いらっしゃいました。



なんでも、犬や猫の病気の勉強をしたら、
子供の頃の夢
「動物のお医者さんになりたい!」を思い出し
残念ながらペットはなくなったのですが、
この闘病生活で学んだこと、
経験を活かした獣医師を目指そうと、
大学受験のための勉強をし始めたのだそうです。



すごいなと思います。



僕らが入学した頃は
まだそれほど人気も高くはなく、
しかも簡単だったのですが、
最近は人気学科らしいですので、
ぜひがんばってください。



大学に入ってから頑張ろうという方は、
私が客員教授をやらせていただいている、
九州保健福祉大学もオススメです。
【須崎の写真が載ってたりします】
 ↓↓↓↓↓
http://www.phoenix.ac.jp/faculty/p_sciences/pa_teacher.html

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04:58 午後 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2010年10月27日 (水)

炎症性腸疾患(Inflammatory Bowel Disease ; IBD)について

当院には
炎症性腸疾患(Inflammatory Bowel Disease ; IBD)
と診断された犬や猫が連れて来られるのですが、

「うちの子はIBDで(←決めつけてる!)、
 原因もわからないし、もう治らないと言われました…。
 でも、そんなことはないと思うので、ここに来ました。」


とよく言われるのですが、確かに 原因を探ってそれを排除すると、症状は消えるんですよね。

うちがおかしいのかもしれませんが、

原因があるから症状があるのであり、
症状が出ているということは、
原因が抜けていませんよ!

という解釈が出来れば良いのだと思いますが…。

原因を取り除いて、笑顔の飼い主さんにお目にかかれると、

「この仕事をやっていて良かったな」

と思います。

「もうこの病気は治りません。」

と、身もフタもないことを言うのではなく、

「今はまだ原因も治療法も解明されていませんが、
 一緒に探しましょう。」

そんな獣医師でありたいと思っております。

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IBDの様な犬猫のアレルギーについて、
適切な情報を知りたい方は、

ぜひ、こちらをご覧下さい。
↓↓↓↓↓
【原因療法】愛犬・愛猫の原因不明の謎の病気の原因を探るセミナー2015 アレルギー・自己免疫性疾患編




Petacademy_logo_50x57 獣医師が教える犬猫の栄養学

ペットアカデミー





Petacademy_logo_50x57 病気・症状別に学ぶ原因療法

詳細はこちら!
↓↓↓
【原因療法】愛犬・愛猫の原因不明の謎の病気の原因を探るセミナー2015 がん・腫瘍編

【原因療法】愛犬・愛猫の原因不明の謎の病気の原因を探るセミナー2015 皮膚病編

【原因療法】愛犬・愛猫の原因不明の謎の病気の原因を探るセミナー2015 泌尿生殖器編 - 腎臓、副腎、子宮、前立腺、膀胱 -

【原因療法】愛犬・愛猫の原因不明の謎の病気の原因を探るセミナー2015 アレルギー・自己免疫性疾患編





Petacademy_logo_50x57 我が子の身体の中に必ずある、症状の根本原因を調べ、取り除く「原因療法」で活躍する「バイオレゾナンス・メソッド」を、須崎が簡単にお話させていただきました。

詳細はこちら!
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バイオレゾナンス法でペットの病気の根本原因を探る【入門編】






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↓↓↓
http://apna.jp/mailmaga/





Book_susaki_21_50x57 須崎の→21冊
↓↓↓
http://www.susaki.com/publish/index.html





あなたの疑問に、ブログ・メルマガ等でお答えしております!

愛犬愛猫の手作り食や手作りご飯や栄養学についての質問募集!    



12:34 午後 ペットアカデミー, ペット食育協会(APNA), 病気?アレルギー, 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

niftyのDog actuallyの取材記事

毎週、様々な取材に対応させていただいておりますが、
気がつくと販売終了になっていたりして、
お知らせがままなっておりません。

しかし、今回は間に合いました!

これです
↓↓↓
http://dogactually.nifty.com/blog/2010/10/post-7baf.html

第二弾もあるそうなので、またご報告させていただきます。

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12:04 午後 ウェブログ・ココログ関連, ペットアカデミー, ペット食育協会(APNA), 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

目に出来たガンが消えた!?

こに素晴らしい事例を発見!

こういう、あきらめない飼い主さんは凄いなぁ!
↓↓↓
http://ameblo.jp/shien-shien/entry-10680142299.html

こういう飼い主さんの努力で結果を変えられる事があるんですね。

僕も頑張ります!

ぜひ、上記の飼い主さんに
励ましのコメントを書いていただけたらと思います。

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ガン・腫瘍対策をしっかりと学びたい方は
ぜひ、こちらをご覧下さい。
↓↓↓↓↓
http://petacademy.jp/SHOP/SUS-DVD006.html

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08:33 午前 病気?ガン, 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2010年10月21日 (木)

大阪診療終了

2日間、ハードスケジュールでした…。

休憩の時間もほとんどなく、
10時→22時を2日間…。
初日は終電が無くなっていました…。



「急に何で!?」という方や
「切羽詰まった方」も少なくなく、
限られた時間で充分に説明できる様がんばりました。



毎回そうですが、
皆さん、いろんな思いでお越し下さいます。




中には辛いお気持ちの方もいらっしゃいます。


自分なりに調べた結果、
ご自身の中では筋が通っているのですが、
1箇所「強引なこじつけ情報」に影響されたために、
気がついたら「この子には必要のないこと」に一生懸命になっていた
という方もいらっしゃいました。




目に見える現象(症状)は確かに参考になりますが、
「なぜその症状が出るに至ったのか?」
「体内では何が起こっているのか?」
を探ることが大事です。


例えば、
「急に脚が動かなくなった」
という場合、
「脚が動かないことは確かだが、
 何が理由で脚が動かないのか?」
と考える事も大事だと思うのです。


食べ過ぎで顔に吹き出物が出た場合、
ファンデーションで隠し続けるよりも、
食べる量を適性量に戻しますよね?


でないと、
川の上流が汚されているのに、
川下で浄水し続ける
様な話になってしまい、効率が悪いからです。




でも、その調査は3分診療では出来ません。
それゆえ、一日に対応できる数が限られてしまいます。




今日も頑張ります!


追伸:大阪セミナーの「奇麗な告知ページ」ができました。
↓↓↓↓↓
http://www.apna.jp/event_form/101113susaki_osaka_form.html

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10:39 午前 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

北海道、九州からもご参加表明!11/13→大阪セミナー

キレイなお知らせページができました。

なんと、
北海道、関東、九州地区からも参加表明いただいております。

先週末の大阪1級セミナーを受講した方が、
「これは面白い!」
と思われたのか、お申し込み下さいました。

昨日までの大阪診療後に、
「これは目からウロコが落ちた!もっと知りたい!」
ということで、お申し込み下さった方もいらっしゃいました。



前回、私の読みにくいブログで、
「よくわからん…」
となった方、

ぜひ、こちらをご覧下さい。
↓↓↓↓↓
http://www.apna.jp/event_form/101113susaki_osaka_form.html

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10:33 午前 ペットアカデミー, ペット栄養学, ペット食育協会(APNA), 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2010年10月18日 (月)

大阪移動式診療所の会場を見に来ませんか?

大阪移動式診療所は、
完全予約制のため、
今回は午前10時〜夜11時くらいまで、
2日間満員御礼でございます。

「え〜っ!もう入れないんですか!」

と言われましたが、
最近の記事でご紹介の通りのことが起こっており、
もう、どこにも入る時間がございません。
ごめんなさい。

ただ、
「12月のためにも、施設の雰囲気を見たりする事は出来ませんか?」
とのお問い合わせがございました。

それは可能だと思いますので、
「どんなところでやっているのだろう?」
「どう行ったらいいのだろう?」
と言う方は、ぜひ、お越し下さい。

ちなみに、高槻会場は前回で終了し、
今回からは箕面会場になりました。

箕面会場はこちらでございます。
↓↓↓↓↓
http://www.majun-family.com/

奇麗なカフェで、
美味しいフレーバーティーを飲みながら(ペット連れOK)、
須崎の悪口で盛り上がってください(笑)。

ウソ!
超打たれ弱い、小心者の須崎はそんなコトされたら凹むので、
愛犬・愛猫話で盛り上がってください。

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11:54 午後 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2010年10月15日 (金)

2010.11.13 須崎獣医師の緊急特別セミナー in 大阪

正しい情報無しに、
正しい判断は不可能です。

ですから、
2010年11月13日(土)
あなたにとって記念すべき日になります。

というのも、
「ペットの栄養学は難しいから、
 何を食べさせたらいいかわからない」

「やってはいるけれど、本当にコレで良いのかわからない」

「いろんな情報があって、どれが正しいのかわからない」

「一通り勉強したけれど、
 勉強したからこそわからないことがある」

卒業する一日!になるからです。


なぜなら、
・ペットの食事本10冊、ペットの食事指導歴12年の
・須崎獣医師が、
ペット栄養学のウソ・ホントについて、
予めいただいた「あなたの知りたいこと」について
 応える形式

セミナーを開催させていただくからです。



あなたはこの日、ペットの栄養学について
机上の空論ではなく、
実際の診療で効果を確かめてきた
そして、これまで一部の人にしか伝えてこなかった
知識と経験に触れることが出来ます。


このセミナーでは、
一般的にはこう言われているけど、
本当は…

というお話しを中心にさせていただきます。



本を読めば解決する様なご質問には、
お応えしない可能性が高いです。
それだったら、
セミナーをする意味がないと思っているからです。

「これぞライブの醍醐味!」

という内容にしたいものです。



私には、あなたさまにお伝えしたいことが
山の様にある
のです!




と申しますのも、須崎はこれまで
◆本を10冊執筆し
◆各種雑誌・新聞・テレビ番組の取材も多数受け
◆スカイパーフェクTV!のレギュラーを4年担当し
◆食事アドバイスを取り入れた診療を12年続け
◆この食材がこの子に必要かどうかを一頭一頭調べ
◆このサプリが今この子に必要かどうかを一頭一頭調べ
◆このフードが今この子に必要かどうかを一頭一頭調べ
◆症状が出る根本原因を一頭一頭調べ
◆何を使ったらその根本原因を抜けるかを一頭一頭調べ
てきたからこそ、見えてきたものがあります。



机上の空論ではなく、
だれか偉い人がこう言ったからということでもなく、
実際どうか?
一頭一頭調べてきたから
お伝えできることがあります。



一頭一頭調べてきたからこそ、
本に書いてあることが
必ずしも正しいとは限らない
こともわかりました。
(専門家なら誰でも知っている)


また、多くの方が
ブログに「常識」として書いてある情報が
必ずしも正しいとは限らない
こともわかりました。


教科書に書いてあることすら怪しい…。



だから、
多くの飼い主さんが、
本来する必要のなかった心配を「させられている」

こともわかりました。



かといって、須崎は
アンチ・ペットフードではないので、
感情的ではない、
バランスの取れた情報提供
が出来ます。




その前提の上であなたは、
以下の様な内容に興味はございませんか?
ペットが食べて良い・良くない食材の
  ウソ・ホント

病気別の積極的に食べた方が良い食材、
  食べない方が良い食材

● AAFCOの基準を分析するとわかる、おもしろいこと
● ペットフード、手作り食、どちらがいいのか?
● 生食・加熱食、どちらがいいのか?
● 酵素で健康・長生きは本当か?
● 手作り食といっても、栄養バランスが心配な方
● 手作り食で太る子、痩せる子その違い
● フードが合う子、手作り食が合う子の違いとは?
● 最強の手作り食レシピとは?
● 飼い主さんが気づける、
  身体がむしばまれている「サイン」とは?
● 手作り食に切り替えると
   食べないのはなぜなのか(犬編・猫編)
● 元気がないときは食べさせなければならない?
  食べさせない方がいい?
● 栄養バランスが一番大事です!はウソの理由
● 犬・猫に塩分を一切与えてはいけません!はウソの理由
● 犬・猫に人間の食べ物を食べさせてはいけません!は
  ウソの理由
● 処方食を食べてくれないときはどうするか?
● 食物繊維を食べると、
  腸に負担がかかると言われてしまった方へ
● 骨を食べたら便が白くなった…吸収できているの?と
  心配な方へ
● すぐ下痢をするのはなぜ?どう対処する?
● 手作り食にしたら水を飲まなくなった…大丈夫?と
  心配な方へ
● 手作り食にしたらオシッコが沢山出てきた…糖尿病?と
  心配な方へ
● 一食5〜15分でできる手作り食
とにかく、
 須崎にきいてみたいことがある!



上記の内容のどれか一つでも
「本当のことを知りたい」と思われる方にとっては、
このお知らせは非常に重要なものとなるでしょう。




また、須崎は日々の診療で毎日、様々な発見がございます。


この「実際に役に立つ」知識や経験を
診療にお越し下さる方
ペットアカデミーの毎月のセミナー
ペット食育協会(APNA)のセミナー
限定でお伝えしておりますが、
多くの方のお悩みが無くなるのを経験しております。


その情報に触れた飼い主さんや受講生からは

「こういう情報がドンドン広がれば、
  不安な飼い主さんが減るだろうに…」

「巷の『根拠のない情報』に
  振り回されない飼い主さんが増えるだろうに…」

とおっしゃるのですが、
スケジュール的にそれも難しい状況です。



また、
「こんなことを公のメディアで言ったら、
 多くの人を不安にしてしまうだろう」
から、
予備知識のある一部の方にしかお伝えできない情報も
沢山ございまして、当然のことながらそんな内容は
本などで公にすることはできません。



恐らく今、時間が許すならば、
私がフリートークでセミナーをさせていただいたら、
一ヶ月以上は朝から晩まで「全く違う話」を
お話しし続けることができる
でしょう。



以前は適度にセミナーも開催しておりました。


ありがたいことに現在も
セミナー開催依頼や
講演依頼を多数いただいておりますが、
現在は多忙のため、私の一般セミナー開催は難しく、
診療やペットアカデミー、ペット食育協会で
お伝えするののが精一杯という状況です。





しかし「とある事情」で、
2010年11月13日(土)に
久しぶりにセミナーを開催することとなりました。


場所は大阪です。


急にセミナーを開催することとなりましたので、
私が一方的に話したいことというよりは、
できるだけ
参加者の聴きたいことを反映させたセミナー

にしたいと思っております。




しかし、受講生の予備知識に関係なく、
まとめてセミナーをやると、
初心者の方は「難しかった」
経験者の方は「物足りなかった」
となることが常でございます。


かつて、
「予備知識に応じたセミナーをしていただくことは
 可能でしょうか?」

というマニアなお問い合わせをいただいたこともあります。




ご安心ください。


今回は、一日に2ステージ行い、
第一ステージ(10:00〜13:00)は初心者向け
第二ステージ(14:30〜18:30)は経験者向け
のセミナーを開催予定です。

もちろん、両方受講していただく事「も」可能です。


恐らく、第一ステージで肩の荷が下りた方は、
絶対に第二ステージも聴きたくなることと思います。



なぜなら、今回須崎は
「とある理由」により(シツコい?)、


参加しなかったことを
後悔する様な内容に、
なにがなんでもすることを
決意しているからです!




過去に須崎のセミナーに参加したことのある方はご存じと思いますが、
かなりホンネトークをする傾向にあります。

また、過去のセミナー感想文を紐解けば、
「面白かった」
「来て良かった」
「難しくないのにタメになった!」
「あっという間に終わった」
「眠くなかった」
「友達も来れば良かったのに…」

というご感想をいただくことが多いです。




セミナー内容■■■

今回の内容は、

■第1ステージ(10:00〜13:00)
対象は以下の様な方々です。
「ペットの栄養学は難しいから、
 何を食べさせたらいいかわからない」
「手作り食は難しい勉強をしないといけない」
 と言われたから、そんなのは無理!と思っている
「やってはいるけれど、本当にコレで良いのかわからない」
「いろんな情報があって、どれが正しいのかわからない」
「仕事上、予備知識の少ない飼い主さんに
 アドバイスをするが、どう伝えたらいいのかわからない」

この様な方々のために、
ペットが食べて良い・良くない食材のウソ・ホント
● AAFCOの基準を分析するとわかる、おもしろいこと
● ペットフード、手作り食、どちらがいいのか?
● 生食・加熱食、どちらがいいのか?
● 手作り食といっても、栄養バランスが心配な方
● 手作り食で太る子、痩せる子その違い
● フードが合う子、手作り食が合う子の違いとは?
● 最強の手作り食レシピとは?
● 飼い主さんが気づける、
   身体がむしばまれている「サイン」とは?
● 手作り食に切り替えると
   食べないのはなぜなのか(犬編・猫編)
● 元気がないときは食べさせなければならない?
  食べさせない方がいい?
● 栄養バランスが一番大事です!はウソの理由
● 犬・猫に塩分を一切与えてはいけません!はウソの理由
● 犬・猫に人間の食べ物を食べさせてはいけません!は
   ウソの理由
● 処方食を食べてくれないときはどうするか?
● 食物繊維を食べると、
   腸に負担がかかると言われてしまった方へ
● 骨を食べたら便が白くなった…
   カルシウムは吸収できているの?と心配な方へ
● 手作り食にしたら水を飲まなくなった…大丈夫?と
  心配な方へ
● 手作り食にしたらオシッコが沢山出てきた…糖尿病?と
  心配な方へ
● 一食5〜15分でできる手作り食
● とにかく、須崎にきいてみたいことがある!(初級編)



第1ステージでは、
手作り食という選択肢がありなんだ!
という安心感を持っていただくことが目的です。



予めご質問も受け付けます。
そして、第一ステージの目的に合わせて、
セミナーに盛り込んでいきます。
(そういうのは須崎の得意とすることです)



基本はノンストップで進めて行きます。
お手洗い等のご休憩は、各自で適時お願いいたします。



簡単な資料もご用意する予定です。
ですから、ペンケースだけ(中身も!)ご用意下さい。




でも、
「もっと深い内容も知りたい…」
「病気に関することも知りたい…」

とおっしゃる方は、
第2ステージ「も」オススメです。




■第2ステージ(14:30〜18:30)

対象は以下の様な方々です。

「一通り勉強したけれど、
 勉強したからこそわからないことがある」
「ペット業界でバリバリ仕事をしている方」
「マニアな方」


おそらく、第1ステージ・レベルが十分理解できている方
でないと「速い…」となる可能性が高いです。
第1ステージを受講後でしたら、大丈夫だと思います。


● 基本的には、予めいただいた参加者のご質問に
  須崎が次々と応えていく
という形式で進めて行きます。



須崎から
あなたの知りたいことが聴ける

これだけで、他に何か必要でしょうか?



過去に、
須崎の質疑応答セミナーにご参加いただいた方は
おわかりと思いますが、
他人の質問へのアドバイスが
非常に参考になったと好評で、
ヤル側も最もヤル気が出る内容
です。



ただし、
出来るだけ多くの方のご質問にお応えしたいので、
要点だけをパパッと申し上げます。
一つの質問への解答は5分以内
させていただきます。


そのぐらいで解答できる様な
具体的なご質問をお願いいたします。


本を読めば解決する様なご質問には、
「それはその辺の本に書いてあります」
とだけお応えする可能性が高いです。
(もっとも、これも十分なアドバイスです)


本に書いてあることを復唱するだけだったら、
セミナーをする意味がないと思っておりますので。


質問でセミナー内容がドンドンふくらんでいき、


「これぞライブの醍醐味!」


という内容にしたいものです。



例えばご質問の内容はこんなことを中心にどうぞ!
● 病気別の積極的に食べた方が良い食材、
  食べない方が良い食材
● 酵素で健康・長生きは本当か?
● すぐ下痢をするのはなぜ?どう対処する?
● 須崎にきいてみたいことがある!(マニア編)


もちろん、くだらない質問も大歓迎です!



こちらも基本はノンストップで進めて行きます。
お手洗い等のご休憩は、各自で適時お願いいたします。



簡単な資料もご用意する予定です。
ですから、ペンケースだけ(中身も!)ご用意下さい。





自己投資費用■
さて、気になる自己投資費用ですが、
私は自分の年間学習費用は
1000万円を計上しております。

ですから、当然のことですが、
普段、情報の安売りはしておりません。

ただ、通常、私のセミナーは格安で、これまでも、
大体1時間あたり1〜2万円をいただいてきました。

なので、
第1ステージは3時間ですから、
3〜6万円

第2ステージは4時間ですから、
4〜8万円

が相場となります。


しかし、今回は
「とある事情」
会場がポッカリ空いてしまった…
という経緯での開催でございます。


しかも、開催まで一ヶ月を切ったところでの募集…



ということで、
今回だけの驚き価格!


第一ステージ→12,600円(税込)
第二ステージ→24,600円(税込)

で、ご参加いただけます。



ただし!

昔から
早起きは三文の得
と申します。


ここでは早起きは全く関係ございませんが、
素早い行動をされる方はいつでも得をされます。


今回は、
こちらもやんごとなき事情での開催、
参加者の方にもわざわざ急なスケジュール調整が
必要なこともあるでしょう。



そこで今回は


さ・ら・に

早期割引がございます。



第1ステージ→ 6,300円!(税込)
第2ステージ→10,500円!(税込)

これまで、私のセミナーを受講したことのある方が
この価格を見たら、きっと驚かれることでしょう。

須崎によるセミナーで
この内容で
この価格は
今後ございません。

「大阪であの値段でやっていたじゃないか!」

今後はいつも通りとさせていただきます。

ですから、お急ぎください


今後の手続きとしては、
1.あなた様が下記フォームで仮申し込み
2.あなた様がご入金
3.事務局が入金を確認
4.入金確認の連絡と質問フォームをご案内
5.質問フォームに質問を入力
6.当日会場へ!

という流れです。



繰り返しますが、須崎は
「とある理由」により(シツコい?)、


参加しなかったことを
後悔する様な内容に、
なにがなんでもすることを
決意しております!!




最後に、
11月13日(土曜)の過ごし方は2つあります。


1つは、普通の土曜のように過ごす方法です。買い物に行くでもいいし、遊びにいくのもいいでしょう。普通に過ごしていれば、次の日からも来月からも来年も、今とほとんど変わらない不安だらけの普通の日々が続きます。


もう1つは、このセミナーに参加して、現実的かつ診療で確かめてきた知恵や経験を学ぶことです。また、会場にいらっしゃった、上昇志向の高い人たちとの人脈やネットワークを作ることもできます。そうすれば、その日はただの土曜ではなくなります。あなたのペットの食事に関する考え方と気持ちが、大きく変化しはじめるきっかけの日になるでしょう。ちょうど、12年前、西洋医学一辺倒で、データが、データがと言っていた頭の固い私が、食事療法という選択肢を見つけたときの様に…。



当日、あなた様とお目にかかれることを
楽しみにしております。

お申し込みはこちらから
↓↓↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=76188

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05:41 午後 ペットの手作り食, ペットアカデミー, ペット食育協会(APNA), 病気?, 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

お願いがございます

率直にあなたにお願いがあります。
11月13日(土)は、スケジュールを空けておいていただきたいのです・・・

何故なら、その日は
あなたのペット栄養学に対する不安が解消される日になるからです。


予めいただいた「あなたの知りたいこと」について
ペットの食事本10冊、ペットの食事指導歴12年の、
須崎獣医師の知識と経験に触れることが出来るからです。




大手ペットフード会社の調査に寄りますと、
95%の飼い主さんが
「ペットの食事が気になる・不安がある」

という報告があります。

確かに、私たちがペットに食べさせる食事で、
ペットの身体は作られ、
病気に対する抵抗力に影響します。

しかし多くの飼い主さんは、
企業が発信する情報に強い影響を受け、
する必要のない不安を感じている方は少なくありません。



また、これは、診療現場でよくあるのですが、
肝臓の数値が高い
と、ホリスティックケアとして「肝臓によいと言われるハーブ」を
摂取するのですが、一向に良くならないというケースがあります。

しかし、当院で根本原因を探ると、
肝臓は他の臓器の不調のあおりを受けているだけで、
その「他の臓器」をケアしたら、肝臓の数値が基準値に戻ることが
あります。




この様に、
一般的にはこう言われているけど、本当は…
ということが、
ペットジャンルには「実は」沢山あるのです。





ところであなたは、以下の様な内容に興味はございませんか?
● ペットが食べて良い・良くない食材のウソ・ホント
病気別の積極的に食べた方が良い食材、食べない方が良い食材
● AAFCOの基準を分析するとわかる、おもしろいこと
● ペットフード、手作り食、どちらがいいのか?
● 生食・加熱食、どちらがいいのか?
● 酵素で健康・長生きは本当か?
● 手作り食といっても、栄養バランスが心配な方
● 手作り食で太る子、痩せる子その違い
● フードが合う子、手作り食が合う子の違いとは?
● 最強の手作り食レシピとは?
● 飼い主さんが気づける、身体がむしばまれている「サイン」とは?
● 手作り食に切り替えると食べないのはなぜなのか(犬編)
● 手作り食に切り替えると食べないのはなぜなのか(猫編)
● 元気がないときは食べさせなければならない?食べさせない方がいい?
● 栄養バランスが一番大事です!はウソの理由
● 犬・猫に塩分を一切与えてはいけません!はウソの理由
● 犬・猫に人間の食べ物を食べさせてはいけません!はウソの理由
● 処方食を食べてくれないときはどうするか?
● 食物繊維を食べると、腸に負担がかかると言われてしまった方へ
● 骨を食べたら便が白くなった…吸収できているの?と心配な方へ
● すぐ下痢をするのはなぜ?どう対処する?
● 手作り食にしたら水を飲まなくなった…大丈夫?と心配な方へ
● 手作り食にしたらオシッコが沢山出てきた…糖尿病?と心配な方へ
● 一食5〜15分でできる手作り食
とにかく、須崎にきいてみたいことがある!


上記の内容のどれか一つでも「本当のことを知りたいと思われる方にとっては、このお知らせは非常に重要なものとなるでしょう。




須崎はこれまで
◆本を10冊執筆し
◆各種雑誌・新聞・テレビ番組の取材も多数受け
◆スカイパーフェクTV!のレギュラーを4年担当し
◆食事アドバイスを取り入れた診療を12年続け
◆この食材がこの子に必要かどうかを一頭一頭調べ
◆このサプリが今この子に必要かどうかを一頭一頭調べ
◆このフードが今この子に必要かどうかを一頭一頭調べ
◆症状が出る根本原因を一頭一頭調べ
◆何を使ったらその根本原因を抜けるかを一頭一頭調べ
てきたからこそ、見えてきたものがあります。



机上の空論ではなく、
だれか偉い人がこう言ったからということでもなく、
「実際どうか?」
を一頭一頭調べてきたからお伝えできることがあります。



一頭一頭調べてきたから、
本に書いてあることが
必ずしも正しいとは限らない
こともわかりました。

また、多くの方がブログに「常識」として書いてある情報が
必ずしも正しいとは限らない
こともわかりました。

だから、
多くの飼い主さんが、
本来する必要のなかった心配を「させられている」こともわかりました。



また、須崎は
アンチ・ペットフードではないので、
感情的ではない、バランスの取れた情報提供が出来ます。




さらに、私は日々の診療で毎日、様々な発見がございます。

この「実際に役に立つ」知識や経験
診療にお越し下さる方
ペットアカデミーの毎月のセミナー
ペット食育協会(APNA)のセミナー
でお伝えしておりますが、
多くの方のお悩みが無くなるのを経験しております。


その情報に触れた飼い主さんや受講生からは

「こういう情報がドンドン広がれば、不安な飼い主さんが減るだろうに…」

「巷の『根拠のない情報』に振り回されない飼い主さんが増えるだろうに…」

と言われますが、スケジュール的にそれも難しい状況です。



また、
「こんなことを公のメディアで言ったら、
 多くの人を不安にしてしまうだろう」から、
 予備知識のある一部の方にしかお伝えできない情報も沢山ございます。



以前は適度にセミナーも開催しておりましたが、
現在は多忙のため、私の一般セミナー開催は難しく、診療やペットアカデミー、ペット食育協会でお伝えするののが精一杯という状況です。




しかし「とある事情」で、11月13日(土)
久しぶりにセミナーを開催する
こととなりました。


場所は大阪です。



急にセミナーを開催することとなりましたので、
できるだけ参加者の聴きたいことを
反映させたセミナー
にしたいと思っております。



しかし、受講生の予備知識に関係なく、まとめてセミナーをやると、
初心者の方は「難しかった」
経験者の方は「物足りなかった」
となることが常です。




そこで
一日に2ステージ行い、
第一ステージ(10:00〜13:00)は初心者向け
第二ステージ(14:30〜18:30)は経験者向け
のセミナーを開催予定です。



須崎のセミナーに参加したことのある方はご存じと思いますが、
かなりホンネトークをする傾向にあります。
また、
「面白かった」
「来て良かった」
「難しくないのにタメになった!」
「あっという間に終わった」
「眠くなかった」
「友達も来れば良かったのに…」

というご感想をいただくことが多いです。




このセミナーの募集開始は10月15日19時からです。
それまでもうしばらくお待ちください。
大変お手数ですが、また、このブログにお越し下さい



たぶん、今まで参加したことのある方ほど、
びっくりすることが書かれてあるはずです。


ご期待下さい。


ちなみに須崎は
「とある理由」により(シツコい?)、

参加しなかったことを後悔する様な内容に、なにがなんでもすることを決意しております

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11:53 午前 ペットの手作り食, ペットアカデミー, ペット食育協会(APNA), 病気?, 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

ステロイドの長期服用で骨粗鬆症

ステロイド薬を長期服用すると、骨粗鬆症状態になり、
ひどいと骨折すること「も」あります。

薬の副作用としてしっかり記載されております。

ですから、獣医師の指導の下、適切に使用する様になっているわけです。
(ただし、誤解していただきたくないのですが、ココだけを切り取って「ステロイドは怖い薬だ…」などと思わないで下さい。もし、ステロイドが怖いとするならば、それはステロイドが悪いのではなく、処方に改善の余地があるということです。くれぐれも誤解無き様に!)




しかし、ある「方」は、
ステロイドを何ヶ月も処方したあげくの骨折に対し、
「本で読んだ様な知識で手作り食にしたから
 カルシウム不足になって骨折したんだ!」
と、おっしゃっていました。




おいおい、手作り食にしたのは骨折する1ヶ月前からだよ!




当然の結果として、飼い主さんは判断材料も知識もないので、
残念ながら、「そうなんだ…」と、「手作り食のせい」にされておりました。




まぁ、私はこういう「無知がベースの感情的な批判」は
別に何とも思わないのですが、
飼い主さんはご自身を責めるだろうなぁ〜。
と思いました。

こういう、
なんとなくつじつまが合っていて、
●しかし、理路整然と間違っていて、
●だけど、ついつい納得させられてしまう様な話が、

ペットの食に関する
あらぬ誤解
につながるんだなぁ〜と改めて思いました。




こういう都市伝説的な話は、
不思議とペットの食に関しては沢山あります。



ペット業界にある都市伝説の特徴は、
人と犬・猫は違う
とか、
そもそも、犬は… 猫は…
という言葉が添えられています。


真実かどうかは、実際に確かめればいいのです。



そして、
確かめるすべをもっていなかったり、
確かめもしないで、他人の主張を受け流すだけの方は、
一緒にもっとがんばりましょう!ということです。




他人を批判するのは簡単ですが、
自分のミスを他人になすりつける様な卑怯なマネはするまい!
と心に誓った出来事でした。


===
んっ?なんで突然こんなトゲのある文章を書くかって?
そうです。●●●・●●・●●●●●だからです。(わかる人はわかる)

space20

愛犬愛猫のごはんや栄養についての質問募集!    

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11:08 午前 ペットアカデミー, 病気?, 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

突然の後肢マヒ、前肢マヒ…

最近、突然立てなくなる子がいるそうです。

当院にもこの様な子が多数やってきます。

しかし、
原因を探り、それを排除することと、
神経系の刺激により
復活している様です。

実は今日の診療で、2頭もこの様な状態でした。

スゴイと思うのが、
飼い主さんが誰もあきらめていなくて、
「当然歩ける様になるもの」
と思っていらっしゃることです。


「(試合に)出る前に負けること考えるバカいるかよ!」
そんな飼い主さんを力一杯応援いたしております。
  ↓↓↓↓↓

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愛犬愛猫のごはんや栄養についての質問募集!    

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04:45 午前 病気?急な体調不良, 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

同時多発的な発病!?

当院受診中の方は、しっかりとお読み下さい。


この数日、
●数ヶ月前からしばらく診療依頼が無くて
●「治ったんだろう。よかったよかった。」と安心していた子達が
●一斉に戻ってきてしまう
という現象が起こっております。


しかも、みなさん、以下の様に同じ様な経緯で…
●症状が落ち着いていたからホッとしていた
●須崎も忙しそうだから、ちょっとのことぐらいで連絡するのは悪いと思った
●お子さんとの時間も必要だろうし
●奥さんにも協力してもらいたいし
●アレレッ!なんか様子がおかしいぞ!
●何とか持ち直してくれ!
●あぁ〜っ、ダメだぁ〜…
●「なるべく須崎に連絡しないようにと思っておりましたがすみません…。」


しかも様々な症状で…。



この現象が、地域限定ではなく、
全国的な現象の様で、
「やはり、昨年同様のことが起こりつつあるのか?」
と心配しているところです。



この心配とは、昨年あった、
●「原因不明」の体調不良が多発
● 突然死による、飼い主さんの精神的負担
などです。



もちろん、何でもない子にとっては何でもないのですが…。

私自身はあまり、皆さんを不安にさせる様な情報提供をしたくはないので、こういう形の情報提供はなるべく避けて来たし、今でもそう思っているのですが、どうも、ちょっとの油断・迷いが、取り返しの付かないことになること「」ある様です。

この時期、ペットの体調に何か不調を感じたら、
すぐに「お近くの動物病院」で
キチンと「根本原因」を探って
「適切な対処」をしてもらって下さいね。

ポイントは「根本原因を探れるかどうか」です。

あくまでも私の個人的な意見ですが

「様子は見ない方が良い!」と思います。

もたもたしている間に衰弱して力尽きる可能性「も」ある様ですので…。

---------------
※症状はその子その子で変わります。例えば同居犬・猫が同時に別々の症状で具合悪くなるケースがありましたが、原因を探ると同じ原因ということも珍しくありません。「どんな症状ですか?」「どんな原因ですか?」とご質問されても、個々のケースでまちまちですので、無駄な時間を過ごさぬ様、かかりつけの先生にゆだねて下さい。

また、当院を受診されている方は、私に気を遣うことなく、早い段階で事務局までお申し出下さい。とはいっても、たったこの数日で、当院の処理能力の限界を 超えたお申し込みをいただいていることは一応お伝えしておきます。うちの対応が間に合いそうにない場合、他院に行っていただいて全く問題ございませんので、とにかく「何 かあった場合は」お急ぎ下さい。
---------------



ところで、
この様な最新情報をキチンと学びたい方は、
ただ今、DVDがもらえます。
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http://petacademy.jp/hpgen/HPB/entries/1.html

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12:35 午前 ペットアカデミー, 病気?急な体調不良, 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2010年9月18日 (土)

猫のヒゲは何のためにある?←フォックス博士から学んだこと

【質問】猫のヒゲを切ると、バランスを崩してまっすぐ歩けないと聞いたことがあります。でも、この間街で見かけた猫は、片方のヒゲがありませんでしたが、まっすぐ歩いていました…。そこで、素朴な疑問が浮かんだのですが、猫のヒゲには、どんな意味があるのでしょうか?


【須崎の解答】
そもそも、猫のヒゲは、私たち人間のヒゲよりも、様々な意義・働きがあるといわれております。

実は、猫のヒゲは、単なる毛ではなく、「触毛」と呼ばれ、私たちの手の様な感覚器の一つです。

●感覚器だからとても敏感
●障害物との距離を把握する
獲物の動きをつかむ
●狭いところを歩くときにバランスを取る
などの役割があります。

それにくわえて、
●ヒゲに何かが触れると反射的にまぶたを閉じる
という特徴があるので、
ヤブなどを通過するときに目を守るという大切な役割もあります。

さらに、ひげは
空気の動きに対して非常に敏感
なため、ネコは風向きを知ることが出来ます。

なぜ、ねこにとって、風向きを知ることが大事かというと、獲物を捕らえるときは自分の位置を獲物の風下に(自分のニオイが獲物に察知されないように)取る必要があるので、ハンターには非常に重要な機能です。

また、
感情が反映される
部位でもあります。

例えば、
 ・緊張・興奮→ヒゲがピンと前を向く
 ・リラックス→下を向く

などです。


最後に、ねこにとってヒゲは、とても重要な感覚器で、しかも毛根部には神経があるため、切ると痛みを伴いますので、決して猫のヒゲを切ってはいけません!



以上、お役に立てましたでしょうか?

-----
須崎は大学〜大学院時代に、獣医師であり、動物の心理学・行動学に精通した世界的権威であられるフォックス博士の著作から、本当に沢山のことを学ばせていただきました。当時のまとめノートが出てきましたので、その時の学びをシェアさせていただこうと思い、この記事を書いております。

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愛犬愛猫のごはんや栄養についての質問募集!    

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01:39 午前 Dr.フォックス_猫, ペットアカデミー, ペット食育協会(APNA), , 行動学・心理学_猫, 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2010年8月30日 (月)

人参(ニンジン)の食べ過ぎでビタミンA過剰症になりますか?

【質問】
うちの子が「にんじんジュース」が好きなので、飲ませているといったら、ビタミンA過剰症になるから止めた方が良いといわれました。今まで4年くらい飲ませてきているのですが、ほんとうでしょうか?

===

【スサキの解答】
なれませんので、ご心配なく!

理由は、
・ビタミンAと異なり、β−カロテンの性や欠乏症については知られていない
・ニンジンに含まれるのはベータカロテン
・ベータカロテンは体内でビタミンAに変換される
・この反応は必要に応じて変換される
・必要に応じてビタミンAになるので、過剰症にはなれない
・極端に多量のβ−カロテンを摂取した場合でも、ビタミンAの毒性が生じたという報告はない


ということで、ご安心ください。



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09:44 午前 ペットの手作り食, ペットアカデミー, ペット栄養学, ペット食育協会(APNA), 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2010年8月26日 (木)

症状・目的別食事百科(講談社)が増刷になりました!

お陰様で、講談社から上梓させていただきました、
「愛犬のための 症状・目的別 食事百科」が、
この度、増刷となりました!

これもひとえに皆様のご支援のおかげです。

これからも、一人でも多くの方が
「手作り食という選択肢」

「安心して取り組める」
様に、お役に立てればなと思っております。

もちろん、ペットフードを完全否定しておりませんので、
何を食べても平気な身体作りをしていけたらいいですね。

息子が生まれて、
増刷も決まって、
本当にうれしいことが続きます。


本当に感謝しております。ありがとうございました。

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10:55 午前 , 素敵な本のご紹介, 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2010年6月 1日 (火)

犬の長寿ギネス記録と長寿の秘訣とは?(平均寿命と世界最長寿記録もオマケ)

「犬はいったい何歳まで生きるのだろうか?」

そんな疑問を持ったことはないでしょうか?

「何を食べたら長生き出来るんだろう?」
「どんな生活をしたら長生き出来るのだろう?」

いろいろ参考にしたいことがあると思います。

今回ご紹介する栃木県にお住まいの篠原プースケくんは、何と現在25歳だとか!
しかも、最高齢の犬としてギネス世界記録に近く申請されるのだとか!!

そもそも、犬の平均寿命はどれくらいなのでしょう?

私の母校である東京農工大の林谷秀樹准教授(獣医学)によると、
「犬の平均寿命は11・9歳で、25歳は人間では推定125歳。ストレスのない生活の影響では」
とのこと。

現時点でのギネス記録は
「世界最長寿の犬として認定されているのは、3月現在で豪メルボルンの21歳3か月のオーストラリアンケルピー」だそうで、

「これまでに最も長く生きた犬は29歳5か月とされている」そうです。

気になる食生活…
いったいどんな食生活をしたら長生き出来るのでしょうか…???
大好物はケーキ」なんだとか!!


ぜひ、30歳を目指していただきたいです。


そういえば、長寿の秘訣は………
ナゾだそうです(飼い主さん談)
↓↓↓↓↓
■雑種犬プースケ25歳、人間なら125歳ギネス
(読売新聞 - 05月31日 12:50)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100531-OYT1T00525.htm

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12:47 午後 ペットの手作り食, ペット食育協会(APNA), 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2010年4月20日 (火)

みんなの意見で作ろう!猫の食事本!

こんにちは!須崎動物病院の須崎です。

初めましての方も、気心の知れた方も、この度はこのアンケートページにお越し下さいまして、ありがとうございました。



■2冊目の猫本のオファーが来ました!

私はこれまで、ペットの手作り食本を11冊書かせていただきましたが、なんと猫の本はたったの1冊…。

当たり前ですが、商業出版は売れてナンボの世界なので、様々な理由から「ネコ本」のオファーはこれまで、左の「猫に手づくりごはん」以外ございませんでした。

しかしなんと、先日「ねこ本書きませんか?」とのオファーをいただいたのです!!

そこで私は考えました。

「ひょっとしたら、これが最後のご依頼かもしれない。だとしたら、せっかくだから『ただのレシピ本』にするのではなく、ネコの食事で困っている方に長く読んでいただける本を作りたい!」と…。



■あなたの疑問・体験談を教えてください

そこで、お願いがございます。下記アンケート・フォームより「あなたが猫の食事に関することで知りたいこと」を
●かんたんに
●箇条書きで
教えていただけませんでしょうか?

そして、良くも良くなくも「体験談」も教えていただけませんでしょうか?



■簡単な箇条書きで結構です。熱い思いはまた後で…

まずは、どの様なジャンルにご興味がおありかをお聞かせいただきたいと思っております。沢山、詳細に書いていただく必要はございません。まずは思いつくまま、簡単な箇条書きで結構です。

●今、思いつく項目に
●今伝えたいことを
●かんたんに

ご入力いただければ結構です。

このアンケートを元に、後日詳細なアンケートも準備する予定です。その詳細なアンケートは、ご登録いただいた方全員にメールにてお知らせいたします。

せっかく恵まれた機会ですから、できるだけ多くの方の疑問や体験談を本に反映させたいと思っております。

売れ行きが良ければ2弾、3弾と続く「かも」しれません。

まぁ、それは今回の企画の結果決まることです。まずは「これが最後」のつもりで、がんばりますので、どうぞよろしくお願いいたします。



■「今すぐには書くことは思いつかない」方もぜひお名前とメルアドだけでもご登録ください

また、今回のアンケートの結果、追加でうかがいたいことが出てくるかもしれません(例えば、「こういうご質問をいただきましたが、他に同じ様な経験をされた方はいらっしゃいませんか?」とか、「あなたの猫は肉派?魚派?」アンケート 等…面白いと思うのは私だけでしょうか?)。

その時は、ご登録いただいた方にメールでお願いしたいと思っておりますので、「今は入力することが思いつかない」方も、ぜひお名前とメールアドレスだけでもご登録いただければと思います。読む前に内容がわかるのもどうかと思いますが、読者予定者と一緒に本作りって、なかなか無い企画かと思います。



■アンチ手作り食の方のご意見もぜひ…

須崎の基本姿勢は、「手作り食もペットフードも何でも食べられる健やかな身体作り」です。

今手作り食をご存じない、興味がない、絶対にやりたくない!という方々も含めて、できるだけ多くの方の意識調査をしたいと思っております。ぜひ、ご意見をお聞かせ願えればと思います。



■お友達にも広くご紹介ください

繰り返しになりますが、できるだけ多くの方の意識調査をしたいと思っておりますので、よろしければぜひ、ブログやSNS、Twitterなどで、お友達にもご紹介いただければと思います。



みなさんの力をお借りすることになりますが、「最後の大仕事」のつもりで、読者の知りたいことで埋め尽くされた、考えられる最高の猫の食事ガイドブックを作りたいと思います。


どうぞよろしくお願いいたします。

須崎動物病院 院長

須崎恭彦

 

アンケートにご協力下さる方はこちらをクリックお願いいたします



02:42 午後 ペットの手作り食, ペットアカデミー, ペット食育協会(APNA), 素敵な本のご紹介, 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2009年12月24日 (木)

犬猫の尿漏れの原因→改善のポイント

尿路の炎症が原因のことがほとんどです。


少なくとも当院では、
「尿路の炎症」の原因を探り
それを排除し
炎症が落ち着けば、
ほとんど治っております。


「ステロイドをのんだら治った」
という方がいらっしゃいましたが、
それは治ったのではなく、
炎症させないようにしたからで、
炎症の原因が無くなったわけではありません。

もちろん、治った訳ではありません。

むしろ、必要な炎症を抑えることで、
状況が悪化している事が多く、
例えるなら、
「働かずにサラ金からお金を借りて安心している人」
みたいな状況です(かなり的確な表現です)。

経験上、薬で抑えてしまうと、
あとで取り戻すのに時間がかかることが多い様です。

目先の症状を消すことに焦点を合わせるか?
根本原因を排除することに焦点を合わせるか?

この「目に見える現象」が何を意味するかがわかることで、
優先順位も変わる方も出てくるでしょう。

とりあえず、薬を使えば簡単に「現象」は消えてくれるハズです。
(うちではこの治療(処置?)は後でどうなるか想像が付くため、
 やりたくないのでやりませんが…)

で、症状が続くということは、
原因が取り除けていないということを意味すると思われます。

採用した選択肢に応じて、得られる結果が変わります。

だからこそ、欲しい結果を先に明確にして、
そのためにどんな選択肢を採用するかを考える必要があります。

少なくとも、
「治る」ことと、「症状が消える」こと
は必ずしもイコールではないということです。

そんなに生き物は単純でも簡単でもないと思うのは私だけでしょうか?

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08:48 午前 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2009年12月21日 (月)

急にくしゃみが止まらなくなった…

何か異物が鼻から進入した可能性が高いです。

「異物を排除しよう」としてのくしゃみですから、 症状を止めるよりは、排除にエネルギーを注いだ方が よろしいかと思われます。



08:28 午前 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2009年12月20日 (日)

咳をしたから必ず心臓病なのでしょうか?

最近、こんなケースが珍しくありません。

===
3年前からアレルギーでした。
今年の7月から咳をしだして診断されたら心臓弁膜症と言われ
薬を飲んでいますが咳は治まりません。
食事はドッグフード、湯がいた野菜、食パン

===

きいてみると、
聴診だけで弁膜症と診断され、
薬を処方されたのだとか…。

確定診断をするためには、
・聴診
・心電図
・胸部X線検査
・心超音波検査
ぐらいは必要なのですが…。

で、咳が止まらなくて辛そうって、
違う原因があるのではないだろうか?
と私なら思ってしまうわけです。

そこで調べてみましたら…。

肺にいろいろいるじゃないですか!

抜いてみました。

咳が止まりました!!!

心臓のケアは、経絡の調整をして、
現在、様子をみさせていただいているところです。

あたりまえのことですが、咳をしたからといって、
必ずしも心臓病とは限らないんです。

今回のケースではたまたま、心臓に不調がありましたが、
それと咳は別ということもあるのです。

という一例のご紹介でした。

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08:25 午前 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2009年12月19日 (土)

腫れたり、赤くなるのは治癒過程

大切な認識です。

多くの方が「病気が悪くなった」という
一件つじつまが合っていそうな、
しかし本質的には間違った、不正確な意味づけをするので…。

症状が出るのは免疫応答の結果ですからね。

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08:23 午前 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2009年12月18日 (金)

症状が消えたからと治療を勝手に止めると…

症状が消えたからと治療を
飼い主さんの判断で勝手に止めると…

数ヶ月後に、また、より深刻な形で診療依頼をいただくことがあります。


症状が消えたら、
次は、痛んだ組織修復をしっかり取り組んで、
再発しない身体作りをしないといけないのに、

「やったぁ〜、なおったぁ〜!」

と止めてしまう方が時々いらっしゃいます。


そして、数ヶ月後に、また具合悪くなって、

「何でですか!?」

と言われるのですが、


答え一発!

「あなたが途中で止めたからです!
 フリダシに戻したのもあなたです!」

以上。


うちは、死ぬか生きるかの瀬戸際の子が多いため、
全て真剣勝負ですから、
飼い主さんのご機嫌取りなんて一切いたしません。

知らなかった…通用しません
だから、ジックリ教えます。

その都度わからないことは質問する様に申し上げておりますので、
それで質問しない・行動しないヒトは、
それなりの結論にいたり、
そこで学習する人は学習するし、
それでも学習しない人は同じことを繰り返す様に
世の中は出来ていると感じております。

辛い学習になる人もいるでしょう。

でも、のどの渇いていない馬を水辺に連れていっても水を飲まない様に、
いくら言ってもわからない人はわかりません。

昔はそこでわからせようと努力していた時期がありました。

しかし、人にはタイミングがあります。

受け取る準備が出来ていない方に
受け取れというのも、酷な話なのでしょう。

数々の経験から、どう考えてもそうだとわかってからは、
聞かれたら答えるけれど、
聞かれなかったら答えないという立場をやっと取れる様になりました。

「親切の押し売り」にならない様に心がけます。

ただ、感度の良い方には何かのヒントになれればと、
記事は書いていこうかなと思ったり、思わなかったり…。


ある飼い主さん曰く…

近所の動物病院では質問すると怒られ、
須崎動物病院では質問しないと怒られる…。

あなたの好みのアプローチをしてくれるところを
選べばいいだけですから、悩む必要は全くありません。

選択の余地がないのと、
選択肢が豊富にあるのと、
どちらが良いかといったら、

わたしは後者がいいです!

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08:20 午前 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2009年12月17日 (木)

効くサプリ、効かないサプリ

先日の診療で、
「うちの子にはどれが必要で、どれが不要ですか?」
と、大量のサプリメントを持ち込んでこられた方がいらっしゃいました。

87種類も持ってこられてて、
驚きました。

で、調べると、面白いことがわかりました。

この子に合うか合わないかをチェックしていたので、
他の子にはどうかわかりませんが、
う〜ん、興味深い!ということがわかりました。

やっぱり、私たちプロは、
ちまたの評判「だけ」で決めてはいけないなと
改めて感じました。

一つ一つ調べることで、
合うか合わないかがわかりますし、
内容の質も大方推定できます。

何を基準に「良い」とすすめられたのかわかりませんし、
その方が何を信じてどこに「採用しよう」
という根拠があったのかわかりませんが、

キチンと調べたことで、
「この子にとって必要なモノと不要なモノがわかって
 コストパフォーマンスが良くなりました!」
と感謝されました。

100円ショップのサプリに効果を期待する人はいないと思いますが、
コンビニや薬局のサプリになると、怪しくなりますよね(笑)。

「良さそうなモノ」でもなんとかなる様な軽い状態と、
良さそうなモノではダメで、
 「良いモノ」でないと何ともならない深刻な状態があることを
知っておくことは、
いざというときに無駄な時間を過ごさずに済むでしょう。


まぁ、何事も慎重にってことですね。

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08:45 午前 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2009年12月16日 (水)

薬を減らしたらなぜ症状が出てくるのか?

理由は簡単です。

体内に原因が取り除かれずに残っているからです。

それ以上でもそれ以下でもありません。


病気が悪化した→認識が正確ではありません
病気が再発した→認識が正確ではありません


正確な認識は、

症状を消しただけで、治っていたわけではない可能性が高い です。

そう、何も治っていないかもしれないのです。。

問題解決を先送りしただけなのかもしれません。


だから、症状を安易に消すのは
飼い主さんが「治った」と勘違いをして、安心してしまうので、
賛成しないという立場を取っています。


飼い主さんに症状が消えただけか、治ったかを
見極める技術を身につけることは、ムリに近い難しさがあります。

飼い主さんに「どうやったら見極められますか?」と聞かれますが、
それはプロの仕事です。

しかし、そのプロが間違うと…。


これからも、謙虚な姿勢で、
一頭一頭取り組んでいきたいと思います。

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08:18 午前 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2009年12月15日 (火)

下痢をしたから生きていられる という視点

下痢には必ず意味があります。

そこには早く排泄しなければならない事情があるのです。


そうしたら、それを安易に止めていいんでしょうか?

というか、止めていい理由なんてあるんでしょうか?

あるとすればそれは「かなり」限られたケースです。


安易に止めたら、「止めたなり」のことが起こります。

先日診療にいらっしゃった方のケースもそうでした。

余計深刻な状況になって、
かかりつけの獣医さんも、さじを投げてしまったという…。


出るものを止めるのは「激しく」おすすめできない行為です。


かわいそうなのは
下痢が続くことより、
下痢という現象を引き起こすに至った原因を
体内に保有し続けることを選択することの方ではないでしょうか。

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08:16 午前 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2009年12月13日 (日)

犬が原因不明の肺炎になりました…

とは、飼い主さん。

飼い主さんもそのあたりから咳が止まらないんだとか…。


あちこちの病院に行かれたそうです。

ある病院では心臓病だと言われ、
心臓の薬ものんでいたとか…。

うちで調べたら…。

肺炎とか喘息をもたらす菌の存在が疑われました。

で、抜いてみました。

1ヶ月後、愛犬の咳も、飼い主さんの咳も止まりました!


ちまたは
インフルエンザごときで大騒ぎしている様ですが、
そんなものよりも危険度の高い病原体がウヨウヨしているみたいですけど…。

まぁ、マスメディアは大企業の広告ですから、
そういう視点では機能しているのか!!

ただ、適切な情報を採りに行くのは危険すぎるよなぁ〜。

ブログのネタ探しにはいいのでしょうが…。



08:14 午前 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2009年12月10日 (木)

スリ傷は何日で皮がはるのか?

先週の土曜日、風呂に入りながら学習用DVDを視ていました。

今回は非常に考えさせられる内容だったので、
ついついじっくり集中して視ておりました。

風呂桶から洗い場に移り、
足の裏を軽石でこすりながら、
DVDの続きを視ていました。

引き続きじっくり集中して視ておりましたら、
なんか足の裏がヒリヒリするのです…。

「ん…?」
と思い、足の裏をみたら、
血がドンドン出ていました!!!

こんな時は慌てず、騒がず!

まずその場で痛みを止め、
風呂桶に入り、出血も止めました。

身体を拭いて、服を着、
妻に見つからないように、リビングに行き、
救急箱にそっ〜と手を伸ばして蓋を開けると、

「どうなさったんですか?」



みつかったぁ…

事情を話すと、あきれられつつ、
かさぶたが出来ないような処置を手伝ってくれました。


それから、
土曜の夜→日→月→火 まで体重もかかるためか、
チクチク痛みました。

でも、水曜日になって、痛くなくなりました!!

直径3センチくらいの円形の擦り傷でしたが、
3日半くらいで皮は張るようです。

あとは、じっくり修復ですね。

身体の修復能力は凄いなぁ〜!!



08:31 午前 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2009年12月 7日 (月)

診療中に出血!!

なにって…

鼻血ですよ、鼻血…。

別にグラビア雑誌をみていたわけでないのに…。


今朝から鼻粘膜への感染が重なったのか、診療中に
「おっ、突然鼻水が出てきたぞっ!」
と、ティッシュを取って鼻をかんだら…。

真っ赤!!

指にも付いちゃいました。


でも、健康な証でしょうか、
3分くらいで止まりました。


まぁ、瀉血ということで(笑)。

へんなびょうきだったらどーしよぉー♪


ちなみに、原因はもちろん特定済みで、
その正体は久々のアイツでした!!

なので、除去完了っと♪


今なら、鼻ほじっても、血は出ないかな?

んなことないか。
かさぶたはがしたら出るでしょうね。

深夜になんの話をしてんだか。


みなさんも、鼻粘膜が乾燥する冬、
突然の鼻血にご注意を!



08:39 午前 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2009年11月19日 (木)

脾臓が腫れて破裂しそうだから手術で取っても良いですか?←えぇっ!!

こんにちは、須崎です。

最近、
「脾臓が腫れたと言われ、『このまま放置すると破裂するから取った方が良い』と言われたのですが、本当に取った方が良いのでしょうか?」

というご相談を立て続けに受けました。


どうしたらいいのかに関しては、当院では明確な判断基準があります。

脾臓はいろいろな働きをしていますが、
免疫器官としても非常に重要な働きを担っております。

役立たずな臓器ではなく、非常に重要な臓器なのです。
(参照)
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=30633971&expand



では、なぜ腫れるのか…???

それは免疫応答がおこっているからです。



では、なぜ免疫応答がおこっているのか…???

それは何か排除すべきものが体内にあるからです。



では、脾臓を取り除けばいいのか?
それとも、「何か排除すべきもの」を排除した方が良いのか???

私は「身体に無駄な臓器はない」という考えの持ち主ですから、
正常に免疫応答した結果の腫れであれば、
「安易に目に見える現象を取り除く」
のではなく、
根本原因を取り除いた方が良いんじゃない?
という立場でおります。

実際、主治医に「破裂する!」と言われたけれど、
「取りたくないから須崎の所に来ました!」
という方々のケースでは、
どの子も破裂せずにすみました。

もっとも、破裂する!というのは、
担当獣医師が、最悪の事態を想定しての話だとは思うんですけどね。


「破裂するから取った方が良い」
という主張には、

須崎「じゃぁ、取った後のことはどう考えるんですか?
   心臓が破裂するから取ったりするんですか?」
相手「それは、脾臓と心臓では重要度が全く違うだろうにチミ!
   子供じゃないんだから、そんな極端な主張をするなよ!」

須崎「免疫学的には脾臓ってむっちゃ大事なんですけど!
   取ったら、抵抗力がガツンと落ちるんですけど!
   しばらくして、他の原因で
   また別な体調不良になる可能性があるんですけど!」
相手「それはだねぇ…。」

こんな感じの流れになることが多いです。


取ったら取ったなりの、
取らなかったら取らなかったなりの結果になるということです。

当院では、
●一番理想なのは取らないでデトックスして様子を観る
●二番目は取るのは仕方ないとして再発を防ぐためにデトックス
●一番ヤバイのが、取って安心している状態

脾臓も、盲腸も、取って良い臓器なんかじゃないんです!

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11:34 午前 セミナーのお知らせ, ニュース, ペットアカデミー, 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2009年8月26日 (水)

8/30のセミナーで語る「最新情報」について

「8月30日のセミナーはどんなことをお話しされるのですか?
 行きたいのですが、迷っています。」

というメッセージをいただきました。

そうですね。なんだかわからなかったら、参加しようか迷いますよね。


ただ、一つ覚えておいてください。

私が「質疑応答」と言ったセミナーは、
おそらく参加者にとっては「かなり」ラッキーなセミナーです。

というのも、ちまたのあらゆる情報を入手・処理した
冷静勝つバランスの取れた回答が得られるからです。

ご存じの方は多いと思いますが、
今、テレビ、新聞、雑誌の母体会社の経営が不安定なため、
バランスの取れた情報提供がなされていません。

インフルエンザ騒動にしても、
政治のあまりにも偏った報道にしても、

メディアの情報をそのまま鵜呑みにしたら
大変な判断ミスを犯しそうな偏った印象操作が平気で行われております。

もし、今の時点で、
 ・手洗い
 ・うがい
 ・マスク
がインフルエンザの感染予防になると思っていらっしゃる方は、
マスメディアの被害者です。

ありもしない不安を植え付けられ、
あおられ、
不必要な消費・対処を選択せざるを得なくなり…。

皆まで申しますまい。

とにかく、あまりの酷さに、怒りがこみ上げてくるほどです。

とはいっても、私一人の力でどうできるものでもありませんし、
声高に言ったら、私の活動を邪魔する人も出てきますし、
余計なことにエネルギーを使わなければいけないくらいなら、
公に向けての発信は当たり障りのないことに終始し、
大切な方、ご縁のある方にだけ「本当のこと」をお話しするしかないなと
本気で考えております。


診療でも、インフルエンザや政治報道と
ほぼ同様の印象操作に振り回されて、
やる必要のないことを一生懸命やり、
やらなければならないことがおろそかになったために、
取り返しの付かないダメージを受けた子が
半泣き状態の飼い主さんと一緒にやってきます。

もっと早く知っていたら…。

と飼い主さんは異口同音におっしゃいますが、
今さら後悔しても始まりません。
今できるベストを尽くすしかありません。

でも、現実には、「ここから先は超えたら難しいという壁」があるのです。

そうならないためにも、
適切な情報を提供していきたいと思い、
今回のセミナーでは、ご縁のある方に
次の様なトピックについてお話しさせていただきます。

最後までじっくりとお読みください

●危険な手作り食とは?
●多頭飼いのリスクについて
●皮膚病の新しい治療法
●尿結晶・結石を2〜6ヶ月で完治させる方法
●がん・腫瘍はこう考え、こう対処する
●若くして腎臓病→ほとんど解決する→その理由とは?
●肝臓病→実は肝臓ではないところが原因のことが多い
●くしゃみ、鼻水、咳→原因と誰でも出来る対策とは?
●外耳炎→耳だけケアしても片手落ち!
●骨肉腫で断脚をすすめられた→腫瘍だったら必ず原因がある!
●尿のペーハー→pHの呪縛から抜け出す方法教えます!
●乳腺腫瘍の原因と対策
●転移は怖くないのと、その原因と対策
●悪性リンパ腫が解決した方法とは?
●ガン・腫瘍の再発を防ぐ現実的な方法
●膀胱炎の治療法と再発を繰り返す原因と対策
●朝吐く→食事量を複数回にしてはいけないその理由!(絶対にダメ!)
●下痢、軟便、粘液便が出る理由とは?
●皮膚の痒みの対処法
●涙焼け、目やにが出たら、コレが原因!
●やっとわかった、無理のないステロイドの切り方!
●ステロイドの副作用は怖いか?
●抗がん剤、放射線、手術を選択するかどうかで迷っている方へ
●てんかんの原因と対処法
●インフルエンザはペットに感染するが、その対処法

ご興味のある方は今すぐ下記URLをクリックしてお申し込みください。
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もちろん、明日お申し込みいただいても十分価値のあるセミナーではあります。
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12:04 午後 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2009年8月20日 (木)

尿漏れが止まらない と聞いたら…

スグ思いつく原因があります。

あとは、それが何かを探り、2週間〜4週間かけて除去します。

昨日も、開始3週間目の方から、
「ご連絡遅くなりましたが、始めて1週目で尿漏れが止まりました!」
などとご連絡をいただきました。

神経がおかしいだぁ〜?

須崎はそうは思わない!

原因が抜ければ解決する問題だと考えているのです。

もちろん、その原因が何かは、
個々で違うから、個々で対応しなければならないんですけどね。

だから、「尿路のトラブルにはこのサプリ!」
という考え方も、
「そもそもその発想がおかしい!」
という立場を取らせていただいているのです。

もし、「尿路のトラブルにはこのサプリ!」
で解決するならば、
「女なんかこの言葉をかければ、誰でもホイホイ付いてくる」
が成立することになるでしょう。

そんなに単純じゃないですよねぇ?


えっ、付いてきていただける???

まったぁ、ご冗談を…。



とにかく、「尿漏れ」と聞いた時点で、
「原因を特定して除去せよ!」
と条件反射で解答できる様になりたいものです。

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07:35 午前 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2009年8月18日 (火)

最近西洋医学の医師のご来院が増えてきた

私は、西洋医学を完全否定してはいません。

しかし、西洋医学の方々は
おそらくうちのやっていることは理解できないでしょうし、
腑に落ちることなど無いと思っていたのですが…。

時代は少しずつ変わりつつあるのか、
ご興味をもたれる方が着実に増えてきているようです。


相手は専門家ですから、
専門用語で解説できる分、精神的に楽です。


また、私が当初想定していた様な、
意地悪なご質問もなく(笑)、
真剣な話になり、
「実は私も●●●●は●●だと感じているのです!」
という話等でむしろ盛り上がり、
結果的に長時間診療になることが多いのです。

で、一回だけ来て終わりかなと思うと、
ほぼ全員リピーターになられるという…。

腫瘍中に、IL-12やIFN-γではなく、IL-4が多いという話は、
免疫学を学んでいる方には非常に興味深く感じられるようです。

私が大学院にいた頃から10年経ちました。
その頃にはまだわからなかったことが現在ではわかっていて、
当時、真実と思われていたことが全くのウソだったとわかったり…。

生物学の知識は、固定しないから面白いんですよね。


===
AはBである!

とは必ずしも限らない。

正確には条件次第で結果は変わる。
===

という生物学の特性を押さえておくことは、
非常に重要なことではないでしょうか?


この様な感じで、うちにお越しくださる様な
西洋医学の先生方とは、
非常に良好な関係を構築できている様な錯覚に陥っている気がしている感じです。


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07:40 午前 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2009年8月14日 (金)

体内に百人の名医あり←ヒポクラテス

古代ギリシャの医聖ヒポクラテスは

「人は体の中に100人の名医を持つ」

と言いました。


もちろん、小人がいるという意味ではありません。

人間の体は、病気をみずから治す力を備えている
という意味です。


これは、もちろん動物も同じで、
私たち獣医師のできることなんて、
その百人の名医のサポート程度です。

しかし、どんな名医が百人いようとも、
ある峠を越えてしまうと、元に戻すのは難しいとも言われております。

うちには、もはやその峠を越えてしまったであろう子達が
多く連れてこられるわけですが、

「もう少し早く来たら良かったのに…」

などという、正論を言って飼い主さんを傷つけたりはしません。


しかし、

「何とかして、峠のこっち側に戻ってこないかなぁ〜?」
とは毎日思っています。



そういうしつこさが、
新しい発見につながったりするんですよね…。

と、何かの本で読んだことがあるので、
実践しております。


このスイッチを押せば、
どんな状態からでも百人の名医が

「鬼の様に、勝手に働き始める!」

という魔法のスイッチを見つけたいものです。



07:25 午前 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2009年8月13日 (木)

複数のペットが具合悪いときに考えること

これまでの経験上、
99.9999%病原体感染です。

しかも室内にあるため、
そのこの体から抜いても、
またスグ鼻から入ってくるため、
次々具合悪くなるという…。

何をすべきか?

お祓い?
ハンコ??
掛け軸???

いえいえ、もっと現実的な対応策があります。


何の病原体がいるかを探り、
それを排除すればいいだけのことです。

ちょうど今は湿度が高く、新たな感染が起こりにくい時期です。

今のうちに除菌し、
乾燥した空気が空気感染する病原体を運んでくる冬の時期までに、
粘膜を強化することで、
感染しても発症しない身体作りをしたいものです。

様子をみるのもいいのですが、
自力で復活するのが無理になる「壁」を超える前に、
今、この湿度の高い、デトックスにベストな時期に、
開始しない理由はあるのでしょうか?

最近そんな相談が続いたので、記事にしてみました。

世の中には、様子をみていいことと、
様子をみてはいけないことがあるのです。

あなたの大切な子のために、
適切な判断をなさってください。

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07:34 午前 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2009年8月11日 (火)

病原体デトックスが進む季節!

当院では、全ての病気に潜在感染が関係していると考えています。

その原因を特定して、
どの部位に、
どれだけの量感染しているかがわかれば、

何を
どれだけの量
使えばいいのかが決まり、それを処方します。


冬〜春は、
乾燥した空気や黄砂の影響で、
デトックスしたそばから、
新たな感染が起こり、本当に治りにくかったのですが、
ここ最近は、デトックスが進み、
割と短期間で最終段階に到達します。

この時期に病原体デトックス
 ↓
粘膜や各種組織の修復

を、次々感染する冬までに完了して、

感染しても発症しない身体

を作って欲しいと思います。


こういうことにこんな歳で気づける様になり、
コントロールできる様になったのは、
うれしいし、ありがたいことです。



07:18 午前 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2009年8月 9日 (日)

てんかんの発作が消えた!

世の中、何が起こるかわかりません。

サプリを使ってもダメだった。
ハーブもダメだった。
ホメオパシーもダメだった。
フラワーレメディーもダメだった。
マッサージもダメだった。
唯一薬だけが抑えてくれたが、最近量が増えてきた…。

どうしたらいいの???


あなたならどうお考えになりますか???



結果があるということは、
必ず原因があります。

その原因を探って、取り除けば、
結果が変わる可能性が高いのです。


で、探ってみました。

確かに、脳に問題がありました。

しかし、これまでの経験で、
この場合に除去できるまで、約半年を要しました。

今回、ちょっとだけ工夫しました。

そうしたら…

2ヶ月でてんかんの発作が出なくなったそうです。


もちろん、まだ油断は出来ません。

しかし、飼い主さんに言わせると、
毎日3回くらいあった発作が、
この3週間、全く無いんだとか…。

この飼い主さん、非常にがんばってくださいました。
そのおかげで、この様な成果が出たのだと思います。



あきらめるのは、いつだってできる!

打つ手が無くなったら…。

まだ打つ手のある方に相談するのが、私のやり方です。



私はあきらめの早い人は確実に損すると知っているので、
簡単にはあきらめないことにしているのです。



「この子、大丈夫でしょうか?」

こんな質問をしてくる飼い主さんがいらっしゃいます。

そんなときはこう切り替えします。

「あなた、私が大丈夫じゃないと言ったら、
 見切りつけてあきらめるんですか?

 そうじゃないんでしょ?

 だったら、後先考えるヒマがあったら、今に集中せんかいっ!」

まさか、この状況で怒られるとは思っていなかったそうです。

しかし、重要な局面でグラつく方には、
シャキッとしていただくことにしております。
もちろん、相手の性格によって言うことが変わりますが…。


誰も神ではないのですから、予測は出来ません。

しかし、結果には必ず原因があります。

あきらめなかったら、何か方法が見つかるはずだと思っているのですが、
楽観的すぎますでしょうか?

私は全くそうは思わないのです。




あなたは、最初から負けると思って勝負に挑むのでしょうか???



07:20 午前 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2009年8月 7日 (金)

インスリノーマ→手術無しで克服!

腫瘍・ガンは感染・汚染が極限に達した際の形態変化である。


と断定できるかどうかは別にして、
デトックスするだけで解決することがあるんです。

手術で切ったら、血管と神経も切ります。
血管は白血球を送る管ですし、
神経はその白血球に指令を送るシステムです。

確か、腫瘍・ガンは確か免疫力が低下して生じるものと言われてましたよね?

では、なんでわざわざ免疫力を低下する様なことをするのか???

出物腫れ物を取り除けば治るという幻想は、
とうに過去のものになったのですが、
未だに原因を取り除かずに
目に見える現象だけを取り除く医療が存在するそうです。


抗ガン剤?

どこの世界に敵だけでなく、
味方や兵士養成学校まで絨毯爆撃する様な
戦略があるのでしょうか???


放射線?

副作用が最も拡大する処置とわかっているのに、
なぜ選択肢に上るのか???


現在、ある理由で日本人はこういう情報に
通常はアクセスできない様になっています。

ひどいもんです。


6ヶ月前、インスリノーマと診断された子がやってきました。

飼い主さんが勉強熱心で、
三大療法はイヤだ!
でも、ナニをしたらいいのかわからない…
ということで、当院にお越しいただけました。

身体をチェックすれば、答え一発!

「この子の原因」が複数ありました。
(※この子の原因であって、インスリノーマの原因ではありません)

一つ一つ、丁寧に除去しました。

その結果…


原因は除去完了!
血糖値も自力でコントロールできる様になったそうです!!


今、当院には、打つ手がないと言われてやってきた
飼い主さんがたくさんいらっしゃいます。

先のわからない毎日…

須崎に「症状が…」と相談しても、
「原因を取り除いていないんですから、症状が消えるわけがないですね?」
と言われる…

このままで良いのだろうか?

大丈夫なのだろうか?

やはり、三大療法をやった方が良かったのではないだろうか?

ついついそんな風に思うこともあるでしょう。


だまされたつもりでやってください!

とは申しません!


目に見える現象・症状だけ消しても、どうにもならない。
本質的な解決には「全く」ならない!

これは、私の友人・知人・親戚達が身体を張って教えてくれました。

当院は、あきらめない飼い主さんを精一杯応援しております。


治るためなら、ありとあらゆる手段を採るのが、
須崎動物病院なのです!

三大療法以外の選択肢なんて、山ほどあるんです!

あとは、知ろうとするかどうか?なんです。



07:06 午前 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2009年8月 5日 (水)

中国地方からのご来院

愛犬に急な体調変化がおこり、
早急に対処が必要だが、
この状況に対応してくださる動物病院がないのか、
はるばる中国地方からここへお越しくださる方を現在お待ちしております。

八王子なんて、
世田谷にお住まいの方から「遠い」と言われる所なのに、
片道どのくらいかかるのかわかりませんが、
飼い主さんの想いには毎回頭が下がりっぱなしです。

あらかじめお写真をいただいておりますから、
状況と原因は把握しておりますので、
先日発見した新しい技も取り入れながら、
診療させていただこうと思います。



07:45 午後 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

治った基準とは!?

師曰く

===
症状が落ち着いたからといって、
このケースは治ってな〜いっ!

それ、薬で症状を消しただけぇ〜っ!


症状を消すことと、
治ること(症状が出る理由がなくなって自然に消えること)は全く別!

だから、症状が出たとか消えたとかで一喜一憂しなぁ〜いっ!

症状があるということは、
まだ体内に解決すべき問題がありますということぉ〜っ!

突然症状が出たということは、
体内に何かが感染・蓄積し、許容量を超えたということぉ〜っ!

だから「病気でしょうか?」とか質問が不適切ぅ〜っ!

そんなことを心配するヒマがあったら、さっさと出せぇ〜っ!!
せっかく出そうとしているものを薬で止めるなぁ〜っ!!

神様からもらった臓器を、
お前の浅はかな考えで切り取ったりするなぁ〜っ!!

===

これは、私の先生から教わったことです。
口調もそのまま。

何かのお役に立てれば幸いです。



07:19 午前 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2009年8月 4日 (火)

夏休みだ!お子様もご来院!

夏休みなんだなぁ〜と思う変化の一つが、
「子供連れの診療が増える」
ことです。

そのためというわけではありませんが、
当院にはおもちゃがいろいろあるのです。

よそ様のお子さんとお話しするのも、
楽しいんですよね。

ポケモンの鉄板ネタで、
一気に仲良くなれます。

うちの診療時間は一件一件長いため(1時間〜2時間)、
途中でお子様に飽きられて、ダダをこねられると、
「早く帰ろうよぉ〜」と、大変なわけです。

で、遊ぶものがあれば、診療に集中できるのです。

という理由でおもちゃを買っているのですが、
妻には
「そうは思えません。」
とバッサリやられます。

あながち反論できない点もあることは事実だったり…。


あっ、フィギュア・オタクというレベルではございません。
単なるおもちゃ好きです。



06:42 午後 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2009年8月 3日 (月)

須崎動物病院は移転するのか?

よく
「須崎動物病院のそばに引っ越そうかと考えているのですが、
 先生のこれまでの事業展開を考えると、
 私が引っ越しても、動物病院が突然移転する可能性がありそうです。
 先生は八王子で落ち着かれるおつもりなのでしょうか?」
という様なご質問をいただきます。

実は私、今現在、極めて自由度の高い「賃貸」住まいなんです。

なんでかというと…。

いろいろ理由があるのですが、
一番の理由が、「先立つもの」がない…。


東京で実家の山形の様に、
友達が来るまで遊びに来る→「あっ、その辺適当に駐車しておいて。」
と言える様な土地の建物って、なかなか無いんですよね…。

ただ、今年の正月から、
「理想のおうち」という条件リストを作り始めました。
これは、かつて須崎が開催した
「理想の彼氏をゲットする方法」というセミナーでやった
リスト作成法をシルバメソッド的に応用したものです。
(※このセミナーの再開希望もよくいただきます)

●駐車場は3台以上止められる玄関
●ジェットバス付きのお風呂
●地下室付き
●収納が十分にある
●東京で土地が100坪以上
●その他 項目多数…

そうしたら、先日、
ほぼ条件通りの物件が八王子に見つかりまして、
ローン審査も通り、
このたび、中古住宅を購入いたしました!!

6畳の地下室が2つ!!
収納が全部で24畳程度!!

今度は客間もありますし、密談ルーム(応接室?)も!!

8月下旬に引っ越し予定です。


ということで、前置きが長くなりましたが(えぇ〜っ!前置き??)
当面、須崎動物病院の本院は八王子から動きません!

ただ、移動式診療所はご要望が多く、
開催場所は増えるかもしれません。

そんなところです。



09:39 午後 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2009年8月 2日 (日)

もう前肢を断脚したくないのです…

先日、「右前肢を断脚した犬」の飼い主さんが、
診療にお越しくださいました。

なんでも、骨肉腫の再発で、今度は左前肢を断脚することを
検討してくださいと言われたとか…。

肺にも転移しているとか…

飼い主さんは、当院到着後、
3分で泣き始めるという状態…。


で、調べてみますと、
脚には腫瘍の反応が無く、複合感染と複合汚染がひどいのと、
肺には転移ではなく、これもまた複合感染だったという…。


あまりにもかわいそうで、
こちらからいろいろ申し上げるのは止めようと思いました。

しかし、かなり食い下がってこられるので、
結局全て答えることになったのですが…。

頭の柔らかい方でよかったです。


しかし、なんでこんなに簡単に
断脚したり、臓器を取ったりするんでしょう?


再発って…。


突っ走る方も突っ走る方ですし、
従う方も従う方だなと…。


身体がデトックスにきちんと反応してくれればいいのですが…。



07:17 午前 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (1)

2009年6月23日 (火)

朝吐くのはなぜ?

いろんな原因があります。

それは当たり前ですよね。
科学の大前提で

「条件が変われば結果が変わる」

という大原則がありますし、
もちろん、万能のナンパテクニックが存在しない様に
(たとえが適切かどうかは別として)
各家庭、個々のケースで原因はいろいろです。

原因がいろいろあるということは、
やることも個々のケースで異なるということです。

ですから、
「吐くのを止める方法は何ですか?」
という質問では適切な回答はなかなか得にくいという…
(偶然マッチする方法があるかもしれませんが…)

で、今までのいろいろなケースで原因を探ってきましたところ、

膵臓の原因を除去すると吐かなくなる

ことが多かったです。


では、とりあえずやるべきことは何かというと、

膵臓を休ませる

つまり、食事量と回数を減らす
ということです。


しかし、一般的には食餌の回数を増やすアドバイスを
なされることが多いのです。

このことで、確かに吐く回数が減ることもあるのですが、
吐く回数が減ることと、
根本原因が排除できることは
必ずしもイコールではないんですね。

で、うちには食餌の回数を増やして
こじれた子が多くやってきます。


症状を消すことに焦点を合わせすぎると、
本質を見逃してしまう
という典型的なケースです。


食事の量を減らすと、
また吐き始めるため、飼い主さんは不安になるのですが、
「原因が除去できれば、症状は出る理由が無くなるんです」
とご説明させていただいて、何とかしのいでいただくと、
根本原因が除去できると、症状が消えるという…。

では、膵臓のトラブルの原因が膵臓に「のみ」あるかというと、
確かにそういうこともあるのですが、
その近隣の脾臓に根本的な原因があることもあるのです。


本当に原因はいろいろです。


だから、もう
「朝吐く現象の治し方は…」
という時代では無いのかもしれません。


食餌の回数を減らして、1週間程度で解決しない場合は、
積極的に根本原因を探った方がいいかもしれません。

動物の身体は機械ではありません。

問題には必ず原因があります。

症状を消すだけで安心するのは、
実は問題解決を先送りし、
深刻化させているだけかもしれない
ということがあるのです。


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07:02 午前 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2009年6月21日 (日)

愛犬がヘルニアと診断されたが、手術をしたくない飼い主さんへ

ひょっとしたら、腎臓「など」への感染が原因かもしれません。

人間の「何となく腰がだるい」みたいな状態で、
実は感染除去したら
手術なんかしなくても解決するケースかもしれません。


先月、当院にいらっしゃった二頭はまさにそうでした。
(全てのケース出そうだと申し上げているのではありません。)



そして今…

普通に歩いています!!



きっとかなりうれしかったのでしょう、
飼い主さんからお礼にとチョコレートをいただきました♪


これ以上太らせようってか……???(笑)



でも、手術してしまったら
もう取り返しの付かないことになりますからね。

レントゲンで診たからって、
そういう形態変化になっていることはわかっても、
その形態変化をもたらしている原因はわかりませんからね…。

お役に立ててよかったです。


もし、愛犬がヘルニアと言われ、
でも、手術は出来れば避けたいという飼い主さんがいらっしゃいましたら、
どうぞ、新橋診療所でも、八王子でも、おこしください。

今までの「実はヘルニアではなかった」ケースの割合は、
読者に与える影響を考えて、あえて申し上げませんが、

常識は疑ってかかれ

とは、まさに名言と思わざるを得ません。


むしろ、

あの状態をヘルニアといい、
手術をすることが最良!
と「無批判に」考えてしまうのが、もう

「よくできたマインド・コントロールに引っかかっている状態」

なのかもしれません。
(飼い主も獣医師も含めて)


観察するときは先入観を捨て、常にニュートラルな気持ちで…


わかっていても、難しいものです。


でも、ヘルニアのケースでは必要だと思います。

しなくていい手術をして歩行困難になっている子が来ると、
辛い気持ちになります。


---
※手術が全て悪いと申し上げているのではありません。
結果があるということは必ず原因があります。
同じ「形態変化」という結果でも、その原因によっては、
手術の必要がないことがあったということです。
誤解無き様に!


---------------

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10:30 午前 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2009年6月19日 (金)

目が見える様になりました!

これは、僕も驚きました!!

「今朝見えなくなったのですが…」
というケースでは、原因の探り方がわかるので、
その原因を取り除いて対処したら、見える様になった
という経験はありましたが、

もう、見えなくなって数ヶ月も経ってる子が、
「見える様になる」とは、
いくら原因を探れて、それを取り除いたからといって、
「できる!」とは正直、確信を持ちきれてなかったです。
(もちろん、あの状況で自信を持てる方は少ないとは思いますが…)



この経験から得られたことは、
先入観であきらめちゃいけないということです。

世の中、学べば学ぶほど、わからないことが増えてきます。
学んでないうちは、わからないことが少なかったんですけどね…。


「お前の知っていることは、大海に沈む砂粒一つ程度じゃ」

ぐらいの謙虚さで、
勝手に作り上げた思い込みを捨てて、
診療に取り組んでいきたいと思います。

このたびは、貴重な経験をさせていただきました。


---------------

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12:39 午後 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2009年6月18日 (木)

うちの子、歩けないんです…

と落胆している飼い主さんの周りを
ゴールデン・レトリーバーが走ってはしゃぎ回っている…。

「いつもはこうじゃないんですが…。」

飼い主さんの言葉を信じたらいいのか、
目の前の現実で判断した方がいいのか…。

あなたならどう解釈されますか?


僕はこういう場合、両方が正しいと思うことにしています。

つまり、自宅では何かが原因で歩けないんだと思うわけです。

では、それはなぜかというと、
自宅に原因があるわけですね。



今回、その原因と思われるものがみつかったので、
一ヶ月間、その対策を実行していただいて、
どうなるかを経過観察したいと思います。


当院は連日、多くの飼い主さんにご利用いただいております。

こんなに多くの方に注目していただけるとは
想像しておりませんでした。

やはり、今まで探れなかった「原因不明」の「原因」を
「探りたい!」という飼い主さんは確実にいらっしゃるようです。

対症療法だけではダメなんだと気づいた方も多いようです。

良いかダメかを語る立場にはありませんが、
これからも「あきらめない飼い主」さんに
最先端の情報を提供できる様にがんばりたいと思います。


---------------

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06:55 午前 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2009年6月12日 (金)

除菌に最適の季節!

この湿度の高い季節は、
「空気感染する病原体」が拡散しにくい季節です♪

ほとんどの病気には「空気感染する病原体」が
直接的あるいは間接的に関係しています。

春までは、次々やってくる感染の影響を受けない様にしましょう!
が課題でした。

今は、「今のうちに体内問題を解決してしまいましょう!」
という診療がほとんどです。

今から始めて、冬までには
病原体の除去→組織修復→感染しても発症しない身体作り♪
を完了させたいところです。

当院を受診中の飼い主さんたち、がんばりましょう!

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愛犬愛猫のごはんや栄養についての質問募集!

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07:02 午前 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (2)

2009年6月 9日 (火)

身体の感染が解決したのに症状が続く理由

難治性のアトピー

は、感染が大きな理由の一つでした。


しかし、感染が除去できても症状が消えないケースが出てきました。

なぜか…


わかりませんでした。



悩みました…




しかし、悩んだ甲斐あって最近、やっとわかってきました!

愚直に一つ一つ、今まで越えられなかった壁を越える努力をしています。

まだまだやることがたくさんあります。


でも、症状を消すだけ、数値合わせをするだけで終わりたくないのです。

ワンニャンは大変なのです。

飼い主さんも大変なのです。



何か打つ手はないか?



そんな悩める飼い主さんに、「まだやれることはたくさんありますよ!」といえる獣医師でありたいと、日夜研鑽を積み重ねています。

頑張ります!

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07:35 午前 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2009年6月 8日 (月)

Why!腫れ→右、原因→左

腫れてる原因は「腫れているところ」にあるのですが、そこで腫れている原因を撒き散らしている「根本原因」は、「全く違うところに存在する」ことがあります。

全ての診療が学びを提供して下さいます。


原因不明の原因を探る!

今日も師匠と新橋クリニック、頑張ります!



02:36 午後 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

原因不明で余命宣告???

今日のかわいそうな飼い主さんとネコちゃん…

【症状】
食欲不振
激やせ
脱水

【状態】
しかし、血液検査は正常
レントゲンも正常
その他検査も正常

だけれども、脱水がひどすぎて、
余命宣告をされたという…



調べましたよ、
徹底的に…



5分でわかりましたよ!
原因が!


でも、その獣医師を責めるつもりはありません。
これは、通常考えない原因ですから!

これは、仕方がない!



全国の飼い主さんから毎日寄せられる難問のおかげで、
私も鍛えられてきましたので、
今回の原因が探れる様になったことは間違いありません。

もちろん、師匠に鍛えられたからわかったことでもあります。

本当にありがとうございます。



話はもどって、

原因を取り除く処置を行いましたら、
動物病院が大嫌いな猫ちゃんが、
すっかりくつろいでおりました。

経絡注射も二カ所、怒らず・暴れずにさせてくれましたし、
飼い主さんがびっくりするぐらいイイ子でした。

機嫌のイイ日で良かったです♪


あとは、今日から始まる本格デトックスで、
途中体力が無くならない様に気をつけつつ、
一ヶ月後の変化が楽しみです。

がんばれ!


追伸:あんまり簡単に余命宣告しない方がいいと思うんですが…

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07:20 午前 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2009年6月 6日 (土)

硬い腫瘍がやわらかくなるクリーム!?

まさに、ひょうたんから駒!

こんな組み合わせで、
こんなことになるとは!!

ただ、まだ、実例が15例位なので、
今度適応例が来たら、改良をかねて試してみよう!

カッチカチの腫瘍がプヨプヨになって、しぼむ!!


あきらめなくてよかったぁ〜っ!!



いや、ここで安心してはいけない!


10犬10色!

万能の方法など無いわけですから、
先入観を持たずに、地道にやろう!



こんな感じで、
毎日飼い主さんの問題解決のお手伝いをする課程で、
偶然の発見をしております。

これが役に立つであろう子は、
テスターにかければわかるわけですから、
明日から楽しみです。


僕は飼い主さんよりはあきらめが悪いんです。



※ぷよぷよのお腹がしぼむかどうかはまだ検証しておりません(爆)

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07:28 午前 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2009年6月 5日 (金)

IBD(炎症性腸疾患)の原因の探り方がわかった!

最近、噂を聞きつけられたからか、 IBDの子達が増えてきました


一生治らない
薬でコントロールするしかない

そう世間では言われているようです。

う〜ん、あきらめるのが早いんじゃないんですかねぇ〜。

ちゃんと原因ありましたよ



原因がわかって、
取り除くものが決まって、
飼い主さんがきちんと実践してくださったら、
2〜8週間で解決してます!(←今のところ)

もちろん、全て解決できるかどうかはわかりませんが、
今のところ、解決できています。


飼い主さんはみなさん「ぽかぁ〜ん」とされてます。



「難病」は原因と対処法がわかれば難病でなくなる!



これからも、症状を抑えて納得する治療とは
違ったアプローチを「謙虚に」追求していこうと思います。


問題解決の機会を与えてくださった飼い主さんに
激しく感謝いたします。

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02:14 午後 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2009年6月 1日 (月)

[質問]肝臓の数値が高いのは手作り食で治りますか?

【明確かつ適切な解答】
なぜ肝臓の数値が高いのかがわかれば、
手作り食で改善できる状態なのか、
手作り食で改善できる様なレベルを超えた状態なのかがわかります。

現時点では、状況がわからないので、
手作り食で治りますとは断定できませんし、
手作り食では治りませんとも断定できません。

お近くの動物病院で、
「数値が上がった原因」を探って、除去してもらってください。
数値を下げるのではなく、
原因を取り除いた結果自然と数値が下がった
が理想です。

数値が下がったことが、必ずしも治ったことにはなりませんので、
その辺は注意が必要です。

---
【飼い主さんからいただいた情報へのコメント】
> GPTとALPの数値がやや高い
これだけで、肝臓に問題があると決めつけられません。
他の所に大きな問題があって、
それが肝臓に波及している可能性が高いからです。

うちの診療を受診したことのある方でしたら、
ALPの数値が高いというところで、
「あっ!」と思われる方も多いでしょう。

話せば長くなりますし、
簡潔に語るといろいろ誤解を招くことなので、
ここではコメントを差し控えます。

> 薬を飲む以外に、改善される方法があれば知りたい。
一つ言えることは、
「少し高い」程度ならば、
薬を使わない方法はたくさんあるでしょう!
ということです。


> 現在、元気で症状はまったくないのですが、
症状がないことと、身体が密かにむしばまれているわけではないことは
必ずしもイコールではありません。


> 健康診断で毎回GPTとALPの数値がやや高く
>(今回はGPT:109、ALP:356)

これは、原因を探った方がいいレベルですね。
ことが大きくならないうちに、
原因を探って取り除いた方がいいでしょう。

数値のコントロールでお茶を濁すと、
あとで後悔する「ことも」あります。

ただ、その辺は飼い主さんの価値観ですので、
私の意見を参考程度にきいてみてください。

> 先日から利胆剤を飲み始めることになりました。
本質的な解決をしているわけではないことがわかりました。
数値が下がれば安心ということでしたら、
それでいいと思います。


> 1歳まではドライフード、
> その後は須崎先生の「愛犬のための手作り健康食」を
>参考に手作りご飯に切り替えました。

この根本原因は、食餌によるものでは無さそうです。
他に、サインがあるはずなのですが、
ひょっとしたら飼い主さんがお気づきになっていないのかもしれません。



いずれにしても、
お近くの動物病院で、
「数値が上がった原因」を探って、除去してもらってください。

数値合わせは後回しで結構です。
むしろ、原因がそこにあることを教えてくれる指標なので、
数値の異常は、指標として取っておいた方がいいのですが…。

解決できる可能性はゼロではないので、
がんばってくださいね。

応援しております。

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04:19 午後 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2009年5月31日 (日)

マジカルパウダー感謝価格 最後のお知らせ(5/31/2009まで)

おはようございます、須崎です。

 もうご存じだとは思いますし、
サイトでもお伝えしておりますが、
いつも締め切り後に「忘れていました…」という方がいらっしゃるので、
最後のお知らせです。

日頃からご愛顧いただいているマジカルパウダー(マジパ)、

須崎も●●●●●●●対策に飲んでいる●●●、

全商品の中で一番説明が少ないのに一番売れているマジパ、
(当院の製品・サービスは説明が少ないものがいいもの
 という文化(?)が飼い主さんの間にも定着しているようです)

とにかく、●●●対策の筆頭、マジパ

その大人気のマジカルパウダー(100g)が5月1日〜5月31日まで

なんと、3.6袋分のお値段で5袋お届け!


本当は、4袋買ったらもう一袋プレゼント、のハズでした…。

何で3.6袋分のお値段で5袋などという中途半端な
ことになったかというと…


須崎が深夜に眠い目をこすって計算してサイトアップしたのですが、
間違って計算してしまったという…(爆)

そして、
「あっ、しまった!」と思い、修正しようかと確認したところ、
出してすぐ注文も来てしまったため、
訂正するわけにも行かず…
(午前2時37分に注文するなんて…)


とはいっても、
マジパのおかげでいろんなことがわかりましたし、
類似品も出てきたし(笑)
類似品が出てきたということは、喜ばれているということですし、

たまにはいいかと、

感謝を込めて

しかし5月31日、今日までの感謝価格!

ちなみに、今日は事務所はお休みをいただいておりますので、
電話でのご質問にはお応えできません。ごめんなさい。

くどいようですが、
いつも締め切り後に「忘れていました…」という方がいらっしゃるので、
最後のお知らせです。

今日が最後ですので、お忘れ無き様、ご入り用の方はお申し込みください。
▼▼▼
気になるからチェックしてみる!



07:46 午前 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2009年3月 2日 (月)

ゼリー状のウンチが出るのですが…

こんなご質問をいただきました。

======
ウンチについてなんですが・・・
1ヶ月に1回、きまってゼリー状のウンチをします。
1回分の量は多い時と少ない時とバラバラです。

今、1歳と1ヶ月なんですが、
記憶が確かなら・・・
生まれて6ヵ月目くらいから、1ヶ月に1回しています。

分泌液は、1ヶ月に2回とっているし、
しかし、ワンコに体臭は全くなく、
分泌液もそんなに臭くありません。

1ヶ月に1回と決まっているので、
特に気にしていなかったんですが、
昨日、いつもより量が多かったので、心配になりメール致しました。

ここ3ヶ月の間にレントゲンは2回撮ったし、
(上記の事が心配で撮ったわけではないですが・・・)
胃腸炎や腸に以上があるなら、その時に分かったはずだし、

どうなんでしょうか。

======

まず、心配になったら、
私の所にメールするより、
根本原因のチェックができて、かつ信頼できる先生の所で
再検査してもらった方がいいと思います。

というのも、一刻を争う様な状況の場合もあるので…。




ここ3ヶ月の間にレントゲンは2回撮ったし、
(上記の事が心配で撮ったわけではないですが・・・)
胃腸炎や腸に以上があるなら、その時に分かったはずだし、

残念ながら、レントゲン検査で必ずしも全てがわかるわけではありません。


これまでの経験から申し上げると、
おそらく、腸に慢性の感染や有害物質の蓄積があるのだと思います。

それを排除するために、ゼリー状の便が出ているのではないかと考えます。



ですから、

『何が感染・蓄積しているかを突き止める』
 ↓
『その原因を除去する』

というステップが大切と思います。

大きな問題に進展する前に、
解決しておいた方がいいかもしれません。

ただ、現状がどうなのかわからないので、
あくまでも参考程度に…。


私なら、念のために、現状を探る→除去する→腸内環境整備します。


自然な流れで、かつ、はやく良くなることを願っております。

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01:18 午前 須崎動物病院_診療 | | トラックバック (0)

2009年2月21日 (土)

飼い主さんの健康が心配…

クリニックにお越しくださる飼い主さんの中に、
パッと目で具合悪そうな方が、時折いらっしゃいます。

飼い主さんの体調不良の原因と、
ワン・ニャンの体調不良の原因が同じと推定される場合、
「この人治さないと、この子治らないんだよなぁ〜。」
と思うわけです。

こういうときに、医師免許があれば、
適切に対処させていただけるのでしょうが、
「まぁ、これは俺の錯覚なんだ!」
と言い聞かせて、見なかったことにしています。


本当にやばそうなときは、その道のスペシャリストをご紹介しております。


みなさま、くれぐれもご自愛ください

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