2009年8月26日 (水)
8/30のセミナーで語る「最新情報」について
「8月30日のセミナーはどんなことをお話しされるのですか?
行きたいのですが、迷っています。」
というメッセージをいただきました。
そうですね。なんだかわからなかったら、参加しようか迷いますよね。
ただ、一つ覚えておいてください。
私が「質疑応答」と言ったセミナーは、
おそらく参加者にとっては「かなり」ラッキーなセミナーです。
というのも、ちまたのあらゆる情報を入手・処理した
冷静勝つバランスの取れた回答が得られるからです。
ご存じの方は多いと思いますが、
今、テレビ、新聞、雑誌の母体会社の経営が不安定なため、
バランスの取れた情報提供がなされていません。
インフルエンザ騒動にしても、
政治のあまりにも偏った報道にしても、
メディアの情報をそのまま鵜呑みにしたら
大変な判断ミスを犯しそうな偏った印象操作が平気で行われております。
もし、今の時点で、
・手洗い
・うがい
・マスク
がインフルエンザの感染予防になると思っていらっしゃる方は、
マスメディアの被害者です。
ありもしない不安を植え付けられ、
あおられ、
不必要な消費・対処を選択せざるを得なくなり…。
皆まで申しますまい。
とにかく、あまりの酷さに、怒りがこみ上げてくるほどです。
とはいっても、私一人の力でどうできるものでもありませんし、
声高に言ったら、私の活動を邪魔する人も出てきますし、
余計なことにエネルギーを使わなければいけないくらいなら、
公に向けての発信は当たり障りのないことに終始し、
大切な方、ご縁のある方にだけ「本当のこと」をお話しするしかないなと
本気で考えております。
診療でも、インフルエンザや政治報道と
ほぼ同様の印象操作に振り回されて、
やる必要のないことを一生懸命やり、
やらなければならないことがおろそかになったために、
取り返しの付かないダメージを受けた子が
半泣き状態の飼い主さんと一緒にやってきます。
もっと早く知っていたら…。
と飼い主さんは異口同音におっしゃいますが、
今さら後悔しても始まりません。
今できるベストを尽くすしかありません。
でも、現実には、「ここから先は超えたら難しいという壁」があるのです。
そうならないためにも、
適切な情報を提供していきたいと思い、
今回のセミナーでは、ご縁のある方に
次の様なトピックについてお話しさせていただきます。
最後までじっくりとお読みください
●危険な手作り食とは?
●多頭飼いのリスクについて
●皮膚病の新しい治療法
●尿結晶・結石を2〜6ヶ月で完治させる方法
●がん・腫瘍はこう考え、こう対処する
●若くして腎臓病→ほとんど解決する→その理由とは?
●肝臓病→実は肝臓ではないところが原因のことが多い
●くしゃみ、鼻水、咳→原因と誰でも出来る対策とは?
●外耳炎→耳だけケアしても片手落ち!
●骨肉腫で断脚をすすめられた→腫瘍だったら必ず原因がある!
●尿のペーハー→pHの呪縛から抜け出す方法教えます!
●乳腺腫瘍の原因と対策
●転移は怖くないのと、その原因と対策
●悪性リンパ腫が解決した方法とは?
●ガン・腫瘍の再発を防ぐ現実的な方法
●膀胱炎の治療法と再発を繰り返す原因と対策
●朝吐く→食事量を複数回にしてはいけないその理由!(絶対にダメ!)
●下痢、軟便、粘液便が出る理由とは?
●皮膚の痒みの対処法
●涙焼け、目やにが出たら、コレが原因!
●やっとわかった、無理のないステロイドの切り方!
●ステロイドの副作用は怖いか?
●抗がん剤、放射線、手術を選択するかどうかで迷っている方へ
●てんかんの原因と対処法
●インフルエンザはペットに感染するが、その対処法
ご興味のある方は今すぐ下記URLをクリックしてお申し込みください。
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もちろん、明日お申し込みいただいても十分価値のあるセミナーではあります。
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12:04 午後 須崎動物病院 | Permalink
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2009年8月20日 (木)
尿漏れが止まらない と聞いたら…
スグ思いつく原因があります。
あとは、それが何かを探り、2週間〜4週間かけて除去します。
昨日も、開始3週間目の方から、
「ご連絡遅くなりましたが、始めて1週目で尿漏れが止まりました!」
などとご連絡をいただきました。
神経がおかしいだぁ〜?
須崎はそうは思わない!
原因が抜ければ解決する問題だと考えているのです。
もちろん、その原因が何かは、
個々で違うから、個々で対応しなければならないんですけどね。
だから、「尿路のトラブルにはこのサプリ!」
という考え方も、
「そもそもその発想がおかしい!」
という立場を取らせていただいているのです。
もし、「尿路のトラブルにはこのサプリ!」
で解決するならば、
「女なんかこの言葉をかければ、誰でもホイホイ付いてくる」
が成立することになるでしょう。
そんなに単純じゃないですよねぇ?
えっ、付いてきていただける???
まったぁ、ご冗談を…。
とにかく、「尿漏れ」と聞いた時点で、
「原因を特定して除去せよ!」
と条件反射で解答できる様になりたいものです。
==[お知らせ]==========
■ 須崎の母が登場予定の須崎による質疑応答セミナー
http://www.susaki.com/event_form/090830_form.html
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■ 須崎から学ぶ「ペット食育協会認定1級講座」
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■ マイナス思考対策トレーニング→サイモントン療法
http://www.susaki.com/event_form/090912_13_simonton_form.html
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07:35 午前 須崎動物病院 | Permalink
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2009年8月18日 (火)
最近西洋医学の医師のご来院が増えてきた
私は、西洋医学を完全否定してはいません。
しかし、西洋医学の方々は
おそらくうちのやっていることは理解できないでしょうし、
腑に落ちることなど無いと思っていたのですが…。
時代は少しずつ変わりつつあるのか、
ご興味をもたれる方が着実に増えてきているようです。
相手は専門家ですから、
専門用語で解説できる分、精神的に楽です。
また、私が当初想定していた様な、
意地悪なご質問もなく(笑)、
真剣な話になり、
「実は私も●●●●は●●だと感じているのです!」
という話等でむしろ盛り上がり、
結果的に長時間診療になることが多いのです。
で、一回だけ来て終わりかなと思うと、
ほぼ全員リピーターになられるという…。
腫瘍中に、IL-12やIFN-γではなく、IL-4が多いという話は、
免疫学を学んでいる方には非常に興味深く感じられるようです。
私が大学院にいた頃から10年経ちました。
その頃にはまだわからなかったことが現在ではわかっていて、
当時、真実と思われていたことが全くのウソだったとわかったり…。
生物学の知識は、固定しないから面白いんですよね。
===
AはBである!
とは必ずしも限らない。
正確には条件次第で結果は変わる。
===
という生物学の特性を押さえておくことは、
非常に重要なことではないでしょうか?
この様な感じで、うちにお越しくださる様な
西洋医学の先生方とは、
非常に良好な関係を構築できている様な錯覚に陥っている気がしている感じです。
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07:40 午前 須崎動物病院 | Permalink
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2009年8月14日 (金)
体内に百人の名医あり←ヒポクラテス
古代ギリシャの医聖ヒポクラテスは
「人は体の中に100人の名医を持つ」
と言いました。
もちろん、小人がいるという意味ではありません。
人間の体は、病気をみずから治す力を備えている
という意味です。
これは、もちろん動物も同じで、
私たち獣医師のできることなんて、
その百人の名医のサポート程度です。
しかし、どんな名医が百人いようとも、
ある峠を越えてしまうと、元に戻すのは難しいとも言われております。
うちには、もはやその峠を越えてしまったであろう子達が
多く連れてこられるわけですが、
「もう少し早く来たら良かったのに…」
などという、正論を言って飼い主さんを傷つけたりはしません。
しかし、
「何とかして、峠のこっち側に戻ってこないかなぁ〜?」
とは毎日思っています。
そういうしつこさが、
新しい発見につながったりするんですよね…。
と、何かの本で読んだことがあるので、
実践しております。
このスイッチを押せば、
どんな状態からでも百人の名医が
「鬼の様に、勝手に働き始める!」
という魔法のスイッチを見つけたいものです。
07:25 午前 須崎動物病院 | Permalink
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2009年8月13日 (木)
複数のペットが具合悪いときに考えること
これまでの経験上、
99.9999%病原体感染です。
しかも室内にあるため、
そのこの体から抜いても、
またスグ鼻から入ってくるため、
次々具合悪くなるという…。
何をすべきか?
お祓い?
ハンコ??
掛け軸???
いえいえ、もっと現実的な対応策があります。
何の病原体がいるかを探り、
それを排除すればいいだけのことです。
ちょうど今は湿度が高く、新たな感染が起こりにくい時期です。
今のうちに除菌し、
乾燥した空気が空気感染する病原体を運んでくる冬の時期までに、
粘膜を強化することで、
感染しても発症しない身体作りをしたいものです。
様子をみるのもいいのですが、
自力で復活するのが無理になる「壁」を超える前に、
今、この湿度の高い、デトックスにベストな時期に、
開始しない理由はあるのでしょうか?
最近そんな相談が続いたので、記事にしてみました。
世の中には、様子をみていいことと、
様子をみてはいけないことがあるのです。
あなたの大切な子のために、
適切な判断をなさってください。
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07:34 午前 須崎動物病院 | Permalink
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2009年8月11日 (火)
病原体デトックスが進む季節!
当院では、全ての病気に潜在感染が関係していると考えています。
その原因を特定して、
どの部位に、
どれだけの量感染しているかがわかれば、
何を
どれだけの量
使えばいいのかが決まり、それを処方します。
冬〜春は、
乾燥した空気や黄砂の影響で、
デトックスしたそばから、
新たな感染が起こり、本当に治りにくかったのですが、
ここ最近は、デトックスが進み、
割と短期間で最終段階に到達します。
この時期に病原体デトックス
↓
粘膜や各種組織の修復
を、次々感染する冬までに完了して、
感染しても発症しない身体
を作って欲しいと思います。
こういうことにこんな歳で気づける様になり、
コントロールできる様になったのは、
うれしいし、ありがたいことです。
07:18 午前 須崎動物病院 | Permalink
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2009年8月 9日 (日)
てんかんの発作が消えた!
世の中、何が起こるかわかりません。
サプリを使ってもダメだった。
ハーブもダメだった。
ホメオパシーもダメだった。
フラワーレメディーもダメだった。
マッサージもダメだった。
唯一薬だけが抑えてくれたが、最近量が増えてきた…。
どうしたらいいの???
あなたならどうお考えになりますか???
結果があるということは、
必ず原因があります。
その原因を探って、取り除けば、
結果が変わる可能性が高いのです。
で、探ってみました。
確かに、脳に問題がありました。
しかし、これまでの経験で、
この場合に除去できるまで、約半年を要しました。
今回、ちょっとだけ工夫しました。
そうしたら…
2ヶ月でてんかんの発作が出なくなったそうです。
もちろん、まだ油断は出来ません。
しかし、飼い主さんに言わせると、
毎日3回くらいあった発作が、
この3週間、全く無いんだとか…。
この飼い主さん、非常にがんばってくださいました。
そのおかげで、この様な成果が出たのだと思います。
あきらめるのは、いつだってできる!
打つ手が無くなったら…。
まだ打つ手のある方に相談するのが、私のやり方です。
私はあきらめの早い人は確実に損すると知っているので、
簡単にはあきらめないことにしているのです。
「この子、大丈夫でしょうか?」
こんな質問をしてくる飼い主さんがいらっしゃいます。
そんなときはこう切り替えします。
「あなた、私が大丈夫じゃないと言ったら、
見切りつけてあきらめるんですか?
そうじゃないんでしょ?
だったら、後先考えるヒマがあったら、今に集中せんかいっ!」
まさか、この状況で怒られるとは思っていなかったそうです。
しかし、重要な局面でグラつく方には、
シャキッとしていただくことにしております。
もちろん、相手の性格によって言うことが変わりますが…。
誰も神ではないのですから、予測は出来ません。
しかし、結果には必ず原因があります。
あきらめなかったら、何か方法が見つかるはずだと思っているのですが、
楽観的すぎますでしょうか?
私は全くそうは思わないのです。
あなたは、最初から負けると思って勝負に挑むのでしょうか???
07:20 午前 須崎動物病院 | Permalink
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2009年8月 7日 (金)
インスリノーマ→手術無しで克服!
腫瘍・ガンは感染・汚染が極限に達した際の形態変化である。
と断定できるかどうかは別にして、
デトックスするだけで解決することがあるんです。
手術で切ったら、血管と神経も切ります。
血管は白血球を送る管ですし、
神経はその白血球に指令を送るシステムです。
確か、腫瘍・ガンは確か免疫力が低下して生じるものと言われてましたよね?
では、なんでわざわざ免疫力を低下する様なことをするのか???
出物腫れ物を取り除けば治るという幻想は、
とうに過去のものになったのですが、
未だに原因を取り除かずに
目に見える現象だけを取り除く医療が存在するそうです。
抗ガン剤?
どこの世界に敵だけでなく、
味方や兵士養成学校まで絨毯爆撃する様な
戦略があるのでしょうか???
放射線?
副作用が最も拡大する処置とわかっているのに、
なぜ選択肢に上るのか???
現在、ある理由で日本人はこういう情報に
通常はアクセスできない様になっています。
ひどいもんです。
6ヶ月前、インスリノーマと診断された子がやってきました。
飼い主さんが勉強熱心で、
三大療法はイヤだ!
でも、ナニをしたらいいのかわからない…
ということで、当院にお越しいただけました。
身体をチェックすれば、答え一発!
「この子の原因」が複数ありました。
(※この子の原因であって、インスリノーマの原因ではありません)
一つ一つ、丁寧に除去しました。
その結果…
原因は除去完了!
血糖値も自力でコントロールできる様になったそうです!!
今、当院には、打つ手がないと言われてやってきた
飼い主さんがたくさんいらっしゃいます。
先のわからない毎日…
須崎に「症状が…」と相談しても、
「原因を取り除いていないんですから、症状が消えるわけがないですね?」
と言われる…
このままで良いのだろうか?
大丈夫なのだろうか?
やはり、三大療法をやった方が良かったのではないだろうか?
ついついそんな風に思うこともあるでしょう。
だまされたつもりでやってください!
とは申しません!
目に見える現象・症状だけ消しても、どうにもならない。
本質的な解決には「全く」ならない!
これは、私の友人・知人・親戚達が身体を張って教えてくれました。
当院は、あきらめない飼い主さんを精一杯応援しております。
治るためなら、ありとあらゆる手段を採るのが、
須崎動物病院なのです!
三大療法以外の選択肢なんて、山ほどあるんです!
あとは、知ろうとするかどうか?なんです。
07:06 午前 須崎動物病院 | Permalink
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2009年8月 5日 (水)
中国地方からのご来院
愛犬に急な体調変化がおこり、
早急に対処が必要だが、
この状況に対応してくださる動物病院がないのか、
はるばる中国地方からここへお越しくださる方を現在お待ちしております。
八王子なんて、
世田谷にお住まいの方から「遠い」と言われる所なのに、
片道どのくらいかかるのかわかりませんが、
飼い主さんの想いには毎回頭が下がりっぱなしです。
あらかじめお写真をいただいておりますから、
状況と原因は把握しておりますので、
先日発見した新しい技も取り入れながら、
診療させていただこうと思います。
07:45 午後 須崎動物病院 | Permalink
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治った基準とは!?
師曰く
===
症状が落ち着いたからといって、
このケースは治ってな〜いっ!
それ、薬で症状を消しただけぇ〜っ!
症状を消すことと、
治ること(症状が出る理由がなくなって自然に消えること)は全く別!
だから、症状が出たとか消えたとかで一喜一憂しなぁ〜いっ!
症状があるということは、
まだ体内に解決すべき問題がありますということぉ〜っ!
突然症状が出たということは、
体内に何かが感染・蓄積し、許容量を超えたということぉ〜っ!
だから「病気でしょうか?」とか質問が不適切ぅ〜っ!
そんなことを心配するヒマがあったら、さっさと出せぇ〜っ!!
せっかく出そうとしているものを薬で止めるなぁ〜っ!!
神様からもらった臓器を、
お前の浅はかな考えで切り取ったりするなぁ〜っ!!
===
これは、私の先生から教わったことです。
口調もそのまま。
何かのお役に立てれば幸いです。
07:19 午前 須崎動物病院 | Permalink
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2009年8月 4日 (火)
夏休みだ!お子様もご来院!
夏休みなんだなぁ〜と思う変化の一つが、
「子供連れの診療が増える」
ことです。
そのためというわけではありませんが、
当院にはおもちゃがいろいろあるのです。
よそ様のお子さんとお話しするのも、
楽しいんですよね。
ポケモンの鉄板ネタで、
一気に仲良くなれます。
うちの診療時間は一件一件長いため(1時間〜2時間)、
途中でお子様に飽きられて、ダダをこねられると、
「早く帰ろうよぉ〜」と、大変なわけです。
で、遊ぶものがあれば、診療に集中できるのです。
という理由でおもちゃを買っているのですが、
妻には
「そうは思えません。」
とバッサリやられます。
あながち反論できない点もあることは事実だったり…。
あっ、フィギュア・オタクというレベルではございません。
単なるおもちゃ好きです。
06:42 午後 須崎動物病院 | Permalink
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2009年8月 3日 (月)
須崎動物病院は移転するのか?
よく
「須崎動物病院のそばに引っ越そうかと考えているのですが、
先生のこれまでの事業展開を考えると、
私が引っ越しても、動物病院が突然移転する可能性がありそうです。
先生は八王子で落ち着かれるおつもりなのでしょうか?」
という様なご質問をいただきます。
実は私、今現在、極めて自由度の高い「賃貸」住まいなんです。
なんでかというと…。
いろいろ理由があるのですが、
一番の理由が、「先立つもの」がない…。
東京で実家の山形の様に、
友達が来るまで遊びに来る→「あっ、その辺適当に駐車しておいて。」
と言える様な土地の建物って、なかなか無いんですよね…。
ただ、今年の正月から、
「理想のおうち」という条件リストを作り始めました。
これは、かつて須崎が開催した
「理想の彼氏をゲットする方法」というセミナーでやった
リスト作成法をシルバメソッド的に応用したものです。
(※このセミナーの再開希望もよくいただきます)
●駐車場は3台以上止められる玄関
●ジェットバス付きのお風呂
●地下室付き
●収納が十分にある
●東京で土地が100坪以上
●その他 項目多数…
そうしたら、先日、
ほぼ条件通りの物件が八王子に見つかりまして、
ローン審査も通り、
このたび、中古住宅を購入いたしました!!
6畳の地下室が2つ!!
収納が全部で24畳程度!!
今度は客間もありますし、密談ルーム(応接室?)も!!
8月下旬に引っ越し予定です。
ということで、前置きが長くなりましたが(えぇ〜っ!前置き??)
当面、須崎動物病院の本院は八王子から動きません!
ただ、移動式診療所はご要望が多く、
開催場所は増えるかもしれません。
そんなところです。
09:39 午後 須崎動物病院 | Permalink
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2009年8月 2日 (日)
もう前肢を断脚したくないのです…
先日、「右前肢を断脚した犬」の飼い主さんが、
診療にお越しくださいました。
なんでも、骨肉腫の再発で、今度は左前肢を断脚することを
検討してくださいと言われたとか…。
肺にも転移しているとか…
飼い主さんは、当院到着後、
3分で泣き始めるという状態…。
で、調べてみますと、
脚には腫瘍の反応が無く、複合感染と複合汚染がひどいのと、
肺には転移ではなく、これもまた複合感染だったという…。
あまりにもかわいそうで、
こちらからいろいろ申し上げるのは止めようと思いました。
しかし、かなり食い下がってこられるので、
結局全て答えることになったのですが…。
頭の柔らかい方でよかったです。
しかし、なんでこんなに簡単に
断脚したり、臓器を取ったりするんでしょう?
再発って…。
突っ走る方も突っ走る方ですし、
従う方も従う方だなと…。
身体がデトックスにきちんと反応してくれればいいのですが…。
07:17 午前 須崎動物病院 | Permalink
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2009年6月23日 (火)
朝吐くのはなぜ?
いろんな原因があります。
それは当たり前ですよね。
科学の大前提で
「条件が変われば結果が変わる」
という大原則がありますし、
もちろん、万能のナンパテクニックが存在しない様に
(たとえが適切かどうかは別として)
各家庭、個々のケースで原因はいろいろです。
原因がいろいろあるということは、
やることも個々のケースで異なるということです。
ですから、
「吐くのを止める方法は何ですか?」
という質問では適切な回答はなかなか得にくいという…
(偶然マッチする方法があるかもしれませんが…)
で、今までのいろいろなケースで原因を探ってきましたところ、
膵臓の原因を除去すると吐かなくなる
ことが多かったです。
では、とりあえずやるべきことは何かというと、
膵臓を休ませる
つまり、食事量と回数を減らす
ということです。
しかし、一般的には食餌の回数を増やすアドバイスを
なされることが多いのです。
このことで、確かに吐く回数が減ることもあるのですが、
吐く回数が減ることと、
根本原因が排除できることは
必ずしもイコールではないんですね。
で、うちには食餌の回数を増やして
こじれた子が多くやってきます。
症状を消すことに焦点を合わせすぎると、
本質を見逃してしまうという典型的なケースです。
食事の量を減らすと、
また吐き始めるため、飼い主さんは不安になるのですが、
「原因が除去できれば、症状は出る理由が無くなるんです」
とご説明させていただいて、何とかしのいでいただくと、
根本原因が除去できると、症状が消えるという…。
では、膵臓のトラブルの原因が膵臓に「のみ」あるかというと、
確かにそういうこともあるのですが、
その近隣の脾臓に根本的な原因があることもあるのです。
本当に原因はいろいろです。
だから、もう
「朝吐く現象の治し方は…」
という時代では無いのかもしれません。
食餌の回数を減らして、1週間程度で解決しない場合は、
積極的に根本原因を探った方がいいかもしれません。
動物の身体は機械ではありません。
問題には必ず原因があります。
症状を消すだけで安心するのは、
実は問題解決を先送りし、
深刻化させているだけかもしれないということがあるのです。
07:02 午前 須崎動物病院 | Permalink
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2009年6月21日 (日)
愛犬がヘルニアと診断されたが、手術をしたくない飼い主さんへ
ひょっとしたら、腎臓「など」への感染が原因かもしれません。
人間の「何となく腰がだるい」みたいな状態で、
実は感染除去したら
手術なんかしなくても解決するケースかもしれません。
先月、当院にいらっしゃった二頭はまさにそうでした。
(全てのケース出そうだと申し上げているのではありません。)
そして今…
普通に歩いています!!
きっとかなりうれしかったのでしょう、
飼い主さんからお礼にとチョコレートをいただきました♪
これ以上太らせようってか……???(笑)
でも、手術してしまったら
もう取り返しの付かないことになりますからね。
レントゲンで診たからって、
そういう形態変化になっていることはわかっても、
その形態変化をもたらしている原因はわかりませんからね…。
お役に立ててよかったです。
もし、愛犬がヘルニアと言われ、
でも、手術は出来れば避けたいという飼い主さんがいらっしゃいましたら、
どうぞ、新橋診療所でも、八王子でも、おこしください。
今までの「実はヘルニアではなかった」ケースの割合は、
読者に与える影響を考えて、あえて申し上げませんが、
常識は疑ってかかれ
とは、まさに名言と思わざるを得ません。
むしろ、
あの状態をヘルニアといい、
手術をすることが最良!
と「無批判に」考えてしまうのが、もう
「よくできたマインド・コントロールに引っかかっている状態」
なのかもしれません。
(飼い主も獣医師も含めて)
観察するときは先入観を捨て、常にニュートラルな気持ちで…
わかっていても、難しいものです。
でも、ヘルニアのケースでは必要だと思います。
しなくていい手術をして歩行困難になっている子が来ると、
辛い気持ちになります。
---
※手術が全て悪いと申し上げているのではありません。
結果があるということは必ず原因があります。
同じ「形態変化」という結果でも、その原因によっては、
手術の必要がないことがあったということです。
誤解無き様に!
10:30 午前 須崎動物病院 | Permalink
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2009年6月19日 (金)
目が見える様になりました!
これは、僕も驚きました!!
「今朝見えなくなったのですが…」
というケースでは、原因の探り方がわかるので、
その原因を取り除いて対処したら、見える様になった
という経験はありましたが、
もう、見えなくなって数ヶ月も経ってる子が、
「見える様になる」とは、
いくら原因を探れて、それを取り除いたからといって、
「できる!」とは正直、確信を持ちきれてなかったです。
(もちろん、あの状況で自信を持てる方は少ないとは思いますが…)
この経験から得られたことは、
先入観であきらめちゃいけないということです。
世の中、学べば学ぶほど、わからないことが増えてきます。
学んでないうちは、わからないことが少なかったんですけどね…。
「お前の知っていることは、大海に沈む砂粒一つ程度じゃ」
ぐらいの謙虚さで、
勝手に作り上げた思い込みを捨てて、
診療に取り組んでいきたいと思います。
このたびは、貴重な経験をさせていただきました。
12:39 午後 須崎動物病院 | Permalink
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2009年6月18日 (木)
うちの子、歩けないんです…
と落胆している飼い主さんの周りを
ゴールデン・レトリーバーが走ってはしゃぎ回っている…。
「いつもはこうじゃないんですが…。」
飼い主さんの言葉を信じたらいいのか、
目の前の現実で判断した方がいいのか…。
あなたならどう解釈されますか?
僕はこういう場合、両方が正しいと思うことにしています。
つまり、自宅では何かが原因で歩けないんだと思うわけです。
では、それはなぜかというと、
自宅に原因があるわけですね。
今回、その原因と思われるものがみつかったので、
一ヶ月間、その対策を実行していただいて、
どうなるかを経過観察したいと思います。
当院は連日、多くの飼い主さんにご利用いただいております。
こんなに多くの方に注目していただけるとは
想像しておりませんでした。
やはり、今まで探れなかった「原因不明」の「原因」を
「探りたい!」という飼い主さんは確実にいらっしゃるようです。
対症療法だけではダメなんだと気づいた方も多いようです。
良いかダメかを語る立場にはありませんが、
これからも「あきらめない飼い主」さんに
最先端の情報を提供できる様にがんばりたいと思います。
06:55 午前 須崎動物病院 | Permalink
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2009年6月12日 (金)
除菌に最適の季節!
この湿度の高い季節は、
「空気感染する病原体」が拡散しにくい季節です♪
ほとんどの病気には「空気感染する病原体」が
直接的あるいは間接的に関係しています。
春までは、次々やってくる感染の影響を受けない様にしましょう!
が課題でした。
今は、「今のうちに体内問題を解決してしまいましょう!」
という診療がほとんどです。
今から始めて、冬までには
病原体の除去→組織修復→感染しても発症しない身体作り♪
を完了させたいところです。
当院を受診中の飼い主さんたち、がんばりましょう!
07:02 午前 須崎動物病院 | Permalink
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2009年6月 9日 (火)
身体の感染が解決したのに症状が続く理由
難治性のアトピー
は、感染が大きな理由の一つでした。
しかし、感染が除去できても症状が消えないケースが出てきました。
なぜか…
わかりませんでした。
悩みました…
しかし、悩んだ甲斐あって最近、やっとわかってきました!
愚直に一つ一つ、今まで越えられなかった壁を越える努力をしています。
まだまだやることがたくさんあります。
でも、症状を消すだけ、数値合わせをするだけで終わりたくないのです。
ワンニャンは大変なのです。
飼い主さんも大変なのです。
何か打つ手はないか?
そんな悩める飼い主さんに、「まだやれることはたくさんありますよ!」といえる獣医師でありたいと、日夜研鑽を積み重ねています。
頑張ります!
07:35 午前 須崎動物病院 | Permalink
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2009年6月 8日 (月)
Why!腫れ→右、原因→左
腫れてる原因は「腫れているところ」にあるのですが、そこで腫れている原因を撒き散らしている「根本原因」は、「全く違うところに存在する」ことがあります。
全ての診療が学びを提供して下さいます。
原因不明の原因を探る!
今日も師匠と新橋クリニック、頑張ります!
02:36 午後 須崎動物病院 | Permalink
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原因不明で余命宣告???
今日のかわいそうな飼い主さんとネコちゃん…
【症状】
食欲不振
激やせ
脱水
【状態】
しかし、血液検査は正常
レントゲンも正常
その他検査も正常
だけれども、脱水がひどすぎて、
余命宣告をされたという…
調べましたよ、
徹底的に…
5分でわかりましたよ!
原因が!
でも、その獣医師を責めるつもりはありません。
これは、通常考えない原因ですから!
これは、仕方がない!
全国の飼い主さんから毎日寄せられる難問のおかげで、
私も鍛えられてきましたので、
今回の原因が探れる様になったことは間違いありません。
もちろん、師匠に鍛えられたからわかったことでもあります。
本当にありがとうございます。
話はもどって、
原因を取り除く処置を行いましたら、
動物病院が大嫌いな猫ちゃんが、
すっかりくつろいでおりました。
経絡注射も二カ所、怒らず・暴れずにさせてくれましたし、
飼い主さんがびっくりするぐらいイイ子でした。
機嫌のイイ日で良かったです♪
あとは、今日から始まる本格デトックスで、
途中体力が無くならない様に気をつけつつ、
一ヶ月後の変化が楽しみです。
がんばれ!
追伸:あんまり簡単に余命宣告しない方がいいと思うんですが…
07:20 午前 須崎動物病院 | Permalink
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2009年6月 6日 (土)
硬い腫瘍がやわらかくなるクリーム!?
まさに、ひょうたんから駒!
こんな組み合わせで、
こんなことになるとは!!
ただ、まだ、実例が15例位なので、
今度適応例が来たら、改良をかねて試してみよう!
カッチカチの腫瘍がプヨプヨになって、しぼむ!!
あきらめなくてよかったぁ〜っ!!
いや、ここで安心してはいけない!
10犬10色!
万能の方法など無いわけですから、
先入観を持たずに、地道にやろう!
こんな感じで、
毎日飼い主さんの問題解決のお手伝いをする課程で、
偶然の発見をしております。
これが役に立つであろう子は、
テスターにかければわかるわけですから、
明日から楽しみです。
僕は飼い主さんよりはあきらめが悪いんです。
※ぷよぷよのお腹がしぼむかどうかはまだ検証しておりません(爆)
07:28 午前 須崎動物病院 | Permalink
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2009年6月 5日 (金)
IBD(炎症性腸疾患)の原因の探り方がわかった!
最近、噂を聞きつけられたからか、
IBDの子達が増えてきました。
一生治らない
薬でコントロールするしかない
そう世間では言われているようです。
う〜ん、あきらめるのが早いんじゃないんですかねぇ〜。
ちゃんと原因ありましたよ!
原因がわかって、
取り除くものが決まって、
飼い主さんがきちんと実践してくださったら、
2〜8週間で解決してます!(←今のところ)
もちろん、全て解決できるかどうかはわかりませんが、
今のところ、解決できています。
飼い主さんはみなさん「ぽかぁ〜ん」とされてます。
「難病」は原因と対処法がわかれば難病でなくなる!
これからも、症状を抑えて納得する治療とは
違ったアプローチを「謙虚に」追求していこうと思います。
問題解決の機会を与えてくださった飼い主さんに
激しく感謝いたします。
02:14 午後 須崎動物病院 | Permalink
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2009年6月 1日 (月)
[質問]肝臓の数値が高いのは手作り食で治りますか?
【明確かつ適切な解答】
なぜ肝臓の数値が高いのかがわかれば、
手作り食で改善できる状態なのか、
手作り食で改善できる様なレベルを超えた状態なのかがわかります。
現時点では、状況がわからないので、
手作り食で治りますとは断定できませんし、
手作り食では治りませんとも断定できません。
お近くの動物病院で、
「数値が上がった原因」を探って、除去してもらってください。
数値を下げるのではなく、
原因を取り除いた結果自然と数値が下がった
が理想です。
数値が下がったことが、必ずしも治ったことにはなりませんので、
その辺は注意が必要です。
---
【飼い主さんからいただいた情報へのコメント】
> GPTとALPの数値がやや高い
これだけで、肝臓に問題があると決めつけられません。
他の所に大きな問題があって、
それが肝臓に波及している可能性が高いからです。
うちの診療を受診したことのある方でしたら、
ALPの数値が高いというところで、
「あっ!」と思われる方も多いでしょう。
話せば長くなりますし、
簡潔に語るといろいろ誤解を招くことなので、
ここではコメントを差し控えます。
> 薬を飲む以外に、改善される方法があれば知りたい。
一つ言えることは、
「少し高い」程度ならば、
薬を使わない方法はたくさんあるでしょう!
ということです。
> 現在、元気で症状はまったくないのですが、
症状がないことと、身体が密かにむしばまれているわけではないことは
必ずしもイコールではありません。
> 健康診断で毎回GPTとALPの数値がやや高く
>(今回はGPT:109、ALP:356)、
これは、原因を探った方がいいレベルですね。
ことが大きくならないうちに、
原因を探って取り除いた方がいいでしょう。
数値のコントロールでお茶を濁すと、
あとで後悔する「ことも」あります。
ただ、その辺は飼い主さんの価値観ですので、
私の意見を参考程度にきいてみてください。
> 先日から利胆剤を飲み始めることになりました。
本質的な解決をしているわけではないことがわかりました。
数値が下がれば安心ということでしたら、
それでいいと思います。
> 1歳まではドライフード、
> その後は須崎先生の「愛犬のための手作り健康食」を
>参考に手作りご飯に切り替えました。
この根本原因は、食餌によるものでは無さそうです。
他に、サインがあるはずなのですが、
ひょっとしたら飼い主さんがお気づきになっていないのかもしれません。
いずれにしても、
お近くの動物病院で、
「数値が上がった原因」を探って、除去してもらってください。
数値合わせは後回しで結構です。
むしろ、原因がそこにあることを教えてくれる指標なので、
数値の異常は、指標として取っておいた方がいいのですが…。
解決できる可能性はゼロではないので、
がんばってくださいね。
応援しております。
04:19 午後 須崎動物病院 | Permalink
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2009年5月31日 (日)
マジカルパウダー感謝価格 最後のお知らせ(5/31/2009まで)
おはようございます、須崎です。
もうご存じだとは思いますし、
サイトでもお伝えしておりますが、
いつも締め切り後に「忘れていました…」という方がいらっしゃるので、
最後のお知らせです。
日頃からご愛顧いただいているマジカルパウダー(マジパ)、
須崎も●●●●●●●対策に飲んでいる●●●、
全商品の中で一番説明が少ないのに一番売れているマジパ、
(当院の製品・サービスは説明が少ないものがいいもの
という文化(?)が飼い主さんの間にも定着しているようです)
とにかく、●●●対策の筆頭、マジパ
その大人気のマジカルパウダー(100g)が5月1日〜5月31日まで
なんと、3.6袋分のお値段で5袋お届け!
本当は、4袋買ったらもう一袋プレゼント、のハズでした…。
何で3.6袋分のお値段で5袋などという中途半端な
ことになったかというと…
須崎が深夜に眠い目をこすって計算してサイトアップしたのですが、
間違って計算してしまったという…(爆)
そして、
「あっ、しまった!」と思い、修正しようかと確認したところ、
出してすぐ注文も来てしまったため、
訂正するわけにも行かず…
(午前2時37分に注文するなんて…)
とはいっても、
マジパのおかげでいろんなことがわかりましたし、
類似品も出てきたし(笑)
類似品が出てきたということは、喜ばれているということですし、
たまにはいいかと、
感謝を込めて
しかし5月31日、今日までの感謝価格!
ちなみに、今日は事務所はお休みをいただいておりますので、
電話でのご質問にはお応えできません。ごめんなさい。
くどいようですが、
いつも締め切り後に「忘れていました…」という方がいらっしゃるので、
最後のお知らせです。
今日が最後ですので、お忘れ無き様、ご入り用の方はお申し込みください。
▼▼▼
気になるからチェックしてみる!
07:46 午前 須崎動物病院 | Permalink
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2009年3月 2日 (月)
ゼリー状のウンチが出るのですが…
こんなご質問をいただきました。
======
ウンチについてなんですが・・・
1ヶ月に1回、きまってゼリー状のウンチをします。
1回分の量は多い時と少ない時とバラバラです。
今、1歳と1ヶ月なんですが、
記憶が確かなら・・・
生まれて6ヵ月目くらいから、1ヶ月に1回しています。
分泌液は、1ヶ月に2回とっているし、
しかし、ワンコに体臭は全くなく、
分泌液もそんなに臭くありません。
1ヶ月に1回と決まっているので、
特に気にしていなかったんですが、
昨日、いつもより量が多かったので、心配になりメール致しました。
ここ3ヶ月の間にレントゲンは2回撮ったし、
(上記の事が心配で撮ったわけではないですが・・・)
胃腸炎や腸に以上があるなら、その時に分かったはずだし、
どうなんでしょうか。
======
まず、心配になったら、
私の所にメールするより、
根本原因のチェックができて、かつ信頼できる先生の所で
再検査してもらった方がいいと思います。
というのも、一刻を争う様な状況の場合もあるので…。
ここ3ヶ月の間にレントゲンは2回撮ったし、
(上記の事が心配で撮ったわけではないですが・・・)
胃腸炎や腸に以上があるなら、その時に分かったはずだし、
残念ながら、レントゲン検査で必ずしも全てがわかるわけではありません。
これまでの経験から申し上げると、
おそらく、腸に慢性の感染や有害物質の蓄積があるのだと思います。
それを排除するために、ゼリー状の便が出ているのではないかと考えます。
ですから、
『何が感染・蓄積しているかを突き止める』
↓
『その原因を除去する』
というステップが大切と思います。
大きな問題に進展する前に、
解決しておいた方がいいかもしれません。
ただ、現状がどうなのかわからないので、
あくまでも参考程度に…。
私なら、念のために、現状を探る→除去する→腸内環境整備します。
自然な流れで、かつ、はやく良くなることを願っております。
==【今後の予定】===
3/3(火)→表参道診療所
3/7(土)、8(日)→サイモントン療法 for ペット・オーナーズ(大阪・東京)
3/9(月)→表参道診療所(満員御礼)
3/13(金)→表参道診療所
3/14(土)〜15(日)→シルバメソッド・ウルトラコース(大阪)
3/16(月)→大阪移動式診療所
3/18(水)〜19(木)→APNA初級インストラクター養成講座(大阪)
3/20(金)〜22(日)→シルバメソッド基礎コース(大阪)
3/24(火)→表参道診療所
3/28(土)〜29(日)→APNA初級インストラクター養成講座(東京)
4/10(金)〜11(土)→伊勢神宮参拝
4/18(土)→山口移動式診療所
4/19(日)→福岡往診
5/2(土)〜4(月)→シルバメソッド基礎コース(八王子)
5/5(火)〜6(水)→シルバメソッド卒業生コース(八王子)
5/9(土)〜10(日)→シルバメソッドウルトラ・コース(八王子)
5/12(火)→大阪移動式診療所
5/16(土)〜17(日)→シルバメソッド卒業生コース(大阪)
6/28(日)→福岡往診
=====
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2009年2月21日 (土)
飼い主さんの健康が心配…
クリニックにお越しくださる飼い主さんの中に、
パッと目で具合悪そうな方が、時折いらっしゃいます。
飼い主さんの体調不良の原因と、
ワン・ニャンの体調不良の原因が同じと推定される場合、
「この人治さないと、この子治らないんだよなぁ〜。」
と思うわけです。
こういうときに、医師免許があれば、
適切に対処させていただけるのでしょうが、
「まぁ、これは俺の錯覚なんだ!」
と言い聞かせて、見なかったことにしています。
本当にやばそうなときは、その道のスペシャリストをご紹介しております。
みなさま、くれぐれもご自愛ください
==【今後の予定】===
2/21(土)→山口移動式診療所(満員御礼)
2/22(日)→福岡往診
2/27(金)→表参道診療所
3/3(火)→表参道診療所
3/7(土)、8(日)→サイモントン療法 for ペット・オーナーズ(大阪・東京)
3/9(月)→表参道診療所
3/13(金)→表参道診療所
3/14(土)〜15(日)→シルバメソッド・ウルトラコース(大阪)
3/16(月)→大阪移動式診療所
3/18(水)〜19(木)→APNA初級インストラクター養成講座(大阪)
3/20(金)〜22(日)→シルバメソッド基礎コース(大阪)
3/24(火)→表参道診療所
3/28(土)〜29(日)→APNA初級インストラクター養成講座(東京)
4/10(金)〜11(土)→伊勢神宮参拝
4/19(日)→福岡往診
5/2(土)〜4(月)→シルバメソッド基礎コース(八王子)
5/5(火)〜6(水)→シルバメソッド卒業生コース(八王子)
5/9(土)〜10(日)→シルバメソッドウルトラ・コース(八王子)
5/12(火)→大阪移動式診療所
5/16(土)〜17(日)→シルバメソッド卒業生コース(大阪)
6/28(日)→福岡往診
=====
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2009年2月19日 (木)
おおきくなったら、どうぶつのおいしゃさんになる
そういえば、うちの子(4歳)は、
将来何になりたいんだろう?
僕は「空手の選手」とか言ってたっけ…。
(39歳、未だに空手経験なし)
で、先日聞いてみた所、
息子「ぼくは、おおきくなったら、どうぶつのおいしゃさんになる」
須崎「なんでなりたいの?」
息子「だってね、かゆいワンちゃんとか、げんきのないワンちゃんとか、めがまっかなネコちゃんはかわいそうでしょ?だから、そういうのをなおしてあげるの。」
なんて言うわけです。
2歳頃から、八王子の診療所に来る様になりました。
飼い主さん達が帰ろうとすると、息子は大きな声で
「おだいじに!」
と言います。
いつの間にかそんなことを思っていたんですね。
この先どうなるかわかりませんが、
自分らしく生きて欲しいと思います。
==【今後の予定】===
2/21(土)→山口移動式診療所(満員御礼)
2/22(日)→福岡往診
2/27(金)→表参道診療所
3/3(火)→表参道診療所
3/7(土)、8(日)→サイモントン療法 for ペット・オーナーズ(大阪・東京)
3/9(月)→表参道診療所
3/13(金)→表参道診療所
3/14(土)〜15(日)→シルバメソッド・ウルトラコース(大阪)
3/16(月)→大阪移動式診療所
3/18(水)〜19(木)→APNA初級インストラクター養成講座(大阪)
3/20(金)〜22(日)→シルバメソッド基礎コース(大阪)
3/24(火)→表参道診療所
3/28(土)〜29(日)→APNA初級インストラクター養成講座(東京)
4/10(金)〜11(土)→伊勢神宮参拝
4/19(日)→福岡往診
5/2(土)〜4(月)→シルバメソッド基礎コース(八王子)
5/5(火)〜6(水)→シルバメソッド卒業生コース(八王子)
5/9(土)〜10(日)→シルバメソッドウルトラ・コース(八王子)
5/12(火)→大阪移動式診療所
5/16(土)〜17(日)→シルバメソッド卒業生コース(大阪)
6/28(日)→福岡往診
=====
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2009年1月20日 (火)
表参道クリニック開設!
気がつけばもう20日も経っているわけですが、
皆様お元気でしょうか???
さて、
須崎が情報発信をしなくなると、
一部の方はワクワクするのだとか…
「こんどは、何をひっさげてやってくるのだろう?」
そんな期待感を持ってくださるのだとか…。
須 崎「入院しているかもしれないじゃないですか。」
まぁ、そんな奇特な方々に支えられている私は、
とても幸せです。
ところで、2008年の年始に
「今年は海外とのパイプが出来ます。オーストラリアかなぁ〜?」
とアドバイザーに言われたのですが、
昨年末、その通りになりました。
(先方からお声掛けいただいたのは5月でした)
また、昨年11月の沖縄スピリチュアル・ツアーで、
「あなたはの活躍の場は都心です!」
と「とある参加者」の方から言われました。
確かにこのツアーは「人生・運勢をも変えるツアー」と銘打っていますが、
正直な話、
「そんな金と時間、どこにあるんだ!」
なぁ〜んて思っていたのです。
それから約3ヶ月後…。
2月から、
表参道でクリニックを開くことになりました!!
そう、
須崎動物病院 表参道クリニックです!!
ここでは、今まで以上に変わったことをやる予定です。
(もちろん、八王子診療所は今まで通り残ります
大阪等で開催してきた「移動式診療所」に近いものだと思ってください)
詳細はまた後日ですが、
2月8日にオープニングセミナーを、
表参道クリニックのセミナールーム(20名程度)で
開催いたします。
ご希望の方は、スケジュールを空けておいてください。
このほかにも、
いろいろな「望んでいたこと」が
「一気に」やってきたので、脳が混乱中です。
「チャンスは準備が整ったときにやってくる」
とよくいわれますが、
「何が整ったんだ!?」
と思うぐらいに、いろんなことがガンガンやってきます。
じゃりン子チエのテツならば、
「ツイとる…、完全にツイとる…。」
という所でしょう(なんのこっちゃ)。
今欲しいのは、「全てを整理するのに必要な時間の休み」です。
まぁ、そんなわけで、なりを潜めていたということでした。
期待人(びと)の思惑通りになったでしょうか?
ということで、今年も「淡々と」がんばります。
01:13 午後 須崎動物病院 | Permalink
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2008年10月 3日 (金)
アゴニキビの原因は食事でしょうか?→違うと思います!
いただいたご質問
===
最近、うちの猫のアゴニキビがひどく、病院に連れていっても一向に改善しないので、ゴハンが原因かと試行錯誤していますがよくなりません。
同じような体験、アドバイスなどありましたら教えてください。
【動物種】ネコ
【種類】 日本猫
【動物年齢・性別】3歳半(オス)
【手作り歴】2年
【身体の不調】真っ黒なあごニキビ。ところどころ塊になって、膿んだり出血したりする。
【疑問・不安・トラブル 内蔵(レバーや砂肝)が好きなので、食いつきのためついそれらを入れてしまう。量が多いから、ニキビになるのか?
【これまでの経緯(参考情報)】生肉は、馬肉、シカ、鳥ささみ、骨入りミンチなどを主に、鳥の内蔵、野菜はレタス、キャベツ、白菜、人参、カボ
チャ、じゃがいも、豆腐などを交互に入れて食べさせます。煮汁をかけておじや状にしています。朝はドライフードで、夜だけ手作りおじやです。あごはなるべ
く毎日消毒しています。
===
この様な症状がある場合、
●水分摂取量を増やすことで解決する程度の症状
と、
●根本原因を探って、それを除去しないと解決しない症状
とがあるようです(あくまでも当院の経験に基づく推測です)
この様なケースで、「食材だけが問題だ」と考えてしまうと、迷路にはまってしまいかねません。
そして「何を食べても結果が変わらない」場合、今まで対処されてきた原因とは異なる原因がそこにあると思われます。
とはいっても、具体的に何をすべきかは、実際に根本原因を調べて決める必要があることはご了承下さい。
総合的に考えて、これは、「食材が原因だ」と考えてしまうと、悩み続ける可能性の高いケースではないかと思われます。
問題の本質は食材とは違うところにあると思われます。
くどいようですが、あくまでも推測でしか申し上げられないことをご了承下さい。
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■セミナー
10/5 須崎の無料講演会 in 北九州PETフェスティバル2008
11/16(Sun)〜19(Wed) 須崎と行く「とびっきりの沖縄ヒーリングスポットの旅」
12/ 7 ホリスティック・ケア・セミナー in 東京
12/11 ホリスティック・ケア・セミナー in 大阪
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■須崎が客員教授を務める大学を受験したい方へ
動物の仕事に就きたいという大学受験生へ!
「薬に強い動物の専門家」を養成する学科です!
九州保健福祉大学 動物生命薬科学科 はこちら
----------
■診療
●痛くない診察で直接診て欲しい→めじろ台診療所
●診療所には行けないが、相談にのって欲しい→電話相談
●健康診断をして欲しい→須崎動物病院式健康チェック
●診療所には行けないが、健康診断をして欲しい→フォトチェック
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電話:042−629−3424(平日10〜13、15〜19)
----------
■往診スケジュール
●福岡県博多エリア(08/09/19、12/04)
●愛知県県名古屋エリア(08/11/14)
往診の詳細・お問い合わせ・お申し込み先はこちら
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■移動式診療所開催予定
●大阪府高槻市(08/11/08〜09)
移動式診療所の詳細・お問い合わせ・お申し込み先はこちら
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■APNA認定初級インストラクター短期集中講座
●名古屋→(08/11/12〜13:名古屋/講師:須崎恭彦)
●福 岡→(08/12/02〜03:須崎動物病院/講師:須崎恭彦)
インストラクターを目指す方はこちら
----------
■APNA認定上級インストラクター短期集中講座
●東 京→(08/10/15〜16:須崎動物病院/講師:須崎恭彦)
●大 阪→(08/11/06〜07:新大阪/講師:須崎恭彦)
上級インストラクターを目指す方はこちら
----------
■シルバメソッド基礎コース
●東 京→(08/11/01〜03:八王子/講師:須崎恭彦)
基礎コースの内容を知りたい
基礎コースの日程を確認したい
06:47 午前 須崎動物病院 | Permalink
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2008年9月27日 (土)
何をやっても治らないのですが、あきらめられないんです…
当院には、そんな飼い主さんが多いです。
「難病とは、原因を見落とされた病気である」
とは、私の先生の言葉。
結果があるのは必ず原因があるはず!
原因がわからないからといって、ストレスですね。という言葉でお茶を濁してほしくない!
そんな想いの飼い主さんと、真剣なやりとりが出来るこの仕事に、本当に充実感を感じます。
望む結果が得られないなら、違うことをヤレ、何でもいいから
〜リチャード・バンドラー〜
今までと同じ方法で取り組んで、結果につながらないならば、何かを見落としていると考えるという選択肢もあります。
今日も、「まさかの発見」がありました!
診療にいらっしゃる方々との話は、なかなか本には書けないようなことばかりですが、そういうところから、新たな何かがみつかるんですよね。
うちは、飼い主さんより先にあきらめることはしませんので、気合いを入れて、診療にお越しください!
その代わり、飼い主さんが想像していないような方法でチャレンジしますので、頑張ってついてきて下さい。
「何をやっても治らないのですが、あきらめられないんです…」
その気持ちを大切にして下さい。
====================
■須崎が客員教授を務める大学を受験したい方へ
動物の仕事に就きたいという大学受験生へ!
「薬に強い動物の専門家」を養成する学科です!
九州保健福祉大学 動物生命薬科学科 はこちら
====================
06:48 午前 須崎動物病院 | Permalink
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2008年8月21日 (木)
やせすぎの子が食べるだけでは解決しない場合、身体で何が起こっているのか?
関西地区に、食べても食べてもガリガリにやせている子がいました。
その子が約4ヶ月かけて適正体重になれたとのご報告をいただきました!
最近、ペット食育協会では、「太った犬・猫を何とかしよう!」という取材を多数受けているため、
やせていることが問題になるということをついつい忘れがちです。
確かに、当院にもやせすぎを何とかしたいというご相談が時々届きます。
ただ、残念なことにその飼い主さんが判断した「やせすぎ」という状態が、実は「正常・適正」ということが多いのも事実です(笑)
しかし、中には本当にやせすぎの子がいます。
この子は、大阪の移動式診療所と電話相談を受診していたのですが、とにかく体内に空気感染する病原体が多数いました。
空気感染する病原体の感染
→異常緊張が続く
→内臓機能低下
→消化・吸収がうまくいかない
こういうことが体内で起こっていると思われました。
そこで、空気感染する病原体を取り除き、
取り除くとまた次に何かが見つかり、
それを除くとまた見つかり…
こんなやりとりが何度か続き、
大阪の移動式診療所を開催したときは
バイオレゾナンス・メソッドによる調整を行い…
やっと正常体重に戻れたそうです。
消化管が十分に機能していない場合、
食事をどんなに気をつけても望む結果につながらないことがあります。
「手作り食をやっているんだけれど…」
「合うフードがないんですけど…」
こんな場合、大概、体内に何らかの問題があることが多いようです。
その原因が何であるかを探り、
根気よく取り除き、
炎症反応等を落ち着かせることで、
望む結果につながるはずです。
あきらめずに最後まで取り組んでくださった飼い主さんに
敬意を表しつつ、その努力に感謝したいと思います。
結果があるからには必ず原因がある!
根本原因がわからないのは、探る技術が未熟なだけ!
先週やっていたことが幼稚に思えるようなスピードで進化をする診療
を心がけていきたいと思っております。
==【須崎動物病院 診療情報】======
●痛くない診察で直接診て欲しい→めじろ台診療所
●診療所には行けないが、相談にのって欲しい→電話相談
●健康診断をして欲しい→須崎動物病院式健康チェック
●診療所には行けないが、健康診断をして欲しい→フォトチェック
---
電話:042−629−3424(平日10〜13、15〜19)
---
■往診決まりました!
●福岡県博多エリア(08/09/19)
●愛知県県名古屋エリア(08/11/14)
往診の詳細・お問い合わせ・お申し込み先はこちら
■移動式診療所開催予定
●大阪府高槻市(08/09/11〜12、08/11/10)
移動式診療所の詳細・お問い合わせ・お申し込み先はこちら
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■APNA認定初級インストラクター短期集中講座
●東 京→(08/09/02〜03:須崎動物病院/講師:須崎恭彦)
●大 阪→(08/09/09〜10:新大阪/講師:須崎恭彦)
●東 京→(08/10/15〜16:須崎動物病院/講師:須崎恭彦)
●名古屋→(08/11/12〜13:名古屋/講師:須崎恭彦)
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2008年8月13日 (水)
ぜん息が改善したのはなぜなのか?
「この子はぜん息です」
と診断された子がいました。
飼い主さん曰く
「一生、ぜん息という十字架を背負って活きていかなければならないと思っていました。」
ふたを開けてみると、
●呼吸器の感染症
●おそらく室内にその病原体がいる
と疑われ、
●除菌
●炎症反応の抑制
を行って頂きました。
その結果……
発作の様な「咳」がなくなったとか…
世の中わからないことばかりです。
でも、一つ一つ、原因を追及すれば、きっとなにか答えは見えてくると信じてやっています。
もちろん、飼い主さんにはかなりのご協力をいただくことになります。
でも、信じて取り組んでくれる方がいらっしゃる限り、
全力で取り組みたいと思います。
当院にお越しくださる飼い主さん方には、
本当に頭が下がる思いです。
いつも、無理難題を押しつけておりますが、ご協力、本当に感謝しております。
皆さんのおかげで、「無理」の向こうが見えるときがあります。
私一人で出来ることなんて大したこと無いのですが、
皆さんのおかげで、実は凄いことを経験させて頂くことがあります。
そんなとき、この仕事をやっていて本当に良かったと思えるのです。
これからも、飼い主さん達と一緒に「不可能の向こう側」を少しずつ広げていきたいと思います。
===
体験談を募集します「手作り食で病状が改善した!」
====================
■須崎が客員教授を務める大学を受験したい方へ
動物の仕事に就きたいという大学受験生へ!
「薬に強い動物の専門家」を養成する学科です!
九州保健福祉大学 動物生命薬科学科 はこちら
====================
07:01 午前 須崎動物病院 | Permalink
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2008年8月 6日 (水)
一ヶ月で肝臓の数値が劇的に下がった!
====================
■当院の夏期休業は8月9〜17日です
●上記期間サプリメントの発送、診療の受付ができませんので、お早めにお申し込み下さい
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先日の電話相談で、
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
項 目(基準値) 4/20 5/30
────────────────────────
ALT(10〜100) 測定不能 →→→ 62
GGT( 0〜 7) 31 →→→ 11
ALP(23〜212) 1596 →→→ 291
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
だったとか!
「こんなに早く結果が出るとは思いませんでした!」
とのこと。
「そりゃあそうでしょう!ワッハッハァ〜」
と喜びたいところをぐっとこらえて、
「いやいや、たまたまですよ(笑)」
とお茶を濁しました。
それにしてもよかったです。
ただ、こちらも調子に乗って良いわけではなく、気を引き締めて今後のケアもしていこうと思います。
まだ、はじまって一ヶ月目ですから。
でも、よかった♪
信じて実行してくださいまして、ありがとうございました。
==【須崎動物病院 診療情報】======
●痛くない診察で直接診て欲しい→めじろ台診療所
●診療所には行けないが、相談にのって欲しい→電話相談
●健康診断をして欲しい→須崎動物病院式健康チェック
●診療所には行けないが、健康診断をして欲しい→フォトチェック
---
電話:042−629−3424(平日10〜13、15〜19)
---
■往診決まりました!
●福岡県博多エリア(08/09/19)
●愛知県県名古屋エリア(08/11/14)
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●大阪府高槻市(08/09/11〜12、08/11/10)
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2008年4月17日 (木)
「アレルギー」「腫瘍・ガン」「結石」「肝臓病」
現在、10時から12時頃まで診療が続いております。
ここ最近は「アレルギー」「腫瘍・ガン」「結石」「肝臓病」の子が多いのですが、とても興味深い知見が毎日蓄積されております。
一番うれしかったのは、今まで消化酵素を補給しないと消化・吸収できなかった子が、きちんと自力で消化・吸収出来る様になったケースです!
わざわざ食餌と一緒に消化酵素を補給しなくても、出せない原因を特定し、それを取り除けば、きちんと出る様になるということなのでしょう!
もちろん、消化酵素を摂取してもいいんですけどね♪
「出ないのはしょうがないんだからあきらめろ!」
という主張には、「一切、同意しかねる!」ということです。
やっと原因の探り方がわかってきました!
肥満細胞種と診断された子が、当院に来院してから2週間後、かかりつけの先生の所での検査で
「肥満細胞種が無くなりました!おかしいですね!?」
と言われたとか…
うちで調べる限りでは、腫瘍反応は無かったので、蓄積物をデトックスしただけなんですけどね。
あっ、肥満細胞種を治したわけではありませんよ!
デトックスしただけです。
結石を繰り返す子は、室内にいる細菌にやられているだけで、それを排除し、体力を上げたら、食事を変えずに改善しました!
「●●を食べたら結石になる!」という不適切な文がありますが、きわめて不正確な表現です。
正確には
「(尿結晶が出ているくらいに尿路に感染やその他のトラブルが存在する場合、)●●を食べたら尿結晶・結石が(悪化する)なる(可能性を完全否定することは出来ない)」
であり、カッコの部分が抜けているのです!
「血液検査で肝臓の数値が高い」と言われた子は、肝臓とは別の臓器をケアすることで、1ヶ月で基準値に戻りました!
これも、原因の探り方が大体わかってきました!
ヒトも、イヌも、ネコも、先入観を捨てれば、可能性は無限大!
ということでしょうか?言い過ぎかもしれませんが、
毎日充実した日々を送っております。
ついに今月末には「フェレット」がやってくる予定です!
フェレットには特有のインスリノーマという病気があるそうですが、この言葉を聞いたときにある原因にピンと来ました!そして、事前調査をすると
「やはり!」
でもまだまだ現時点では仮説です。実際どうなるかを調べてみましょう!
とても興味深いです。
さて、今日はちょっとしたお知らせがあります。
====
4月17日(木)TBS イブニングファイブにて、
ペットの肥満についてペット食育協会が登場します!
時間は18時台からの特集にて10分ほどとの事です。
須崎先生をはじめ、
インストラクターも登場予定ですのでどうぞお楽しみに♪
(※今回は関東ローカルのみとの事です。)
====
以上、取り急ぎのお知らせでした。
「これは、今日の『お前が言うな』のコーナーですか?」
という突っ込みを入れつつ、ご覧下さい(笑)
すさき
09:24 午前 ペット食育協会(APNA), 映画・テレビ, 病気?アレルギー, 病気?ガン, 病気?結石・膀胱炎, 須崎動物病院 | Permalink
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2008年4月 8日 (火)
【緊急募集!】テレビに映りたい「肥満犬」オーディション
この度、テレビ地上波、某キー局の「某情報報道番組」から
取材依頼をいただきました。
内容は、「愛犬を肥満から救え!」という様なものだそうです。
(番組名はオーディション通過者にだけお教え致します)
この番組では、犬に野菜を食べさせてはいけないというウワサがあるが、
現実はそうではなく、むしろメリットがあるということを中心に、
犬に食べさせられる食材の範囲を広げる情報を須崎が提供していきます。
(アレがダメ、コレがダメではなく!)
その中で、局のご要望が2つあります。
1)「スカパーの様に、須崎が往診に行き、食事指導をしている風景」
を撮影させていただきたい
2)須崎の診療はないが、肥満犬を持ったお悩みを取材させていただだきたい
で、1については、できれば「初診」がいいとのことで、
それでしたら、メルマガ、ブログ等で「緊急募集」するしかない
ということになりました。
撮影希望は4月9〜12日です。
関東圏在住で、
明らかに肥満犬だとすぐわかる犬と暮らし、
須崎があなたのご自宅に伺うことを許可してくださり、
かつその風景をテレビカメラに収録し、放送してもよい!
という条件に合う方を緊急募集します。
ちなみに、もちろん、無料です。
「よし、条件に当てはまるから応募します!」
という方は、以下の内容をご入力いただき、
=====
タイトル:【緊急応募】肥満犬オーディション!
-------
■飼い主さんのお名前(仮名可)
■ 撮影NG日(4月9〜12日の中であれば)
■ご住所(●県●市、最寄り駅:●)
■愛犬の最近の写真(添付してください)
=====
を「今すぐ」お送りください。
(※1.個人情報保護の観点から、詳しい住所は送らないでください。)
(※2.必ず、上記のタイトルをつけてください。
付いていない場合は、
こちらで確認できない可能性が出てきます。)
(※3.オーディションに合格した方に「のみ」、連絡致します。)
(※4.条件のそろった方が見つかったら、そこで募集を終了致します。)
下記アドレスにお送りください。
「我こそは!」という方は、今すぐご応募ください。
メールアドレスはこちら
11:20 午前 須崎動物病院 | Permalink
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2008年3月23日 (日)
犬の悪性メラノーマ(黒色腫)が2ヶ月で改善!
今年の1月に悪性メラノーマ(黒色腫)と診断された子が来院されました。
=====
(ノーフォークテリア 7歳 オス)
【主訴】悪性メラノーマ(黒色腫)
【飼い主さんが望むこと】転移を食い止めたい。
【これまでの経緯(参考情報)】
昨年の秋頃から肛門にイボのようなものができて少しずつ大きくなり、表面の薄いかさぶたがはがれると軽く出血することを繰り返していました。肛門のできものの切除手術をして頂き、その後病理検査へ回された結果、悪性メラノーマ(黒色腫)との診断が出ました。
=====
とのことでした。
早速、身体を探ってみますと、確かに腫瘍反応はあるのですが、それよりなにより空気感染するタイプの病原体感染が多いとみました(赤、青、緑は空気感染するタイプの病原体)。
これはあくまでも当院でのケースですが、病原体感染が強い場合、腫瘍反応が出ることがあります。特に、原因不明の腫瘍と診断された場合、体内に蓄積している異常物質や病原体を排除することが、解決の突破口となることがあります。
ですから、腫瘍と言われても、原因と思われるものを排除することで、状況が変わる可能性があります。そこで、病原体対策に取り組んでいただきました。
そしてこれが2ヶ月後です。
見事に、肺、大腸の病原体反応は消え、腫瘍の反応も消え、肝臓〜胆のう〜すい臓〜脾臓に、ウイルスの反応が残るのみとなりました。
気になる腫瘍の転移等もなく、この二ヶ月でずいぶん変わったようです。
もちろん、まだ二ヶ月ですから、今後も見守る必要がありますし、これからはウイルス対策が重要になってきます。
しかし、少なくとも現状では「悪性メラノーマ(黒色腫)」の不安からはひとまず解消されたと思っていいでしょう。
この「悪性メラノーマ(黒色腫)」は、「悪性」とつくだけあって、診断されるとあまり希望のもてないことを獣医師にいわれたり、ネットで検索しても暗くなる情報しかない…ということがほとんどです。
そして、お友達にご紹介頂いて当院にお越しいただくようです。
もちろん、当院の方法が全てで、「『メラノーマ』の治療なんて簡単だ!」などと申し上げるつもりはありません。相手は生物ですから、個体差があり、『万能の方法』などありません。自分でやってますからよく分かります。
このケースでうまくいったからといって、他のケースでもうまくいく保証などありません。反応は個々で変わりますから、やはり個々で対応するしかないのです。
しかし、個々のケースに、リアルタイムで調整をかけることで改善する可能性もあるということを知って頂きたかったのです。
柔軟性と、幅広い選択肢をもち、その方法が機能しているかどうかをリアルタイムでチェックする方法があれば、個々で対応できます。
私も、治療をする上で、様々な情報をネット上で探しましたが、残念ながら解決に役立つ情報は見つけられませんでした。
というわけで、自分で探るしかなかったんです。
私は専門家ですし、探る道具がありますから、自分で探れますが、飼い主さんはなかなか難しいと思います。ですから、この情報が一人でも多くの方に希望を持つきっかけになればと思いました。
これで慢心することなく、目の前のケース一つ一つに、全力で取り組みたいと思います。
全国の愛犬家、愛猫家で、ガン・腫瘍と診断されてお困りの方に「治る可能性はゼロではないんだ!」という希望を持って頂けたら、幸いです。
さぁ、共にがんばりましょう!
==【ペット食育協会(APNA)イベント情報】======
ガンについてキチンと学ぼう
2008.03.25、26 ペット事業者向け短期集中講座
--------------------------------------------------
2008.04.06(土) ペット食育協会オープニングイベント in 横浜
==【今月のペットアカデミー】======
花粉症から学ぶ アレルギー対策!
==【須崎動物病院 診療情報】======
●痛くない診察で直接診て欲しい→めじろ台診療所
●診療所には行けないが、相談にのって欲しい→電話相談
●健康診断をして欲しい→須崎動物病院式健康チェック
●診療所には行けないが、健康診断をして欲しい→フォトチェック
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電話:042−629−3424(平日10〜13、15〜19)
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07:13 午前 病気?ガン, 須崎動物病院 | Permalink
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2008年3月13日 (木)
本格的な春が来る前にデトックスに取り組みたい飼い主さんへ
花粉症、アレルギー、結石症、繰り返す下痢などが気になる犬・猫の飼い主さんへ
以前からこんな要望をいただいております。
===
うちの子は、アレルギーや結石症を持っておりますが、春になると症状がひどくなります。これは、須崎先生がおっしゃる、排毒(デトックス?)が進んでいるということでしょうか?
出ているのはわかるのですが、どうしてもかわいそうに感じます。春はどうしても仕方ないものなのでしょうか?これからとても憂鬱です。
先生のブログ等で拝見致しましたが、新しい診療所に伺えば、感染症や、食事のバランスを診て頂ける様ですが、伺ったら根本原因を調べて頂けますでしょうか?
ぜひ、今年の春はひどくなって欲しくないので、根本原因を調べて頂きたく、お願い致します。(東京都 練馬区 町田早百合様)
===
暖かくなってきますと、どうしてもいろいろな症状が出てきます。その前に「根本原因」を探ることで、今年の春を上手に乗り切れるかもしれません。
冬(ため込む季節)から、春(排泄のスイッチが入りやすい季節)になるので、代謝も上がり、ため込んだものを出そうとする結果、花粉症、アトピー性皮膚炎などのアレルギー、アカラス、結石症など、「季節の変わり目」にはさまざまな症状につながることがあるのです。
排泄力が高まるといわれる「春」に見た目の症状が「悪化」するのは、ある意味「正常な反応」とも言えます。でも、それまでの間に十分な排泄・デトックスができていれば、症状は最小限にできるかもしれません。
そんな、「春〜夏にかけての症状が気になる飼い主さん」のために、ペットクリニック フィルウ(東京都世田谷区)と須崎動物病院(東京都八王子市)共同で、「根本原因を取り除けば症状が出る理由が無くなる!」をコンセプトとした特別診療を行います。
また、有益と思われる薬などを服用しているにもかかわらず、のぞむ結果が得られない場合、薬が合わない可能性もありますが、「排泄のスイッチ」が入っていない(循環障害)可能性もあります。そのような場合、滞っている流れの通りを良くし、「排泄のスイッチ」を入れる必要があると考えられます。
【両方の動物病院、共通でできること】
・動物の体内に流れる生命エネルギー(気)をバイオレゾナンス法で推定
・治癒に向かって生命エネルギーが最大限に高まる様、食事療法、漢方、生命エネルギーの調整など
・食事、栄養補助食品、水、住環境に関するアドバイス
・体内汚染状況の評価(病原体・化学物質・重金属)
・臓器の健康状態を評価(気の滞りの有無)
・薬・サプリメント服用前の適合・不適合推定(バイオレゾナンス法による)
・現在の食事の適合・不適合推定(バイオレゾナンス法による)
・「排泄のスイッチ」対策
【ペットクリニック フィルウ だからできること】
・ シャンプー・ケア(須崎動物病院のシャンプーを使用)
・ ペットをお預かりしての、長時間のバイオレゾナンスセラピー
・ 食事指導、自宅でできる簡単手当・マッサージ等の指導
【須崎動物病院 だからできること】
・五行説に基づく犬・猫の栄養状態の評価
・関東に1台しかない機械での調整
・わかりやすい画像資料の提供(フォトチェック)
バイオレゾナンス法を用い、リアルタイムで体内状況を推定し、未病の段階で探りたいという方は、健康診断としてこの機会に是非受診なさってはいかがでしょうか?
それでは、それぞれのクリニックの利点をご紹介しましょう。
まずは、ペットクリニック フィルウのご紹介です。
フィルウ院長紺谷有子先生は、かつて須崎動物病院でお手伝いくださった、非常に優秀な獣医師です。当院を卒業後、独立され、今でも須崎と協力しながら診療を行っております。
■ ペットクリニック フィルウでのケア
フィルウでは、
・ バイオレゾナンスセラピー(バイオレゾナンス法による気の滞りの確認および調整)
または
・ シャンプー+バイオレゾナンスセラピー
(シャンプーで体を温め、代謝をあげてから気の調整を行うと、より効果的です!)
を行っています。
※ 特にアカラスでお悩みの方には、アカラス対策シャンプー(須崎動物病院特製シャンプー)を使用させていただきます。
【シャンプーの重要性について】
これまで様々な皮膚病で悩まれている飼主様とクリニックでお話しさせていただいた中で、食事はとても気を配っていらっしゃるのに、意外にシャンプーを適切に利用されていない場合が多いという事を感じています。
フィルウのトリミングでは、飼主様にシャンプー中の様子を見学していただく、もしくはシャンプーに参加していただく事が可能です。実際にプロのシャンプーを見学していただく事で、ご自宅でのシャンプーの方法やドライングの方法、細かなケア方法等をより具体的にお伝えする事ができます。
そして、皮膚病に限らずどんな病気においても、シャンプー後の代謝があがった状態でバイオレゾナンスセラピーを行う事で、よりセラピーの効果を高める事ができます。
根本原因を探り、そしてその根本原因を取り除いていくために、お手伝いをさせていただきます。
また、健康診断としてのバイオレゾナンスセラピーも、対応させていただいています。
■須崎動物病院の「フォトチェック」について
バイオレゾナンス法による診療では、この様な結果が手に入ります。
→→→深夜に過食がいけない理由とは?
根本原因対策に取り組みたい方は、ぜひこの機会に受診をオススメします。
ペットクリニック フィルウ のサイト
==【須崎動物病院 診療情報】======
●痛くない診察で直接診て欲しい→めじろ台診療所
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●健康診断をして欲しい→須崎動物病院式健康診断
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05:36 午後 須崎動物病院 | Permalink
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免疫力が低下するのではなく、低下するのは体力!
当院の診療でよく耳にする言葉が、
「免疫力を高めるための食事は何ですか?」
というものです。
実は私もあまりよくわかっていなかった頃、「免疫力が低下する」という表現を安易に使っておりましたが、最近、どうも「免疫力」が低下するわけではないと感じております。
免疫力が低下するというより、免疫力を発揮するだけの「体力」が失われて、トータルとして抵抗力が発揮できないという状態が多いのです。
別のたとえでお話すれば、
私は昼間、元気なときに集中して本を読めます。
つまり、「読書能力」を発揮できます。
しかし、深夜に眠くなったとき、本は読めません…。
では、深夜3時、4時頃の私をみて、
「お前は読書能力がない!」
とは言わないはずです。
正確には、「現在、読書能力が発揮できづらい状態にある」
と表現するはずです。
「免疫力」とは、正確には識別能力です。
何の識別をする力かというと、「自分」と「自分以外」を識別する能力です。
これが出来なくなる頃というのは、もはや
「カラータイマー」が点滅している状態です。
ですから、通常は、「免疫力が発揮できにくいほど体力が全身的もしくは、部分的に落ちている」という表現が、現実をより反映した表現だと思います(これもかなり抽象的ではありますが…)。
例えばいわゆるガンと診断された子の身体を調べますと、
確かに「腫瘍マーカー」がいくつか共鳴が多く出ています。
しかし、同時に
「病原体」「化学物質」「重金属」
の反応も強いのです。
これまで、「病原体」「化学物質」「重金属」をデトックスすることで、「腫瘍マーカー」の量がどのように変化するかを探っておりますが、ほとんどのケースで、デトックスが進むに連れて「腫瘍マーカー」が減ってきます。
このことから、腫瘍は「体内汚染が極限(身体の処理能力を超える)に達しましたというサイン」に過ぎないのでは?と思う様になったのです。
そして、「ほとんど」と言いましたが、うまくいかないケースはほぼ、腫瘍をやっつける薬物を使用しているケースです(何とは明言しませんが、試用するとほぼ、体力が著しく低下する)。
ですから、「うちの子、免疫力が低下しちゃって…」ではなく、
「うちの子、免疫力が発揮できないほど体力が低下しちゃって…」
が現実を反映した表現となります。
この認識、とても大事です。
やることがまるで変わってくるので…。
当院にいらっしゃる時点で、
体内汚染がひどいだけの子と、
かつてそうだったので、腫瘍の薬を投与したというケースでは、身体の傷みと、治癒効率がまるで違うのです。
まずは、「デトックス」と、「体力つける」が重要なんです。しかも、元気なうちから!
==【今月のペットアカデミー】======
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11:36 午前 須崎動物病院 | Permalink
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2008年2月22日 (金)
多臓器不全で死去…そのとき身体で何が?
ヘルペスウイルスや、カビが体内で繁殖するほど「抵抗力」が弱り、多臓器不全で死亡するようです。
重要なのは、
●ヘルペスウイルスやカビの増殖を抑制すること
●免疫力(*)はほぼ変わらないので、「体力」を温存すること
(*)免疫力とは、自己と自己以外の選別能力のことであり、免疫力を十分に発揮できないほど体力が無くなると、「抵抗力」が低下し、病原体のダメージを強く受けると考えられています。
通常、「免疫力」は正常だが、「体力」が低下して、体調が悪化することがほとんどです!
なので、「現実的な対処」には免疫力を高めることより、体力を上げることの方が、体調不良を克服するのに重要です。というのも、免疫力は選別能力で、通常は正常に機能しているからなのです!(ちなみにここでは、「免疫力」という言葉と「抵抗力」はわけて考えています。
05:08 午前 須崎動物病院 | Permalink
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2008年2月19日 (火)
【心臓病】心臓以外に強烈な原因のあるケース
先日電話相談をした子は
8歳、マルチーズ、オス
この子の課題は、
・心臓病
・皮膚トラブル
・てんかん
でした。
飼い主さんからのコメントを紹介致します。
【問題】
・体に湿疹がでてきてかゆがる。
・特に指の間をかゆがり、いつもなめたり、噛んだりしている。
・目ヤニも出やすく乾燥肌
・外耳炎も数ヶ月ごとになる
・吐きやすい。
・2007年10月発作を起こし、心臓弁膜症と診断される
・2007年11月にはてんかんの発作を起こす。
【これまでの経緯】
2,3歳頃から前脚の指の間をいつもなめていたが、だんだんひどくなり、毛の色黄色くなり始め、指の間が赤くなり、きれたりする時もあり、薬で治
療していたがここ2年くらい前から特にまだひどくなり、その都度病院に行っていた。昨年10月発作を起こし、心臓弁膜症と診断される。11月にはてんかん
の発作を起こす。
【これまでの食事内容】
市販のドッグフードから、昨年5月先生の本と出会ってから手作り食と病院からアレルギーのもとを除いたドッグフードを与える。その後、心臓病用のドッグフード。
【飼い主さんが望むこと】
四六時中体をかゆがり、なめているので、少しでも楽にしてあげたいので、この子にあった治療を知りたい。
飼い主さんとしては、食事の見直しで症状が改善できないかと考えていらっしゃいました。ところが、身体を探ってみると、食事の見直しでは解決しきれない、こんなことがわかりました…。
■全体状況
・鼻から病原体を吸い(室内に原因病原体がいる←排除可能!)
・脾臓で増え
・膵臓、胆嚢に広がり
・膵液を十二指腸に注ぐ膵管、胆汁を注ぐ胆管の吻合部の炎症がきつく
・膵液が胆嚢の方に逆流し、肝臓を刺激していると考えられる
→血液検査で肝臓の数値が高かったことがあるはず
→飼い主さんに伺うと「あった」とのこと
■心臓病について
膵臓の病原体感染による迷走神経興奮による心臓発作様症状の疑いが強いと診ました。
つまり、心臓そのものに問題があるというより、他に原因が考えられるということです。
ですから、心臓のケアをしても、改善にはつながりにくいと診ました。
そこで、病原体対策に取り組んで頂くことになりました。
当院では「原因不明の心臓病」と診断されて当院を受診した子の中に、実はこのケースの様に「心臓以外の所に原因がある?」と思われるケースが少なくありません。
「だから何をやっても変化がなかったのか!」
という結果になることも…。
この様なケースで心臓病用のフードを食べさせても、問題解決になるかは定かではありません。
根本原因を探ることで、症状からのアプローチでは見つからなかった解決法が見つかることもあります。
この子は「心臓病」と診断されておりましたが、心臓そのものの問題というよりは、他の原因で心臓がうまく機能できない状態の可能性があったのです。
現在この子は体内の病原体を排除しているところです。
もちろん、体調を考慮しながらですが…。
飼い主さんから「心臓病と診断されて、お困りの飼い主さんにお役に立てれば」との許可を頂きましたので、掲載させて頂きました。
この子が改善することをみなさんも祈っていてください。
そして、このケースが一人でも多くの方に「希望」をもてるきっかけになれればうれしいです。もちろん、あくまでも「須崎動物病院のこのケースでは」という話ではありますが…。
※リンク等はフリーですので、あちこちで紹介して頂いて結構です。そして一人でも多くの悩める飼い主さんの目にとまればと思います。
結果があるからには原因は絶対にあるはずだ!
そう信じて診療してます。
原因不明の難病だって(今回のケースは違いますが)
「戦う前から負けること考える奴がいるかぁ!! byアントニオ猪木」
そういう気持ちでやりますし、飼い主さんにも強制的に取り組んで頂いております。
目の前のケースに一つ一つ真剣に取り組む日々です。
01:42 午後 須崎動物病院 | Permalink
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2008年2月18日 (月)
深夜に過食がいけない理由
ご無沙汰しております、須崎です。
「忙しいんですか?」といろいろな方々からメールを頂いております。
お気遣いくださり、ありがとうございます。
最近はじめた興味深い診療のシステム作りであわただしくしておりました。
徹夜なんていうのはあたりまえのことで、
二日寝ていないなんていうのも普通だったりして…。
そうなるとですね、深夜に腹も減るわけです。
で、食べて心を満たそうとするわけです。
で、食べ始めると次々食べたくなるわけで、ついつい過食してしまうと…。
そうしたら、なんと!目の焦点を合わせられなくなってきました。
眠いからかと思いましたが、そうではなく、あきらかに眼の調子が普通ではないのです。
何だろうと思い、自分を調べてみました。
そうしたら…。図で表すと次の様になりました。
なんと、身体が弱ったときに騒ぎはじめる、三種のウイルスが!!
自分を調べてわかったことは、
●ウイルス(A、B、C)の増殖
●十二指腸と膵臓、脾臓で増殖したものと推定
●やはり目に!!
●IgGが増えているので、新規感染したわけではなく、元々体内にいたものが増えたようです。●身体の五行バランスで、「土」が圏外に!!
ザッツ・アンバランス!!
●点眼液が有効と思われる
と推定できましたので、点眼と、自分で静脈注射を行い、落ち着きました…。
睡眠不足が続いていたので、疲れたとき、深夜にドカ食いをすると、こんなことに「なることもある!(『なる!』ではない!)」というご紹介でした。
深夜は食べずに寝ろ!
という教訓でした。
あっ、あくまでも「須崎のケースでは」ということです。
07:02 午前 須崎動物病院 | Permalink
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2008年1月14日 (月)
スタッフ募集のお知らせ
この度、須崎動物病院の経営母体であります、「有限会社RTK」では、スタッフの募集を行います。
3月に2名が当事務所を卒業します(1人独立、1人留学)。なので、短期間で様々なスキルを習得して頂きますが、今回は長く須崎と働いて頂ける方を優先的に募集します。
詳細は下の方にございますが、まずは、当院の診療状況などをご理解頂きたいと思います。
=====
★当院の診療状況解説
まず当院の基本方針として、
「病気の症状は『体内汚染が極限に達したので、排泄してください』
というサインだ」と考えております。つまり、病気の主な原因は、
『体内汚染』だということです。
これは、当院の診療で確認済みのことです。
そして、この診療を行うためには、
『リアルタイム』で
『身体のどこに』
『どんな汚染物質』があるか
を推定する技術が必要だと考えております。
また、イヌ・ネコの一日は人の約一週間ですから、
これを飲んで一ヶ月様子を診ましょうと言っていられない深刻な状況も
あります。
そんな場合は、
「この食事・サプリメントが、この子のこの状態に合うのか合わないのか?」
を口に入れる前に予測するテスターが必要だと考えております。
当院では、その視点から、体内の汚染物質を「空港の金属探知器」の様な
イメージで、体内の弱った臓器やその原因物質・病原体を探る技術・
スキルを取り入れた診療を通じて、総合的な診療を行っております。
そうすると、今まではわからなかったことが
だんだんわかる様になってきます。
この方法を使い、次の様なことがわかってきました。
●乳腺腫瘍の中には、単にアレルギー炎症で腫れているだけのケースがあり、その原因がわかれば、抗ガン剤を使わずに「治す」ことができる
●アカラスは、原因のダニを無くすのは簡単だが、長く続く場合は、他の病原体が問題となる(アカラス対策用シャンプー・ミストの完成で発覚!)
●治療のステップは、
Step1. 主たる汚染対策
Step2. 化学物質デトックス
Step3. 重金属デトックス
Step4. 複合感染症対策(細胞外寄生体)
Step5. 複合感染症対策(細胞内寄生体)
Step6. 身体の経絡・循環調整(ホルモン、サイトカイン調整)
Step7. 精神的サポート
といった具合に進むことで、症状を押さえつけるのではなく、身体を自然に元に戻ることをサポートできることがわかってきました。
また、デトックスにも体力が必要で、衰弱した状態でデトックスをすると、途中で体力が無くなり、死ぬ可能性があるため、体力を上げながらデトックスをする必要があることがわかりました。
そして、その「体力」の指標としてどの生理活性物質に着目し、それをどのようにして高めるか?、その上げ方も、個々で決定することが可能となりました。
●ガンなどで死ぬ場合、最期はどうなるかというと、
・ヘルペスウイルスが増殖
→神経系が機能低下
→免疫力をはじめとする抵抗力低下
・部屋に普通にいるカビ等を排除できなくなる
→カビが全身に感染
→多臓器不全
というステップを経ることがわかってきました。
そこで、
★ヘルペスウイルスの増殖を抑えるテクニック
★カビの増殖を抑えるテクニック
ができあがりました。
●再発を繰り返す原因は、空気感染する細胞内寄生体が原因のことがほとんどだということがわかりました。また、それを体内で無力化させる方法のみならず、室内から除去する方法を取り入れることで、再発を防止できることがわかり、実用化されました。
当院では現在、「主に」こんなことが可能です。
その1例はこちら
http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_3095.html
2008年は、さらにできることを増やします。
今回、須崎動物病院の経営母体である「有限会社RTK」では、
シルバメソッド部門や
出版部門
サプリメント部門等、
全ての事業部門を自由自在に担当する方を募集しております。
------------------
★募集ポジション
●PC担当(1名)
・サイト管理をはじめとするPC担当
・3月までにありとあらゆる技術を身につけて頂きます
(うちのサイトは全て管理、修正できる技術)
●事務員ポジション(1名)
・各種事務を担当してくださる方
(デスクワークが中心です)
(整理整頓が趣味!という方が希望です)
●顧客対応ポジション(1名)
・各種顧客対応を担当してくださる方
(明るく元気な方が希望です)
●須崎の秘書的ポジション(1名)
・須崎が何も考えずとも、あなたの指示に従えば、
全て滞りなく業務が遂行できる様にサポートしてください
(経験者優遇)
●獣医師ポジション
・須崎と同等の診療が可能な人材を育成します
→関西地区で独立したい方(1名)
→ずっと須崎と共に働きたい方(1名)
を募集いたします。
(いろいろ応相談)
★契約条件
・まずは、アルバイトとして、時給でお手伝いいただきます。
・3ヶ月の試用期間を経て、その後の関係を検討いたします。
・これまでの実績で、個々で働いてあなたが食事に困ることはありません!(断言)
・勤務時間は9時〜18時(自己責任の範囲で柔軟にご判断ください)
★労働対価
・時給850〜1200円
・基本的に組織貢献度の十分の一とお考えください
・家庭の事情でこのぐらいが希望ということがございましたら、お気軽にご相談ください
★休日
・週休1〜2日程度です。
それ以上をご希望の方はご相談ください。
・一日数時間しか…という方も、ご相談ください。
★採用までの流れ
ご応募頂いた後、スタッフor私による面談を受けて頂きます。
その後、スタッフから採用の可否をご連絡致します。
★仕事場所
〒193−0833
東京都八王子市めじろ台2−1−1京王めじろ台マンションA−310
最寄り駅:京王線めじろ台駅(駅下車後、徒歩80「歩」!)
★その他
1)かなり自由です。
・服装は自由ですので、私服で構いません。
・化粧等も自由です。
・また、普段は音楽CDを流している場合が多いです。
・業務をしながら、気分転換にコーヒーや紅茶などを自由に飲んで構いませんし、お菓子を食べながら仕事をして頂いてもOKです。
・自由だからこそ、自律心が重要です。
2)コチラの希望
・明るく元気な方(体力のある方)
・頭の柔らかい方
・好奇心旺盛な方
・創意工夫が好きな方
・子供が嫌いじゃない方
・長期間働ける方(応相談)
・仕事が好きな方
・顧客の問題解決サポートに「悦び」を感じられる方
3)ご遠慮頂きたい方
・須崎や現在いるスタッフと波長の合わない方
・ウソを平気でつく方
以上です。
興味のある方は、件名を「サポートスタッフに応募します」として、下記に記載の上、メッセージをください。
メールタイトル:【サポートスタッフ募集に応募します】
---------------------[ 応募情報 ]-------------------------
氏名 :
フリガナ:
住所 :
電話番号 自宅:
携帯:
e-mail :
年齢 :
生年月日:(年月日生まれ)
性別 :
どんなことをしたいか?:
その他の希望:
------------------------------------------------------------
まずは多くの方にご応募頂きたいので、ご興味のある方は、メッセージをご送信ください。
あなたにご応募頂けることを楽しみにしています。
※今回の募集要項について、ご質問のある方は、事務局までご連絡ください。
10:56 午後 須崎動物病院 | Permalink
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「1歳で腎不全」の根本原因は?
今日の記事は、当院の診療を受診された飼い主さんから、「同じような病気でお悩みの飼い主さん、難病と診断された飼い主さんのお役に立ててください。」というお気持ちをいただきましたので、許可を頂いた上で、みなさんにご紹介させて頂きます。
【1歳で腎不全と診断されて…】
当院の診療では、
(1)体内汚染状況を把握すること
が重要と考えております。
そこで、空港の金属探知器の様に、体内にどんな病原体、重金属、化学物質があるか?しかも、どこにあるか?を推定します。
汚染状況が把握できたら、
(2)体内デトックスをし、
(3)室内消毒をし、
それでも排除ができない場合は、身体の血液・リンパ・気の流れを正常化する必要がある(循環障害があるから、有効成分が必要な部位に届かないと考える)ので、
(4)身体の流れを調整する(神経、ホルモン、サイトカインなどの生理活性物質)、
という流れで治療をしています。
例えばこれからご紹介するケースは、まだ1歳にもかかわらず、腎不全と言われた猫です。
もともとは、結石症と下痢が主な症状でした。
かかりつけの先生から「腎不全です」と宣告されたときに、飼い主さんも「まだ1歳なのに、これから一生、薬と療法食で生活させなければならないのか…」と、気が重かったそうです。
そこで、当院の電話相談を受診され、診療所にもお越し頂きました。
まず、一番最初に身体を探ると、こんな感じでした。
アカが「ウイルス」
アオが「細胞内寄生体」
ミドリが「炎症性物質」
の存在が「推定」できました。
ストラバイトの主たる原因は、当院の診療経験によりますと、ほとんど尿路系の炎症が根本原因です。尿のpHは、どのタイプの尿結晶・結石ができるかに影響する程度で、炎症を抑えれば、ほとんどpHが何であろうと関係なくなります。
逆に、尿路系に炎症があると、酸性だろうが、アルカリ性だろうが、結局尿結晶ができるということを、多くの飼い主さんが経験していると思います。
で、今回のケースで探ってみますと、
尿路系の炎症は、脾臓で増殖した病原体が、原因ではないかと推定できました。
そこでまずは、病原体の除去と、アレルギー反応の沈静化に必要な処置をいたしました。
特に、この「細胞内寄生体」は、空気感染するタイプだったので、室内消毒も行って頂きました。
この様に、世間では難しいと言われている「病気」でも、根本原因を探ると意外と原因はシンプルで、対処法も、体内汚染除去と、室内消毒を組み合わせることで、根本原因に対処することが可能です。
これで、通常は1〜3ヶ月で問題が解決することが「多い」のですが、解決できない場合はだいたい
★ 新たな体内汚染が重要課題となってきた
ということが考えられます。
そして、3ヶ月後…
まだ結晶があり、血液検査も芳しくないとのことで再診でいらっしゃいました。
こんどは、
アカが「カビ」
アオが「ウイルス」
ミドリが「ウイルス」
の存在が推定できました。
前回課題となった「細胞内寄生体」はほとんど問題なくなったと推定しました。
カビは前回は無かったので、新たな対策をする必要があります。
また、写真をごらんになって頂くとわかりますが、鼻から肺に入って全身に回って、右の腎臓で増殖している可能性が示唆されました。
カビとウイルスが右の腎臓に存在することが疑われ、かつアレルギー反応も強く疑われる(IgEの共鳴が高い)ことから、引き続きこの病原体を排除する必要があると考えられます。
と、この話をしましたら、飼い主さんが「そのカビ、思い当たります。冷蔵庫の下がぬれていて、冷蔵庫をどかしたら、そこにカビが生えていました。そして、そのそばに、キャットフードを保存していたんですよね…」とか…。
まずは、もう一度室内の除カビを徹底していただくこととなりました。
これらのことを、写真に描くと、上記の様になります。
原因(汚染物質)がわかれば、何を使ってデトックスしたらいいかは推定できますので、それを使って対処することで、治りにくい(と言われている)疾患にも対応させて頂いております。
飼い主さんが「まだ1歳なのに『腎不全(原因不明の腎臓病)』と言われ、落ち込んでおりましたが、この3ヶ月で元気になったので、それだけでもうれしいです。」とおっしゃってくださいました。
『原因不明』とは、「担当者が打つ手を尽くした」という意味でしかなく、原因がないというわけではありません。
今までとは異なるアプローチで探れば、解決につながるアプローチが見つかるかもしれない。そう信じて、取り組んでおります。
西洋医学も、東洋医学も、同じ気持ち(治す手伝いをしたい!)で一生懸命取り組めば、お互いに協力できると信じています。
もちろん、どちらにしても「検証」が大事なんですけどね。
どちらが上とか、下とか、先とか、後とかって、無いと僕は思っています。
目の前の課題に対して、できることを一生懸命取り組むだけです。
---
※ちなみに、写真の内容はあくまでも生体共鳴に基づく推定記録です。本当にやろうとしたら、各臓器・組織をすりつぶして、検査機器にかける必要が
あります。でも、そんなことは実際にできないので、「検証」しながら「推定」を活用しております。念のため(笑)
---
飼い主さんから「もし、希望を見いだせない方がいらっしゃったら、ぜひ、お役に立ちたい」というお気持ちを頂きましたので、ご紹介させて頂きました。
まだまだ進行途中ですが、この飼い主さんのお気持ちを伝えたく、ご紹介させて頂きました。
あきらめるのはいつだってあきらめられます。すこしでも希望があるならば、そこに賭けてみる、という選択肢もあるのです。
10:45 午後 須崎動物病院 | Permalink
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2007年12月29日 (土)
治るアカラス! 治らないアカラス?
アカラス症という皮膚病があります。
ダニが引き起こす皮膚病で、治りにくいと「言われております」。
アカラス用のシャンプーとか、皮膚スプレーがありますが、
現実的にはあまり機能していないケースも少なくありません。
少なくとも、当院に来る子達のケースは全てそうです。
となると、
●なぜ症状が続くのか?
●なぜダニはその子の皮膚が好きなのか?
●ほんとうにそれはアカラス症なのか?
が気になるところです。
そういう視点で調べてみると、様々なことがわかってきます。
【なぜ症状が続くのか?】
アカラスの存在はもちろんのこと、細菌やウイルスなど複合感染を起こしていて、それで症状が続いていることがほとんどです
【なぜダニはその子の皮膚が好きなのか?】
複合感染している病原体の存在から、局所の緊張→循環障害→排泄能力の低下が起こっており、結果的にダニが好むような皮膚環境になっていることがほとんどです
【ほんとうにそれはアカラス症なのか?】
かつてはそうだったかもしれませんが、症状は複合感染した病原体を除去することによって改善することがあります。ですから、必ずしもアカラス症だとは言い切れないケースがあります。
ここ最近、アカラスに関する来院があったため、アカラス用のシャンプー(*)を作り、それで洗って頂くと、アカラスは除去できることがわかりまし
た。それと同時に感染している病原体(個々で異なる)を除去することで、「生まれてから何年もアカラスで悩んでいます」というケースでも改善しています。
(*)洗った後舐める子が多いので、舐めても平気なシャンプーを作ってみました。ただ、個々で最適配合が異なるため、個々のケースで調整は可能なのですが、大量製造での製品化は難しいと感じております。
ここでもやっぱり大切なのは、
★複合感染が症状を悪化させていると意識すること
★複合感染の病原体除去を同時にやることが重要であること
です。
望む結果が得られないなら、アプローチを変えろ、思いこみを排除しろ!
診療を通じて日々学ばせて頂いております。
きっと突破口はあるはずです。
あきらめるのはいつでもあきらめられます。
悪あがきと言われてもいい、できるまでやる!
そんな診療を心がけたいなと思っています。
希望を持って取り組みましょう!
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クリスマスは過ぎましたが…
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==【完全予約制診療のお知らせ】====
年末年始休業のお知らせ 12/25(火)〜1/7(月)→今すぐ確認
※長くてすみませんが、この間研修をたっぷりします。
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八王子での診療ご希望は
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06:28 午後 須崎動物病院 | Permalink
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2007年12月28日 (金)
●病の治し方
よくご質問いただくのですが、例えば
「うちの子がてんかんです。
・治る見込みはありますか?
・どうやったら治りますか?
・おすすめの食材は何ですか?
・サプリメントは何が良いですか?
等々…」
以前、私が駆け出しの頃で、何も知らなかった頃、
「それなら●がいいのではないでしょうか?」等と、
ステレオタイプな解答をしていたことがありました。
それがわかりやすいし、なにより親切だと「勘違い」していたからです。
しかし現在、
★身体に水銀が蓄積している可能性があるかどうか?
★しかも、それが身体のどこに蓄積しているか?
★侵入経路はどこか?
★何を使えば排除可能か?
★それが機能しなければ、次の手はどう打ったらいいか?
といったことが、身体を傷つけずに推定できるようになったことで、
「根本原因を探らないと、なんとも言えません。
ただし、根本原因がわかれば、対処法は絞られます(対処法は大抵複数あるため、個々の状況がわかれば、さらに絞り込めます。)。」
という解答ができるようになりました。
以前の様な
「わかりやすく、明確なアドバイス」は、
一見親切な様な気がして、そうしていたのですが、
現在は
「根本原因を探らないでのアドバイスは却って遠回りになり、不親切な可能性があるから、安易にそんなことは怖くて言えない。」
という立場を取るに至っております。
例えば、「てんかん」と言っても、
★脳そのものに機能障害がある
こともあるかもしれませんが、
★病原体の感染が起こっている
★重金属の蓄積がある
など、個々で「本当」に病態が異なると感じているのです。
このことがわかると、
「神経の異常発火(原因が必ずある)」を「薬」で抑える
という方法はもちろん選択肢の一つかもしれません。
しかし、その原因に対処しなければ、ずっとその「薬」を使用し続けることになる→本来持っている力を発揮できなくなる
ことになるのではないかと考えております。
また、仮に感染症だった場合、
★何の病原体がいるのか?
★どこから侵入してきたのか?
★どこに「それ」がいるのか?
を探ることがきわめて重要です。
病原体がわかれば、対処法が絞られてきます。
汚染源がわかれば、その排除法が絞られてきます。
この様に考えることで、
毎日のんでいた薬が、一日おきに減らせるかもしれません。
ひょっとしたら、「一生のみ続けなければなりません。」と宣告された「薬」がいらなくなるかもしれません。
もちろん、「薬」が悪いといっているわけではありません。「それをのみさえすればいいとわかれば安心できる。」という飼い主さんの結論を僕は尊重します。
でも、僕のところに来る方々は「それをのませたくない!だから何か方法はないか?」と探して探してお越し頂く方がほとんどなので、そのご要望に応えるツールを用意しておきたいと思っているのです。
現在、当院では
「今までの治療法とは違うアプローチの必要性と発見」
「新しい獣医量の教科書を書かなければならないのではないか?」
という様なことがかなりわかってきています。
そして、日々新しい方法が見つかり、まさに「ドッグイヤー」「一ヶ月前は大昔」という状態です。
だからといって、これまでの先人の功績を否定するつもりは全くありません。でも、従来の方法では行き詰まりを感じているのは、他ならない現場の獣医師でしょう。
動物は機械ではありません。
動物は単なる臓器の集合体でもありません。
だから、「●病には★を食べさせなさい」
とは、なかなか言えないケース「も」あるのです。
そして、難しい病気のほとんどで、複合汚染が病態の根本にあり、その原因が、これまで考えられていたこととは違うところにあることが「少なくない(こういう表現にとどめておきます)」と考えております。
なぜなら、当院にいらっしゃるケースはほとんどがそうだからです。
「ガンと言われたそうだが、はたして本当にそうなのだろうか?」
「心臓病だと言われたそうだが、はたして本当にそうなのだろうか?」
「腎不全だからもう無理ですということだそうだが、そもそも『腎不全』になった原因は何か?」
もちろん、私の見立てが間違っているかもしれません。
でも、私にできることは、目の前の犬・猫と真剣に向き合うことしかないのです。
そして、結果が全てなのです。
現在、「体内汚染はほぼ除去できているのに、最後の2つが除去しきれなく、症状が改善されないケース」があります。
今の課題は、
「なぜこの子は除去できないのか?」
そこを探っております。
1つの答えは出ました。
でも、もっと答えはあるはずです。
現在、分析中です。そんなわけで、なんか言いたいことを書いてしまいました。いち獣医師の夜中のたわごとと思ってお読み頂ければと思います。
少なくとも、うちに来る子達のほとんどが、簡単ではないということは確かだと思うからです。
こんなわけで、「●病の治し方を教えてください。」というご質問には、なかなか答えを出せないということをお伝えしたかったのです。
まとまらない駄文におつきあいくださりありがとうございました。
ということで、また分析作業に戻ります。
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クリスマスは過ぎましたが…
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06:25 午後 須崎動物病院 | Permalink
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2007年12月26日 (水)
吐く理由とは?
「うちの子、吐くんです…。」
こんな相談をよく受けます。
でも、それだけではわからないので、実際に探ってみますと、消化器に感染が起こっていることもあります。
しかし、全く別なところで病原体が増殖していて、それが神経の緊張を生み、脳を刺激して「吐く」という現象につながっているのではないだろうか?と考えられるケースが、当院では少なくありません。
こんなときに、対症療法だけで「吐き止めの薬」をのんだらどんなことになるか…。
原因を取り除かないで、症状だけを取り除いたらどうなるか…。
でも、そうやって時間がたってしまった子がうちに来ることが多いのです。
すかさず、病原体や化学物質のデトックスを行いますが、あとはその子に残っている体力次第です。
「症状のみに焦点が合わせていると、大変な結末になる可能性がある」という典型的な例のお話でした。吐くといっても、根本原因は個々で異なりますので、一律に吐く場合はこの治療というステレオタイプな解答は無いということでした。あくまでも、当院ではという但し書きがつきますが…。
(※ご理解頂いていると思いますが、症状に焦点を合わせることが悪いといっているのではありません。)
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2007年12月25日 (火)
女性雑誌トリニティに出ています
女性誌トリニティ最新号の特集記事「幸せを呼ぶ犬」の中で、須崎の取材記事が掲載されております。

という話をすると、
「えぇ〜っ、私買いましたけど、どこにも載ってなかったですよ!」
というリアクションが返ってきます。
それはそうですよね。
ひっそりと掲載されていますから…。
それでもって、何ページかと申しますと…
p.106〜107でございます。
それはそうと、同じ号のp.38には、いつもお世話になっている、三浦博美さんの最新刊、「こんな飼い主に誰がした?」がページのセンターで紹介されておりました!!
「自分はこの子にとっていい飼い主なんだろうか?」
そんな疑問を持たれていない方も
要チェックです!!
ちなみに、三浦さんのブログはこちら!
ライブドア・バージョン
楽天・バージョン
08:40 午後 須崎動物病院 | Permalink
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2007年12月22日 (土)
診療メール受信できなくなりました…
すいません、診療依頼があまりにも多いせいか、
メールサーバーがパンクしてしまいまして、
現在、メールを受信できません。
12日ころから受信ができていない模様です…。
もし、この間に診療に関するメールを送ってくださった方、
大変お手数ですが、pet@susaki.com まで
「診療依頼メールを送ったんですけど、返事が届いていないので、
おそらくそっちに届いていないから、緊急のメルアド教えてちょうだい!」
とご連絡頂けますでしょうか?
すみません。
早急に対応させて頂きます。
==【完全予約制診療のお知らせ】====
年末年始休業のお知らせ 12/25(火)〜1/7(月)→今すぐ確認
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2007年12月 6日 (木)
【実況中継!?】芝崎先生セミナー実施中!
只今、芝崎プロポーションクリニックの芝崎義夫先生のセミナー実施中です♪
僕の「前座放談」が終わったので、
控え室にきて、今日のペットヒーリングに登場する
モデル犬と遊んでおります。
脳のストレスをとる方法とか、
高血圧の対処法のお話があり、
これからいよいよ肉体を健康にする秘訣の「奥義」に突入するところです♪
こちら、芝崎先生

こちら、受講風景(手前右側が、私の愛する妻!)

すぐに役立つお話ばかりで、開催して良かったです。
また夕方の部もあるので、夕方はフルで聴こうと思います!
それにしても、皆さん真剣です!!
芝崎プロポーションクリニックが気になる方はこちらから!
==【完全予約制診療のお知らせ】====
12/13、14 福岡近辺往診します→興味がある
http://www.susaki.com/html/vet/pc_contact_oushin.html
※いきなり「往診やってません」と出ますが、気にしないでください。
---
12/17、18 大阪で移動式相談所開催→興味がある
http://www.susaki.com/html/vet/pc_contact_mobilevet.html
※おかげさまで、17日は満席となりました
---
八王子での診療ご希望は
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11:21 午前 須崎動物病院 | Permalink
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2007年11月26日 (月)
咳が止まらない…の対処法
以前、こんな記事を書きました。
●こんな時期に咳が止まらない原因
●長引く咳を止めた方法は海藻のドカ喰い!
で、「もう咳が出ても大丈夫!治し方わかったから!!」とタカをくくっていたわけです。
さて先日、うちのスタッフの子供が同じような状態になったので、
「さぁ、君たちの出番ですよ!」
とばかりに当院の「咳対策セット」を渡しました。これで『大丈夫!』という自信のセットなのです。
当院は、スタッフが具合悪くなると、医者に行かずに僕のところに来るという習慣があります。私を信頼しているのか、単に医者に行く時間と費用がもったいないのかわかりませんが…まぁ、注射なんかは打ったりしませんが、他にやる手段はたくさんあるので、それでイイならとお手伝いしています。
もちろん「これで治るというわけではありませんし、犬・猫ならこうするだけですからね。知りませんよ!」という言葉を添えて(笑)。
しかし、今回は咳が止まらないのです…。おかしいなぁ〜と思っていると、以前当院にかかって治った子達から再発によるSOS信号が突然増えてきました…。
こういうときは「長引く症状、再発に関する突破口を探せ!」ということかなといつもながらの勝手な解釈をし、そんなわけで何が原因かを徹底的に探しました。
そうしたら
なんと…。
お部屋に病原体がいる可能性が高いとわかったのです!!
しかも、なんと今回は前回の「あいつ」ではなく、「アイツ」だったのです…。
あわててスタッフの子、スタッフ自身、スタッフの自宅と病原体対策をしました。まさかと思って、私たちもチェックしたら、私たちも感染していました。
で、全員病原体対策です。
あれからしばらくたちましたが、スタッフの子が元気になり(自然な治癒スピードで治る時期だとは思うのですが)、スタッフも、私たちも身体から病原体が除去できた様な錯覚に陥った気がしているところです(笑)。
今回の出来事のおかげで、室内対策もできるようになりました!!
何がいるかを探れれば、どうしたらいいかがわかりますからね♪
再発を繰り返す場合、室内チェックもした方がいいかもしれませんね。
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06:46 午後 須崎動物病院 | Permalink
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2007年11月19日 (月)
ゼロベース思考の必要性
ご無沙汰しております、須崎です。
まぁ、いろんなことがありました。
http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_169c.html
こんなにいろんなことが一度に起こると、
「症状は逃れられない宿命などではありません。 何かを変えろというサインです!」
と普段言っている須崎は、
「これは、何に気づけということなのか?」
などとついつい考えてしまうのです。
そして、ボ〜ッとしているときに、こんな気づきにつながりました。
http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_0c24.html
ここ最近の診療においては、全例がこの視点に当てはまり、「何で今までこんなことに気づかなかったんだぁ〜っ!!」と感じているところです。
現在、昔から治りにくいといわれている疾患の子の
「根本原因」を探っております。
●メラノーマ
●悪性リンパ腫
●乳腺腫瘍
●キャバリアの心臓疾患
●ウェスティーの皮膚病
●フレンチブルの皮膚病
●てんかん
●原因不明の肝臓病
●多発性嚢包腎
●原因不明の咳(せき)
●原因不明の皮膚病
●各種腫瘍・ガン
●重症筋無力症
●原因不明の難病
等々
これまでの発想・アプローチでうまくいかないなら、違う方法をやれ!なんでもいいから!
と習ってきたし、そうシルバメソッドなどでお伝えしているわけですが、「おまえもそうじゃん!」という話でした…。
パソコンと離れて、ゼロから考えてみれば、
★自然治癒力が発揮できないのは理由がありました!
★免疫力が低下しているのではなく、身体の反応が正常でないというケースがあるとわかってきました!
★当院で治療後、しばらく調子いいのに、ある日数で元に戻る理由もわかってきました!
★効果があるはずのアプローチが効果がないのは、合わないというより、「そこ」に届かないことがわかりました!
★ワクチンアレルギーの子の対応策も準備ができました!
★海外の方にも対応できる準備が整ってきております!
★以前からご要望の多かった「元気な子のためのクイック健康チェック」の準備ももうすぐです!
この数週間で、今までやってきた断片的なことがガラガラガラっと崩れて、一気に再構築されてきました!
だから、過去のデータや文章があってはいけなかったのかもしれませんね。
須崎的には、これまでの知識・アプローチはもちろん大切だと思うのですが、それで結果につながっていない各種課題は、考え方・アプローチを変えてみる柔軟性を持とう!
そう思っております。
とくに、乳腺腫瘍、甲状腺腫瘍、脾腫などは、今までとは全く異なったアプローチが必要なのかもしれません。
現在、今までサイトに掲載してきた文章を書き換える準備をしております。
熱心な飼い主さん方のご協力のおかげで、当院では、新たなアプローチが日々見つかっています。
可能性がゼロでない限り何でもやりたい!
父が脳梗塞で倒れたときに、僕はそう思いました。
だから、同じ思いの飼い主さんのためにも、日々進化していきたいと思っています。
当面、「今まで信じてきたこと、『これはこうだと思いこんできたこと』、学校で教わってきたこと等を、全部検証し直し!」のつもりで取り組んでいきます。
=====
11/21→アメリカ獣医学博士のホリスティックケアセミナー開催!
04:45 午後 須崎動物病院 | Permalink
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2007年11月13日 (火)
ガン治療に対する発想の転換
PCが壊れたとおもったら、携帯が壊れ、ついでに私も風邪をひき…
こんな感じで、
「今までの何かとの決別をしろということか?」
という気持ちになる今日このごろですが、
一体全体、今までとの決別とは、何との決別か…???
と、ここ最近考えておりましたら…
わかりました!
気づきました!
何でこんなことに気づかなかったのかということですが、
手作り食で腫瘍・ガンが治るケースが
これまでたくさんあったのですが、
治るケースと治らないケースの違い
が何なのかがわかりませんでした。
風邪で頭痛がしているとき、ハッと気がつきました!
その違いに!!!
それで頭痛が吹っ飛びました!!
まだまだこれから検証していかなければならないことが多いのですが、
現在、当院に通院している方々!
電話相談を受けている方々!
今日から、新しいアプローチも始まります!
ともにがんばりましょう!
==【完全予約制診療のお知らせ】====
八王子での診療ご希望は
■診療所での直接診察に興味がある
http://www.susaki.com/html/vet/pc_contact_mejiroclinic.html
---
■電話相談に興味あり
http://www.susaki.com/html/vet/pc_contact_tel.html
=================
08:21 午後 須崎動物病院 | Permalink
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2007年11月 4日 (日)
須崎動物病院の裏メニューを受信された方へ
味を占めた須崎は、またもやここで業務連絡!
10月1日〜11月2日までに、当院の診療、電話相談を受信した方で、
「裏めにゅー」を希望され、
その説明のメールが届いていない方がいらっしゃることがわかりました。
「確かに、裏めにゅーを頼んだけど、なぜこれなのか?の説明をそういえばメールで送るといわれていたが届いていない。」
という方、
大変お手数ですが、ここをクリックして、ご一報いただけませんでしょうか?
こちらでは、送っているのですが、届いていないみたいなんです。
遠慮せずにおっしゃってくださいね。
==【完全予約制診療のお知らせ】====
八王子での診療ご希望は
■診療所での直接診察に興味がある
http://www.susaki.com/html/vet/pc_contact_mejiroclinic.html
---
■電話相談に興味あり
http://www.susaki.com/html/vet/pc_contact_tel.html
=================
07:26 午前 須崎動物病院 | Permalink
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2007年10月22日 (月)
マックが壊れて福岡で孤立、ご協力依頼
愛機マックが…
昨日の朝起きたら、
うんとも、すんとも…
「ヤバイ!
しかも、ここは福岡…
そして、連絡がとれない人多数…
さあ、困った…
どうしよう…
そうだ、今、できることからやるしかない!」
ということで、
■業務連絡
今日(10月21日)の予定までは紙で把握しておりますが、今週と来週、お目にかかるお約束の方、大変お手数ですが、事務所までメール、ファックス、お電話、何でも結構です。ご連絡いただけませんでしょうか?
●メール
pet@susaki.com
●電話
042-629-3330
●ファックス
042-629-2690
現在、私の伝達手段は、ケータイ、ケータイメール、電報のみの状態です。私の携帯番号をご存知の方は直接お電話ください。
ご存知の通り、須崎は携帯に電話番号等を登録するのが苦手なので(「それはヤル気の問題!」というツッコミは無しの方向でお願いいたします。)現在、お約束させていただいた方々のご連絡先がわからず困っております。
■ご協力のお願い
それと、私と約束はないけど、もし(特にペット繋がりの方で)ブログをやっていらっしゃる方で、今日や明日のネタにしてもよいという心優しい方は、ブログ等で、「須崎がこんなことで困っているらしいけど、誰か約束してる?」とこの記事をご紹介いただけますと、とってもうれしいです。
(トラックバックしていただけましたら、後日あなた様のブログへ御礼に伺わせていただきます。)
ここ二週間は混乱が続くかと思いますが、ベストを尽くしますので、どうかご容赦ください。
「おい、須崎、これ忘れてないか?」というご指摘もぜひお願いいたしますm(._.)m(気が小さいので、優しくご指摘お願いいたします)
何とぞ、よろしくお願いいたしますm(._.)m
本当にごめんなさい。
−−−
※携帯から急ぎでの送信のため、言葉の選択がおかしいなどの点があるかもしれませんが、広い心でご容赦ください。
07:40 午前 須崎動物病院 | Permalink
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2007年10月16日 (火)
この中には何が入っているのか???
当院では、身体に痛みを与えることなく、体内汚染状況を推定することが可能です。あくまでも推定ですから、デトックスメソッドを使って、確かに状態に変化があることを確認する必要があるんですけどね。
で、このことを知った飼い主さんが先日当院に来院されまして、愛犬のマルチーズが体調不良になった経緯を伺っていたとき、
「うちの子が体調不良になって、クスリを使っても改善せず、知人に勧められた健康食品を食べさせ始めてからますます体調が悪くなったのですが、好転反応だと言われました。でも、長過ぎるので、確かめていただくことは可能でしょうか?」
と質問されました。
つまり、
『この中に何が入っているのか?』を調べてくれ…
というものでした。
調べてみると……ある種の病原体が……
販売されている状態というより、保存が不適切だったためだと思われますが、保存料を入れないものが欲しい場合は、保存を気をつけないと、今回の様になるという典型的な例でした。
まぁ、これから涼しくなるのでそれほど大変なことにはならないと思いますが、保存は十分気をつけて下さいね♪
まぁ、健康酒も大量に飲んだら、具合悪くなるかもしれませんからね…。
07:47 午後 須崎動物病院 | Permalink
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須崎動物病院 福岡近辺往診(10/19〜22)のお知らせ
当院では、八王子市めじろ台に診療所を開設してから、たくさんの飼い主さんにご来院いただいております。遠くは福岡や三重県からもお越しいただいております。
関東圏では、都内はもちろん、千葉や栃木、群馬など、距離に関係なくお越しいただいております。中には輸送のストレスがかかることを心配しつつもお越しいただいた飼い主さんも何名もいらっしゃいます。
この様な飼い主さんのご期待に応えられる様、私も日々精進しているところです。診療に「これでいい」などというものはないので、日々研究です。
そのおかげで、今までわからなかったことや、世間的にはこうだと言われていたことが実は違うのではないだろうか?ということもわかってきました。
特に目立った進歩としては、
●手作りをしても、デトックスをしても改善しない疾患を改善する糸口が個々のケースで探れる様になった
●伝統的な漢方薬の配合で、現代病に対応出来る部分が増えつつある
●体内汚染を探る精度がアップした(自己満足かも)
●『原因不明』の『原因』を大分探れる様になった
●サイトでは紹介できないような、『裏メニュー』がいくつかできた…
などでしょうか?
特に、「元気なんだけれど、肝臓の数値だけが高い」
という様なケースが増えてきたため、かなり柔軟性を持って調べられる様になりました。
ちなみに、原因は個々のケースで異なるため、直接調べるしかありません。
妥協を許さない私としては、現在、この技術を磨くため、深夜のトレーニングを行っておりまして、今月はまだ5回しか布団で寝ておりません…。
しかし、やりたいことをやるのは、床で寝ても元気ですね!
でも、そろそろ寒くなったかな…。
まぁ、話を戻しますが、この様な理由から、しばらくは往診を止めていたのですが、この度福岡県の飼い主さんから往診のご依頼をいただきましたので、19日〜22日に伺うこととなりました。
通常、往診時は交通費等をご負担頂いているのですが、遠距離の場合は、センター駅までの分はみなさんで分担負担となりますので、一人で私を呼ぶよりはお得になります。
一人で交通費や宿泊費を負担するのは大変だけど、他の方と分担出来るのならば、ぜひ受診したいという方がいらっしゃいましたら、この機会にどうぞお申し込み下さい。
ただし、スケジュールは刻一刻と埋まっていきますので、ご希望の時間にはお伺い出来ない事があることもご容赦下さい。ですから、お申し込みの際には、希望時間と「ここは無理!」という時間帯も記載してください。
須崎は体力はあるので、深夜でも構いません。ただし、よく「うちに泊まっていってください」というご提案を頂きます。大変ありがたいことではありますが、遠慮させていただいております(笑)。ちなみに私は0時を回ると執筆活動や文献調査活動に入るため、ホテルに帰ることが可能な時間で伺える範囲となります。
詳細はこちらをご確認の上、お申し込み下さい。
2007.10.19〜22に福岡近辺(佐賀・長崎?)で往診希望の方は、こちらをクリック!!
07:15 午後 須崎動物病院 | Permalink
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薬事法の改正により、会員ページからしか買えないものが出てきました
当院のサプリメントは、機能を追求するため、一般の方が注目しない成分なども考慮し、成分調整しております。しかし、それがメジャーになってくると、様々な理由から、処方がないと売れない様になっていくのが日本という国の特徴です(笑)。
その結果、一般の方に広く提供出来なくなることもあります。この度、薬事法の改正等により、一部商品がそういう枠組みに入ってきました。
そこで、当院のサプリメントご購入者で希望のある方にお送りしているメールマガジン『須崎のココだけの話通信』をお読みいただいている方には注文ページ右上の『会員用ページへのパスワード』をお知らせしましたが、そうでない方はわからないことになっております。
あっ、診療のお知らせや、当院でできる様になったことも、『須崎のココだけの話通信』でお伝えしております。
ということで、「以前買ったものが欲しいのに、買えない!!」という方は、ご購入時にメールマガジンをご登録下さいね。
06:53 午後 須崎動物病院 | Permalink
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2007年10月13日 (土)
診療申込時に写真をお送り下さい
今後、診療時に写真画像を保存しておくことといたしました。
そこで、当院に診療をお申し込みになる場合は、
こちらから診療申込をしていただいたのち、
「直近の(←これ超大事!)写真」をお送りいただくことになりました。(昔のは送らないでください)
撮影していただきたい場所は
1.お腹側の頭から脚まで
2.右側面
3.左側面
4.患部(気になる部位の数だけ)
の写真をデジカメで撮影し、メールに添付して送ってください。
サイズは、72dpiで長辺×短辺が640×480ピクセル
でお願い致します。
どうしてもわからない場合はそのままお送り下さい。
つまり、こんな写真をお送りいただきたいのです。
1.お腹側の頭から脚までの写真
2.右側面
3.左側面
4.患部(気になる部分の数だけ)
以上、お手数ですが、どうぞよろしくお願い致します。
09:33 午後 須崎動物病院 | Permalink
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ライト兄弟!? 須崎動物病院の診療室公開! その8
東急ハンズで一目惚れして買ったのがこれ!
その名も「ザ・ライトブラザーズ」
ちゃんと名前もあります。
では、この子の名前は???
そう、ジョン!
まぁ、多くの方にとってはどうでもいいかもしれませんが、個人的に大好きです。
07:15 午前 須崎動物病院 | Permalink
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2007年10月12日 (金)
うんみぃがすきぃ〜!! 須崎動物病院の診療室公開! その7
当院には、ところどころ、いろいろな「書」があります。
芸術にはあまり詳しくないのですが、なんか一目見ていいなぁ〜と思ったものがこれらです。
なんかよいでしょ?
「よか風」の中島広輝さんに書いていただきました。
ありがとうございました。
07:10 午前 須崎動物病院 | Permalink
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2007年10月11日 (木)
100インチスクリーン! 須崎動物病院の診療室公開! その6
病院に入って真っ正面にあるのがこの100インチ・スクリーン!
プロジェクターを使ってプレゼンテーションもできる設備が整っています。
もちろん、DVDをつないで勉強もできますが、こんな風にコンサートも視ることができます。
さて問題です。須崎が一番最初に視たDVDは、一体なんでしょうか???
そうです、プリンセス・プリンセスの解散コンサートでした♪
じゅ〜りあん♪おぼえてぇい〜るかい?
それはそうと、子供の頃、ゲームセンターあらしというマンガがあったのを覚えているでしょうか?あっ、1978〜1983年頃の話です。コロコロコミックというマンガ雑誌がありまして(今なお健在)、それに連載されていたものです。
炎のコマ!
といって、手を素早く動かしてレバー操作、ミサイルボタンを押して、「インベーダーゲーム」をクリアしていくというものですが、たしか(ここからは不確かな記憶)、後楽園球場に特設された巨大スクリーンで、ギャラクシアンというゲームをやっていたと記憶しています。そうしたら突然台風か何かがやってきて、スクリーンが風でゆがんだのですが、ギャラクシアンの動きを瞑想か何かで予測して(水魚のポーズでしたっけ???)、つまり画面を見ないで、炎のコマ、ムーンサルト(月面宙返り)というワザでクリアして、ゲーム対戦に勝利したという話だった様な気がします。
このとき、「大人になったら、大きなスクリーンでインベーダー・ゲームとかやりたい!」と思ったのでした。
夢…、かないそうです♪
でも、開業してから、布団で眠れないほど忙しいので、まだその夢は果たせていません。正月にできたらいいかなぁ〜と淡い期待をしています。
あっ、バルーンボンバーとかもやりたいなぁ〜。
あるのかなぁ〜???
07:18 午前 須崎動物病院 | Permalink
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2007年10月10日 (水)
鉛さえ取り除く浄水器!? 須崎動物病院の診療室公開! その5
当院の奥の部屋は、40平方メートルぐらいあり、キッチンになっております。
将来的に、ここで料理教室などできたらいいかなぁ〜と思っているのですが、たぶん思っているだけで終わるだろうなぁ〜。せいぜい出版時のレシピを作成するときに使われるぐらいで終わるだろうなぁ〜という感じです。
ただ、うちでは、セミナーを開催するわけですが、そのときには、鉛も取り除くこの浄水器の美味しいお水をたっぷりと召し上がっていただける様になっております。
なかなかの優れものなんですよ♪
犬・猫も喜んでくれています♪
07:39 午前 須崎動物病院 | Permalink
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2007年10月 9日 (火)
水だけできれいになる、洗剤いらずのお掃除セット 須崎動物病院の診療室公開! その4
できるだけゴミを捨てない…それが当院のテーマの一つでもあります。
そんな当院が選んだこだわりのモップがこれ!
ENYO(エンヨー)社のモップです。
オレンジがから拭き用
水色が水拭き用(黄色いのは専用霧吹きで、霧がとても細かい!)
キツイ汚れにはブルー
なんです。
洗剤を使わずに、水だけできれいになるので、とても使い勝手が良いです。
黄色い霧吹きの霧がとても細かく、掃除が全く苦でありません。
ものぐさな須崎でも、毎日掃除したいと思わせる、逸品です。
もちろん、手にはめる、グローブタイプも使っております。
ハウスダストが気になるとか、化学物質が気になるというケースでは、ここの製品は検討に値するかもしれません。
オフィシャルサイト(ただし、音が出ます!)→こちら
07:25 午前 須崎動物病院 | Permalink
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2007年10月 8日 (月)
来るだけで元気になる診療室 須崎動物病院の診療室公開! その3
私が人間の病院で研修を受けているのは一部で有名な話ですが、その研修先の病院が、かつて待合室に、患者さんの健康を気遣って、ある装置をおいていたそうです。
そうすると、待合室から診療室に来たところで診察すると、どうも体調が良い…。
患者さんに伺うと、「確かにここに来るまでは具合が悪かったのですが、今は調子が良いですねぇ。はて、何ででしょう?」
こんな方が続出したそうです。
で、いろいろ調べてみると、その装置のおかげで、待合室にいるうちに元気になってしまったのだとか…。
これでは、正確に身体の状態を診ることができないということで、待合室から撤去されたという『いわく付きの装置』が当院に設置してあります(笑)。
この装置を入れたことで、うちのスタッフは「肩こりが気にならなくなりました。これ以外変わっていないですよねぇ?やっぱりこれしか考えられないんです。これ、スゴイですね。」という感想をくれました。
まぁ、10時間ものセミナー中に疲れないのは、これがあるからかもしれないですね。
当院では、考えられる範囲で最大限の配慮を心掛けております。
07:14 午前 須崎動物病院 | Permalink
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2007年10月 7日 (日)
10時間座っても疲れないイス!? 須崎動物病院の診療室公開! その2
これが当院主催のセミナー時に使われる、噂の、10時間座っても疲れないイスです。
何がスゴイって、
・絶妙な座面のクッション
・キャスターがついているのに、体重がかかると安定する不思議!
とにかく、来て座ってみて下さい。
きっと欲しくなるはずです。
まぁ、欲しくなるかどうかはともかく、当院のセミナールームでは、長時間のセミナー受講でも疲れない配慮がなされているということです。
お試しアレ!
07:08 午前 須崎動物病院 | Permalink
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2007年10月 6日 (土)
幅7メートルの本棚 須崎動物病院の診療室公開! その1
当院の診療室の中にはいると、こんな感じです。
↑↑↑
この風景は、何も入っていなかった頃の写真なのですが、ドアを開けて右側
そして左側
こんな感じです。大体80平方メートルです。
そして、室内右壁面の7メートル本棚!(何もなかった頃)
正面から見るとこんな感じ!
そして今の本棚!
事務所と自宅の本を入れたのですが、埋まり切りませんでした…。まだこの倍あるのです…。
でも、この本を入れているときに、見知らぬおばあちゃんが入ってきて、
「ここは今度図書館になるんですか?」
と聞かれました(笑)
さすがにこんな少ない量では図書館はできないっすよ。
07:02 午前 須崎動物病院 | Permalink
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2007年10月 5日 (金)
須崎動物病院めじろ台診療所への行き方
最近、お問い合せが多いので、写真入りでご説明させていただきます。
1.京王線めじろ台駅にある唯一の改札を抜けて右に曲がります。
2.右に曲がったら真っ直ぐ進んで、
3.道なりに右に曲がります。

4.次の信号のところにあるビル(アゴラビル:目的地【赤丸】)を目指します。
アゴラビル!!
↓↓↓
5.信号ルールをよく守り、渡り、黄色いところから入って行きます。
6.地下に降りていく様な感じで入りまして右の方に曲がります。
7.カレー屋さん、パソコン塾さんと超えると
8.うちがあります。
こんな感じでお越しください。
07:15 午前 須崎動物病院 | Permalink
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2007年10月 4日 (木)
胃潰瘍の一回量…
先日、スタッフが電話に出た時の話です。
その電話はサプリメントの話なのですが、スタッフが答えに困り、電話を保留にして私にヘルプを求めに来ました。
スタッフ:「●●さんの●●ちゃんが、●●のサプリメントをのみたいらしいのですが、胃潰瘍だそうで、どのぐらいの量をのんだらいいのかと相談されたのですが…。」
須 崎 :「なんで、胃潰瘍でそのサプリメントをのもうと思ったのかねぇ?他に何かあるのかなぁ?う〜ん、一日●●ミリグラムでいいでしょう。でも、なんでそれを買いたいのかを伺質問してもらえます?」
スタッフ:「ありがとうございました。(電話をつなぐ)お待たせ致しました。胃潰瘍で●●のサプリメントを摂取したいとのことですが、一日●●ミリグラムでよろしいとのことですが。……(先方が何かをおっしゃっているのを聞いている)……
あっ、そうでございましたか…申し訳ございません。もう少々お待ち下さい(また電話を保留に)先生…」
須 崎 :「どうしたの?」
スタッフ:「胃潰瘍ではなく、一回量だそうです…。」
須 崎 :「…………」
スタッフ:「すみません……」
須 崎 :「●ミリグラムです」
実は、先方が大笑いだったとか。
胃潰瘍と一回量………
似てるかぁ〜♪
ちょっと場が和んだお話しでした。
07:38 午後 須崎動物病院 | Permalink
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2007年9月 6日 (木)
須藤動物病院 須藤康彦さま
ときどきこの様な宛名のお手紙や宅配便が届くのですが、
世の中はファジーでいいなぁ〜と思います。
もう慣れっこなので、あまり気にしませんが、これまたときどき電話で、
スタッフ :「はい、すさきどうぶつびょういんです。」
飼い主さん:「あれっ、すどう動物病院ではないですか?」
スタッフ :「はい、すさきどうぶつびょういんです。」
飼い主さん:「あっ、間違えました…。」
スタッフ :「あっ!」
ぷ〜っ、ぷ〜っ、ぷ〜っ
本当に「すどう動物病院」にかけたかった間違えなのか、「すさき動物病院」にかけたかったのだが、「すどう動物病院」と認識していた間違いなのか…。
まぁ、ご縁があれば、またどこかでお目にかかれると思いますけどね。
高校時代からよくあることなんです。
12:46 午後 須崎動物病院 | Permalink
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2007年9月 4日 (火)
誕生日に(株)わん・ダーランドさんから頂いたお花
先日の誕生日に、いつもお世話になっている(株)わん・ダーランドさんからお花をいただきました。

そして、白いお花を かく〜だいっ!!
イヌでした。
(株)わん・ダーランドさん、ありがとうございました。
09:19 午前 須崎動物病院 | Permalink
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2007年9月 3日 (月)
誕生日にスタッフからいただいたお花
これは、8月30日の私の誕生日に、スタッフからいただいたお花です。

きれいでしょう???
ぼく、ヒマワリが好きなんです。
スタッフのみんな、ありがとう!!
11:04 午前 須崎動物病院 | Permalink
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2007年9月 2日 (日)
ガンは治せるか?
今日は、弊社セミナールームで、
須崎動物病院 診療所正式オープン記念のセミナーを開催致しました。
内容は、ガンと闘うための知恵!
募集期間4日間だけなのに、ご参加下さった方がいて、本当によかったです。
最近当院でわかったこと、結果が出たことを中心に、お話しさせて頂きました。質問も沢山出て、本当に充実したセミナーでした。
ご参加下さった方々、本当にありがとうございました。
さぁ、これからは「新しい診療所」で、全国の悩める飼い主さんに希望を提供出来る様、日々精進します!
10日からは新たな診療も始まるので、気を引き締めて取り組みたいと思います。
10:15 午後 須崎動物病院 | Permalink
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2007年8月16日 (木)
電話がきれいになる
先日、事務所の掃除をしていたとき、スタッフが磨いた電話がとってもきれいになりました。
実はあるときから受話器が「朱肉のついた手でなでた様」に汚れていたのでした。
手を朱肉で汚すって、いったいいくつだよ!
と思っていたのですが、その汚れはどうやらファンデーションだったようです…。
電話が汚れるほどのファンデーションって、どうなんでしょう???
なんていうと、女性から怒られそうですが…。
07:55 午前 須崎動物病院 | Permalink
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2007年8月11日 (土)
3年目にして知ったこと…事務所から花火が…
7月28日の話…
事務所でスタッフと二人で作業をしていたら、
ドーン、ドーン
と花火の音が…。
そして、御神輿の音も…。
京王線めじろ台駅は、特急が止まるのに、駅のロータリーに盆踊りのやぐらが建つ、すてきなところです。
その時ふと思いました。
須崎:「ねぇ、このマンションって、屋上に行けるのかなぁ?」
スタッフ:「どうでしょうねぇ、行ったことないですねぇ。」
須崎:「行ってみようか?」
スタッフ:「そうですね、行ってみましょうか。」
ということで、お昼にいただいたデザートを手に持ち、屋上に行こうと玄関を出ましたら、
なんと、玄関で花火が見える!!!
ここに来て3年目ですが、初めて知りました!
ド〜ン
パラパラパラパラ…
花火を見ながら、スタッフと普段あまり話さない様な個人的なことを話したり…
有意義なひとときを過ごしました。
いいなぁ、めじろ台♪
07:58 午前 須崎動物病院 | Permalink
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2007年8月 5日 (日)
能代工業、4年ぶりの優勝おめでとうございます!
今、佐賀で行われているインターハイの男子バスケットボール部門で秋田県代表の能代工業が優勝したというニュースを見ました(今頃?というツッコミはナシの方向でお願い致します)。
僕が能代工を好きな理由はたくさんありますが、その中の一つに走って跳べば、小さくったって大きなチームに勝てるというチームカラーがあります。全国大会優勝が50回以上というのも、すばらしいです。
ところが最近は、他の高校で2メートルもある留学生がスタメンで出る様になり、あの能代工が4年間も優勝できなかったのだそうです。
そのニュースにあった加藤監督のコメントがしびれました。
「留学生なんか使う相手には勝てない、と僕自身があきらめ、真剣に対策を考えることから逃げていた。」
これが「日本一が当たり前」という高校の基準なのでしょう。
これは、私のジャンルにも言えることで、
「●●病は治らない…と、僕自身があきらめ、真剣に対策を考えることから逃げていました。」
ということと一緒なんですよね。
出来ないのは必ず理由がある!
結果があるからには必ず原因がある!
その原因を探そうとしているかどうかが、治療効果に反映されるのだと考えております。
その初心・原理原則を忘れることなく、これからも日々の診療に取り組んでいきたいと思います。
東北出身者の一人として、能代工のみなさん、本当におめでとうございました。
12:43 午後 須崎動物病院 | Permalink
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2007年8月 4日 (土)
【超緊急!】須崎動物病院から求人のご案内!
求人のご案内です。
しかも、緊急です!!
「むむむっ」とうなる程、超ど級の緊急募集です!!!(なんのこっちゃ)
と申しましても、須崎動物病院の求人ではなく、今度当院を卒業する紺谷有子獣医師が飼い主とペットが幸せになるペットホテルを”9月”に開業するにあたっての求人です。場所は東京都世田谷区若林(もより駅:世田谷線 松蔭神社駅)です。
「なんで緊急なのか?」と申しますと、紺谷先生は須崎のお手伝いなんかしている場合じゃないくらい忙しいはずなのに、彼女自身のことはさておき、須崎のことを手伝ってくれまして、そうしたらスタッフ求人するのをすっかり忘れていたという…。
これは、「須崎が一肌脱がせていただきます!」ということで、ここで告知をしております。
詳細はこちらをご覧下さい。正直、僕が応募しようと思うくらいです…。
うちも優秀なスタッフが一人抜けて、寂しいところですが、紺谷先生にはなにがなんでも成功していただくことを須崎は決意しているので、全力で応援させていただきます!
ペット関連の仕事をしたいという方は、今すぐ、こちらをクリック!してくださいね♪
お友達で、次の活躍先をさがしている方がいらっしゃいましたら、どうかご紹介下さい。
須崎からのお願いでした。
07:38 午後 須崎動物病院 | Permalink
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2007年7月31日 (火)
職人さんはカッコイイ!!
今、当院は部分的に改装工事を行っております。
壁、天井、照明、ガス、水道、エアコン、机、イス、玄関、等々……。
お盆を挟んで8月下旬には生まれ変わった診療所とセミナールームが完成です!!
ペット可のセミナールームですから、何かいろいろ企画しようと考えております。
ところで、表題の件ですが……。
たくさんの職人さんのご協力により、現在診療所が生まれ変わりつつあるわけですが、その仕事ぶりを拝見しておりまして、
カッコイイなぁ〜
と思っているわけです。
僕に道具を渡されても、
電気の配線工事とか、壁の取り壊し、ガス・水道の配管作業とか、クーラーの取り付けなんて、できませんもの…。
配線コードの種類を見て、「これ、BSも視られますよ!」なんて言われると、「超能力者ですか!」と思ってしまうのです。
壁に夢の4メートル幅の本棚を作る予定なのですが、簡単にできてしまうそうで…。
あこがれます。
あっ、別に僕は「男好き」というわけではありません。
かといって、ここで「正常な女好きです!」と宣言するのも、大切な妻と嫁がいる立場でどうなんだろうと思いつつ、次の作業に移りたいと思います(笑)。
07:54 午後 須崎動物病院 | Permalink
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8月の東京での土日診療は4日、5日のみです
あらかじめお伝え致しますが、須崎は、8月の土日のスケジュールはほぼ全て埋まっております。
土日しか診療のご予約が取れない方は、8月4日(土)、5日(日)をご利用下さい。
あらかじめご了承いただきたく、お願い致します(診療のお問い合せはこちらから)。
05:00 午後 須崎動物病院 | Permalink
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8月大阪移動式診療所のご案内
8月17日は大阪で移動式診療所を行います。
今回も、プーチパルズさんの所でやらせていただくことになりました(いつもご協力いただきまして、ありがとうございますm(。。)m )。
ただ、もうほとんど埋まっておりまして、あと2枠しか空きがございません。
ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。
● 移動式診療所
● ぷーちぱるずサイト
04:30 午後 須崎動物病院 | Permalink
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夏期休業のお知らせ
拝啓
夏祭りのにぎわう頃、皆様にはご機嫌うるわしくお過ごしのことと存じます。
平素は、格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、弊社・当院では誠に勝手ながら、2007年8月10日から21日まで、夏期休業をいただきます。
その間、須崎は大阪に出張ですので、診療対応はできません(関西地区の診療は承ることが可能です)。
並びに上記期間中はサプリメントの発送もできませんので、ご用命の方はお早めにお申し込み下さい。(詳細はこちらをご確認下さい)
大阪で開催するシルバメソッド(基礎コース:8/11〜13、卒業生コース:8/14〜15、ウルトラコース:8/18〜19)の受付は、8月9日までとさせていただいております。
何かとご迷惑をおかけ致しますが、なにとぞよろしくお願い致します。
須崎動物病院 院長
有限会社RTK 代表取締役
須崎恭彦
04:01 午後 須崎動物病院 | Permalink
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2007年6月29日 (金)
スタッフ研修
今日は、動物病院部門スタッフのスタッフ研修で、御茶ノ水へ行きます。
今、移動中です。
今日はペットとハーブの関係についてお話しをうかがって参ります。とても楽しみです。
それはそうと、この数ヵ月でスタッフ数がかなり増えました。
対応など、まだ不慣れな点があるかもしれませんが、みな向上心を持って頑張っておりますので、お気づきの点がございましたら、細大漏らさず、おっしゃってください。
ベストを尽くして対応させていただきます!
11:58 午前 須崎動物病院 | Permalink
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2007年6月25日 (月)
当院の優秀かつ優しい女性獣医師のご紹介
当院には、女性獣医師の紺谷有子先生が鍼治療をメインとして活躍してくださっております。
対応もソフトで、判断も柔軟性に富み、本当に信頼してお任せできる獣医師です。
彼女の得意分野は、
「椎間板ヘルニア」と診断された子を再び歩ける様にサポートする
ことです。
「もう、この子は歩けないのでしょうか…???」
と心配していた飼い主さんが、
希望を持って帰られる診療を紺谷獣医師は心掛けておりますし、実際その様に出来ているのが素晴らしい(自分のスタッフをほめるのは変な感じかもしれませんが…)と思っております。
そんな紺谷獣医師も、ブログ「Dr.KONTANIの一問一答ブログ」をやられております。彼女も忙しい中、みなさんからいただいているご質問に、真剣に応えてくれております。
ぜひ、お気に入りブログに登録(というのでしょうか?)して、定期的にご覧になって下さい。
彼女のまじめさ、真剣さ、熱心さに触れて頂けたら幸いです。
============
● 紺谷先生ってどんな先生?
(須崎も動画で、紺谷先生の魅力をご紹介!)
● 紺谷先生の診療に興味のある方はこちら
06:04 午後 須崎動物病院 | Permalink
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2007年6月20日 (水)
皮膚病と下痢にどう対処する?
今日、思い詰めた飼い主さんのご相談を受けました。
(記事にする上でご本人の承諾は頂きました。)
「これまで2年、●●病の治療をしてきたが、一向に治る気配はなく、むしろ悪化しています。私もがんばっていないわけではないと思うのですが、正直疲れてきました。この先どうしたらいいのかと…。」
この方、2年間、愛犬の皮膚病と下痢の看病をしてこられたのだそうです。さぞかし、大変だったことでしょう。そして、この2年間、「皮膚の炎症を止めなければ、下痢を止めなければ…」と思い続けて来られたそうです。
当院ではこの様なとき、
「皮膚病も、下痢も、症状は必ず意味がありますので、それを安易に止めようとしてはいけません。なぜこの症状が出るのか?を考え、その根本原因を解決すれば、皮膚の炎症や、下痢になる理由が無くなりますから、自然と症状が落ち着いてきます。根本原因に眼を向けましょう!」
と申し上げて、現在身体の中で何が起こっているのかを探ります。
この方のワンちゃんの場合、病原体の感染と、化学物質汚染と、重金属汚染が酷かったので、身体が排除しようとしていたことが、各種症状につながっていたと考えられました。
まず、身体にたまった老廃物を排除することからスタートして頂くことになります。
よく、下痢などを安易に止めたがる方がいらっしゃいますが、下痢をするということは、下痢をしてでも排泄しなければならない理由が必ずそこにあるわけですから、止めてはいけませんし、下痢をしない様な食事を特別にする必要もありません(衰弱していたり、脱水が酷いなどの場合は別ですが…)。
とにかく、症状は生死に関わる様な状態でも無い限り、「この場合」は気にしなくて結構ですから、身体の老廃物をドンドン出しましょう!ということでご納得頂けました。
あとは、明日から、デトックスの日々が始まります。
もちろん、相手は生き物ですから「絶対」は無いわけですし、治る!と言い切れることでもありません。しかし、試す価値は大いにあると考えています。
全国の飼い主さんも、行き詰まったときは、視点を変えると思わぬ突破口が見つかるかもしれません。あきらめずに、お互いベストを尽くしましょう!
すさき
==【診療のお知らせ】==============
須崎の診療をご希望の方はこちらから
●直接診て欲しい
●電話相談して欲しい
==================================
08:56 午後 須崎動物病院 | Permalink
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椎間板ヘルニア、白内障、腎不全でお悩みの方へ
須崎動物病院は、6月から八王子市内で移動式診療所をやらさせていただいておりますが、毎日多数のお問い合せ・ご来院を賜り、厚く御礼申し上げます。
「もっとはやく開いてくれればよかったのに…。」
とのうれしいお言葉も♪
ありがとうございます。
場所が落ち着いたことで、診療も入念に行うことが可能となり、その結果、今までわからなかったことが沢山わかってきました。
自分のことを研究者というのはおこがましいのですが、曲がりなりにも博士の称号をいただいておりますので、興味深い改善事例があると、とてもうれしくなります。
紺谷獣医師(当院発の女性獣医師)の鍼治療も大変好評で、すでにご紹介もいただいております。
椎間板ヘルニア、白内障、腎不全
でお悩みの方は、どうぞご検討下さい。
http://www.susaki.com/html/vet/pc_contact_kontani.html
http://www.susaki.com/html/vet/pc_contact_mobilevet.html
上記症状の子と暮らしている関西の方は、
「たかまる動物病院」がオススメです。
〒655-0015 兵庫県神戸市垂水区野田通6-12 078-708-6271
※直接お電話下さい。
ということでこれからお昼を食べます。
カレーライスか???
01:12 午後 須崎動物病院 | Permalink
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2007年6月16日 (土)
生きていると、良いことがある♪
先日、スタッフの口から
「生きていると、良いことがあるものですね♪」
とのコメントが…。
なにかというと、芸能関係の方がご来院くださったからです。
イヤな顔もせずに、一緒に写真に写ってくださったり、サインまでいただき、本当にありがとうございました。
愛猫の件は、お任せ下さい。
09:54 午前 須崎動物病院 | Permalink
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2007年6月11日 (月)
往診を止めるんですか?
やはり、お叱りのメールがとどきました…。
「もう、地方には来ていただけないのでしょうか?」
というメールが多数寄せられております。
「往診を完全に止めるつもりはありませんが、しばらく、八王子の医院に集中させて下さい。」
とお願いしております。
定位置で診療をはじめたおかげで、毎日、今までにわからなかったことがわかってきています。
その知見を確固たるものにし、また往診に役立てたいと思いますので、諸事情ご理解の上、どうぞよろしくお願いいたします。
いや、どうしてもという方は、ご相談下さい。
8月に関西地区にまた伺う予定ではあります。
03:33 午後 須崎動物病院 | Permalink
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2007年6月 9日 (土)
腎臓病に新たな発見!
今、当院の診療スタイルでは、
「この子のケースでは、今、何が必要か?」
をさぐる診療をしております。
そのためには、
1.体内の汚染を取り除く(ノイズ取り)
2.身体の気の流れが滞っている部分を刺激する
というステップを踏みます。
先日、二回目の診療の方がいらっしゃいました。
腎臓病だったのですが、一回目の診療時のアドバイスを忠実に守って下さったおかげで、体内汚染がほとんど除去できていました。
そのおかげで、今、腎臓の滞りを「どうやったら悪化を食い止めることが出来るか?解決できるか?」をさぐることが出来ました。
もっとも、相手は生物ですから、「絶対治る!」などと断定は出来ませんし、この子で得られた知見が、他の子にも当てはまるかどうかは、数をこなさないと何とも言えません。しかし私個人的には、「これが有益なんだぁ〜!」とビックリする知見でした。(これで腎臓病が確実に治るという話ではありませんので、念のため…)
こういう発見があると、本当に開業してよかったなぁと思います。
もちろん、今までも往診でたくさんの発見があったのですが、開業してからは落ち着いて診療が出来るのと、一日にたくさんの診療が出来るので、日々の発見・気づきがこれまでと比較にならないぐらい多いのです!
これも、ご来院の皆さまのご協力あってのことです。
本当に感謝しております。
須崎動物病院の診療について
06:06 午後 須崎動物病院 | Permalink
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下痢のときにやってはいけないこと!
当院に「下痢が止まらない」という理由で来院されるケースでは、なぜか脱水状態になっていることがほとんどです。
須崎「水を充分に飲ませてこうなっているのですか?」
と質問すると、
飼い主さん「いえ、極力のませていません。」
という返答が返ってきます。
それで、
須崎「なんで水分を与えなかったのですか?」
と質問すると、
飼い主さん「水分を多く与えると、下痢がひどくなるのではないかと心配で…。」
という答えが返ってきます。
この流れで、脱水して元気が無くなるケースが少なくありません。
● 水を飲ませない
● 下痢止めの薬をのませる
などの方法で「下痢を止める」対処をなさるケースが多いようです。
でも、見方を変えると、
下痢が生じる根本原因を解決したら、
下痢になる理由が無くなるわけですから、
自然に問題が解決する可能性が高いのではないでしょうか?
症状を止めるか? 根本原因を解決するか?
どちらを選ぶかで、取り組むことが変わってくるんですよね。
もちろん、どちらが正解というわけではないんですけどね。
須崎動物病院の診療について
01:00 午後 須崎動物病院 | Permalink
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2007年6月 7日 (木)
希望の光が見える日!
病気は症状のみに焦点を合わせていると、ときに本質を見失うことがあります。
「●●という病原体が感染しています!」
という事実を知ったときに、
「では、どうやったら●●を取り除けるか?」
という自問自答をするのが通常ですが、須崎動物病院では、
「どうやったら●●にとって魅力の少ない身体になるか?」
という疑問と、その応えがとても大事だというスタンスを取っています。
今日は、腎臓病と、心臓病解決のヒントがわかりました。
飼い主さん達も「どこへ行っても原因がわからない」ということで、対処の方法もなく、どうしたらいいのかわからないということでのご来院でした。(熱海、千葉、栃木、埼玉と、遠方から本当にありがとうございました。)
とても充実した一日でしたし、この発見は今後も活きてくるので、とても貴重なものです。この感覚は、大学院時代の充実感です♪
診療所を構えると、こんなエキサイティングな生活が待っているんですね♪
わからないことがどんどんわかってきます。
と同時に、また別にわからないことが増えていきます。
永遠に終わらないのかもしれませんが、日々充実していることは確かです!!
飼い主さん方、共にがんばりましょう!
須崎とペットの体調不良の「疑問」を解消したい方はこちらから!
08:05 午後 須崎動物病院 | Permalink
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2007年6月 3日 (日)
四国へ往診・ワンタン・ミソラーメン♪
先日、四国に往診に行って参りました。
「えっ?」
と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、それがうちの特色です。ただし、日本国内のみとさせていただいております(海外は、時間の都合上、電話相談のみとさせていただいております)。
ちなみに、当院のクライアントは、北海道から沖縄までいらっしゃいます。
途中、ピラミッドの群生を目にし…

海を渡りました…

するとなぜか、こんな小学生時代に流行った、
懐かしいメロディーが頭の中に再現されました。
”せとわンタン♪
ひぐれてンドン♪
ゆうなぁ〜みこぉ〜なぁ〜みソラーメン!”
これって、ぼくだけですか?
08:13 午後 須崎動物病院 | Permalink
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2007年5月31日 (木)
須崎動物病院6/1、八王子市に開設!?
須崎動物病院、往診ではなく『施設』として開院!?
正確には「八王子で移動式診療所を定期開催することになりました」
内心、
「八王子までお越しいただけるのだろうか?」
と心配していたのですが、
「定住、待ってました!」との声を多数いただきました。
ありがとうございました。
正確には(準)定住なんですけどね。
また、近場からのご来場だけかと思いましたが、
神奈川、千葉、栃木、群馬、埼玉と、関東全域からまんべんなく
ご来院予約が入っております。
普通だったら「八王子は遠いから…」で
ご縁をいただけないことが多いかと思っておりましたが、愛犬・愛猫を元気にしたいという熱心な方々からご予約をいただけるのは、本当にうれしい限りです。
ありがとうございます。
また、この移動式診療所には関東だけではなく、関西や中京・九州地区からもご予約をいただいており、飼い主さんの熱心さには、本当に頭が下がる思いです。
もちろん、須崎は、クライアントが遠方からいらしたからとか、近場だからとかで対応は全くサッパリ変わりませんが、
● なぜ長引くのか?
● 本当に打つ手はないのか?
● なにが根本原因なのか?
について、じっくり対応していきますので、
そのつもりでお越しください。
いよいよ、明日からです♪(須崎動物病院の移動式診療所って?)
ちなみに、予約が埋まってきておりまして、最短で14日からになります。
05:13 午後 須崎動物病院 | Permalink
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2007年4月25日 (水)
10万部達成!ありがとうございました。
ペットの手作り食という、ちょ〜〜〜ニッチな分野で、
累積出版部数が、2002年初出版以来
10万部を超えました!
これも、みなさんのご支援あってのことです。
ほんとうにありがとうございました。
本当は、ちょっと前に超えていたらしく、
正確には今12〜3万部だそうです(恥)
いかに普段気にとめていないかですね…。
現在、著作の依頼企画が8冊あります…。
常に出版社の方にご迷惑をおかけしているところですが、
何とか踏ん張りますので、
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
とにもかくにも、感謝しかありません。
ありがとうございました。
すさき
01:11 午後 ペットアカデミー, 素敵な本のご紹介, 須崎動物病院 | Permalink
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2006年8月29日 (火)
関西地区で往診
今日は一日、関西地区で往診です。
姫路、兵庫、大阪、京都、奈良…
遠いようで、それほど遠くないんですよね。
それは、関東に住んでいるからそう思えるだけらしいのですが…。
ふと考えると、知らず知らずのうちにできている思いこみって、
あるかもしれませんね。
周りがそういうから、そうだと思っていた…。
テレビで言っていたから、そうなんだと信じていた…。
もちろん、そのことの中にも真実はあるのですが、
意識的に視点を変えて、
「全く正反対だったら…?」
と考えてみることも必要だと思います。
先日、ご自身が飼っていたイヌ、ネコを立て続けに病気で亡くした方がいらっしゃいました。
周りの方には
「あなたの管理が悪いんだ。」
とか、
「なんでそんなことになるまで放っておいたんだ!」
などといわれ、凹んでしまっていらしたのです。
でも、イヌやネコはもともと我慢強い生き物です。
なぜなら、自然界では、弱っているそぶりを見せたら天敵から食べられてしまいますから、我慢強くできているのです。
ですから、飼い主さんが初めて動物を飼ったりした場合、
気づかないことがあることも別に不思議ではありません。
その方は、気づいてからは、会社も休んで動物病院にかかったり、
看病していたそうです。
最善を尽くしたけれども、力及ばずだったわけで、
決して放置していたわけではないのです。
その方自身も、発見が遅れたことに焦点を合わせて悔やんでいらっしゃいました。
それなのに、それに追い打ちをかけるような「言葉責め」は、
聞いていてとてもかわいそうになってきました。
同じように病気でペットを亡くすと、
「私がもっと早く気づいてあげられたら…。」
とご自身を責めるクセのある方がいらっしゃいます。
そんなときは、
「でも、自分は、見て見ぬふりをしたのだろうか?
それは、もっと早く気づけたかもしれないが、
気づいたところからは、やれるだけのことをやったのではないだろうか?
私は、最善を尽くしたのではないだろうか?」
と思ってみるのは、いかがでしょうか?
逆に、そういう方が周りにいらっしゃったら、
責めるようなことをいうのではなく、
その方をねぎらうような言葉をかけて頂けたら、
辛い中にもすくわれた感が出てくると思うのは、私だけでしょうか???
慣れ親しんだパターンではなく、
新しいパターンを習慣化したいものです。
長くなってしまいましたが、最近あって、
とても印象に残った出来事だったので…。
10:00 午前 須崎動物病院 | Permalink
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2006年7月31日 (月)
不思議です・・・。
男の人が苦手な犬や猫と暮らしている飼い主さんの所に往診に行くことが少なくありません。
でも、なぜか吠えられなかったり、にげられなかったりすることの方が多いです。
「それって、どういうこと?」
って、最近感じる様になりました。
何を感じ取られているのか…???
05:40 午後 須崎動物病院 | Permalink
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2006年5月26日 (金)
食事としつけセミナー開催決定!
今回のセミナーは、2部構成になっています。
前半は、戸田ドッグトレーナーの『愛犬のしつけ相談会』。
この『愛犬のしつけ相談会』は、よくある、「犬のしつけとは!」
という、大きなくくりでの話ではなく、
実際に犬と生活していて、
「ウチの子に、こうなって欲しい!」
「この困り事をなんとかしたい!」
などの『犬のしつけに関するお悩み』を事前に受付し、
そのお悩みを例にとって、当日分かり易くアドバイスさせて頂く
いわば、『公開しつけ相談会』を行います。
これまでに本に載っていた方法、
他の先生に教わった方法がうまくいかなかったとしたら、
それは前提条件が異なっているからかもしれません。
取り入れ方を工夫することで、問題解決になるかもしれません。
後半は
須崎が、「犬・猫の食事と健康」の話を中心に、
- 免疫力を低下させる5つの原因
- ガンを予防するために必要な知識
- 糖尿病治療の新しいアプローチ
- 日本における犬・猫にとっての食事
- 「アレルゲン」といわれた食材を食べられるようになった事例
などについてお話しさせて頂きます。
しつけも健康も密接につながっていて、切り離しては考えられないと
須崎は思っています。
愛犬との日頃の接し方を確認する上でも、ぜひひとりでも多くの方に、
今回の食事としつけセミナーを受講して頂きたいと思っています。
10:00 午前 ペットアカデミー, 須崎動物病院 | Permalink
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2006年5月 2日 (火)
犬のしつけを見直したい!
「先生、この間の電話相談で
『●●の病気だから●●の食材を食べさせて下さい。』
と言われましたが、食べてくれないんです。
どうしたらよいでしょうか…(涙)」
というご相談をよくいただきます。
よくあるケースが、
「ササミをゆでたら食べない…」
というものです。
実は、ゆでると、味や香りがゆで汁に流れ出るため、
食事としておいしそうに感じないらしく、
食欲がそそられず、食べてくれない…ということがあります。
食欲には「香り」がかなり重要な要素ですので、
こんなときは、炒める、焼くといった方法が有効なことがよくあります。
ぜひ試して頂きたいと思います。
それ以外で、わがままを許されてきた環境で生活していると、
「ゴネたら、おいしいものが出てくるから、
とりあえず、ゴネておくか…。」
ということを学習しているケースも多いものです。
そんなときは、毅然と、
「これ食べないなら、やらないわよ!」
という態度を取って頂くことで、かなり解決できます。
このように、もう成犬になってしまったけど、
今から病気になった時に困らない様に、
しっかりしつけを見直したい、やりなおしたい
という方は、ぜひ戸田先生のしつけセミナーをご検討下さい。
もちろん、須崎も参加します。
07:32 午後 須崎動物病院 | Permalink
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2005年8月25日 (木)
フィラリア予防薬の働き
フィラリア特集の締めくくりは、予防薬の働きについてです。
まず、フィラリア予防薬というのは『駆虫薬』です。
予防薬を飲ませたからといって、蚊に刺されないわけではありません。
蚊には刺されます!
フィラリアの『感染幼虫』や『ミクロフィラリア』は、成虫になってしまう前であれば、その『駆虫薬』でやっつけることができます。
成虫になると普通の駆虫薬では死にません!
月一回の予防薬というのは、それまでに刺されて、体内にいる『感染幼虫』を成虫になる前にやっつけるためのものです。
成虫を殺す薬というのは、ヒ素が含まれている薬で、犬にも負担が大きい薬です。
03:18 午後 須崎動物病院 | Permalink
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2005年8月23日 (火)
猫にもフィラリアの予防薬は必要?
ネコの飼い主さん達から
ネコの場合もフィラリアのお薬を飲ませたほうがよいですか?
という質問があります。
ということで今回は、ファイラリア予防薬(ネコ編)です。
フィラリアにかかる可能性はもちろん、可能性はゼロではありません。が、
ま~ず無いでしょぉ~
というのが須崎の見解です。
犬の場合、日本(北海道以外)では、3年くらい何も予防をせずに過ごした場合、90%以上の確率でフィラリアに感染(症状は出ないかもしれないけれど、心臓に虫がいる状態)するくらいポピュラーな病気です。
猫の場合、「新潟県における猫の犬糸状虫感染に関する調査(2000年 日本小動物獣医学会 山田英一先生、他)」の報告によると、1.39%(216頭中3頭)
全国的にも2~3%といわれております。
本来、犬に住む虫なので、猫の体内では成長しにくいのです。
ということで、フィラリアを持った蚊にさされても、何の問題もなく生活できる猫がほとんどだということです。
ただし、ごくまれに運悪く感染してしまい、重い症状を発症し、死亡してしまうことがあります。
というのも、猫の心臓は犬と比べて小さく、2、3匹でも心機能に支障を来す可能性があるからです。
また、心臓だけでなく、神経系にも入り込んでしまうケースもあります。そのため、予防をすすめる獣医さんが増えてきています。
ちなみに、人の感染例もわずかながらあります。
フィラリアの予防薬の話をきかれることが、増えてきましたがすごく蚊に刺されるとか、「前の犬をフィラリアで亡くしたから、絶対にフィラリアだけには感染させたくない!」という飼い主さんは検討されたらよいと思います。
もし私が、実家の猫を引き取ってうちに連れてきたとしたら…
予防薬は摂取しません。
薬の負担がフィラリア感染のリスクを上回ると考えるからです。
02:57 午後 須崎動物病院 | Permalink
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2005年8月18日 (木)
フィラリア予防薬について
最近、フィラリアの薬を与えたくないという声が非常に多く寄せられます。結論から申しますと、私はのませた方がいいと思います。
月に一度程度、薬で予防し、同時に肝機能を高めて、薬の害を最小限にし、体内に残さないようにするという方法が現実的で、お薦めです。
理由は、
日本は蚊が多い!
よって、
蚊に全く刺されないようにするのは非常に難しい!
ハーブでフィラリアの感染・寄生を予防するものがあるという話がありますが、確実かどうかは定かではありません。私が一飼い主としてどうするかと言えば、フィラリア薬は飲ませて、肝機能を強化して解毒を促進し、尿で体外へ排出する方法を採ります。
薬を与える際は、手作り食の中に大豆と大根を入れてあげるとよいでしょう。
次回は、フィラリア予防薬(ネコ編)についてお話しようと思います。
01:06 午後 須崎動物病院 | Permalink
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2005年6月 6日 (月)
ごあいさつ
はじめまして、私は須崎動物病院 院長の須崎恭彦と申します。
薬に頼らないで体質改善し、自然治癒力を高めて、今の健康状態を維持しよう!病気を治そう!という診療方針で、活動させていただいております。
今日から、ココログさんでブログを始めさせていただくことになりました。多くの方々に、へぇ〜、ほぉ〜、そうなんだぁ〜、という情報を提供できればと思います。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、須崎動物病院のやり方は、一般的な動物病院とはかなり違います。その治療方針の中心となっているのが「手作り食」です。
わかりやすいように人間の話をしますが、”You are what you eat.”ということわざがあります。
この言葉が示しているとおり、日々食べているものが、私たち人間の身体を作っております。
当然のことながら(と、私は考えておりますが)、私たちと暮らしている愛犬・愛猫の身体も日々食べているもので作られているのです。
まずは、あなたの大切なペットの身体が一体何で作られているのか、ちょっと考えてみて欲しいのです。どうでしょう?あなたの目から見て、健康な体の素として、安心できるものでしょうか?
一般にいわれている、
「犬や猫の食べ物は、ドッグフードです。キャットフードです。」
という話を否定するつもりはありませんし、
「毎日、手の込んだ食事を作ってあげるのが義務です。」
などというつもりもありません。
元気に楽しくペットとの暮らしを送っていただくために、気にして欲しいポイント、考え方の基本を書いていきたいな、と思っておりますので、これから、よろしくお願いします。
10:35 午前 須崎動物病院 | Permalink
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