捜し物が見つからないときのテクニック
9月半ばに、12月に出版予定の本の原稿締め切りがありました。
この本を執筆するために、
これまで約半年間溜め込んだ
「調査メモ」
があったのですが、
どういうわけか、
8月辺りから見当たらなくなりました。
そこで、シルバメソッドでお伝えしている
「捜し物がみつからないときのテクニック(グラスの水のテクニック)」
を使って8〜9月に何度か探してみたのですが、
何度やっても「このバッグだ」と出るのです。
しかしその中には、
半年以上開けていない、昔の皮のファスナー付きノート
しか入っておらず、
この数週間で見当たらなくなったものが入っているわけがないのです。
「それ以外はバッグに入っていないし、
シルバメソッドの講師をしている自分が、
シルバのテクニックを使いこなせないって…。」
とガッカリしておりました。
そして10月になり、法事や、父の肺炎騒動などがあったのと、
東京診療が秋の体調不良シーズンに入ったり、
大阪や山口、福岡の診療準備などがあって、
あれよあれよと、締め切り2日前になってしまいました…。
実は、編集担当者には伝えていなかったのですが、
締め切り2日前の時点で、
140ページ中の「たった8ページ」しか終わっていなかったのです。
これはかなりヤバイわけで、
もう一度今度はシルバメソッドの
速効でヒント、アイデアをゲットするためのテクニック
「三本指のテクニック」
をやってみたところ…、
(以下は、おバカなおとぎ話と思ってお読みください)
イメージでウルトラの母が出てきて(でしょ?)、
「あの皮のノートの中をご覧なさい…」
と言うのです。
半年以上開けていないノートをです。
ため息をつきつつ、ファスナーを開けると…
ありました!
半年開けていないというのは、思い込みだったんですね!
普段「直感は信じましょう!」
などとえらそうなことを申し上げておりますが、
当の本人が修行が足りなかったという話です(笑)。
とにかく「あってよかった!」
で、慌ててそこから資料をもとに打ち込み始めました。
さて、2日で132ページは作成出来たのか???
この顛末は、また次の機会に…
捜し物を見つけるテクニックを学べるシルバメソッドとは?
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